JPH054555Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054555Y2 JPH054555Y2 JP12448186U JP12448186U JPH054555Y2 JP H054555 Y2 JPH054555 Y2 JP H054555Y2 JP 12448186 U JP12448186 U JP 12448186U JP 12448186 U JP12448186 U JP 12448186U JP H054555 Y2 JPH054555 Y2 JP H054555Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder
- scaffolding
- footrest
- support rod
- scaffold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、植木作業や家庭での梯子作業に使用
するための梯子用足場に関する。
するための梯子用足場に関する。
(従来の技術)
従来、植木作業においては、通常はキヤタツが
用いられているが、比較的高所の作業となると梯
子が用いられている。また、一般家庭での高所の
作業、例えば、壁へのペンキ塗り等の作業におい
ても梯子が用いられている。
用いられているが、比較的高所の作業となると梯
子が用いられている。また、一般家庭での高所の
作業、例えば、壁へのペンキ塗り等の作業におい
ても梯子が用いられている。
ところが、植木作業など比較的長時間にわたつ
て梯子に乗つていなければならない作業の場合、
作業者は、幅狭の足掛によつて支えられているの
で、非常に不安定であり、熟練者であつても、足
掛を踏みはずす危険性もあつた。また、足裏の一
部が足掛に乗つていることから、その部分にのみ
強い力がかかり、大変疲れるものであつた。
て梯子に乗つていなければならない作業の場合、
作業者は、幅狭の足掛によつて支えられているの
で、非常に不安定であり、熟練者であつても、足
掛を踏みはずす危険性もあつた。また、足裏の一
部が足掛に乗つていることから、その部分にのみ
強い力がかかり、大変疲れるものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、従来技術の問題点を解決すべく、梯
子への着脱容易性、メーカーによる足掛の幅や間
隔の違いに対応できる汎用性、梯子の立て掛け角
度の違いに対する適応性を有し、持ち運びが楽で
ある梯子用足場を提供するものである。
子への着脱容易性、メーカーによる足掛の幅や間
隔の違いに対応できる汎用性、梯子の立て掛け角
度の違いに対する適応性を有し、持ち運びが楽で
ある梯子用足場を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、前記問題点を解決すべく考案された
ものであり、その特徴とするところは、後部が、
両側に雌ねじ部を有する足場板とされ、前部の両
側の下縁に、梯子の足掛に係止される切欠が形成
された足場台と、上端に足場台の前記雌ねじ部へ
ボルトによつて着脱自在とされる複数の連結穴を
有すると共に、下端は梯子の前記足掛より一段下
の足掛に係止される二又部とされ、さらにこの二
又部より上端寄りにねじ穴を有する支持杆と、基
端が足場台の前記切欠より前端寄りの位置に枢着
され、しかも先端部が支持杆の下端の前記ねじ穴
にボルトによつて連結される長孔を有する固定杆
とからなる梯子用足場である。
ものであり、その特徴とするところは、後部が、
両側に雌ねじ部を有する足場板とされ、前部の両
側の下縁に、梯子の足掛に係止される切欠が形成
された足場台と、上端に足場台の前記雌ねじ部へ
ボルトによつて着脱自在とされる複数の連結穴を
有すると共に、下端は梯子の前記足掛より一段下
の足掛に係止される二又部とされ、さらにこの二
又部より上端寄りにねじ穴を有する支持杆と、基
端が足場台の前記切欠より前端寄りの位置に枢着
され、しかも先端部が支持杆の下端の前記ねじ穴
にボルトによつて連結される長孔を有する固定杆
とからなる梯子用足場である。
(作用)
足場台の切欠を係合させて梯子の上段の足掛に
水平に載置し、支持杆の二又部を下段の足掛に係
合させ、支持杆をその複数のねじ孔の一つを介し
て足場台と連結固定させ、足場台に枢着されてい
る固定杆を支持杆にねじ止めさせることにより取
付けられる。
水平に載置し、支持杆の二又部を下段の足掛に係
合させ、支持杆をその複数のねじ孔の一つを介し
て足場台と連結固定させ、足場台に枢着されてい
る固定杆を支持杆にねじ止めさせることにより取
付けられる。
上段の足掛に係止された足場台の切欠と、下段
の足掛に係止された支持杆の二又部により、作業
者が梯子用足場に乗つたときの上下方向と前後方
向への力のかかりを受け止める。
の足掛に係止された支持杆の二又部により、作業
者が梯子用足場に乗つたときの上下方向と前後方
向への力のかかりを受け止める。
(実施例)
以下、本考案にかかる梯子用足場の実施例を図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
梯子Aは、幅、高さ、足掛の間隔などは、一般
的な寸法とされたもので、足掛bは、側方に開口
された管体で形成されており、7は、この足掛b
の穴cに抜き差し可能な足掛棒である。
的な寸法とされたもので、足掛bは、側方に開口
された管体で形成されており、7は、この足掛b
の穴cに抜き差し可能な足掛棒である。
足掛棒7は、足場を取付けると予想される足掛
に予め挿入しておき、人が乗つても大丈夫な程度
のみ引き出し可能となるよう構成される。
に予め挿入しておき、人が乗つても大丈夫な程度
のみ引き出し可能となるよう構成される。
上記のようになる梯子Aの所望の段に第1図に
示すように梯子用足場1が取付けられる。
示すように梯子用足場1が取付けられる。
梯子用足場1は、足場台2と支持杆3と固定杆
4からなり、それぞれアルミ等の軽量材よりな
る。足場台2の幅は、梯子Aの支柱aの間隔より
狭いものとされている。この足場台2の後部は、
足場板2aとされ、前部は、L形片2bとされて
いる。足場板2aは、強化プラスチツク等、加重
に対して耐久力のある材質であつて、表面には、
すべり止めとして交差線が凹設されている。
4からなり、それぞれアルミ等の軽量材よりな
る。足場台2の幅は、梯子Aの支柱aの間隔より
狭いものとされている。この足場台2の後部は、
足場板2aとされ、前部は、L形片2bとされて
いる。足場板2aは、強化プラスチツク等、加重
に対して耐久力のある材質であつて、表面には、
すべり止めとして交差線が凹設されている。
この足場板2aは、前記のような材質の四角形
の板材の四隅を切欠いた後、上下左右の端部を直
角に屈曲して側部を形成したものである。
の板材の四隅を切欠いた後、上下左右の端部を直
角に屈曲して側部を形成したものである。
また、足場台2aの左右側部の後端部には、突
出した雌ねじ部2cが設けられている。この突部
2cは、後述する固定杆4の厚みにほぼ等しい厚
みとされている。
出した雌ねじ部2cが設けられている。この突部
2cは、後述する固定杆4の厚みにほぼ等しい厚
みとされている。
この足場板2aの前端には、L形片2bが固着
されている。このL形片2bは、下縁に円弧状の
切欠2dが設けられている。この切欠2dの長手
方向の幅は、梯子の足掛の標準的な直径に等しい
か、若干広くされていることが好ましい。
されている。このL形片2bは、下縁に円弧状の
切欠2dが設けられている。この切欠2dの長手
方向の幅は、梯子の足掛の標準的な直径に等しい
か、若干広くされていることが好ましい。
このL形片2bの前端部の外面には、固定杆4
の基端がピンなどによつて、枢着され、ヒンジ部
4bとされている。固定杆4の先端部には、長孔
4aが設けられている。この固定杆4は偏平な形
状とされ、長さは、梯子の足掛同士の標準的な間
隔より長くされ、またヒンジ部4bから足場台2
の雌ねじ部2cまでの長さより短くされている。
の基端がピンなどによつて、枢着され、ヒンジ部
4bとされている。固定杆4の先端部には、長孔
4aが設けられている。この固定杆4は偏平な形
状とされ、長さは、梯子の足掛同士の標準的な間
隔より長くされ、またヒンジ部4bから足場台2
の雌ねじ部2cまでの長さより短くされている。
支持杆3は、固定杆4と同じく偏平な形状をし
ており、上端部の近傍には、複数(本実施例では
4個)のねじ穴3aが等間隔に設けられており、
下端の先端は円弧状の二又部3cに形成されてい
る。この二又部3cの内縁の両端の幅は、前述し
た切欠2d同様、梯子の足掛けの標準的な直径に
ほぼ等しくされることが好ましい。
ており、上端部の近傍には、複数(本実施例では
4個)のねじ穴3aが等間隔に設けられており、
下端の先端は円弧状の二又部3cに形成されてい
る。この二又部3cの内縁の両端の幅は、前述し
た切欠2d同様、梯子の足掛けの標準的な直径に
ほぼ等しくされることが好ましい。
この二又部3cより上端寄りには、ねじ穴3b
が一個所設けられている。支持杆3の長さは、少
なくとも後述する梯子用足場板1の梯子Aへの取
付けの際に梯子の立て掛け角度を75度とした場合
の、足場台2の載置されている足掛bの下側の足
掛bから足場台2の後端までの長さとされてい
る。
が一個所設けられている。支持杆3の長さは、少
なくとも後述する梯子用足場板1の梯子Aへの取
付けの際に梯子の立て掛け角度を75度とした場合
の、足場台2の載置されている足掛bの下側の足
掛bから足場台2の後端までの長さとされてい
る。
次に、本考案にかかる足場付梯子の取り扱いに
ついて使用時と非使用時に分けて説明する。
ついて使用時と非使用時に分けて説明する。
非使用時には、第2図及び第3図に示すように
折り畳んで保管される。
折り畳んで保管される。
折り畳み方は、まず、固定杆4を足場台2の側
部に重なる位置まで回動させる。次に、支持杆3
を固定杆4の側部に重ね、ボルト5aをねじ穴3
aを経由して足場台2の雌ねじに螺合させること
により、足場台2に固定させる。本実施例の場合
はボルトに代わつて、蝶ねじが用いられており、
着脱が手指によつて容易に行える。
部に重なる位置まで回動させる。次に、支持杆3
を固定杆4の側部に重ね、ボルト5aをねじ穴3
aを経由して足場台2の雌ねじに螺合させること
により、足場台2に固定させる。本実施例の場合
はボルトに代わつて、蝶ねじが用いられており、
着脱が手指によつて容易に行える。
また、ボルトの紛失防止のため、ねじ穴3bに
もボルト5bをとめておくことが望ましい。
もボルト5bをとめておくことが望ましい。
次に、使用時の取り扱いにつき説明する。
なお、本実施例で用いる梯子Aは、最近、最も
ポピユラーであるアルミ製のものとされている。
ポピユラーであるアルミ製のものとされている。
梯子Aを立て掛けるときの立て掛け角度は、梯
子用足場1を取付けたときの安全のため、最高で
も75度程度にするのが好ましい。
子用足場1を取付けたときの安全のため、最高で
も75度程度にするのが好ましい。
一方、梯子用足場1の方は、前述のように折り
畳んだ状態となつているから、まずそれを解除し
なければならない。ねじ孔3aに螺合しているボ
ルト5aを支持杆3を手で回動できる程度にゆる
め、また、ねじ孔3bのボルト5bを若干ゆるめ
る。そして梯子用足場1を持ち上げたとき固定杆
4が下方へだらりと垂れ下がる状態にする。
畳んだ状態となつているから、まずそれを解除し
なければならない。ねじ孔3aに螺合しているボ
ルト5aを支持杆3を手で回動できる程度にゆる
め、また、ねじ孔3bのボルト5bを若干ゆるめ
る。そして梯子用足場1を持ち上げたとき固定杆
4が下方へだらりと垂れ下がる状態にする。
このようにした後、使用者は、梯子用足場1を
手に持つて梯子に上り、第4図に示すように所望
の段に取付けることになる。この取付け要領は、
以下の通りである。
手に持つて梯子に上り、第4図に示すように所望
の段に取付けることになる。この取付け要領は、
以下の通りである。
梯子用足場1を取付けようとする足掛bの斜め
上方にもつていき、梯子の支柱aの間をくぐらせ
て、足場台2を足掛bの直上にもつてくる。次
に、足場板2のL形片2bに設けられている切欠
2dを上段の足掛bに係合させることにより、足
場台2を足掛bに載置する。そして、支持杆3の
二又部3cを下段の足掛bに係合させる。このと
き、第4図に示すような水平状態となつていれば
よいが、足場板2が上方または、下方へ傾いてい
る場合は、支持杆3のねじ孔3aのボルト5aを
はずし、第5図に示すように足場板2の水平をと
つた状態でねじ孔3a中のいずれか、雌ねじ部2
cの位置に適合する穴を用いて再びボルト5aを
しめる。
上方にもつていき、梯子の支柱aの間をくぐらせ
て、足場台2を足掛bの直上にもつてくる。次
に、足場板2のL形片2bに設けられている切欠
2dを上段の足掛bに係合させることにより、足
場台2を足掛bに載置する。そして、支持杆3の
二又部3cを下段の足掛bに係合させる。このと
き、第4図に示すような水平状態となつていれば
よいが、足場板2が上方または、下方へ傾いてい
る場合は、支持杆3のねじ孔3aのボルト5aを
はずし、第5図に示すように足場板2の水平をと
つた状態でねじ孔3a中のいずれか、雌ねじ部2
cの位置に適合する穴を用いて再びボルト5aを
しめる。
次に、固定杆4を支持杆3のねじ孔3bのある
位置まで回動させ、ボルト5bでねじ孔3bと長
孔4aを連結固定させる。長孔4aは、複数のね
じ孔3aのいずれを使うかによつて、支持杆3の
角度が異なり、それによつて、ねじ孔3bからヒ
ンジ部4b側の端部まで距離が変化することに対
処するために長孔とされている。
位置まで回動させ、ボルト5bでねじ孔3bと長
孔4aを連結固定させる。長孔4aは、複数のね
じ孔3aのいずれを使うかによつて、支持杆3の
角度が異なり、それによつて、ねじ孔3bからヒ
ンジ部4b側の端部まで距離が変化することに対
処するために長孔とされている。
また、ねじ孔3bは、支持杆3と固定杆4とを
連結固定させたとき、固定杆4が上段の足掛bに
ほぼ接するような位置に設けられる。これは、使
用者が梯子用足場1に乗つたときその重量によつ
て、梯子用足場1が反時計方向に回転しようとす
る動きを上段の足掛bで受け止めるためである。
連結固定させたとき、固定杆4が上段の足掛bに
ほぼ接するような位置に設けられる。これは、使
用者が梯子用足場1に乗つたときその重量によつ
て、梯子用足場1が反時計方向に回転しようとす
る動きを上段の足掛bで受け止めるためである。
最後に附属品である足幅固定棒6を固定杆4の
間に架設して、人が乗つたとき支持杆3が幅方向
へ動こうとする力を制御する。この足幅固定棒6
は、金属製であつて、両端がチヤンネル状の形状
とされ、このチヤンネル状部分の内側の幅は、固
定杆4の厚みとほぼ等しくされている。
間に架設して、人が乗つたとき支持杆3が幅方向
へ動こうとする力を制御する。この足幅固定棒6
は、金属製であつて、両端がチヤンネル状の形状
とされ、このチヤンネル状部分の内側の幅は、固
定杆4の厚みとほぼ等しくされている。
使用者は、まず、足掛棒7を差し込んである側
の足を足掛棒7に乗せ、次に、他方の足を引き上
げ、足掛棒7を差し込んである側から足場板2a
に乗せる。最後に、足掛棒7にのせていた足をも
足場板2a上に乗せる。
の足を足掛棒7に乗せ、次に、他方の足を引き上
げ、足掛棒7を差し込んである側から足場板2a
に乗せる。最後に、足掛棒7にのせていた足をも
足場板2a上に乗せる。
梯子用足場1を別の段に移し替えたいときは、
足幅固定棒6をはずして、ねじ孔3bのボルト5
bのみをゆるめ、固定杆4と支持杆3の連結を解
除する。この場合、足場台2と支持杆3の角度は
一定なので、ボルト5をゆるめる必要はない。
足幅固定棒6をはずして、ねじ孔3bのボルト5
bのみをゆるめ、固定杆4と支持杆3の連結を解
除する。この場合、足場台2と支持杆3の角度は
一定なので、ボルト5をゆるめる必要はない。
そして梯子用足場1を斜め上方へ持ち上げてそ
の段からはずして、所望の段へ前述した最初の取
付けの場合と同じ要領で、取付ける。このとき、
足掛棒7も足場台2を移し替えた段に移し替え
る。
の段からはずして、所望の段へ前述した最初の取
付けの場合と同じ要領で、取付ける。このとき、
足掛棒7も足場台2を移し替えた段に移し替え
る。
また、梯子作業が終了して、梯子用足場1をか
たずけるときは、前述したような要領で、折り畳
み状態として、再びボルト5a,5bを締付固定
して、各部品が分解しないようにする。
たずけるときは、前述したような要領で、折り畳
み状態として、再びボルト5a,5bを締付固定
して、各部品が分解しないようにする。
本実施例では、梯子Aの足掛bの断面は円形と
されているが、角形でも何等不都合はなく、足場
台2の切欠2dと支持杆3の二又部3cによる係
止作用は、円形の場合とかわるところはない。
されているが、角形でも何等不都合はなく、足場
台2の切欠2dと支持杆3の二又部3cによる係
止作用は、円形の場合とかわるところはない。
(考案の効果)
後部が、両側に雌ねじ部を有する足場板とさ
れ、前部の両側の下縁に、梯子の足掛に係止され
る切欠が形成された足場台と、上端に足場台の前
述雌ねじ部へボルトによつて着脱自在とされる複
数の連結穴を有すると共に、下端は梯子の前記足
掛より一段下の足掛に係止される二又部とされ、
さらにこの二又部より上端寄りにねじ穴を有する
支持杆と、基端が足場台の前記切欠より前端寄り
の位置に枢着され、しかも先端部が支持杆の下端
の前記ねじ穴にボルトによつて連結される長孔を
有する固定杆とからなる梯子用足場であるので、
足場の梯子への取付けが極めて容易でかつ短時間
ででき、しかも足場台に設けられた切欠と支持杆
の二又部の二個所で作業者の重量を受けるので、
簡易な構造にもかかわらず優れた安全性を有す
る。
れ、前部の両側の下縁に、梯子の足掛に係止され
る切欠が形成された足場台と、上端に足場台の前
述雌ねじ部へボルトによつて着脱自在とされる複
数の連結穴を有すると共に、下端は梯子の前記足
掛より一段下の足掛に係止される二又部とされ、
さらにこの二又部より上端寄りにねじ穴を有する
支持杆と、基端が足場台の前記切欠より前端寄り
の位置に枢着され、しかも先端部が支持杆の下端
の前記ねじ穴にボルトによつて連結される長孔を
有する固定杆とからなる梯子用足場であるので、
足場の梯子への取付けが極めて容易でかつ短時間
ででき、しかも足場台に設けられた切欠と支持杆
の二又部の二個所で作業者の重量を受けるので、
簡易な構造にもかかわらず優れた安全性を有す
る。
梯子の足掛に係合される切欠および二又部は、
種々の形状、太さの足掛に対応できると共に、足
場台と固定杆が枢着され、支持杆に複数のねじ孔
が設けられていることから、足掛の間隔の広狭に
かかわらず取付可能であるので、メーカーによる
梯子の種類の違いに対応できる。
種々の形状、太さの足掛に対応できると共に、足
場台と固定杆が枢着され、支持杆に複数のねじ孔
が設けられていることから、足掛の間隔の広狭に
かかわらず取付可能であるので、メーカーによる
梯子の種類の違いに対応できる。
また、支持杆に設けられた複数のねじ孔の選択
によつて、梯子の立て掛け角度が異なる場合にも
水平に取付けることができるので、梯子のあらゆ
る角度に対応できる。
によつて、梯子の立て掛け角度が異なる場合にも
水平に取付けることができるので、梯子のあらゆ
る角度に対応できる。
さらに、非使用時には、足場を梯子からはずし
固定杆と支持杆を足場台の側部へ折り込むことに
よりコンパクトにまとめることができ、各部を軽
量材で成型することにより持ち運びがより楽にな
る。
固定杆と支持杆を足場台の側部へ折り込むことに
よりコンパクトにまとめることができ、各部を軽
量材で成型することにより持ち運びがより楽にな
る。
第1図は、本考案にかかる梯子用足場を梯子に
取付けた状態の斜視図、第2図は、梯子用足場を
折り畳んだ状態での平面図、第3図は、同右側面
図、第4図および第5図は、梯子用足場の梯子へ
の取付要領を示す側面図である。 A……足場付梯子、1……梯子用足場、2……
足場台、3……支持杆、3a……ねじ孔、3c…
…二又部、4……固定杆。
取付けた状態の斜視図、第2図は、梯子用足場を
折り畳んだ状態での平面図、第3図は、同右側面
図、第4図および第5図は、梯子用足場の梯子へ
の取付要領を示す側面図である。 A……足場付梯子、1……梯子用足場、2……
足場台、3……支持杆、3a……ねじ孔、3c…
…二又部、4……固定杆。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 後部が、両側に雌ねじ部を有する足場板とさ
れ、前部の両側の下縁に、梯子の足掛に係止され
る切欠が形成された足場台と、 上端に足場台の前記雌ねじ部へボルトによつて
着脱自在とされる複数の連結穴を有すると共に、
下端は梯子の前記足掛より一段下の足掛に係止さ
れる二又部とされ、さらにこの二又部より上端よ
りにねじ穴を有する支持杆と、 基端が足場台の前記切欠より前端よりの位置に
枢着され、しかも先端部が支持杆の下端の前記ね
じ穴にボルトによつて連結される長孔を有する固
定杆とからなる梯子用足場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12448186U JPH054555Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12448186U JPH054555Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330600U JPS6330600U (ja) | 1988-02-27 |
| JPH054555Y2 true JPH054555Y2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=31016533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12448186U Expired - Lifetime JPH054555Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054555Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5973810B2 (ja) * | 2012-07-04 | 2016-08-23 | 大和ハウス工業株式会社 | 仮設階段構造 |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP12448186U patent/JPH054555Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330600U (ja) | 1988-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4805735A (en) | Scaffolding net system | |
| US5123620A (en) | Accessory container for ladder | |
| US4643274A (en) | Ladder stand-off device with safety harness | |
| EP0163438B1 (en) | Height adjustable apparatus | |
| US6045102A (en) | Multi-purpose ladder and roof device | |
| US6752243B1 (en) | Locking and removable step | |
| US7909138B2 (en) | Ladder security bracket and safety system | |
| US4401187A (en) | Ladder platform accessory | |
| US6824115B1 (en) | Paint tray holder | |
| US6997282B1 (en) | Adjustable ladder | |
| US6244382B1 (en) | Attachment for stabilizing an extension ladder | |
| EP0236635B1 (en) | A seat device for a ladder | |
| US6328130B1 (en) | Ladder accessories | |
| JP5224070B2 (ja) | 作業台 | |
| US2856112A (en) | Ladder brackets | |
| US20060054391A1 (en) | Standoff attachment and ladder | |
| JP2571385Y2 (ja) | 梯子固定金具 | |
| JP2803986B2 (ja) | 壁掛け作業台 | |
| JPS6329837Y2 (ja) | ||
| JPH0312101Y2 (ja) | ||
| CN213418457U (zh) | 一种建筑脚手架用挂梯 | |
| US1650939A (en) | Combination scaffold bracket | |
| JP2010048001A (ja) | 支持体回転具とそれを用いた立掛け梯子 | |
| JPH09328980A (ja) | 手摺付脚立 | |
| JP2600675Y2 (ja) | アングル材用足場金具 |