JPH054432Y2 - - Google Patents

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JPH054432Y2
JPH054432Y2 JP1987126768U JP12676887U JPH054432Y2 JP H054432 Y2 JPH054432 Y2 JP H054432Y2 JP 1987126768 U JP1987126768 U JP 1987126768U JP 12676887 U JP12676887 U JP 12676887U JP H054432 Y2 JPH054432 Y2 JP H054432Y2
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  • Seats For Vehicles (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
  • Keying Circuit Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、車体への組付け作業の省力化を図
つた自動車用パワーシートに関するものである。
(従来技術) 従来、自動車用パワーシートとしては、シート
ボトムに取付けられたスライダなどと、これらを
作動させるスライダ用モータやリクライニング用
モータと、これらのモータを駆動させる操作スイ
ツチと、バツテリとの接続端子などとを備えたも
のが知られている。この従来のパワーシートの車
体への組付け時において、シート1は第6図に示
すようにスライダ13に対してシートボトム11
が最も前進側の位置、シートバツク12が前傾し
た位置にそれぞれ設定され、これによつてスライ
ダ13のロアーレール131の前・後端に形成さ
れた取付け穴14a,14bのうち、後端の取付
け穴14aは露出した状態にされている。
この状態のシート1を車体Bに取付けるには、
まずロアーレール131後端の取付け穴14aに
ボルト15を通して固定する。つぎに図示しない
上記接続端子をバツテリと接続して操作スイツチ
2の切換え操作によつてシート1を後進作動さ
せ、これによつてロアーレール131前端の取付
け穴14bを露出させる。そしてこの露出した取
付け穴14bを介してロアーレール131の前端
を車体Bに固定することによつてシート1は車体
Bに取付けられる。
したがつて上記パワーシートを有する自動車の
生産ラインにおいては、シートの組付けよりもバ
ツテリの組付けを先行させる必要があり、このた
め上記生産ラインの構成に制約が生じている。ま
たシートの組付けにおいては、シートの後進作動
のために、バツテリとの接続および操作スイツチ
の切換え操作を行う必要があり、このための手間
を要している。さらに上記シートを車体に取付け
た後に操作スイツチの切換え操作によつてシート
バツクを通常の立起状態まで後側に回転させる手
間も要している。
このためバツテリとは別に作業用電源を設け、
この作業用電源によつてシートを作動させるよう
にすることも考えられるが、この際すでに上記バ
ツテリが接続されていると、回路内でシヨートす
るおそれがある。
(考案の目的) この考案は、このような従来の問題を解決する
ためになされたものであり、バツテリの組付けの
先後と関係なく、しかも容易かつ確実に車体への
取付けを行うことができ、その作業の省力化を図
ることができる自動車用パワーシートを提供する
ものである。
(考案の構成) この考案は、操作スイツチと、駆動モータとを
有し、この駆動モータは上記操作スイツチを介し
てバツテリと接続されるように回路構成され、上
記操作スイツチの切換え操作によつてシートが駆
動されるように構成された自動車用パワーシート
において、上記操作スイツチはそのオフ操作位置
でバツテリと遮断されるとともに、上記回路には
先端を接続端とした一対の引出し線が接続され、
上記操作スイツチがオフ操作位置にある状態でこ
の引出し線に上記バツテリとは別の作業用電源を
接続することによつて上記駆動モータが直接駆動
されるように構成されているものである。
上記構成によれば、引出し線に作業用電源を接
続することにより駆動モータを駆動させてシート
を作動させることができるので、シートのスライ
ダ用ロアーレールの後端を固定した後のシートの
後進作動をバツテリとは関係なく行えるととも
に、従来要している操作スイツチによる切換え操
作を省略することができる。また作業用電源によ
りシートを作動させる際に、作業用電源とバツテ
リとは操作スイツチによつて遮断されているの
で、これらがシヨートすることはない。
(実施例) 第2図において、フロントシート1a,1bに
は、そのシートボトム11の下面にスライダ13
が取付けられ、このスライダ13のロアーレール
131の前後端に形成された取付け穴14a,1
4bを貫通するボルト15によつて上記フロント
シート1a,1bは車体Bに取付けられている。
また2つのフロントシート1a,1bには、その
シートボトム11の互いに相反する側面、すなわ
ち図示しないフロントドアに面した側面に第1の
操作スイツチ群2、シートバツク12の互いに対
向する側面、すなわち車室の中央側の側面の上部
に第2の操作スイツチ群3がそれぞれ取付けられ
ている。
上記第1および第2の操作スイツチ群2,3
は、それぞれスライダスイツチ21,31やリク
ライニングスイツチ22,32などを有し、これ
らのスイツチ21,31,22,32はその切換
え操作によつてモータの正・逆回転方向が切換わ
るように図示しないスライダ用モータもしくはリ
クライニング用モータと接続されている。したが
つてフロントシート1a,1bは、上記スイツチ
群2,3の切換え操作によつて、前・後進もしく
は前・後傾作動される。
第1図には上記第1のスライダスイツチ21と
第2のスライダスイツチ31とスライダ用モータ
5などとの回路構成が示されている。第1のスラ
イダスイツチ21は一対の切換えスイツチ21
a,21bからなり、この一対の切換えスイツチ
21a,21bは第1のスライダスイツチ21の
切換え操作によつて3つの切換え位置に互いに連
動して切換わるように構成されている。第2のス
ライダスイツチ31も一対の切換えスイツチ31
a,31bからなり、この一対の切換えスイツチ
31a,31bは第2のスライダスイツチ31の
切換え操作によつて3つの切換え位置に互いに連
動して切換わるように構成されている。
第1のスライダスイツチ21の前進作動側への
切換え操作によつて、一対の切換えスイツチ21
a,21bは第1図に実線で示す中立位置
(OFF操作位置)から接点40,41側の正転作
動位置に互いに連動して切換わるようにされてい
る。これによつて一方(第1図の右側)の切換え
スイツチ21aはバツテリ6側の接点40と接続
し、他方(第1図の左側)の切換えスイツチ21
bはアース7側の接点41と接続される。
また、上記第1のスライダスイツチ21の後進
作動側への切換え操作によつて、一対の切換えス
イツチ21a,21bは上記中立位置から接点4
2,43側の逆転作動位置に互いに連動して切換
わるようにされている。これによつて一方の切換
えスイツチ21aはアース7側の接点42と接続
し、他方の切換えスイツチ21bはバツテリ6側
の接点43と接続される。
固定接点311aがモータ5と接続されている
一方の切換えスイツチ31aは、そのOFF操作
位置で中立接点44と接続し、この中立接点44
は第1のスライダスイツチ21の一方の切換えス
イツチ21aの固定接点211aと接続されてい
る。またその固定接点311bがモータ5と接続
されている他方の切換えスイツチ31bも、その
OFF操作位置で中立接点45と接続し、この中
立接点45は第1のスライダスイツチ21の他方
の切換えスイツチ21bの固定接点211bと接
続されている。これによつて第2のスライダスイ
ツチ31がOFF状態にあるときには、第1のス
ライダスイツチ21の切換え操作によつてモータ
5が駆動されるようにしている。
第2のスライダスイツチ31の前進作動側への
切換え操作によつて、一対の切換えスイツチ31
a,31bは第1図に実線で示す中立位置
(OFF状態)から接点46,47側の正転作動位
置に互いに連動して切換わるようにされている。
これによつて一方(第1図の右側)の切換えスイ
ツチ31aはバツテリ6側の接点46と接続し、
他方(第1図の左側)の切換えスイツチ31bは
アース7側の接点47と接続される。
また、上記第2のスライダスイツチ31の後進
作動側への切換え操作によつて、一対の切換えス
イツチ31a,31bは上記中立位置から接点4
8,49側の逆転作動位置に互いに連動して切換
わるようにされている。これによつて一方の切換
えスイツチ31aはアース7側の接点48と接続
し、他方の切換えスイツチ31bはバツテリ6側
の接点49と接続される。なおバツテリ6はコネ
クタ61、アース7はコネクタ71によつてそれ
ぞれ接続されるようにしている。
また第1のスライダスイツチ21の一対の切換
えスイツチ21a,21bの各固定接点211
a,211bと、第2のスライダスイツチ31の
一対の切換えスイツチ31a,31bの中立接点
44,45とを結ぶライン81,82には、ライ
ンワーク電源用引出し線91,92の一端が接続
され、この引出し線91,92の他端にはライン
ワーク電源(作業用電源)10と接続するコネク
タ(接続端)911,921が設けられている。
なお、第1および第2のリクライニングスイツ
チ22,32とリクライニング用モータとは、上
記第1および第2のスライダスイツチ21,31
と同様な回路(図示せず)によつて構成され、こ
の回路にも同様にラインワーク電源用引出し線が
設けられている。
上記構成によるパワーシートを車体へ取付ける
組付け作業ラインにおいて、シート1a,1bは
第6図に示すようにスライダ13のロアーレール
131に対して最も前進側の位置に設定され、こ
れによつてロアーレール131後端の取付け穴1
4aは露出された状態にされている。またシート
バツク12は前傾位置に設定され、これによつて
シート1a,1bはドア取付け部開口から車室内
に入れやすいようにされている。
上記シート1a,1bを車体Bに取付けるに
は、まず上記ロアーレール131の後端をボル
ト・ナツト15により車体Bに固定し、その後に
ラインワーク電源用引出し線91,92のコネク
タ911,921にラインワーク電源10を接続
すればよい。
この際、第1および第2のスライダスイツチ2
1,31はOFF操作位置に設定され、このため
モータ5とバツテリ6とは遮断されている。した
がつてラインワーク電源10を接続する際にバツ
テリ6やアース7とコネクタ61,71とが接続
されていても回路内でシヨートすることはない。
そして電流は第3図に示すようにラインワーク
電源10からコネクタ921、引出し線92、ラ
イン82、中立接点45、および切換えスイツチ
31bを経てモータ5に流れ、そしてモータ5か
ら切換えスイツチ31a、中立接点44、ライン
81、引出し線91、およびコネクタ911を経
てラインワーク電源10に流れる。すると、モー
タ5は逆転駆動されてシート1a,1bはコネク
タ911,921にラインワーク電源10が接続
されている時間だけ後進作動される。これによつ
て上記ロアーレール131の前端の取付け穴14
bを露出させることができ、この取付け穴14b
を介してスライダ13のロアーレール131の前
端を固定することができる。
したがつてパワーシート1a,1bの車体Bへ
の取付けを、バツテリ6の車体Bへの組付けの先
後に関係なく行うことができ、またその取付け作
業に関して、シートの後進作動のために従来要し
ているコネクタ61,71を介したバツテリ6お
よびアース7との接続作業後に行う操作スイツチ
21による切換え操作を省略することができる。
これによつて生産ラインにおけるシートの組付け
工数を低減することができ、作業の省力化を図る
ことができる。
なおシートバツク12の通常の立起状態への回
転作動は、リクライニングスイツチ22,32に
よりリクライニング用モータを駆動させる回路に
設けられているラインワーク電源用引出し線を用
いて上記後進作動と個別に行つてもよいが、例え
ば両者のラインワーク電源用引出し線のコネクタ
を4線式のコネクタによつて一体化して、ライン
ワーク電源10との1回の接続作業により後進と
後傾とを同時に作動させるようにしてもよい。
つぎに、この実施例におけるパワーシートの2
つの操作スイツチ群2,3の作用について説明す
る。第1の操作スイツチ群2と第2の操作スイツ
チ群3とは通常時はOFF状態に設定され、切換
えスイツチ21a,21b,31a,31bは第
1図に実線で示すようにそれぞれ中立位置にあ
る。この状態から、例えばフロントシート1bの
着座者がそのシートを前進させるには、第1のス
ライダスイツチ21を前進作動側に切換え操作す
ればよい。
上記切換え操作が行なわれると、一対の切換え
スイツチ21a,21bは、第4図に実線で示す
ように接点40,41と接続し、電流は同図に実
線の矢印で示すようにバツテリ6から接点40、
切換えスイツチ21a、および切換えスイツチ3
1aを介してモータ5に流れ、そしてモータ5か
ら切換えスイツチ31b、切換えスイツチ21b
および接点41を介してアース7に流れる。これ
によつてモータ5は同図に実線の矢印で示す正転
方向に回転駆動してフロントシート1bは前進作
動される。
逆に、フロントシート1bを後進させるには、
第1のスライダスイツチ21を後進作動側に切換
え操作すればよい。すると一対の切換えスイツチ
21a,21bは接点42,43と接続し、電流
は第4図の破線の矢印で示すように上記前進作動
側への切換え操作時とは逆向きにモータ5へ流れ
る。これによつてモータ5は破線の矢印で示す逆
転方向に回転駆動してフロントシート1bは後進
作動される。
リアシート1c(第2図参照)の着座者がフロ
ントシート1bを前進させるには、第1のスライ
ダスイツチ21の切換え操作位置とは関係なく、
第2のスライダスイツチ31を前進作動側に切換
え操作すればよい。
上記切換え操作が行なわれると、一対の切換え
スイツチ31a,31bは、第5図に実線で示す
ように接点46,47と接続し、電流は同図に実
線の矢印で示すようにバツテリ6から接点46お
よび切換えスイツチ31aを介してモータ5に流
れ、そしてモータ5から切換えスイツチ31bお
よび接点47を介してアース7に流れる。これに
よつてモータ5は同図に実線の矢印で示す正転方
向に回転駆動してフロントシート1bは前進作動
される。
逆に、フロントシート1bを後進させるには、
第2のスライダスイツチ31を後進作動側に切換
え操作すればよい。すると一対の切換えスイツチ
31a,31bは接点48,49と接続し、電流
は第5図に破線の矢印で示すように上記前進作動
側への切換え操作時とは逆向きにモータ5へ流れ
る。これによつてモータ5は破線の矢印で示す逆
転方向に回転駆動してフロントシート1bは後進
作動される。
この第2のスライダスイツチ31を前進作動側
または後進作動側に切換え操作すると、それまで
接続していた一対の切換えスイツチ31a,31
bと中立接点44,45とは互いに離れることに
なる。これによつて第1のスライダスイツチ21
を介したモータ5への接続ラインは、中立接点4
4,45位置で遮断される。このため、例えば第
1のスライダスイツチ21が接点40,41側の
前進作動側に切換え操作されてもモータ5は作動
されず、モータ5は第2のスライダスイツチ31
の切換え操作によつてのみ作動されることにな
る。
すなわち、モータ5は第2のスライダスイツチ
31の切換え操作によつて、第1のスライダスイ
ツチ21の切換え操作に優先して正逆転駆動され
ることになる。したがつて第1のスライダスイツ
チ21と第2のスライダスイツチ31とで、互い
に異なる切換え操作が同時に行なわれても回路内
でシヨートすることなく、確実にシート1a,1
bを作動することができる。
このように第1のスライダスイツチ21に優先
する第2のスライダスイツチ31がシートバツク
12の上部側面に取付けられているので、リアシ
ート1cの着座者は通常の着座姿勢のままで腕を
伸ばすだけでフロントシート1a,1bの前後位
置を容易かつ確実に変化させることができる。ま
た上記第2のスライダスイツチ31を有する第1
図に示す回路は、第1のスライダスイツチ21と
モータ5とで回路が構成された従来のパワーシー
トに対し、この回路を変更することなく第1のス
ライダスイツチ21とモータ5との間に第2のス
ライダスイツチ31を付加するだけで形成するこ
とができる。
以上は第1および第2のスライダスイツチ2
1,31について説明したが、第1および第2の
リクライニングスイツチ22,32についても上
記スライダスイツチ21,31と同様な作用効果
が得られ、リアシート1cの着座者の通常の着座
姿勢のままでフロントシートのシートバツク12
の前・後傾位置を容易に変化させることができ
る。
なお上記実施例における第1および第2の操作
スイツチ群2,3の構成は、リアシート1cの着
座者の居住性および操作性を重視したものである
が、例えば2ドアハードトツプのようにフロント
シートの着座者の居住性および操作性を重視する
場合には、例えば第1図における第1および第2
のスライダスイツチ21,31の配置を逆にし、
これによつて第2のスライダスイツチ31よりも
第1のスライダスイツチ21の切換え操作が優先
するようにすればよい。
なお上記実施例において、第2のスイツチ群3
をシートバツク12の上部側面に取付けている
が、これに限らず、例えばシートバツク12の背
面などに取付けてもよい。さらに、上記第2のス
イツチ群3をリアドアに取付けたり、リモートコ
ントロール式に構成したりしてもよい。
(考案の効果) この考案の自動車用パワーシートによれば、引
出し線に作業用電源を接続することにより駆動モ
ータを直接駆動させてシートを作動させることが
できるので、パワーシートの車体への取付けを、
バツテリの車体への組付けの先後とは関係なく行
うことができる。またその取付け作業に関して、
シートの後進作動のために従来要していた操作ス
イツチによる切換え操作を省略することができ
る。さらに作業用電源とバツテリとは操作スイツ
チによつて遮断されているので、シヨートするお
それはない。これによつて生産ラインにおけるシ
ートの組付けを容易かつ確実に行うことができる
とともに、その作業工数を低減することができ、
作業の省力化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例における回路構成説
明図、第2図は第1図の回路を適用したパワーシ
ートの斜視図、第3図はラインワーク電源用引出
し線の使用方法の説明図、第4図は第1図の回路
構成における第1のスライダスイツチの切換え操
作の説明図、第5図は第1図の回路構成における
第2のスライダスイツチの切換え操作の説明図、
第6図はシートの車体への取付け方法を示す説明
図である。 1a,1b……フロントシート(パワーシー
ト)、2……第1の操作スイツチ群、3……第2
の操作スイツチ群、5……スライダ用モータ(駆
動モータ)、6……バツテリ、7……アース、1
0……ラインワーク電源(作業用電源)、21…
…第1のスライダスイツチ(操作スイツチ)、2
2……第1のリクライニングスイツチ(操作スイ
ツチ)、31……第2のスライダスタイダ(操作
スイツチ)、32……第2のリクライニングスイ
ツチ(操作スイツチ)、91,92……引出し線、
911,921……コネクタ(接続端)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 操作スイツチと、駆動モータとを有し、この駆
    動モータは上記操作スイツチを介してバツテリと
    接続されるように回路構成され、上記操作スイツ
    チの切換え操作によつてシートが駆動されるよう
    に構成された自動車用パワーシートにおいて、上
    記操作スイツチはそのオフ操作位置でバツテリと
    遮断されるとともに、上記回路には先端を接続端
    とした一対の引出し線が接続され、上記操作スイ
    ツチがオフ操作位置にある状態でこの引出し線に
    上記バツテリとは別の作業用電源を接続すること
    によつて上記駆動モータが直接駆動されるように
    構成されていることを特徴とする自動車用パワー
    シート。
JP1987126768U 1987-08-20 1987-08-20 Expired - Lifetime JPH054432Y2 (ja)

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