JPH0545146Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545146Y2 JPH0545146Y2 JP13687987U JP13687987U JPH0545146Y2 JP H0545146 Y2 JPH0545146 Y2 JP H0545146Y2 JP 13687987 U JP13687987 U JP 13687987U JP 13687987 U JP13687987 U JP 13687987U JP H0545146 Y2 JPH0545146 Y2 JP H0545146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grass
- discharge
- straw
- drive shaft
- waste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 27
- 239000010902 straw Substances 0.000 claims description 18
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 18
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 14
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 4
- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241001494499 Leersia oryzoides Species 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 2
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
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- 241000209504 Poaceae Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、挾持搬送される刈取藺草の挾持部位
より株元側を、前後のスプロケツト間に巻回され
る無端回動チエーンに付設した多数の係止爪によ
つて梳き取り、屑藺草を除去するよう構成すると
ともに、その梳き取り方向終端部において、終端
側スプロケツトの駆動軸から動力が伝達され回転
する一対の放出ドラム夫々によつて、前記屑藺草
を機外に放出するよう構成した藺草ハーベスタの
選別装置に関する。
より株元側を、前後のスプロケツト間に巻回され
る無端回動チエーンに付設した多数の係止爪によ
つて梳き取り、屑藺草を除去するよう構成すると
ともに、その梳き取り方向終端部において、終端
側スプロケツトの駆動軸から動力が伝達され回転
する一対の放出ドラム夫々によつて、前記屑藺草
を機外に放出するよう構成した藺草ハーベスタの
選別装置に関する。
従来における上記選別装置では、前記放出ドラ
ムは、前記終端側スプロケツトの駆動軸と同軸芯
上に設けられ、その駆動軸と同速度で回転するよ
う取付固定してあつた。
ムは、前記終端側スプロケツトの駆動軸と同軸芯
上に設けられ、その駆動軸と同速度で回転するよ
う取付固定してあつた。
従つて前記放出ドラムは前記スプロケツト、つ
まりは、前記係止爪と同一速度で回転駆動される
のであるが、例えば挾持搬送される藺草の量が多
い場合には、係止爪によつて梳き取られる屑藺草
の量が多く、放出ドラムによる屑藺草の機外への
放出処理量をオーバしてしまい、回収藺草束に屑
藺草が多量に混入するという問題が発生してい
た。又、藺草が雨などで濡れている場合では、屑
藺草が水分によつて引つ付いてしまい、放出ドラ
ムが係止爪と同速度であるため、引つ付いた屑藺
草が放出処理されることなく、回収束に混入する
ことがあつた。
まりは、前記係止爪と同一速度で回転駆動される
のであるが、例えば挾持搬送される藺草の量が多
い場合には、係止爪によつて梳き取られる屑藺草
の量が多く、放出ドラムによる屑藺草の機外への
放出処理量をオーバしてしまい、回収藺草束に屑
藺草が多量に混入するという問題が発生してい
た。又、藺草が雨などで濡れている場合では、屑
藺草が水分によつて引つ付いてしまい、放出ドラ
ムが係止爪と同速度であるため、引つ付いた屑藺
草が放出処理されることなく、回収束に混入する
ことがあつた。
上記問題を解決する方法として、前記放出ドラ
ムの回転速度を大きくして放出処理能力を向上す
ることが考えられるが、放出ドラムを高速で駆動
するために別位置の軸で駆動すると、放出ドラム
の屑藺草挾持位置が係止爪による搬送経路と離間
するので効率よく放出できなくなるとともに支持
機構や駆動機構の大幅な改良を要する等の難点が
あつた。
ムの回転速度を大きくして放出処理能力を向上す
ることが考えられるが、放出ドラムを高速で駆動
するために別位置の軸で駆動すると、放出ドラム
の屑藺草挾持位置が係止爪による搬送経路と離間
するので効率よく放出できなくなるとともに支持
機構や駆動機構の大幅な改良を要する等の難点が
あつた。
本考案は、放出ドラム内方に空領域がある点に
着目し、屑藺草の放出作用における放出効率を低
下させることなく、しかも構造の大幅改良を招く
ことなく、放出処理量の増大を図ることを目的と
している。
着目し、屑藺草の放出作用における放出効率を低
下させることなく、しかも構造の大幅改良を招く
ことなく、放出処理量の増大を図ることを目的と
している。
本考案の特徴は、冒記構成の藺草ハーベスタの
選別装置において、前記駆動軸と前記放出ドラム
との間に回転速度増速機構を介在させるととも
に、この増速機構を前記放出ドラム内方側に配置
させてある点にあり、その作用・効果は次の通り
である。
選別装置において、前記駆動軸と前記放出ドラム
との間に回転速度増速機構を介在させるととも
に、この増速機構を前記放出ドラム内方側に配置
させてある点にあり、その作用・効果は次の通り
である。
前記放出ドラムが前記増速機構によつて前記駆
動軸の回転速度よりも大きな回転速度で駆動され
るので、前記係止爪により梳き取られる屑藺草の
量が多い場合であつても、係止爪により送られて
くる速度よりも高速で挾持放出され、屑藺草の処
理残りがなくなるのである。しかも、前記増速機
構は放出ドラム内方に設けられるので前記駆動軸
と放出ドラムとを同一軸芯上に設定することが可
能となつて、係止爪の搬送経路と放出ドラムの挾
持位置とを一致させることができ放出効率の低下
を招くことがなくしかも、外形構造は何ら変更す
るところはなく、大幅な構造改良は不要である。
動軸の回転速度よりも大きな回転速度で駆動され
るので、前記係止爪により梳き取られる屑藺草の
量が多い場合であつても、係止爪により送られて
くる速度よりも高速で挾持放出され、屑藺草の処
理残りがなくなるのである。しかも、前記増速機
構は放出ドラム内方に設けられるので前記駆動軸
と放出ドラムとを同一軸芯上に設定することが可
能となつて、係止爪の搬送経路と放出ドラムの挾
持位置とを一致させることができ放出効率の低下
を招くことがなくしかも、外形構造は何ら変更す
るところはなく、大幅な構造改良は不要である。
従つて、放出ドラムの回転速度を増大させて屑
藺草の放出処理能力を向上できるものでありなが
ら、構造の大幅な改良は必要とせず、しかも放出
効率の低下を招くこともないのである。
藺草の放出処理能力を向上できるものでありなが
ら、構造の大幅な改良は必要とせず、しかも放出
効率の低下を招くこともないのである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第3図及び第4図に示すように、駆動回転する
左右一対の分草装置1,1、分草装置1,1から
の植立藺草を導入し乍ら引起す左右一対の引起し
装置2,2、引起された藺草の株元を切断するバ
リカン型の刈取装置3、刈取られた藺草の上部を
挟持して横方向に送る横搬送装置4、横搬送装置
4で送られる藺草の株元側を前方(第3図では右
側)に向けて係止搬送し乍ら屑藺草を掻出す選別
装置5、選別装置5の作用によつて倒れ姿勢に設
定された選別処理後の藺草を結束する結束装置
6、結束された藺草の束を載置するデツキ7夫々
を備えて成る藺草収穫用の刈取ユニツトAを農用
トラクタで成る走行機体Bに連結して2条用藺草
収穫機を構成する。
左右一対の分草装置1,1、分草装置1,1から
の植立藺草を導入し乍ら引起す左右一対の引起し
装置2,2、引起された藺草の株元を切断するバ
リカン型の刈取装置3、刈取られた藺草の上部を
挟持して横方向に送る横搬送装置4、横搬送装置
4で送られる藺草の株元側を前方(第3図では右
側)に向けて係止搬送し乍ら屑藺草を掻出す選別
装置5、選別装置5の作用によつて倒れ姿勢に設
定された選別処理後の藺草を結束する結束装置
6、結束された藺草の束を載置するデツキ7夫々
を備えて成る藺草収穫用の刈取ユニツトAを農用
トラクタで成る走行機体Bに連結して2条用藺草
収穫機を構成する。
同図に示すように走行機体Bは、農用トラクタ
の運転座席8、ステアリングハンドル9等を該ト
ラクタの機体に対して前後逆向きに変更した状態
で用いられ、前記ユニツトAに対してトラクタか
らの動力が伝動軸10を介して伝えられると共
に、トラクタに備えたリフトアーム11の作動に
よつてユニツトの対地レベル調節を行えるよう連
結され、次にユニツトAに備えた各々の装置等の
構造を説明する。
の運転座席8、ステアリングハンドル9等を該ト
ラクタの機体に対して前後逆向きに変更した状態
で用いられ、前記ユニツトAに対してトラクタか
らの動力が伝動軸10を介して伝えられると共
に、トラクタに備えたリフトアーム11の作動に
よつてユニツトの対地レベル調節を行えるよう連
結され、次にユニツトAに備えた各々の装置等の
構造を説明する。
分草装置1は、分草フレーム12の前部に、そ
の前端をボールジヨイント13を介して支持した
前下り姿勢で緩やかに湾曲した杆体1aと、この
杆体1aを紡錘状の軌跡を描いて軸芯X周りで公
転させ、且つ、杆体1aを自転させるよう駆動す
る機構1bとで成り、未刈地側の分草装置1の前
端位置が他方のものより後方に位置するよう設け
られている。引起し装置2は、上下一対のスプロ
ケツト(図示せず)と、これらに巻回した無端チ
エーン(図示せず)と無端チエーンに設けた多数
の起伏爪2a…と、これらを収めるケース2bと
で成り、横搬送装置4は、縦向き軸芯で回転する
多数のプーリ4a…と、これらに巻回すると共に
藺草を傷めないよう柔軟な材質で成る一対の挾持
ベルト4b,4bとから構成され、選別装置5に
より屑藺草の除去選別を行つた後、結束装置6で
結束された藺草束をデツキ7上に放出するよう構
成してある。
の前端をボールジヨイント13を介して支持した
前下り姿勢で緩やかに湾曲した杆体1aと、この
杆体1aを紡錘状の軌跡を描いて軸芯X周りで公
転させ、且つ、杆体1aを自転させるよう駆動す
る機構1bとで成り、未刈地側の分草装置1の前
端位置が他方のものより後方に位置するよう設け
られている。引起し装置2は、上下一対のスプロ
ケツト(図示せず)と、これらに巻回した無端チ
エーン(図示せず)と無端チエーンに設けた多数
の起伏爪2a…と、これらを収めるケース2bと
で成り、横搬送装置4は、縦向き軸芯で回転する
多数のプーリ4a…と、これらに巻回すると共に
藺草を傷めないよう柔軟な材質で成る一対の挾持
ベルト4b,4bとから構成され、選別装置5に
より屑藺草の除去選別を行つた後、結束装置6で
結束された藺草束をデツキ7上に放出するよう構
成してある。
第1図及び第2図に示すように、前記選別装置
5は、縦軸芯を有する前後一対のスプロケツト1
4,14に亘つて無端回動チエーン15を巻回す
るとともに、このチエーン15に所定間隔をもつ
て係止爪16…を起伏揺動自在に枢着し、前記チ
エーン15を回転駆動することで、前記横搬送装
置4により挾持搬送される刈取藺草の挾持部位よ
り株元側を係止爪16により髪櫛の如く梳き取
り、短稈である屑藺草を除去するように構成して
ある。そして機体前部側、すなわち係止爪16の
梳き取り方向終端部には、終端側スプロケツト1
4の駆動軸17から動力が伝達されて回転する一
対の放出ドラム18a,18bを設け、この放出
ドラム18a,18b夫々により前記屑藺草を機
外に挾持放出するよう構成してある。
5は、縦軸芯を有する前後一対のスプロケツト1
4,14に亘つて無端回動チエーン15を巻回す
るとともに、このチエーン15に所定間隔をもつ
て係止爪16…を起伏揺動自在に枢着し、前記チ
エーン15を回転駆動することで、前記横搬送装
置4により挾持搬送される刈取藺草の挾持部位よ
り株元側を係止爪16により髪櫛の如く梳き取
り、短稈である屑藺草を除去するように構成して
ある。そして機体前部側、すなわち係止爪16の
梳き取り方向終端部には、終端側スプロケツト1
4の駆動軸17から動力が伝達されて回転する一
対の放出ドラム18a,18bを設け、この放出
ドラム18a,18b夫々により前記屑藺草を機
外に挾持放出するよう構成してある。
前記各放出ドラム18a,18bは、その一方
18aが前記駆動軸17と同一軸芯状に設けら
れ、回転駆動されるとともに、他方18bは前記
駆動側放出ドラム18aの外周面に圧接され、摩
擦力により連動回転するよう構成してある。そし
て前記駆動軸17と前記駆動側放出ドラム18a
との間には、回転速度増速機構Cを介在させてあ
り、この増速機構Cを放出ドラム18aの内方側
に配置させてある。
18aが前記駆動軸17と同一軸芯状に設けら
れ、回転駆動されるとともに、他方18bは前記
駆動側放出ドラム18aの外周面に圧接され、摩
擦力により連動回転するよう構成してある。そし
て前記駆動軸17と前記駆動側放出ドラム18a
との間には、回転速度増速機構Cを介在させてあ
り、この増速機構Cを放出ドラム18aの内方側
に配置させてある。
さらに詳述すると、第1図に示すように、前記
放出ドラム18aのボス部19をブツシユ20を
介して遊転自在に前記駆動軸17に外嵌させ、該
ドラム18aの内方側において、駆動軸17に固
定の第1大径ギア21に咬合う第1小径ギア2
2、及びこの第1小径ギア22に連動する第2大
径ギア23に咬合う第2小径ギア24とから前記
増速機構Cを構成し、前記第1小径ギア22及び
第2大径ギア23とは、従動軸25にスプンライ
ン外嵌してあり、この従動軸25は支持ケース2
6から延出した上部側軸受支持部27と駆動軸1
7に遊嵌する支持リング28に連結した下部側軸
受支持部29とにより支持されている。前記第2
小径ギア24は駆動軸17に遊転外嵌してあり、
かつ、放出ドラム18aのボス部19に連動連結
してある。このような構成にすることによつて、
駆動軸17の回転速度が前記各ギア21,22,
23,24によつて増速され放出ドラム18aを
係止爪16よりも高速で駆動することができるの
である。
放出ドラム18aのボス部19をブツシユ20を
介して遊転自在に前記駆動軸17に外嵌させ、該
ドラム18aの内方側において、駆動軸17に固
定の第1大径ギア21に咬合う第1小径ギア2
2、及びこの第1小径ギア22に連動する第2大
径ギア23に咬合う第2小径ギア24とから前記
増速機構Cを構成し、前記第1小径ギア22及び
第2大径ギア23とは、従動軸25にスプンライ
ン外嵌してあり、この従動軸25は支持ケース2
6から延出した上部側軸受支持部27と駆動軸1
7に遊嵌する支持リング28に連結した下部側軸
受支持部29とにより支持されている。前記第2
小径ギア24は駆動軸17に遊転外嵌してあり、
かつ、放出ドラム18aのボス部19に連動連結
してある。このような構成にすることによつて、
駆動軸17の回転速度が前記各ギア21,22,
23,24によつて増速され放出ドラム18aを
係止爪16よりも高速で駆動することができるの
である。
又、前記放出ドラム18a,18bの上部側に
は、前記駆動軸17からベベルギア機構30を介
して横軸芯周りに回転駆動されるゴム製の回転羽
根31を設け、上方側に留まつた屑藺草を機体に
掻き出すよう構成し、屑藺草除去機能を高めてい
る。
は、前記駆動軸17からベベルギア機構30を介
して横軸芯周りに回転駆動されるゴム製の回転羽
根31を設け、上方側に留まつた屑藺草を機体に
掻き出すよう構成し、屑藺草除去機能を高めてい
る。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
図面は本考案に係る藺草ハーベスタの選別装置
の実施例を示し、第1図は要部の縦断背面図、第
2図は屑藺草排出部の背面図、第3図は藺草ハー
ベスタの全体平面図、第4図は藺草ハーベスタの
全体側面図である。 14,14……スプロケツト、15……チエー
ン、16……係止爪、17……駆動軸、18a,
18b……放出ドラム、C……増速機構。
の実施例を示し、第1図は要部の縦断背面図、第
2図は屑藺草排出部の背面図、第3図は藺草ハー
ベスタの全体平面図、第4図は藺草ハーベスタの
全体側面図である。 14,14……スプロケツト、15……チエー
ン、16……係止爪、17……駆動軸、18a,
18b……放出ドラム、C……増速機構。
Claims (1)
- 挾持搬送される刈取藺草の挾持部位より株元側
を、前後のスプロケツト14,14間に巻回され
る無端回動チエーン15に付設した多数の係止爪
16によつて梳き取り、屑藺草を除去するよう構
成するとともに、その梳き取り方向終端部におい
て、終端側スプロケツト14の駆動軸17から動
力が伝達され回転する一対の放出ドラム18a,
18b夫々によつて、前記屑藺草を機外に放出す
るよう構成した藺草ハーベスタの選別装置であつ
て、前記駆動軸17と前記放出ドラム18aとの
間に回転速度増速機構Cを介在させるとともに、
この増速機構Cを前記放出ドラム18a内方側に
配置させてある藺草ハーベスタの選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13687987U JPH0545146Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13687987U JPH0545146Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6441225U JPS6441225U (ja) | 1989-03-13 |
| JPH0545146Y2 true JPH0545146Y2 (ja) | 1993-11-17 |
Family
ID=31397799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13687987U Expired - Lifetime JPH0545146Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545146Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-07 JP JP13687987U patent/JPH0545146Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6441225U (ja) | 1989-03-13 |
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