JPH0544189U - 玩具等の載置台 - Google Patents
玩具等の載置台Info
- Publication number
- JPH0544189U JPH0544189U JP10461391U JP10461391U JPH0544189U JP H0544189 U JPH0544189 U JP H0544189U JP 10461391 U JP10461391 U JP 10461391U JP 10461391 U JP10461391 U JP 10461391U JP H0544189 U JPH0544189 U JP H0544189U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- base member
- mounting table
- support member
- toy
- Prior art date
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- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 机、棚などの上部に配置して使用したり、或
は柱、壁などの側面に取付けて使用したりすることを可
能とする。 【構成】 基部材1に対し支持部材2を着脱自在に設
け、該基部材1の上面には嵌合受部3が形成されてい
る。また、上記支持部材2には上記嵌合受部3に嵌合さ
れる二つの嵌合部4、5が互いに直交状態に形成されて
いる。そして、上記支持部材2には平坦状の載置部6が
形成されている。
は柱、壁などの側面に取付けて使用したりすることを可
能とする。 【構成】 基部材1に対し支持部材2を着脱自在に設
け、該基部材1の上面には嵌合受部3が形成されてい
る。また、上記支持部材2には上記嵌合受部3に嵌合さ
れる二つの嵌合部4、5が互いに直交状態に形成されて
いる。そして、上記支持部材2には平坦状の載置部6が
形成されている。
Description
【0001】
本考案は玩具等の載置台に関する。
【0002】
従来、基部材と該基部材の上部に設けられた支持部材とで構成された玩具等を 載置する載置台は、基部材に対し玩具等を載置支持する支持部材が一体に形成さ れているものがその大半を占めている。そのため、上述のような載置台では机、 棚などの上部に配置するには最適であるが、壁面、柱などに取付けて使用するこ とは不適当であった。何故なら、支持部材に支持される玩具等が横向きになって しまうからである。
【0003】
本考案は上記の事情に鑑みてなされたものであって、特に机、棚などの上部ま たは柱、壁などの側部の両方に配置し使用することができる玩具等の載置台を提 案することをその目的とする。
【0004】
上記課題を解決するための手段として、本考案に係る玩具等の載置台は、基部 材に対し玩具等を載置支持する支持部材を着脱自在に設けるとともに、該基部材 と支持部材とを下記のように構成したことを特徴とする。 (イ)上記基部材には嵌合部または嵌合受部が形成されていること (ロ)上記支持部材には上記基部材に設けた嵌合部または嵌合受部に対応する少 なくとも二つの嵌合受部または嵌合部が互いに直交状態に形成されていること (ハ)上記支持部材には玩具等を載置する載置部が形成されていること
【0005】
上記構成のように、本考案に係る玩具等の載置台によれば、載置台を机、棚な どの上部に配置するときには基部材に設けた嵌合部または嵌合凹部に支持部材に 設けた二つの嵌合凹部または嵌合部の一方を嵌合させて上記基部材に対し支持部 材を取着すればよい。この場合、支持部材に設けた載置部は基部材に対し該基部 材の上部に位置される。そして、上記載置台に玩具等を載置すればよい。次に、 上記載置台を柱、壁などの側部に配置するときには基部材を上記側部に適宜手段 により固定するとともに、該基部材に設けた嵌合部または嵌合凹部に支持部材に 設けた二つの嵌合凹部または嵌合部の一方を嵌合させて上記基部材に対し支持部 材を取着すればよい。この場合、支持部材に設けた載置台は基部材に対し直交状 態に位置される。そして、上記載置台に玩具等を載置すればよい。このように机 、棚などに置いた状態で使用したり、柱、壁などに掛けた状態で使用したりする ことができるので経済的であるとともに、利用範囲を拡大することができる。
【0006】
以下、図面によって本考案の実施態様の一例について説明する。
【0007】 図1において、符号Aは本考案に係る玩具等の載置台を示し、該載置台Aは基 部材1に対し玩具等を載置支持する支持部材2が着脱自在に設けられている。
【0008】 基部材1は平面視略小判状の形態を有するとともに、上面一側寄りの中央には 凹部から成る嵌合受部3が形成されている。
【0009】 支持部材2は略L字状を有するとともに、下部と上部一側には上記嵌合受部3 に対応する嵌合部4、5が形成されている。また、上記支持部材2の上部は平坦 面状の載置部6が形成されるとともに、該載置部6の中央部には所定長さの嵌合 凸部7が形成されている。
【0010】 玩具等の載置台Aは上述のように構成されているので、その使用にあたっては 、載置台Aを机の上部11に配置するときには、図2に示すように基部材1の上 面に設けた嵌合受部3に支持部材2の下部に設けた嵌合部4を嵌合させて上記基 部材1に支持部材2を取着すればよい。そして、図4に示すように支持部材2の 上部に設けた平坦面状の載置部6の嵌合凸部7に鳥玩具8の足部9裏面に設けた 嵌合凹部10を嵌合させて上記支持部材2に鳥玩具8を載置支持させればよい。
【0011】 次に、上記載置台Aを壁の側面に配置するときには、図3に示すように基部材 1を柱、壁などの側面12に適宜手段をもって取付けるとともに、上記基部材1 の嵌合受部3に支持部材2の上部一側に設けた嵌合部5を嵌合させて上記基部材 1に支持部材2を取着すればよい。そして、支持部材2に設けた平坦面6に上記 と同様にして鳥玩具8を載置支持させればよい。
【0012】 上述のように玩具等の載置台Aは机、棚などの上部11に置いて使用したり、 柱、壁などの側面12に取付けて使用したりすることができるので、利用範囲を 拡大することができる。
【図1】本考案に係る玩具等の載置台の分解斜視図であ
る。
る。
【図2】載置台を机の上部に配置した状態の斜視図であ
る。
る。
【図3】載置台を壁の側面に取付けた状態の斜視図であ
る。
る。
【図4】載置台の支持部材の平坦面に鳥玩具を載置支持
した状態の説明図である。
した状態の説明図である。
A 玩具等の載置台 1 基部材 2 支持部材 3 嵌合受部 4 嵌合部 5 嵌合部 6 載置部
Claims (1)
- 【請求項1】 基部材に対し玩具等を載置支持する支持
部材を着脱自在に設けるとともに、該基部材と支持部材
とを下記のように構成したことを特徴とする玩具等の載
置台。 (イ)上記基部材には嵌合部または嵌合受部が形成され
ていること (ロ)上記支持部材には上記基部材に設けた嵌合部また
は嵌合受部に対応する少なくとも二つの嵌合受部または
嵌合部が互いに直交状態に形成されていること (ハ)上記支持部材には玩具等を載置する載置部が形成
されていること
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10461391U JPH0544189U (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 玩具等の載置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10461391U JPH0544189U (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 玩具等の載置台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544189U true JPH0544189U (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=14385291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10461391U Pending JPH0544189U (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 玩具等の載置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544189U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7739534B1 (ja) * | 2024-06-18 | 2025-09-16 | 株式会社セガフェイブ | 玩具及び展示部材 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS418974Y1 (ja) * | 1964-06-02 | 1966-04-28 | ||
| JPS57158921A (en) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 | Hitachi Ltd | Method for exposing fluorescent screen of color picture tube |
| JPS6156684A (ja) * | 1984-08-25 | 1986-03-22 | 株式会社タカラ | ト−キング玩具 |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP10461391U patent/JPH0544189U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS418974Y1 (ja) * | 1964-06-02 | 1966-04-28 | ||
| JPS57158921A (en) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 | Hitachi Ltd | Method for exposing fluorescent screen of color picture tube |
| JPS6156684A (ja) * | 1984-08-25 | 1986-03-22 | 株式会社タカラ | ト−キング玩具 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7739534B1 (ja) * | 2024-06-18 | 2025-09-16 | 株式会社セガフェイブ | 玩具及び展示部材 |
| WO2025263118A1 (ja) * | 2024-06-18 | 2025-12-26 | 株式会社セガフェイブ | 玩具及び展示部材 |
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