JPH0545065Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545065Y2 JPH0545065Y2 JP10622087U JP10622087U JPH0545065Y2 JP H0545065 Y2 JPH0545065 Y2 JP H0545065Y2 JP 10622087 U JP10622087 U JP 10622087U JP 10622087 U JP10622087 U JP 10622087U JP H0545065 Y2 JPH0545065 Y2 JP H0545065Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- plate
- tongue piece
- connecting member
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000003195 fascia Anatomy 0.000 description 4
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000004035 construction material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、低圧架空引込線(以下、引込線とい
う)や通信線を家屋側に引留めるために使用され
る電線引留金具に関するものである。
う)や通信線を家屋側に引留めるために使用され
る電線引留金具に関するものである。
(従来の技術)
屋外に立設した電柱には、上から順に高圧配電
線、低圧配電線、通信線が架設してあり、電柱の
適当な位置から引込線を家屋造営材に引き止めて
いる。その際、引込線を引き留めやすい破風板の
軒先部分において、アングル板などからなる引留
金具は軒先方向に突出して取り付けられ、その先
端に引留がいしを付設し、このがいしに引込線を
係止し、それから屋内に引き込まれている。一
方、引込線が通信線へ及ぼす誘導障害や混接触を
防止するために、通常60cm以上の離隔をとる必要
があるので、家屋の両側の妻部に引留金具を取付
け、引込線と通信線を夫々別々に引き入れたり、
各線に保護管を被装し、離隔を小さくすることも
行なわれている。ところで、北陸地方をはじめと
する豪雪地域では、第4図に示す様に破風板6の
軒先部分に固設する横板30と、横板30の先端
に軒先よりも高く立設したU字管31とからなる
引留金具を用いることがある。これは、屋根から
滑落する雪によつて各線、特に弱い通信線が破断
するのを避けたり、雪下ろしの邪魔にならない様
にするためのものである。
線、低圧配電線、通信線が架設してあり、電柱の
適当な位置から引込線を家屋造営材に引き止めて
いる。その際、引込線を引き留めやすい破風板の
軒先部分において、アングル板などからなる引留
金具は軒先方向に突出して取り付けられ、その先
端に引留がいしを付設し、このがいしに引込線を
係止し、それから屋内に引き込まれている。一
方、引込線が通信線へ及ぼす誘導障害や混接触を
防止するために、通常60cm以上の離隔をとる必要
があるので、家屋の両側の妻部に引留金具を取付
け、引込線と通信線を夫々別々に引き入れたり、
各線に保護管を被装し、離隔を小さくすることも
行なわれている。ところで、北陸地方をはじめと
する豪雪地域では、第4図に示す様に破風板6の
軒先部分に固設する横板30と、横板30の先端
に軒先よりも高く立設したU字管31とからなる
引留金具を用いることがある。これは、屋根から
滑落する雪によつて各線、特に弱い通信線が破断
するのを避けたり、雪下ろしの邪魔にならない様
にするためのものである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、引込線と通信線とはそれぞれ異なる
業者によつて引込工事が行なわれており、通常、
引込線工事業者によつて取付けられた引留金具
に、通信線工事業者が充分な離隔をとらずに通信
線を引き留める場合が多々あり、業者間のトラブ
ルが絶えなかつた。というのも、従来の軒先方向
に突出する引留金具では、充分な離隔を取ると、
通信線を軒先の間近な位置で引き留めなければな
らず、雪によつて通信線が破断する恐れが増大す
るからである。又、U字管引留金具では横板を屋
根の傾斜に沿つて破風板に取付けるので、U字管
を直立させるためには各家屋の屋根の傾斜角に合
わせて引留金具を用意しなければならないという
不便さがあつた。さらに、入り母屋屋根を寄せ棟
屋根の家屋では、引留金具を取付ける鼻隠しは、
屋根の傾きに直交して傾斜している場合が多いの
で、U字管型引留金具を取付けようとしてもU字
管も鼻隠しと同じ様に傾いてしまうという問題点
があつた。加えて、引込線と通信線を全く別々の
位置、例えば、家屋の両側の妻部に引留めたので
は、美感を著しく損なうという問題点もあつた。
業者によつて引込工事が行なわれており、通常、
引込線工事業者によつて取付けられた引留金具
に、通信線工事業者が充分な離隔をとらずに通信
線を引き留める場合が多々あり、業者間のトラブ
ルが絶えなかつた。というのも、従来の軒先方向
に突出する引留金具では、充分な離隔を取ると、
通信線を軒先の間近な位置で引き留めなければな
らず、雪によつて通信線が破断する恐れが増大す
るからである。又、U字管引留金具では横板を屋
根の傾斜に沿つて破風板に取付けるので、U字管
を直立させるためには各家屋の屋根の傾斜角に合
わせて引留金具を用意しなければならないという
不便さがあつた。さらに、入り母屋屋根を寄せ棟
屋根の家屋では、引留金具を取付ける鼻隠しは、
屋根の傾きに直交して傾斜している場合が多いの
で、U字管型引留金具を取付けようとしてもU字
管も鼻隠しと同じ様に傾いてしまうという問題点
があつた。加えて、引込線と通信線を全く別々の
位置、例えば、家屋の両側の妻部に引留めたので
は、美感を著しく損なうという問題点もあつた。
そこで本考案は前記事情に基づいてなされたも
ので、引込線と通信線とを、屋根雪の影響を受け
ない位置で、離隔を保ちつつ一緒に引き留めるこ
とが出来、美感を損ねることもない電線引留金具
を提供することを目的とする。
ので、引込線と通信線とを、屋根雪の影響を受け
ない位置で、離隔を保ちつつ一緒に引き留めるこ
とが出来、美感を損ねることもない電線引留金具
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
前記の目的を達成するための本考案による電線
引留金具は、横杆の先部に連結部材を介して縦杆
を取付けてあり、連結部材は円形の対板の裏面に
舌片を対板に直立する状態で連設したもので、横
杆の先部側面に舌片を回動可能に取付け、横杆先
部と舌片とに幾つかの回動角で連通し得る通孔と
調整孔を設けると共に、対板の表面側に縦杆中央
部に付設した円板を回動可能に取付け、円板と対
設とに幾つかの回動角で連通し得る通孔と調整孔
を設けてあることを特徴とする。
引留金具は、横杆の先部に連結部材を介して縦杆
を取付けてあり、連結部材は円形の対板の裏面に
舌片を対板に直立する状態で連設したもので、横
杆の先部側面に舌片を回動可能に取付け、横杆先
部と舌片とに幾つかの回動角で連通し得る通孔と
調整孔を設けると共に、対板の表面側に縦杆中央
部に付設した円板を回動可能に取付け、円板と対
設とに幾つかの回動角で連通し得る通孔と調整孔
を設けてあることを特徴とする。
(実施例)
以下、本考案による電線引留金具について図面
を参照しつつ具体的に説明する。第1図イに示す
本案引留金具は家屋に取付ける横杆1と、引込線
2及び通信線3を引留める縦杆4と、両杆1,4
を互いに直交する2軸について回動可能とする連
結部材5からなる。横杆1はアングル板からな
り、基部側には破風板6等に固定するための固定
用孔7を設け、先部側に第1軸8を穿設し、その
両側に一対の通孔9,9を設けてあり、これら固
定用孔7、第1軸8、通孔9はアングル板の両片
に対を成している。縦杆4もアングル板からな
り、上下端部に引留孔10を有し、その間隔は60
cmとしてあり、縦杆4の途中に、アングル板をつ
ぎ足して縦杆4を上方へさらに高く延設するため
の、延設孔11を有し、縦杆4の中央部に一対の
平行な支持杆12,12を縦杆4の長手方向と直
交する方向に設け、両支持杆12,12によつて
縦杆4と平行に円板13が付設され、円板13の
中心に軸孔14とその両側に一対の通孔9,9を
有する。連結部材5は、前記円板13と対向する
同径の円形対板15の表面中心部に、円板13の
軸孔14に挿通し得る第2軸16を突設し、その
周囲に円板13の通孔9と連通する調整孔17を
数個環状に配して設け、対板15の裏面に舌片1
8を直立する状態で連設し、舌片18の先端側に
横杆1の第1軸8を挿通し得る軸孔14を設ける
と共に、軸孔14の周囲に横杆1の通孔9と連通
し得る数個の調整孔を穿設してある。各部材は、
各軸8,16を軸孔14,14に夫々挿通し、通
孔9と調整孔17を合わせ、ボルト、ナツトで固
定する。
を参照しつつ具体的に説明する。第1図イに示す
本案引留金具は家屋に取付ける横杆1と、引込線
2及び通信線3を引留める縦杆4と、両杆1,4
を互いに直交する2軸について回動可能とする連
結部材5からなる。横杆1はアングル板からな
り、基部側には破風板6等に固定するための固定
用孔7を設け、先部側に第1軸8を穿設し、その
両側に一対の通孔9,9を設けてあり、これら固
定用孔7、第1軸8、通孔9はアングル板の両片
に対を成している。縦杆4もアングル板からな
り、上下端部に引留孔10を有し、その間隔は60
cmとしてあり、縦杆4の途中に、アングル板をつ
ぎ足して縦杆4を上方へさらに高く延設するため
の、延設孔11を有し、縦杆4の中央部に一対の
平行な支持杆12,12を縦杆4の長手方向と直
交する方向に設け、両支持杆12,12によつて
縦杆4と平行に円板13が付設され、円板13の
中心に軸孔14とその両側に一対の通孔9,9を
有する。連結部材5は、前記円板13と対向する
同径の円形対板15の表面中心部に、円板13の
軸孔14に挿通し得る第2軸16を突設し、その
周囲に円板13の通孔9と連通する調整孔17を
数個環状に配して設け、対板15の裏面に舌片1
8を直立する状態で連設し、舌片18の先端側に
横杆1の第1軸8を挿通し得る軸孔14を設ける
と共に、軸孔14の周囲に横杆1の通孔9と連通
し得る数個の調整孔を穿設してある。各部材は、
各軸8,16を軸孔14,14に夫々挿通し、通
孔9と調整孔17を合わせ、ボルト、ナツトで固
定する。
本案引留金具は上記構成であり、これを第3図
の如く切妻屋根の家屋に取付ける場合には、横杆
1と連結部材5とをつなぎ止めているボルト、ナ
ツトを外し、連結部材5を第1軸8を中心として
回動し横杆1と第2軸16との成す角度と屋根の
傾斜角との和が丁度180度となる状態、即ち、破
風板6に沿つて横杆1を取付けた時に第2軸16
が水平となる様に横杆1の通孔9と舌片18の調
整孔17を合わせ、ボルト、ナツトで固定する。
又、縦杆4は同様にして、第2軸16を中心とし
て回動し、垂直に起立した状態で固定する。次に
第2図に示す様に入り母屋屋根第の鼻隠し20に
取付ける場合には、横杆1に対して第2軸16が
一直線状を成す様に連結部材5を横杆1に固定す
ると共に、縦杆4を第2軸16を中心として回動
し、起立させた状態で固定する。この様に取付け
られた引留金具の縦杆4の上端に引留がいし21
を介して引込線2を引留め、下端に通信線3を引
留め、夫々屋内に引き込む。
の如く切妻屋根の家屋に取付ける場合には、横杆
1と連結部材5とをつなぎ止めているボルト、ナ
ツトを外し、連結部材5を第1軸8を中心として
回動し横杆1と第2軸16との成す角度と屋根の
傾斜角との和が丁度180度となる状態、即ち、破
風板6に沿つて横杆1を取付けた時に第2軸16
が水平となる様に横杆1の通孔9と舌片18の調
整孔17を合わせ、ボルト、ナツトで固定する。
又、縦杆4は同様にして、第2軸16を中心とし
て回動し、垂直に起立した状態で固定する。次に
第2図に示す様に入り母屋屋根第の鼻隠し20に
取付ける場合には、横杆1に対して第2軸16が
一直線状を成す様に連結部材5を横杆1に固定す
ると共に、縦杆4を第2軸16を中心として回動
し、起立させた状態で固定する。この様に取付け
られた引留金具の縦杆4の上端に引留がいし21
を介して引込線2を引留め、下端に通信線3を引
留め、夫々屋内に引き込む。
尚、第1図ロは本案引留金具の他の実施例を示
すもので、前記実施例との差異は、横杆1に対す
る連結部材5の取付け手段にあり、横杆1の先部
に一対の通孔9,9のみを穿設し、連結部材5の
舌片18の基部側に軸孔14を穿設すると共に、
舌片18の先端側に数個の調整孔17を円弧状に
配して設けたもので、軸孔14と各調整孔17と
の間隔は通孔9,9の間隔に等しく、横杆1先端
側の通孔9と舌片18の軸孔14とを合わせてボ
ルト、ナツトで連結し、横杆1と連結部材5が所
定の傾斜を成す様に、そのボルトを軸として連結
部材5を回動し、他方の通孔9と適当な調整孔1
7を合わせてボルト、ナツトで固定するものであ
る。
すもので、前記実施例との差異は、横杆1に対す
る連結部材5の取付け手段にあり、横杆1の先部
に一対の通孔9,9のみを穿設し、連結部材5の
舌片18の基部側に軸孔14を穿設すると共に、
舌片18の先端側に数個の調整孔17を円弧状に
配して設けたもので、軸孔14と各調整孔17と
の間隔は通孔9,9の間隔に等しく、横杆1先端
側の通孔9と舌片18の軸孔14とを合わせてボ
ルト、ナツトで連結し、横杆1と連結部材5が所
定の傾斜を成す様に、そのボルトを軸として連結
部材5を回動し、他方の通孔9と適当な調整孔1
7を合わせてボルト、ナツトで固定するものであ
る。
尚、横杆1及び縦杆4はアングル板に限定され
るものでなく、パイプ、あるいは平鉄等であつて
も良い。
るものでなく、パイプ、あるいは平鉄等であつて
も良い。
本考案による電線引留金具は、上記の如く家屋
に直接固定する横杆と、所定間隔の二つの係止部
を有する縦杆とを連結部材により直交する2軸に
ついて回動可能に接続してあるので、切妻屋根の
破風板や、入り母屋屋根の鼻隠し等どんな所に取
付けても、縦杆を軒先より突出した位置で直立状
態とすることが出来る。従つて、引込線と通信線
は、一定間隔を保ちつつ一緒に引留めることが出
来、これまで多発していた業者間のトラブルもな
くなる上に、美感上も好ましい。又、軒先から少
し離れた位置で引込線と通信線を引留め得るの
で、引込線や通信線が雪下ろしの邪魔になつた
り、滑落する雪で破断する恐れがない。
に直接固定する横杆と、所定間隔の二つの係止部
を有する縦杆とを連結部材により直交する2軸に
ついて回動可能に接続してあるので、切妻屋根の
破風板や、入り母屋屋根の鼻隠し等どんな所に取
付けても、縦杆を軒先より突出した位置で直立状
態とすることが出来る。従つて、引込線と通信線
は、一定間隔を保ちつつ一緒に引留めることが出
来、これまで多発していた業者間のトラブルもな
くなる上に、美感上も好ましい。又、軒先から少
し離れた位置で引込線と通信線を引留め得るの
で、引込線や通信線が雪下ろしの邪魔になつた
り、滑落する雪で破断する恐れがない。
第1図イ,ロは夫々本考案による引留金具の主
要部材の分解斜視図、第2図は本案引留金具の使
用状態を示す斜視図、第3図は他の使用状態を示
す側面図、第4図は従来引留金具の使用状態を示
す側面図である。 1……横杆、4……縦杆、5……連結部材、9
……通孔、13……円板、15……対板、17…
…調整孔、18……舌片。
要部材の分解斜視図、第2図は本案引留金具の使
用状態を示す斜視図、第3図は他の使用状態を示
す側面図、第4図は従来引留金具の使用状態を示
す側面図である。 1……横杆、4……縦杆、5……連結部材、9
……通孔、13……円板、15……対板、17…
…調整孔、18……舌片。
Claims (1)
- 横杆1の先部に連結部材5を介して縦杆4を取
付けてあり、連結部材は円形の対板15の裏面に
舌片18を対板に直立する状態で連設したもの
で、横杆の先部側面に舌片を回動可能に取付け、
横杆先部と舌片とに幾つかの回動角で連通し得る
通孔9と調整孔17を穿設してあると共に、対板
の表面側に縦杆中央部に付設した円板13を回動
可能に取付け、円板と対板とに幾つかの回動角で
連通し得る通孔9と調整孔17を穿設してあるこ
とを特徴とする電線引留金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10622087U JPH0545065Y2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10622087U JPH0545065Y2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6412426U JPS6412426U (ja) | 1989-01-23 |
| JPH0545065Y2 true JPH0545065Y2 (ja) | 1993-11-17 |
Family
ID=31339533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10622087U Expired - Lifetime JPH0545065Y2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545065Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-09 JP JP10622087U patent/JPH0545065Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6412426U (ja) | 1989-01-23 |
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