JPH054422A - インパクトドツトプリンタ - Google Patents
インパクトドツトプリンタInfo
- Publication number
- JPH054422A JPH054422A JP3154596A JP15459691A JPH054422A JP H054422 A JPH054422 A JP H054422A JP 3154596 A JP3154596 A JP 3154596A JP 15459691 A JP15459691 A JP 15459691A JP H054422 A JPH054422 A JP H054422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impact dot
- cover
- dot head
- printer
- ribbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のインパクトドットヘッドは印字をする
と発熱して非常に熱くなるため、間違って手などが触れ
たときにやけどをしないように放熱器カバーでインパク
トドットヘッドを覆っている。しかし、放熱器カバーも
熱くなるため完全に安全ではない。本発明は、リボンカ
ートリッジ又はプリンタ本体にインパクトドットヘッド
の全面(上面)を覆うカバーを設けてインパクトドット
ヘッドに手などが絶対触れないようにする。 【構成】インパクトドットヘッド1に対向してプラテン
2が配され、インパクトドットヘッドとプラテンの間に
リボン3と印字紙4が配置されている。リボンカートッ
リジ又はプリンタ本体にはインパクトドットヘッドの全
面(上面)を覆うカバーが設けてあり、インパクトッド
トヘッドに直接手などが触ることはない。
と発熱して非常に熱くなるため、間違って手などが触れ
たときにやけどをしないように放熱器カバーでインパク
トドットヘッドを覆っている。しかし、放熱器カバーも
熱くなるため完全に安全ではない。本発明は、リボンカ
ートリッジ又はプリンタ本体にインパクトドットヘッド
の全面(上面)を覆うカバーを設けてインパクトドット
ヘッドに手などが絶対触れないようにする。 【構成】インパクトドットヘッド1に対向してプラテン
2が配され、インパクトドットヘッドとプラテンの間に
リボン3と印字紙4が配置されている。リボンカートッ
リジ又はプリンタ本体にはインパクトドットヘッドの全
面(上面)を覆うカバーが設けてあり、インパクトッド
トヘッドに直接手などが触ることはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータの周辺端
末プリンタ等に用いられるインパクトドットプリンタに
関する。
末プリンタ等に用いられるインパクトドットプリンタに
関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のインパクトドットプリンタ
の構造図である。インパクトドットヘッド21に対向し
てプラテン22がある。インパクトドットヘッド21と
プラテン22の間にリボン23と印字紙24がある。リ
ボン23はリボンカートリッジ25の中に入っている。
インパクトドットヘッド21の放熱器21aには放熱器
カバー21bがセットされている。
の構造図である。インパクトドットヘッド21に対向し
てプラテン22がある。インパクトドットヘッド21と
プラテン22の間にリボン23と印字紙24がある。リ
ボン23はリボンカートリッジ25の中に入っている。
インパクトドットヘッド21の放熱器21aには放熱器
カバー21bがセットされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のインパクトドッ
トプリンタには以下の課題があった。
トプリンタには以下の課題があった。
【0004】(1)インパクトドットヘッド21は印字
をすると発熱して非常に熱くなる。間違って放熱器21
aに手を触れたとき、やけどをしないように放熱器カバ
ー21bをセットしてあるが、放熱器カバー21bも放
熱器21aに接触してセットしてあるので完全に安全で
はない。(放熱器21aの熱で放熱器カバー21bも熱
くなる)又、ノーズ21cはむき出しのままであり危険
である。(ノーズ21cも熱くなる) (2)放熱器カバー21bの部品代とセットするための
工数がかかる。
をすると発熱して非常に熱くなる。間違って放熱器21
aに手を触れたとき、やけどをしないように放熱器カバ
ー21bをセットしてあるが、放熱器カバー21bも放
熱器21aに接触してセットしてあるので完全に安全で
はない。(放熱器21aの熱で放熱器カバー21bも熱
くなる)又、ノーズ21cはむき出しのままであり危険
である。(ノーズ21cも熱くなる) (2)放熱器カバー21bの部品代とセットするための
工数がかかる。
【0005】(3)インパクトドットヘッド21は印字
をするために左右に高速度で動く。この時、間違ってイ
ンパクトドットヘッド21に触れるとけがをする可能性
がある。
をするために左右に高速度で動く。この時、間違ってイ
ンパクトドットヘッド21に触れるとけがをする可能性
がある。
【0006】本発明はかかる問題点を解決しようとする
ものである。
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、 一群のプリ
ントワイヤを駆動してインクリボンを介し印字紙に印字
を行なうインパクトドットプリンタにおいて、インパク
トドットヘッドの全面(上面)を覆うカバーをリボンカ
ートリッジ又はプリンタ本体に設けたことを特徴とす
る。
ントワイヤを駆動してインクリボンを介し印字紙に印字
を行なうインパクトドットプリンタにおいて、インパク
トドットヘッドの全面(上面)を覆うカバーをリボンカ
ートリッジ又はプリンタ本体に設けたことを特徴とす
る。
【0008】
【実施例】図1は本発明のインパクトドットプリンタの
第1の実施例を示す構造図である。インパクトドットヘ
ッド1に対向してプラテン2が配置されている。このイ
ンパクトドットヘッド1とプラテン2の間にはリボン3
と印字紙4が配置されている。また、このインパクトド
ットヘッド1は印字桁方向に摺動可能に支持されたキャ
リッジに固定され、さらにリボン3を収納したリボンカ
ートリッジ5がキャリッジ上に着脱可能に登載されてい
る。リボンカートッリジ5にはインパクトドットヘッド
1の全面(上面)を覆うカバー5aが一体成形されてい
る。
第1の実施例を示す構造図である。インパクトドットヘ
ッド1に対向してプラテン2が配置されている。このイ
ンパクトドットヘッド1とプラテン2の間にはリボン3
と印字紙4が配置されている。また、このインパクトド
ットヘッド1は印字桁方向に摺動可能に支持されたキャ
リッジに固定され、さらにリボン3を収納したリボンカ
ートリッジ5がキャリッジ上に着脱可能に登載されてい
る。リボンカートッリジ5にはインパクトドットヘッド
1の全面(上面)を覆うカバー5aが一体成形されてい
る。
【0009】図2は本発明のインパクトドットプリンタ
の第2の実施例を示す構造図である。カバー15aをフ
レーム16(プリンタ本体)に固定してインパクトドッ
トヘッド11の全面(上面)を覆う。
の第2の実施例を示す構造図である。カバー15aをフ
レーム16(プリンタ本体)に固定してインパクトドッ
トヘッド11の全面(上面)を覆う。
【0010】
【発明の効果】本発明には以下の効果がある。
【0011】(1)リボンカートッリジ5のカバー5
a、又はカバー15aでインパクトドットヘッド1、1
1の全面(上面)を覆うことができるので、インパクト
ドットヘッド1、11が高温になっても手などが触れる
ことがないのでやけどをすることがない。
a、又はカバー15aでインパクトドットヘッド1、1
1の全面(上面)を覆うことができるので、インパクト
ドットヘッド1、11が高温になっても手などが触れる
ことがないのでやけどをすることがない。
【0012】(2)リボンカートッリジ5とカバー5a
は一体成形してあるので安価である。(コストは放熱器
カバー21bの部品代とセットするための工数の半額以
下となる。) (3)リボンカートッリジ5のカバー5a又はカバー1
5aでインパクトドットヘッド1、11の全面(上面)
を覆うことができるので、インパクトドットヘッド1、
11が左右に高速度で動いても手などが触れることがな
いのでけがをすることがない。
は一体成形してあるので安価である。(コストは放熱器
カバー21bの部品代とセットするための工数の半額以
下となる。) (3)リボンカートッリジ5のカバー5a又はカバー1
5aでインパクトドットヘッド1、11の全面(上面)
を覆うことができるので、インパクトドットヘッド1、
11が左右に高速度で動いても手などが触れることがな
いのでけがをすることがない。
【図1】本発明の構成する主要部品の第1の実施例を示
す断面図。
す断面図。
【図2】本発明の構成する主要部品の第2の実施例を示
す断面図。
す断面図。
【図3】従来のインパクトドットプリンタを示す断面
図。
図。
1、21 インパクトドットヘッド 2、22 プラテン 3、23 リボン 4、24 印字紙 5、25 リボンカートリッジ 5a、15a カバー 16 フレーム 21a 放熱器 21b 放熱器カバー 21c ノーズ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 一群のプリントワイヤを駆動してインク
リボンを介し印字紙に印字を行なうインパクトドットプ
リンタにおいて、インパクトドットヘッドの全面(上
面)を覆うカバーをリボンカートリッジ又はプリンタ本
体に設けたことを特徴とするインパクトドットプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3154596A JPH054422A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | インパクトドツトプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3154596A JPH054422A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | インパクトドツトプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054422A true JPH054422A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15587645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3154596A Pending JPH054422A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | インパクトドツトプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054422A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222483A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Murata Mach Ltd | 電子メール通信装置 |
| JP2011051113A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Seiko Epson Corp | 印刷装置 |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP3154596A patent/JPH054422A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222483A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Murata Mach Ltd | 電子メール通信装置 |
| JP2011051113A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Seiko Epson Corp | 印刷装置 |
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