JPH0545086Y2 - - Google Patents

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JPH0545086Y2
JPH0545086Y2 JP2365391U JP2365391U JPH0545086Y2 JP H0545086 Y2 JPH0545086 Y2 JP H0545086Y2 JP 2365391 U JP2365391 U JP 2365391U JP 2365391 U JP2365391 U JP 2365391U JP H0545086 Y2 JPH0545086 Y2 JP H0545086Y2
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power
inverter
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storage battery
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】 この考案は電子レジスタ
ー等に用いられる分散配置形の無停電電源装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】 シヨンピングストア等での販売
管理の合理化によりPOS(販売時点管理システ
ム)の採用が増え、これに伴つて停電対策用小形
無停電電源装置(以下UPSと呼ぶ)の設置が増
加している。このような用途においては、増設の
容易さ、故障の分散、初期投資の低減等の理由で
各レジスターごとに小形UPSを分散配置する方
法が多く用いられる傾向にある。
【0003】 従来のUPSを図7のブロツク系統図
及び図8の動作波形図を参照して説明する。商用
電源が正常時には、入力端子1に印加された商用
電力はスイツチ手段2(a−c間オン)を介して
出力端子3へ供給される。この間充電器4は商用
電力の一部を整流して蓄電池5を充電する。 シヨツピングストアの閉店に伴い時間t1において
負荷(電子レジスター)がオフにされ(図8A)、
夜間の時間t2においてはUPSの入力商用電源が強
制的にオフにされる(図8B)。即ちシヨツピン
グストア等では火災予防を目的として、夜間の電
源幹線は一括して遮断され、冷蔵庫等必要最低限
の負荷を除きこの対象となり、UPSの入力電源
も遮断される。負荷をオフにした時間t1かあるい
は幹線一括遮断時t2にUPSのオン/オフスイツチ
もオフにするようにしている。しかしUPSをオ
フにするのを忘れた場合には、時間t2において入
力電源断が停電検出器6により検出され、停電検
出器6より高レベルの検出信号Bが制御回路7に
与えられる(図8B)。制御回路7はこの検出信
号Bを受信すると、制御信号Cによりスイツチ手
段2を制御してスイツチを切り換え、b−c間を
オンにする(図8C)と共に、インバータ8を駆
動する。インバータ8により蓄電池5の電力は交
流電力に変換され(図8D)、スイツチ手段2を
介して出力端子3に交流電圧が供給される(図8
E)。
【0004】 翌朝、時間t3において電源幹線がオン
にされると、停電検出器6の出力Bは低レベルと
なり、スイツチ手段2は切り換えられてa−c間
がオンとされ、またインバータ8はオフとされ
る。 翌朝の開店の少し前の時間t4において、負荷(電
子レジスター)はオンとされる。
【0005】 時間t5において停電が発生したとする
と、停電検出器6の出力Bは高レベルとされ、ス
イツチ手段2はb−c間がオンになるように切り
換えられ、またインバータ8はオンにされ、商用
電源に代わつて交流電力を出力端子3に供給す
る。 停電中、時間t6〜t7においてUPSが置かれたレジ
が都合により休止になつたとすれば、この間電子
レジスターの電源スイツチはオンにされ、UPS
の電力消費を軽減するようにしている。
【0006】 時間t8において停電が復旧したとすれ
ば、停電検出器6の出力は低レベルとされ、スイ
ツチ手段2はa−c間がオンに切り換えられ、ま
たインバータ8はオフにされ再び商用電源が出力
端子3に与えられる。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】 従来のUPS
では閉店後負荷をオフにする時点(t1)あるいは
幹線一括遮断時点(t2)において、UPSをオフに
するのを忘れた場合には、幹線が一括遮断される
時間t2〜t3にわたつてインバータ8はオンにさ
れ、無負荷運転損失が発生する。無負荷運転損失
とは無負荷時におけるインバータ8内部の主にト
ランス、スイツチングトランジスタ及びフイルタ
で生ずる損失である。このため蓄電池5の電力が
無駄に消費される。いま蓄電池が約30分間の停電
に対して負荷に電力供給できる容量であるとすれ
ば、幹線一括遮断されてより約10時間経過する
と、蓄電池5はほとんど負荷への電力供給能力を
失つてしまう。翌日開店してからまもなく停電が
発生したとすれば蓄電池5は未だ充分充電されて
いないので電圧が回復されておらず、負荷へ電力
を供給できる時間は僅か(例えば10分間)とな
り、30分間の停電にも対処できなくなり、レジの
業務に多大の混乱を招く恐れがある。
【0008】 幹線一括遮断される時間が長時間(例
えば15時間)に及ぶ場合には、この間蓄電池5は
無負荷運転されて過放電となり、その寿命を著し
く低下させる。 負荷(電子レジスター)をオフにすると、UPS
もオフとなるようにできれば問題はないが、しか
し電子レジスターは既設のものでサービスに供さ
れているものであり、その製造メーカも種々あ
り、新しくUPSを設置するからといつて電子レ
ジスターを改造することは許されない場合が多
く、従つて上記の問題が生ずる。
【0009】 このような問題をなくすために、停電
時または幹線一括遮断時において、負荷電流の有
無を調べ、負荷電流が検出できない場合は、負荷
が接続されていないと判定してインバータ8を動
作させないようにすることが考えられる。このよ
うにすると、停電中にインバータ8を動作させ、
インバータ8の出力を負荷に供給して負荷を動作
させている状態から、一度負荷の動作を停止し、
負荷を切り離し、その後、その停電中に負荷を再
び接続して負荷を動作させようとしても負荷電流
が流れないため、インバータを自動的に動作させ
ることができないという問題が生じる。
【0010】
【課題を解決するための手段】 この考案によれ
ば、負荷に流れる交流電流を検出して負荷の有無
を検出する負荷電流検出器と、蓄電池の電圧が基
準値以上であるか否かを判別する比較器と、停電
時に負荷電流検出器により負荷が存在しているこ
とが検出され、かつ蓄電池の電圧が基準値以上で
ある場合に、商用電源周波数を持つ交流電力を負
荷に連続的に供給するようにインバータを駆動
し、停電時に、負荷電流検出器により負荷の存在
が検出されず、かつ蓄電池の電圧が基準値以上で
ある場合に、商用電源周波数を持つ交流電力を負
荷に間欠的に短時間供給するようにインバータを
駆動する制御回路とが設けられる。
【0011】
【実施例】 この考案の実施例を図1の回路系統
図及び図2の各部の動作波形図を参照して説明す
る。図7と対応する部分には同じ符号を付して重
複説明は省略する。スイツチ手段2と出力端子3
との間に負荷の有無を検出する負荷検出手段9が
設けられる。また蓄電池5の電圧が比較器10に
与えられ、基準電圧Erと比較され、基準電圧を越
えているか否かが判別される。負荷検出手段9及
び比較器10の出力は共に制御回路7に与えられ
る。
【0012】 従来例と同様に、閉店に伴い時間t1
おいて負荷がオフとされ(図2A)、夜間の時間
t2において幹線が一括遮断されるものとする。一
般的にこの時間t1あるいはt2においてUPSもオフ
とするが、もしオフとするのを忘れたものとしよ
う。 負荷検出手段9においてはスイツチ手段2より出
力端子3に至る系路にCT(カレントトランス)9
aが挿入され、負荷電流に比例した電圧が取り出
されて負荷電流検出器9bに与えられる。負荷電
流検出器9bではこの電圧が基準値と比較され
る。基準値以上または以下であれば、それぞれ負
荷電流が存在するまたは存在しないと判定して、
それぞれ高レベルまたは低レベルの検出信号Dが
オフデイレー回路9cに与えられる。オフデセイ
レー回路9cは高レベルの検出信号Dを受信する
と直ちに高レベルの信号Eを出力するが、検出信
号Dが低レベルに立下つてもその出力Eは直ちに
立下らず遅延時間Δ(例えば1秒)をもつて立下
る回路である。
【0013】 時間t1において負荷電流検出器9bの
出力Dが立下る(図2D)とオフデイレー回路9
cの出力はΔ時間後に立下る(図2E)。 制御回路7においてアンド回路7cは停電検出器
6の検出信号Bと比較器10の出力信号とのアン
ドをとり、アンドがとれた場合に高レベルの出力
信号Fがインバータ駆動回路7dに与えられる。
またオフデイレー回路9cの出力Eが直接インバ
ータ駆動回路7dのセレクト端子へ直接供給され
る。インバータ駆動回路7dはアンド回路7cの
出力Fが高レベルのときインバータ8を駆動する
が、その際、オフデイレー回路9cの出力Eが高
レベルであれば連続駆動、低レベルであれば間欠
駆動を行う。
【0014】 つまり停電が検出され停電になる直前
に負荷電流が存在し、かつ蓄電池5の電圧が基準
値以上である場合にインバータ駆動回路7dはオ
ンとされるが、時間t2においてはその直前に負荷
電流が存在せず、オフデイレー回路9cの出力E
は低レベル(図2E)、アンド回路7cの出力F
は高レベルで(図2F)あり、インバータ駆動回
路7dは間欠駆動をし(図2F′)、インバータ8
は間欠駆動される(図2G)。制御回路7にはバ
ツフア回路7aが設けられる。バツフア回路7a
は、時間t2において停電検出器6より高レベルの
検出信号Bを受信すると、制御信号をスイツチ手
段2に与えて可動接片cを固定接片aより固定接
片b側に切り換える。しかしインバータ8は上述
のように間欠駆動されるので交流電力がわずかず
つ間欠的に出力端子3に供給されるだけである
(図2J)。
【0015】 翌朝、時間t2において幹線電源がオン
にされると、停電検出器6の出力Bは低レベルと
なり(図2B)、スイツチ手段2の可動接片cは
固定接片a側に切り換えられ(図2C)、出力端
子3には商用電源が与えられる(図2J)。 閉店に先立つ時間t4において負荷がオンにされる
と(図2A)、負荷電流検出器9bの出力Dは高
レベルとなり(図2D)、オフデイレー回路9c
の出力Eも高レベルとなる(図2E)。しかし停
電検出器6の出力Bは低レベルのままであるから
(図2B)、アンド回路7cの出力Fも低レベルの
ままであり(図2F)、インバータ8は駆動され
ない(図2G)。
【0016】 開店直後、時間t5において停電が発生
したとすれば停電検出器6の出力Bは高レベルと
なり(図2B)、スイツチ手段2の可動接片cは
固定接片b側に切り換えられる(図2C)。また
負荷電流検出器9bの出力Dは低レベルに立下
る。しかしオフデイレー回路9cは立下り遅延時
間Δを有するので、その出力は直ちに立下ること
はなく、高レベルを維持する。幹線一括遮断期間
t2〜t3においてインバータ8に駆動されず蓄電池
5は電力を消費されないので、時間t5においては
一般に過放電判定基準電圧Er以上であり、停電検
出器6の出力も高レベルであり、従つてアンド回
路7cの出力Fは高レベルとなり、またオフデイ
レー回路9cの出力Eも高レベルであるからイン
バータ駆動回路7dは連続駆動を行い(図2F′)
インバータ8は連続動作し(図2G)、出力端子
3にはインバータ8の交流電圧が供給される(図
2J)。これにより負荷電流検出器9bの出力D
は再び高レベルに戻され(図2D)、オフデイレ
ー回路9cの出力は高レベルを継続する(図2
E)。
【0017】 停電中、このUPSの置かれたレジが
休止にされるような場合(勿論他の幾つかのレジ
は稼動している)、UPS(蓄電池)の無駄な電力
消費を防ぐために、負荷(電子レジスター)は時
間t6においてオフにされる(図2A)。負荷電流
検出器9bの出力Dは低レベルとなり、オフデイ
レー回路9cの出力EはΔ時間後低レベルとなる
(図2E)。これによりアンド回路7cの出力Fは
高レベルだが、オフデイレー回路9cは低レベル
の状態となり、インバータ駆動回路7dは間欠駆
動の状態となり、周期T(例えば2〜3秒)の間
欠パルスa,b,c,dがインバータ駆動回路7
dより出力され(図2F′)、インバータ8が駆動
され、対応したパルス電圧a′,b′,c′,d′を出力
する(図2G)。パルス電圧a′,b′,c′によつては
負荷がオフであるので対応した負荷電流は流れ
ず、負荷電流検出器9bの出力Dは低レベルであ
る。時間t7において負荷がオンとなると(図2
A)直後のパルス電圧d′により負荷電流が流れ、
負荷電流検出器9bの出力D、従つてオフデイレ
ー回路9cの出力Eが高レベルとなり、インバー
タ駆動回路7dは連続駆動を行う。
【0018】 インバータ駆動回路7dの一例を図3
に示す。この回路の動作を図4の動作波形図を参
照して説明する。クロツク発生器30で発生され
たクロツクパルス(図4C)は、分周器31で
1/nに分周され(図4D)、この分周波が立上
り微分回路32及び立下り微分回路33に与えら
れ、それぞれの微分出力(図4E及びF)がスイ
ツチ回路34に与えられる。
【0019】 一方クロツクパネルはT型フリツプフ
ロツプ35にも与えられ、クロツクパルスの立上
りエツジで極性が反転するQ出力がスイツチ回路
34に与えられる(図4I)。一方スイツチ回路
34はRSフリツプフロツプ回路36のQ出力で
制御される。そのRSフリツプフロツプ回路36
はオフデイレー回路9cの出力Eによりリセツト
され、また出力Eの反転信号と、立上り微分回路
32の出力及び立下り微分回路33の出力のオア
を取つた信号とのアンドを取つた信号でセツトさ
れる(図4G)。フリツプフロツプ36は時間t6
+Δ後、最初のセツトパルスでセツトされ、高レ
ベルの出力をスイツチ回路34に与えスイツチを
図のa側へ切り換える(図4H)。スイツチ回路
34の出力はアンド回路7cの出力Fと共にアン
ド回路37,38に与えられ、アンド回路37,
38の出力はそれぞれドライバー39,40に与
えられ、ドライバー39,40の出力(図4J,
K)F′,F″がインバータ8に供給される。
【0020】 図5は、商用電源が正常時商用電源を
充電器4で整流し、その整流出力で蓄電池5を充
電すると共に、蓄電池5の電力をインバータ8で
交流電力に変換して負荷へ供給し、停電時には蓄
電池5の電力をインバータで交流電力に変換して
負荷へ供給する方式をとつたUPSにこの考案を
適用した場合の実施例を示したものである。
【0021】 図6は、商用電源が正常時これを負荷
へ供給すると共にインバータ8で整流して蓄電池
5を充電し、停電時にはスイツチ手段2をオフに
すると共に、蓄電池5の電力をインバータ8で交
流電力に変換して負荷に供給する方式をとつた
UPSにこの考案を適用した場合の実施例を示し
たものである。 図5及び図6の実施例はいずれも図1の実施例と
同様であるので説明は省略する。
【0022】
【考案の効果】 この考案によれば閉店に伴い負
荷(電子レジスター)をオフにする際または夜
間、電源幹線を一括遮断する際にUPSをオフに
するのを忘れたとしても、その電源幹線が遮断さ
れている間にUPSのインバータはオフとされる
かあるいは間欠運転されるため、無負荷運転損失
がゼロかまたは極めて小さくなり、よつて従来の
ように蓄電池の電力がほとんど無駄に消費される
ことがなくなり、翌朝開店直後に停電が発生した
場合にも充分対処することができる。また夜間の
幹線一括遮断期間に蓄電池が過放電にされ蓄電池
の寿命を短くする恐れもない。
【0023】 停電中、負荷をオフとした期間におい
ても、インバータは間欠運転されるので、同様に
蓄電池の電力が無駄に消費されることはほとんど
無くそれだけ長時間の停電に対処できる。 またUPSの補償時間以上停電が継続し、蓄電池
の電圧が基準値以下に下がつた場合にはインバー
タの駆動を停止するので、蓄電池が過放電とな
り、その寿命を低下する恐れもない。
【0024】 しかも、停電中で無負荷の場合でも、
インバータは間欠運転されているので、負荷を接
続すると、負荷電流が流れ、負荷電流検出器がそ
の接続を検出してインバータを連続駆動状態にし
て自動的に負荷が動作状態になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示すブロツク系統
図。
【図2】図1の動作を説明するための動作波形
図。
【図3】インバータ駆動回路の一例を示す回路
図。
【図4】図3の動作を説明するための動作波形
図。
【図5】この考案の他の実施例を示すブロツク系
統図。
【図6】この考案の更に他の実施例を示すブロツ
ク系統図。
【図7】従来の無停電電源装置を示すブロツク系
統図。
【図8】図7の動作を説明するための動作波形
図。
【符号の説明】
1……入力端子 2……スイツチ手段 3……出力端子 4……充電器 5……蓄電池 6……停電検出器 7……制御回路 8……インバータ 9……負荷検出手段 10……比較器 11……負荷。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商用電源の停電を検出すると蓄電
    池の電力をインバータで交流電力に変換して負荷
    に供給する無停電電源装置において、 上記負荷に流れる交流電流を検出して、負荷の有
    無を検出する負荷電流検出器と、 上記蓄電池の電圧を基準値と比較し、基準値以上
    であるか否かを判別する比較器と、 停電時に、上記負荷電流検出器により負荷の存在
    が検出され、かつ上記蓄電池の電圧が基準値以上
    である場合に、商用電源周波数を持つ交流電力を
    負荷に連続的に供給するように上記インバータを
    駆動し、停電時に、上記負荷電流検出器により負
    荷の存在が検出されず、かつ上記蓄電池の電圧が
    基準値以上である場合に、商用電源周波数を持つ
    交流電力を上記負荷に間欠的に短時間供給するよ
    うに上記インバータを駆動する制御回路とを具備
    することを特徴とする無停電電源装置。
JP2365391U 1991-04-10 1991-04-10 Expired - Lifetime JPH0545086Y2 (ja)

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JPH0497442U JPH0497442U (ja) 1992-08-24
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