JPH0545046A - シヨ−ケ−ス - Google Patents
シヨ−ケ−スInfo
- Publication number
- JPH0545046A JPH0545046A JP20081791A JP20081791A JPH0545046A JP H0545046 A JPH0545046 A JP H0545046A JP 20081791 A JP20081791 A JP 20081791A JP 20081791 A JP20081791 A JP 20081791A JP H0545046 A JPH0545046 A JP H0545046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- product
- door
- case body
- showcase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 44
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 20
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 description 2
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 販売商品の補充を販売店側で任意に行なえる
ようにしたショ−ケ−スを提供すること。 【構成】 冷却パイプ1cが付設された断熱性の箱型ケ
−ス本体1内を仕切板2によって前後に仕切り、仕切板
2の前側空間で商品展示室6を、また後側空間で商品貯
蔵室7を夫々形成し、商品展示室6の上面に該商品展示
室内を透視可能な展示室扉3を、商品貯蔵室7の底面及
び仕切板側を除く少なくとも一面に断熱性の貯蔵室扉4
を夫々開閉自在に設けてショ−ケ−スを構成しているの
で、販売商品の補充が必要な場合には販売店側で貯蔵室
扉4を開いて所望のストック商品を商品展示室6に補充
できる。
ようにしたショ−ケ−スを提供すること。 【構成】 冷却パイプ1cが付設された断熱性の箱型ケ
−ス本体1内を仕切板2によって前後に仕切り、仕切板
2の前側空間で商品展示室6を、また後側空間で商品貯
蔵室7を夫々形成し、商品展示室6の上面に該商品展示
室内を透視可能な展示室扉3を、商品貯蔵室7の底面及
び仕切板側を除く少なくとも一面に断熱性の貯蔵室扉4
を夫々開閉自在に設けてショ−ケ−スを構成しているの
で、販売商品の補充が必要な場合には販売店側で貯蔵室
扉4を開いて所望のストック商品を商品展示室6に補充
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、販売商品とストック商
品の収納を可能としたショ−ケ−スに関するものであ
る。
品の収納を可能としたショ−ケ−スに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5にはアイスクリ−ム等の商品を収納
可能な従来のショ−ケ−スを示してある。このショ−ケ
−スは、上面の前面側を開口し、周面に冷却パイプ22
を付設された断熱性の箱型ケ−ス本体21と、ケ−ス本
体21の上面開口に開閉自在に配置された引戸式のガラ
ス扉23と、ケ−ス本体1の下側全体に形成された偏平
な機械室24を具備しており、販売商品を収納する商品
展示室25をケ−ス本体21の内部空間で形成してい
る。また、機械室24内には冷却パイプ22と冷凍回路
を構成する圧縮機26,凝縮器27,凝縮器用送風機2
8等が収容されている。
可能な従来のショ−ケ−スを示してある。このショ−ケ
−スは、上面の前面側を開口し、周面に冷却パイプ22
を付設された断熱性の箱型ケ−ス本体21と、ケ−ス本
体21の上面開口に開閉自在に配置された引戸式のガラ
ス扉23と、ケ−ス本体1の下側全体に形成された偏平
な機械室24を具備しており、販売商品を収納する商品
展示室25をケ−ス本体21の内部空間で形成してい
る。また、機械室24内には冷却パイプ22と冷凍回路
を構成する圧縮機26,凝縮器27,凝縮器用送風機2
8等が収容されている。
【0003】上記のショ−ケ−スでは、冷凍回路の作動
によって商品展示室25内に収納された販売商品を所定
温度で冷却保存できると共に、ガラス扉23を通じて商
品展示室25内の販売商品を視認でき、該ガラス扉23
の開閉で販売商品の取出しを行なえるようになってい
る。
によって商品展示室25内に収納された販売商品を所定
温度で冷却保存できると共に、ガラス扉23を通じて商
品展示室25内の販売商品を視認でき、該ガラス扉23
の開閉で販売商品の取出しを行なえるようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のシ
ョ−ケ−スにおける販売商品の補充は販売店側が行なう
のではなく、基本的には販売店側からの要望や定期的に
来店するアイスクリ−ム各社のサ−ビスマンが行なって
いる。しかし、各社のサ−ビスマンは当然のことながら
販売に有利なように自社商品を補充していくため、販売
商品の収納形態が乱れ易く、売れ筋商品が影に隠れてし
まう恐れがある。また、売れ行きのよい夏期等ではサ−
ビスマンの来店回数が増加し作業負担が大きくなると共
に、往々にして販売商品の補充が間に合わず顧客から苦
情を受けるばかりか、売り上げに支承を生じる欠点があ
る。
ョ−ケ−スにおける販売商品の補充は販売店側が行なう
のではなく、基本的には販売店側からの要望や定期的に
来店するアイスクリ−ム各社のサ−ビスマンが行なって
いる。しかし、各社のサ−ビスマンは当然のことながら
販売に有利なように自社商品を補充していくため、販売
商品の収納形態が乱れ易く、売れ筋商品が影に隠れてし
まう恐れがある。また、売れ行きのよい夏期等ではサ−
ビスマンの来店回数が増加し作業負担が大きくなると共
に、往々にして販売商品の補充が間に合わず顧客から苦
情を受けるばかりか、売り上げに支承を生じる欠点があ
る。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、販売商品の補充を販売店
側で任意に行なえるようにしたショ−ケ−スを提供する
ことにある。
で、その目的とするところは、販売商品の補充を販売店
側で任意に行なえるようにしたショ−ケ−スを提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、冷却パイプが付設された断熱性の箱型
ケ−ス本体内を仕切板によって前後に仕切り、仕切板の
前側空間で販売商品が収納される商品展示室を、また後
側空間でストック商品が収納される商品貯蔵室を夫々形
成し、商品展示室の上面に該商品展示室内を透視可能な
展示室扉を開閉自在に設け、商品貯蔵室の底面及び仕切
板側を除く少なくとも一面に断熱性の貯蔵室扉を開閉自
在に設けると共に、上記冷却パイプと冷凍回路を構成す
る圧縮機,凝縮器等をケ−ス本体に連設された機械室に
収容して、ショ−ケ−スを構成している。
め、本発明では、冷却パイプが付設された断熱性の箱型
ケ−ス本体内を仕切板によって前後に仕切り、仕切板の
前側空間で販売商品が収納される商品展示室を、また後
側空間でストック商品が収納される商品貯蔵室を夫々形
成し、商品展示室の上面に該商品展示室内を透視可能な
展示室扉を開閉自在に設け、商品貯蔵室の底面及び仕切
板側を除く少なくとも一面に断熱性の貯蔵室扉を開閉自
在に設けると共に、上記冷却パイプと冷凍回路を構成す
る圧縮機,凝縮器等をケ−ス本体に連設された機械室に
収容して、ショ−ケ−スを構成している。
【0007】
【作用】本発明に係るショ−ケ−スでは、販売商品は商
品展示室に、またストック商品は商品貯蔵室に夫々収納
され、各室で冷却保存される。商品展示室の販売商品は
展示室扉を通じて視認でき、該展示室扉を開放すること
で適宜取出される。また、販売商品の補充が必要な場合
には、貯蔵室扉を開いて商品貯蔵室から所望のストック
商品を取出し商品展示室に補充できる。
品展示室に、またストック商品は商品貯蔵室に夫々収納
され、各室で冷却保存される。商品展示室の販売商品は
展示室扉を通じて視認でき、該展示室扉を開放すること
で適宜取出される。また、販売商品の補充が必要な場合
には、貯蔵室扉を開いて商品貯蔵室から所望のストック
商品を取出し商品展示室に補充できる。
【0008】
【実施例】図1乃至図4は本発明の第1実施例を示すも
ので、図1はショ−ケ−スの正面図、図2は図1のA−
A線断面図、図3及び図4は操作説明図である。
ので、図1はショ−ケ−スの正面図、図2は図1のA−
A線断面図、図3及び図4は操作説明図である。
【0009】まず、図1及び図2を参照してショ−ケ−
スの構成について説明する。同図に示したショ−ケ−ス
は、ケ−ス本体1と、仕切板2と、2枚の展示室扉3
と、貯蔵室扉4と、機械室5とから構成されている。
スの構成について説明する。同図に示したショ−ケ−ス
は、ケ−ス本体1と、仕切板2と、2枚の展示室扉3
と、貯蔵室扉4と、機械室5とから構成されている。
【0010】ケ−ス本体1は断熱材1aから上面開口の
箱型に形成され、表面を金属板1bにて被覆されてい
る。また、ケ−ス本体1の内部には、内側の金属板1b
の周面に沿って冷却パイプ1cが付設されている。更
に、ケ−ス本体1の両内側壁上端及び仕切板2の後面上
端には、貯蔵室扉4が閉鎖状態で当接する段部が設けら
れている。
箱型に形成され、表面を金属板1bにて被覆されてい
る。また、ケ−ス本体1の内部には、内側の金属板1b
の周面に沿って冷却パイプ1cが付設されている。更
に、ケ−ス本体1の両内側壁上端及び仕切板2の後面上
端には、貯蔵室扉4が閉鎖状態で当接する段部が設けら
れている。
【0011】仕切板2は良伝熱性の金属にて矩形板状に
形成され、ケ−ス本体1内の横幅及び深さに相当する長
さ及び高さ寸法を有している。この仕切板2は、ケ−ス
本体1内の前後略中間位置に内部空間を前後に仕切るよ
うにして垂直に立設されており、該仕切板2の前側の空
間では販売商品が収納される商品展示室6が、また後側
の空間ではストック商品が収納される商品貯蔵室7が夫
々形成されている。また、仕切板2の後面上端及びケ−
ス本体1の両内側壁上端には、貯蔵室扉4が閉鎖状態で
当接する段部が設けられている。
形成され、ケ−ス本体1内の横幅及び深さに相当する長
さ及び高さ寸法を有している。この仕切板2は、ケ−ス
本体1内の前後略中間位置に内部空間を前後に仕切るよ
うにして垂直に立設されており、該仕切板2の前側の空
間では販売商品が収納される商品展示室6が、また後側
の空間ではストック商品が収納される商品貯蔵室7が夫
々形成されている。また、仕切板2の後面上端及びケ−
ス本体1の両内側壁上端には、貯蔵室扉4が閉鎖状態で
当接する段部が設けられている。
【0012】各展示室扉3は矩形状のガラス板3aを金
属枠3bで囲んで同一の矩形板状に形成され、前端中央
に取手3cを有している。両展示室扉3は、商品展示室
6の上面開口の両側及び中央に配置されたガイドレ−ル
(図示省略)に前後動可能に支持され、該上面開口の左
右に並設されている。
属枠3bで囲んで同一の矩形板状に形成され、前端中央
に取手3cを有している。両展示室扉3は、商品展示室
6の上面開口の両側及び中央に配置されたガイドレ−ル
(図示省略)に前後動可能に支持され、該上面開口の左
右に並設されている。
【0013】貯蔵室扉4は断熱材4aを金属板4bで被
覆して矩形板状に形成され、前端中央に取手4cを有し
ている。この貯蔵室扉4は商品貯蔵室7の上面開口にほ
ぼ一致した面積を有しており、その後端をケ−ス本体1
の後壁上端にヒンジ4dを介して回動可能に取付けられ
ている。図示を省略したが、貯蔵室扉4の周縁には閉鎖
状態でケ−ス本体1及び仕切板2に密着するパッキンが
設けられている。
覆して矩形板状に形成され、前端中央に取手4cを有し
ている。この貯蔵室扉4は商品貯蔵室7の上面開口にほ
ぼ一致した面積を有しており、その後端をケ−ス本体1
の後壁上端にヒンジ4dを介して回動可能に取付けられ
ている。図示を省略したが、貯蔵室扉4の周縁には閉鎖
状態でケ−ス本体1及び仕切板2に密着するパッキンが
設けられている。
【0014】機械室5はケ−ス本体1の底面を金属板5
aで方形状に囲むことで形成されており、前面及び後面
に通気孔5bを有している。この機械室5内には、上記
冷却パイプ1cと冷凍回路を構成する圧縮機8,凝縮器
9,凝縮器用送風機10等が収容されている。
aで方形状に囲むことで形成されており、前面及び後面
に通気孔5bを有している。この機械室5内には、上記
冷却パイプ1cと冷凍回路を構成する圧縮機8,凝縮器
9,凝縮器用送風機10等が収容されている。
【0015】上述のショ−ケ−スにおける商品展示室6
は、取手3cを把持し図3に示すように展示室扉3をガ
イドレ−ルに沿って後方に移動させることで開放するこ
とができる。この商品展示室6には販売商品(図示省
略)が収納され、冷凍回路の作動によって所定温度に冷
却保存される。商品展示室6の販売商品は展示室扉3を
通じて視認することが可能であり、顧客は展示室扉3を
選択的に開いて販売商品の取出しを行なう。
は、取手3cを把持し図3に示すように展示室扉3をガ
イドレ−ルに沿って後方に移動させることで開放するこ
とができる。この商品展示室6には販売商品(図示省
略)が収納され、冷凍回路の作動によって所定温度に冷
却保存される。商品展示室6の販売商品は展示室扉3を
通じて視認することが可能であり、顧客は展示室扉3を
選択的に開いて販売商品の取出しを行なう。
【0016】一方、商品貯蔵室7は、取手4cを把持し
図4に示すように貯蔵室扉4をヒンジ4dを回動中心と
して上方に持ち上げることで開放することができる。こ
の商品貯蔵室7にはストック商品(図示省略)が収納さ
れ、販売商品と同様に冷凍回路の作動によって所定温度
に冷却保存される。商品展示室6の販売商品が売れて減
ってきた場合には、販売店側で貯蔵室扉4を開き、商品
貯蔵室7から所望のストック商品を取出して商品展示室
6に補充する。
図4に示すように貯蔵室扉4をヒンジ4dを回動中心と
して上方に持ち上げることで開放することができる。こ
の商品貯蔵室7にはストック商品(図示省略)が収納さ
れ、販売商品と同様に冷凍回路の作動によって所定温度
に冷却保存される。商品展示室6の販売商品が売れて減
ってきた場合には、販売店側で貯蔵室扉4を開き、商品
貯蔵室7から所望のストック商品を取出して商品展示室
6に補充する。
【0017】このように第1実施例のショ−ケ−スで
は、販売商品の補充が必要な場合には販売店側で貯蔵室
扉4を開いて所望のストック商品を商品展示室6に補充
できるので、商品補充をタイムリ−に行なって売り上げ
に大きく貢献できる。また、販売商品の収納レイアウト
を販売店側の好みに応じてアレンジして販売促進を図れ
ると共に、各社サ−ビスマンの来店回数を減らして作業
負担を軽減できる利点がある。
は、販売商品の補充が必要な場合には販売店側で貯蔵室
扉4を開いて所望のストック商品を商品展示室6に補充
できるので、商品補充をタイムリ−に行なって売り上げ
に大きく貢献できる。また、販売商品の収納レイアウト
を販売店側の好みに応じてアレンジして販売促進を図れ
ると共に、各社サ−ビスマンの来店回数を減らして作業
負担を軽減できる利点がある。
【0018】また、販売商品が取出しにくいケ−ス本体
1内の後方空間を商品貯蔵室7とし、前方空間のみを商
品展示室6として用いているので、従来のようにケ−ス
本体1内の後方空間がデッドスペ−スになるようなこと
もなく、販売商品の回転をよくして売れ残り等をなくせ
ると共に、幼児等でも販売商品の取出しが容易に行なえ
る利点がある。
1内の後方空間を商品貯蔵室7とし、前方空間のみを商
品展示室6として用いているので、従来のようにケ−ス
本体1内の後方空間がデッドスペ−スになるようなこと
もなく、販売商品の回転をよくして売れ残り等をなくせ
ると共に、幼児等でも販売商品の取出しが容易に行なえ
る利点がある。
【0019】図6は本発明の第2実施例を示すショ−ケ
−スの断面図である。同図に示したショ−ケ−スは、ケ
−ス本体31と、第1仕切板32と、第2仕切板33
と、2枚の展示室扉34と、第1貯蔵室扉35と、第2
貯蔵室扉36と、機械室37とから構成されている。
−スの断面図である。同図に示したショ−ケ−スは、ケ
−ス本体31と、第1仕切板32と、第2仕切板33
と、2枚の展示室扉34と、第1貯蔵室扉35と、第2
貯蔵室扉36と、機械室37とから構成されている。
【0020】ケ−ス本体31は断熱材31aから上面及
び後面下部を開口した箱型に形成され、表面を金属板3
1bにて被覆されている。また、ケ−ス本体31の内部
には、内側の金属板31bの周面に沿って冷却パイプ3
1cが付設されている。更に、ケ−ス本体31の底面前
部には幅方向に延びる四角形の凹み31eが形成され、
該凹み31eによってケ−ス本体31内の底面前後に段
差が形成されている。更にまた、ケ−ス本体31の両内
側壁上端及び第1仕切板32の後面上端と、ケ−ス本体
1の後面開口周縁には、第1,第2貯蔵室扉4,5が夫
々閉鎖状態で当接する段部が設けられている。
び後面下部を開口した箱型に形成され、表面を金属板3
1bにて被覆されている。また、ケ−ス本体31の内部
には、内側の金属板31bの周面に沿って冷却パイプ3
1cが付設されている。更に、ケ−ス本体31の底面前
部には幅方向に延びる四角形の凹み31eが形成され、
該凹み31eによってケ−ス本体31内の底面前後に段
差が形成されている。更にまた、ケ−ス本体31の両内
側壁上端及び第1仕切板32の後面上端と、ケ−ス本体
1の後面開口周縁には、第1,第2貯蔵室扉4,5が夫
々閉鎖状態で当接する段部が設けられている。
【0021】第1仕切板32は良伝熱性の金属にて矩形
板状に形成され、ケ−ス本体31内の横幅及び段差まで
の深さに相当する長さ及び高さ寸法を有している。この
第1仕切板32は、ケ−ス本体31内の段差位置に内部
空間を前後に仕切るようにして垂直に立設されており、
該第1仕切板32の前側の空間では販売商品が収納され
る商品展示室38が、また後側の空間ではストック商品
が収納される第1,第2商品貯蔵室39,40が夫々形
成されている。
板状に形成され、ケ−ス本体31内の横幅及び段差まで
の深さに相当する長さ及び高さ寸法を有している。この
第1仕切板32は、ケ−ス本体31内の段差位置に内部
空間を前後に仕切るようにして垂直に立設されており、
該第1仕切板32の前側の空間では販売商品が収納され
る商品展示室38が、また後側の空間ではストック商品
が収納される第1,第2商品貯蔵室39,40が夫々形
成されている。
【0022】第2仕切板33は良伝熱性の金属にて矩形
板状に形成され、ケ−ス本体31内の横幅及び段差から
後壁までの奥行きに相当する長さ及び幅寸法を有してい
る。この第2仕切板33は、第1仕切板32の後方空間
を段差位置で上下に仕切るように水平に配置されてお
り、該第2仕切板33の上側の空間ではストック商品が
収納される第1商品貯蔵室39が、また下側の空間では
同様にストック商品が収納される第2商品貯蔵室40が
夫々形成されている。
板状に形成され、ケ−ス本体31内の横幅及び段差から
後壁までの奥行きに相当する長さ及び幅寸法を有してい
る。この第2仕切板33は、第1仕切板32の後方空間
を段差位置で上下に仕切るように水平に配置されてお
り、該第2仕切板33の上側の空間ではストック商品が
収納される第1商品貯蔵室39が、また下側の空間では
同様にストック商品が収納される第2商品貯蔵室40が
夫々形成されている。
【0023】各展示室扉34は矩形状のガラス板33a
を金属枠33bで囲んで同一の矩形板状に形成され、前
端中央に取手33cを有している。両展示室扉33は、
商品展示室38の上面開口の両側及び中央に配置された
ガイドレ−ル(図示省略)に前後動可能に支持され、該
上面開口の左右に並設されている。
を金属枠33bで囲んで同一の矩形板状に形成され、前
端中央に取手33cを有している。両展示室扉33は、
商品展示室38の上面開口の両側及び中央に配置された
ガイドレ−ル(図示省略)に前後動可能に支持され、該
上面開口の左右に並設されている。
【0024】第1貯蔵室扉35は断熱材35aを金属板
35bで被覆して矩形板状に形成され、前端中央に取手
35cを有している。この第1貯蔵室扉35は第1商品
貯蔵室39の上面開口にほぼ一致した面積を有してお
り、その後端をケ−ス本体31の後壁上端にヒンジ35
dを介して回動可能に取付けられている。図示を省略し
たが、第1貯蔵室扉35の周縁には閉鎖状態でケ−ス本
体31及び第1仕切板32に密着するパッキンが設けら
れている。
35bで被覆して矩形板状に形成され、前端中央に取手
35cを有している。この第1貯蔵室扉35は第1商品
貯蔵室39の上面開口にほぼ一致した面積を有してお
り、その後端をケ−ス本体31の後壁上端にヒンジ35
dを介して回動可能に取付けられている。図示を省略し
たが、第1貯蔵室扉35の周縁には閉鎖状態でケ−ス本
体31及び第1仕切板32に密着するパッキンが設けら
れている。
【0025】第2貯蔵室扉36は断熱材36aを金属板
36bで被覆して矩形板状に形成され、上端中央に取手
36cを有している。この第2貯蔵室扉36は第2商品
貯蔵室40の後面開口にほぼ一致した面積を有してお
り、その下端をケ−ス本体31の後壁下端にヒンジ36
dを介して回動可能に取付けられている。図示を省略し
たが、第2貯蔵室扉36の周縁には閉鎖状態でケ−ス本
体31に密着するパッキンが設けられている。
36bで被覆して矩形板状に形成され、上端中央に取手
36cを有している。この第2貯蔵室扉36は第2商品
貯蔵室40の後面開口にほぼ一致した面積を有してお
り、その下端をケ−ス本体31の後壁下端にヒンジ36
dを介して回動可能に取付けられている。図示を省略し
たが、第2貯蔵室扉36の周縁には閉鎖状態でケ−ス本
体31に密着するパッキンが設けられている。
【0026】機械室37はケ−ス本体31の凹み31e
を金属板37aで方形状に囲むことで形成されており、
両側面に通気孔(図示省略)を有している。この機械室
37内には、上記冷却パイプ31cと冷凍回路を構成す
る圧縮機41,凝縮器42,凝縮器用送風機43等が収
容されている。
を金属板37aで方形状に囲むことで形成されており、
両側面に通気孔(図示省略)を有している。この機械室
37内には、上記冷却パイプ31cと冷凍回路を構成す
る圧縮機41,凝縮器42,凝縮器用送風機43等が収
容されている。
【0027】上述のショ−ケ−スにおける商品展示室3
8は、取手34cを把持し展示室扉34をガイドレ−ル
に沿って後方に移動させることで開放することができ
る。この商品展示室38には販売商品(図示省略)が収
納され、冷凍回路の作動によって所定温度に冷却保存さ
れる。商品展示室38の販売商品は展示室扉34を通じ
て視認することが可能であり、顧客は展示室扉34を選
択的に開いて販売商品の取出しを行なう。
8は、取手34cを把持し展示室扉34をガイドレ−ル
に沿って後方に移動させることで開放することができ
る。この商品展示室38には販売商品(図示省略)が収
納され、冷凍回路の作動によって所定温度に冷却保存さ
れる。商品展示室38の販売商品は展示室扉34を通じ
て視認することが可能であり、顧客は展示室扉34を選
択的に開いて販売商品の取出しを行なう。
【0028】一方、第1商品貯蔵室39は、取手35c
を把持し第1貯蔵室扉35をヒンジ35dを回動中心と
して上方に持ち上げることで開放することができ、また
第2商品貯蔵室40は、取手36cを把持し第2貯蔵室
扉36をヒンジ36dを回動中心として後方に引くこと
で開放することができる。この第1,第2商品貯蔵室3
9,40にはストック商品(図示省略)が収納され、販
売商品と同様に冷凍回路の作動によって所定温度に冷却
保存される。商品展示室38の販売商品が売れて減って
きた場合には、販売店側で第1,第2貯蔵室扉35,3
6の何れかを開き、第1,第2商品貯蔵室39,40か
ら所望のストック商品を取出して商品展示室38に補充
する。
を把持し第1貯蔵室扉35をヒンジ35dを回動中心と
して上方に持ち上げることで開放することができ、また
第2商品貯蔵室40は、取手36cを把持し第2貯蔵室
扉36をヒンジ36dを回動中心として後方に引くこと
で開放することができる。この第1,第2商品貯蔵室3
9,40にはストック商品(図示省略)が収納され、販
売商品と同様に冷凍回路の作動によって所定温度に冷却
保存される。商品展示室38の販売商品が売れて減って
きた場合には、販売店側で第1,第2貯蔵室扉35,3
6の何れかを開き、第1,第2商品貯蔵室39,40か
ら所望のストック商品を取出して商品展示室38に補充
する。
【0029】このように第2実施例のショ−ケ−スで
は、ケ−ス本体31の底面前部に形成された凹み31e
を利用して機械室37を形成しているので、商品貯蔵室
39,40として大きな空間を確保し、多量のストック
商品を収納できる利点がある。また、商品貯蔵用の空間
を上下に仕切って夫々に扉を設けているので、ストック
商品を品目に応じて収納分けすることができ、また取出
しにも便利である。他の効果は第1実施例と同じであ
る。
は、ケ−ス本体31の底面前部に形成された凹み31e
を利用して機械室37を形成しているので、商品貯蔵室
39,40として大きな空間を確保し、多量のストック
商品を収納できる利点がある。また、商品貯蔵用の空間
を上下に仕切って夫々に扉を設けているので、ストック
商品を品目に応じて収納分けすることができ、また取出
しにも便利である。他の効果は第1実施例と同じであ
る。
【0030】図7は本発明の第3実施例を示すショ−ケ
−スの断面図である。同図に示したショ−ケ−スは、ケ
−ス本体51と、仕切板52と、2枚の展示室扉53
と、貯蔵室扉54と、機械室55とから構成されてい
る。
−スの断面図である。同図に示したショ−ケ−スは、ケ
−ス本体51と、仕切板52と、2枚の展示室扉53
と、貯蔵室扉54と、機械室55とから構成されてい
る。
【0031】ケ−ス本体51は断熱材51aから上面開
口の箱型に形成され、表面を金属板51bにて被覆され
ている。また、ケ−ス本体51の内部には、内側の金属
板51bの周面に沿って冷却パイプ51cが付設されて
いる。更に、ケ−ス本体51の底面後部には幅方向に延
びる四角形の凹み51eが形成され、該凹み51eによ
ってケ−ス本体51内の底面前後に段差が形成されてい
る。更にまた、ケ−ス本体51の両内側壁上端及び第1
仕切板52の後面上端には、貯蔵室扉54が閉鎖状態で
当接する段部が設けられている。
口の箱型に形成され、表面を金属板51bにて被覆され
ている。また、ケ−ス本体51の内部には、内側の金属
板51bの周面に沿って冷却パイプ51cが付設されて
いる。更に、ケ−ス本体51の底面後部には幅方向に延
びる四角形の凹み51eが形成され、該凹み51eによ
ってケ−ス本体51内の底面前後に段差が形成されてい
る。更にまた、ケ−ス本体51の両内側壁上端及び第1
仕切板52の後面上端には、貯蔵室扉54が閉鎖状態で
当接する段部が設けられている。
【0032】仕切板52は良伝熱性の金属にて矩形板状
に形成され、ケ−ス本体51内の横幅及び段差までの深
さに相当する長さ及び高さ寸法を有している。この仕切
板52は、ケ−ス本体51内の段差位置に内部空間を前
後に仕切るようにして垂直に立設されており、該仕切板
52の前側の空間では販売商品が収納される商品展示室
56が、また後側の空間ではストック商品が収納される
商品貯蔵室57が夫々形成されている。
に形成され、ケ−ス本体51内の横幅及び段差までの深
さに相当する長さ及び高さ寸法を有している。この仕切
板52は、ケ−ス本体51内の段差位置に内部空間を前
後に仕切るようにして垂直に立設されており、該仕切板
52の前側の空間では販売商品が収納される商品展示室
56が、また後側の空間ではストック商品が収納される
商品貯蔵室57が夫々形成されている。
【0033】各展示室扉53は矩形状のガラス板53a
を金属枠53bで囲んで同一の矩形板状に形成され、前
端中央に取手53cを有している。両展示室扉53は、
商品展示室56の上面開口の両側及び中央に配置された
ガイドレ−ル(図示省略)に前後動可能に支持され、該
上面開口の左右に並設されている。
を金属枠53bで囲んで同一の矩形板状に形成され、前
端中央に取手53cを有している。両展示室扉53は、
商品展示室56の上面開口の両側及び中央に配置された
ガイドレ−ル(図示省略)に前後動可能に支持され、該
上面開口の左右に並設されている。
【0034】貯蔵室扉54は断熱材54aを金属板54
bで被覆して矩形板状に形成され、前端中央に取手54
cを有している。この貯蔵室扉54は商品貯蔵室56の
上面開口にほぼ一致した面積を有しており、その後端を
ケ−ス本体51の後壁上端にヒンジ54dを介して回動
可能に取付けられている。図示を省略したが、貯蔵室扉
54の周縁には閉鎖状態でケ−ス本体51及び仕切板5
2に密着するパッキンが設けられている。
bで被覆して矩形板状に形成され、前端中央に取手54
cを有している。この貯蔵室扉54は商品貯蔵室56の
上面開口にほぼ一致した面積を有しており、その後端を
ケ−ス本体51の後壁上端にヒンジ54dを介して回動
可能に取付けられている。図示を省略したが、貯蔵室扉
54の周縁には閉鎖状態でケ−ス本体51及び仕切板5
2に密着するパッキンが設けられている。
【0035】機械室55はケ−ス本体51の凹み51e
を金属板55aで方形状に囲むことで形成されており、
両側面に通気孔(図示省略)を有している。この機械室
55内には、上記冷却パイプ51cと冷凍回路を構成す
る圧縮機58,凝縮器59,凝縮器用送風機60等が収
容されている。
を金属板55aで方形状に囲むことで形成されており、
両側面に通気孔(図示省略)を有している。この機械室
55内には、上記冷却パイプ51cと冷凍回路を構成す
る圧縮機58,凝縮器59,凝縮器用送風機60等が収
容されている。
【0036】上述のショ−ケ−スにおける商品展示室5
6は、取手53cを把持し展示室扉53をガイドレ−ル
に沿って後方に移動させることで開放することができ
る。この商品展示室56には販売商品(図示省略)が収
納され、冷凍回路の作動によって所定温度に冷却保存さ
れる。商品展示室56の販売商品は展示室扉53を通じ
て視認することが可能であり、顧客は展示室扉53を選
択的に開いて販売商品の取出しを行なう。
6は、取手53cを把持し展示室扉53をガイドレ−ル
に沿って後方に移動させることで開放することができ
る。この商品展示室56には販売商品(図示省略)が収
納され、冷凍回路の作動によって所定温度に冷却保存さ
れる。商品展示室56の販売商品は展示室扉53を通じ
て視認することが可能であり、顧客は展示室扉53を選
択的に開いて販売商品の取出しを行なう。
【0037】一方、商品貯蔵室57は、取手54cを把
持し貯蔵室扉54をヒンジ54dを回動中心として上方
に持ち上げることで開放することができる。この商品貯
蔵室54にはストック商品(図示省略)が収納され、販
売商品と同様に冷凍回路の作動によって所定温度に冷却
保存される。商品展示室56の販売商品が売れて減って
きた場合には、販売店側で貯蔵室扉54を開き、商品貯
蔵室57から所望のストック商品を取出して商品展示室
56に補充する。
持し貯蔵室扉54をヒンジ54dを回動中心として上方
に持ち上げることで開放することができる。この商品貯
蔵室54にはストック商品(図示省略)が収納され、販
売商品と同様に冷凍回路の作動によって所定温度に冷却
保存される。商品展示室56の販売商品が売れて減って
きた場合には、販売店側で貯蔵室扉54を開き、商品貯
蔵室57から所望のストック商品を取出して商品展示室
56に補充する。
【0038】このように第3実施例のショ−ケ−スで
は、ケ−ス本体51の底面後部に形成された凹み51e
を利用して機械室55を形成しているので、商品展示室
56として大きな空間を確保し、多量の販売商品を収納
できる利点がある。他の効果は第1実施例と同じであ
る。
は、ケ−ス本体51の底面後部に形成された凹み51e
を利用して機械室55を形成しているので、商品展示室
56として大きな空間を確保し、多量の販売商品を収納
できる利点がある。他の効果は第1実施例と同じであ
る。
【0039】尚、各実施例では商品貯蔵室の上面または
後面に貯蔵室扉を設けたものを示したが、該貯蔵室扉は
商品貯蔵室の側面に設けられていてもよい。また、回転
式の貯蔵室扉は展示室扉と同様の引戸式のものであって
もよく、一方、引戸式の展示室扉も貯蔵室扉と同様の回
転式のものであってもよい。更に、各実施例の仕切板
(第2実施例では第1仕切板)に開閉扉を設けておけ
ば、商品展示室の商品が減ってきた場合に開閉窓を開
け、仕切板を通じて商品貯蔵室内のストック商品を取出
し商品展示室に補充することもできる。更にまた、第2
実施例の第1仕切板の上端部以下を別部品で着脱可能に
構成しておけば、必要に応じて該第1仕切板を取り外し
て商品展示室を拡大することもできる。
後面に貯蔵室扉を設けたものを示したが、該貯蔵室扉は
商品貯蔵室の側面に設けられていてもよい。また、回転
式の貯蔵室扉は展示室扉と同様の引戸式のものであって
もよく、一方、引戸式の展示室扉も貯蔵室扉と同様の回
転式のものであってもよい。更に、各実施例の仕切板
(第2実施例では第1仕切板)に開閉扉を設けておけ
ば、商品展示室の商品が減ってきた場合に開閉窓を開
け、仕切板を通じて商品貯蔵室内のストック商品を取出
し商品展示室に補充することもできる。更にまた、第2
実施例の第1仕切板の上端部以下を別部品で着脱可能に
構成しておけば、必要に応じて該第1仕切板を取り外し
て商品展示室を拡大することもできる。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、販
売商品の補充が必要な場合には販売店側で貯蔵室扉を開
いて所望のストック商品を商品展示室に補充できるの
で、商品補充をタイムリ−に行なって売り上げに大きく
貢献できる。また、販売商品の収納レイアウトを販売店
側の好みに応じてアレンジして販売促進を図れると共
に、各社サ−ビスマンの来店回数を減らして作業負担を
軽減できる利点がある。
売商品の補充が必要な場合には販売店側で貯蔵室扉を開
いて所望のストック商品を商品展示室に補充できるの
で、商品補充をタイムリ−に行なって売り上げに大きく
貢献できる。また、販売商品の収納レイアウトを販売店
側の好みに応じてアレンジして販売促進を図れると共
に、各社サ−ビスマンの来店回数を減らして作業負担を
軽減できる利点がある。
【0041】また、販売商品が取出しにくいケ−ス本体
内の後方空間を商品貯蔵室とし、前方空間のみを商品展
示室として用いているので、従来のようにケ−ス本体内
の後方空間がデッドスペ−スになるようなこともなく、
販売商品の回転をよくして売れ残り等をなくせると共
に、幼児等でも販売商品の取出しが容易に行なえる利点
がある。
内の後方空間を商品貯蔵室とし、前方空間のみを商品展
示室として用いているので、従来のようにケ−ス本体内
の後方空間がデッドスペ−スになるようなこともなく、
販売商品の回転をよくして売れ残り等をなくせると共
に、幼児等でも販売商品の取出しが容易に行なえる利点
がある。
【図1】本発明の第1実施例を示すショ−ケ−スの正面
図
図
【図2】図1のA−A線断面図
【図3】操作説明図
【図4】操作説明図
【図5】従来例を示すショ−ケ−スの断面図
【図6】本発明の第2実施例を示すショ−ケ−スの断面
図
図
【図7】本発明の第3実施例を示すショ−ケ−スの断面
図
図
1…ケ−ス本体、1c…冷却パイプ、2…仕切板、3…
展示室扉、4…貯蔵室扉、5…機械室、6…商品展示
室、7…商品貯蔵室、8…圧縮機、9…凝縮器、31…
ケ−ス本体、31c…冷却パイプ、32…第1仕切板、
33…第2仕切板、34…展示室扉、35…第1貯蔵室
扉、36…第1貯蔵室扉、37…機械室、38…商品展
示室、39…第1商品貯蔵室、40…第1商品貯蔵室、
41…圧縮機、42…凝縮器、51…ケ−ス本体、51
c…冷却パイプ、52…仕切板、53…展示室扉、54
…貯蔵室扉、55…機械室、56…商品展示室、57…
商品貯蔵室、58…圧縮機、59…凝縮器。
展示室扉、4…貯蔵室扉、5…機械室、6…商品展示
室、7…商品貯蔵室、8…圧縮機、9…凝縮器、31…
ケ−ス本体、31c…冷却パイプ、32…第1仕切板、
33…第2仕切板、34…展示室扉、35…第1貯蔵室
扉、36…第1貯蔵室扉、37…機械室、38…商品展
示室、39…第1商品貯蔵室、40…第1商品貯蔵室、
41…圧縮機、42…凝縮器、51…ケ−ス本体、51
c…冷却パイプ、52…仕切板、53…展示室扉、54
…貯蔵室扉、55…機械室、56…商品展示室、57…
商品貯蔵室、58…圧縮機、59…凝縮器。
Claims (1)
- 【請求項1】 冷却パイプが付設された断熱性の箱型ケ
−ス本体内を仕切板によって前後に仕切り、 仕切板の前側空間で販売商品が収納される商品展示室
を、また後側空間でストック商品が収納される商品貯蔵
室を夫々形成し、 商品展示室の上面に該商品展示室内を透視可能な展示室
扉を開閉自在に設け、 商品貯蔵室の底面及び仕切板側を除く少なくとも一面に
断熱性の貯蔵室扉を開閉自在に設けると共に、 上記冷却パイプと冷凍回路を構成する圧縮機,凝縮器等
をケ−ス本体に連設された機械室に収容した、 ことを特徴とするショ−ケ−ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20081791A JPH0545046A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | シヨ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20081791A JPH0545046A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | シヨ−ケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545046A true JPH0545046A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16430695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20081791A Pending JPH0545046A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | シヨ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545046A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008051458A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | ショーケース |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP20081791A patent/JPH0545046A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008051458A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | ショーケース |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7726756B2 (en) | Refrigerator with varying width compartments and uniform width doors | |
| JP3048855B2 (ja) | プレハブ冷却貯蔵庫付きオープンショーケース | |
| JP3193398B2 (ja) | ショ−ケ−ス | |
| JPH0545046A (ja) | シヨ−ケ−ス | |
| JP3118369B2 (ja) | ショーケース | |
| JPH0972649A (ja) | 低温ショーケース | |
| JPH0545047A (ja) | シヨ−ケ−ス | |
| JP3700041B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP2000139641A (ja) | ショーケースの棚構造 | |
| US2622954A (en) | Counter for the cooling, storage, display, and dispensing of meat and other foodstuffs | |
| JP2567010Y2 (ja) | ショ−ケ−ス | |
| JP3653230B2 (ja) | ショーケース | |
| JPH0517481U (ja) | シヨ−ケ−ス | |
| JP4036583B2 (ja) | 貯蔵庫 | |
| JPH0517482U (ja) | シヨ−ケ−ス | |
| KR200300290Y1 (ko) | 조립식 냉장고 | |
| JP3188118B2 (ja) | ネタケース | |
| JP2642796B2 (ja) | 商品貯蔵ショーケース | |
| JP3045381B2 (ja) | 平型オープンショーケース | |
| JPH0956536A (ja) | 平形冷凍冷蔵ショーケース | |
| JP3046857B2 (ja) | ショ−ケ−スの扉構造 | |
| US2278021A (en) | Cabinet | |
| JP2000035276A (ja) | ショーケース | |
| JPH11294925A (ja) | 横型冷蔵庫 | |
| JP3059890U (ja) | 冷蔵ショーケース |