JPH0545276B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0545276B2 JPH0545276B2 JP61066243A JP6624386A JPH0545276B2 JP H0545276 B2 JPH0545276 B2 JP H0545276B2 JP 61066243 A JP61066243 A JP 61066243A JP 6624386 A JP6624386 A JP 6624386A JP H0545276 B2 JPH0545276 B2 JP H0545276B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- main body
- power source
- plug
- jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
本発明は蓄電池を電源とする充電式電気かみそ
りに関するものである。
りに関するものである。
従来より提供されている充電式電気かみそり
は、次の2種に大別される。すなわち、商用交流
電源に直接もしくは電源コードを介して接続して
充電を行なうものと、商用交流電源に充電アダプ
タを介して接続したりカーバツテリー等に接続し
て充電を行なうものとの2種である。 ところで使用者にしてみれば、たとえば家庭に
おいても自動車の中でも充電することができるよ
うに、電源に対する汎用性が高くなつていること
が好ましく、この点から見ると、上記両者のう
ち、後者のタイプのものが良い。カーバツテリー
には直接接続して充電し、商用交流電源には充電
アダプタを介して接続して充電するように構成す
ることができるからである。 しかしながら、この場合には商用交流電源から
の充電に際して必ず専用の充電アダプタを用意し
なくてはならず、出先で使用する場合、充電アダ
プタも持ち運ばなくてはならない。 充電アダプタの内部回路である整流降圧を行う
交流充電回路を電気かみそり本体内に設けた充電
式電気かみそりも特公昭47−2455号公報等で提案
されているが、これは交流電源でしか充電ができ
ない上に、充電を行う場合に必ず電力コードを用
いる必要があり、不便なものであつた。
は、次の2種に大別される。すなわち、商用交流
電源に直接もしくは電源コードを介して接続して
充電を行なうものと、商用交流電源に充電アダプ
タを介して接続したりカーバツテリー等に接続し
て充電を行なうものとの2種である。 ところで使用者にしてみれば、たとえば家庭に
おいても自動車の中でも充電することができるよ
うに、電源に対する汎用性が高くなつていること
が好ましく、この点から見ると、上記両者のう
ち、後者のタイプのものが良い。カーバツテリー
には直接接続して充電し、商用交流電源には充電
アダプタを介して接続して充電するように構成す
ることができるからである。 しかしながら、この場合には商用交流電源から
の充電に際して必ず専用の充電アダプタを用意し
なくてはならず、出先で使用する場合、充電アダ
プタも持ち運ばなくてはならない。 充電アダプタの内部回路である整流降圧を行う
交流充電回路を電気かみそり本体内に設けた充電
式電気かみそりも特公昭47−2455号公報等で提案
されているが、これは交流電源でしか充電ができ
ない上に、充電を行う場合に必ず電力コードを用
いる必要があり、不便なものであつた。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは商用交流電源からの
充電も直流電源からの充電も行なうことができる
とともに、商用交流電源からの充電の際に電力コ
ードを必要とすることがない充電式電気かみそり
を提供するにある。
り、その目的とするところは商用交流電源からの
充電も直流電源からの充電も行なうことができる
とともに、商用交流電源からの充電の際に電力コ
ードを必要とすることがない充電式電気かみそり
を提供するにある。
【発明の開示】
しかして本発明は、商用交流電源用と直流電源
用との2種の充電端子と、両充電端子からの入力
で充電される蓄電池と、この蓄電池を電源として
動作する刃駆動用モータとを備え、商用交流電源
用の充電端子を起倒自在な栓刃で構成するととも
に、直流電源用の充電端子をジヤツクで構成した
充電式電気かみそりであつて、本体内上部にモー
タを、本体内の下部に蓄電池を、本体の前面上部
に刃部を、本体の背面上部に上端側が軸支されて
背方に向けて起倒自在になつた栓刃を、本体の背
面下部にジヤツクを配置していることに特徴を有
しているものであつて、商用交流電源と直流電源
とに対して各々専用の充電端子を備えて、これら
充電端子を夫々各電源に接続することで、どちら
の電源からも充電を行なえるようにし、且つ商用
交流電源用の充電端子を起倒自在な栓刃で構成し
て、商用交流電源で充電を行う際には電力コード
を用いることなく充電を行なえるようにしたもの
であり、また前面に刃部を有する本体の背面側に
栓刃とジヤツクを配置することで、小型化を図る
ことができるようにしたものである。 第1図乃至第9図に本発明の一実施例を示す。
本実施例の充電式電気かみそりは本体1の背面
に、直流電源用の充電端子4と商用交流電源用の
充電端子5とを共に配設したものであるととも
に、シガーライターソケツトに差し込まれるプラ
グ40を一端に備えた電源コードプラグ42が接
続されるジヤツク45を充電端子4とし、起倒自
在とした栓刃55,55を充電端子5としたもの
であり、内部には第9図に示すように降圧を行な
う直流充電回路61と、整流降圧を行なう交流充
電回路62とからなる充電回路6を備えている。
モータ2と蓄電池3及び充電回路6を内蔵した本
体1は、ハウジング11,12によつて2つ割に
構成されているとともに、背面にプラグカバー1
3が取り付けられたものとして構成されている。
このプラグカバー13は、第6図に示すように、
両側縁の爪14,14をハウジング12に設けら
れた溝15に係合させることによつてスライド自
在とされているもので、内面側に突起16を備え
ている。 上記栓刃55,55は成形品56によつて一体
に連結されているとともに、この成形品56を軸
として回転自在とされているものであり、ハウジ
ング12の背面に形成された収納凹部17,17
に収められ、プラグカバー13を図中上方へスラ
イドさせると、プラグカバー13の上記突起16
と成形品56における係合部57との係合によ
り、栓刃55,55は回動してプラグカバー13
を通じて背方へと突出し、また接触金具58に接
触して充電回路6に接続される。 ジヤツク45は共に充電回路6の基板から突設
されているピン46と接触ばね47とからなり、
第8図に示すように、内面が陽極端子部43、外
面が陰極端子部44とされている電源コードプラ
グ42のプラグ部41が差し込まれると、第7図
に示すように、ピン46が陽極端子部43に、接
触ばね47が陰極端子部44に接触する。 図中21はスイツチハンドルであり、また第5
図中の22は充電回路6を介して蓄電池3の陽極
に接続されているとともに先端がモータ2の陽極
端子に接触する陽極金具、23はモータ2の陰極
端子に接触する陰極金具、24はスイツチハンド
ル21で駆動されて陰極金具23と接触するスイ
ツチ端子、25はスイツチ端子24に接続されて
いるとともに充電回路6を介して蓄電池3の陰極
に接続されている接続金具である。 第10図及び第11図に他の実施例を示す。基
本的構成は上記実施例と同じであるが、直流電源
用の充電端子4であるジヤツク45の配置が異な
つている。すなわち、上記実施例においては充電
端子5である栓刃55,55の下方に充電端子4
を配置していたのであるが、こでは両栓刃55,
55の間にジヤツク45を配置している。 上記実施例に示したものにおいても、直流電源
用の充電端子4及び商用交流電源用の充電端子5
を本体1の背面にまとめて配置することで、小型
で握りやすく且つ正面から見た時の形状がコンパ
クトとなるようにしていたのであるが、両栓刃5
5,55間にジヤツク45を配置することで、省
スペースを図り、更に小型とすることを可能とし
ているものである。
用との2種の充電端子と、両充電端子からの入力
で充電される蓄電池と、この蓄電池を電源として
動作する刃駆動用モータとを備え、商用交流電源
用の充電端子を起倒自在な栓刃で構成するととも
に、直流電源用の充電端子をジヤツクで構成した
充電式電気かみそりであつて、本体内上部にモー
タを、本体内の下部に蓄電池を、本体の前面上部
に刃部を、本体の背面上部に上端側が軸支されて
背方に向けて起倒自在になつた栓刃を、本体の背
面下部にジヤツクを配置していることに特徴を有
しているものであつて、商用交流電源と直流電源
とに対して各々専用の充電端子を備えて、これら
充電端子を夫々各電源に接続することで、どちら
の電源からも充電を行なえるようにし、且つ商用
交流電源用の充電端子を起倒自在な栓刃で構成し
て、商用交流電源で充電を行う際には電力コード
を用いることなく充電を行なえるようにしたもの
であり、また前面に刃部を有する本体の背面側に
栓刃とジヤツクを配置することで、小型化を図る
ことができるようにしたものである。 第1図乃至第9図に本発明の一実施例を示す。
本実施例の充電式電気かみそりは本体1の背面
に、直流電源用の充電端子4と商用交流電源用の
充電端子5とを共に配設したものであるととも
に、シガーライターソケツトに差し込まれるプラ
グ40を一端に備えた電源コードプラグ42が接
続されるジヤツク45を充電端子4とし、起倒自
在とした栓刃55,55を充電端子5としたもの
であり、内部には第9図に示すように降圧を行な
う直流充電回路61と、整流降圧を行なう交流充
電回路62とからなる充電回路6を備えている。
モータ2と蓄電池3及び充電回路6を内蔵した本
体1は、ハウジング11,12によつて2つ割に
構成されているとともに、背面にプラグカバー1
3が取り付けられたものとして構成されている。
このプラグカバー13は、第6図に示すように、
両側縁の爪14,14をハウジング12に設けら
れた溝15に係合させることによつてスライド自
在とされているもので、内面側に突起16を備え
ている。 上記栓刃55,55は成形品56によつて一体
に連結されているとともに、この成形品56を軸
として回転自在とされているものであり、ハウジ
ング12の背面に形成された収納凹部17,17
に収められ、プラグカバー13を図中上方へスラ
イドさせると、プラグカバー13の上記突起16
と成形品56における係合部57との係合によ
り、栓刃55,55は回動してプラグカバー13
を通じて背方へと突出し、また接触金具58に接
触して充電回路6に接続される。 ジヤツク45は共に充電回路6の基板から突設
されているピン46と接触ばね47とからなり、
第8図に示すように、内面が陽極端子部43、外
面が陰極端子部44とされている電源コードプラ
グ42のプラグ部41が差し込まれると、第7図
に示すように、ピン46が陽極端子部43に、接
触ばね47が陰極端子部44に接触する。 図中21はスイツチハンドルであり、また第5
図中の22は充電回路6を介して蓄電池3の陽極
に接続されているとともに先端がモータ2の陽極
端子に接触する陽極金具、23はモータ2の陰極
端子に接触する陰極金具、24はスイツチハンド
ル21で駆動されて陰極金具23と接触するスイ
ツチ端子、25はスイツチ端子24に接続されて
いるとともに充電回路6を介して蓄電池3の陰極
に接続されている接続金具である。 第10図及び第11図に他の実施例を示す。基
本的構成は上記実施例と同じであるが、直流電源
用の充電端子4であるジヤツク45の配置が異な
つている。すなわち、上記実施例においては充電
端子5である栓刃55,55の下方に充電端子4
を配置していたのであるが、こでは両栓刃55,
55の間にジヤツク45を配置している。 上記実施例に示したものにおいても、直流電源
用の充電端子4及び商用交流電源用の充電端子5
を本体1の背面にまとめて配置することで、小型
で握りやすく且つ正面から見た時の形状がコンパ
クトとなるようにしていたのであるが、両栓刃5
5,55間にジヤツク45を配置することで、省
スペースを図り、更に小型とすることを可能とし
ているものである。
以上のように本発明においては、蓄電池を電源
とすることでどこでもコードレスで使用すること
ができる電気かみそりが、交流電源だけでなく直
流電源からも蓄電池の充電を行なうことができる
ようになつているために、充電する場所も問わな
いものとなつており、家庭内での充電はもちろ
ん、自動車内での充電も行なえることから、充電
式電気かみそりの使用に関する制限が更に少なく
なつているものであり、また本体内上部にモータ
を、本体内の下部に蓄電池を、本体の前面上部に
刃部を、本体の背面上部に上端側が軸支されて背
方に向けて起倒自在となつた栓刃を、本体の背面
下部にジヤツクを配置していることから、全体を
小型コンパクトにできる上に、栓刃を起こして交
流電源から充電を行う時、モータが上部にあるた
めに上方寄りにある重心に近い位置で栓刃が突出
するものであつて、これ故に壁面にあるコンセン
トにも安定した状態で差し込むことができるもの
である。
とすることでどこでもコードレスで使用すること
ができる電気かみそりが、交流電源だけでなく直
流電源からも蓄電池の充電を行なうことができる
ようになつているために、充電する場所も問わな
いものとなつており、家庭内での充電はもちろ
ん、自動車内での充電も行なえることから、充電
式電気かみそりの使用に関する制限が更に少なく
なつているものであり、また本体内上部にモータ
を、本体内の下部に蓄電池を、本体の前面上部に
刃部を、本体の背面上部に上端側が軸支されて背
方に向けて起倒自在となつた栓刃を、本体の背面
下部にジヤツクを配置していることから、全体を
小型コンパクトにできる上に、栓刃を起こして交
流電源から充電を行う時、モータが上部にあるた
めに上方寄りにある重心に近い位置で栓刃が突出
するものであつて、これ故に壁面にあるコンセン
トにも安定した状態で差し込むことができるもの
である。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同
上の本体を背方から見た斜視図、第3図及び第4
図は同上の破断側面図、第5図は背面側のハウジ
ングの正面図、第6図は同上の水平断面図、第7
図は同上のジヤツクとプラグの断面図、第8図は
同上の電源コードプラグのプラグの斜視図、第9
図は同上の充電回路を示す回路図、第10図は他
の実施例の破断側面図、第11図は同上の要部の
水平断面図であつて1は本体、2はモータ、3は
蓄電池、4は直流電源用の充電端子、5は商用交
流電源用の充電端子、40,45は共に充電端子
4としてのプラグとジヤツク、50,55は充電
端子5としてのジヤツクと栓刃を示す。
上の本体を背方から見た斜視図、第3図及び第4
図は同上の破断側面図、第5図は背面側のハウジ
ングの正面図、第6図は同上の水平断面図、第7
図は同上のジヤツクとプラグの断面図、第8図は
同上の電源コードプラグのプラグの斜視図、第9
図は同上の充電回路を示す回路図、第10図は他
の実施例の破断側面図、第11図は同上の要部の
水平断面図であつて1は本体、2はモータ、3は
蓄電池、4は直流電源用の充電端子、5は商用交
流電源用の充電端子、40,45は共に充電端子
4としてのプラグとジヤツク、50,55は充電
端子5としてのジヤツクと栓刃を示す。
Claims (1)
- 1 商用交流電源用と直流電源用との2種の充電
端子と、両充電端子からの入力で充電される蓄電
池と、この蓄電池を電源として動作する刃駆動用
のモータとを備え、商用交流電源用の充電端子を
起倒自在な栓刃で構成するとともに、直流電源用
の充電端子をジヤツクで構成した充電式電気かみ
そりであつて、本体内上部にモータを、本体内の
下部に蓄電池を、本体の前面上部に刃部を、本体
の背面上部に上端側が軸支されて背方に向けて起
倒自在となつた栓刃を、本体の背面下部にジヤツ
クを配置していることを特徴とする充電式電気か
みそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6624386A JPS62224392A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 充電式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6624386A JPS62224392A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 充電式電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62224392A JPS62224392A (ja) | 1987-10-02 |
| JPH0545276B2 true JPH0545276B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=13310228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6624386A Granted JPS62224392A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 充電式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62224392A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110739U (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-26 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4430192Y1 (ja) * | 1968-02-13 | 1969-12-12 | ||
| JPS5824055U (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-15 | 三菱重工業株式会社 | 気密試験装置 |
| JPS5839672U (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-15 | 松野 修身 | 乗車券類の発売機 |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP6624386A patent/JPS62224392A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62224392A (ja) | 1987-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |