JPH0544970A - 空気清浄器 - Google Patents
空気清浄器Info
- Publication number
- JPH0544970A JPH0544970A JP3203088A JP20308891A JPH0544970A JP H0544970 A JPH0544970 A JP H0544970A JP 3203088 A JP3203088 A JP 3203088A JP 20308891 A JP20308891 A JP 20308891A JP H0544970 A JPH0544970 A JP H0544970A
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- JP
- Japan
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- inference
- data
- unit
- section
- airflow
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- Withdrawn
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 8
- 230000006399 behavior Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract 4
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 室内環境に応じて最適気流を作り、浮遊粉塵
を効率良く捕集する。 【構成】 部屋の大きさ、什器の位置等の室内性状のデ
ータをデータベース部2へ入力する。その後、室内環境
及び浮遊粉塵の動きをセンシング部1で感知して推論部
3へデータを送る。推論部3は送られてきたデータをデ
ータベース部2中のデータと比較し、浮遊粉塵を最適に
捕獲するための気流パターンを推論する。推論結果に基
づき、吹き出し口ルーバー、ファン風量等のアクチュエ
ータ制御を行う。もし、推論結果実行後の気流状態が推
論結果と異なる場合には、センシング部1は新しい気流
状態を学習部を通じて知識データ化し、データベース部
2でストックする。これにより、室内環境に応じて最適
気流を作り、浮遊粉塵を効率良く捕集することができ
る。
を効率良く捕集する。 【構成】 部屋の大きさ、什器の位置等の室内性状のデ
ータをデータベース部2へ入力する。その後、室内環境
及び浮遊粉塵の動きをセンシング部1で感知して推論部
3へデータを送る。推論部3は送られてきたデータをデ
ータベース部2中のデータと比較し、浮遊粉塵を最適に
捕獲するための気流パターンを推論する。推論結果に基
づき、吹き出し口ルーバー、ファン風量等のアクチュエ
ータ制御を行う。もし、推論結果実行後の気流状態が推
論結果と異なる場合には、センシング部1は新しい気流
状態を学習部を通じて知識データ化し、データベース部
2でストックする。これにより、室内環境に応じて最適
気流を作り、浮遊粉塵を効率良く捕集することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気清浄器に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の空気清浄器は、アクチュエータ部
(ルーバー、ファン)の制御が人によりなされており、
空気清浄器本体のスイッチまたはリモコンのスイッチを
押すことにより複数の気流パターンを選択できるように
なっていた。
(ルーバー、ファン)の制御が人によりなされており、
空気清浄器本体のスイッチまたはリモコンのスイッチを
押すことにより複数の気流パターンを選択できるように
なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、マニュ
アルスイッチによるパターン選択には限りがあり、たと
え選択しても気流が室内条件に最適であることは少な
い。更に、人体による環境条件の把握及びその認識をリ
モコンに入力する際の推論過程は、室内気流の理論から
見れば稚拙な場合が多く、リモコン入力結果であるとこ
ろの気流も好ましくない流れになることが多い。
アルスイッチによるパターン選択には限りがあり、たと
え選択しても気流が室内条件に最適であることは少な
い。更に、人体による環境条件の把握及びその認識をリ
モコンに入力する際の推論過程は、室内気流の理論から
見れば稚拙な場合が多く、リモコン入力結果であるとこ
ろの気流も好ましくない流れになることが多い。
【0004】本発明は上述の点に鑑みて提供したもので
あって、室内環境に応じて最適気流を作り、浮遊粉塵を
効率良く捕集することを目的とした空気清浄器を提供す
るものである。
あって、室内環境に応じて最適気流を作り、浮遊粉塵を
効率良く捕集することを目的とした空気清浄器を提供す
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、室内環境や浮
遊粉塵の動きを感知するセンシング部と、温度、風速分
布、粉塵発生位置等に対応する最適吹き出し風速、吹き
出し方向等をデータ入力部を介して予めデータ構成した
データベース部と、センシング部で得られたデータとデ
ータベース部のデータとを比較して浮遊粉塵を最適に捕
獲するための気流パターンを推論する推論部と、推論部
の推論結果に基づいて吹き出しのルーバー、ファン風量
等のアクチュエータ制御を行うアクチュエータ部と、ア
クチュエータ部における実行結果が推論部の推論外の挙
動を示した時に新データとして新データベースとしてデ
ータベース部へ送る学習部とで構成したものである。
遊粉塵の動きを感知するセンシング部と、温度、風速分
布、粉塵発生位置等に対応する最適吹き出し風速、吹き
出し方向等をデータ入力部を介して予めデータ構成した
データベース部と、センシング部で得られたデータとデ
ータベース部のデータとを比較して浮遊粉塵を最適に捕
獲するための気流パターンを推論する推論部と、推論部
の推論結果に基づいて吹き出しのルーバー、ファン風量
等のアクチュエータ制御を行うアクチュエータ部と、ア
クチュエータ部における実行結果が推論部の推論外の挙
動を示した時に新データとして新データベースとしてデ
ータベース部へ送る学習部とで構成したものである。
【0006】
【作用】而して、部屋の大きさ、什器の位置等の室内性
状のデータをデータ入力部へ入力し、その後、室内環境
及び浮遊粉塵の動きをセンシング部で感知して推論部へ
データを送り、推論部は送られてきたデータをデータベ
ース部中のデータと比較し、浮遊粉塵を最適に捕獲する
ための気流パターンを推論し、推論結果に基づき、吹き
出し口ルーバー、ファン風量等のアクチュエータ制御を
行い、もし、推論結果実行後の気流状態が推論結果と異
なる場合には、センシング部は新しい気流状態を学習部
を通じて知識データ化し、データベース部でストックす
ることで、室内環境に応じて最適気流を作り、浮遊粉塵
を効率良く捕集することができる。
状のデータをデータ入力部へ入力し、その後、室内環境
及び浮遊粉塵の動きをセンシング部で感知して推論部へ
データを送り、推論部は送られてきたデータをデータベ
ース部中のデータと比較し、浮遊粉塵を最適に捕獲する
ための気流パターンを推論し、推論結果に基づき、吹き
出し口ルーバー、ファン風量等のアクチュエータ制御を
行い、もし、推論結果実行後の気流状態が推論結果と異
なる場合には、センシング部は新しい気流状態を学習部
を通じて知識データ化し、データベース部でストックす
ることで、室内環境に応じて最適気流を作り、浮遊粉塵
を効率良く捕集することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本実施例の空気清浄器の制御のためのブロ
ック図を示し、センシング部1は室内環境をセンシング
するものであり、センサーとしては、位置センサー、温
度センサー、濃度センサー、風速センサー等を用いてい
る。センサーの取り付け位置としては、非接触式の場
合、空気清浄器内でも良いが、普通、壁、天井等室内部
材上に取り付ける方がセンシングし易い。
する。図1は本実施例の空気清浄器の制御のためのブロ
ック図を示し、センシング部1は室内環境をセンシング
するものであり、センサーとしては、位置センサー、温
度センサー、濃度センサー、風速センサー等を用いてい
る。センサーの取り付け位置としては、非接触式の場
合、空気清浄器内でも良いが、普通、壁、天井等室内部
材上に取り付ける方がセンシングし易い。
【0008】データベース部2は、気流シミュレーショ
ンによる計算結果、実験結果等で構成される。データ構
成は、温度、風速分布、粉塵発生位置、障害物構成等と
これらに対応する最適吹き出し風速、吹き出し方向等で
なる。推論部3は、センシング部1で得られたデータ
と、データベース部2のデータとを比較推論するもので
ある。推論は、if−then形式のルールに基づいて
行われる。また、ルール実行に際してデータベースをメ
ンバーシップ関数で群分けし、推論の重心を求め、推論
の集束を早める方法をとっても良い(ファジイ推論)。
ンによる計算結果、実験結果等で構成される。データ構
成は、温度、風速分布、粉塵発生位置、障害物構成等と
これらに対応する最適吹き出し風速、吹き出し方向等で
なる。推論部3は、センシング部1で得られたデータ
と、データベース部2のデータとを比較推論するもので
ある。推論は、if−then形式のルールに基づいて
行われる。また、ルール実行に際してデータベースをメ
ンバーシップ関数で群分けし、推論の重心を求め、推論
の集束を早める方法をとっても良い(ファジイ推論)。
【0009】アクチュエータ部4は、ルーバー、ファン
等で構成されており、推論結果に基づき最適制御が行わ
れる。室内気流の場合、吹き出しそのものの影響が大き
いので、ファン風量、ルーバー角度などが具体的にはコ
ントロールされる。学習部5では、アクチュエータ部4
における実行結果が推論部3の推論外の挙動を示した
時、該挙動は再びセンシング部1により学習部5へ環境
データとしてフィードバックされる。学習部5では、該
データを新データベース化し、データベース部2へ送
る。
等で構成されており、推論結果に基づき最適制御が行わ
れる。室内気流の場合、吹き出しそのものの影響が大き
いので、ファン風量、ルーバー角度などが具体的にはコ
ントロールされる。学習部5では、アクチュエータ部4
における実行結果が推論部3の推論外の挙動を示した
時、該挙動は再びセンシング部1により学習部5へ環境
データとしてフィードバックされる。学習部5では、該
データを新データベース化し、データベース部2へ送
る。
【0010】データ入力部6は、人間により室内の性状
を初めに入力する。性状入力パラメータとしては、部屋
の大きさ、什器の位置等がある。すなわち、人間により
室内性状が入力された後、データベース部2、推論部3
で初期設定条件を決定する。その後、推論部3において
センシング部1とデータベース部2を比較推論し、アク
チュエータ部4のコントロール法を決定する。
を初めに入力する。性状入力パラメータとしては、部屋
の大きさ、什器の位置等がある。すなわち、人間により
室内性状が入力された後、データベース部2、推論部3
で初期設定条件を決定する。その後、推論部3において
センシング部1とデータベース部2を比較推論し、アク
チュエータ部4のコントロール法を決定する。
【0011】実行結果が推論結果と異なる場合、再び、
センシング部1に環境データとして取り込まれ、学習部
5で学習後、新データとしてデータベース部2のデータ
ベースにストックされる。
センシング部1に環境データとして取り込まれ、学習部
5で学習後、新データとしてデータベース部2のデータ
ベースにストックされる。
【0012】
【発明の効果】本発明は上述のように、室内環境や浮遊
粉塵の動きを感知するセンシング部と、温度、風速分
布、粉塵発生位置等に対応する最適吹き出し風速、吹き
出し方向等をデータ入力部を介して予めデータ構成した
データベース部と、センシング部で得られたデータとデ
ータベース部のデータとを比較して浮遊粉塵を最適に捕
獲するための気流パターンを推論する推論部と、推論部
の推論結果に基づいて吹き出しのルーバー、ファン風量
等のアクチュエータ制御を行うアクチュエータ部と、ア
クチュエータ部における実行結果が推論部の推論外の挙
動を示した時に新データとして新データベースとしてデ
ータベース部へ送る学習部とで構成したものであるか
ら、部屋の大きさ、什器の位置等の室内性状のデータを
データ入力部へ入力し、その後、室内環境及び浮遊粉塵
の動きをセンシング部で感知して推論部へデータを送
り、推論部は送られてきたデータをデータベース部中の
データと比較し、浮遊粉塵を最適に捕獲するための気流
パターンを推論し、推論結果に基づき、吹き出し口ルー
バー、ファン風量等のアクチュエータ制御を行い、も
し、推論結果実行後の気流状態が推論結果と異なる場合
には、センシング部は新しい気流状態を学習部を通じて
知識データ化し、データベース部でストックすること
で、室内環境に応じて最適気流を作り、浮遊粉塵を効率
良く捕集することができる効果を奏するものである。
粉塵の動きを感知するセンシング部と、温度、風速分
布、粉塵発生位置等に対応する最適吹き出し風速、吹き
出し方向等をデータ入力部を介して予めデータ構成した
データベース部と、センシング部で得られたデータとデ
ータベース部のデータとを比較して浮遊粉塵を最適に捕
獲するための気流パターンを推論する推論部と、推論部
の推論結果に基づいて吹き出しのルーバー、ファン風量
等のアクチュエータ制御を行うアクチュエータ部と、ア
クチュエータ部における実行結果が推論部の推論外の挙
動を示した時に新データとして新データベースとしてデ
ータベース部へ送る学習部とで構成したものであるか
ら、部屋の大きさ、什器の位置等の室内性状のデータを
データ入力部へ入力し、その後、室内環境及び浮遊粉塵
の動きをセンシング部で感知して推論部へデータを送
り、推論部は送られてきたデータをデータベース部中の
データと比較し、浮遊粉塵を最適に捕獲するための気流
パターンを推論し、推論結果に基づき、吹き出し口ルー
バー、ファン風量等のアクチュエータ制御を行い、も
し、推論結果実行後の気流状態が推論結果と異なる場合
には、センシング部は新しい気流状態を学習部を通じて
知識データ化し、データベース部でストックすること
で、室内環境に応じて最適気流を作り、浮遊粉塵を効率
良く捕集することができる効果を奏するものである。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
1 センシング部 2 データベース部 3 推論部 4 アクチュエータ部 5 学習部 6 データ入力部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡田 直樹 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 室内環境や浮遊粉塵の動きを感知するセ
ンシング部と、温度、風速分布、粉塵発生位置等に対応
する最適吹き出し風速、吹き出し方向等をデータ入力部
を介して予めデータ構成したデータベース部と、センシ
ング部で得られたデータとデータベース部のデータとを
比較して浮遊粉塵を最適に捕獲するための気流パターン
を推論する推論部と、推論部の推論結果に基づいて吹き
出しのルーバー、ファン風量等のアクチュエータ制御を
行うアクチュエータ部と、アクチュエータ部における実
行結果が推論部の推論外の挙動を示した時に新データと
して新データベースとしてデータベース部へ送る学習部
とで構成したことを特徴とする空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203088A JPH0544970A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203088A JPH0544970A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544970A true JPH0544970A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16468171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3203088A Withdrawn JPH0544970A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544970A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008194603A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気清浄機 |
| JP2011112259A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Daikin Industries Ltd | 空調制御システム |
| JP2016109414A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 除塵装置および除塵方法 |
-
1991
- 1991-08-14 JP JP3203088A patent/JPH0544970A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008194603A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気清浄機 |
| JP2011112259A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Daikin Industries Ltd | 空調制御システム |
| JP2016109414A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 除塵装置および除塵方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |