JPH0544838U - 口金付袋 - Google Patents
口金付袋Info
- Publication number
- JPH0544838U JPH0544838U JP7180091U JP7180091U JPH0544838U JP H0544838 U JPH0544838 U JP H0544838U JP 7180091 U JP7180091 U JP 7180091U JP 7180091 U JP7180091 U JP 7180091U JP H0544838 U JPH0544838 U JP H0544838U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- filling
- mouthpiece
- seal
- mouth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 底のヒートシールを完全に行うことができる
と共に充填スピードを高めることのできる口金付袋を得
る。 【構成】 底シール2及びサイドシール4を先に行うと
共に口金5を口の一方に片寄らせて取り付けておき、口
に未シール部分6を残しておく。 【効果】 あらかじめ底シール2を行っておくため、こ
の底シール2を完全に行うことができる。又、口金5を
一方に片寄らせてあるため、未シール部分6内に充填ノ
ズル8を挿入して充填できる。この結果、空気の置換が
スムーズに行われて充填スピードを高めることができ
る。
と共に充填スピードを高めることのできる口金付袋を得
る。 【構成】 底シール2及びサイドシール4を先に行うと
共に口金5を口の一方に片寄らせて取り付けておき、口
に未シール部分6を残しておく。 【効果】 あらかじめ底シール2を行っておくため、こ
の底シール2を完全に行うことができる。又、口金5を
一方に片寄らせてあるため、未シール部分6内に充填ノ
ズル8を挿入して充填できる。この結果、空気の置換が
スムーズに行われて充填スピードを高めることができ
る。
Description
【0001】
本考案は、注出口としての口金(スパウト)を取り付けた袋に関する。
【0002】
口金付の袋はその中央に口金を取り付け、袋内に内容物を充填する場合には、 底をヒートシールしたものにおいては口金を介して行うが、底をヒートシールし ていないものについてはこの底側から充填し、あとで底をヒートシールしている 。
【0003】
このため、次のような欠点がある。
【0004】 a.口金を介して充填を行う場合、袋内の空気との置換がスムーズに行われる ようにするため、及び泡立ちの多い液体の場合には充填速度を落としている。こ のため、自動充填に際して生産性が悪い。
【0005】 b.口金のキャップを開け閉めするために手間がかかる。
【0006】 c.底から充填すると、あとでこの底をヒートシールすることになるが、所謂 スタンディングパウチのように底のヒートシールが特殊になる場合には、このヒ ートシール技術が大変難しく、ピンホール等が発生しやすいという欠点がある。
【0007】 本考案の目的は、内容物の充填がしやすく、完全シールを行うことのできる口 金付袋を提供することである。
【0008】
本考案に係る口金付袋の構成は次のとおりである。
【0009】 底及び両サイドのシールを行うと共に口の片寄った一部又は口に近いコーナの 一方に口金を取り付け、口のその他を未シールとして残して成る口金付袋。 工装置。
【0010】
袋は充填に際しては立てた状態となし、口側において未シール部分に充填ノズ ルを挿入し、定量充填したのち充填ノズルを引き上げ、次にこの未シール部分だ けをヒートシールする。
【0011】
図1において、1は袋本体にして、この袋本体1は底側は直立できるように斜 めシール3を含めてあらかじめ底シール2が施され、両サイドはサイドシール4 が施され、口側においては左方に寄せて口金5がヒートシール法で取り付けられ 、その他の口側は未シール部分6として残されている。
【0012】 この袋は、未シール部分6に充填ノズル8を挿入し、定量充填したのち、図2 に示すように未シール部分6が口ヒートシール7されて袋本体1は完全密封され る。
【0013】
本考案は以上のように、口金付の袋において、口金を袋の口において一方に片 寄せられて取り付け、その他の部分を未シールとして残し、他は全て完全ヒート シールした。この結果、次のような効果を奏する。
【0014】 a.あらかじめ底を含めて完全ヒートシールができるので、ピンホールが発生 したりせず、特にスタンディングパウチのように底のシールが複雑なものにおい て有効である。
【0015】 b.大きく開いた未シール部分に充填ノズルを挿入して充填を行うことができ るため、空気の置換がスムーズに行われる。この結果、充填スピードを高めて生 産性を向上させることができる。
【0016】 c.口金のキャップを充填後に閉じる手間がいらなくなる。
【図1】本考案に係る袋に内容物を充填している状態の
斜視図。
斜視図。
【図2】充填終了後未シール部分をヒートシールして密
封した状態の袋の正面図。
封した状態の袋の正面図。
1 袋本体 2 底シール 3 斜めシール 4 サイドシール 5 口金 6 未シール部分 7 口シール 8 充填ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 底及び両サイドのシールを行うと共に口
の片寄った一部又は口に近いコーナの一方に口金を取り
付け、口のその他を未シールとして残して成る口金付
袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7180091U JPH0544838U (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 口金付袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7180091U JPH0544838U (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 口金付袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544838U true JPH0544838U (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=13471003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7180091U Pending JPH0544838U (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 口金付袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544838U (ja) |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP7180091U patent/JPH0544838U/ja active Pending
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