JPH0545022U - 鉛筆式眉墨 - Google Patents

鉛筆式眉墨

Info

Publication number
JPH0545022U
JPH0545022U JP10140691U JP10140691U JPH0545022U JP H0545022 U JPH0545022 U JP H0545022U JP 10140691 U JP10140691 U JP 10140691U JP 10140691 U JP10140691 U JP 10140691U JP H0545022 U JPH0545022 U JP H0545022U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
eyebrow
cap
knife
core
pencil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10140691U
Other languages
English (en)
Inventor
洋代 古田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mirai Industry Co Ltd
Original Assignee
Mirai Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mirai Industry Co Ltd filed Critical Mirai Industry Co Ltd
Priority to JP10140691U priority Critical patent/JPH0545022U/ja
Publication of JPH0545022U publication Critical patent/JPH0545022U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】鉛筆式の眉墨において、芯を削り出したり、整
えたりするためのナイフを眉墨そのものに備え付けるこ
とによって、ナイフの携帯を忘れたり、これを紛失した
りして、芯の削り出しを行えない不便を解消することで
ある。 【構成】鉛筆式眉墨P1 は、中心部に芯1が埋設されて
いる眉墨本体Aと、この芯1の突出部を保護するために
眉墨本体Aに取着される内キャップB1 と、この内キャ
ップB1 の外側に二重キャップ状態となって覆い被せら
れる外キャップCとで構成される。内キャップB1 の一
端には、ナイフK1 が一体に取付けられ、二重キャップ
状態では、このナイフK1 は外キャップCに収納され
る。眉墨本体Aの芯1の削り出しを行うには、二重キャ
ップ状態となっている内外の各キャップB1,Cを互いに
分離して、各端部に形成されているねじ部2,3を利用
して連結して行う。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自身に備え付けてある切削用のナイフによって芯を削り出すことの できる鉛筆式眉墨に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
女性の眉の調整に使用される化粧用具である眉墨には、鉛筆式のものと、芯が 出入りするシャ−プペンシル式のもの(「アイブロ−ペンシル」と称されている )とがある。後者は、芯が出入りするために一見便利なようであるが、使用中に おいて芯の折損が起き易いために、前者が多用されている。鉛筆式の眉墨は、図 12に示されるように、眉墨本体21にキャップ22を取着して、その突出芯2 3を保護している。この鉛筆式の眉墨は、定期的に芯を削り出したり、その形状 を整えたりする必要がある。従来は、眉墨と一緒に販売されている専用ナイフを 携帯して、このナイフによって芯の削り出しを行っていた。しかし、ナイフの携 帯を忘れたり、これを紛失したりして、芯の削り出しが必要な場合に、これを行 えない不便があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の課題は、鉛筆式の眉墨において、芯を削り出したり、整えたりするた めのナイフを眉墨そのものに備え付けることによって、ナイフの携帯を忘れたり 、紛失したりして、芯の削り出しなどを行えない不便を解消することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために本考案の採用した手段は、芯先を別体のキャップ で覆う構成の鉛筆式眉墨において、前記キャップに芯先を切削するためのナイフ を設けたことである。
【0005】
【考案の作用】 眉墨本体からキャップを取り外して、これに設けられたナイフによって、芯を 削り出したり、これを整えたりする。
【0006】
【実施例】
図1ないし図3に、本考案の第1実施例の鉛筆式眉墨P1 が示されている。こ の眉墨P1 は、中心に芯1が埋設されている眉墨本体Aと、この眉墨本体Aの突 出した芯1を覆うための内キャップB1 と、この内キャップB1 の外側に二重キ ャップ状態となって覆い被せられる外キャップCとで構成される。内キャップB 1 の閉塞側の端面の部分には、ナイフK1 が一体に取付けられており、その開口 端側の外周面には、雄ねじ部2が形成されている。外キャップCは、その内径が 前記内キャップB1 の外径よりも大きくなっていると共に、その長さも該内キャ ップB1 よりも長くなっており、開口端側の内周面に前記雄ねじ部2と螺合する 雌ねじ部3が形成されている。
【0007】 ナイフK1 を使用しない場合には、図1に示されるように、内キャップB1 の 外側に外キャップCを被せて、内外の各キャップB1,Cにそれぞれ形成されてい る雄ねじ部2と雌ねじ部3とを螺合させると、内キャップB1 と外キャップCと が一体となって、内キャップB1 の全体が外キャップC内に収納されて、二重キ ャップ状態となる。このため、内キャップB1 に取付けられたナイフK1 は、外 キャップCに収納されて露出しなくなり、安全である。内外の各キャップB1,C が一体となった状態で、眉墨本体Aの一端部に内キャップB1 を取着して、突出 した芯1を保護する。一方、内キャップB1 に取付けられたナイフK1 を使用し て、眉墨本体Aの芯1を削り出したり、その形状を整えたりするには、内外の各 キャップB1,Cを分離して、図3に示されるように、内キャップB1 の開口端の 部分に形成された雄ねじ部2を、外キャップCの開口端の部分に形成された雌ね じ部3に螺合させて、各キャップB1,Cを互いに連結し、連結された各キャップ B1,CをナイフK1 のホルダ−として機能させる。一方の手で、連結された内外 の各キャップB1,Cを持つと共に、他方の手で眉墨本体Aを持ち、通常の鉛筆を 削るようにして、内キャップB1 に取付けられたナイフK1 によって、眉墨本体 Aの芯1を削り出したり、これを整えたりする。
【0008】 図4及び図5に、本考案の第2実施例の鉛筆式眉墨P2 が示されている。この 眉墨P2 と前記眉墨P1 とは、内キャップの構造のみが異なる。即ち、この内キ ャップB2 は円筒状であって、その一端部に、横断面が半円弧状のナイフK2 が 一体に取付けられている。このナイフK2 の先端部は、半円錐状に形成されてい て、この部分が刃部4となっている。内キャップB2 の外周面における長さ方向 のほぼ中央から他端の部分には、雄ねじ部2が形成されている。図4は、内キャ ップB2 の外側に外キャップCが被せられて、二重キャップ状態となった内外の 各キャップB2,Cを眉墨本体Aの一端部に取着して、突出した芯1を保護してい る状態の断面図である。芯1の削り出しを行う場合には、図5に示されるように 、内キャップB2 に被せられている外キャップCを取り外して、或いは内キャッ プB2 に外キャップCを被せたままで、眉墨本体Aの先端部をナイフK2 の刃部 4の部分に押し付けて回転させる。
【0009】 図6に、本考案の第3実施例の鉛筆式眉墨P3 が示されている。この眉墨P3 を構成している内キャップB3 は、円筒状をしていて、その一端部に雄ねじ部2 が形成され、この雄ねじ部2が形成されている部分を除く部分には、長さ方向に 沿った開口5が形成され、この開口5の部分に直刃状のナイフK3 が取付けられ ている。このナイフK3 は、その刃部6が前記開口5に入り込んで、この刃部6 と内キャップB3 の軸心との距離がナイフK3 の長さ方向に沿って変化するよう にして、内キャップB3 の開口5の部分に取付けられている。そして、図6に示 されるように、内外の各キャップB3,Cを分離して、或いは内キャップB3 に外 キャップCを被せたままで、内キャップB3 の雄ねじ部2の側から眉墨本体Aを 差し込んで、ナイフK3 に押し付けた状態でこの眉墨本体Aを回転させると、ナ イフK3 の端部の部分で眉墨本体Aの芯1が削り出される。
【0010】 図7及び図8に、本考案の第4実施例の鉛筆式眉墨P4 が示されている。この 眉墨P4 は、眉墨本体Aの芯1を覆うキャップC4 にナイフK4 が収出可能に取 付けられている。即ち、一端が閉塞された円筒状のキャップC4 の外周部に平板 部7が一体に形成され、この平板部7に収出孔8がキャップC4 の閉塞壁9の側 に開口して設けられ、この収出孔8にナイフK4 が収出可能に収納されている。 このナイフK4 にはスライダー11が取付けられていて、前記平板部7の上面を 摺動し、指先でこのスライダー11を操作して、キャップC4 の収出孔8からナ イフK4 を収出させる。このスライダー11は、収出孔8内において凹凸などに よる嵌合、バネ材などによる係合などの適宜の手段によって、ナイフK4 の収納 時及び突出時に簡単に固定されて容易にスライドしない構造になっている。この ため、ナイフの非使用時においては、このナイフを収出孔に確実に収納できるの で、安全である。眉墨本体Aの芯1を削ったり、調整したりする場合には、図8 に示されるように、収出孔8からナイフK4 を突出させて行う。また、上記した ように収出孔8を設けることなく、キャップC4 の閉塞壁9にナイフが収出可能 なスリット孔を設け、キャップC4 の内部にナイフを収出可能に設ける構造にし てもよい。
【0011】 図9ないし図11に、本考案の第5実施例の鉛筆式眉墨P5 が示されている。 この眉墨P5 は、眉墨本体Aの芯1を覆うキャップC5 の内部にナイフK5 が設 けられた構成である。即ち、キャップC5 の側壁には、開口側に至る切り欠き1 2が設けられ、この切り欠き12に嵌入部材13が嵌入固定され、この嵌入部材 13の内側にナイフK5 が一体に設けられている。切り欠き12に嵌入部材13 を嵌入固定させた場合には、このナイフK5 がキャップC5 内に臨む構成になっ ているので、ナイフの露出がなくなって、安全である。眉墨本体Aの芯1を削っ たり、調整するには、眉墨本体AにキャップC5 を被せた状態にして、キャップ C5 内に設けられたナイフK5 に眉墨本体Aの芯1を押し付けた状態で回転させ て行う。なお、この実施例では、キャップの側壁に設けた切り欠きに、内側にナ イフを取付けた嵌入部材を嵌入させて、キャップ内にナイフを臨ませる構造にし たが、キャップ内にナイフを臨ませる構造は、これに限定されない。
【0012】
【考案の効果】 本考案に係る鉛筆式眉墨は、芯先を覆うキャップに設けられたナイフによって 、眉墨本体の芯を削り出したり、調整したりできるので、ナイフの携帯を忘れた り、紛失したりして、芯の削り出しを行えない不便を解消できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る鉛筆式眉墨P1 の断面図である。
【図2】本考案に係る鉛筆式眉墨P1 の分解斜視図であ
る。
【図3】鉛筆式眉墨P1 の内外の各キャップB1,Cを連
結した状態の図である。
【図4】本考案に係る鉛筆式眉墨P2 の断面図である。
【図5】鉛筆式眉墨P2 の内外の各キャップB2,Cを分
離した状態の斜視図である。
【図6】鉛筆式眉墨P3 の内外の各キャップB3,Cを分
離した状態の斜視図である。
【図7】鉛筆式眉墨P4 の断面図である。
【図8】鉛筆式眉墨P4 を構成しているキャップC4
斜視図である。
【図9】鉛筆式眉墨P5 の断面図である。
【図10】鉛筆式眉墨P5 を構成しているキャップC5
の拡大横断面図である。
【図11】鉛筆式眉墨P5 を構成しているキャップC5
から嵌入部材13を取り外した状態の斜視図である。
【図12】従来の眉墨の斜視図である。
【符号の説明】
A:眉墨本体 B1 〜B3 :内キャップ C:外キャップ C4,5 :キャップ K1 〜K5 :ナイフ P1 〜P5 :鉛筆式眉墨 1:眉墨本体の芯

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 芯先を別体のキャップで覆う構成の鉛筆
    式眉墨において、前記キャップに芯先を切削するための
    ナイフを設けたことを特徴とする鉛筆式眉墨。
JP10140691U 1991-11-12 1991-11-12 鉛筆式眉墨 Pending JPH0545022U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10140691U JPH0545022U (ja) 1991-11-12 1991-11-12 鉛筆式眉墨

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10140691U JPH0545022U (ja) 1991-11-12 1991-11-12 鉛筆式眉墨

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0545022U true JPH0545022U (ja) 1993-06-18

Family

ID=14299842

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10140691U Pending JPH0545022U (ja) 1991-11-12 1991-11-12 鉛筆式眉墨

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0545022U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113197413A (zh) * 2021-06-04 2021-08-03 浙江好妆化妆品有限公司 一种拉线眉笔辅助拉线装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113197413A (zh) * 2021-06-04 2021-08-03 浙江好妆化妆品有限公司 一种拉线眉笔辅助拉线装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6233770U (ja)
EP0469201A1 (en) Shaver having a clipper
JPH0545022U (ja) 鉛筆式眉墨
JPH0240900Y2 (ja)
JPH0140713Y2 (ja)
JPH0286469U (ja)
JPH0112699Y2 (ja)
JPH03119370U (ja)
JPH0271696U (ja)
JPH0523546Y2 (ja)
JPS6175909U (ja)
JPS628855Y2 (ja)
JPH0238695Y2 (ja)
JPH0215676Y2 (ja)
JPS61148692U (ja)
JPS58174069U (ja) 水洗い式電気かみそり
JP3078659U (ja) 鉛筆削り器
JPS6235710U (ja)
JPS6237759Y2 (ja)
JPH0191478U (ja)
JPH01155112U (ja)
JPH0313963U (ja)
JPH0326496U (ja)
JPS6310045U (ja)
JPH0282263U (ja)