JPH0544720A - アンギユラコンタクト円筒ころ軸受 - Google Patents
アンギユラコンタクト円筒ころ軸受Info
- Publication number
- JPH0544720A JPH0544720A JP3230953A JP23095391A JPH0544720A JP H0544720 A JPH0544720 A JP H0544720A JP 3230953 A JP3230953 A JP 3230953A JP 23095391 A JP23095391 A JP 23095391A JP H0544720 A JPH0544720 A JP H0544720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- raceway
- rolling
- load
- roller bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/37—Loose spacing bodies
- F16C33/3706—Loose spacing bodies with concave surfaces conforming to the shape of the rolling elements, e.g. the spacing bodies are in sliding contact with the rolling elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/34—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load
- F16C19/38—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/58—Raceways; Race rings
- F16C33/60—Raceways; Race rings divided or split, e.g. comprising two juxtaposed rings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2300/00—Application independent of particular apparatuses
- F16C2300/10—Application independent of particular apparatuses related to size
- F16C2300/14—Large applications, e.g. bearings having an inner diameter exceeding 500 mm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アンギュラコンタクト円筒ころ軸受の軸受外
径の増大を伴うことなく、剛性と負荷能力の増大を図
る。 【構成】 内輪と外輪との間に2条列のころ転動軌道を
設け、内輪と外輪との各軌道面の中央部間の距離を相違
させ、両列における転動体荷重の作用線を交差させた。
径の増大を伴うことなく、剛性と負荷能力の増大を図
る。 【構成】 内輪と外輪との間に2条列のころ転動軌道を
設け、内輪と外輪との各軌道面の中央部間の距離を相違
させ、両列における転動体荷重の作用線を交差させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業用ロボット,各種
工作機械,医療用各種装置等の旋回部分等に使用される
ところの、ころをその転動体荷重の作用線が交差するよ
う内外輪間に配列したアンギュラコンタクト円筒ころ軸
受に関する。
工作機械,医療用各種装置等の旋回部分等に使用される
ところの、ころをその転動体荷重の作用線が交差するよ
う内外輪間に配列したアンギュラコンタクト円筒ころ軸
受に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の円筒ころ軸受としては、図7に
示されるごとく、外輪Aと内輪Bとの間に、円筒形のこ
ろCを、同図中ころCところDとに示されるごとく、そ
の軸線E,Fを、隣り合うころを交互に交差させて1列
に配列したいわゆるクロスローラベアリング構造が採用
されている。
示されるごとく、外輪Aと内輪Bとの間に、円筒形のこ
ろCを、同図中ころCところDとに示されるごとく、そ
の軸線E,Fを、隣り合うころを交互に交差させて1列
に配列したいわゆるクロスローラベアリング構造が採用
されている。
【0003】図7に示す従来のクロスローラベアリング
は、使用されているころが1列であるため、寸法に対す
る剛性,負荷容量に限度があり、より一層の高剛性化と
高負荷容量化が望まれている。
は、使用されているころが1列であるため、寸法に対す
る剛性,負荷容量に限度があり、より一層の高剛性化と
高負荷容量化が望まれている。
【0004】図7に示されるクロスローラベアリング
は、外輪Aの外周面の一部にころC,Dを挿入できる孔
部Gを穿孔しておき、この孔部GからころC,Dを1個
づつ外輪Aと内輪Bとの形成する転動溝内へ挿入し、全
ころの挿入が完了した時点で孔部Gを栓体Hで閉塞する
手段で組み立てられる。
は、外輪Aの外周面の一部にころC,Dを挿入できる孔
部Gを穿孔しておき、この孔部GからころC,Dを1個
づつ外輪Aと内輪Bとの形成する転動溝内へ挿入し、全
ころの挿入が完了した時点で孔部Gを栓体Hで閉塞する
手段で組み立てられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、軸受幅を増
大させるものの軸受外径の増大を伴うことなく、従来の
ものに比し著しく高剛性で負荷容量を増大させることが
でき、特に高剛性を要する場合等に容易に対応できるア
ンギュラコンタクト円筒ころ軸受を提供することを課題
としている。
大させるものの軸受外径の増大を伴うことなく、従来の
ものに比し著しく高剛性で負荷容量を増大させることが
でき、特に高剛性を要する場合等に容易に対応できるア
ンギュラコンタクト円筒ころ軸受を提供することを課題
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、前記
課題を解決するため、アンギュラコンタクト円筒ころ軸
受を内輪と外輪との間に、軸方向に間隔を存して、2列
のころ転動軌道が平行に周方向に形成されており、両こ
ろ転動軌道内には、円筒ころとセパレータをもち、2列
の円筒ころの転動体荷重の作用線が交差するように配列
されているという構成とした。
課題を解決するため、アンギュラコンタクト円筒ころ軸
受を内輪と外輪との間に、軸方向に間隔を存して、2列
のころ転動軌道が平行に周方向に形成されており、両こ
ろ転動軌道内には、円筒ころとセパレータをもち、2列
の円筒ころの転動体荷重の作用線が交差するように配列
されているという構成とした。
【0007】請求項2の発明では、2列のころ転動軌道
において、外輪側の軌道面の中央部間の距離が内輪側の
軌道面の中央部間の距離より大とされ、かつ転動体荷重
の作用線の交点が、ころのピッチ円より内側にあるとい
う構成とした。
において、外輪側の軌道面の中央部間の距離が内輪側の
軌道面の中央部間の距離より大とされ、かつ転動体荷重
の作用線の交点が、ころのピッチ円より内側にあるとい
う構成とした。
【0008】請求項3の発明では、2列のころ転動軌道
において、内輪側の軌道面の中央部間の距離が、外輪側
の軌道面の中央部間の距離より大とされ、かつ転動体荷
重の作用線の交点がころのピッチ円より外側にあるとい
う構成とした。
において、内輪側の軌道面の中央部間の距離が、外輪側
の軌道面の中央部間の距離より大とされ、かつ転動体荷
重の作用線の交点がころのピッチ円より外側にあるとい
う構成とした。
【0009】
【作用】請求項1の発明によると、ころが2列設けられ
ているので、従来の1列のものに比し、ラジアル荷重,
アキシアル荷重及びモーメント荷重に対する負荷能力・
剛性が増大され、しかも寸法的には軸受幅が増大するの
みで足り、従来品と同様に小形,高性能という特質を維
持できる。
ているので、従来の1列のものに比し、ラジアル荷重,
アキシアル荷重及びモーメント荷重に対する負荷能力・
剛性が増大され、しかも寸法的には軸受幅が増大するの
みで足り、従来品と同様に小形,高性能という特質を維
持できる。
【0010】請求項2の発明によると、2列のころで負
荷されるため、従来のクロスローラベアリングと比較し
て、ラジアル荷重及びアキシアル荷重に対して2倍程
度、モーメント荷重に対しても大きな負荷能力を持ち、
剛性も向上する。また請求項3の発明によると、ラジア
ル荷重及びアキシアル荷重に対しては請求項2と同程度
であるがモーメント荷重に対して、更に大きな負荷能力
を持つ。
荷されるため、従来のクロスローラベアリングと比較し
て、ラジアル荷重及びアキシアル荷重に対して2倍程
度、モーメント荷重に対しても大きな負荷能力を持ち、
剛性も向上する。また請求項3の発明によると、ラジア
ル荷重及びアキシアル荷重に対しては請求項2と同程度
であるがモーメント荷重に対して、更に大きな負荷能力
を持つ。
【0011】
【実施例】図1は請求項1及び請求項2の発明の実施の
一例の軸線と平行する半截縦断面図であって、内輪1の
外周面2と、外輪3の内周面4との間に、2列のころ転
動軌道5,6が形成されている。
一例の軸線と平行する半截縦断面図であって、内輪1の
外周面2と、外輪3の内周面4との間に、2列のころ転
動軌道5,6が形成されている。
【0012】ころ転動軌道5及び6は、軸方向O−Oに
間隔を存し、周方向に平行に形成されている。
間隔を存し、周方向に平行に形成されている。
【0013】両ころ転動軌道5,6を転動するころ7,
8は内輪1の軌道溝9,10の軌道面11,12と、外
輪3の軌道溝13,14の軌道面15,16とに沿い所
定の予圧またはすきまの下で転動するが、隣接するころ
7,8のそれぞれの間には後述するセパレータ35が介
装されている。
8は内輪1の軌道溝9,10の軌道面11,12と、外
輪3の軌道溝13,14の軌道面15,16とに沿い所
定の予圧またはすきまの下で転動するが、隣接するころ
7,8のそれぞれの間には後述するセパレータ35が介
装されている。
【0014】前述の外輪3における軌道面15,16の
中央部間の距離は、内輪1の軌道面11,12の中央部
間の距離より大とされている。
中央部間の距離は、内輪1の軌道面11,12の中央部
間の距離より大とされている。
【0015】またころ7,8の転動体荷重の作用線X
1,X2は、ころ7,8のピッチ円の内側で交差してお
り、モーメント荷重に対する負荷能力・剛性が大とさ
れ、図1に示す例ではこの交差角が約90度に設定され
ているが、角度は90度に限定されるものではない。
1,X2は、ころ7,8のピッチ円の内側で交差してお
り、モーメント荷重に対する負荷能力・剛性が大とさ
れ、図1に示す例ではこの交差角が約90度に設定され
ているが、角度は90度に限定されるものではない。
【0016】図1に示されるアンギュラコンタクト円筒
ころ軸受においては、内輪1が外側輪1ー1と、中間輪
1ー2と、外側輪1ー3の三者に分割され、ボルト・ナ
ット1ー4等で一体に結合されており、図2及び図3に
示す工程で組み立てられる。
ころ軸受においては、内輪1が外側輪1ー1と、中間輪
1ー2と、外側輪1ー3の三者に分割され、ボルト・ナ
ット1ー4等で一体に結合されており、図2及び図3に
示す工程で組み立てられる。
【0017】すなわち、図2に示されるごとく、外輪3
にシールリング36と、前記外側輪1ー1とを嵌入し、
ころ8とセパレータ35との全数を嵌め込み、次いで図
3に示すごとく、前記中間輪1ー2を嵌入し、ころ8と
セパレータ35との脱出を防止する。
にシールリング36と、前記外側輪1ー1とを嵌入し、
ころ8とセパレータ35との全数を嵌め込み、次いで図
3に示すごとく、前記中間輪1ー2を嵌入し、ころ8と
セパレータ35との脱出を防止する。
【0018】次いで外輪3と中間輪1ー2との間にころ
7とセパレータ35との全数を嵌め込み、次いでシール
リング36と外側輪1ー3とを嵌入し、図1に示すごと
く、ボルト・ナット1ー4等で三者を一体に固定する工
程で組み立てられる。
7とセパレータ35との全数を嵌め込み、次いでシール
リング36と外側輪1ー3とを嵌入し、図1に示すごと
く、ボルト・ナット1ー4等で三者を一体に固定する工
程で組み立てられる。
【0019】勿論内輪1を一体構造とし、外輪3を分割
してもよい。
してもよい。
【0020】図4は、請求項1及び請求項3の発明の実
施の一例を示す図1と同様の半截縦断面図であって、内
輪17と外輪18との間に2列のころ転動軌道19,2
0が、間隔を存して形成されていることは、図1に示す
実施例と同一である。
施の一例を示す図1と同様の半截縦断面図であって、内
輪17と外輪18との間に2列のころ転動軌道19,2
0が、間隔を存して形成されていることは、図1に示す
実施例と同一である。
【0021】この実施例において、ころ21,22は、
内輪17の軌道溝23,24の軌道面25,26と、外
輪18の軌道溝27,28の軌道面29,30に沿って
所定の予圧またはすきまの下で転動するが、隣接するこ
ろ21,22のそれぞれの間には後述するセパレータ3
5が介装されている。
内輪17の軌道溝23,24の軌道面25,26と、外
輪18の軌道溝27,28の軌道面29,30に沿って
所定の予圧またはすきまの下で転動するが、隣接するこ
ろ21,22のそれぞれの間には後述するセパレータ3
5が介装されている。
【0022】図4において、内輪17の軌道面25,2
6の中央部間の距離は、外輪18の軌道面29,30の
中央部間の距離より大とされている。
6の中央部間の距離は、外輪18の軌道面29,30の
中央部間の距離より大とされている。
【0023】この実施例では、ころ21,22の転動体
荷重の作用線Y1,Y2がころ21,22のピッチ円の
外側で交差するので、ラジアル荷重,アキシアル荷重及
びモーメント荷重に対する負荷能力・剛性は図1に示す
ものより大となっており、図示例における前記作用線Y
1,Y2の交差角は約90度とされているが、交差角は
90度に限定されるものではない。
荷重の作用線Y1,Y2がころ21,22のピッチ円の
外側で交差するので、ラジアル荷重,アキシアル荷重及
びモーメント荷重に対する負荷能力・剛性は図1に示す
ものより大となっており、図示例における前記作用線Y
1,Y2の交差角は約90度とされているが、交差角は
90度に限定されるものではない。
【0024】図1及び図4に示される実施例では内輪が
3分割されているが、外輪を3分割し、内輪は一体構造
としてもよく、また図5に示すごとく、外輪37の外周
面の一部に、ころ38,39及びセパレータ40,41
をころの転動軌道42,43に嵌め込む孔部44を穿設
し、この孔部44からころ38,39とセパレータ4
0,41の全数を嵌め込み、嵌め込みの完了後に、孔部
44を栓体45で閉塞した構造としてもよく、孔部44
は内輪46に穿設し、内輪46側からころとセパレータ
を嵌め込むようにしてもよい。
3分割されているが、外輪を3分割し、内輪は一体構造
としてもよく、また図5に示すごとく、外輪37の外周
面の一部に、ころ38,39及びセパレータ40,41
をころの転動軌道42,43に嵌め込む孔部44を穿設
し、この孔部44からころ38,39とセパレータ4
0,41の全数を嵌め込み、嵌め込みの完了後に、孔部
44を栓体45で閉塞した構造としてもよく、孔部44
は内輪46に穿設し、内輪46側からころとセパレータ
を嵌め込むようにしてもよい。
【0025】本発明においては、図1,図4及び図5に
示されるごとく、各2列のころ転動軌道が軸方向に間隔
を存して、周方向に平行に形成されているので、この間
隔部分を利用して油穴33,34を形成することが可能
である。
示されるごとく、各2列のころ転動軌道が軸方向に間隔
を存して、周方向に平行に形成されているので、この間
隔部分を利用して油穴33,34を形成することが可能
である。
【0026】図1,図4及び図5に示されるセパレータ
35,40,41は、図6に示される構造であり、円筒
ころに対するセパレータであることにより、両側に円錐
筒面の凹所47,48が形成されている。
35,40,41は、図6に示される構造であり、円筒
ころに対するセパレータであることにより、両側に円錐
筒面の凹所47,48が形成されている。
【0027】
【発明の効果】請求項1の発明によると、軸受幅を増大
させるのみで、軸受外径の増大をともなうことなく、ア
ンギュラコンタクト円筒ころ軸受の剛性を高め、負荷能
力を増大させうる効果を奏する。
させるのみで、軸受外径の増大をともなうことなく、ア
ンギュラコンタクト円筒ころ軸受の剛性を高め、負荷能
力を増大させうる効果を奏する。
【0028】請求項2の発明によれば、ラジアル荷重,
アキシアル荷重及びモーメント荷重に対する高い剛性を
保持しうる効果を奏する。
アキシアル荷重及びモーメント荷重に対する高い剛性を
保持しうる効果を奏する。
【0029】請求項3の発明によれば、ラジアル荷重や
アキシアル荷重の負荷能力が増大すると共に、モーメン
ト荷重に対する負荷能力・剛性も著しく大としうる効果
を奏する。
アキシアル荷重の負荷能力が増大すると共に、モーメン
ト荷重に対する負荷能力・剛性も著しく大としうる効果
を奏する。
【0030】従って、本発明によると、ころの転動する
軌道面の選択により、使用条件に合致した高負荷能力・
高剛性のアンギュラコンタクト円筒ころ軸受を得ること
ができる。
軌道面の選択により、使用条件に合致した高負荷能力・
高剛性のアンギュラコンタクト円筒ころ軸受を得ること
ができる。
【0031】
【図1】請求項1及び2の発明の実施の一例の半截縦断
面図である。
面図である。
【図2】図1に示すアンギュラコンタクト円筒ころ軸受
の組み立ての第1工程を示す半截縦断面図である。
の組み立ての第1工程を示す半截縦断面図である。
【図3】図1に示すアンギュラコンタクト円筒ころ軸受
の組み立ての第2工程を示す半截縦断面図である。
の組み立ての第2工程を示す半截縦断面図である。
【図4】請求項1及び3の発明の実施の一例の半截縦断
面図である。
面図である。
【図5】ころ及びセパレータの嵌め込み手段の異なる実
施例の半截縦断面図である。
施例の半截縦断面図である。
【図6】セパレータの拡大斜面図である。
【図7】従来のアンギュラコンタクト円筒ころ軸受の一
例の縦断面図である。
例の縦断面図である。
1,17 内輪 3,18 外輪 5,6,19,20 ころ転動軌道 7,8,21,22 ころ 9,10,23,24 内輪の軌道溝 11,12,29,30 軌道面 13,14,27,28 外輪の軌道溝 15,16,25,26 軌道面
Claims (3)
- 【請求項1】 内輪と外輪との間に、軸方向に間隔を存
して、2列のころ転動軌道が平行に周方向に形成されて
おり、両ころ転動軌道内には、円筒ころと、セパレータ
をもち、2列の円筒ころの転動体荷重の作用線が交差す
るように配列されているアンギュラコンタクト円筒ころ
軸受。 - 【請求項2】 2列のころ転動軌道において、外輪側の
軌道面の中央部間の距離が、内輪側の軌道面の中央部間
の距離より大とされ、かつ転動体荷重の作用線の交点
が、ころのピッチ円より内側にある請求項1記載の複列
アンギュラコンタクト円筒ころ軸受。 - 【請求項3】 2列のころ転動軌道において、内輪側の
軌道面の中央部間の距離が、外輪側の軌道面の中央部間
の距離より大とされ、かつ転動体荷重の作用線の交点
が、ころのピッチ円より外側にある請求項1記載の複列
アンギュラコンタクト円筒ころ軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230953A JP3032054B2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | アンギュラコンタクト円筒ころ軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230953A JP3032054B2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | アンギュラコンタクト円筒ころ軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544720A true JPH0544720A (ja) | 1993-02-23 |
| JP3032054B2 JP3032054B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=16915911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230953A Expired - Lifetime JP3032054B2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | アンギュラコンタクト円筒ころ軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3032054B2 (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6224130B1 (en) | 1998-06-30 | 2001-05-01 | Takashimaya Nippatsu Kogyo Co., Ltd | Mechanism for mounting seat belt of center seating space of a vehicle seat |
| WO2003050428A1 (en) * | 2001-12-11 | 2003-06-19 | Harmonic Drive Systems Inc. | Multi-stage cross roller bearing |
| EP1837536A3 (de) * | 2006-03-21 | 2008-07-02 | Schaeffler KG | Schrägrollenlager |
| WO2009020087A1 (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-12 | Thk Co., Ltd. | 複列ローラ軸受 |
| EP2180210A1 (en) | 2008-10-24 | 2010-04-28 | Sumitomo Heavy Industries, LTD. | Reduction gear |
| DE102011000769A1 (de) * | 2011-02-16 | 2012-08-16 | Rothe Erde Gmbh | Axial-Radialwälzlager, insbesondere für die Lagerung von Rotorblättern an einer Windkraftanlage |
| CN102734329A (zh) * | 2011-04-14 | 2012-10-17 | 上银科技股份有限公司 | 交叉式滚柱轴承 |
| WO2013029684A1 (en) * | 2011-09-02 | 2013-03-07 | Aktiebolaget Skf | Spacer for rolling bearing, notably used in a wind turbine |
| JP2013160310A (ja) * | 2012-02-06 | 2013-08-19 | Nippon Thompson Co Ltd | 旋回軸受 |
| CN104006073A (zh) * | 2014-05-04 | 2014-08-27 | 洛阳百思特精密机械制造有限公司 | 外圈整体型多列圆柱滚子推力轴承 |
| CN104006074A (zh) * | 2014-05-04 | 2014-08-27 | 洛阳百思特精密机械制造有限公司 | 内圈整体型多列圆柱滚子推力轴承 |
| FR3003615A1 (fr) * | 2013-03-25 | 2014-09-26 | Skf Ab | Palier a roulement comprenant au moins une bague en plusieurs parties, notamment pour eolienne, et procede de montage associe |
| US9188161B2 (en) | 2014-03-25 | 2015-11-17 | Aktiebolaget Skf | Rolling bearing comprising at least one multipart ring, notably for a wind turbine, and associated mounting method |
| CN106468307A (zh) * | 2015-08-18 | 2017-03-01 | 斯凯孚公司 | 包括斜接触滚动体的滚动轴承 |
| WO2017168610A1 (ja) | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | 組合せ円筒コロ軸受 |
| KR20180042261A (ko) | 2015-08-26 | 2018-04-25 | 티에치케이 가부시끼가이샤 | 선회 베어링 |
| KR20180105727A (ko) | 2016-03-30 | 2018-09-28 | 가부시키가이샤 하모닉 드라이브 시스템즈 | 복렬 원통롤러베어링 |
| CN116428272A (zh) * | 2023-05-22 | 2023-07-14 | 宁波徽鹤机械有限公司 | 一种交叉滚子轴承 |
| DE102023108493A1 (de) * | 2023-04-03 | 2024-10-10 | Spinea, S.R.O. | Lageranordnung für Getriebe |
| WO2024208665A1 (de) | 2023-04-03 | 2024-10-10 | Spinea, S.R.O. | Lageranordnung für getriebe |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3814488A (en) | 1973-03-26 | 1974-06-04 | Keene Corp | Bearing assembly |
-
1991
- 1991-08-19 JP JP3230953A patent/JP3032054B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6224130B1 (en) | 1998-06-30 | 2001-05-01 | Takashimaya Nippatsu Kogyo Co., Ltd | Mechanism for mounting seat belt of center seating space of a vehicle seat |
| WO2003050428A1 (en) * | 2001-12-11 | 2003-06-19 | Harmonic Drive Systems Inc. | Multi-stage cross roller bearing |
| US6948855B2 (en) | 2001-12-11 | 2005-09-27 | Harmonic Drive Systems, Inc. | Multi-stage cross roller bearing |
| DE10296267B4 (de) * | 2001-12-11 | 2011-08-11 | Harmonic Drive Systems Inc. | Mehrstufen-Kreuzrollenlager |
| EP1837536A3 (de) * | 2006-03-21 | 2008-07-02 | Schaeffler KG | Schrägrollenlager |
| WO2009020087A1 (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-12 | Thk Co., Ltd. | 複列ローラ軸受 |
| JPWO2009020087A1 (ja) * | 2007-08-09 | 2010-11-04 | Thk株式会社 | 複列ローラ軸受 |
| EP2180210A1 (en) | 2008-10-24 | 2010-04-28 | Sumitomo Heavy Industries, LTD. | Reduction gear |
| DE102011000769A1 (de) * | 2011-02-16 | 2012-08-16 | Rothe Erde Gmbh | Axial-Radialwälzlager, insbesondere für die Lagerung von Rotorblättern an einer Windkraftanlage |
| CN102734329A (zh) * | 2011-04-14 | 2012-10-17 | 上银科技股份有限公司 | 交叉式滚柱轴承 |
| WO2013029684A1 (en) * | 2011-09-02 | 2013-03-07 | Aktiebolaget Skf | Spacer for rolling bearing, notably used in a wind turbine |
| CN103890422A (zh) * | 2011-09-02 | 2014-06-25 | Skf公司 | 特别是用在风轮机中的用于滚动轴承的间隔器 |
| US9341249B2 (en) | 2011-09-02 | 2016-05-17 | Aktiebolaget Skf | Spacer for rolling bearing, notably used in a wind turbine |
| JP2013160310A (ja) * | 2012-02-06 | 2013-08-19 | Nippon Thompson Co Ltd | 旋回軸受 |
| CN112460148A (zh) * | 2013-03-25 | 2021-03-09 | Skf公司 | 滚动轴承及其安装方法 |
| FR3003615A1 (fr) * | 2013-03-25 | 2014-09-26 | Skf Ab | Palier a roulement comprenant au moins une bague en plusieurs parties, notamment pour eolienne, et procede de montage associe |
| EP2784339A1 (en) * | 2013-03-25 | 2014-10-01 | Aktiebolaget SKF | Rolling bearing comprising at least one multi-part ring, notably for a wind turbine, and associated mounting method |
| CN104074865A (zh) * | 2013-03-25 | 2014-10-01 | Skf公司 | 滚动轴承及其安装方法 |
| US9188161B2 (en) | 2014-03-25 | 2015-11-17 | Aktiebolaget Skf | Rolling bearing comprising at least one multipart ring, notably for a wind turbine, and associated mounting method |
| CN104006074A (zh) * | 2014-05-04 | 2014-08-27 | 洛阳百思特精密机械制造有限公司 | 内圈整体型多列圆柱滚子推力轴承 |
| CN104006073A (zh) * | 2014-05-04 | 2014-08-27 | 洛阳百思特精密机械制造有限公司 | 外圈整体型多列圆柱滚子推力轴承 |
| CN106468307A (zh) * | 2015-08-18 | 2017-03-01 | 斯凯孚公司 | 包括斜接触滚动体的滚动轴承 |
| KR20180042261A (ko) | 2015-08-26 | 2018-04-25 | 티에치케이 가부시끼가이샤 | 선회 베어링 |
| WO2017168610A1 (ja) | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | 組合せ円筒コロ軸受 |
| KR20180105727A (ko) | 2016-03-30 | 2018-09-28 | 가부시키가이샤 하모닉 드라이브 시스템즈 | 복렬 원통롤러베어링 |
| KR20180110117A (ko) | 2016-03-30 | 2018-10-08 | 가부시키가이샤 하모닉 드라이브 시스템즈 | 조합 원통롤러베어링 |
| DE102023108493A1 (de) * | 2023-04-03 | 2024-10-10 | Spinea, S.R.O. | Lageranordnung für Getriebe |
| WO2024208665A1 (de) | 2023-04-03 | 2024-10-10 | Spinea, S.R.O. | Lageranordnung für getriebe |
| CN116428272A (zh) * | 2023-05-22 | 2023-07-14 | 宁波徽鹤机械有限公司 | 一种交叉滚子轴承 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3032054B2 (ja) | 2000-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0544720A (ja) | アンギユラコンタクト円筒ころ軸受 | |
| JP3690821B2 (ja) | 車輪用複列アンギュラ型玉軸受 | |
| CN103998799B (zh) | 滚子轴承 | |
| JP3076693B2 (ja) | クロスローラベアリング及びその製造方法 | |
| JPH0544721A (ja) | スタツド形トラツクローラ軸受 | |
| WO2009043663A3 (de) | Radlagerung für kraftfahrzeuge | |
| WO2009043664A3 (de) | Radialwälzlager, insbesondere zweireihiges schrägwälzlager mit kugelrollen | |
| TWI545272B (zh) | 兩段式十字滾子軸承 | |
| US1224346A (en) | Roller-bearing. | |
| JP2564261B2 (ja) | 圧延機ロ−ルネック軸受支持装置 | |
| CN104033491B (zh) | 三列圆柱滚子轴承、轴承组件及轧机 | |
| JP3025594B2 (ja) | 四列円錐ころ軸受 | |
| JP2006200677A (ja) | スラスト玉軸受 | |
| JP6515774B2 (ja) | 車輪支持用複列円すいころ軸受ユニット | |
| RU2649109C1 (ru) | Шариковый подшипник качения | |
| JP2014137097A (ja) | ころがり軸受及び軸受ユニット | |
| JPS645131Y2 (ja) | ||
| JPH08184313A (ja) | 圧延機用複列円すいころ軸受装置 | |
| JP2017150507A (ja) | 4列円すいころ軸受 | |
| JPH0566327U (ja) | 並列組合形複列アンギュラ玉軸受 | |
| JPH081294Y2 (ja) | 旋回用クロスローラーベアリング | |
| JPS5855362B2 (ja) | 二方向荷重型玉軸受 | |
| JPS6342177Y2 (ja) | ||
| JP7440349B2 (ja) | 車輪支持用転がり軸受ユニット | |
| RU2627972C1 (ru) | Шариковый бессепараторный подшипник качения |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120210 Year of fee payment: 12 |