JPH0544314Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544314Y2 JPH0544314Y2 JP1985060973U JP6097385U JPH0544314Y2 JP H0544314 Y2 JPH0544314 Y2 JP H0544314Y2 JP 1985060973 U JP1985060973 U JP 1985060973U JP 6097385 U JP6097385 U JP 6097385U JP H0544314 Y2 JPH0544314 Y2 JP H0544314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- mount
- paper
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はパーソナルコンピユータ等に用いられ
るフロツピーデイスクを収納して整理保管するフ
ロツピーデイスクホルダに関するものである。
るフロツピーデイスクを収納して整理保管するフ
ロツピーデイスクホルダに関するものである。
近年、ワードプロセツサ等、パーソナルコンピ
ユータの急速な普及により、そのフフロツピーデ
イスクを収納して整理、保管するためホルダやキ
ヤビネツトなど各種の収納用品が広く用いられて
いる。
ユータの急速な普及により、そのフフロツピーデ
イスクを収納して整理、保管するためホルダやキ
ヤビネツトなど各種の収納用品が広く用いられて
いる。
第4図は従来におけるこの種のフロツピーデイ
スクホルダの斜視図、第5図a,bはフロツピー
デイスク用ポケツトの側面図と断面図である。図
において、フロツピーデイスクホルダ1は厚紙に
より半折見開き状に形成された台紙2と、その半
折部に設けられた同紙質の仕切紙3台紙2の表表
紙側内面には、フロツピーデイスク4を収納する
ために袋状に形成された2個のフロツピーデイス
ク用ポケツト5(以下ポケツト5と略称する)が
設けられている。このポケツト5は台紙2と同紙
質かこれよりやゝ薄い紙で形成しその3方を折り
曲げて台紙2に貼着したものであつて、貼着の結
果、台紙2の平面よりもポケツト5の紙厚の2倍
分だけ高くなつている。そしてこのポケツト5に
フロツピーデイスク4を収納する場合には、片手
でポケツト5を開き、他方の手でフロツピーデイ
スク4を挿入する。収納したフロツピーデイスク
ホルダ1は、通常、キヤビネツト内等にインデツ
クス部を上にして立てた状態で収納し、整理、保
管される。
スクホルダの斜視図、第5図a,bはフロツピー
デイスク用ポケツトの側面図と断面図である。図
において、フロツピーデイスクホルダ1は厚紙に
より半折見開き状に形成された台紙2と、その半
折部に設けられた同紙質の仕切紙3台紙2の表表
紙側内面には、フロツピーデイスク4を収納する
ために袋状に形成された2個のフロツピーデイス
ク用ポケツト5(以下ポケツト5と略称する)が
設けられている。このポケツト5は台紙2と同紙
質かこれよりやゝ薄い紙で形成しその3方を折り
曲げて台紙2に貼着したものであつて、貼着の結
果、台紙2の平面よりもポケツト5の紙厚の2倍
分だけ高くなつている。そしてこのポケツト5に
フロツピーデイスク4を収納する場合には、片手
でポケツト5を開き、他方の手でフロツピーデイ
スク4を挿入する。収納したフロツピーデイスク
ホルダ1は、通常、キヤビネツト内等にインデツ
クス部を上にして立てた状態で収納し、整理、保
管される。
しかしながら、このような従来のフロツピーデ
イスクホルダにおいては、フロツピーデイスク4
をポケツト5へ挿入したり、ポケツト5から取出
したりする際に、フロツピーデイスク4と台紙2
との間へ指を入れることが多く、このためにフロ
ツピーデイスク4が図示のように反り易い。ま
た、ポケツト5が台紙2に密着しているために取
出しの際におけるポケツト5の開口がむつかし
く、どうしてもフロツピーデイスク4に力が加わ
つてその記録面や中央円孔を傷つけたりすること
が多い。さらに、このホルダ1を無理に密接させ
てキヤビネツト内に立てたり、あるいは横置して
その上に本などを置いたりすると、フロツピーデ
イスク4に大きな圧力が加わつて変形や記録面の
損傷が発生するおそれがある。このように従来の
フロツピーデイスクホルダにおいては、反りの繰
返しによる変形や、指圧や外圧による変形、損傷
等が発生し易いことにより、フロツピーデイスク
が読めなくなるなどその耐用性が低下するという
欠点があつた。
イスクホルダにおいては、フロツピーデイスク4
をポケツト5へ挿入したり、ポケツト5から取出
したりする際に、フロツピーデイスク4と台紙2
との間へ指を入れることが多く、このためにフロ
ツピーデイスク4が図示のように反り易い。ま
た、ポケツト5が台紙2に密着しているために取
出しの際におけるポケツト5の開口がむつかし
く、どうしてもフロツピーデイスク4に力が加わ
つてその記録面や中央円孔を傷つけたりすること
が多い。さらに、このホルダ1を無理に密接させ
てキヤビネツト内に立てたり、あるいは横置して
その上に本などを置いたりすると、フロツピーデ
イスク4に大きな圧力が加わつて変形や記録面の
損傷が発生するおそれがある。このように従来の
フロツピーデイスクホルダにおいては、反りの繰
返しによる変形や、指圧や外圧による変形、損傷
等が発生し易いことにより、フロツピーデイスク
が読めなくなるなどその耐用性が低下するという
欠点があつた。
さらに、上述したようなフロツピーデイスクホ
ルダ1にあつては、フロツピーデイスク4と共
に、その内容、リスト等、さらにそれに関連する
各種の書類等をまとめてフアイリングすることに
より、これらを一緒に整理、保管することが望ま
れており、このような点をも配慮することが必要
とされている。
ルダ1にあつては、フロツピーデイスク4と共
に、その内容、リスト等、さらにそれに関連する
各種の書類等をまとめてフアイリングすることに
より、これらを一緒に整理、保管することが望ま
れており、このような点をも配慮することが必要
とされている。
このような問題点を解決するために本考案に係
るフロツピーデイスクホルダは、半折見開き状に
形成された台紙の表表紙側に、フロツピーデイス
ク用ポケツトを起立倒伏自在に貼着するととも
に、このフロツピーデイスク用ポケツトを台紙上
に倒伏させたときに取り囲んでフロツピーデイス
ク用ポケツト内にフロツピーデイスクを収納した
状態を維持するようにフロツピーデイスクとフロ
ツピーデイスク用ポケツトとの合計厚みと少なく
とも同厚の加圧保護用紙を、台紙の表表紙上に貼
着し、さらにこの加圧保護用紙の厚みに相当する
厚みをもつて形成した台紙の半折部に、裏表紙側
との間に書類を挟み込む仕切部を設け、かつ台紙
の側縁部の一部に、フロツピーデイスクや裏表紙
と仕切紙間に挟み込まれる書類の分類表示を行な
うインデツクス片を一体に設けたものである。
るフロツピーデイスクホルダは、半折見開き状に
形成された台紙の表表紙側に、フロツピーデイス
ク用ポケツトを起立倒伏自在に貼着するととも
に、このフロツピーデイスク用ポケツトを台紙上
に倒伏させたときに取り囲んでフロツピーデイス
ク用ポケツト内にフロツピーデイスクを収納した
状態を維持するようにフロツピーデイスクとフロ
ツピーデイスク用ポケツトとの合計厚みと少なく
とも同厚の加圧保護用紙を、台紙の表表紙上に貼
着し、さらにこの加圧保護用紙の厚みに相当する
厚みをもつて形成した台紙の半折部に、裏表紙側
との間に書類を挟み込む仕切部を設け、かつ台紙
の側縁部の一部に、フロツピーデイスクや裏表紙
と仕切紙間に挟み込まれる書類の分類表示を行な
うインデツクス片を一体に設けたものである。
本考案によれば、フロツピーデイスクを、ポケ
ツトに挿入したりポケツトから取出したりする場
合に、ポケツトを起立させた状態で行ない、フロ
ツピーデイスクを変形させたり傷つけたりするこ
となく、挿入、取出しが行なえる。また、収納後
において、フロツピーデイスクホルダに圧力が加
わつても、この圧力は加圧保護用紙に作用し、フ
ロツピーデイスクが加圧されない。
ツトに挿入したりポケツトから取出したりする場
合に、ポケツトを起立させた状態で行ない、フロ
ツピーデイスクを変形させたり傷つけたりするこ
となく、挿入、取出しが行なえる。また、収納後
において、フロツピーデイスクホルダに圧力が加
わつても、この圧力は加圧保護用紙に作用し、フ
ロツピーデイスクが加圧されない。
さらに、本考案によれば、フロツピーデイスク
用のポケツトと共に、台紙の裏表紙と仕切紙との
間に、フロツピーデイスクと関連する書類等を挟
み込んでフアイリングでき、またその分類表示を
インデツクス片で行なうため、フロツピーデイス
ク、書類等の整理、保管が効率よく行なえる。
用のポケツトと共に、台紙の裏表紙と仕切紙との
間に、フロツピーデイスクと関連する書類等を挟
み込んでフアイリングでき、またその分類表示を
インデツクス片で行なうため、フロツピーデイス
ク、書類等の整理、保管が効率よく行なえる。
第1図ないし第3図は本考案に係るフロツピー
デイスクホルダの実施例を示し、第1図はその台
紙を開いた状態での平面図、第2図は第1図の
AA拡大断面図、第3図はフロツピーデイスクホ
ルダの斜視図である。これらの図において、フロ
ツピーデイスクホルダ11(以下ホルダ11と略
称する)は、厚紙により半折見開き状に形成され
た表表紙12Aと裏表紙12Bとからなる台紙1
2と、その半折部12Cに設けられた同紙質の仕
切紙13とを備えており、台紙12の一端にはイ
ンデツクス片14が一体形成されている。台紙1
2の表表紙12A内面には、2個のフロツピーデ
イスク用ポケツト15(以下ポケツト15と略称
する)が、わずかな間隔をおいて台紙12の幅い
つぱいに並設されている。このポケツト15は台
紙によりやゝ薄い紙を用いて長方形袋状に形成さ
れており、その開口端には開口時における指掛け
用の切欠き15aが設けられている。ポケツト1
5の底側の端縁部には、短冊状の切れ目を3方に
入れることにより切起こし片15bが形成されて
おり、この切起し片15bを台紙12に貼着する
ことによつてポケツト15は台紙12に対して起
立倒伏自在に形成されている。16は帯状に形成
されて一端を台紙12に貼着された連結テープで
あつて、他端をポケツト15の開口端裏面に貼着
されており、ポケツト15を起立させたときには
その起立角度を30°程度に規制するとともに、ポ
ケツト15を倒伏させたときには、これと台紙1
2との間へ折畳まれるように構成されている。そ
して、倒伏したポケツト15の周囲部には、両側
の帯状片17a,17bとこれを連結する連結片
17cとで平面視をH字状に形成されポケツト1
5とこれに収納されるフロツピーデイスクとの合
計厚みと少なくとも同厚の加圧保護用紙17が台
紙12に貼着されており、ホルダ11を閉じたと
きにその表面に加えられる圧力がこの加圧保護用
紙17に作用するように構成されている。そし
て、このようなフロツピーデイスク用ポケツト1
5の倒伏時には、ポケツト15内に収納したフロ
ツピーデイスクは抜け出しを加圧保護用紙17に
て防止されて収納された状態を維持するようにな
つている。18,19は長方形状の小凹部内に貼
着された一般に面フアスナーと呼ばれる粘着片で
あつて、帯状片17aと仕切板13との台紙12
閉鎖時における対向部に設けられており、台紙1
2を閉じてホルダ11を持ち運びするときに台紙
12が開いてフロツピーデイスクが落ちるのを防
止するように構成されている。
デイスクホルダの実施例を示し、第1図はその台
紙を開いた状態での平面図、第2図は第1図の
AA拡大断面図、第3図はフロツピーデイスクホ
ルダの斜視図である。これらの図において、フロ
ツピーデイスクホルダ11(以下ホルダ11と略
称する)は、厚紙により半折見開き状に形成され
た表表紙12Aと裏表紙12Bとからなる台紙1
2と、その半折部12Cに設けられた同紙質の仕
切紙13とを備えており、台紙12の一端にはイ
ンデツクス片14が一体形成されている。台紙1
2の表表紙12A内面には、2個のフロツピーデ
イスク用ポケツト15(以下ポケツト15と略称
する)が、わずかな間隔をおいて台紙12の幅い
つぱいに並設されている。このポケツト15は台
紙によりやゝ薄い紙を用いて長方形袋状に形成さ
れており、その開口端には開口時における指掛け
用の切欠き15aが設けられている。ポケツト1
5の底側の端縁部には、短冊状の切れ目を3方に
入れることにより切起こし片15bが形成されて
おり、この切起し片15bを台紙12に貼着する
ことによつてポケツト15は台紙12に対して起
立倒伏自在に形成されている。16は帯状に形成
されて一端を台紙12に貼着された連結テープで
あつて、他端をポケツト15の開口端裏面に貼着
されており、ポケツト15を起立させたときには
その起立角度を30°程度に規制するとともに、ポ
ケツト15を倒伏させたときには、これと台紙1
2との間へ折畳まれるように構成されている。そ
して、倒伏したポケツト15の周囲部には、両側
の帯状片17a,17bとこれを連結する連結片
17cとで平面視をH字状に形成されポケツト1
5とこれに収納されるフロツピーデイスクとの合
計厚みと少なくとも同厚の加圧保護用紙17が台
紙12に貼着されており、ホルダ11を閉じたと
きにその表面に加えられる圧力がこの加圧保護用
紙17に作用するように構成されている。そし
て、このようなフロツピーデイスク用ポケツト1
5の倒伏時には、ポケツト15内に収納したフロ
ツピーデイスクは抜け出しを加圧保護用紙17に
て防止されて収納された状態を維持するようにな
つている。18,19は長方形状の小凹部内に貼
着された一般に面フアスナーと呼ばれる粘着片で
あつて、帯状片17aと仕切板13との台紙12
閉鎖時における対向部に設けられており、台紙1
2を閉じてホルダ11を持ち運びするときに台紙
12が開いてフロツピーデイスクが落ちるのを防
止するように構成されている。
また、半折見開き状の台紙12において、前記
半折部12Cは、加圧保護用紙17の厚みに相当
する厚みをもつて形成されるとともに、この半折
部12Cに設けた同紙質の仕切板13と台紙12
の裏表紙12B側との間には、フロツピーデイス
クに記録されている内容リストやそれに関連する
各種の書類等がまとめて収納されるようになつて
いる。さらに、台紙12の側縁部の一部には、フ
ロツピーデイスク用ポケツト15に収納されるフ
ロツピーデイスクや台紙12の裏表紙12Bと仕
切紙13との間に挟み込まれる書類の分類表示を
行なうインデツクス片14が一体に設けられ、こ
のホルダ11を整理、保管したときに役立つよう
に構成されている。
半折部12Cは、加圧保護用紙17の厚みに相当
する厚みをもつて形成されるとともに、この半折
部12Cに設けた同紙質の仕切板13と台紙12
の裏表紙12B側との間には、フロツピーデイス
クに記録されている内容リストやそれに関連する
各種の書類等がまとめて収納されるようになつて
いる。さらに、台紙12の側縁部の一部には、フ
ロツピーデイスク用ポケツト15に収納されるフ
ロツピーデイスクや台紙12の裏表紙12Bと仕
切紙13との間に挟み込まれる書類の分類表示を
行なうインデツクス片14が一体に設けられ、こ
のホルダ11を整理、保管したときに役立つよう
に構成されている。
以上のように構成されていることにより、フロ
ツピーデイスクをポケツト15へ収納する場合に
は、台紙12と仕切紙13とを粘着片18,19
の粘着力に抗して開いたのち、ポケツト15を第
2図に鎖線で示すように起立させ切欠き15に指
を掛けてポケツト15を開きながらフロツピーデ
イスクをポケツト15内に挿入する。この場合、
挿入するフロツピーデイスクの周囲が開放されて
いるので、フロツピーデイスクを反らせたりする
ことなくポケツト15内へ容易に挿入することが
できる。ポケツト15からフロツピーデイスクを
取出すときも、同じくポケツト15を起立させて
わずかに開けば、無理なく容易に取出すことがで
きる。なお、本実施例ではポケツト15と台紙1
2とを連結テープ16で連結したことにより、こ
れが伸び切るまでポケツト15を開いて手で支え
れば、ポケツト15が動くことなく安定し、フロ
ツピーデイスクがより挿入し易い。
ツピーデイスクをポケツト15へ収納する場合に
は、台紙12と仕切紙13とを粘着片18,19
の粘着力に抗して開いたのち、ポケツト15を第
2図に鎖線で示すように起立させ切欠き15に指
を掛けてポケツト15を開きながらフロツピーデ
イスクをポケツト15内に挿入する。この場合、
挿入するフロツピーデイスクの周囲が開放されて
いるので、フロツピーデイスクを反らせたりする
ことなくポケツト15内へ容易に挿入することが
できる。ポケツト15からフロツピーデイスクを
取出すときも、同じくポケツト15を起立させて
わずかに開けば、無理なく容易に取出すことがで
きる。なお、本実施例ではポケツト15と台紙1
2とを連結テープ16で連結したことにより、こ
れが伸び切るまでポケツト15を開いて手で支え
れば、ポケツト15が動くことなく安定し、フロ
ツピーデイスクがより挿入し易い。
フロツピーデイスクをポケツト15に収納した
のち、台紙12を閉じ、インデツクス片14を上
にしてキヤビネツト内に立てることによりホルダ
11を整理保管する。この場合にホルダ11を無
理に詰めて加圧したり、あるいはキヤビネツト外
の平面に置いたホルダ11上に本などを載せて加
圧したりしても、フロツピーデイスクを収納した
ポケツト15と同厚以上の加圧保護用紙17を設
けたことにより、圧力がこの用紙17に作用し、
ポケツト15に圧力が作用しない。また、本実施
例では粘着片18,19を設けたことにより、ホ
ルダ11を閉じて持ち運んだりする場合に開くお
それが少なく、開口側を下にしてもフロツピーデ
イスクを落すことがなくて安全である。
のち、台紙12を閉じ、インデツクス片14を上
にしてキヤビネツト内に立てることによりホルダ
11を整理保管する。この場合にホルダ11を無
理に詰めて加圧したり、あるいはキヤビネツト外
の平面に置いたホルダ11上に本などを載せて加
圧したりしても、フロツピーデイスクを収納した
ポケツト15と同厚以上の加圧保護用紙17を設
けたことにより、圧力がこの用紙17に作用し、
ポケツト15に圧力が作用しない。また、本実施
例では粘着片18,19を設けたことにより、ホ
ルダ11を閉じて持ち運んだりする場合に開くお
それが少なく、開口側を下にしてもフロツピーデ
イスクを落すことがなくて安全である。
さらに、上述した本実施例では、フロツピーデ
イスク用のポケツト15と共に、台紙12の裏表
紙12Bと仕切紙13との間に、フロツピーデイ
スクと関連する書類等を挟み込んでフアイリング
することができ、しかもその分類表示をインデツ
クス片14で行なうため、フロツピーデイスク、
書類等の整理、保管が効率よく行なえる。
イスク用のポケツト15と共に、台紙12の裏表
紙12Bと仕切紙13との間に、フロツピーデイ
スクと関連する書類等を挟み込んでフアイリング
することができ、しかもその分類表示をインデツ
クス片14で行なうため、フロツピーデイスク、
書類等の整理、保管が効率よく行なえる。
加圧保護用紙17をH字状に形成した例を示し
たが、フロツピーデイスク用ポケツト15の4周
を囲むようにして設ければより効果的である。さ
らに、台紙12の内面に2個並列できない大形
(通常8吋)のフロツピーデイスクに対しては、
台紙の表表紙内面に1個と、これに対向する仕切
板13の内面に1個のフロツピーデイスク用ポケ
ツト15を設けてその4周に加圧保護用紙17を
貼着してもよい。
たが、フロツピーデイスク用ポケツト15の4周
を囲むようにして設ければより効果的である。さ
らに、台紙12の内面に2個並列できない大形
(通常8吋)のフロツピーデイスクに対しては、
台紙の表表紙内面に1個と、これに対向する仕切
板13の内面に1個のフロツピーデイスク用ポケ
ツト15を設けてその4周に加圧保護用紙17を
貼着してもよい。
以上説明したように本考案に係るフロツピーデ
イスクホルダによれば、半折見開き状に形成され
た台紙の表表紙側に、フロツピーデイスク用ポケ
ツトを起立倒伏自在に貼着するとともに、このポ
ケツトを台紙上に倒伏させたときに取り囲んでポ
ケツト内にフロツピーデイスクを収納した状態を
維持するようにフロツピーデイスクとポケツトと
の合計厚みと少なくとも同厚の加圧保護用紙を、
台紙の表表紙上に貼着し、さらにこの加圧保護用
紙の厚みに相当する厚みをもつて形成した台紙の
半折部に、裏表紙側との間に書類を挟み込む仕切
紙を設け、かつ台紙の側縁部の一部に、フロツピ
ーデイスクや裏表紙と仕切紙間に挟み込まれる書
類の分類表示を行なうインデツクス片を一体に設
けるようにしたので、簡単な構造にもかかわら
ず、ポケツトを起立させた状態で、フロツピーデ
イスクを、ポケツトに挿入したりポケツトから取
出したりすることができ、フロツピーデイスクを
変形させたり傷つけたりすることなく、挿入、取
出しが行なえる。また、収納後において、フロツ
ピーデイスクホルダに圧力が加わつても、この圧
力は加圧保護用紙に作用し、フロツピーデイスク
が加圧されることはなく、これによつてもフロツ
ピーデイスクの変形、損傷を防止でき、その耐用
性を向上させることができる。
イスクホルダによれば、半折見開き状に形成され
た台紙の表表紙側に、フロツピーデイスク用ポケ
ツトを起立倒伏自在に貼着するとともに、このポ
ケツトを台紙上に倒伏させたときに取り囲んでポ
ケツト内にフロツピーデイスクを収納した状態を
維持するようにフロツピーデイスクとポケツトと
の合計厚みと少なくとも同厚の加圧保護用紙を、
台紙の表表紙上に貼着し、さらにこの加圧保護用
紙の厚みに相当する厚みをもつて形成した台紙の
半折部に、裏表紙側との間に書類を挟み込む仕切
紙を設け、かつ台紙の側縁部の一部に、フロツピ
ーデイスクや裏表紙と仕切紙間に挟み込まれる書
類の分類表示を行なうインデツクス片を一体に設
けるようにしたので、簡単な構造にもかかわら
ず、ポケツトを起立させた状態で、フロツピーデ
イスクを、ポケツトに挿入したりポケツトから取
出したりすることができ、フロツピーデイスクを
変形させたり傷つけたりすることなく、挿入、取
出しが行なえる。また、収納後において、フロツ
ピーデイスクホルダに圧力が加わつても、この圧
力は加圧保護用紙に作用し、フロツピーデイスク
が加圧されることはなく、これによつてもフロツ
ピーデイスクの変形、損傷を防止でき、その耐用
性を向上させることができる。
さらに、本考案によれば、フロツピーデイスク
用のポケツトと共に、台紙の裏表紙と仕切紙との
間に、フロツピーデイスクと関連する書類等を挟
み込んでフアイリングすることができ、しかもそ
の分類表示をインデツクス片で行なえることか
ら、フロツピーデイスク、書類等の整理、保管が
効率よく行なえる。
用のポケツトと共に、台紙の裏表紙と仕切紙との
間に、フロツピーデイスクと関連する書類等を挟
み込んでフアイリングすることができ、しかもそ
の分類表示をインデツクス片で行なえることか
ら、フロツピーデイスク、書類等の整理、保管が
効率よく行なえる。
第1図ないし第3図は本考案に係るフロツピー
デイスクホルダの実施例を示し、第1図はその台
紙を開いた状態での平面図、第2図は第1図の
AA拡大断面図、第3図はフロツピーデイスクホ
ルダの斜視図、第4図は従来のフロツピーデイス
クホルダの斜視図、第5図aは同じくフロツピー
デイスク用ポケツトの側面図、第5図bは同じく
断面図である。 11……フロツピーデイスクホルダ、12……
台紙、15……フロツピーデイスク用ポケツト、
17……加圧保護用紙、17a,17b……帯状
片、17c……連結片。
デイスクホルダの実施例を示し、第1図はその台
紙を開いた状態での平面図、第2図は第1図の
AA拡大断面図、第3図はフロツピーデイスクホ
ルダの斜視図、第4図は従来のフロツピーデイス
クホルダの斜視図、第5図aは同じくフロツピー
デイスク用ポケツトの側面図、第5図bは同じく
断面図である。 11……フロツピーデイスクホルダ、12……
台紙、15……フロツピーデイスク用ポケツト、
17……加圧保護用紙、17a,17b……帯状
片、17c……連結片。
Claims (1)
- 半折見開き状に形成された台紙と、この台紙と
別体で形成されかつ底側端縁部が台紙の表表紙側
に起立倒伏自在に貼着されたフロツピーデイスク
用ポケツトと、このフロツピーデイスク用ポケツ
トを台紙上に倒伏させたときに取り囲むことによ
りフロツピーデイスク用ポケツト内にフロツピー
デイスクを収納した状態を維持できるように前記
台紙の表表紙上に貼着されかつ前記フロツピーデ
イスクとフロツピーデイスク用ポケツトとの合計
厚みと少なくとも同厚の加圧保護用紙と、前記台
紙の半折部に設けられ裏表紙側との間に書類を挟
み込む仕切紙とを備え、前記台紙の半折部は、前
記加圧保護用紙の厚みに相当する厚みをもつて形
成されるとともに、前記台紙の側縁部の一部に
は、前記フロツピーデイスク用ポケツトに収納さ
れるフロツピーデイスクや台紙の裏表紙と仕切紙
との間に挟み込まれる書類の分類表示を行なうイ
ンデツクス片が一体に設けられていることを特徴
とするフロツピーデイスクホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985060973U JPH0544314Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985060973U JPH0544314Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178386U JPS61178386U (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0544314Y2 true JPH0544314Y2 (ja) | 1993-11-10 |
Family
ID=30588813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985060973U Expired - Lifetime JPH0544314Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544314Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10151014A (ja) * | 1996-11-22 | 1998-06-09 | Yujiro Hata | カード入れ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139167B2 (ja) * | 1971-08-14 | 1976-10-26 | ||
| JPS5054108U (ja) * | 1973-09-11 | 1975-05-23 | ||
| JPS5240723Y2 (ja) * | 1974-12-03 | 1977-09-14 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP1985060973U patent/JPH0544314Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178386U (ja) | 1986-11-07 |
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