JPH0545416A - 不良解析装置 - Google Patents

不良解析装置

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Publication number
JPH0545416A
JPH0545416A JP3226340A JP22634091A JPH0545416A JP H0545416 A JPH0545416 A JP H0545416A JP 3226340 A JP3226340 A JP 3226340A JP 22634091 A JP22634091 A JP 22634091A JP H0545416 A JPH0545416 A JP H0545416A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
component
template
defective
code
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP3226340A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Harashima
達也 原島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3226340A priority Critical patent/JPH0545416A/ja
Publication of JPH0545416A publication Critical patent/JPH0545416A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データの入力に要する時間が短く、入力誤り
が少なくてデータの信頼性の高い不良解析装置を得る。 【構成】 搭載部品情報に基づいて作画したテンプレー
ト11をタブレットデジタイザ12に載置する。不良発
生部品に相当するテンプレート11の部品表示にタッチ
ペン16によって接触させる。タブレットデジタイザ1
2はタッチペン16によって接触された不良発生部品の
座標をパソコン本体13に入力する。パソコン本体13
では、記憶されている搭載部品情報に基づいて、接触さ
れた部品表示の搭載部品情報を検索する。不良発生部品
の不良情報を、テンプレート11のコード表11bにタ
ッチペン16によって接触し、不良情報を示す指令コー
ドをタブレットデジタイザ12によってパソコン本体1
3に入力する。パソコン本体13では、検索された不良
発生部品の搭載部品情報と入力された指令コードによっ
て、データの集計処理を行い、不良解析を行い、結果を
画面出力装置15に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、印刷配線板に搭載さ
れる部品の不良解析、特に部品の外観検査時における不
良内容及び不良件数などの製造不良解析を行う不良解析
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の不良解析装置を示すもので
あり、図において、1は挿入部品及び面付部品等の電子
部品が搭載された印刷配線板、2はこの印刷配線板にお
ける部品の位置ずれ、はんだブリッジ、はんだ不足など
の製造不良情報を示す不良発生部品の不良コードを、上
記印刷配線板1の型名、発見場所コード、ピン番号等と
ともに入力するためのキーボード、3はこのキーボード
に接続ケーブル4を介して接続され、キーボード2から
の上記印刷配線板1の型名、不良情報コード、不良コー
ド、発見場所コード、ピン番号等が入力されて、データ
の集計処理を行い、不良解析を行うパソコン本体、5は
このパソコン本体に接続ケーブル(図示せず)を介して
接続され、パソコン本体からのデータ集計処理結果及び
不良解析結果を表示するディスプレイからなる画面出力
装置である。
【0003】次に、このように構成された不良解析装置
において、不良解析動作を図6に示すフローチャートに
基づいて説明する。まず、ステップS1にて、不良解析
を行おうとする印刷配線板1の型名をキーボード2によ
って入力し、パソコン本体3に入力する。印刷配線板1
の型名が入力されたパソコン本体3は、印刷配線板1に
搭載された部品情報を画面出力装置5に表示する。次
に、ステップS2及びステップS3にて、不良発生部品
の型名をキーボード2によって入力して不良発生部品の
位置情報を得た後、この不良発生部品の位置情報を示す
位置コードとともに、部品の位置ずれ、はんだブリッ
ジ、はんだ不足などの製造不良情報を示す不良発生部品
の不良コード、発見場所コード、ピン番号等をキーボー
ド2によって入力し、パソコン本体3に入力する。この
ステップS1からS3までの操作は、不良発生部品を発
見する毎に行い、すべての不良発生部品について入力操
作が終了するとステップS4に進む。ステップS4に
て、すべての不良発生部品の位置情報及び不良情報が入
力されたパソコン本体3は、入力されたデータの集計処
理を行い、不良解析を行い、それらの結果を画面出力装
置5に表示する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記のよう
に構成された不良解析装置にあっては、不良発生部品を
発見する毎に、印刷配線板1の型名をキーボード2にて
入力し、不良発生部品の型名を入力して位置情報を得た
後、不良発生部品の位置情報を示す位置コードととも
に、不良発生部品の不良コード、発見場所コード、ピン
番号等をキーボード2によって入力しなければならず、
キーボード2によるキー入力回数が多いため、データの
入力に要する時間が長くなるとともに、キー入力による
打ち誤りが多くなりがちであり、データの信頼性が低く
なるという問題点を有しているものであった。
【0005】この発明は、上記した点に鑑みてなされた
ものであり、データの入力に要する時間が短く、入力誤
りが少なくてデータの信頼性の高い不良解析装置を得る
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる不良解
析装置は、印刷配線板に搭載される部品の配置を示した
テンプレートが載置され、タッチペンによってテンプレ
ートに示された部品表示に接触されると、接触された部
品の部品座標を示す信号を出力するタブレットデジタイ
ザと、このタブレットデジタイザからの部品座標を示す
信号を受けて印刷配線板に搭載される部品の不良解析を
行う解析手段とを設けたものである。
【0007】
【作用】この発明にあっては、タブレットデジタイザが
タッチペンによって接触されたテンプレートに示される
部品の部品座標を示す信号を解析手段に入力し、解析手
段が入力された部品の部品座標に基づいて不良解析を行
う。
【0008】
【実施例】図1ないし図3はこの発明の一実施例を示す
ものであり、図1において、1は挿入部品及び面付部品
等の電子部品が搭載された印刷配線板、11はこの印刷
配線板に搭載される部品の配置を示したテンプレート
で、印刷配線板設計CAD(Computer Aid
ed Design)によって出力された搭載部品情報
に基づいて作成部品配置図をプロットしてラミネートコ
ートに作画したものであり、例えば、図2に示すように
作成部品配置図11aと、ファイル番号、印刷配線板1
の型名、不良発生部品の位置情報を示す位置コード、部
品の位置ずれ、はんだブリッジ、はんだ不足などの製造
不良情報を示す不良発生部品の不良コード、発見場所コ
ード、及びピン番号等の不良情報コード、並びに入力処
理及び終了処理等の指令コードを入力するためのコード
表11bとが作画されているものである。
【0009】12はこのテンプレート11が載置され、
タッチペン16によってテンプレート11における作成
部品配置図11aに示された部品に接触されると、接触
された部品の部品座標を示す信号を出力するタブレット
デジタイザで、テンプレート11におけるコード表11
bに示された指令コードにタッチペン16によって接触
されると、指令コードを出力するものであり、図3に示
すように、READY(緑)/PROX(赤)ランプ1
2aと、リセットスイッチ12bと、ディップスイッチ
(DSW1、2)12cと、上記テンプレート11が載
置されるタブレット面12dとを有しているものであ
る。
【0010】13はこのタブレットデジタイザ12に接
続ケーブル14を介して接続され、タブレットデジタイ
ザ12からの上記テンプレート11における接触された
部品の部品座標及び接触された指令コードが入力される
とともに、上記印刷配線板11の作成部品配置図11a
を作成するための印刷配線板設計CADによる部品搭載
情報が記憶されており、上記入力された部品の部品座標
から記憶された印刷配線板設計CADによる部品搭載情
報に基づいて、接触された部品の型名、搭載座標、方
向、挿入/装着区分、表/裏区分、座標コード(ロケー
ション)などの搭載部品情報を検索し、この検索結果と
入力された指令コードである不良コード、発見場所コー
ド、ピン番号等によって、データの集計処理を行い、不
良解析を行う解析手段であるパソコン本体、15はこの
パソコン本体に接続ケーブル(図示せず)を介して接続
され、パソコン本体からのデータ集計処理結果及び不良
解析結果を表示するディスプレイからなる画面出力装置
である。
【0011】次に、このように構成された不良解析装置
において、不良解析動作を図6に示すフローチャートに
基づいて説明する。まず、印刷配線板設計CADによっ
て出力された搭載部品情報に基づいて作成部品配置図を
プロットしてラミネートコードに作画したテンプレート
11を印刷配線板1毎に作成する。そして、ステップS
1にて、不良解析を行おうとする印刷配線板1に対する
テンプレート11をタブレットデジタイザ12のタブレ
ット面12dに載置する。次に、ステップS2にて、不
良発生部品に相当するテンプレート11に示された部品
上にタッチペン16によって接触させる。この時、不良
解析を行おうとする印刷配線板1をタブレットデジタイ
ザ12の横に置いて確認しながら行える。
【0012】このようにして不良発生部品に相当するテ
ンプレート11上に示された部品がタッチペン16によ
って接触されると、タブレットデジタイザ12は不良発
生部品に相当する部品の座標(X及びY座標)をパソコ
ン本体13に入力する。不良発生部品に相当する部品の
座標が入力されたパソコン本体13では、記憶されてい
る不良解析を行おうとする印刷配線板1の作成部品配置
図11aを作成するための印刷配線板設計CADによる
搭載部品情報に基づいて、接触された部品の型名、搭載
座標、方向、挿入/装着区分、表/裏区分、座標コード
(ロケーション)などの搭載部品情報を検索し、それら
の結果を画面出力装置15に表示する。この結果、従来
例として説明したもののように、不良発生部品に対する
型名などの入力を行なわくてすむとともに、不良解析を
行おうとする印刷配線板1に全く接触しなくてすむもの
である。
【0013】次に、ステップS3にて、不良発生部品に
おける不良情報、例えば、部品の位置ずれ、はんだブリ
ッジ、はんだ不足などの製造不良情報を示す不良発生部
品の不良コード、発見場所コード、ピン番号等を、テン
プレート11におけるコード表11bにタッチペン16
によって接触し、これら不良情報をタブレットデジタイ
ザ12によってパソコン本体13に入力する。このステ
ップS1及びS2までの操作は、不良発生部品を発見す
る毎に行い、すべての不良発生部品について操作が終了
すると、テンプレート11におけるコード表11bの終
了処理コードをタッチペン16にて接触する。これによ
って、ステップS4に進み、このステップS4にて、パ
ソコン本体13では、上記ステップS1で検索されたす
べての不良発生部品の型名、搭載座標、方向、挿入/装
着区分、表/裏区分、座標コード(ロケーション)など
の搭載部品情報とステップS3で入力された不良コー
ド、発見場所コード、ピン番号等の指令コードとによっ
て、入力されたデータの集計処理を行い、不良解析を行
い、それらの結果を画面出力装置15に表示する。
【0014】なお、上記実施例においては、テンプレー
ト11におけるコード表11bを用いてタッチペン16
を接触させることによって、タブレットデジタイザ12
からパソコン本体13に入力しているものを示したが、
テンプレート11におけるコード表11bの変わりにコ
ードをバーコード化し、このバーコードをレーザ型バー
コードスキャナによってパソコン本体13に入力するも
のであっても、同様の効果を奏するものである。
【0015】
【発明の効果】この発明は、以上に述べたように、印刷
配線板に搭載される部品の配置を示したテンプレートが
載置され、タッチペンによってテンプレートに示された
部品表示に接触されると、接触された部品の部品座標を
示す信号を出力するタブレットデジタイザと、このタブ
レットデジタイザからの部品座標を示す信号を受けて印
刷配線板に搭載される部品の不良解析を行う解析手段と
を設けたものとしたので、不良発生部品に対する入力誤
りが少なくなり、しかも、入力に要する入力時間が大幅
に短縮できるという効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す構成図。
【図2】この発明の一実施例におけるテンプレート11
を示す平面図。
【図3】この発明の一実施例におけるタブレットデジタ
イザ12を示す斜視図。
【図4】この発明の一実施例における処理を示すフロー
チャート。
【図5】従来の不良解析装置を示す構成図。
【図6】従来の不良解析装置における処理を示すフロー
チャート。
【符号の説明】
1 印刷配線板 11 テンプレート 12 タブレットデジタイザ 13 解析手段であるパソコン本体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷配線板に搭載される部品の配置を示
    したテンプレートが載置され、タッチペンによって上記
    テンプレートに示された部品表示に接触されると、接触
    された部品表示の部品座標を示す信号を出力するタブレ
    ットデジタイザ、このタブレットデジタイザからの部品
    座標を示す信号を受けて上記印刷配線板に搭載される部
    品の不良解析を行う解析手段を備えた不良解析装置。
JP3226340A 1991-08-13 1991-08-13 不良解析装置 Pending JPH0545416A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3226340A JPH0545416A (ja) 1991-08-13 1991-08-13 不良解析装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3226340A JPH0545416A (ja) 1991-08-13 1991-08-13 不良解析装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0545416A true JPH0545416A (ja) 1993-02-23

Family

ID=16843639

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3226340A Pending JPH0545416A (ja) 1991-08-13 1991-08-13 不良解析装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0545416A (ja)

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