JPH0544150Y2 - - Google Patents
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- JPH0544150Y2 JPH0544150Y2 JP12501888U JP12501888U JPH0544150Y2 JP H0544150 Y2 JPH0544150 Y2 JP H0544150Y2 JP 12501888 U JP12501888 U JP 12501888U JP 12501888 U JP12501888 U JP 12501888U JP H0544150 Y2 JPH0544150 Y2 JP H0544150Y2
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- JP
- Japan
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- paper
- delivery
- package
- slip
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 33
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は商品や製品の納品明細書などの書類が
封入可能な収納部付発送伝票並びに収納部付配送
伝票に関するものである。
封入可能な収納部付発送伝票並びに収納部付配送
伝票に関するものである。
[従来の技術]
1個の梱包中に同種又は異種の多数の商品ある
いは製品を梱包し荷物として発送することは、メ
ーカーと問屋、工場間、商品業者と組み立て工
場、問屋と小売業者との間では日常的に行なわれ
ている。
いは製品を梱包し荷物として発送することは、メ
ーカーと問屋、工場間、商品業者と組み立て工
場、問屋と小売業者との間では日常的に行なわれ
ている。
荷物の運送の形態は、発注元、運送方法、荷物
の種類などの違いによりいろいろである。最近便
利に利用されているいわゆる宅配便と言われるも
のは、通常個人から個人へ一個ないし少数の安全
な商品を運送業者に委託して運送配達するもので
ある。発送元と荷受人は通常別であつて、荷受人
は配達されてくる荷物の詳細な内容について知ら
ないか、知る必要が無いのが普通である。
の種類などの違いによりいろいろである。最近便
利に利用されているいわゆる宅配便と言われるも
のは、通常個人から個人へ一個ないし少数の安全
な商品を運送業者に委託して運送配達するもので
ある。発送元と荷受人は通常別であつて、荷受人
は配達されてくる荷物の詳細な内容について知ら
ないか、知る必要が無いのが普通である。
このとき使用される通称配送伝票は、運送業者
が、依頼された荷物を届先に間違いなく届けると
ともに、運送業者内部での経理処理等の事務処理
上必要な伝票類をコンパクトにまとめたものであ
る。運送業者が、荷物に関して必要とする情報
は、荷姿、重量、取扱性などであり、荷物そのも
のの品番や数量は必要としない。
が、依頼された荷物を届先に間違いなく届けると
ともに、運送業者内部での経理処理等の事務処理
上必要な伝票類をコンパクトにまとめたものであ
る。運送業者が、荷物に関して必要とする情報
は、荷姿、重量、取扱性などであり、荷物そのも
のの品番や数量は必要としない。
ところがメーカーと問屋、工場と工場、部品業
者と組み立て工場、問屋と小売業者間等の荷物の
発送元と荷受人は個人間の場合と異なり、荷受人
側が同時に発注元である。届けられる荷物は、通
常1個の梱包中に同種又は異種の多数の商品ある
いは製品が含まれており、荷受人側で必要とする
荷物に関する情報は、荷姿や重量でなく、主とし
て発注した品物の品番、数量である。品物の品番
は、多数になるのが普通であるから、これらを記
載する納品明細書も多数の記載欄を必要とする。
又、この納品明細書は、発送元と荷受人との間の
決裁に使用する大切な証拠書類の1つである。従
つて、この納品明細書は、梱包中に商品とともに
入れるか、別に封筒にいれて郵送されるかする場
合が多い。納品明細書が梱包中に入れられた場合
は、開梱しないと明細を確かめることができ無
い。開梱した結果納品明細書と梱包されている荷
物が異なつた場合、解梱の手間と後処理に余分な
労力を要する。又、納品明細書が別送されてくる
場合は、梱包と納品書をまず照合する必要がある
が、梱包数が多い場合はこれだけで時間がかかる
上に、梱包の到着と納品書の到着が同時とならな
い場合は、梱包をそのまま保管しなければならな
い等の問題がある。このような問題点を改善する
ものとして、実公昭48−9371号公報に開示されて
いるものがある。このものは、開口部を有する封
筒の裏面に設けた粘着剤を介して離型紙を貼着す
るとともに、離型紙を封筒の開口部より上方に延
長し、この離型紙の封筒開口部側に帯状の粘着紙
を切離自在に設けたものである。使用に当たつて
は、納品明細書を封筒にいれ、開口部上部の離型
紙延長部に貼着した帯状粘着紙で封筒の口を封緘
した後、封筒裏面の離型紙を剥して現われる粘着
剤で封筒を梱包表面に貼着する。
者と組み立て工場、問屋と小売業者間等の荷物の
発送元と荷受人は個人間の場合と異なり、荷受人
側が同時に発注元である。届けられる荷物は、通
常1個の梱包中に同種又は異種の多数の商品ある
いは製品が含まれており、荷受人側で必要とする
荷物に関する情報は、荷姿や重量でなく、主とし
て発注した品物の品番、数量である。品物の品番
は、多数になるのが普通であるから、これらを記
載する納品明細書も多数の記載欄を必要とする。
又、この納品明細書は、発送元と荷受人との間の
決裁に使用する大切な証拠書類の1つである。従
つて、この納品明細書は、梱包中に商品とともに
入れるか、別に封筒にいれて郵送されるかする場
合が多い。納品明細書が梱包中に入れられた場合
は、開梱しないと明細を確かめることができ無
い。開梱した結果納品明細書と梱包されている荷
物が異なつた場合、解梱の手間と後処理に余分な
労力を要する。又、納品明細書が別送されてくる
場合は、梱包と納品書をまず照合する必要がある
が、梱包数が多い場合はこれだけで時間がかかる
上に、梱包の到着と納品書の到着が同時とならな
い場合は、梱包をそのまま保管しなければならな
い等の問題がある。このような問題点を改善する
ものとして、実公昭48−9371号公報に開示されて
いるものがある。このものは、開口部を有する封
筒の裏面に設けた粘着剤を介して離型紙を貼着す
るとともに、離型紙を封筒の開口部より上方に延
長し、この離型紙の封筒開口部側に帯状の粘着紙
を切離自在に設けたものである。使用に当たつて
は、納品明細書を封筒にいれ、開口部上部の離型
紙延長部に貼着した帯状粘着紙で封筒の口を封緘
した後、封筒裏面の離型紙を剥して現われる粘着
剤で封筒を梱包表面に貼着する。
此の方法によれば、梱包と納品明細書は同時に
到着し、かつ梱包の外側から納品明細書を取り出
すことができるから、前記二つの問題点は解決さ
れる。
到着し、かつ梱包の外側から納品明細書を取り出
すことができるから、前記二つの問題点は解決さ
れる。
[考案が解決しようとする課題]
しかし、完成した封筒の開口部を閉じるための
舌辺部を除く裏面の一部に粘着剤を塗布し離型紙
を重接する事を連続して行なうことは極めて難し
いことである。又、封筒の製造時に粘着剤塗布及
び離型紙の重接を同時に行なうことも特殊な機械
を必要とし、能率良く簡単に行えることではな
い。粘着剤を塗布せずに、粘着剤付剥離紙を封筒
に貼着するには、いわゆる両面タツク紙を封筒の
大きさに切断し、一枚ずつ貼付することになる
が、これは極めて能率が悪く工業的に実施し得な
いものである。
舌辺部を除く裏面の一部に粘着剤を塗布し離型紙
を重接する事を連続して行なうことは極めて難し
いことである。又、封筒の製造時に粘着剤塗布及
び離型紙の重接を同時に行なうことも特殊な機械
を必要とし、能率良く簡単に行えることではな
い。粘着剤を塗布せずに、粘着剤付剥離紙を封筒
に貼着するには、いわゆる両面タツク紙を封筒の
大きさに切断し、一枚ずつ貼付することになる
が、これは極めて能率が悪く工業的に実施し得な
いものである。
そこで本考案は、納品明細書などの書類を簡単
に収納することが出来るとともに、その収納され
た書類を梱包とともに送付し、開梱せずにその書
類の内容を確認することができる連続的且つ容易
に製造可能な収納部付発送票並びに収納部付配送
伝票の提供を課題とする。
に収納することが出来るとともに、その収納され
た書類を梱包とともに送付し、開梱せずにその書
類の内容を確認することができる連続的且つ容易
に製造可能な収納部付発送票並びに収納部付配送
伝票の提供を課題とする。
[課題を解決するための手段]
本考案の課題は、荷物の届先欄を設けた上紙
と、粘着紙の粘着面と剥離紙の剥離面を重合して
成る下紙の粘着紙表面四周縁とを接着して袋と
し、該上紙の左右両端近傍に少なくとも1条の開
封用ミシン目mを設けるとともに、下紙に、上紙
に設けたミシン目mより内側の位置に収納書類の
挿入口を設けたことを特徴とする収納部付発送伝
票、並びに、前記収納部付発送伝票の上紙の表面
に荷物の届先欄を設け又は設けずに、該上紙と天
地同幅で左右が短い届先伝票をその三周辺で上紙
の上部に綴止して一端を開口部とする袋状とな
し、該袋内部に配送事務処理用伝票綴りを綴止す
るとともに、上紙に設ける開封用ミシン目mを開
口部より外側に設けたことを特徴とする収納部付
配送伝票とすることにより解決された。
と、粘着紙の粘着面と剥離紙の剥離面を重合して
成る下紙の粘着紙表面四周縁とを接着して袋と
し、該上紙の左右両端近傍に少なくとも1条の開
封用ミシン目mを設けるとともに、下紙に、上紙
に設けたミシン目mより内側の位置に収納書類の
挿入口を設けたことを特徴とする収納部付発送伝
票、並びに、前記収納部付発送伝票の上紙の表面
に荷物の届先欄を設け又は設けずに、該上紙と天
地同幅で左右が短い届先伝票をその三周辺で上紙
の上部に綴止して一端を開口部とする袋状とな
し、該袋内部に配送事務処理用伝票綴りを綴止す
るとともに、上紙に設ける開封用ミシン目mを開
口部より外側に設けたことを特徴とする収納部付
配送伝票とすることにより解決された。
本考案の収納部付発送伝票に於て、上紙の表面
には荷物の発送元、送付先の住所、名称などが印
刷されている。収納部に収納される書類は、納品
明細書、請求書、訂正書、通知書など収納部に収
納できるものであればなんでもよい。又、発送元
が運送も行なう場合や、特定の運送業者と提携し
て運送を行なう場合は、運送事務を合理化するた
め、収納部付記発送票の上部に袋状の配送伝票を
重合してもよい。収納部付配送票の上紙には、荷
物の送付先(届先)欄を設けずに、配送伝票の最
上票に、送付先あるいは届先欄を設けて届先伝票
とする。しかし、上部に重合した配送伝票は荷物
の取扱時、荷物同士の接触によつて、剥がれてし
まうこともあるので、収納部付記発送票の上紙に
も届先欄を設け、荷物の送付元、送付先の住所、
名称などを印刷しておいてもよい。
には荷物の発送元、送付先の住所、名称などが印
刷されている。収納部に収納される書類は、納品
明細書、請求書、訂正書、通知書など収納部に収
納できるものであればなんでもよい。又、発送元
が運送も行なう場合や、特定の運送業者と提携し
て運送を行なう場合は、運送事務を合理化するた
め、収納部付記発送票の上部に袋状の配送伝票を
重合してもよい。収納部付配送票の上紙には、荷
物の送付先(届先)欄を設けずに、配送伝票の最
上票に、送付先あるいは届先欄を設けて届先伝票
とする。しかし、上部に重合した配送伝票は荷物
の取扱時、荷物同士の接触によつて、剥がれてし
まうこともあるので、収納部付記発送票の上紙に
も届先欄を設け、荷物の送付元、送付先の住所、
名称などを印刷しておいてもよい。
上紙のミシン目は、上紙の左又は右端近傍に裏
面の挿入口から挿入された収納書類が取り出せる
幅に設ける。通常は天地全幅にわたつて左右の2
条設けるのが使用上便利である。発送伝票の上部
に配送伝票を重合した場合は、配送事務処理用伝
票綴りを取り去つた後に収納伝票が取り出せるよ
うに、届先伝票の開口部より外側に設ける必要が
ある。
面の挿入口から挿入された収納書類が取り出せる
幅に設ける。通常は天地全幅にわたつて左右の2
条設けるのが使用上便利である。発送伝票の上部
に配送伝票を重合した場合は、配送事務処理用伝
票綴りを取り去つた後に収納伝票が取り出せるよ
うに、届先伝票の開口部より外側に設ける必要が
ある。
下紙裏面に設ける挿入口は、上紙と下紙とでな
す内部空間部に書類を収納できるように剥離紙と
粘着紙を通じて切込みを入れる。
す内部空間部に書類を収納できるように剥離紙と
粘着紙を通じて切込みを入れる。
[作用]
本考案の収納部付発送伝票並びに収納部付配送
伝票は、上紙もしくは届先伝票の表面に設けた送
付先欄に、荷物の発送元、送付先の住所、名称な
どを印刷もしくはプリンター等で記入し、納品明
細書のような送付する荷物の梱包の内容を示す書
類を下紙裏面に設けた挿入口から袋内部に収納
し、剥離紙を剥して現われる粘着剤で梱包上に貼
付する。
伝票は、上紙もしくは届先伝票の表面に設けた送
付先欄に、荷物の発送元、送付先の住所、名称な
どを印刷もしくはプリンター等で記入し、納品明
細書のような送付する荷物の梱包の内容を示す書
類を下紙裏面に設けた挿入口から袋内部に収納
し、剥離紙を剥して現われる粘着剤で梱包上に貼
付する。
荷受人側では、梱包の到着とともに、貼付され
ている収納部付発送伝票の上紙の表面にあるミシ
ン目に沿つて発送伝票の一端を切りとり開封する
か、ミシン目部分を開口して内部に収納されてい
る書類を取り出す。
ている収納部付発送伝票の上紙の表面にあるミシ
ン目に沿つて発送伝票の一端を切りとり開封する
か、ミシン目部分を開口して内部に収納されてい
る書類を取り出す。
[実施例]
以下に、本考案を実施例に基づいて説明する。
第1図および第2図は本考案の第1の実施例で
ある。
ある。
荷物の届先欄pを設けた上紙1と、基材21の
裏面に粘着剤22を有する粘着紙2の粘着面22
と基材32と剥離剤31からなる剥離紙の剥離面
を重合して成る下紙の粘着紙2の表面四周縁とを
接着剤4で接着して袋とし、上紙1の左右両端の
接着剤4の内側に上紙1の天地全幅に開封用ミシ
ン目mを設ける。一方、下紙裏面には、上紙1に
設けたミシン目mより内側の位置に収納書類の挿
入口Sを切り入れる。剥離紙の中央には剥離紙を
剥すための手がかりとなるスリツトS1を設け
る。収納書類5は挿入口Sから上紙1と粘着紙2
とでできる空間部に収納する。スリツトS1を手
がかりとして剥離紙3を剥し、現われる粘着剤2
2で発送票を梱包に貼着する。これによつて、取
引の証拠となる納品明細書などの書類は完全に覆
われた状態で梱包上に貼付され、極めて安全に且
つ荷物と同時に送付することができる。
裏面に粘着剤22を有する粘着紙2の粘着面22
と基材32と剥離剤31からなる剥離紙の剥離面
を重合して成る下紙の粘着紙2の表面四周縁とを
接着剤4で接着して袋とし、上紙1の左右両端の
接着剤4の内側に上紙1の天地全幅に開封用ミシ
ン目mを設ける。一方、下紙裏面には、上紙1に
設けたミシン目mより内側の位置に収納書類の挿
入口Sを切り入れる。剥離紙の中央には剥離紙を
剥すための手がかりとなるスリツトS1を設け
る。収納書類5は挿入口Sから上紙1と粘着紙2
とでできる空間部に収納する。スリツトS1を手
がかりとして剥離紙3を剥し、現われる粘着剤2
2で発送票を梱包に貼着する。これによつて、取
引の証拠となる納品明細書などの書類は完全に覆
われた状態で梱包上に貼付され、極めて安全に且
つ荷物と同時に送付することができる。
荷受人は、梱包に貼着されている収納部付発送
伝票の上紙1に設けたミシン目mを切開し、収納
された書類5を取り出す。
伝票の上紙1に設けたミシン目mを切開し、収納
された書類5を取り出す。
第3図及び第4図は本考案の第2の実施例であ
る。
る。
上紙1と粘着紙2と剥離紙3を重合して成る下
紙の四周縁を接着剤4で接着して袋となし、下紙
の左側に接着剤4の内側に収納書類の挿入口S
と、剥離紙中央部に剥離紙3の剥離用手がかりS
1を設ける。上紙1の上部に、上紙1と天地同幅
で左右が短い届先伝票61をその三周辺で上紙1
の上表側に接着剤41で綴止して一端を開口部と
する袋状となし、該袋内部に配送事務処理用伝票
62,63を綴止して収納部付配送伝票とする。
送付先欄pは、上紙1に設けず、届先伝票61の
表面に印刷して設けた。収納書類5を取り出すた
めの開封用ミシン目mを、 届先伝票の開口端より外側で、上紙と下紙を接
着している右側の接着部より内側に設けた。
紙の四周縁を接着剤4で接着して袋となし、下紙
の左側に接着剤4の内側に収納書類の挿入口S
と、剥離紙中央部に剥離紙3の剥離用手がかりS
1を設ける。上紙1の上部に、上紙1と天地同幅
で左右が短い届先伝票61をその三周辺で上紙1
の上表側に接着剤41で綴止して一端を開口部と
する袋状となし、該袋内部に配送事務処理用伝票
62,63を綴止して収納部付配送伝票とする。
送付先欄pは、上紙1に設けず、届先伝票61の
表面に印刷して設けた。収納書類5を取り出すた
めの開封用ミシン目mを、 届先伝票の開口端より外側で、上紙と下紙を接
着している右側の接着部より内側に設けた。
送付先を最上票の届先伝票の届先欄に記入し、
送付する商品の明細書などの重要書類5を、書類
挿入口Sから収納部に挿入した後、剥離紙3をS
1から左右に剥して現われる粘着剤22で収納部
付配送伝票全体を梱包上に貼着する。
送付する商品の明細書などの重要書類5を、書類
挿入口Sから収納部に挿入した後、剥離紙3をS
1から左右に剥して現われる粘着剤22で収納部
付配送伝票全体を梱包上に貼着する。
配送事務処理にしたがつて、伝票62,63を
ミシン目m1から切りとつた後、荷物は送付先に
配達される。
ミシン目m1から切りとつた後、荷物は送付先に
配達される。
荷受人側では、到着した梱包を開梱するととも
に、梱包に貼着されている収納部付配送伝票の上
紙1に設けられたミシン目mを、爪あるいはナイ
フなどで切開し、収納されている書類5を取り出
し、梱包内の商品と明細を比較、確認する。
に、梱包に貼着されている収納部付配送伝票の上
紙1に設けられたミシン目mを、爪あるいはナイ
フなどで切開し、収納されている書類5を取り出
し、梱包内の商品と明細を比較、確認する。
[考案の効果]
以上述べたように本考案の収納部付発送伝票も
しくは収納部付配送伝票によれば、上紙と、粘着
紙の粘着面と剥離紙の剥離面を重合して成る下紙
の粘着紙表面四周縁とを接着して袋とし、該袋下
紙に書類挿入口を設けたので、納品明細書などの
取引上の重要書類を挿入口から挿入するだけで封
を改めてするなどの手間を要することなく封入で
きる。又、下紙の剥離紙を剥離して収納部付発送
伝票もしくは収納部付配送伝票を梱包上に貼着す
れば、書類挿入口は伝票によつて完全に覆われ、
封緘される。即ち、、発送伝票もしくは配送伝票
の梱包への貼着と、収納書類の封緘が同時にでき
るので此の点でも作業効率が改善される。
しくは収納部付配送伝票によれば、上紙と、粘着
紙の粘着面と剥離紙の剥離面を重合して成る下紙
の粘着紙表面四周縁とを接着して袋とし、該袋下
紙に書類挿入口を設けたので、納品明細書などの
取引上の重要書類を挿入口から挿入するだけで封
を改めてするなどの手間を要することなく封入で
きる。又、下紙の剥離紙を剥離して収納部付発送
伝票もしくは収納部付配送伝票を梱包上に貼着す
れば、書類挿入口は伝票によつて完全に覆われ、
封緘される。即ち、、発送伝票もしくは配送伝票
の梱包への貼着と、収納書類の封緘が同時にでき
るので此の点でも作業効率が改善される。
又、梱包とともに到着する収納書類によつて、
開梱せずにその書類の内容を確認することができ
る。
開梱せずにその書類の内容を確認することができ
る。
更に、本考案の収納部付発送伝票もしくは収納
部付配送伝票は、封筒のようにおり曲げたりする
必要がなく、形も凹凸の無い長方形のみの部分で
できているから、製造に当たつては印刷機とコレ
ーターのみで連続的に容易に工業的に製造するこ
とができる。
部付配送伝票は、封筒のようにおり曲げたりする
必要がなく、形も凹凸の無い長方形のみの部分で
できているから、製造に当たつては印刷機とコレ
ーターのみで連続的に容易に工業的に製造するこ
とができる。
第1−a図は本考案の収納部付発送伝票の平面
図、第1−b図は本考案の収納部付発送伝票の下
紙の裏面の平面図、第2図は第1−a図の−
方向矢視図、第3−a図は本考案の収納部付配送
伝票の平面図、第3−b図は本考案の収納部付配
送伝票の下紙の裏面の平面図、第4図は第3−a
図の−方向矢視図である。 1は上紙、2は粘着紙、3は剥離紙、4,41
は接着剤、5は納品明細書など収納書類、6は配
送伝票、61は届先伝票、Sは収納書類の挿入
口、S1はスリツト、m,m1はミシン目、Pは
届先欄を示す。
図、第1−b図は本考案の収納部付発送伝票の下
紙の裏面の平面図、第2図は第1−a図の−
方向矢視図、第3−a図は本考案の収納部付配送
伝票の平面図、第3−b図は本考案の収納部付配
送伝票の下紙の裏面の平面図、第4図は第3−a
図の−方向矢視図である。 1は上紙、2は粘着紙、3は剥離紙、4,41
は接着剤、5は納品明細書など収納書類、6は配
送伝票、61は届先伝票、Sは収納書類の挿入
口、S1はスリツト、m,m1はミシン目、Pは
届先欄を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 荷物の届先欄を設けた上紙と、粘着紙の粘着
面と剥離紙の剥離面を重合して成る下紙の粘着
紙表面四周縁とを接着して袋とし、該上紙の左
右両端近傍に少なくとも1条の開封用ミシン目
mを設けるとともに、下紙に、上紙に設けたミ
シン目mより内側の位置に収納書類の挿入口を
設けたことを特徴とする収納部付発送伝票。 2 請求項1記載の収納部付発送伝票の上紙の表
面に荷物の届先欄を設け又は設けずに、該上紙
と天地同幅で左右が短い届先伝票をその三周辺
で上紙の上部に綴止して一端を開口部とする袋
状となし、該袋内部に配送事務処理用伝票綴り
を綴止するとともに、上紙に設ける開封用ミシ
ン目mを開口部より外側に設けたことを特徴と
する収納部付配送伝票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12501888U JPH0544150Y2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12501888U JPH0544150Y2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246657U JPH0246657U (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0544150Y2 true JPH0544150Y2 (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=31375252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12501888U Expired - Lifetime JPH0544150Y2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544150Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-24 JP JP12501888U patent/JPH0544150Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246657U (ja) | 1990-03-30 |
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