JPH0544721Y2 - - Google Patents
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- JPH0544721Y2 JPH0544721Y2 JP12618788U JP12618788U JPH0544721Y2 JP H0544721 Y2 JPH0544721 Y2 JP H0544721Y2 JP 12618788 U JP12618788 U JP 12618788U JP 12618788 U JP12618788 U JP 12618788U JP H0544721 Y2 JPH0544721 Y2 JP H0544721Y2
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 14
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 15
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ノズルなどから噴出される液体の噴
流高さの測定装置に関し、さらに詳しくは、自動
半田付け装置などで好適に実施例され、ノズルか
ら噴出される半田の噴流面の高さを測定するため
の装置に関する。
流高さの測定装置に関し、さらに詳しくは、自動
半田付け装置などで好適に実施例され、ノズルか
ら噴出される半田の噴流面の高さを測定するため
の装置に関する。
従来の技術
第9図は典型的な従来技術の測定装置であるノ
ギス1を用いた測定方法を示す正面図であり、第
10図はその側面図である。この第9図および第
10図において参照符2で示される前記電子部品
の自動半田付け装置は、参照符9a,9bで示さ
れる一対の索条に半田付けすべき配線基板の両側
部を取付けておき、管体3の長手方向に等間隔で
千鳥状に配置されたノズル4から溶融した半田を
噴出し、その噴出された半田の噴流面5が基板表
面に形成されたランドやチツプ部品に付着するこ
とによつて半田付けが行われる。したがつて半田
噴流面5の高さhが前記基板表面に確実に到達す
るように、該噴流面5の高さhを測定し、管理す
る必要がある。この半田噴流面5の噴流高さの測
定方法として、従来からノギス1が用いられてい
る。
ギス1を用いた測定方法を示す正面図であり、第
10図はその側面図である。この第9図および第
10図において参照符2で示される前記電子部品
の自動半田付け装置は、参照符9a,9bで示さ
れる一対の索条に半田付けすべき配線基板の両側
部を取付けておき、管体3の長手方向に等間隔で
千鳥状に配置されたノズル4から溶融した半田を
噴出し、その噴出された半田の噴流面5が基板表
面に形成されたランドやチツプ部品に付着するこ
とによつて半田付けが行われる。したがつて半田
噴流面5の高さhが前記基板表面に確実に到達す
るように、該噴流面5の高さhを測定し、管理す
る必要がある。この半田噴流面5の噴流高さの測
定方法として、従来からノギス1が用いられてい
る。
すなわち、このノギス1の副尺6の、さお7の
下端部7aを前記管体3の表面に当接し、ノギス
1の本尺8の下端部8aを噴流面5に接触するよ
うにして噴流高さの測定が行われていた。
下端部7aを前記管体3の表面に当接し、ノギス
1の本尺8の下端部8aを噴流面5に接触するよ
うにして噴流高さの測定が行われていた。
考案が解決しようとする課題
上述のような従来技術では、さお7の下端部7
aの面積は小さく、したがつて測定時にノギス1
が傾斜してしまう恐れがある。また本尺8に下端
部8aの面積も狭く、さらにまた第9図で示され
るノギス1の正面からの測定は、半田付けのため
に搬送される基板やその搬送を行うコンベアなど
が障害となつて不可能であり、このため第10図
で示されるようなノギス1の側面からしか測定す
ることができなかつた。したがつて噴流面5にお
いて参照符5aで示される山の点と、参照符5b
で示される谷の点との平均的な高さhを測定する
ことが望ましいのに対して、第10図で示される
ノギス1の側面からの測定では、本尺8の下端部
8aの幅W1が狭く、測定点を正確にすることが
困難であつた。
aの面積は小さく、したがつて測定時にノギス1
が傾斜してしまう恐れがある。また本尺8に下端
部8aの面積も狭く、さらにまた第9図で示され
るノギス1の正面からの測定は、半田付けのため
に搬送される基板やその搬送を行うコンベアなど
が障害となつて不可能であり、このため第10図
で示されるようなノギス1の側面からしか測定す
ることができなかつた。したがつて噴流面5にお
いて参照符5aで示される山の点と、参照符5b
で示される谷の点との平均的な高さhを測定する
ことが望ましいのに対して、第10図で示される
ノギス1の側面からの測定では、本尺8の下端部
8aの幅W1が狭く、測定点を正確にすることが
困難であつた。
本考案の目的は、作業性および測定精度の向上
された液体の噴流高さ測定装置を提供することで
ある。
された液体の噴流高さ測定装置を提供することで
ある。
課題を解決するための手段
本考案は、上下に伸びて相互に摺動変位可能に
構成される本尺および副尺と、 前記本尺の下端から突出する長さに形成された
副尺のさおの下端部に固定される当接部材と、 本尺に固定される支持部材と、 前記支持部材によつて水平に支持される透光性
の測定板とを備えることを特徴とすする液体の噴
流高さ測定装置である。
構成される本尺および副尺と、 前記本尺の下端から突出する長さに形成された
副尺のさおの下端部に固定される当接部材と、 本尺に固定される支持部材と、 前記支持部材によつて水平に支持される透光性
の測定板とを備えることを特徴とすする液体の噴
流高さ測定装置である。
作 用
本考案に従えば、ノギスなどで実現され、相互
に摺動変位可能な本尺および副尺を上下方向に配
置し、本尺の下端から突出する長さに形成された
副尺のさおの下端部に当接部材を固定し、その当
接部材を、たとえば液体を噴出するノズル表面な
どの測定の基準面に当接する。また本尺には、支
持部材を介して透光性の測定板を水平に取付け
る。
に摺動変位可能な本尺および副尺を上下方向に配
置し、本尺の下端から突出する長さに形成された
副尺のさおの下端部に当接部材を固定し、その当
接部材を、たとえば液体を噴出するノズル表面な
どの測定の基準面に当接する。また本尺には、支
持部材を介して透光性の測定板を水平に取付け
る。
したがつて、測定板の下面を噴流面に接触させ
て該測定板に表れた文様が所定の文様となるよう
に、たとえば波打つた噴流面の波面によつて描か
れた文様が所定の大きさとなるように、該測定板
の取付けられた本尺を副尺に対して変位し、本尺
または副尺の少なくともいずれか一方に付された
目盛を読取ることによつて、常に一定の条件で噴
流高さを正確に測定することができる。
て該測定板に表れた文様が所定の文様となるよう
に、たとえば波打つた噴流面の波面によつて描か
れた文様が所定の大きさとなるように、該測定板
の取付けられた本尺を副尺に対して変位し、本尺
または副尺の少なくともいずれか一方に付された
目盛を読取ることによつて、常に一定の条件で噴
流高さを正確に測定することができる。
実施例
第1図は本考案の一実施例の測定装置11の斜
視図であり、第2図はその分解斜視図である。こ
の測定装置11は、大略的に、上下に延びて相互
に摺動変位可能な本尺12および副尺13と、副
尺13のさお10の下端部に10aに固定される
当接部材14と、本尺12に固定される支持部材
15と、この支持部材15によつて支持される測
定板16と、支持部材16に固定される水準器1
7とを含んで構成される。
視図であり、第2図はその分解斜視図である。こ
の測定装置11は、大略的に、上下に延びて相互
に摺動変位可能な本尺12および副尺13と、副
尺13のさお10の下端部に10aに固定される
当接部材14と、本尺12に固定される支持部材
15と、この支持部材15によつて支持される測
定板16と、支持部材16に固定される水準器1
7とを含んで構成される。
当接部材14は、副尺13のさお10の下端部
10aにおいて、該副尺13の軸線と垂直に、か
つ、この測定装置11の幅方向に延びて固定され
る。支持部材15は、帯状体が円環状に形成され
た収納部21と、この収納部21に連なり、前記
帯状体の両端部に形成される取付部22,23
と、収納部21内に前記測定板16を収納した状
態で、その測定板16の下面16aに当接して支
持する支持片24とを含んで構成される。取付部
22,23には挿通孔25,26が形成されてお
り、また前記本尺12の下端部12aには挿通孔
27が形成されており、これらの挿通孔25,2
7,26を連通してボルト28が挿通され、この
ボルト28にはナツト29が螺着される。こうし
て支持部材15は本尺12の下端部12aに固定
される。本尺12に固定された支持部材15の取
付部22,23上には、前記水準器17が熔接な
どによつて固定される。
10aにおいて、該副尺13の軸線と垂直に、か
つ、この測定装置11の幅方向に延びて固定され
る。支持部材15は、帯状体が円環状に形成され
た収納部21と、この収納部21に連なり、前記
帯状体の両端部に形成される取付部22,23
と、収納部21内に前記測定板16を収納した状
態で、その測定板16の下面16aに当接して支
持する支持片24とを含んで構成される。取付部
22,23には挿通孔25,26が形成されてお
り、また前記本尺12の下端部12aには挿通孔
27が形成されており、これらの挿通孔25,2
7,26を連通してボルト28が挿通され、この
ボルト28にはナツト29が螺着される。こうし
て支持部材15は本尺12の下端部12aに固定
される。本尺12に固定された支持部材15の取
付部22,23上には、前記水準器17が熔接な
どによつて固定される。
水準器17が固定された支持部材15には、収
納部21内に測定板16が嵌込まれる。測定板1
6は、たとえば厚さ1mm程度の耐熱ガラスなどか
ら成り、円盤状に形成される。この測定板16に
は、第3図において参照符31〜36で示される
同心円の指標が付されている。これらの指標31
〜36は、たとえば刻設された凹溝内に塗料など
を充填することによつて形成するようにしてもよ
い。
納部21内に測定板16が嵌込まれる。測定板1
6は、たとえば厚さ1mm程度の耐熱ガラスなどか
ら成り、円盤状に形成される。この測定板16に
は、第3図において参照符31〜36で示される
同心円の指標が付されている。これらの指標31
〜36は、たとえば刻設された凹溝内に塗料など
を充填することによつて形成するようにしてもよ
い。
指標31〜36において、たとえば、指標31の
直径は5mmに形成され、指標32の直径は10mmに
形成され、指標33の直径は15mmに形成され、指
標34の直径は20mmに形成され、指標35の直径
は25mmに形成され、指標36の直径は30mmに形成
される。
直径は5mmに形成され、指標32の直径は10mmに
形成され、指標33の直径は15mmに形成され、指
標34の直径は20mmに形成され、指標35の直径
は25mmに形成され、指標36の直径は30mmに形成
される。
このように構成された測定装置11は、第4図
および第5図で示される自動半田付け装置41に
おいて、半田42の噴流面43の高さを測定する
ために用いられる。自動半田付け装置41では、
チツプ部品47の取付けられた基板48の両側部
を一対の索条49a,49bに取付けておき、管
体44の長手方向に等間隔で千鳥状に配置された
ノズル45から半田42を噴出し、矢符46で示
される前記管体44の軸線と垂直な方向に、前記
索条49a,49bを駆動して基板48を搬送
し、基板48に形成されたランド49とチツプ部
品47との半田付けを行う。
および第5図で示される自動半田付け装置41に
おいて、半田42の噴流面43の高さを測定する
ために用いられる。自動半田付け装置41では、
チツプ部品47の取付けられた基板48の両側部
を一対の索条49a,49bに取付けておき、管
体44の長手方向に等間隔で千鳥状に配置された
ノズル45から半田42を噴出し、矢符46で示
される前記管体44の軸線と垂直な方向に、前記
索条49a,49bを駆動して基板48を搬送
し、基板48に形成されたランド49とチツプ部
品47との半田付けを行う。
上述のような半田付け作業にあたつて、本件測
定装置11を用いて半田42の噴流面43の高さ
hが以下のようにして測定される。まず、本尺1
2を充分に上昇した状態で、すなわちさお10が
伸長した状態で、第1図に示されるように管体4
4上において、該管体44の軸線方向に測定装置
11の当接部材14を配置する。このときノズル
45上を塞ぐことがないように、かつ、この当接
部材14によつて半田42の噴流に乱れが生じな
いように配置される。このようにして当接部材1
4の位置決めが終了すると、水準器17を用いて
該測定装置11が鉛直となるように、すなわち測
定板16が水平となるように保持する。
定装置11を用いて半田42の噴流面43の高さ
hが以下のようにして測定される。まず、本尺1
2を充分に上昇した状態で、すなわちさお10が
伸長した状態で、第1図に示されるように管体4
4上において、該管体44の軸線方向に測定装置
11の当接部材14を配置する。このときノズル
45上を塞ぐことがないように、かつ、この当接
部材14によつて半田42の噴流に乱れが生じな
いように配置される。このようにして当接部材1
4の位置決めが終了すると、水準器17を用いて
該測定装置11が鉛直となるように、すなわち測
定板16が水平となるように保持する。
以上のようにして測定準備が終了すると、本尺
12を下降して第6図で示される状態から第7図
で示される状態となるように変位する。すなわち
第6図(1)で示されるように本尺12の下端部12
aが参照符43aで示される噴流面43の山の点
に接触した状態では、測定板16には第6図(2)で
示される円環状の文様が表れる。さらに本尺12
を変位して測定板16に表れる文様が第7図(2)で
示されるように円となつたときには、第7図(1)で
示されるように本尺12の下端部12aは、噴流
面43の山の点43aと、谷の点43bとのほぼ
平均的な高さhとなる。
12を下降して第6図で示される状態から第7図
で示される状態となるように変位する。すなわち
第6図(1)で示されるように本尺12の下端部12
aが参照符43aで示される噴流面43の山の点
に接触した状態では、測定板16には第6図(2)で
示される円環状の文様が表れる。さらに本尺12
を変位して測定板16に表れる文様が第7図(2)で
示されるように円となつたときには、第7図(1)で
示されるように本尺12の下端部12aは、噴流
面43の山の点43aと、谷の点43bとのほぼ
平均的な高さhとなる。
したがつて副尺13の目盛18と、本尺12の
目盛19とが予め定めた値となるように本尺12
と副尺13とを相互に変位し、この状態で前記第
7図(2)で示されるように、測定板16に表れる噴
流面43の文様がほぼ円となるように、かつ、そ
の直径がたとえば前記第3図において参照符33
で示される指標以上であり、参照符34で示され
る指標以内となるように半田42の噴流高さを調
節することによつて、半田42の噴流高さを半田
付けに適した最高な値とすることができる。
目盛19とが予め定めた値となるように本尺12
と副尺13とを相互に変位し、この状態で前記第
7図(2)で示されるように、測定板16に表れる噴
流面43の文様がほぼ円となるように、かつ、そ
の直径がたとえば前記第3図において参照符33
で示される指標以上であり、参照符34で示され
る指標以内となるように半田42の噴流高さを調
節することによつて、半田42の噴流高さを半田
付けに適した最高な値とすることができる。
この場合、内側の指標33は噴流面43の噴流
高さの下限となり、外側の指標34は噴流高さの
上限となる。したがつて、これらの指標33,3
4によつて形成される管理幅W2内に噴流面43
の文様が表れるように噴流高さを調整するだけ
で、比較的容易に噴流高さを調節することができ
る。また噴流高さの測定は、水準器17と測定板
16とを上方から目視し、また目盛18,19の
読取は該測定装置11の正面から行うことがで
き、このように良好な作業性で容易に噴流高さを
測定することができる。
高さの下限となり、外側の指標34は噴流高さの
上限となる。したがつて、これらの指標33,3
4によつて形成される管理幅W2内に噴流面43
の文様が表れるように噴流高さを調整するだけ
で、比較的容易に噴流高さを調節することができ
る。また噴流高さの測定は、水準器17と測定板
16とを上方から目視し、また目盛18,19の
読取は該測定装置11の正面から行うことがで
き、このように良好な作業性で容易に噴流高さを
測定することができる。
第8図は、本考案の他の実施例の測定板50の
平面図である。この測定板50は、円盤状の該測
定板50の一直径線l1を軸線として、この軸線
l1と対称となるように、前記測定板16におけ
る指標31〜36と同様に、予め定めた間隔で一
対の指標51a,51b,;52a,52b;…
…;56a,56bが形成される。これによつて
噴流面43の中心が該測定板50の中心Pから前
記軸線l1上をずれた場合であつても、噴流高さ
を正確に測定することができる。
平面図である。この測定板50は、円盤状の該測
定板50の一直径線l1を軸線として、この軸線
l1と対称となるように、前記測定板16におけ
る指標31〜36と同様に、予め定めた間隔で一
対の指標51a,51b,;52a,52b;…
…;56a,56bが形成される。これによつて
噴流面43の中心が該測定板50の中心Pから前
記軸線l1上をずれた場合であつても、噴流高さ
を正確に測定することができる。
考案の効果
以上のように本考案によれば、相互に摺動変位
可能な本尺および副尺のうち、下方に突出してい
る副尺のさおの下端部に固定された当接部材を測
定の基準面に当接し、本尺には透光性の測定板を
固定し、該測定板の下面を液体の噴流面に接触さ
せ、こうして噴流面に接触した測定板に表れた噴
流面の文様が所定の文様となるように、本尺を副
尺に対して変位させた状態で噴流高さを測定する
ようにしたので、良好な作業性で常に一定の条件
で噴流高さを正確に測定することができる。
可能な本尺および副尺のうち、下方に突出してい
る副尺のさおの下端部に固定された当接部材を測
定の基準面に当接し、本尺には透光性の測定板を
固定し、該測定板の下面を液体の噴流面に接触さ
せ、こうして噴流面に接触した測定板に表れた噴
流面の文様が所定の文様となるように、本尺を副
尺に対して変位させた状態で噴流高さを測定する
ようにしたので、良好な作業性で常に一定の条件
で噴流高さを正確に測定することができる。
第1図は本考案の一実施例の測定装置11の斜
視図、第2図は測定装置11の分解斜視図、第3
図は測定板16の平面図、第4図および第5図は
自動半田付け装置42の半田付け動作を説明する
ための断面図、第6図および第7図は半田42の
噴流面43の噴流高さの測定方法を示す図、第8
図は本考案の他の実施例の測定板50の平面図、
第9図は従来技術の噴流高さの測定方法を示すノ
ギス1の正面図、第10図は従来技術の噴流高さ
の測定方法を示すノギス1の側面図である。 11……測定装置、12……本尺、13……副
尺、14……当接部材、15……支持部材、1
6,50……測定板、17……水準器、31〜3
6;51a,51b;52a,52b;……;5
6a,56b……指標、41……自動半田付け装
置、42……半田、43……噴流面、44……管
体、45……ノズル、48……基板。
視図、第2図は測定装置11の分解斜視図、第3
図は測定板16の平面図、第4図および第5図は
自動半田付け装置42の半田付け動作を説明する
ための断面図、第6図および第7図は半田42の
噴流面43の噴流高さの測定方法を示す図、第8
図は本考案の他の実施例の測定板50の平面図、
第9図は従来技術の噴流高さの測定方法を示すノ
ギス1の正面図、第10図は従来技術の噴流高さ
の測定方法を示すノギス1の側面図である。 11……測定装置、12……本尺、13……副
尺、14……当接部材、15……支持部材、1
6,50……測定板、17……水準器、31〜3
6;51a,51b;52a,52b;……;5
6a,56b……指標、41……自動半田付け装
置、42……半田、43……噴流面、44……管
体、45……ノズル、48……基板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上下に伸びて相互に摺動変位可能に構成される
本尺および副尺と、 前記本尺の下端から突出する長さに形成された
副尺のさおの下端部に固定される当接部材と、 本尺に固定される支持部材と、 前記支持部材によつて水平に支持される透光性
の測定板とを備えることを特徴とすする液体の噴
流高さ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12618788U JPH0544721Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12618788U JPH0544721Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247502U JPH0247502U (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0544721Y2 true JPH0544721Y2 (ja) | 1993-11-15 |
Family
ID=31377473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12618788U Expired - Lifetime JPH0544721Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544721Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP12618788U patent/JPH0544721Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247502U (ja) | 1990-03-30 |
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