JPH0544228Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544228Y2 JPH0544228Y2 JP1987117416U JP11741687U JPH0544228Y2 JP H0544228 Y2 JPH0544228 Y2 JP H0544228Y2 JP 1987117416 U JP1987117416 U JP 1987117416U JP 11741687 U JP11741687 U JP 11741687U JP H0544228 Y2 JPH0544228 Y2 JP H0544228Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard
- outside molding
- protrusion
- muzzle
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は車輪の後方に配置されて泥跳等を防止
するマツドガードの車両への取付構造に関する。
するマツドガードの車両への取付構造に関する。
[従来の技術]
この種のマツドガードの車両への取付は、ビス
やクリツプを介して車体へ取り付ける構造が一般
的である。
やクリツプを介して車体へ取り付ける構造が一般
的である。
第4図には前輪用として配置されたマツドガー
ド10が示されており、このマツドガード10は
フエンダパネル12へ矢印Aで指示する部位で図
示しないビスを介して取り付けられている。フエ
ンダパネル12にはアウトサイドモール14が取
り付けられており、このアウトサイドモール14
の前端部にアウトサイドモール14に重ね合わさ
れてマツドガード10が位置している。マツドガ
ード10はアウトサイドモール14との重合部で
アウトサイドモール14の形状に倣つて切り欠か
れている。
ド10が示されており、このマツドガード10は
フエンダパネル12へ矢印Aで指示する部位で図
示しないビスを介して取り付けられている。フエ
ンダパネル12にはアウトサイドモール14が取
り付けられており、このアウトサイドモール14
の前端部にアウトサイドモール14に重ね合わさ
れてマツドガード10が位置している。マツドガ
ード10はアウトサイドモール14との重合部で
アウトサイドモール14の形状に倣つて切り欠か
れている。
[考案が解決しようとする問題点]
ところで、近年、マツドガード10の形状が第
5図に示されるような比較的小型のものから、第
6図に示されるような比較的大型で意匠も異なる
ものへと変化してきており、フエンダパネル12
の後方へ向けて突出するオーバーハング量OHが
大きくなつてきている。
5図に示されるような比較的小型のものから、第
6図に示されるような比較的大型で意匠も異なる
ものへと変化してきており、フエンダパネル12
の後方へ向けて突出するオーバーハング量OHが
大きくなつてきている。
このため、第7図に示されるように比較的小型
のマツドガード10では荷重Lが作用した際のた
わみ量が破線で示されるように小さかつたのが、
第8図に示されるように比較的大型のマツドガー
ド10では破線で示されるように大きくなつてし
まう。その結果、比較的大型のマツドガード10
では、第9図に破線で示されるようにアウトサイ
ドモール14と重なり合う切欠部の部分やフエン
ダパネル12との合せ部分が浮き上がつてしま
い、所謂口開きを起してしまう。口開きを起す
と、見映を損ねることは勿論、内方へ泥水等の異
物が侵入する恐れがあると言う問題を生じる。
のマツドガード10では荷重Lが作用した際のた
わみ量が破線で示されるように小さかつたのが、
第8図に示されるように比較的大型のマツドガー
ド10では破線で示されるように大きくなつてし
まう。その結果、比較的大型のマツドガード10
では、第9図に破線で示されるようにアウトサイ
ドモール14と重なり合う切欠部の部分やフエン
ダパネル12との合せ部分が浮き上がつてしま
い、所謂口開きを起してしまう。口開きを起す
と、見映を損ねることは勿論、内方へ泥水等の異
物が侵入する恐れがあると言う問題を生じる。
なお、マツドガードをクリツプを介して車体へ
取り付ける構造は実開昭58−160876号で提案され
ており、この取付構造ではマツドガードはバンパ
でも支持されるようになつている。
取り付ける構造は実開昭58−160876号で提案され
ており、この取付構造ではマツドガードはバンパ
でも支持されるようになつている。
本考案は上記に鑑み、マツドガードを大型化し
たような場合でもマツドガードが口開きを起すこ
とがないマツドガード取付構造を効率的な手段で
得ることが目的である。
たような場合でもマツドガードが口開きを起すこ
とがないマツドガード取付構造を効率的な手段で
得ることが目的である。
[問題点を解決するための手段]
本考案に係るマツドガード取付構造では、マツ
ドガードの内側に突起を形成するとともにこの突
起の近傍に車体前方へ向けて切欠部を形成し、該
切欠部に車体側部に取り付けられたアウトサイド
モールの端部を係合させるとともに該突起を前記
アウトサイドモールの端部からアウトサイドモー
ルの内方へ車体前後方向へ移動可能に挿入してア
ウトサイドモールに掛止したことを特徴としてい
る。
ドガードの内側に突起を形成するとともにこの突
起の近傍に車体前方へ向けて切欠部を形成し、該
切欠部に車体側部に取り付けられたアウトサイド
モールの端部を係合させるとともに該突起を前記
アウトサイドモールの端部からアウトサイドモー
ルの内方へ車体前後方向へ移動可能に挿入してア
ウトサイドモールに掛止したことを特徴としてい
る。
[作用]
上記構成の本考案では、マツドガードの突起の
近傍に車体前方へ向けて切欠部を形成し、この切
欠部に車体側部に取り付けられたアウトサイドモ
ールの端部が係合可能のため、マツドガードをア
ウトサイドモールの端部が係合させた状態で、固
定用のビス等を取付けることができ、組付け作業
性が向上する。
近傍に車体前方へ向けて切欠部を形成し、この切
欠部に車体側部に取り付けられたアウトサイドモ
ールの端部が係合可能のため、マツドガードをア
ウトサイドモールの端部が係合させた状態で、固
定用のビス等を取付けることができ、組付け作業
性が向上する。
また、突起はマツドガードに一体成形すること
ができ、アウトサイドモールが有効利用されて別
途取付用部品を介在させる必要がないので、極め
て効率的である。
ができ、アウトサイドモールが有効利用されて別
途取付用部品を介在させる必要がないので、極め
て効率的である。
さらに、突起はアウトサイドモールの端部から
アウトサイドモールの内方へ挿入され、アウトサ
イドモールの内側で車体前後方向へ移動可能とな
つている。このため、高温雰囲気下でマツドガー
ドの突起が伸びた場合には、マツドガードの突起
の伸びが、アウトサイドモールの内側での伸びに
よつて吸収される。よつて、マツドガードの伸び
による意匠面の変形を防止できる。
アウトサイドモールの内方へ挿入され、アウトサ
イドモールの内側で車体前後方向へ移動可能とな
つている。このため、高温雰囲気下でマツドガー
ドの突起が伸びた場合には、マツドガードの突起
の伸びが、アウトサイドモールの内側での伸びに
よつて吸収される。よつて、マツドガードの伸び
による意匠面の変形を防止できる。
[実施例]
第1図乃至第3図には本考案に係るマツドガー
ド取付構造の実施例が示されている。
ド取付構造の実施例が示されている。
なお、第1図中、矢印FR方向が車体前方方向
を示し、矢印IN方向が車体幅方向内方を示して
いる。また、第1図は車体左側部分を示している
が、第2図及び第3図は車体右側に配置されるマ
ツドガードを示している。
を示し、矢印IN方向が車体幅方向内方を示して
いる。また、第1図は車体左側部分を示している
が、第2図及び第3図は車体右側に配置されるマ
ツドガードを示している。
この実施例のマツドガード20はゴム又は弾性
を有する樹脂から各部が一体に成形されている。
マツドガード20には図示しない前輪タイヤのト
レツド部と対向するタイヤ対向壁22が形成さ
れ、このタイヤ対向壁22の上部はフエンダパネ
ル24に形成されたホイールアーチ26に倣う曲
率に湾曲されている。タイヤ対向壁22の車体幅
方向外方側の端部には下部を除いて、車体後方へ
向かいつつ車体幅方向内方側へ向かう側壁28が
連続して形成されている。側壁28の下端部はタ
イヤ対向壁22の下部へタイヤ対向壁22の全幅
に渡つて連続している。
を有する樹脂から各部が一体に成形されている。
マツドガード20には図示しない前輪タイヤのト
レツド部と対向するタイヤ対向壁22が形成さ
れ、このタイヤ対向壁22の上部はフエンダパネ
ル24に形成されたホイールアーチ26に倣う曲
率に湾曲されている。タイヤ対向壁22の車体幅
方向外方側の端部には下部を除いて、車体後方へ
向かいつつ車体幅方向内方側へ向かう側壁28が
連続して形成されている。側壁28の下端部はタ
イヤ対向壁22の下部へタイヤ対向壁22の全幅
に渡つて連続している。
側壁28にはフエンダパネル24に取り付けら
れたアウトサイドモール30に倣つて切欠部32
が形成されている。側壁28の内面には切欠部3
2に隣り合つて断面略コ字形の突起34が形成さ
れている。突起34の車体後方側端部は側壁28
の内面から離間している。また、側壁28の内面
には突起34とタイヤ対向壁22の内面とを連結
するように複数本のリブ36が形成されている。
れたアウトサイドモール30に倣つて切欠部32
が形成されている。側壁28の内面には切欠部3
2に隣り合つて断面略コ字形の突起34が形成さ
れている。突起34の車体後方側端部は側壁28
の内面から離間している。また、側壁28の内面
には突起34とタイヤ対向壁22の内面とを連結
するように複数本のリブ36が形成されている。
このように形成されたマツドガード20は、切
欠部32の部位でアウトサイドモール30の前端
部へ重ね合わされ、突起34がアウトサイドモー
ル30の前端開口からアウトサイドモール30の
内方へ挿入されてアウトサイドモール30に掛止
される。また、タイヤ対向壁22の上端部及びほ
ぼ中央部がビス38を介してホイールアーチ26
のフランジ部へ係止され、側壁28がビス38を
介してフエンダパネル24の下端部へ係止されて
いる。従つて、マツドガード20は3本のビス3
8により3点で支持されるとともに、突起34が
アウトサイドモール30に支持されるので、合計
4点で支持されてフエンダパネル24へ取り付け
られている。
欠部32の部位でアウトサイドモール30の前端
部へ重ね合わされ、突起34がアウトサイドモー
ル30の前端開口からアウトサイドモール30の
内方へ挿入されてアウトサイドモール30に掛止
される。また、タイヤ対向壁22の上端部及びほ
ぼ中央部がビス38を介してホイールアーチ26
のフランジ部へ係止され、側壁28がビス38を
介してフエンダパネル24の下端部へ係止されて
いる。従つて、マツドガード20は3本のビス3
8により3点で支持されるとともに、突起34が
アウトサイドモール30に支持されるので、合計
4点で支持されてフエンダパネル24へ取り付け
られている。
次に本実施例の作用を説明する。
第2図に示されるように、上記取付構造になる
マツドガード20に作用する荷重Lは、マツドガ
ード20を矢印B方向へたわませる力となるが、
マツドガード20は突起34がアウトサイドモー
ル30に掛止されていて、この部分がほとんど変
位しないので、マツドガード20全体のたわみが
抑制されて、従来の取付構造の場合のような大き
なたわみを生じない。このため、マツドガード2
0が第8図に示されるように大きくたわんで、第
9図に示されるような口開きを起すことが防止さ
れる。
マツドガード20に作用する荷重Lは、マツドガ
ード20を矢印B方向へたわませる力となるが、
マツドガード20は突起34がアウトサイドモー
ル30に掛止されていて、この部分がほとんど変
位しないので、マツドガード20全体のたわみが
抑制されて、従来の取付構造の場合のような大き
なたわみを生じない。このため、マツドガード2
0が第8図に示されるように大きくたわんで、第
9図に示されるような口開きを起すことが防止さ
れる。
さらに、側壁28の内面には突起34に連続し
てリブ36が形成されていて、側壁28はリブ3
6に対応する部分の周辺の剛性が高められて口開
き方向の剛性が高められているので、このことか
らもたわみ量が充分に低減されている。
てリブ36が形成されていて、側壁28はリブ3
6に対応する部分の周辺の剛性が高められて口開
き方向の剛性が高められているので、このことか
らもたわみ量が充分に低減されている。
また、上記取付構造になるマツドガード20は
突起34がマツドガード20へ一体に成形される
ので、部品点数が増加することがなく部品コスト
の上昇も極く僅かであり、アウトサイドモール3
0もマツドガード20の取付とは無関係に元々存
在するものであるから、極めて効率的な取付構造
でマツドガード20の口開きを防止することがで
きる。
突起34がマツドガード20へ一体に成形される
ので、部品点数が増加することがなく部品コスト
の上昇も極く僅かであり、アウトサイドモール3
0もマツドガード20の取付とは無関係に元々存
在するものであるから、極めて効率的な取付構造
でマツドガード20の口開きを防止することがで
きる。
また、マツドガード20を車体へ取り付ける際
には、始めに突起34がアウトサイドモール30
へ挿入され、且つ、このように形成されたマツド
ガード20は、切欠部32の部位でアウトサイド
モール30の前端部へ重ね合わされ、突起34が
アウトサイドモール30の前端開口からアウトサ
イドモール30の内方へ挿入されてアウトサイド
モール30に掛止される。
には、始めに突起34がアウトサイドモール30
へ挿入され、且つ、このように形成されたマツド
ガード20は、切欠部32の部位でアウトサイド
モール30の前端部へ重ね合わされ、突起34が
アウトサイドモール30の前端開口からアウトサ
イドモール30の内方へ挿入されてアウトサイド
モール30に掛止される。
しかる後にビス38の締付作業がなされる。従
つて、ビス38の締付作業の際にはマツドガード
20は、突起34の近傍に形成された切欠部32
で、アウトサイドモール30の前端部に係合支持
されることから、マツドガード20の支持が容易
となり、ビス孔の位置決めも短時間で終了して、
マツドガード20を車体へ取り付ける作業が従来
に比して容易に且つ短時間で終了する。
つて、ビス38の締付作業の際にはマツドガード
20は、突起34の近傍に形成された切欠部32
で、アウトサイドモール30の前端部に係合支持
されることから、マツドガード20の支持が容易
となり、ビス孔の位置決めも短時間で終了して、
マツドガード20を車体へ取り付ける作業が従来
に比して容易に且つ短時間で終了する。
さらに、高温雰囲気下でマツドガード20の突
起34が伸びた場合には、マツドガード20の突
起34は、アウトサイドモール30の内側で車体
前後方向へ移動する。即ち、マツドガード20の
突起34の伸びが、アウトサイドモール30の内
側での伸びによつて吸収される。このため、マツ
ドガード20の突起34の伸びによる意匠面の変
形を防止できる。
起34が伸びた場合には、マツドガード20の突
起34は、アウトサイドモール30の内側で車体
前後方向へ移動する。即ち、マツドガード20の
突起34の伸びが、アウトサイドモール30の内
側での伸びによつて吸収される。このため、マツ
ドガード20の突起34の伸びによる意匠面の変
形を防止できる。
[考案の効果]
以上に説明した通り本考案では、マツドガード
の内側に形成した突起をアウトサイドモールの端
部から内方へ挿入してアウトサイドモールへ掛止
するようにしたので、マツドガードを大型化した
ような場合でもマツドガードが口開きを起すこと
がないマツドガード取付構造を効率的な手段で得
ることができる効果を有する。
の内側に形成した突起をアウトサイドモールの端
部から内方へ挿入してアウトサイドモールへ掛止
するようにしたので、マツドガードを大型化した
ような場合でもマツドガードが口開きを起すこと
がないマツドガード取付構造を効率的な手段で得
ることができる効果を有する。
第1図Aは本考案に係るマツドガード取付構造
の実施例を示す側面図、第1図BはAのIB−IB
線矢視拡大断面図、第2図は実施例に適用された
マツドガードを車体後方側から見た斜視図、第3
図は第2図の線矢視図、第4図は従来構造を示
す側面図、第5図は比較的小型なマツドガードの
概略側面図、第6図は比較的大型なマツドガード
の概略側面図、第7図は第5図に対応して比較的
小型なマツドガードのたわみ状態を模式化して説
明する側面図、第8図は第6図に対応して比較的
大型なマツドガードのたわみ状態を模式化して説
明する側面図、第9図は比較的大型なマツドガー
ドのたわみよつて発生する口開きを説明する斜視
図である。 20……マツドガード、24……フエンダパネ
ル、30……アウトサイドモール、34……突
起、36……リブ、38……ビス。
の実施例を示す側面図、第1図BはAのIB−IB
線矢視拡大断面図、第2図は実施例に適用された
マツドガードを車体後方側から見た斜視図、第3
図は第2図の線矢視図、第4図は従来構造を示
す側面図、第5図は比較的小型なマツドガードの
概略側面図、第6図は比較的大型なマツドガード
の概略側面図、第7図は第5図に対応して比較的
小型なマツドガードのたわみ状態を模式化して説
明する側面図、第8図は第6図に対応して比較的
大型なマツドガードのたわみ状態を模式化して説
明する側面図、第9図は比較的大型なマツドガー
ドのたわみよつて発生する口開きを説明する斜視
図である。 20……マツドガード、24……フエンダパネ
ル、30……アウトサイドモール、34……突
起、36……リブ、38……ビス。
Claims (1)
- マツドガードの内側に突起を形成するとともに
この突起の近傍に車体前方へ向けて切欠部を形成
し、該切欠部に車体側部に取り付けられたアウト
サイドモールの端部を係合させるとともに該突起
を前記アウトサイドモールの端部からアウトサイ
ドモールの内方へ車体前後方向へ移動可能に挿入
しアウトサイドモールに掛止したことを特徴とす
るマツドガード取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987117416U JPH0544228Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987117416U JPH0544228Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6421075U JPS6421075U (ja) | 1989-02-02 |
| JPH0544228Y2 true JPH0544228Y2 (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=31360858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987117416U Expired - Lifetime JPH0544228Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544228Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7444033B2 (ja) * | 2020-11-25 | 2024-03-06 | トヨタ車体株式会社 | 車両用マッドガード |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156862U (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-22 | 富士重工業株式会社 | 自動車のリヤホイ−ルア−チ部構造 |
| JPS6141679A (ja) * | 1984-08-01 | 1986-02-28 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | マツドガ−ドの取付構造 |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP1987117416U patent/JPH0544228Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6421075U (ja) | 1989-02-02 |
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