JPH0545042B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0545042B2
JPH0545042B2 JP61265918A JP26591886A JPH0545042B2 JP H0545042 B2 JPH0545042 B2 JP H0545042B2 JP 61265918 A JP61265918 A JP 61265918A JP 26591886 A JP26591886 A JP 26591886A JP H0545042 B2 JPH0545042 B2 JP H0545042B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaped electronic
section
square plate
tape
electronic components
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61265918A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63119505A (ja
Inventor
Kanji Kato
Yoshiro Morimoto
Takeyuki Fujii
Kenji Ookura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61265918A priority Critical patent/JPS63119505A/ja
Publication of JPS63119505A publication Critical patent/JPS63119505A/ja
Publication of JPH0545042B2 publication Critical patent/JPH0545042B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
  • Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、角板形電子部品の特性を検査し、良
品のみを、一定間隔に穴を設けた出荷用テープに
挿入する角板形電子部品テーピング装置に関する
ものである。
従来の技術 近年、角板形電子部品は、軽薄短小の要望より
需要が急増してきており、その出荷方法としてテ
ープ状収納体に一定間隔で装填するいわゆるテー
ピング方式が一般的なものになつてきた。そこで
角板形電子部品を出荷用テープに高速に挿入でき
る角板形電子部品テーピング装置が必要となつて
きた。
以下図面を参照しながら、上述したような従来
の角板形電子部品テーピング装置について説明す
る。
第20図、第21図は、従来の角板形電子部品
テーピング装置を示すものである。
第20図および第21図は従来の角板形電子部
品テーピング装置の正面図と平面図を示すもので
ある。第21図において、1は角板形電子部品を
供給するボールフイーダーである。2は移送搬送
するリニアフイーダである。3は移送された角板
形電子部品を受納する受台で、ここで吸着が行わ
れる。4は出荷用テープで、角板形電子部品の装
填穴と送り孔が設けてある。5および6は、この
出荷用テープ4を間欠駆動する送りローラで、複
数個のピンが設けられており、このピンを出荷用
テープ4の送り孔に係合して出荷用テープ4を間
欠に移送する。7は凹条になつた軌条でこの中に
出荷用テープ4が収納される。8は、角板形電子
部品装填機構部で、駆動軸9に嵌合された溝カム
(図示せず)によつて作動させられる二個のアー
ムにより供給部の受け台3より角板形電子部品を
取り上げて出荷用テープ4に装填させるチヤツク
部10が、コの字型の運動するように設けられて
いる。11はパイプでチヤツク部10に真空源を
供給するもので、吸着により角板形電子部品を取
り上げ、その吸着の解除によつて出荷用テープ4
に角板形電子部品を装填する。12は加熱体で、
感熱性のテープ4aを上カバーとして出荷用テー
プ4に熱圧着する。
以上のように構成された角板形電子部品テーピ
ング装置について、以下その動作について説明す
る。
まず角板形電子部品が、ボールフイーダ1およ
びリニアフイーダ2によつて受台3まで順次整列
搬送される。そしてコの字型の運動をする角板形
電子部品装填機構部8のチヤツク部9において、
パイプ10により真空の切換えを行うことによ
り、角板形電子部品を出荷用テープ4に装填して
いく。一方出荷用テープ4は軌条7の上を、送り
ローラ5および6によつて間欠的に移送される。
そして、感熱性の上カバーテープ4aを加熱体1
2で熱圧着して、角板形電子部品収納体が完成さ
れる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、ボール
フイーダ1より供給する角板形電子部品は、予め
選別を行つた良品である必要があり、検査選別機
が必要となる。また、角板形電子部品装填機構部
8は、コの字形の運動で挿入を行うため、高速処
理化には限界があつた。
本発明は上記問題点に鑑み、角板形電子部品の
良品選別を行い、かつ高速に角板形電子部品収納
体を作成することのできる角板形電子部品テーピ
ング装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の角板形電子
部品テーピング装置は、角板形電子部品を加速搬
送すると共に分離機能を有した供給部と、この供
給部で分離供給された角板形電子部品を吸着する
真空吸着ピンを同一円周上に多数設け昇降ならび
に間欠割出しを行う検査デイスクと、この検査デ
イスクの搬送経路にそれぞれ2個所設けられ角板
形電子部品の表裏を選別する表裏選別部と特性を
検査する特性検査部と不良を排出する不良排出部
と、同じく検査デイスクの搬送経路に設けられ角
板形電子部品の姿勢を矯正する位置決め部と良品
の角板形電子部品を出荷用テープに移し替える挿
入部と、出荷用テープを一定ピツチで送る間欠駆
動部と出荷用テープに上カバーを熱圧着するヒー
トシール部から構成されており、さらに員数設定
機能とリーダテープ処理機能を有した構成となつ
ている。
作 用 この構成によつて、ボールフイーダおよびリニ
アフイーダから搬送された角板形電子部品は、供
給部で加速されることにより、供給の遅れを生じ
ることなく高速に吸着個所まで搬送することがで
きる。そして、検査デイスクに設けられた多数の
真空吸着ピンの下降時に吸着と、1回目の表裏判
別、特性検査およびその不良排出と、2回目の表
裏判別、特性検査および不良排出と、位置決め
と、さらに挿入の全てを同時に行う。そして、検
査デイスクの上昇時にその回転により搬送を行
う。このため、不良の混入は生じず、かつ高速処
理が可能となる。また、カウンタにより員数設定
とリーダテープ処理が可能なため、角板形電子部
品の収納体の生産管理がたいへん容易である。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。第2図において、本実施例の対
象となる角板形電子部品13を示す。角板形電子
部品13の両端部には電極部14が形成されてい
る。
第1図は本発明の実施例における角板形電子部
品テーピング装置の上面図を示すものである。第
1図において、15はボーダフイーダであり、1
6はリニアフイーダである。17はリニアフイー
ダ16より搬送された角板形電子部品13を吸着
部まで移送する円加速機能をもつた供給部であ
る。18は検査デイスクで、多数の真空吸着ピン
19が同一円周上に設けてある。20および2
0′は表裏選別部、21および21′は特性検査
部、22および22′は不良排出部である。23
は位置決め部である。24は送り用穴102と角
板形電子部品挿入用角穴105を設けた出荷用テ
ープである。25は、角板形電子部品13を真空
吸着ピン19から出荷用テープ24へ移し変える
挿入部である。26は、出荷用テープ24を間欠
に送る間欠駆動部である。27は、出荷用テープ
24の上カバーをするヒートシール部である。
次に、詳細図を参照しながら動作について説明
する。第3図において角板形電子部品13はボー
フイーダ15とラインフイーダ16により連続的
に整列搬送されて、供給部17に導びかれる。
次に円加速供給部17の説明を行う。第4図、
第5図において、ラインフイーダ16の出口はガ
イド28に導かれる。この場合、ラインフイーダ
16の出口とガイド28の入口はV形で係合して
おり、継目を滑らかにしている。ガイド28は低
面部29、外周上面図30、内周部31より成つ
ている。さりにガイド28まで導かれた角板形電
子部品13は低面部29と円係合している真空加
速リング32により、搬送力を付加される。真空
加速リング32はベース33に玉軸受34、軸3
5、座金36を介して回転自在に取付けられてい
る。
次にリング板37はバネ38により真空加速リ
ング32の下面に押しつけられており、軸39に
より回転することはできないようになつている。
リング板37には真空溜り40と真空配管41が
設けられており、真空は配管41から真空溜り4
0を経て、真空加速リング32の円周上に多数設
けられた吸着穴42を通つて、角板形電子部品1
3を真空加速リング32に吸着する。真空加速リ
ング32はモータ43、歯車44,45を介して
回転させられ、角板形電子部品13には真空加速
リング32の回転方向へ吸着力による大きな搬送
力が付与される。
次に第6図、第7図、第8図において角板形電
子部品13を1個ずつ吸着ピン19に分離供給す
る分離供給機構の説明を行う。内周部31の先端
にはフツク部46が設けられており、角板形電子
部品13が流失するのを防止するようになつてい
る。さらにシヤツター47,47′は角板形電子
部品13が上方に飛び散るのを防止する。シヤツ
ター47,47′はバネ48により閉じられ、玉
軸受49を介して底面部29に取付けられた軸5
0,50′、歯車51,51′、レバー52、カム
フオローワー53を介してカム54により開けら
れる。さらに底面部29内部には突上げピン55
があり金具56、カムフオローワ57、レバー5
8、カムフオローワ59を介して、カム60、バ
ネ61により上下駆動される。軸受62は突上げ
ピン55を垂直に保持し、金具63、ピン64は
レバー58を保持する。ここでシヤツター47,
47′が開いた瞬間、吸着ピン19が下降し、角
板形電子部品13をおさえ吸着し、次に突上げピ
ン55が上昇し角板形電子部品13を吸着ピン1
9と挾持する形で、突上げ1個ずつ正確に分離す
る。さらに突上げピン55が上昇の状態では次の
角板形電子部品13は分離部に進入することはで
きない。次に吸着ピン19はさらに上昇して、角
板形電子部品13を吸い上げ、突き上げピン55
は再び、底面部29に埋設するように下降し、底
面部29に埋設する瞬間シヤツター47,47′
は閉じて次の角板形電子部品13は飛出し、流失
することなしに、正確に、分離位置に導かれる。
次に第9図において、吸着ピン19の構造を説
明する。吸着ピン19は検査デイスク18に多数
垂直に摺動可能に装着されており、バネ65によ
り下方向に付勢され、真空は真空配管66、回転
継手67、蓋68、真空溜り69、自在配管70
を経て、中空の吸着ピン19の先端に導かれ、角
板形電子部品13を吸着する。検査デイスク18
は金具71を介して上下運動付間欠割り出し機構
72により、上下運動と割り出し回転運動を与え
られる。プーリ74a、タイミングベルト74b
はベース73に取付けられた上下運動付回転割り
出し機構72の駆動源である。金具75a、廻り
止メピン75bは吸着ピン19が回転するのを防
止するために検査デイスク18に取付けられてい
る。
次に第10図は表裏選別部20の詳細図であ
り、検出器76は角板形電子部品13の表裏を検
出し、その不良信号は不良排出部22にシフト信
号として送られる。さらに第11図は特性選別部
の詳細図であり、絶縁ホルダー77に設けられた
電極78,78′に、吸着ピン19に吸着され下
降してきた角板形電子部品13の両端の電極部1
4は接触し、所定の特性がチエツクされ、その不
良信号は不良排出部22にシフト信号として送ら
れる。
次に第12図にて不良排出部22を説明する。
シヤツター79はカム80、バネ81とにより、
カムフオローワ82を介して駆動される。カム8
0はプーリ83により駆動され、バネ81はバネ
掛け84により保持される。電磁石85は通常は
着磁状態の電磁石であり、不良信号がシフトされ
てきた時のみコイルに電流が流れ、着磁を切り、
シヤツター79を放す。金具86は電磁石85を
保持する。さらに支点87,88には歯車89,
90が取り付けられており、シヤツター91にシ
ヤツター79の反対の動きを与え、シヤツター7
9とシヤツター91は電磁石85の着磁が切られ
た時のみ両側より接近して吸着ピン19をつつみ
込み、吸着ピン19の先端の不良の角板形電子部
品13を確実に除去する。
次に第13図において、位置決め部23を説明
する。吸着ピン19の先端に吸着された角板形電
子部品13は4対の位置決めレバー92の動作に
より、吸着ピン19の中央に正しく位置決めされ
る。位置決めレバー92はそれぞれ4対の軸9
3、レバー94、カムフオローワ95、カム9
6、バネ97により揺動運動を与えられる。カム
96は駆動プーリ98により駆動される。軸93
は軸受99,100により回転可能に保持されて
いる。バネ97は金具101により保持されてい
る。
次に第14図、第15図において挿入部25の
説明を行う。出荷用テープ24はその送り用穴1
02と係合するピン103を持つ間欠割り出し動
作をするプーリ104により順次挿入部25に送
られる。挿入部25では吸着ピン19の先端に位
置決め部23により正確に位置決めされた角板形
電子部品13が出荷用テープ24に設けられた角
穴105に合致し、吸着ピン19の下降動作によ
り、挿入動作が行われる。ここで吸着ピン19は
常に真空状態であるため、角板形電子部品13を
吸着ピン19より切り放す必要があるため、シヤ
ツター106を使用する。
すなわちシヤツター106は吸着ピン19の下
降時、吸着ピン19側に移動し、角板形電子部品
13の上を覆い、吸着ピン19の上昇動作で切放
しを行う。さらにその状態で、プーリ104は1
回送られるために、角板形電子部品13はスムー
スに固定ガイド107と固定蓋108の中に導か
れる。プーリ104は軸109にて保持されてい
る。
シヤツター106は軸106a、ブロツク10
6b、カムフオローワ110、レバー111、カ
ムフオローワ112を介してカム113とバネ1
14により駆動される。軸106aは軸受115
により保持されている。
次に第16図、第17図において出荷用テープ
24の間欠駆動部26を詳細に説明する。出荷用
テープ24内において、角板形電子部品13の歯
抜けを発生させてはならないため、2対の不良排
出部22,22′により除去された位置に対応す
る出荷用テープ24の角穴105がきた時は極め
て高速に、一割り出し動作だけプーリ104を瞬
間的に停止させる必要があり、第16図、第17
図に示す構成でそれを実現している。
まずプーリ104を保持する軸109は軸受1
16を介して回転可能に箱117に保持されてお
り、歯車118、歯車119を介して、割り出し
軸120に連結されている。歯車121は背隙を
殺すためのものである。割り出し軸120は玉軸
受122、金具123により箱117に回転可能
に連結されている。割り出し軸120にはラチエ
ツトホイール124が設けられており、ラチエツ
ト125、ピン126、レバー127、カムフオ
ローワ128を介して、カム129により、割り
出し運動を与えられている。玉軸受130とカラ
ー131とレバー127は割り出し軸120上に
回転可能に保持する。ここで割り出し精度の上昇
と、高速運転時にラチエツトホイール124とラ
チエツト125が外れるのを防止するために、カ
ム132とカムフオローワ133により揺動され
るおさえレバー134上に設けられたカムフオロ
ーワ135により、割り出し運動時にラチエツト
125を中心方向に規制する。レバー134は玉
軸受135、ピン136を介して、回転可能に箱
117に取付けられている。さらに割り出し軸1
20が割り出し時、動くことのないように、割り
出し軸120に設けられた歯軸119に、ノツチ
レバー137を打込む。ノツチレバー137はカ
ムフオローワ138を介して、カム139により
駆動させられる。
ノツチレバー137は玉軸受140、ピン14
1を介して、箱117に回転可能に保持されてい
る。次に駆動をつかさどるカム軸142は軸受1
43、金具144を介して、箱117に回転可能
に取付けられている。駆動プーリ145はカム軸
142を回転するものであり、デイスタンスピー
ス146を介してカム軸142に取り付けられ、
タイミングベルト147により駆動される。
バネ148はピン149により保持されラチエ
ツト125を送る。バネ150はピン151によ
り保持されおさえレバー134を駆動する。バネ
152はノツチレバー137を駆動する。ここで
全ての動作はバネ動作となり、出荷用テープ24
が固定ガイド107と固定蓋108内で詰り等に
より抵抗が増した場合、送り機能がバネの逃げに
より働なくなり、製品を傷付けることがない。次
に瞬間的に割り出し動作を停止させる場合、ラチ
エツト125が割り出しを始める瞬間に電磁石1
53が着磁してレバー127の揺動運動を停止さ
せることにより、割り出し運動は停止させられ
る。金具154は電磁石153を保持するための
ものである。
次に第18図においてヒートシール部27を説
明する。
出荷用テープ24中に入つた角板形電子部品1
3を封入するために熱圧着テープ156を上方の
リール157より供給し、テープガイド158を
介して、出荷用テープ24上に導びき、上方より
アイロン159で熱圧着する。この場合アイロン
159はプレート160、シヤフト161、鉄板
162を介して、電磁石163で、出荷用テープ
24が停止中のみ加圧されるため、熱圧着テープ
156の蛇行、コスレ等の問題が無くなる。
アイロン159内にはヒータ164、温度セン
サー165が埋治され、アイロン159の温度を
一定に保つている。
次に第19図に員数設定系のフローチヤートを
示す。すなわち良品のみをカウントし、初定の量
(員数)の充填が完了すると、検査デイスク18
の回転を止め、プーリ104のみを単体で送り、
この間出荷用テープ24を一定長さ空にして、再
び、検査デイスク18を回転させ良品の充填を行
う。前述の一定長さ空の部分は電子部品実装機に
おいて、リーダーテープ部として処理される。こ
こで員数とリーダーテープ長さは任意に設定可能
である。
以上のように本実施例によれば、チツプ形電子
部品を1個ずつ確実に供給し、昇降機能付の検査
デイスクの多数の真空吸着ピンでの搬送途中に、
吸着と、表裏判別、特性検査、不良排出をそれぞ
れ2回ずつと、位置決め、および挿入を同時に行
うため、検査工程を2回設けていることにより、
良品中への不良品の混入をほぼ完全に防止でき
る。
発明の効果 以上のように本発明は、ボールフイーダおよび
リニアフイーダと、確実に1個ずつ分離供給する
供給部と、多数の真空吸着ピンを設けた、昇降機
能付で間欠割り出し機構の検査デイスクと、その
搬送過程に設けた2個所の表裏判別、特性検査お
よび不良排出と位置決め部と、さらに、挿入部
と、間欠駆動装置と、ヒートシール部を設け、員
数設定機能とリーダーテープ機能を有することに
より、不良品の2回選別が可能となり、良品中へ
の不良の混入をほぼ完全に防止し、従来例に対
し、検査デイスクの昇降、割り出し機能だけで前
述の部品吸着から部品挿入までの全作業を行うこ
とが可能となり、極めて高速度で、所定の員数
と、リーダーテープ長さを有する角板形電子部品
テーピング包装品を極めて高能率に生産すること
を可能ならしめたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の角板形電子部品テーピング装
置の一実施例を示す平面図、第2図は同装置によ
りテーピングされる角板形電子部品の斜視図、第
3図は同部品供給部の平面図、第4図は同円加速
供給部の平面図、第5図は同円加速供給部の正面
断面図、第6図は同分離供給機構の平面図、第7
図は同分離供給機構の平面断面図、第8図は同分
離供給機構の正面断面図、第9図は同検査デイス
ク部の正面断面図、第10図は同表裏検出部の斜
視図、第11図は同特性検査部の斜視図、第12
図は同不良排出部の斜視図、第13図は同位置決
め部の斜視図、第14図は同挿入部の正面断面
図、第15図は同挿入部の平面図、第16図は同
テープ送り部の平面断面図、第17図は同テープ
送り部の正面断面図、第18図は同ヒートシール
部の正面断面図、第19図は同員数設定系フロー
チヤート、第20図は従来の角板形電子部品テー
ピング装置を示す側面図、第21図は同平面図で
ある。 15……ボールフイーダ、16……リニアフイ
ーダ、17……供給部、18……検査デイスク、
19……真空吸着ピン、20,20′……表裏選
別部、21,21′……特性検査部、22,2
2′……不良排出部、23……位置決め部、24
……出荷用テープ、25……挿入部、26……間
欠駆動部、27……ヒートシール部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 角板形電子部品を整列移送するボールフイー
    ダおよびリニアフイーダと、このリニアフイーダ
    の終端に接続され角板形電子部品を加速搬送する
    と共に分離機能を有した供給部と、この供給部で
    分離供給された角板形電子部品を吸着する真空吸
    着ピンを同一円周上に多数設け昇降ならびに間欠
    割出しを行う検査デイスクと、この検査デイスク
    の搬送経路にそれぞれ2個所設けられ角板形電子
    部品の表裏を選別する表裏選別部と特性を検査す
    る特性検査部と不良を排出する不良排出部と、同
    じく検査デイスクの搬送経路に設けられ角板形電
    子部品の姿勢を矯正する位置決め部と良品の角板
    形電子部品を出荷用テープに移し替える挿入部
    と、出荷用テープを一定ピツチで送る間欠駆動部
    と、出荷用テープに上カバーを熱圧着するヒート
    シール部とからなり、さらに員数設定機能と、任
    意員数挿入後空テープを作成するリーダテープ機
    能を有した角板形電子部品テーピング装置。
JP61265918A 1986-11-07 1986-11-07 角板形電子部品テ−ピング装置 Granted JPS63119505A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61265918A JPS63119505A (ja) 1986-11-07 1986-11-07 角板形電子部品テ−ピング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61265918A JPS63119505A (ja) 1986-11-07 1986-11-07 角板形電子部品テ−ピング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63119505A JPS63119505A (ja) 1988-05-24
JPH0545042B2 true JPH0545042B2 (ja) 1993-07-08

Family

ID=17423902

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61265918A Granted JPS63119505A (ja) 1986-11-07 1986-11-07 角板形電子部品テ−ピング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63119505A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001163435A (ja) * 1999-12-14 2001-06-19 Nitto Kogyo Co Ltd チップの設定面整列搬送装置
JP4670856B2 (ja) * 2007-11-14 2011-04-13 Tdk株式会社 セラミック電子部品の梱包方法
JP2011111246A (ja) * 2009-11-24 2011-06-09 Nac Feeding Kk 搬送装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4826741U (ja) * 1971-07-31 1973-03-31
JPS594001A (ja) * 1982-06-30 1984-01-10 株式会社東京ウエルズ 角チツプ抵抗のテ−ピング装置
JPS6048824A (ja) * 1983-08-24 1985-03-16 Seiwa Sangyo Kk 部品の供給装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63119505A (ja) 1988-05-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9521793B2 (en) Method and device for filling carrier tapes with electronic components
US5507085A (en) Method and apparatus for automatically placing lids on component packages
CN113352069B (zh) 工件上料机构及工件组装设备
CN216375126U (zh) 一种物料植入装置及物料自动化处理设备
JP2003054518A (ja) トレー供給方法及びトレー供給装置
US4799450A (en) Tinning system for surface mount components
CN215323447U (zh) 一种具有吸附轨道的物料自动包装设备
JPH0545042B2 (ja)
CN115723998B (zh) 一种物料植入装置及物料自动化处理设备
JP2000068296A (ja) ダイボンダ
JP2816432B2 (ja) 錠剤パッケージの検査装置
KR100196365B1 (ko) 볼 그리드 어레이의 솔더볼 실장장치
US7222720B2 (en) Device for transferring electronic components from an inclined supply track to another element
CN216375127U (zh) 一种物料分离装置及物料自动化处理设备
CN111306160A (zh) 静置固化设备
CN217147741U (zh) 基于x-ray的全自动高速点料机
US20050139450A1 (en) Electrical part processing unit
JP3817926B2 (ja) チップ部品の自動分離供給装置
JP2001097550A (ja) 搬送装置、検査装置および整列供給装置
TWI627418B (zh) 半導體元件檢查裝置
US20060070849A1 (en) Apparatus and method for flipping electronic components
JPH0856097A (ja) チップ部品供給装置
CN115382774A (zh) 一种具有校验功能的异常物料自动排出装置及自动化设备
CN115723997B (zh) 一种物料分离装置及物料自动化处理设备
CN119780582B (zh) 电性检测外观缺陷检测喷码一体机及其电子元件生产工艺