JPH0545337Y2 - - Google Patents

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JPH0545337Y2
JPH0545337Y2 JP1985041566U JP4156685U JPH0545337Y2 JP H0545337 Y2 JPH0545337 Y2 JP H0545337Y2 JP 1985041566 U JP1985041566 U JP 1985041566U JP 4156685 U JP4156685 U JP 4156685U JP H0545337 Y2 JPH0545337 Y2 JP H0545337Y2
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    • G07F17/34Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for games, toys, sports, or amusements depending on the stopping of moving members in a mechanical slot machine, e.g. "fruit" machines
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K37/00Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
    • H02P8/14Arrangements for controlling speed or speed and torque

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はステツピングモータの回転軸にリール
を固着したスロツトマシンのリール装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
周知のように、ステツピングモータは、駆動パ
ルスが供給されるごとに等角回転運動を行うよう
になつている。したがつて、原理的には駆動パル
ス一個あたりの回転角と、供給される駆動パルス
の個数とが分かれば、その回転角は一義的に決定
できることになる。しかしながら、現実には脱調
現象、すなわちステツピングモータに供給された
駆動パルスの個数と、ステツピングモータの実際
の回転量との対応関係が、若干外れてしまう現象
が生ずることがある。この結果、ステツピングモ
ータの回転位置を|確に決定することができなく
なつてしまう。
|こうした弊害に対処するために、外周にシンボ
ルを配列したリールをステツピングモータの回転
軸に固着したスロツトマシン用リール装置におい
ては、ステツピングモータの一回転ごとにリセツ
トパルスを得るようにし、このリセツトパルスに
よつて駆動パルスの個数を計数するカウンタをリ
セツトすることが一般に行われている。このた
め、前記カウンタはステツピングモータの一回転
内での駆動パルスの個数を計数すればよいように
なり、このリセツトパルスの個数によりステツピ
ングモータの回転数を得、さらに前記カウンタに
おける計数値から回転位置が得られるようにな
る。したがつて、ある一回転中に例え脱調があつ
たとしても、脱調によるずれを含んだカウンタの
計数値が次の回転の直前でリセツトされてしまう
ので、ステツピングモータの回転数や回転位置を
正確に求めようとする場合に非常に有効である。
〔考案が解決しようとする課題〕
このため従来のスロツトマシンでは、ステツピ
ングモータの回転軸に直結されるリールの一部に
遮光片を固着しておき、その通過をホトセンサで
検出してリールの一回転ごとにリセツトパルスを
得る構成となつている。しかしながら、この手法
ではリールをステツピングモータの回転軸に取り
付けるときに遮光片を損傷してしまうおそれがあ
る。また、ステツピングモータとリールとを結合
した後に、ホトセンサを所定位置に正確に取り付
けなければならず、組み立てが煩雑である。
なお、特開昭57−40345号公報や実開昭53−
84001号公報に見られるように、モータの回転軸
そのものに信号部材を固着し、この信号部材の通
過をセンサで監視することによつてモータの回転
数を検出する手法が公知である。これらの手法は
モータそのものの回転を監視する上で有効である
が、スロツトマシンにおいては、リールの停止位
置を正確に検出する必要があるため、リールの回
転位置をモータの回転位置に代えて正確に検知し
ようとするときには、モータの回転軸とリールと
の相対的な取り付け位置も厳密に管理しておく必
要がある。
本考案はこのような従来技術に鑑みてなされた
もので、ステツピングモータにリールを結合する
時のリールの回転基準位置検出用のセンサの組み
込み作業をなくし、またステツピングモータの回
転軸とリールとの相対位置を常に一定に維持する
ことができるようにしたスロツトマシンのリール
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は上記課題の達成にあたり、ステツピン
グモータの回転軸に平坦面を形成し、この平坦面
をステツピングモータの外装ケース内だけでな
く、外部にも露出させるようにしてある。そし
て、外装ケース内の回転軸の一部には、前記平坦
面に対して垂直な線分上の信号部がくるように信
号部材を固着するとともに、外装ケース外におい
ては前記平坦面と垂直な線分上にリールの基準指
標がくるようにリールを固着するようにしたもの
である。前記信号部は、ステツピングモータの外
装ケースに取り付けられたセンサでその通過が検
出されるので、ステツピングモータそのものから
基準位置の通過を表すパルス信号が得られ、しか
もその発生のタイミングはリールの基準位置が一
定位置を通過するタイミングと完全に一致する。
なお、本考案を実施する上では、回転軸の一部
に形成された信号部を検出するためのセンサとし
ては、前記ホトセンサの他に、前記信号部の形態
に対応して、磁気センサ、近接検出スイツチなど
種々のものを利用することが可能である。
以下、添付した図面にしたがつて、本考案の一
実施例について説明する。
〔実施例〕
第1図は、スロツトマシンのリールを駆動する
ためのステツピングモータ1に本考案を用いた例
を図示したものである。外装ケース2の内壁には
コイルおよび巻芯からなるステータ3が多相に配
設されている。これらのステータ3で囲まれるよ
うに、永久磁石からなるロータ4が挿入される。
ロータ4には回転軸5が固着され、多相のステー
タ3に駆動パルスが順次に供給されることによつ
て、ロータ4およびこれと一体化された回転軸5
が等角づつ回転される。
前記回転軸5には、その軸方向に平坦面5aが
形成されている。この平坦面5aからは、垂直に
ピン6が突設され、このピン6は回転軸5と一体
となつて回転する。外装ケース1の内壁に嵌装さ
れる支持筒7の内壁には、ホトインタラプタ8が
固定されている。ホトインタラプタ8は、周知の
ように、発光部と受光部とが対面して設置されて
おり、その間をピン6が通過した瞬間を光電検出
する。なお符号9は、支持筒7を保持しているベ
ースフレーム10と回転軸5との間に設けられた
軸受を示している。また、前記支持筒7を省略し
て、ホトインタラプタ8を外装ケース2自体の内
壁に取り付けるようにしてもよい。
回転軸5の右端は回転出力端として用いられ、
そこにスロツトマシンのリール12が取り付けら
れる。リール12は、プラスチツク成形品として
構成された2つの枠体13,14と、これらの枠
体13,14を一体に連結する連結バー15と、
枠体13,14に一体化されたリブ16,17を
支持部として貼付されるシンボルシート18とか
らなる。枠体13にはブリツジ状に支持された取
り付け部20が一体化されている。
前記取り付け部20には、平坦部22を備えた
開口21が形成されている。この開口21には、
例えばアルミダイキヤストなどからなる取り付け
補強板24の取り付け軸25が挿通される。そし
て、取り付け補強板24は前記取り付け部20に
強固にビス止めされる。取り付け軸25には、開
口21の平坦部22に対応する平坦部25aが形
成されているので、リール12と取り付け補強板
24とは、常に一定の位置で固定されるようにな
る。
取り付け軸25および取り付け板24を貫通し
て、回転軸5の断面と同様の開口27が形成され
ており、この開口27に回転軸5が挿通されてか
ら、ビス28を緊締することによつて、回転軸5
とリール12とが完全に固着される。枠体14に
は、開口21の平坦部22の位置を基準にして、
指標30が設けられている。そして、印刷などに
よりシンボル31が等ピツチで配列されたシンボ
ルシート18は、指標30を始点としてリブ1
6,17を介して接着される。この結果、回転軸
5に突設されたピン6の位置とシンボルシート1
8との相対位置は一定に維持されるようになる。
モータ制御部32が作動すると、パルス発生部
33からのパルスがモータ駆動回路34とカウン
タ35とに供給される。モータ駆動回路34は、
前記パルスによつてステツピングモータ1を駆動
し、カウンタ35はステツピングモータ1に供給
されるパルスの個数を計数する。したがつて、ス
テツピングモータ1の回転位置は、カウンタ35
の計数値と対応している。前記ホトインタラプタ
8からは、回転軸5の一回転ごとにリセツトパル
スが出力され、これがカウンタ35の計数値をリ
セツトするようになつている。
ステツピングモータ1を停止させるために、モ
ータ制御部32に停止信号が入力されると、それ
以降はモータ駆動回路34およびカウンタ35に
パルスが供給されなくなる。そして、カウンタ3
5は、リール12の一回転の範囲内でのパルスの
個数を計数値として保持している。絵柄検出部3
6は前記リセツトパルスが得られる位置をリール
12の原点位置とし、リール12に配列されてい
るシンボル32に対応した絵柄コードとカウンタ
35での計数値とを対応づけて記憶している。し
たがつて、ステツピングモータ1、すなわちリー
ル12が停止した時点で、入賞判定位置を示す指
標37上に停止しているシンボル32の種類を、
カウンタ35の計数値に基づいて特定できるよう
になつている。
スロツトマシンは、上述のように構成されたス
テツピングモータ1、リール12、そしてカウン
タ35、絵柄検出部36などが複数個設けられ、
例えば第2図の回路にしたがつて駆動制御され
る。第2図において、スタートレバー40が操作
されると、操作検出部41からスタートパルスが
出力される。これによつてモータ制御部37が作
動され、パルス発生回路33からのクロツクパル
スは、モータ駆動回路34a〜34cに供給され
る。モータ駆動回路34a〜34cは、前記クロ
ツクパルスに対応した駆動パルスをそれぞれのス
テツピングモータ1a〜1cに供給するので、ス
テツピングモータ1a〜1cが駆動されリール1
2a〜12cが回転する。モータ駆動回路34a
〜34cに送出されるクロツクパルスは、カウン
タ35a〜35cで計数されており、パルスモー
タ1a〜1cはカウンタ35a〜35cでの計数
値に応じた回転位置をとりながら、それぞれのリ
ール12a〜12cを回転させる。
ステツピングモータ1a〜1cのそれぞれは、
第1図に示したように構成されているので、一回
転ごとにそれぞれのホトインタラプタ8a〜8c
からは、リセツトパルスが出力される。このリセ
ツトパルスは、各カウンタ35a〜35cに入力
され、それぞれの計数値をリセツトする。すでに
述べたように、前記カウンタ35a〜35cでの
計数値と各リール12a〜12cのシンボルの配
列とは、あらかじめ対応づけられているので、モ
ータ駆動回路34a〜35cに何個のクロツクパ
ルスが送出されたかを監視し、これを絵柄検出部
36a〜36cに記憶されたデータと参照するこ
とによつて、入賞判定位置を示す指標37a〜3
7c上でどのシンボルが停止しているかを判定で
きるようになる。
ステツピングモータ1a〜1cの回転が開始さ
れてから所定の時間が経過すると乱数発生部39
が作動し、モータ制御部32にランダムなタイミ
ングで停止信号を出力する。この結果、各モータ
駆動回路34a〜34cにはクロツクパルスが供
給されなくなるので、ステツピングモータ1a〜
1cが停止する。この時点でカウンタ35a〜3
6cでの計数値は絵柄検出部36a〜36cによ
り、シンボルに対応したコード信号として検出さ
れる。そして、シンボルに対応したそれぞれのコ
ード信号は、入賞に該当する絵柄の信号の組み合
わせがメモリされている入賞判定部38に入力さ
れ、各リール12a〜12cのシンボルの組み合
わせが入賞に該当するか否かが判定される。
こうして入賞の判定が行われ、入賞が検出され
ると、その入賞の大小に応じた入賞信号がメダル
排出制御部43に送られる。そして、メダル排出
制御部43は、ホツパー44を制御し、前記入賞
信号に応じた所定の枚数のメダルを排出させるこ
とになる。なお、破線で囲んだブロツク45は、
マイクロコンピユータとして構成されている。
以上のように構成したステツピングモータ1a
〜1cを使用すれば、カウンタ35a〜35cに
入力されるリセツト信号の検出部が、ステツピン
グモータ1a〜1c自体に内蔵されてしまうの
で、各リール12a〜12cに突起などの信号部
を形成する必要がなくなる。このため、リール1
2a〜12cの組み立てや、これをステツピング
モータ1a〜1cに取り付けるなどの作業を行う
ときに、前記信号部を損傷したりすることがな
い。しかも、この信号部を検出するためのホトイ
ンタラプタを、位置決めしながら取り付けるとい
う面倒な作業も不要になる。また、回転軸5に平
坦面5aを形成し、この平坦面5aにピン6を垂
直に突設し、さらにこの平坦面5aを基準にして
リール12を回転軸5に固着するようにしてある
から、回転軸5とリール12との相対位置も常に
一定に保つことができ、組み立ての効率化を図る
ことができる。
なお、回転軸5にピン6を突設する代わりに、
第3図に示したように、回転軸5に透孔46が形
成された遮光円板47を固着し、この透孔46の
通過をホトセンサ48で検出するようにしても、
全く同様の作用を得ることができる。また、回転
軸と一体化された信号部を外装ケース外から検出
できる場合には、これを検出するためのセンサは
外装ケースの外壁に固定すればよい。
〔考案の効果〕
上述のように、本考案によれば、ステツピング
モータの外装ケースの内外にわたつてその回転軸
に平坦面を形成し、この平坦面を基準にして外装
ケース内の回転軸には信号部材を、外装ケース外
にはリールを固着するようにしたから、ステツピ
ングモータの回転軸とリールとの取り付け位置を
一定の状態に維持することができ、リールの基準
位置をステツピングモータに組み込んだセンサか
ら的確に得ることができるようになり、また組み
立て作業を格段に効率化することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示す斜視図であ
る。第2図は、本考案を用いたスロツトマシンの
一例を示すブロツク図である。第3図は、回転軸
に固定される信号部の他の例を示す要部斜視図で
ある。 1……ステツピングモータ、2……外装ケー
ス、3……ステータ、4……ロータ、5……回転
軸、8……ホトインタラプタ、12……リール。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ステツピングモータのロータを保持した回転
    軸の一部がステータを保持した外装ケースによ
    つて覆われ、外装ケースから突出した回転軸に
    は外周にシンボルマークを配列したリールを固
    着したスロツトマシンのリール装置において、 前記回転軸に外装ケースの内外にわたつて連
    続した平坦面を形成し、外装ケース内の回転軸
    には、前記平坦面に垂直な線分上に信号部がく
    るように信号部材を固着して外装ケースに取り
    付けられたセンサで前記信号部の通過を検出し
    て回転軸の基準位置を検出するとともに、外装
    ケース外の回転軸には、前記平坦面を基準に位
    置決めしてリールを固着したことを特徴とする
    スロツトマシンのリール装置。 (2) 前記センサから検出された信号は、ステツピ
    ングモータに供給されるパルスの個数を計数す
    るカウンタのリセツト信号であることを特徴と
    する実用新案登録請求の範囲第1項記載のスロ
    ツトマシンのリール装置。 (3) 前記信号部材は前記平坦部に垂直に植設され
    た遮光片であり、前記センサは前記遮光片の先
    端部を信号部として光電検出するホトセンサで
    あることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
    第2項記載のスロツトマシンのリール装置。 (4) 前記信号部材は遮光円板であり、この遮光円
    板には前記平坦面に垂直な位置に前記信号部と
    して透孔が形成され、前記センサは前記透孔を
    光電検出するホトセンサであることを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第2項記載のスロツ
    トマシンのリール装置。
JP1985041566U 1985-03-25 1985-03-25 Expired - Lifetime JPH0545337Y2 (ja)

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