JPH0545031Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0545031Y2
JPH0545031Y2 JP7357090U JP7357090U JPH0545031Y2 JP H0545031 Y2 JPH0545031 Y2 JP H0545031Y2 JP 7357090 U JP7357090 U JP 7357090U JP 7357090 U JP7357090 U JP 7357090U JP H0545031 Y2 JPH0545031 Y2 JP H0545031Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
modular
housing
contact
insulator
cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP7357090U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0431272U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP7357090U priority Critical patent/JPH0545031Y2/ja
Publication of JPH0431272U publication Critical patent/JPH0431272U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0545031Y2 publication Critical patent/JPH0545031Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案はホームバスシステムにおいて、外来
導線と屋内配線用導線とを接続するのに使用する
情報コンセントに関し、特に生産性と経済性とを
向上させたものである。
「従来の技術」 従来の情報コンセントとして特開昭63−98984
号公報「テレホンモジユラージヤツク」(第6図
及び第7図)につき述べる。テレホンモジユラー
ジヤツクは、ケーシング1内に端子ブロツク3と
モジユラーブロツク2とが装着され、その上にカ
バー22が被されて一体に組立てられる。
モジユラーブロツク2にはカバー22のプラグ
挿入口4を介して相手プラグが着脱自在に嵌合さ
れる。モジユラーブロツク2は、中枠18に接触
ピンブロツク7が装着され、その中枠18が配線
板6に実装されると共に接触ピンブロツク7の接
続片19が配線板6のスルーホール8bに嵌合さ
れて、一体に組立てられる。
端子ブロツク3は鎖錠ばね32が端子枠31に
取付けられたものであり、ケーシング1の各端子
収納室53に収容されると共に、端子枠31の接
触突片9が配線板6のスルーホール8aに嵌合さ
れる。スルーホール8bと8aとの間は導体パタ
ーン8により接続される。外来の導線の端末にプ
ラグ(図示せず)が装着され、そのプラグの接触
部に接触ピンブロツク7の対応する接触ピン5が
接続される。また鎖錠ばね32は、ケーシング1
の底面の電線挿入口(図示せず)より挿入される
屋内配線用の導線に接触される。
「考案が解決しようとする課題」 従来の情報コンセントは部品点数が多いこと、
また配線板6を使用し、その下面のスルーホール
8aに端子枠31の接触突片19を、また上面よ
り接触ピンブロツク7の接続片19をスルーホー
ル8aにそれぞれ嵌合させるなどその組立が複雑
で、自動組立が困難であることなどのためにコス
ト高になる欠点があつた。この考案の目的はこの
ような従来の欠点を解決して、組立が簡単で、容
易に自動化でき、従来より安価に提供できる情報
コンセントを実現しようとするものである。
「課題を解決するための手段」 この考案は、ベースインシユレータと、コンタ
クトと、中継用部品と、モジユラコネクタと、モ
ジユラインシユレータと、モジユラカバーとを具
備する情報コンセントである。
上記コンタクトは、屋内配線用の導線と接触す
るものであつて、金属弾性体より成り、直線状の
中央部の両端より一対の折り返し部が相近ずくよ
うに折り返されて、概ね「ム」の字状に形成され
る。
上記ベースインシユレータは、合成樹脂製の直
方体状の筐体であり、その前面に、周縁部を除て
浅い凹部が形成され、その凹部の左右の底面より
筐体の背面に向けて一対のコンタクト収納室が形
成され、それらの各コンタクト収容室の左右の内
壁に、複数のコンタクト係止用溝が、多段に、前
後方向に対向して形成され、上記筐体の左右の背
面に、上記コンタクト収容室に連通する複数の電
線挿入孔が形成され、上記筐体の左右の側面に、
上記コンタクト収容室に連通する係止孔が対向し
て形成される。
上記中継用部品は、合成樹脂より成り、中央板
の両端よりほぼ直角に一対の側板が同一方向に折
り曲げ延長されて、概ね「コ」の字状に形成さ
れ、その中央板に複数のスルーホールが板厚方向
に貫通して形成され、上記各側板の延長端部の両
面に上記スルーホールに接続されて、上記屋内配
線用の導線と接触する複数の電極が対向して形成
される。
上記モジユラコネクタは、合成樹脂製の直方体
状のボデイに金属弾性体より成る複数のワイヤ
が、前後方向に貫通して取付けられ、そのボデイ
の背面より突出した上記ワイヤはスルーホール用
リードとされ、そのボデイの前面より突出した上
記ワイヤがボデイの前面に沿つて下方に折り曲げ
られた後、その前面の下端縁の近傍で更に後方斜
めに折り曲げられて、相手コネクタのコンタクト
に接触するためのコンタクト部とされる。
上記モジユラインシユレータは、合成樹脂製の
直方体状の筐体であつて、前面の下方の面よりそ
の筐体の背面に向けて相手コネクタ収容室が形成
され、また上記背面の上方の面より筐体の前面に
向けてモジユラコネクタ収容室が上記相手コネク
タ収容室の上に隣接して形成され、そのモジユラ
コネクタ収容室の底壁に、筐体背面より前面に向
けて、上記相手コネクタ収容室と連通する複数の
スリツトが形成されると共にそれらのスリツトは
筐体背面において下方に延長される。
上記モジユラカバーは、合成樹脂製の直方体状
のカバーであり、そのカバー背面より前面に向け
てモジユラインシユレータ収容室が形成され、そ
のカバー前面に相手コネクタ挿入口が形成され、
上記カバーの左右の側壁より筐体後方に一対の係
止片が対向して突設される。
この考案の情報コンセントは、上記ベースイン
シユレータの前面より上記各コンタクト係止用溝
に上記コンタクトを取付け、上記中継用部品の側
板を、その側板の両面に形成された上記電極が上
記コンタクトの折り返し部に対向するように、上
記ベースインシユレータに装着し、 上記モジユラコネクタのスルーホール用リード
を上記中継用部品の外面の対応するスルーホール
に嵌合させ、上記モジユラコネクタを、上記コン
タクト部が上記モジユラインシユレータの対応す
るスリツトに係合するように、上記モジユラコネ
クタ収容室に収容し、 そのモジユラインシユレータに上記モジユラカ
バーを被せ、そのモジユラカバーの上記左右の係
止片を上記ベースインシユレータの左右の上記係
止孔に係合させることにより一体に組立てられ
る。
「実施例」 この考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように情報コンセント10は、コン
タクト11、ベースインシユレータ12、中継用
部品13、モジユラコネクタ14、モジユライン
シユレータ15及びモジユラカバー16を具備
し、必要に応じシールデイングラグ17が付加さ
れる。
コンタクト11は屋内配線用の導線と接触する
ものであつて、金属弾性体より成り、直線状の中
央部11aの両端より一対の折り返し部11b,
11cが相近ずくように同一方向に折り返され
て、概ね「ム」の字状に形成される。
ベースインシユレータ12は合成樹脂製の直方
体状の筐体12′であり、その前面12aに、周
縁部を除いて浅い凹部12h(第2図)が形成さ
れ、その凹部12hの左右の底面より後方に向け
て、左右一対のコンタクト収容室12b,12c
が形成され、それらの各収容室の左右の内壁に、
複数のコンタクト係止用溝12d(第2図B)が
多段に、前後方向に対向して形成され、筐体1
2′の左右の背面12eに、コンタクト収容室1
2b又は12cに連通する複数の電線挿入孔12
fが形成される。筐体12′の左右の側面に、コ
ンタクト収容室12b,12cに連通する係止孔
12gが対向して形成される。筐体12′の背面
12eの中央部に、水平断面がU字状の電線収容
部12iが必要に応じて上下方向に貫通して形成
され、その電線収容部12iの対向する左右の内
面にそれぞれ、2本の比較的短い平行な溝12j
が筐体12′の背面より前方に向けて、対向して
形成される。
中継用部品13は合成樹脂より成り、中央板1
3aの両端よりほぼ直角に一対の側板13b,1
3cが同一方向に折り曲げ延長されて、概ね
「コ」の字状に形成される。中央板13aに複数
のスルーホール13dが板厚方向に貫通して形成
され、側板13b,13cの各延長端部の両面に
スルーホール13dと対応して屋内配線用の導線
(図示せず)と接触する複数の電極13eが形成
される。側板13b,13cの内面の電極13e
は中央板13aの内面の対応するスルーホール1
3dの一旦に導体パターンで接続され、側板の内
面の電極13eと対応する外面の電極13eは中
央板13aの外面の対応する上記スルーホール1
3dの他端に導体パターンが接続される。従つ
て、同一のスルーホール13dに側板13b,1
3Cの内面及び外面の互いに対応する2個の電極
13eが接続される。側板13b,13cの端面
の角部が面取りされて、水平断面がくさび状にと
がつて形成される。
モジユラコネクタ14は合成樹脂製の直方体状
のボデイ14aに金属弾性体より成る複数のワイ
ヤ14bが、前後方向に貫通して取付けられ(イ
ンサート成形でもよい)、ボデイ14aの背面1
4cより突出したワイヤ14bは上記中継用部品
13のスルーホール13dに嵌合されるスルーホ
ール用リード14dとされ、ボデイ14aの前面
14eより突出したワイヤ14bは第4図に示す
ようにボデイの前面14eに沿つて下方に折り曲
げられた後、その前面14eの下端縁の近傍で更
に後方斜めに折り曲げられて、相手コネクタのコ
ンタクトに接触するためのコンタクト部14fと
される。ボデイ14aの両側面に突堤14gが前
後方向に形成される。またボデイ14aの上面の
中央のやや前面寄りに、前方より後方に向けて立
上る係止用突起14hが形成される。
モジユラインシユレータ15は、合成樹脂製の
直方体状の筐体15′であつて、第5図に示すよ
うに、その前面15bの下方の面より背面15c
に向けて、相手コネクタ収容室15dが形成され
る。また、背面15cの上方の面より前面15b
に向けてモジユラコネクタ収容室15eが上記相
手コネクタ収容率15dの上に隣接して形成され
る。モジユラコネクタ収容室15eの底壁15f
に、筐体背面15cより前面15bに向けて、相
手コネクタ収容室15dと連通する複数のスリツ
ト15g(第1図)が形成されると共に、それら
のスリツト15gは背面15cにおいて下方に延
長される。筐体15′の上面15hと前面15b
との交わる角部15iの中央部分において、モジ
ユラコネクタ収容室15eと連通する角孔15j
が形成される。角孔15jを囲み、角部15iに
平行な、上面15hの端縁15kは、モジユラコ
ネクタ14の係止用突起14hとの係合面とされ
る。モジユラコネクタ収容室15eの左右の側壁
には、第1図に示すように筐体背面15cより前
面15bに向けて案内溝15lが対向して形成さ
れる。
モジユラカバー16は合成樹脂製の直方体状の
カバーであり、その背面16aより前面16bに
向けてモジユラインシユレータ収容室16cが形
成され、その前面16bのやや下方の面に相手コ
ネクタ挿入口16dが形成される。上記カバーの
左右の側壁より後方に一対の係止片15fが対向
して突設される。
屋内配線用ケーブル(図示せず)の端部をベー
スインシユレータ12の電線収容部12iに取付
ける場合にはシールデイングラグ17(第1図)
が用いられる。シールデイングラグ17は金属よ
り成り、方形板17aの各角部より、板面とほぼ
直角に脚片17bが突設され、脚片17bの先端
には矢じり状の三角部17cが形成される。ケー
ブル(図示せず)を電線収容部12iに収容した
後、これらの脚片17bをベースインシユレータ
12の溝12jに挿入し、三角部17cを筐体1
2′につきさして、ケーブルを固定する。
次に情報コンセント10の組立手順の一例を述
べる。
(a) ベースインシユレータ12の前面12aより
各コンタクト係止用溝(第2図B)12dにコ
ンタクト11の中央部11aを圧入して取付け
る。
(b) ベースインシユレータ12の前面12aよ
り、浅い凹部12h及び左右のコンタクト収容
室12b,12c(第2図A)に中継用部品1
3を配設する。即ち、中継用部品の側板13c
を、その側板13cの両面に形成された電極1
3eが上記コンタクトの折り返し部11b,1
1cに対向するように、上記ベースインシユレ
ータに装着する。
(c) モジユラコネクタ14を、そのスルーホール
リード14dが対応するスルーホール13dに
嵌合するように、中継用部品13の外面に装着
する。
(d) モジユラコネクタ14をモジユラインシユレ
ータ15に装着する。即ち、モジユラコネクタ
14のコンタクト部14fがモジユラインシユ
レータの対応するスリツト15gに係合するよ
うに、モジユラコネクタの左右の突堤14gを
モジユラコネクタ収容室15eの左右の案内溝
15lにそれぞれ挿入する。
(e) モジユラインシユレータ15にもモジユラカ
バー16を被せ、モジユラカバーの左右の係止
片16fをベースインシユレータ12の左右の
コンタクト収容室に挿入して、その係止片16
fの先端の爪を係止孔12gに係合させる。
以上により情報コンセントの組立が完了する。
以上に述べたように、この考案の情報コンセプト
10は各構成部品の形状が比較的単純であり、ま
た、コンセントの組立は各部品を前後方向に移動
させて互に嵌合させる簡単な動作であるので、容
易に自動化できる。
なお、モジユラカバー16には相手コネクタ挿
入口16aよりダストが入らないように、ダスト
カバー(図示せず)を装着し、相手コネクタを挿
入しないときには、開口を閉塞するのが望まし
い。
「考案の効果」 この考案では従来の配線板6の代りに「コ」の
字状の中継用部品13が用いられ、そのスルーホ
ール13dにモジユラコネクタ14だけを嵌合さ
せればよく、また情報コンセント10の組立ては
各部品を前後方向に移動させて互に嵌合させるだ
けの単純な動作によつて行うことができるので、
組立の自動化が容易に行える。
この考案の情報コンセントは上記組立の自動化
に加えて従来のものより部品点数が少いので、従
来のものより安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す分解斜視図、
第2図Aは第1図のベースインシユレータ12に
コンタクト11と、中継用部品13と、モジユラ
コネクタ14を装着した状態での要部の横断面
図、第2図Bは第2図AのB−B断面図、第3図
はこの考案の実施例の斜視図、第4図は第1図の
モジユラコネクタ14をその前面側より見た斜視
図、第5図は第1図のモジユラインシユレータ1
5を示す図で、Aは前面側より見た斜視図、Bは
縦断面図、第6図は従来の情報コンセントの分解
斜視図、第7図は従来の情報コンセントの斜視図
である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ベースインシユレータと、コンタクトと、中継
    用部品と、モジユラコネクタと、モジユラインシ
    ユレータと、モジユラカバーとを具備する情報コ
    ンセントであつて、 上記コンタクトは、屋内配線用の導線と接触す
    るものであつて、金属弾性体より成り、直線状の
    中央部の両端より一対の折り返し部が相近ずくよ
    うに折り返されて、概ね「ム」の字状に形成され
    ており、 上記ベースインシユレータは、合成樹脂製の直
    方体状の筐体であり、その前面に、周縁部を除て
    浅い凹部が形成され、その凹部の左右の底面より
    筐体の背面に向けて一対のコンタクト収納室が形
    成され、それらの各コンタクト収容室の左右の内
    壁に、複数のコンタクト係止用溝が、多段に、前
    後方向に対向して形成され、上記筐体の左右の背
    面に、上記コンタクト収容室に連通する複数の電
    線挿入孔が形成され、上記筐体の左右の側面に、
    上記コンタクト収容室に連通する係止孔が対向し
    て形成され、 上記中継用部品は、合成樹脂より成り、中央板
    の両端よりほぼ直角に一対の側板が同一方向に折
    り曲げ延長されて、概ね「コ」の字状に形成さ
    れ、その中央板に複数のスルーホールが板厚方向
    に貫通して形成され、上記各側板の延長端部の両
    面に上記スルーホールに接続されて、上記屋内配
    線用の導線と接触する複数の電極が対向して形成
    され、 上記モジユラコネクタは、合成樹脂製の直方体
    状のボデイに金属弾性体より成る複数のワイヤ
    が、前後方向に貫通して取付けられ、そのボデイ
    の背面より突出した上記ワイヤはスルーホール用
    リードとされ、そのボデイの前面より突出した上
    記ワイヤがボデイの前面に沿つて下方に折り曲げ
    られた後、その前面の下端縁の近傍で更に後方斜
    めに折り曲げられて、相手コネクタのコンタクト
    に接触するためのコンタクト部とされ、 上記モジユラインシユレータは、合成樹脂製の
    直方体状の筐体であつて、前面の下方の面よりそ
    の筐体の背面に向けて相手コネクタ収容室が形成
    され、また上記背面の上方の面より筐体の前面に
    向けてモジユラコネクタ収容室が上記相手コネク
    タ収容室の上に隣接して形成され、そのモジユラ
    コネクタ収容室の底壁に、筐体背面より前面に向
    けて、上記相手コネクタ収容室と連通する複数の
    スリツトが形成されると共にそれらのスリツトは
    筐体背面において下方に延長されており、 上記モジユラカバーは、合成樹脂製の直方体状
    のカバーであり、そのカバー背面より前面に向け
    てモジユラインシユレータ収容室が形成され、そ
    のカバー前面に相手コネクタ挿入口が形成され、
    上記カバーの左右の側壁より筐体後方に一対の係
    止片が対向して突設され、 上記ベースインシユレータの前面より上記各コ
    ンタクト係止用溝に上記コンタクトを取付け、上
    記中継用部品の側板を、その側板の両面に形成さ
    れた上記電極が上記コンタクトの折り返し部に対
    向するように、上記ベースインシユレータに装着
    し、 上記モジユラコネクタのスルーホール用リード
    を上記中継用部品の外面の対応するスルーホール
    に嵌合させ、上記モジユラコネクタを、上記コン
    タクト部が上記モジユラインシユレータの対応す
    るスリツトに係合するように、上記モジユラコネ
    クタ収容室に収容し、 そのモジユラインシユレータに上記モジユラカ
    バーを被せ、そのモジユラカバーの上記左右の係
    止片を上記ベースインシユレータの左右の上記係
    止孔に係合させることにより一体に組立てること
    を特徴とする、 情報コンセント。
JP7357090U 1990-07-11 1990-07-11 Expired - Lifetime JPH0545031Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7357090U JPH0545031Y2 (ja) 1990-07-11 1990-07-11

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7357090U JPH0545031Y2 (ja) 1990-07-11 1990-07-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0431272U JPH0431272U (ja) 1992-03-13
JPH0545031Y2 true JPH0545031Y2 (ja) 1993-11-16

Family

ID=31612500

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7357090U Expired - Lifetime JPH0545031Y2 (ja) 1990-07-11 1990-07-11

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0545031Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0431272U (ja) 1992-03-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4497526A (en) Circuit board housing having self-contained modular jack
US5123859A (en) Back-to-back stackable connector for interface bus, and cable clamping system usable therewith
US4040699A (en) Female connector and escutcheon plate combined therewith for telephone equipment
US5941722A (en) Crimp connector
US4235502A (en) Mounting means for mounting a connector in a panel
JPH0511667Y2 (ja)
US4479691A (en) Connector assembly
US5839908A (en) Multi-contact electrical terminal for electrical receptacle assembly
US6089916A (en) Cable assembly connector
JP3607241B2 (ja) 電気コネクタ
JPS6168487U (ja)
US11296450B2 (en) Electrical connector assembly
US6086403A (en) Electrical connector
JP3330506B2 (ja) コネクタ
JP3755652B2 (ja) シールドコネクタ組立体
JPH0545031Y2 (ja)
JPH0644495B2 (ja) 分割式コネクタ
JP3029845B2 (ja) ジョイントコネクタ
JPH0211752Y2 (ja)
JPS6222325B2 (ja)
JPH0739182Y2 (ja) 電気コネクタ
JPS5943671Y2 (ja) 接続器
JP3083071B2 (ja) ジョイントコネクタ
JP3050559B2 (ja) 多極型モジュラジャック
JPS605514Y2 (ja) 電気コネクタ