JPH0544152U - トレーニング用具 - Google Patents
トレーニング用具Info
- Publication number
- JPH0544152U JPH0544152U JP9829091U JP9829091U JPH0544152U JP H0544152 U JPH0544152 U JP H0544152U JP 9829091 U JP9829091 U JP 9829091U JP 9829091 U JP9829091 U JP 9829091U JP H0544152 U JPH0544152 U JP H0544152U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- training
- weight
- sand
- elastic material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 4
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 abstract description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 4
- 208000014674 injury Diseases 0.000 abstract description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 身体にあたっても怪我等の心配もなく、安全
に使用することができ、コンパクトで容易に持ち運ぶこ
ともできる。 【構成】 弾性素材よりなるボール(2) と、同ボール
(2) の表面に設けた把持部(3) と、同ボール(2) 内に収
納した重錘(4) とよりトレーニング器具(1) を構成し、
しかも、ボール(2) に、把持部(3) を一体的に設けると
ともに、同ボール(2) 内に、重錘(4) としての砂(4a)を
収納している。
に使用することができ、コンパクトで容易に持ち運ぶこ
ともできる。 【構成】 弾性素材よりなるボール(2) と、同ボール
(2) の表面に設けた把持部(3) と、同ボール(2) 内に収
納した重錘(4) とよりトレーニング器具(1) を構成し、
しかも、ボール(2) に、把持部(3) を一体的に設けると
ともに、同ボール(2) 内に、重錘(4) としての砂(4a)を
収納している。
Description
【0001】
本考案は、安全に使用することができるトレーニング用具に関する。
【0002】
従来、身体を鍛える為のトレーニング用器具としては、バーベル、鉄アレイ或 いは複数の器具が取付けられたマシン等がある。これらの器具は、いずれも、重 量物である為に、鉄製のものが多かった。そして、重量物であるバーベル等を上 方に持ち上げたりして、身体を鍛えるようにしていた。
【0003】
しかし、上記のトレーニング用器具は、以下のような課題を有していた。即ち 、トレーニング用器具は、主に、鉄製である為に、硬質であり、トレーニング用 器具を使用する際に、器具が頭や足に落ちて怪我するおそれがあり、非常に危険 であった。また、トレーニング用器具は、重量物である為に、競技場等に持って いくことができず、その為に、競技場でのトレーニング等に使用することができ ないものであった。
【0004】 本考案は上記の課題を解決できるトレーニング用具を提供することを目的とす る。
【0005】
本考案では、弾性素材よりなるボールと、同ボールの表面に設けた把持部と、 同ボール内に収納した重錘とより構成したことを特徴とするトレーニング用具を 提供するものである。
【0006】 また、本考案は、弾性素材よりなるボールに、把持部を一体的に設けるととも に、同ボール内に、重錘としての砂を収納したことを特徴としている。
【0007】 また、本考案は、上記のトレーニング用具において、ボールの表面に、空気を 注入する注入口を設けたことを特徴としている。
【0008】
本考案では、ボールに設けた把持部を把持して身体を動かすことにより、同ボ ール内に収納した砂の重さによって身体の筋肉アップやウォーミングアップ等を 容易に行うものである。しかも、弾性素材よりなるボールである為に、身体にあ たっても怪我等の心配もなく、安全に使用するものである。
【0009】
以下、本考案の実施例を参照しながら説明する。図1はトレーニング用具1の 側面図であり、同器具1は、弾性素材よりなるボール2と、同ボール2の表面に 設けた把持部3と、同ボール2内に収納した重錘4とより構成されており、その 構成を詳説する。
【0010】 即ち、本実施例では、ボール2を、弾性素材の合成樹脂素材或いはゴム等で形 成され、同一素材の把持部3を一体的に設けるとともに、同ボール2内に、重錘 4としての砂4aを収納し、さらに、同ボール2の表面に、空気を注入する注入口 5を設けている。
【0011】 また、かかる把持部3は、一定の長さを有した中空筒状体6の両端部をボール 2の表面に連結して、ボール2に一体的に形成され、しかも、ボール2の内部空 間2aと、中空筒状体6の内部空間6aとを連通させている。そして、ボール2の表 面と、中空筒状体6との間に、手を通す為の手挿入部7を設けており、中空筒状 体6を伸ばして、同手挿入部7に手を通して、中空筒状体6を把持するようにし ている。
【0012】 さらに、ボール2の内部空間2aには、重錘4としての砂4aが収納されており、 同砂4aによって、ボール2を重くするとともに、ボール2の内部空間2aを砂4aが 移動することにより、身体等に当たった際の衝撃を緩和するうよにしている。
【0013】 次いで、上記のトレーニング用具1の使用方法について詳説すると、即ち、図 3に示すように、中空筒状体6を伸ばして、同手挿入部7に手を通して、中空筒 状体6を把持してボール2を持ち、そして、ボール2を上下、左右に振り回して 、ボール2中の砂4aの重さによって、身体の筋肉アップやウォーミングアップ等 を行うものである。また、トレーニング用具1の他の使用例として、ボール2を 投げたり、持ち上げたりすることもできる。
【0014】 上記のトレーニング用具1は、ボール2がゴム製である為に、身体に当たって も、怪我等の心配もなく、安全に使用するものである。
【0015】
本考案によれば、ボールに設けた把持部を把持して身体を動かすことにより、 同ボール内に収納した砂の重さによって身体の筋肉アップやウォーミングアップ 等を容易に行うことができる。また、弾性素材よりなるボールである為に、身体 にあたっても怪我等の心配もなく、安全に使用することができる。また、トレー ニング用器具は、ゴム製であるので、コンパクトで容易に持ち運ぶこともでき、 競技場でのトレーニングをも容易に行うことができる。
【図1】本考案のトレーニング用具の側面図である。
【図2】図1のI−I線断面図である。
【図3】同トレーニング用具の使用状態を示す説明図で
ある。
ある。
1 トレーニング用器具 2 ボール 3 把持部 4 重錘 5 注入口
Claims (3)
- 【請求項1】 弾性素材よりなるボール(2) と、同ボー
ル(2) の表面に設けた把持部(3) と、同ボール(2) 内に
収納した重錘(4) とより構成したことを特徴とするトレ
ーニング用具。 - 【請求項2】 弾性素材よりなるボール(2) に、把持部
(3) を一体的に設けるとともに、同ボール(2) 内に、重
錘(4) としての砂(4a)を収納したことを特徴とする請求
項1に記載のトレーニング用具。 - 【請求項3】 上記のトレーニング用具において、ボー
ル(2) の表面に、空気を注入する注入口を設けたことを
特徴とする請求項1に記載のトレーニング用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9829091U JPH0544152U (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | トレーニング用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9829091U JPH0544152U (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | トレーニング用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544152U true JPH0544152U (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=14215800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9829091U Pending JPH0544152U (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | トレーニング用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544152U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010501293A (ja) * | 2006-09-01 | 2010-01-21 | ヴィアイピーアール エルエルシー | 運動器具 |
| KR20160040776A (ko) * | 2014-10-06 | 2016-04-15 | 김민종 | 케틀벨 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133631A (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-23 | ||
| JPS5851756A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | Hitachi Ltd | 水中電動機 |
| JPS61106317A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-24 | Fujitsu Ltd | 板材ストツカ−の板材等間隔払出し機構 |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP9829091U patent/JPH0544152U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133631A (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-23 | ||
| JPS5851756A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | Hitachi Ltd | 水中電動機 |
| JPS61106317A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-24 | Fujitsu Ltd | 板材ストツカ−の板材等間隔払出し機構 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010501293A (ja) * | 2006-09-01 | 2010-01-21 | ヴィアイピーアール エルエルシー | 運動器具 |
| KR20160040776A (ko) * | 2014-10-06 | 2016-04-15 | 김민종 | 케틀벨 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5681243A (en) | Hand and forearm exercise device | |
| US7244220B2 (en) | Exercise log | |
| US5725461A (en) | Weight lifting apparatus | |
| US7056268B2 (en) | Free weight lifting bar with adjustable handles | |
| US4995604A (en) | Aerobic water weight | |
| US9586073B2 (en) | Variable weight hammer useful as exercise apparatus | |
| US9526671B2 (en) | Hand held exercise and fitness device | |
| US4848746A (en) | Tennis racket grip | |
| US20080040891A1 (en) | Exercise equipment handle grips | |
| US10188893B2 (en) | Handheld weighted exercising apparatus | |
| US20080261732A1 (en) | System for picking up, tossing, and striking a ball | |
| US3510130A (en) | Torsion bar for moderate exercise of arms and shoulder | |
| CA2289254A1 (en) | Finger supporting structure | |
| US20090197742A1 (en) | Exercise Grip Device | |
| US7175572B2 (en) | Open hand gripped exercise device | |
| US20040162199A1 (en) | Exercise apparatus | |
| US20020068666A1 (en) | Triceps exercise device and method therefor | |
| US6726599B1 (en) | Open hand gripped exercise device | |
| US4291871A (en) | Exercising and method for exercising finger, hand and arm muscles | |
| US8192335B2 (en) | Strength and conditioning device and method of conditioning | |
| KR101918861B1 (ko) | 손을 사용하는 운동기구 작동방법 | |
| JP3109105U (ja) | 健康器具 | |
| US20060258518A1 (en) | Universal exercise apparatus | |
| US20050239618A1 (en) | Waist training exerciser | |
| US20210154545A1 (en) | Grip for Handles on Sports Equipment |