JPH0544364Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544364Y2 JPH0544364Y2 JP1985159777U JP15977785U JPH0544364Y2 JP H0544364 Y2 JPH0544364 Y2 JP H0544364Y2 JP 1985159777 U JP1985159777 U JP 1985159777U JP 15977785 U JP15977785 U JP 15977785U JP H0544364 Y2 JPH0544364 Y2 JP H0544364Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- unit
- sorter
- switching
- conveyance path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は所定段のビンを有して構成されるソ
ータユニツトを複数個連結したソータ付き複写機
に関し、特に紙詰まり(ジヤム)が発生した際の
事後処理の改良に関する。
ータユニツトを複数個連結したソータ付き複写機
に関し、特に紙詰まり(ジヤム)が発生した際の
事後処理の改良に関する。
従来、所定のビン数を有した1ユニツトのソー
タが結合された複写システムにおいては、例えば
特開昭59−224859に示す如く、ソータの用紙収容
部の上部にジヤム専用トレイを有するバイパス路
を設け、ソータ内でジヤムが発生した場合、ソー
タ入口部に配設した切替ゲートを通常の用紙搬送
路側から前記バイパス路側へ切替え、複写機本体
から排出される用紙を前記ジヤム専用トレイに収
納させるようにして、ジヤム紙を除去した後の再
スタートの妨げになる用紙すなわち複写機本体に
残留している用紙を前記ジヤム専用トレイに排出
するようにしていた。
タが結合された複写システムにおいては、例えば
特開昭59−224859に示す如く、ソータの用紙収容
部の上部にジヤム専用トレイを有するバイパス路
を設け、ソータ内でジヤムが発生した場合、ソー
タ入口部に配設した切替ゲートを通常の用紙搬送
路側から前記バイパス路側へ切替え、複写機本体
から排出される用紙を前記ジヤム専用トレイに収
納させるようにして、ジヤム紙を除去した後の再
スタートの妨げになる用紙すなわち複写機本体に
残留している用紙を前記ジヤム専用トレイに排出
するようにしていた。
ところで、ソータシステムのなかには、所定の
ビン数を有した1ユニツトのソータに同様のソー
タユニツトを複数個追加連結するようにしてビン
数を増加させるようにしたものがあるが、このシ
ステムにおいては、前記ジヤム専用トレイを有す
るバイパス路および搬送先切替用の前記切替ゲー
トは複写機本体に直接連結された第1番目のソー
タユニツトにしか配設されていず、このため複写
機本体側の残留用紙は前記ジヤム専用トレイに自
動排出させることができるが、既に前記切替ゲー
トを通過してソータ内に搬入された用紙はオペレ
ータの手作業によつて取り除くしか方法が無かつ
た。
ビン数を有した1ユニツトのソータに同様のソー
タユニツトを複数個追加連結するようにしてビン
数を増加させるようにしたものがあるが、このシ
ステムにおいては、前記ジヤム専用トレイを有す
るバイパス路および搬送先切替用の前記切替ゲー
トは複写機本体に直接連結された第1番目のソー
タユニツトにしか配設されていず、このため複写
機本体側の残留用紙は前記ジヤム専用トレイに自
動排出させることができるが、既に前記切替ゲー
トを通過してソータ内に搬入された用紙はオペレ
ータの手作業によつて取り除くしか方法が無かつ
た。
この考案は上記実情に鑑みてなされたもので、
複数個のソータユニツトを連結したソータ付き複
写機において、複写機本体またはソータで紙詰ま
りが発生した際、既にソータ内に搬入されている
用紙のうち水平トランスポート(各ソータユニツ
ト内で水平方向の用紙搬送を行なう部分)を搬送
している用紙を自動的に所定の排出トレイに排出
するようにして、オペレータの手間を軽減し、か
つ用紙の無駄を最小限に留めようとするものであ
る。
複数個のソータユニツトを連結したソータ付き複
写機において、複写機本体またはソータで紙詰ま
りが発生した際、既にソータ内に搬入されている
用紙のうち水平トランスポート(各ソータユニツ
ト内で水平方向の用紙搬送を行なう部分)を搬送
している用紙を自動的に所定の排出トレイに排出
するようにして、オペレータの手間を軽減し、か
つ用紙の無駄を最小限に留めようとするものであ
る。
そこでこの考案では、用紙を収容する複数段の
ビンと、水平搬送路及び垂直搬送路から成り搬入
された用紙を前記水平搬送路及び垂直搬送路を順
次介することにより前記複数段のビンまで搬送す
る用紙搬送部と、用紙を前記複数段のビンに分配
する用紙分配部材とを有するソータユニツトを複
数個連結したソータ付き複写機において、当該ユ
ニツトに搬入される用紙を排出する排出トレイ
と、当該ユニツト内に搬入された用紙を前記排出
トレイ方向と当該ユニツト内の水平搬送路方向と
のうちにいずれかに切替えて案内する第1の切替
えゲートと、当該ユニツトの水平搬送路に搬入さ
れた用紙を次段ユニツト方向と当該ユニツト内の
垂直搬送路方向とのうちにいずれかに切替えて案
内する第2の切替えゲートとを各ソータユニツト
毎に設けると共に、紙詰まりの発生を検出後、コ
ピースタートボタンの投入の有無を検出し、該コ
ピースタートボタンの投入を検出した場合、各ソ
ータユニツトに設けられた前記第1の切替えゲー
トを全て前記排出トレイ側に切り替えさらに第2
の切替えゲートを全て次段ユニツト方向側に切り
替えるとともに、この切り替え後予め設定した所
定時間が経過すると前記各ソータユニツトに設け
られた前記第1の切替えゲートを全て前記水平搬
送路方向に切り替え、指定されたジヨブ内容にし
たがつたコピー動作を実行させるように制御する
制御手段を具えるようにして上記問題点を解決し
ようとするものである。
ビンと、水平搬送路及び垂直搬送路から成り搬入
された用紙を前記水平搬送路及び垂直搬送路を順
次介することにより前記複数段のビンまで搬送す
る用紙搬送部と、用紙を前記複数段のビンに分配
する用紙分配部材とを有するソータユニツトを複
数個連結したソータ付き複写機において、当該ユ
ニツトに搬入される用紙を排出する排出トレイ
と、当該ユニツト内に搬入された用紙を前記排出
トレイ方向と当該ユニツト内の水平搬送路方向と
のうちにいずれかに切替えて案内する第1の切替
えゲートと、当該ユニツトの水平搬送路に搬入さ
れた用紙を次段ユニツト方向と当該ユニツト内の
垂直搬送路方向とのうちにいずれかに切替えて案
内する第2の切替えゲートとを各ソータユニツト
毎に設けると共に、紙詰まりの発生を検出後、コ
ピースタートボタンの投入の有無を検出し、該コ
ピースタートボタンの投入を検出した場合、各ソ
ータユニツトに設けられた前記第1の切替えゲー
トを全て前記排出トレイ側に切り替えさらに第2
の切替えゲートを全て次段ユニツト方向側に切り
替えるとともに、この切り替え後予め設定した所
定時間が経過すると前記各ソータユニツトに設け
られた前記第1の切替えゲートを全て前記水平搬
送路方向に切り替え、指定されたジヨブ内容にし
たがつたコピー動作を実行させるように制御する
制御手段を具えるようにして上記問題点を解決し
ようとするものである。
第1図は複写機本体1に2個のソータユニツト
20および30が連結された複写システムを示す
ものであり、各ソータユニツト20および30
は、搬入された用紙をソータ内へ案内するガイド
2、搬入された用紙を排出トレイ4へ案内するガ
イド3、ガイド3によつて案内された用紙を収容
する排出トレイ4、用紙経路切替え用の切替ゲー
ト5、用紙を水平方向に搬送する水平トランスポ
ート6、水平トランスポート6からの用紙を垂直
トランスポート8へ案内するガイド7、用紙を垂
直方向に搬送する垂直トランスポート8、ソーテ
イング位置決めを行なうインデクサ9、上下方向
に沿つて多数配設されたビンを有する用紙収容部
10、複写機本体およびソータ内の用紙搬送路上
の各所に配設されて紙詰まりを検出するジヤム検
出センサ(図示せず)等から成つている。また、
ソータユニツト20には、水平トランスポート6
から搬送されてきた用紙を当該ユニツトの垂直ト
ランスポート8とソータユニツト30側とに選択
的に切替える切替ゲート12と、用紙をソータユ
ニツト30側に案内するガイド13とが備えられ
ている。尚、同第1図中、14は複写機本体1側
に設けられた排出ローラである。
20および30が連結された複写システムを示す
ものであり、各ソータユニツト20および30
は、搬入された用紙をソータ内へ案内するガイド
2、搬入された用紙を排出トレイ4へ案内するガ
イド3、ガイド3によつて案内された用紙を収容
する排出トレイ4、用紙経路切替え用の切替ゲー
ト5、用紙を水平方向に搬送する水平トランスポ
ート6、水平トランスポート6からの用紙を垂直
トランスポート8へ案内するガイド7、用紙を垂
直方向に搬送する垂直トランスポート8、ソーテ
イング位置決めを行なうインデクサ9、上下方向
に沿つて多数配設されたビンを有する用紙収容部
10、複写機本体およびソータ内の用紙搬送路上
の各所に配設されて紙詰まりを検出するジヤム検
出センサ(図示せず)等から成つている。また、
ソータユニツト20には、水平トランスポート6
から搬送されてきた用紙を当該ユニツトの垂直ト
ランスポート8とソータユニツト30側とに選択
的に切替える切替ゲート12と、用紙をソータユ
ニツト30側に案内するガイド13とが備えられ
ている。尚、同第1図中、14は複写機本体1側
に設けられた排出ローラである。
次に、第2図に上記実施例構成の制御構成例を
示す。
示す。
第2図において、ソータユニツト20の切替ゲ
ート5、ソータユニツト30の同切替ゲート5、
およびソータユニツト20の切替ゲート12は
夫々ソレノイド31,32および33のオン・オ
フによつて切替え制御される。また、同図におい
て、34および35は夫々各ユニツト20および
30の水平トランスポート6および垂直トランス
ポート8を駆動するソータモータ、36はスター
トボタン等で構成される操作表示部、37は複写
シーケンス、ソータ制御手段等のプログラムが記
憶されたROM、38はデータ処理用のRAM、
40はこれら構成要素を制御するCPUである。
ート5、ソータユニツト30の同切替ゲート5、
およびソータユニツト20の切替ゲート12は
夫々ソレノイド31,32および33のオン・オ
フによつて切替え制御される。また、同図におい
て、34および35は夫々各ユニツト20および
30の水平トランスポート6および垂直トランス
ポート8を駆動するソータモータ、36はスター
トボタン等で構成される操作表示部、37は複写
シーケンス、ソータ制御手段等のプログラムが記
憶されたROM、38はデータ処理用のRAM、
40はこれら構成要素を制御するCPUである。
かかる第1図および第2図に示す構成例の具体
的作用を第3図に示すフローチヤートを参照して
説明する。
的作用を第3図に示すフローチヤートを参照して
説明する。
まず、ソータ内でジヤムが発生しない場合、ソ
レノイド31および32はオフされており、この
ため各ソータユニツト20および30の切替ゲー
ト5は水平トランスポート6側に用紙が搬送され
る側に切替えられている。このため、排出ローラ
14によつて複写機本体1から排出された用紙は
ユニツト20のガイド2、水平トランスポート
6、ガイド7、および垂直トランスポート8を介
してユニツト20の用紙収容部10の各ビンに収
容されるか、あるいはユニツト20のガイド2、
水平トランスポート6、ガイド13、ユニツト3
0のガイド2、同水平トランスポート6、同ガイ
ド7および同垂直トランスポート8を介してユニ
ツト30の用紙収容部10に収容される(ステツ
プ110)。
レノイド31および32はオフされており、この
ため各ソータユニツト20および30の切替ゲー
ト5は水平トランスポート6側に用紙が搬送され
る側に切替えられている。このため、排出ローラ
14によつて複写機本体1から排出された用紙は
ユニツト20のガイド2、水平トランスポート
6、ガイド7、および垂直トランスポート8を介
してユニツト20の用紙収容部10の各ビンに収
容されるか、あるいはユニツト20のガイド2、
水平トランスポート6、ガイド13、ユニツト3
0のガイド2、同水平トランスポート6、同ガイ
ド7および同垂直トランスポート8を介してユニ
ツト30の用紙収容部10に収容される(ステツ
プ110)。
しかし、CPU40は複写機本体およびソータ
内の各所に配設されたジヤム検出センサの検出出
力(図示せず)によつて、ソータ内でのジヤムを
検出した場合、ソータモータ34および35を停
止して用紙の搬送を停止する等所定のジヤム処理
を行なつた後操作表示部36を制御して紙詰まり
が発生した旨を表示する(ステツプ120)。この表
示によりオペレータはソータ内のジヤム紙(紙詰
まりの直接的な原因となつた紙)を除去する(ス
テツプ130)。次にオペレータは前記紙詰まり発生
により中途で停止したコピー動作を再開させるた
めに、例えば原稿の残りを再セツトする等の作業
を行なつた後、コピースタートボタンを再投入す
るようにする。
内の各所に配設されたジヤム検出センサの検出出
力(図示せず)によつて、ソータ内でのジヤムを
検出した場合、ソータモータ34および35を停
止して用紙の搬送を停止する等所定のジヤム処理
を行なつた後操作表示部36を制御して紙詰まり
が発生した旨を表示する(ステツプ120)。この表
示によりオペレータはソータ内のジヤム紙(紙詰
まりの直接的な原因となつた紙)を除去する(ス
テツプ130)。次にオペレータは前記紙詰まり発生
により中途で停止したコピー動作を再開させるた
めに、例えば原稿の残りを再セツトする等の作業
を行なつた後、コピースタートボタンを再投入す
るようにする。
CPU40は前記紙詰まり表示を行なつた後、
操作表示部36のコピースタートボタンが投入さ
れたか否かを検索する(ステツプ130)。そして該
コピースタートボタンの再投入を検出すると、ソ
レノイド31および32をオンすることにより各
ソータユニツト20および30の切替ゲート5を
ガイド3側に切替えるようにする(ステツプ
150)。また、CPU40はソレノイド33をオン
することによりソータユニツト内の切替ゲート1
2をガイド13側に切替えるようにし(ステツプ
160)、さらにソータモータ34をオンすることに
よりソータユニツト20の水平トランスポート6
および垂直トランスポート8を駆動する(ステツ
プ170)。かかる制御動作によれば、例えばソータ
ユニツト30で紙詰まりが発生したとき、複写機
本体1に残つていた用紙は排出ローラ14を介し
てソータユニツト20へ搬入され、その後ソータ
ユニツト20のガイド3を介して同ユニツト20
の上部に配設された排出トレイ4に収容されると
ともに、ソータユニツト20の水平トランスポー
ト6に残つていた用紙は切替ゲート13を介して
ソータユニツト30へ搬入され、その後ソータユ
ニツト30のガイド3を介して同ユニツト30の
排出トレイ4に収容することができる。また、複
写機本体1で紙詰まりが発生したときには、既に
ソータユニツト20の水平トランスポート6を搬
送している用紙を前記同様にしてソータユニツト
30の排出トレイ4に収容することができるよう
になる。
操作表示部36のコピースタートボタンが投入さ
れたか否かを検索する(ステツプ130)。そして該
コピースタートボタンの再投入を検出すると、ソ
レノイド31および32をオンすることにより各
ソータユニツト20および30の切替ゲート5を
ガイド3側に切替えるようにする(ステツプ
150)。また、CPU40はソレノイド33をオン
することによりソータユニツト内の切替ゲート1
2をガイド13側に切替えるようにし(ステツプ
160)、さらにソータモータ34をオンすることに
よりソータユニツト20の水平トランスポート6
および垂直トランスポート8を駆動する(ステツ
プ170)。かかる制御動作によれば、例えばソータ
ユニツト30で紙詰まりが発生したとき、複写機
本体1に残つていた用紙は排出ローラ14を介し
てソータユニツト20へ搬入され、その後ソータ
ユニツト20のガイド3を介して同ユニツト20
の上部に配設された排出トレイ4に収容されると
ともに、ソータユニツト20の水平トランスポー
ト6に残つていた用紙は切替ゲート13を介して
ソータユニツト30へ搬入され、その後ソータユ
ニツト30のガイド3を介して同ユニツト30の
排出トレイ4に収容することができる。また、複
写機本体1で紙詰まりが発生したときには、既に
ソータユニツト20の水平トランスポート6を搬
送している用紙を前記同様にしてソータユニツト
30の排出トレイ4に収容することができるよう
になる。
すなわち、本実施例の構成によれば、ソータま
たは複写機本体でジヤムが発生した場合、複写機
本体1内の残留用紙のみならず、ソータユニツト
20の水平トランスポート6にある用紙もソータ
上部の排出トレイ4に自動排出することができる
ので、オペレータはジヤム処理の際、ジヤム発生
の直接の原因となつたジヤム紙のみを取り除けば
よくなり、手間負担が軽減する。
たは複写機本体でジヤムが発生した場合、複写機
本体1内の残留用紙のみならず、ソータユニツト
20の水平トランスポート6にある用紙もソータ
上部の排出トレイ4に自動排出することができる
ので、オペレータはジヤム処理の際、ジヤム発生
の直接の原因となつたジヤム紙のみを取り除けば
よくなり、手間負担が軽減する。
かかる制御動作を行なつた後CPU40は、上
記用紙排出動作に要する所定時間を経過させた
後、ソレノイド31および32をオフすることに
より各ソータユニツト20および30の切替ゲー
ト5をガイド2側へ切替え、これによりこの後搬
入された用紙を水平トランスポート6側へ搬送さ
せるようにする(ステツプ190,200)。そして、
これ以降CPU40は操作表示部36で指定され
た再ジヨブの内容に従つて通常のコピー制御およ
びソータ制御を行なうようにする(ステツプ
210)。
記用紙排出動作に要する所定時間を経過させた
後、ソレノイド31および32をオフすることに
より各ソータユニツト20および30の切替ゲー
ト5をガイド2側へ切替え、これによりこの後搬
入された用紙を水平トランスポート6側へ搬送さ
せるようにする(ステツプ190,200)。そして、
これ以降CPU40は操作表示部36で指定され
た再ジヨブの内容に従つて通常のコピー制御およ
びソータ制御を行なうようにする(ステツプ
210)。
尚、上記実施例では、紙詰まりが発生した場
合、オペレータによつてジヤム紙を除去した後、
再スタートボタンの投入によつて各ユニツト20
および30の切替ゲート5を排出トレイ4側へ切
替えるようにしたが、他に例えば紙詰まり位置を
判別するようにし、該紙詰まり位置に応じて切替
ゲート5を排出トレイ4側へ切替えるソータユニ
ツトを選択するようにすれば、オペレータによる
ジヤム紙の除去作業は前記用紙の排出動作の後に
することができる。
合、オペレータによつてジヤム紙を除去した後、
再スタートボタンの投入によつて各ユニツト20
および30の切替ゲート5を排出トレイ4側へ切
替えるようにしたが、他に例えば紙詰まり位置を
判別するようにし、該紙詰まり位置に応じて切替
ゲート5を排出トレイ4側へ切替えるソータユニ
ツトを選択するようにすれば、オペレータによる
ジヤム紙の除去作業は前記用紙の排出動作の後に
することができる。
以上説明したように本考案によれば、各ソータ
ユニツトに、排出トレイ及び切替えゲートを設
け、紙詰まりの発生を検出後、コピースタートボ
タンの投入の投入を検出すると、各ソータユニツ
トに設けられた前記第1の切替えゲートを全て前
記排出トレイ側に切り替えるとともに、この切り
替え後予め設定した所定時間が経過すると前記各
ソータユニツトに設けられた前記第1の切替えゲ
ートを全て前記水平搬送路方向に切り替え、さら
に指定されたジヨブ内容にしたがつたコピー動作
を実行させるようにしたので、コピー動作を再開
する場合はオペレータはジヤム発生の直接の原因
となつたジヤム紙のみを取り除いた後コピースタ
ートボタンを投入する操作のみを行えばよくな
り、これによりオペレータが除去する用紙数が少
なくなると共にオペレータの負担が大幅に軽減さ
れ、さらに未熟なオペレータにでも容易にコピー
の再開をなし得ることができるようになる。
ユニツトに、排出トレイ及び切替えゲートを設
け、紙詰まりの発生を検出後、コピースタートボ
タンの投入の投入を検出すると、各ソータユニツ
トに設けられた前記第1の切替えゲートを全て前
記排出トレイ側に切り替えるとともに、この切り
替え後予め設定した所定時間が経過すると前記各
ソータユニツトに設けられた前記第1の切替えゲ
ートを全て前記水平搬送路方向に切り替え、さら
に指定されたジヨブ内容にしたがつたコピー動作
を実行させるようにしたので、コピー動作を再開
する場合はオペレータはジヤム発生の直接の原因
となつたジヤム紙のみを取り除いた後コピースタ
ートボタンを投入する操作のみを行えばよくな
り、これによりオペレータが除去する用紙数が少
なくなると共にオペレータの負担が大幅に軽減さ
れ、さらに未熟なオペレータにでも容易にコピー
の再開をなし得ることができるようになる。
第1図は本考案の一実施例を示す装置断面図、
第2図は同実施例構成の制御構成例を示すブロツ
ク図、第3図は同実施例装置の具体的作用例を示
すフローチヤートである。 1……複写機本体、2,3,7,13……ガイ
ド、4……排出トレイ、5,12……切替ガイ
ド、6……水平トランスポート、8……垂直トラ
ンスポート、9……用紙分配部材、10……用紙
収容部、20,30……ソータユニツト、31,
32,33……ソレノイド、34,35……ソー
タモータ、36……操作表示部、40……CPU。
第2図は同実施例構成の制御構成例を示すブロツ
ク図、第3図は同実施例装置の具体的作用例を示
すフローチヤートである。 1……複写機本体、2,3,7,13……ガイ
ド、4……排出トレイ、5,12……切替ガイ
ド、6……水平トランスポート、8……垂直トラ
ンスポート、9……用紙分配部材、10……用紙
収容部、20,30……ソータユニツト、31,
32,33……ソレノイド、34,35……ソー
タモータ、36……操作表示部、40……CPU。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 用紙を収容する複数段のビンと、水平搬送路及
び垂直搬送路から成り搬入された用紙を前記水平
搬送路及び垂直搬送路を順次介することにより前
記複数段のビンまで搬送する用紙搬送部と、用紙
を前記複数段のビンに分配する用紙分配部材とを
有するソータユニツトを複数個連結したソータ付
き複写機において、 当該ユニツトに搬入される用紙を排出する排出
トレイと、当該ユニツト内に搬入された用紙を前
記排出トレイ方向と当該ユニツト内の水平搬送路
方向とのうちいずれかに切替えて案内する第1の
切替えゲートと、当該ユニツトの水平搬送路に搬
入された用紙を次段ユニツト方向と当該ユニツト
内の垂直搬送路方向とのうちにいずれかに切替え
て案内する第2の切替えゲートと、 を各ソータユニツト毎に設けると共に、 紙詰まりの発生を検出後、コピースタートボタ
ンの投入の有無を検出し、該コピースタートボタ
ンの投入を検出した場合、各ソータユニツトに設
けられた前記第1の切替えゲートを全て前記排出
トレイ側に切り替えさらに第2の切替えゲートを
全て次段ユニツト方向側に切り替えるとともに、
この切り替え後予め設定した所定時間が経過する
と前記各ソータユニツトに設けられた前記第1の
切替えゲートを全て前記水平搬送路方向に切り替
え、指定されたジヨブ内容にしたがつたコピー動
作を実行させるように制御する制御手段を具える
ようにしたことを特徴とするソータ付き複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985159777U JPH0544364Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985159777U JPH0544364Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268972U JPS6268972U (ja) | 1987-04-30 |
| JPH0544364Y2 true JPH0544364Y2 (ja) | 1993-11-10 |
Family
ID=31084528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985159777U Expired - Lifetime JPH0544364Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544364Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002139966A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762062A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | Ricoh Co Ltd | Controlling method for copying device equipped with sorter |
| JPS59108663A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-23 | Deyupuro Seizo Kk | ソ−タの制御装置 |
| JPS59224859A (ja) * | 1983-05-02 | 1984-12-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP1985159777U patent/JPH0544364Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6268972U (ja) | 1987-04-30 |
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