JPH0544855B2 - - Google Patents

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JPH0544855B2
JPH0544855B2 JP59255392A JP25539284A JPH0544855B2 JP H0544855 B2 JPH0544855 B2 JP H0544855B2 JP 59255392 A JP59255392 A JP 59255392A JP 25539284 A JP25539284 A JP 25539284A JP H0544855 B2 JPH0544855 B2 JP H0544855B2
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JP
Japan
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antenna
communication
satellite
angle
error
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JP59255392A
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English (en)
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JPS61133733A (ja
Inventor
Toshuki Kaizuka
Kazuo Nakagawa
Shunji Manabe
Kenichi Inamya
Tetsuo Yamaguchi
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Mitsubishi Electric Corp
NTT Inc
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Mitsubishi Electric Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0544855B2 publication Critical patent/JPH0544855B2/ja
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  • Radio Relay Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は静止軌道上で動作するアンテナ駆動
制御系を備えた通信用アンテナを搭載する人工衛
星において、その通信用アンテナからの電波を地
球上の所定位置に精度良く照射させるアンテナ指
向制御方法に関するものである。
〔従来技術〕
従来多数用いられてきたスピン型の人工衛星で
はほとんどの場合、通信用アンテナは人工衛星の
スピン軸の回転まわりに自由度があるのみである
から、通信用アンテナの指向精度を向上させるた
めには衛星本体の姿勢安定度及び回転に伴う変動
を小さくすることが指向性の向上をもたらした。
その後、用いられるようになつた三軸姿勢安定型
の衛星に於いても通信用アンテナが衛星本体に固
定されているものについては、人工衛星の姿勢安
定度を向上することにより通信用アンテナの指向
方向の精度向上をもたらすことができた。
しかし通信衛星に要求される通信域が狭い地域
に限定されるに従つて指向性アンテナに要求され
る指向精度は一段と高くなる。この目的のため三
軸姿勢安定型の人工衛星と本体と通信用アンテナ
の間にアンテナ駆動機構(Antenna Pointing
Mechanism)を介在させ、通信用アンテナにモ
ノパルス型等のRFセンサを持たせ、人工衛星本
体の姿勢制御によることの他に、アンテナ駆動制
御系の追尾能力によりアンテナを地球上の一定方
向に向かせるアンテナ指向方向制御(Antenna
Pointing Control)を行うことにより一層の指向
精度の向上を計ることができる。
第1図は従来のRFセンサを持つ通信用アンテ
ナを備えた通信衛星を示したものである。1は静
止軌道上にある三軸姿勢安定型の人工衛星の本
体、2はアンテナ駆動制御装置、3は通信用アン
テナ、4は通信用アンテナ3によつて照射される
地球上の特定な照射地域、5は通信用アンテナ3
によつて或るレベル以上の放射電力によつて照射
することができるアンテナ・パターンを地球上に
描いたもの、6は特定な照射地域4のなかに置か
れ、衛星の搭載アンテナの角度追尾用に使用され
るビーコン局、7ははビーコン局6と通信用アン
テナに組込まれたRFセンサのNull方向に結ぶ
線、8は赤道、9は衛星を赤道上に投影した直下
点、10は地球である。
第2図は通信用アンテナの指向方向とRFセン
サの追尾方向とアンテナ・パターンの関係を示し
たものである。第2図において、11は通信用ア
ンテナ3の一時放射器の機構部、12は角度追尾
用の一次放射器、13は複数個の通信用一次放射
器で、一般に角度追尾用の一次放射器12と通信
用一次放射器13は一次放射器の機構部11に固
定されている。14は角度追尾用および通信用に
共用される通信用アンテナ3の反射鏡、15は通
信用アンテナ・パターン5の中心、16は通信用
アンテナの指向主軸とアンテナ・パターンの中心
15を結ぶ線である。なお上記一次放射器12,
13の相互の立体角の関係は一次放射器の機構部
11で固定されているので、アンテナ・パターン
5は線7の特定な方向に位置する。17はビーコ
ン局6を中心に地球上に局部的な座標を作るX
軸、18はY軸、19は座標の中心とアンテナ・
パターンの中心15を結ぶ直線、20はY軸18
とアンテナ・パターン方向線19と為す角であ
る。即ち一次放射器の機構部11が静止軌道上に
或る特定の値を持つた時、ビーコン局座標からみ
て、通信用アンテナ・パターンの中心15は特定
な角度20の方向に一意的に存在する。
人工衛星の本体1の姿勢に誤差がないと仮定し
た場合、線7がビーコン局6に指向すれば、一次
放射器の機構部11があらかじめ衛星に固定され
ているので特定な放射地域4にアンテナ・パター
ン5が所定の通り指向する。しかし、通常の人工
衛星の場合、姿勢誤差が存在し、特にヨー軸まわ
りの誤差は大きいのが普通である。
第3図は人工衛星本体1のロール、ピツチ、ヨ
ーの各軸の姿勢に誤差がない時、ビーコン局6を
通信用アンテナ3が指向した状態で、人工衛星の
本体1のヨー軸まわりに回転させた状態を示すも
のである。21は直下点9を中心とした座標の緯
度方向の軸、22は経度方向の軸,23はヨー軸
の回転角、24はヨー軸が回転した後の線7の地
球上の位置、25はヨー軸が回転して移動したア
ンテナ・パターン、26は直下点9とビーコン局
6を結ぶ線、Lは座標の中心とアンテナ・パター
ンの中心とを結ぶ線である。実際には、ヨー軸の
まわりに誤差が発生した場合、通信用アンテナ3
のアンテナ指向主軸は、角度追尾の制御機構によ
り、ビーコン局6を追尾する。このようにする
と、衛星本体からみた通信用アンテナ3のアジマ
ス角(AZ角)、エレベーシヨン角(EL角)は、ヨ
ー角誤差のない時の値と異なつた値を持つことに
なる。従つてアンテナ角度機構はAZ角とEL角を
変化させることにより線7をビーコン局6方向に
指向させる。
ところが、この指向方向制御によるアンテナ・
パターン25の動きは第3図上における平行移動
であるため、所定の特定な放射地域4を正しく照
射しなくなる。即ち人工衛星の本体1にヨー軸ま
わりの誤差があつた場合、たとえアンテナ駆動制
御系を備えていても、ヨー軸のまわりの誤差を修
正しなければ正しい通信用アンテナ・パターン5
の照射ができない。このため、ヨー軸のまわりの
誤差を検出する必要がある。前述の如く、ヨー軸
まわりに誤差があつた場合となかつた場合では、
人工衛星の本体1とアンテナ駆動機構2の間の
AZ角とEL角に差があるので、この角度を検出し、
ヨー軸まわりの誤差を検出することが可能であ
る。検出されたヨー軸のまわりの誤差により人工
衛星の本体1のヨー角を修正することが可能であ
る。ただし、この方法は、ヨー軸が人工衛星の直
下点に正しく指向していること、即ち、人工衛星
のロール角とピツチ角が共に零に制御されている
ことを前提としている。もし、ロール角やピツチ
角に誤差があると上記方法によつて検出し制御す
るヨー角にはその分の誤差が伴なうという欠点を
有していた。
〔発明の概要〕
この発明は、かかる欠点を改善する目的でなさ
れたものであり、アンテナ駆動装置を有する2つ
以上の通信用アンテナの衛星との相対駆動角を検
出し、その検出信号を用いて人工衛星のヨー角誤
差を検出して衛星の姿勢を修正することにより、
通信用のアンテナからの電波を精度良く所定の位
置に照射することができる人工衛星のアンテナ指
向制御方法を提供するものである。
〔発明の実施例〕
第4図はこの発明の一実施例を示す図であり、
第4図において、1は人工衛星の本体、2aは第
1のアンテナ駆動装置、2bは第2のアンテナ駆
動装置、3aは第1の通信用アンテナ、3bは第
の通信用アンテナ、4は通信用アンテナによつて
照射される地球上の特定な照射地域、5はアンテ
ナ・パターン、6a,6bは特定な照射地域4内
に置かれた第1、第2のビーコン局、9は直下
点、10は地球、7aは第1のビーコン局6aと
第1の通信用アンテナ3aに組込まれたRFセン
サのNull方向とを結ぶ線、7bは第2のビーコ
ン局6bと第2の通信用アンテナ3bに組込まれ
たRFセンサのNull方向とを結ぶ線である。この
構成では2つのアンテナ駆動制御系と特定な照射
地域4には2つのビーコン局があり、各々のアン
テナ駆動制御系の線7aと7bは通信用アンテナ
3aと3bがビーコン局6aと6bを追尾してい
る状態を示す。一般的な状況下では衛星本体1の
姿勢は或る定められた姿勢角から誤差を持つた状
態であり得る。このような場合であつても、通信
用アンテナ3aと3bはビーコン局6a,6bを
指向するが、姿勢誤差が存在した場合はアンテ
ナ・パターンが所定の地球上の地点を照射するよ
うにはならないので、姿勢誤差を取除く必要があ
る。そこでこの発明では、角度検出機構を備えた
アンテナ駆動装置により衛星本体1と通信用アン
テナ3aと3bの間を為す角度を通信用アンテナ
3a,3bがビーコン局6a,6bを追尾してい
る状態で計測し、現在の衛星の姿勢誤差を検出し
ようとするものである。即ち、衛星の姿勢が所定
の通りの値に設定されているなら、2つの通信用
アンテナがビーコン局を追尾している時には、衛
星本体1との為す角は固有は値を持つ。従つて角
度検出機構が、この個有な値と異なつた値になつ
た時、この差の分は衛星の姿勢に誤差があつたと
解釈することができる。以下にパターンの移動等
により説明する。
第5図は衛星のロール、ピツチ軸に誤差がなく
ヨー軸のまわりに誤差のあつた時のアンテナ・パ
ターンの様子を示すもので、第1の通信用アンテ
ナ3aのRFセンサが第1のビーコン局6aを追
尾し、第2の通信用アンテナ3bのRFセンサが
第2のビーコン局6を追尾している時のアンテ
ナ・パターンの地球上へと投影の様子を示したも
のである。第5図において、5aは第1のビーコ
ン局6aを中心に回転したアンテナ・パターンの
地球上への投影、5bは第2のビーコン局6bを
中心に回転したアンテナ・パターンの地球上への
投影である。
衛星本体1の姿勢制御は通常地球センサを用い
て自分の姿勢を検出し姿勢の制御を行う。このセ
ンサはロール軸及びピツチ軸まわりの姿勢情報は
検出し易いが、ヨー軸まわりの姿勢誤差は検出し
難い性質を有している。この為、地球センサ以外
の太陽センサ等を用いる方法もあるが、通信用ア
ンテナを有するような本システムでは、この情報
を使うことが大変に有効である。この方式で姿勢
誤差が検出できることは第4図を用いて説明した
が、第5図を用いて実際のパターンの動きを説明
しているように、実際に衛星本体1の姿勢はロー
ル軸とピツチ軸の誤差は地球センサにより検出さ
れ除かれているので、第5図のずれたパターン5
aおよび5bはヨー軸の誤差より発生している場
合がほとんどである。従つてこの方式は地球セン
サにより衛星本体1の姿勢のロール軸、ピツチ軸
誤差を取除き、通信用アンテナ3aと3bと衛星
本体1の間の角度よりヨー軸誤差を読取り、衛星
本体1の姿勢制御によりこの誤差を取除く姿勢制
御方式である。
第6図はこの発明によるアンテナ駆動制御系の
ブロツク図を示す。第6図において、27はビー
コン到来方向、28はRFセンサ及び給電部、2
9はRF信号、30は追尾受信機、31は追尾受
信機の誤差出力、32は駆動制御回路、33は姿
勢制御系とのインタフエース信号、34はアンテ
ナ駆動信号、35はアンテナ駆動機構、36は角
度検出器、37はアンテナと衛星間の角度信号で
ある。
ビーコンの到来方向27とRFセンサ及び給電
部28のNull方向の間に角度誤差がある時には
RFセンサ及び給電部28はその角度誤差を検出
する。検出された角度誤差のRF信号29は追尾
受信機30でアジマス角とエレベーシヨン角の誤
差出力31に変換されアンテナ駆動制御回路32
に入力される。アンテナ駆動制御回路32では制
御系の定数に従つた変換を行い、アンテナ駆動信
号を出力し、その信号に従つてアンテナ駆動機構
35が駆動され、RFセンサのNull方向がビーコ
ンの到来方向に向くよう制御される。アンテナと
衛星の間の角度は角度検出器で検出され角度信号
37としてアンテナ駆動制御回路32に入力され
る。アンテナ駆動制御系は姿勢制御系やテレメト
リ系とインタフエースを持ち、検出角度信号37
などをインタフエース信号33として他の系統へ
出力する。
なお、第6図については第1の通信用アンテナ
の駆動制御系について示したが、第2の通信用ア
ンテナの駆動制御系も第6図に示したものと同じ
である。
〔発明の効果〕
このように衛星に2つのアンテナが搭載される
場合、それぞれのアンテナにRFセンサを取付け、
RFセンサがそれぞれのビーコン局を追尾してい
る時、アンテナ駆動機構と衛星本体の間の角度を
読み取ることにより衛星のヨー角誤差を衛星のロ
ール角やピツチ角誤差とは無関係に読み取ること
ができるので、この信号をもとに衛星の姿勢を修
正することにより、衛星に搭載された通信用アン
テナは精度よく所定のところに電波を照射するこ
とが可能である。
もちろん、通信用アンテナが2個以上搭載され
ている場合であつても同様な姿勢誤差の検出が可
能であることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアンテナ駆動制御系の構成図、
第2図は通信用アンテナとアンテナ駆動制御系の
アンテナ・パターンの地球上への投影図とビーコ
ン局の関係を示す図、第3図は人工衛星に姿勢誤
差のない時のアンテナ・パターンの投影がヨー軸
まわりに回転させた時変化する様子を示す図、第
4図はこの発明の一実施例を示す図、第5図は第
4図の構成で、ヨー軸まわりに誤差のあつた時、
アンテナ・パターンが回転する様子を示す図、第
6図はアンテナ駆動制御系のブロツク図である。 図に於いて、1は人工衛星の本体、2a,2b
は第1、第2のアンテナ駆動装置、3a,3bは
第1、第2の通信用アンテナ、6a,6bは第
1、第2のビーコン局、11は一次放射器の機構
部、12は角度追尾用の一次放射器、13は通信
用の一次放射器、28はRFセンサ及び給電部、
30は追尾受信器、32はアンテナ駆動制御回
路、35はアンテナ駆動機構、36は角度検出器
である。なお、図中同一あるいは相当部分には同
一符号を付して示してある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 人工衛星に搭載された通信用アンテナで照射
    される地球上の通信域内のお互に離れたところに
    設置された複数の地球局、人工衛星に搭載され前
    記地球局からの電波をそれぞれ、アンテナ駆動制
    御により追尾し得るための複数のアンテナ・パタ
    ーンと通信用に使用されるアンテナ・パターンと
    の間の方位関係が固定されている複数個の通信用
    アンテナ、前記複数個の通信用アンテナと人工衛
    星の間の相対的なアジマス角、エレベーシヨン角
    を検出する角度検出器とを備え、前記複数個の通
    信用アンテナでそれぞれ別の上記地球局の電波を
    角度追尾させ、上記複数個の角度検出器の検出す
    るアジマス角、エレベーシヨン角の一方あるいは
    双方により人工衛星のヨー角を検出し、その検出
    信号により通信用アンテナの指向方向を制御する
    ようにしたことを特徴とする人工衛星のアンテナ
    指向制御方法。
JP59255392A 1984-12-03 1984-12-03 人工衛星のアンテナ指向制御方法 Granted JPS61133733A (ja)

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JP59255392A JPS61133733A (ja) 1984-12-03 1984-12-03 人工衛星のアンテナ指向制御方法

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JP59255392A JPS61133733A (ja) 1984-12-03 1984-12-03 人工衛星のアンテナ指向制御方法

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JPS61133733A JPS61133733A (ja) 1986-06-21
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7154439B2 (en) * 2003-09-03 2006-12-26 Northrop Grumman Corporation Communication satellite cellular coverage pointing correction using uplink beacon signal
US11146328B2 (en) * 2015-04-03 2021-10-12 Qualcomm Incorporated Method and apparatus for avoiding exceeding interference limits for a non-geostationary satellite system
CA3003801C (en) * 2015-10-14 2020-07-21 Worldvu Satellites Limited Method for maintaining signal-to-noise ratio at a user terminal in a satellite system

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JPS61133733A (ja) 1986-06-21

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