JPH0544919A - ガス冷媒加熱型空気調和機 - Google Patents
ガス冷媒加熱型空気調和機Info
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- JPH0544919A JPH0544919A JP3004794A JP479491A JPH0544919A JP H0544919 A JPH0544919 A JP H0544919A JP 3004794 A JP3004794 A JP 3004794A JP 479491 A JP479491 A JP 479491A JP H0544919 A JPH0544919 A JP H0544919A
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- proportional valve
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- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/203—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
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- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
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- F24F11/62—Control or safety arrangements characterised by the type of control or by internal processing, e.g. using fuzzy logic, adaptive control or estimation of values
- F24F11/63—Electronic processing
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- F24F11/80—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the temperature of the supplied air
- F24F11/873—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the temperature of the supplied air by controlling refrigerant heaters
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立て完成時における比例弁の初期調整作業
を容易にすると共に、コストの削減を図る。 【構成】 調整スイッチ7をオンにすると、燃焼指令信
号出力手段3Aからは、それぞれ5段階に設定された最
小燃焼指令及び最大燃焼指令が比例弁制御手段4に順次
ゆっくりと出力され、比例弁1が駆動される。このとき
の各弁開度状態での燃焼状態が最適のときに書込スイッ
チをオンにし、EEPROM10に適正燃焼指令値を書
込むことによって調整作業を終らせる。この後比例弁制
御手段4は書込まれた指令値に基き弁開度制御を行な
う。
を容易にすると共に、コストの削減を図る。 【構成】 調整スイッチ7をオンにすると、燃焼指令信
号出力手段3Aからは、それぞれ5段階に設定された最
小燃焼指令及び最大燃焼指令が比例弁制御手段4に順次
ゆっくりと出力され、比例弁1が駆動される。このとき
の各弁開度状態での燃焼状態が最適のときに書込スイッ
チをオンにし、EEPROM10に適正燃焼指令値を書
込むことによって調整作業を終らせる。この後比例弁制
御手段4は書込まれた指令値に基き弁開度制御を行な
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガスを燃料とした燃焼サ
イクルを有するガス冷媒加熱型空気調和機に関するもの
である。
イクルを有するガス冷媒加熱型空気調和機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ガス冷媒加熱型空気調和機は、ガスを燃
料とし、この燃焼による発生熱を暖房運転の熱源として
利用するものであり、例えば図4に示すような構成を有
するものである。このような燃焼による発生熱を利用す
るためには運転の状態に応じて燃焼器への燃料供給量を
増減コントロールする必要があり、通常は比例弁1など
の燃料流量制御弁が用いられている。この弁は、現在の
運転状態の検出に基いて、動作状態をどのように変化さ
せるべきかを判定する制御器2からの信号に応じて流量
がコントロールされるようになっている。
料とし、この燃焼による発生熱を暖房運転の熱源として
利用するものであり、例えば図4に示すような構成を有
するものである。このような燃焼による発生熱を利用す
るためには運転の状態に応じて燃焼器への燃料供給量を
増減コントロールする必要があり、通常は比例弁1など
の燃料流量制御弁が用いられている。この弁は、現在の
運転状態の検出に基いて、動作状態をどのように変化さ
せるべきかを判定する制御器2からの信号に応じて流量
がコントロールされるようになっている。
【0003】このような燃焼系を有する空気調和機を組
立てた時点では燃焼器を含む系のバラツキが大きくなっ
ており、この系のバラツキに合せて燃焼の最大最小状態
を一定にするためには、個々の比例弁をそれぞれに応じ
て調整することが必要である。一般的に、この調整は、
比例弁1自身の機械的な機構での調整と、制御器2の出
力制御による調整とによって行なわれている。
立てた時点では燃焼器を含む系のバラツキが大きくなっ
ており、この系のバラツキに合せて燃焼の最大最小状態
を一定にするためには、個々の比例弁をそれぞれに応じ
て調整することが必要である。一般的に、この調整は、
比例弁1自身の機械的な機構での調整と、制御器2の出
力制御による調整とによって行なわれている。
【0004】図5は、図4における制御器2の構成を示
すものであり、複数ステップの燃焼指令値が固定化され
て組込まれている燃焼指令信号出力手段3と、この燃焼
指令信号に基いて比例弁2の弁開度を制御する比例弁制
御手段4とを有している。そして、燃焼指令信号出力手
段3内の最大燃焼指令信号出力部には半固定抵抗5が接
続されている。また、比例弁2には流量を機械的に調整
するための流量調整器6が設けられている。
すものであり、複数ステップの燃焼指令値が固定化され
て組込まれている燃焼指令信号出力手段3と、この燃焼
指令信号に基いて比例弁2の弁開度を制御する比例弁制
御手段4とを有している。そして、燃焼指令信号出力手
段3内の最大燃焼指令信号出力部には半固定抵抗5が接
続されている。また、比例弁2には流量を機械的に調整
するための流量調整器6が設けられている。
【0005】このような比例弁1及び制御器2の調整作
業は次のように行なわれる。まず、作業員は燃焼指令信
号出力手段3から最小燃料指令信号を出力させ、比例弁
制御手段4により、比例弁1の弁開度を最小燃焼指令に
対応させるようにする。そして、この状態で燃焼器の燃
焼状態が規定状態となるように、比例弁1に設けられて
いる流量調整器6を操作して流量のセッテイングを行な
う。
業は次のように行なわれる。まず、作業員は燃焼指令信
号出力手段3から最小燃料指令信号を出力させ、比例弁
制御手段4により、比例弁1の弁開度を最小燃焼指令に
対応させるようにする。そして、この状態で燃焼器の燃
焼状態が規定状態となるように、比例弁1に設けられて
いる流量調整器6を操作して流量のセッテイングを行な
う。
【0006】次いで、作業員は燃焼指令信号出力手段3
から最大燃焼指令信号を出力させ、比例弁制御手段4に
より、比例弁1の弁開度を最大燃焼指令に対応させるよ
うにする。そして、この状態で燃焼器の燃焼状態が規定
状態となるように、半固定ボリウム(制御器2内に設け
られている)を操作し、半固定抵抗5の微調整を行な
う。これにより、組立て完成時の初期調整が終了したこ
とになる。
から最大燃焼指令信号を出力させ、比例弁制御手段4に
より、比例弁1の弁開度を最大燃焼指令に対応させるよ
うにする。そして、この状態で燃焼器の燃焼状態が規定
状態となるように、半固定ボリウム(制御器2内に設け
られている)を操作し、半固定抵抗5の微調整を行な
う。これにより、組立て完成時の初期調整が終了したこ
とになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、燃焼量
の最小値及び最大値に関する調整は、いずれも熟練した
作業者による微妙な手作業に頼るものとなっている。
の最小値及び最大値に関する調整は、いずれも熟練した
作業者による微妙な手作業に頼るものとなっている。
【0008】しかし、燃焼器での燃焼状態は燃料供給量
の小さな変化によっても大きく変化するので、一般に、
上記の調整作業は困難なものとなっている。
の小さな変化によっても大きく変化するので、一般に、
上記の調整作業は困難なものとなっている。
【0009】したがって、上記の調整作業を行なう場合
には相当量の時間を要する結果となっている。また、上
記の半固定ボリウムについては、微調整を容易にするた
めに多回転タイプのものを使用しなければならず、これ
によりコスト的にも不利なものとなっている。
には相当量の時間を要する結果となっている。また、上
記の半固定ボリウムについては、微調整を容易にするた
めに多回転タイプのものを使用しなければならず、これ
によりコスト的にも不利なものとなっている。
【0010】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、組立て完成時における比例弁の初期調整作業を容
易にすると共に、コスト的にも有利なガス冷媒加熱型空
気調和機を提供するしようとするものである。
あり、組立て完成時における比例弁の初期調整作業を容
易にすると共に、コスト的にも有利なガス冷媒加熱型空
気調和機を提供するしようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するための手段として、冷媒回路中の冷媒加熱器を加熱
するガス燃焼器に対し、比例弁を介して燃焼ガスを供給
するガス冷媒加熱型空気調和機において、予め複数段階
に設定された最小燃焼指令信号及び最大燃焼指令信号を
出力する燃焼指令信号出力手段と、前記複数段階に設定
された最小燃焼指令信号及び最大燃焼指令信号に基く前
記比例弁の弁開度により、前記ガス燃焼器の燃焼テスト
を行う場合に、これらの信号の中から適正な燃焼状態に
係るいずれかの最小燃焼指令信号及び最大燃焼指令信号
の値を記憶する適正燃焼指令値記憶手段と、前記適正燃
焼指令値記憶手段に記憶された最小燃焼指令値及び細田
医燃焼指令値を用いて前記比例弁の制御を行なう比例弁
制御手段と、を備えた構成としたものである。
するための手段として、冷媒回路中の冷媒加熱器を加熱
するガス燃焼器に対し、比例弁を介して燃焼ガスを供給
するガス冷媒加熱型空気調和機において、予め複数段階
に設定された最小燃焼指令信号及び最大燃焼指令信号を
出力する燃焼指令信号出力手段と、前記複数段階に設定
された最小燃焼指令信号及び最大燃焼指令信号に基く前
記比例弁の弁開度により、前記ガス燃焼器の燃焼テスト
を行う場合に、これらの信号の中から適正な燃焼状態に
係るいずれかの最小燃焼指令信号及び最大燃焼指令信号
の値を記憶する適正燃焼指令値記憶手段と、前記適正燃
焼指令値記憶手段に記憶された最小燃焼指令値及び細田
医燃焼指令値を用いて前記比例弁の制御を行なう比例弁
制御手段と、を備えた構成としたものである。
【0012】
【作用】上記構成において、まず、比例弁の弁開度を最
小燃焼状態に対応するように調整する場合は、燃焼指令
信号出力手段から、複数段階に設定された最小燃焼指令
信号を順次出力させる。そして、これら各信号に基く弁
開度で燃焼器の燃焼テストを行ない、適正な燃焼状態で
あるときの最小燃焼指令信号の値を適正燃焼指令値記憶
手段に書込む。比例弁の弁開度を最大燃焼状態に対応す
るように調整する場合も同様にし、適正燃焼指令値記憶
手段にいずれかの最大燃焼指令信号の値を書込むことで
調整作業が終了する。
小燃焼状態に対応するように調整する場合は、燃焼指令
信号出力手段から、複数段階に設定された最小燃焼指令
信号を順次出力させる。そして、これら各信号に基く弁
開度で燃焼器の燃焼テストを行ない、適正な燃焼状態で
あるときの最小燃焼指令信号の値を適正燃焼指令値記憶
手段に書込む。比例弁の弁開度を最大燃焼状態に対応す
るように調整する場合も同様にし、適正燃焼指令値記憶
手段にいずれかの最大燃焼指令信号の値を書込むことで
調整作業が終了する。
【0013】このような調整作業終了後に運転を行なう
と、比例弁制御手段は適正燃焼指令値記憶手段に書込ま
れている最小燃焼指令値及び最大燃焼指令値を読出し、
これらの値に基いて最小燃焼状態及び最大燃焼状態での
比例弁の弁開度制御を行なう。
と、比例弁制御手段は適正燃焼指令値記憶手段に書込ま
れている最小燃焼指令値及び最大燃焼指令値を読出し、
これらの値に基いて最小燃焼状態及び最大燃焼状態での
比例弁の弁開度制御を行なう。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1及び図2に基き
説明する。図1は本実施例の概略構成を示すブロック図
である。この図において、制御器2A内の燃焼指令信号
出力手段3Aは、指令値が5段階に設定された最小燃焼
指令出力部、最大燃焼指令出力部、及び中間燃焼指令出
力部を有している。
説明する。図1は本実施例の概略構成を示すブロック図
である。この図において、制御器2A内の燃焼指令信号
出力手段3Aは、指令値が5段階に設定された最小燃焼
指令出力部、最大燃焼指令出力部、及び中間燃焼指令出
力部を有している。
【0015】最小燃焼指令出力部及び最大燃焼指令出力
部に固定化された各指令値は連動する2つの調整スイッ
チ7,8及び書込スイッチ9を介して適正燃焼指令値記
憶手段としてのEEPROM10に書込み可能となって
いる。そして、EEPROM10に書込まれた最小燃焼
指令値及び最大燃焼指令値は比例弁制御手段4により読
出されるようになっている。
部に固定化された各指令値は連動する2つの調整スイッ
チ7,8及び書込スイッチ9を介して適正燃焼指令値記
憶手段としてのEEPROM10に書込み可能となって
いる。そして、EEPROM10に書込まれた最小燃焼
指令値及び最大燃焼指令値は比例弁制御手段4により読
出されるようになっている。
【0016】次に、以上のように構成される本実施例の
動作を図2のフローチャートに基き説明する。なお、燃
焼指令信号出力手段3Aは、調整スイッチ7又は8がオ
ンになると、最小燃焼指令出力部又は最大燃焼指令出力
部からn=1〜5までの指令信号を順次ゆっくりと出力
するようになっている。
動作を図2のフローチャートに基き説明する。なお、燃
焼指令信号出力手段3Aは、調整スイッチ7又は8がオ
ンになると、最小燃焼指令出力部又は最大燃焼指令出力
部からn=1〜5までの指令信号を順次ゆっくりと出力
するようになっている。
【0017】まず、作業者が調整スイッチ7をオンにす
ると(ステップ1)、最小燃焼指令出力部は指令値nを
n=1にセットし、その指令信号を出力する(ステップ
2,3)。比例弁制御手段4は、このn=1の指令信号
に対応する開度に比例弁1を駆動する。作業者はこのと
きの燃焼器の燃焼状態が適正になっているかを判断し、
適正になっていると判断すれば書込スイッチ9をオンに
する(ステップ4)。すると、n=1の最小燃焼指令値
がEEPROM10に書込まれることになる(ステップ
5)。ステップ4で、作業者がまだ燃焼状態が適正でな
いと判断した場合、書込スイッチをオフにしたままにし
ておけば、最小燃焼指令出力部はn=5までの指令信号
を順次ゆっくりと出力する(ステップ6,7)。したが
って、作業者はそれぞれの指令信号に係る燃焼状態を観
察し、最適と判断した時点で書込スイッチ9をオンにす
ればよい。
ると(ステップ1)、最小燃焼指令出力部は指令値nを
n=1にセットし、その指令信号を出力する(ステップ
2,3)。比例弁制御手段4は、このn=1の指令信号
に対応する開度に比例弁1を駆動する。作業者はこのと
きの燃焼器の燃焼状態が適正になっているかを判断し、
適正になっていると判断すれば書込スイッチ9をオンに
する(ステップ4)。すると、n=1の最小燃焼指令値
がEEPROM10に書込まれることになる(ステップ
5)。ステップ4で、作業者がまだ燃焼状態が適正でな
いと判断した場合、書込スイッチをオフにしたままにし
ておけば、最小燃焼指令出力部はn=5までの指令信号
を順次ゆっくりと出力する(ステップ6,7)。したが
って、作業者はそれぞれの指令信号に係る燃焼状態を観
察し、最適と判断した時点で書込スイッチ9をオンにす
ればよい。
【0018】このように、いずれかの最小燃焼指令値が
EEPROM10に書込まれると、今度は最大燃焼指令
出力部が指令値nをn=1にセットし、その指令信号を
出力する(ステップ8,9)。指令弁制御手段4は、こ
のn=1の指令信号に対応する開度に比例弁1を駆動す
る。作業者はこのときの燃焼器の燃焼状態が適正になっ
ているかを判断し、適正になっていると判断すれば書込
スイッチ9をオンにする(ステップ10)。すると、n
=1の最大燃焼指令値がEEPROM10に書込まれる
ことになる(ステップ11)。ステップ10で、作業者
がまだ燃焼状態が適正でないと判断した場合、書込スイ
ッチをオフにしたままにしておけば、最大燃焼指令出力
部はn=5までの指令信号を順次ゆっくりと出力する
(ステップ12,13)。したがって、作業者はそれぞ
れの指令信号に係る燃焼状態を観察し、最適と判断した
時点で書込スイッチ9をオンにすればよい。そして、調
整スイッチ7をオフにすることにより(ステップ1
4)、比例弁1の調整作業は終了する。
EEPROM10に書込まれると、今度は最大燃焼指令
出力部が指令値nをn=1にセットし、その指令信号を
出力する(ステップ8,9)。指令弁制御手段4は、こ
のn=1の指令信号に対応する開度に比例弁1を駆動す
る。作業者はこのときの燃焼器の燃焼状態が適正になっ
ているかを判断し、適正になっていると判断すれば書込
スイッチ9をオンにする(ステップ10)。すると、n
=1の最大燃焼指令値がEEPROM10に書込まれる
ことになる(ステップ11)。ステップ10で、作業者
がまだ燃焼状態が適正でないと判断した場合、書込スイ
ッチをオフにしたままにしておけば、最大燃焼指令出力
部はn=5までの指令信号を順次ゆっくりと出力する
(ステップ12,13)。したがって、作業者はそれぞ
れの指令信号に係る燃焼状態を観察し、最適と判断した
時点で書込スイッチ9をオンにすればよい。そして、調
整スイッチ7をオフにすることにより(ステップ1
4)、比例弁1の調整作業は終了する。
【0019】このような調整作業が終了した後の運転に
おいて、比例弁制御手段4は、最小燃焼状態及び最大燃
焼状態での指令値をEEPROM10から読出し、この
読出した指令値に基いて比例弁1の弁開度を制御する。
おいて、比例弁制御手段4は、最小燃焼状態及び最大燃
焼状態での指令値をEEPROM10から読出し、この
読出した指令値に基いて比例弁1の弁開度を制御する。
【0020】上記の調整作業は、作業員が燃焼状態を見
ながら、予め複数段階に設定された指令値の中から適正
なものを選択するだけの作業であり、従来のような微妙
な手作業に頼るものではない。したがって、調整作業が
容易となり、作業時間を短縮することができる。また、
従来例における比例弁1に設けられた流量調整器6、及
び制御器2側の半固定ボリウム等を省略できるのでコス
ト的にも有利なものとなっている。
ながら、予め複数段階に設定された指令値の中から適正
なものを選択するだけの作業であり、従来のような微妙
な手作業に頼るものではない。したがって、調整作業が
容易となり、作業時間を短縮することができる。また、
従来例における比例弁1に設けられた流量調整器6、及
び制御器2側の半固定ボリウム等を省略できるのでコス
ト的にも有利なものとなっている。
【0021】なお、本発明では次の態様のものをも包含
するものとする。 燃焼指令信号出力手段3AとEEPROM10とを一
体化構成としたもの。 最小燃焼指令値及び最大燃焼指令値の設定段階数を5
段階だけでなく、任意の段階数に細分化又は粗化したも
の。 最小燃焼指令値及び最大燃焼指令値だけでなく、中間
燃焼指令値についても適正燃焼指令値記憶手段に記憶さ
せるようにしたもの。 適正燃焼指令値記憶手段として、EEPROM以外の
適当な半導体メモリを用いたもの。
するものとする。 燃焼指令信号出力手段3AとEEPROM10とを一
体化構成としたもの。 最小燃焼指令値及び最大燃焼指令値の設定段階数を5
段階だけでなく、任意の段階数に細分化又は粗化したも
の。 最小燃焼指令値及び最大燃焼指令値だけでなく、中間
燃焼指令値についても適正燃焼指令値記憶手段に記憶さ
せるようにしたもの。 適正燃焼指令値記憶手段として、EEPROM以外の
適当な半導体メモリを用いたもの。
【0022】ところで、上記発明における比例弁は、燃
焼器の燃焼状態を適正に保つためのものであったが、機
種によっては、ガス圧力をガスの種類毎に規定された設
定値に保つための比例弁が設けられている場合がある。
このような比例弁についても従来は上記と同様の微妙な
手作業による調整作業を行なわなければならなかった。
そこで、このような比例弁についても調整作業を容易に
することが可能な構成例を図3に示す。
焼器の燃焼状態を適正に保つためのものであったが、機
種によっては、ガス圧力をガスの種類毎に規定された設
定値に保つための比例弁が設けられている場合がある。
このような比例弁についても従来は上記と同様の微妙な
手作業による調整作業を行なわなければならなかった。
そこで、このような比例弁についても調整作業を容易に
することが可能な構成例を図3に示す。
【0023】図3において、ガス燃料供給路の途中に比
例弁51が設けられており、比例弁51の下流側にガス
圧力計52が設けられている。そして、比例弁51の制
御を行なう制御器53は比例弁制御手段54と、ガス圧
力検出手段56、ガス種識別手段57、データ読出手段
58、弁開度指令手段59、データ書込手段60から成
るガス圧指令信号出力手段55と、データ記憶手段とし
てのEEPROM61とを有している。
例弁51が設けられており、比例弁51の下流側にガス
圧力計52が設けられている。そして、比例弁51の制
御を行なう制御器53は比例弁制御手段54と、ガス圧
力検出手段56、ガス種識別手段57、データ読出手段
58、弁開度指令手段59、データ書込手段60から成
るガス圧指令信号出力手段55と、データ記憶手段とし
てのEEPROM61とを有している。
【0024】このような制御器53の動作を説明する
と、まず、作業員はガス切換弁を操作して、ある種類の
ガスを燃料供給路に流すようにする。すると、ガス圧力
検出手段56は、ガス圧計52からのA/D変換された
信号によりガス圧力を検出する。また、ガス種識別手段
57はガス切換弁の切換位置からガスの種類を識別す
る。 データ読出手段58は、ガス種識別手段57から
の識別信号に基いて、ガスの種類毎に規定されているガ
ス圧設定値をEEPROM61から読出し、その読出し
たデータを弁開度指令手段59に出力する。弁開度指令
手段59は、この読出したデータに、ガス圧力検出手段
56で検出した検出値が一致するように弁開度指令信号
を比例弁制御手段54に出力する。比例弁制御手段54
は、この弁開度指令信号に基いて比例弁51を増加方向
又は減少方向に駆動する。
と、まず、作業員はガス切換弁を操作して、ある種類の
ガスを燃料供給路に流すようにする。すると、ガス圧力
検出手段56は、ガス圧計52からのA/D変換された
信号によりガス圧力を検出する。また、ガス種識別手段
57はガス切換弁の切換位置からガスの種類を識別す
る。 データ読出手段58は、ガス種識別手段57から
の識別信号に基いて、ガスの種類毎に規定されているガ
ス圧設定値をEEPROM61から読出し、その読出し
たデータを弁開度指令手段59に出力する。弁開度指令
手段59は、この読出したデータに、ガス圧力検出手段
56で検出した検出値が一致するように弁開度指令信号
を比例弁制御手段54に出力する。比例弁制御手段54
は、この弁開度指令信号に基いて比例弁51を増加方向
又は減少方向に駆動する。
【0025】そして、弁開度指令手段59は、ガス圧力
検出手段56からの信号と、データ読出手段58からの
信号とが一致した時点で、そのときの弁開度データをデ
ータ書込手段60に出力する。データ書込手段60はこ
の弁開度データをEEPROM61に書込む。これによ
り、比例弁51の初期調整が終了したことになる。
検出手段56からの信号と、データ読出手段58からの
信号とが一致した時点で、そのときの弁開度データをデ
ータ書込手段60に出力する。データ書込手段60はこ
の弁開度データをEEPROM61に書込む。これによ
り、比例弁51の初期調整が終了したことになる。
【0026】このように調整が終了した後、運転を行な
う場合は、データ読出手段58がガス種識別手段57か
らの信号に基いて、今度はガス圧設定値ではなく、弁開
度データを読出し、このデータを弁開度指令手段59に
送出する。
う場合は、データ読出手段58がガス種識別手段57か
らの信号に基いて、今度はガス圧設定値ではなく、弁開
度データを読出し、このデータを弁開度指令手段59に
送出する。
【0027】このような調整作業は、図1で説明したの
と同様の容易な調整作業であり、作業時間を短縮するこ
とができる。また、図3に示した構成も図1の構成と同
様に、多回転タイプの半固定ボリウム等を使用する必要
がないのでコスト的に有利なものとなる。
と同様の容易な調整作業であり、作業時間を短縮するこ
とができる。また、図3に示した構成も図1の構成と同
様に、多回転タイプの半固定ボリウム等を使用する必要
がないのでコスト的に有利なものとなる。
【0028】ところで、空気調和機の冷媒回路中にはパ
ルスモータバルブを用いた電子膨張弁が設けられてい
る。この電子膨張弁にも従来から次のような問題がある
ので以下これについて説明する。
ルスモータバルブを用いた電子膨張弁が設けられてい
る。この電子膨張弁にも従来から次のような問題がある
ので以下これについて説明する。
【0029】すなわち、従来の空気調和機では、電源断
の状態から電源を投入する際は、電源断のときにおける
膨張弁の弁開度位置がわからないために、この膨張弁に
対する制御信号のパルス数を、最大移動量(全閉位置←
→全開位置)に対応するパルス数よりも若干多めにし
て、確実に膨張弁を全閉状態にすることとしている。そ
して、この全閉状態時での弁開度量をゼロとして(全閉
ゼロ基準)、これ以後の膨張弁の弁開度制御を行なうこ
ととしていた。
の状態から電源を投入する際は、電源断のときにおける
膨張弁の弁開度位置がわからないために、この膨張弁に
対する制御信号のパルス数を、最大移動量(全閉位置←
→全開位置)に対応するパルス数よりも若干多めにし
て、確実に膨張弁を全閉状態にすることとしている。そ
して、この全閉状態時での弁開度量をゼロとして(全閉
ゼロ基準)、これ以後の膨張弁の弁開度制御を行なうこ
ととしていた。
【0030】しかし、膨張弁が全閉状態となる場合に、
弁の可動部が機械的に設けられたストッパとぶつかって
衝撃音を発生し、この音が冷媒配管を伝わって室内にま
で達していた。つまり、従来の空気調和機では、電源を
投入する毎に異音が発生し、室内に居る利用者に対し無
用の不快感又は不安感を与える結果となっていた。図6
は、このような異音の発生を防止するための膨張弁制御
装置の構成を示すものである。
弁の可動部が機械的に設けられたストッパとぶつかって
衝撃音を発生し、この音が冷媒配管を伝わって室内にま
で達していた。つまり、従来の空気調和機では、電源を
投入する毎に異音が発生し、室内に居る利用者に対し無
用の不快感又は不安感を与える結果となっていた。図6
は、このような異音の発生を防止するための膨張弁制御
装置の構成を示すものである。
【0031】すなわち、制御回路101は従来から室内
指令受信回路102からの入力信号に基いて駆動回路1
03に制御信号に出力し、これにより膨張弁104の弁
開度制御を行なう構成となっていたが、これに新たに初
期位置設定入力回路105(室外機に設置されてい
る。)、及び不揮発性メモリにより形成される弁開度位
置記憶回路106を加えた構成となっている。
指令受信回路102からの入力信号に基いて駆動回路1
03に制御信号に出力し、これにより膨張弁104の弁
開度制御を行なう構成となっていたが、これに新たに初
期位置設定入力回路105(室外機に設置されてい
る。)、及び不揮発性メモリにより形成される弁開度位
置記憶回路106を加えた構成となっている。
【0032】このような電子膨張弁制御装置の動作につ
いて図7を用いて説明すると、まず、室内指令受信回路
101からの信号により、制御回路101は電源が投入
されたと判断し(ステップ1)、さらに初期位置設定入
力回路105からの信号により初期位置の設定がなされ
ているか否かを判断する(ステップ2)。そして、設定
がなされていないと判断した場合に、制御回路101は
駆動回路103に制御信号を出力し、膨張弁104を全
閉状態とする(ステップ3)。このとき、膨張弁104
の可動部はストッパとぶつかって異音を発生するが、こ
の異音の発生はやむを得ないものとする。このように膨
張弁104が全閉状態となった後、制御回路101は室
内指令受信回路からの指令信号に基いて、駆動回路10
3を介して膨張弁104の弁開度制御を行なう。
いて図7を用いて説明すると、まず、室内指令受信回路
101からの信号により、制御回路101は電源が投入
されたと判断し(ステップ1)、さらに初期位置設定入
力回路105からの信号により初期位置の設定がなされ
ているか否かを判断する(ステップ2)。そして、設定
がなされていないと判断した場合に、制御回路101は
駆動回路103に制御信号を出力し、膨張弁104を全
閉状態とする(ステップ3)。このとき、膨張弁104
の可動部はストッパとぶつかって異音を発生するが、こ
の異音の発生はやむを得ないものとする。このように膨
張弁104が全閉状態となった後、制御回路101は室
内指令受信回路からの指令信号に基いて、駆動回路10
3を介して膨張弁104の弁開度制御を行なう。
【0033】次いで、室内指令受信回路101からの信
号により、制御回路101は電源断と判断し(ステップ
4)、電源断時の弁開度位置データの書込みを弁開度記
憶回路106に対して行なうようにする(ステップ5,
6)。そして、次回の運転を行なうべく再度電源が投入
されると(ステップ1)、ステップ2における判断は今
度はYESとなるので、制御回路101は弁開度位置記
憶回路106に既に書込まれている弁開度位置データを
読出し(ステップ7,8)、この読出しに基いて、それ
以後の弁開度制御を行なうようにする。
号により、制御回路101は電源断と判断し(ステップ
4)、電源断時の弁開度位置データの書込みを弁開度記
憶回路106に対して行なうようにする(ステップ5,
6)。そして、次回の運転を行なうべく再度電源が投入
されると(ステップ1)、ステップ2における判断は今
度はYESとなるので、制御回路101は弁開度位置記
憶回路106に既に書込まれている弁開度位置データを
読出し(ステップ7,8)、この読出しに基いて、それ
以後の弁開度制御を行なうようにする。
【0034】つまり、電源断時における弁開度位置を常
に書込むようにし、それ以後の電源投入時には、この弁
開度位置の読出しに基いて弁開度制御を行なうことがで
きるので2回目以降の電源投入時には膨張弁104を全
閉状態にする必要がなくなる。したがって、工場出荷時
に作業員が1回目の電源投入及び電源断を行なうと共
に、初期位置設定入力回路105を操作して1回目の弁
開度位置データの書込みを行なっておけば、利用者が利
用する場合には、電源投入時の異音発生が生ずることは
ない。
に書込むようにし、それ以後の電源投入時には、この弁
開度位置の読出しに基いて弁開度制御を行なうことがで
きるので2回目以降の電源投入時には膨張弁104を全
閉状態にする必要がなくなる。したがって、工場出荷時
に作業員が1回目の電源投入及び電源断を行なうと共
に、初期位置設定入力回路105を操作して1回目の弁
開度位置データの書込みを行なっておけば、利用者が利
用する場合には、電源投入時の異音発生が生ずることは
ない。
【0035】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、冷媒回
路中の冷媒加熱器を加熱するガス燃焼器に対し、比例弁
を介して燃焼ガスを供給するガス冷媒加熱型空気調和機
において、比例弁の適正な開度を記憶させる構成とした
ので、組立て完成時における比例弁の初期調整作業を容
易にできると共に、コスト的にも有利なものとすること
ができる。
路中の冷媒加熱器を加熱するガス燃焼器に対し、比例弁
を介して燃焼ガスを供給するガス冷媒加熱型空気調和機
において、比例弁の適正な開度を記憶させる構成とした
ので、組立て完成時における比例弁の初期調整作業を容
易にできると共に、コスト的にも有利なものとすること
ができる。
【図1】請求項1記載の発明の実施例を示すブロック
図。
図。
【図2】図1の動作を説明するためのフローチャート。
【図3】請求項2記載の発明の実施例を示すブロック
図。
図。
【図4】従来例の全体構成を示すブロック図。
【図5】従来例の要部構成を示すブロック図。
【図6】電源投入時における膨張弁の異音発生を防止す
るための構成についてのブロック図。
るための構成についてのブロック図。
【図7】図6の動作を説明するためのフローチャート。
1 比例弁 3A 燃焼指令信号出力手段 4 比例弁制御手段 10 適正燃焼指令値記憶手段(EEPROM) 51 比例弁 54 比例弁制御手段 56 ガス圧力検出手段 57 ガス種識別手段 58 データ読出手段 59 弁開度指令手段 60 データ書込手段 61 データ記憶手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小 林 隆 静岡県富士市蓼原336 株式会社東芝富士 工場内 (72)発明者 宮 崎 宏 一 静岡県富士市蓼原336 株式会社東芝富士 工場内
Claims (2)
- 【請求項1】冷媒回路中の冷媒加熱器を加熱するガス燃
焼器に対し、比例弁を介して燃焼ガスを供給するガス冷
媒加熱型空気調和機において、 予め複数段階に設定された最小燃焼指令信号及び最大燃
焼指令信号を出力する燃焼指令信号出力手段と、 前記複数段階に設定された最小燃焼指令信号及び最大燃
焼指令信号に基く前記比例弁の弁開度により前記ガス燃
焼器の燃焼テストを行う場合に、これらの信号の中から
適正な燃焼状態に係るいずれかの最小燃焼指令信号及び
最大燃焼指令信号の値を記憶する適正燃焼指令値記憶手
段と、 前記適正燃焼指令値記憶手段に記憶された最小燃焼指令
値及び最大燃焼指令値を用いて前記比例弁の制御を行な
う比例弁制御手段と、を備えたことを特徴とするガス冷
媒加熱型空気調和機。 - 【請求項2】冷媒回路中の冷媒加熱器を加熱するガス燃
焼器に対し、比例弁を介して燃焼ガスを供給し、しかも
燃焼ガスの種類毎にガス圧力設定値が規定されているガ
ス冷媒加熱型空気調和機において、 前記ガスの種類毎のガス圧力設定値が記憶されているデ
ータ記憶手段と、 前記ガスの種類を識別するガス種識別手段と、 前記ガス燃焼器に供給されるガスの圧力を検出するガス
圧力検出手段と、 前記ガス種識別手段の識別により前記データ記憶手段に
記憶されたガス圧力設定値を読出すデータ読出手段と、 前記データ読出手段で読出されたガス圧力設定値と、前
記ガス圧力検出手段のガス圧力検出値とが一致するよう
に弁開度指令信号を出力する弁開度指令手段と、 前記ガス燃焼器の燃焼テストを行う場合に、前記ガス圧
力設定値と前記ガス圧力検出値とが一致したときの弁開
度データを前記データ記憶手段に書込むデータ書込手段
と、 前記データ書込手段に書込まれた弁開度データに基いて
前記比例弁の制御を行なう比例弁制御手段と、を備えた
ことを特徴とするガス冷媒加熱型空気調和機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004794A JPH0544919A (ja) | 1991-01-19 | 1991-01-19 | ガス冷媒加熱型空気調和機 |
| GB9200709A GB2252646B (en) | 1991-01-19 | 1992-01-14 | Air-conditioner having refrigerant heater |
| US07/820,228 US5169063A (en) | 1991-01-19 | 1992-01-14 | Air-conditioner having refrigerant heater |
| KR1019920000716A KR960000992B1 (ko) | 1991-01-19 | 1992-01-18 | 가스냉매 가열형 공기조화기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004794A JPH0544919A (ja) | 1991-01-19 | 1991-01-19 | ガス冷媒加熱型空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544919A true JPH0544919A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=11593685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3004794A Pending JPH0544919A (ja) | 1991-01-19 | 1991-01-19 | ガス冷媒加熱型空気調和機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5169063A (ja) |
| JP (1) | JPH0544919A (ja) |
| KR (1) | KR960000992B1 (ja) |
| GB (1) | GB2252646B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0157231B1 (ko) * | 1995-11-30 | 1998-11-16 | 배순훈 | 소음감소를 위한 보일러 제어방법 |
| US6102114A (en) * | 1997-09-30 | 2000-08-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multi-room air conditioning system |
| US9557059B2 (en) | 2011-12-15 | 2017-01-31 | Honeywell International Inc | Gas valve with communication link |
| US9851103B2 (en) | 2011-12-15 | 2017-12-26 | Honeywell International Inc. | Gas valve with overpressure diagnostics |
| US9846440B2 (en) * | 2011-12-15 | 2017-12-19 | Honeywell International Inc. | Valve controller configured to estimate fuel comsumption |
| US9645584B2 (en) | 2014-09-17 | 2017-05-09 | Honeywell International Inc. | Gas valve with electronic health monitoring |
| US11073281B2 (en) | 2017-12-29 | 2021-07-27 | Honeywell International Inc. | Closed-loop programming and control of a combustion appliance |
| US10697815B2 (en) | 2018-06-09 | 2020-06-30 | Honeywell International Inc. | System and methods for mitigating condensation in a sensor module |
| CN117308273A (zh) * | 2022-06-20 | 2023-12-29 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 用于控制空调器的方法及装置、空调器、存储介质 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131621A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-13 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Mixture controlling method for composite fuel gas |
| JPH07107469B2 (ja) * | 1987-05-25 | 1995-11-15 | 株式会社東芝 | 冷媒加熱式暖房装置 |
| US4795088A (en) * | 1987-06-11 | 1989-01-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air conditioning system |
| JP2638119B2 (ja) * | 1988-09-06 | 1997-08-06 | 富士通株式会社 | 音声ウィンドウシステム |
| US4915613A (en) * | 1989-01-25 | 1990-04-10 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for monitoring pressure sensors |
| US4999792A (en) * | 1989-01-27 | 1991-03-12 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for automatic fuel changeover |
-
1991
- 1991-01-19 JP JP3004794A patent/JPH0544919A/ja active Pending
-
1992
- 1992-01-14 GB GB9200709A patent/GB2252646B/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-01-14 US US07/820,228 patent/US5169063A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-01-18 KR KR1019920000716A patent/KR960000992B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9200709D0 (en) | 1992-03-11 |
| US5169063A (en) | 1992-12-08 |
| GB2252646B (en) | 1994-08-03 |
| KR920015088A (ko) | 1992-08-26 |
| GB2252646A (en) | 1992-08-12 |
| KR960000992B1 (ko) | 1996-01-15 |
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