JPH0545647U - 液晶デイスプレイ装置および採光板 - Google Patents
液晶デイスプレイ装置および採光板Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶ディスプレイ装置の視認性を改善する。
【構成】図1(b)に示すように、偏光板3,透明基板
1、透明基板2および偏光板4が順次重ねられ液晶ディ
スプレイ5が形成される。透明基板1は表面に段差が設
けられておりプラスチックにより成形される。透明基板
2はプラスチックまたはガラスにより作られる。このよ
うに形成された液晶ディスプレイ5は図1(a)に示す
ように、パネル10の穴に段差を合わせて嵌込まれ、そ
の後に導電ゴム7,7と採光板6を置きプリント基板9
を組付けて組立てが完了する。
1、透明基板2および偏光板4が順次重ねられ液晶ディ
スプレイ5が形成される。透明基板1は表面に段差が設
けられておりプラスチックにより成形される。透明基板
2はプラスチックまたはガラスにより作られる。このよ
うに形成された液晶ディスプレイ5は図1(a)に示す
ように、パネル10の穴に段差を合わせて嵌込まれ、そ
の後に導電ゴム7,7と採光板6を置きプリント基板9
を組付けて組立てが完了する。
Description
【0001】
この考案は液晶ディスプレイ装置およびその採光板に係わり、特に、視認性を 高める手段に関する。
【0002】
従来の液晶ディスプレイ装置および採光板の構造を図7乃至図11に基づいて 説明する。液晶ディスプレイ5の構造を図7(a)に示す。透明基板1と透明基 板2とが重ねられその間のギャップPに液晶が封入されている。透明基板1の上 に偏光板3が配置され、透明基板2の下に偏光板4が配置されている。
【0003】 透明基板1および2はガラスまたはプラスチックにより作られ電極が付設され ている。その電極により液晶に電界が印加され、偏光板4、透明基板2、液晶、 透明基板1および偏光板3を通しての光の通過が制御され、図7(b)に示すよ うな表示が現れる。
【0004】 図8(a)に液晶ディスプレイに背後から光を与える構造を示す。液晶ディス プレイ5の下に散光板12を置きその下に採光板6を配置してホルダ8によりプ リント基板9に固定する。採光板6の側部には光源ランプ13,13が配置され ている。
【0005】 散光板12は図8(b)に示すようにその表面にはシボ(細かい凹凸)が設け られている。光源ランプ13,13で発光した光は採光板6で散光板12に伝え られ、そこで拡散され液晶ディスプレイ5を照明する。
【0006】 太陽光が液晶表面から当たったときは、太陽光の方がランプの光より格段に強 く、その場合は液晶表面から入った太陽光が散光板12のシボで拡散されシボが 白く見えて文字が判読される。
【0007】 図9(a)に液晶ディスプレイに背後から光を与える他の構造を示す。液晶デ ィスプレイ5の下に採光板6が配置されホルダ8によりプリント基板9に固定さ れる。採光板6の側部には光源ランプ13,13が配置される。採光板6は図9 (b)に示すようにその裏面に白印刷6aが施されている。
【0008】 光源ランプ13,13で発光した光は採光板6に導かれ液晶ディスプレイ5を 照明する。白印刷6aは採光板6内の光を反射してして液晶ディスプレイの照度 を高める。
【0009】 図10に液晶ディスプレイのパネルへの取付け構造を示す。液晶ディスプレイ 5の下に採光板6および導電ゴム7,7が配置されホルダ8によりプリント基板 9に固定される。液晶ディスプレイ5とプリント基板9は導電ゴム7,7により 電気的に接続される。採光板6の側部にはランプが配置されるがこの断面では見 えていない。このように組立てられた液晶ディスプレイ装置は液晶ディスプレイ 5の表面がパネル10に設けられた穴から覗くように取付けられている。
【0010】 図11に液晶ディスプレイのパネルへの他の取付け構造の例を示す。この例で は、パネル10の穴にフロントグラス11が嵌められており、その下に液晶ディ スプレイ5の表面が来るように液晶ディスプレイ装置が取付けられている。他の 構成は図10に示すものと同様である。
【0011】
図8に示す従来の液晶ディスプレイ装置では、昼間太陽光が液晶ディスプレイ に当たったとき、散光板からの反射光だけでは液晶ディスプレイへの照射が十分 でなく、文字が見にくくなるというという欠点があった。
【0012】 また、図9に示す従来の液晶ディスプレイ装置の採光板は白印刷が採光板の裏 面だけに行われるために、側面から光洩れがあり、また、白印刷の反射率も高く できないため、液晶ディスプレイの照射光量が不足し、表示が暗くなるという問 題があった。この傾向はパネルを薄くするために採光板の厚さを薄くすると、さ らに顕著となっていた。
【0013】 さらに、図10に示す液晶ディスプレイ装置の取付け構造では、表示部分がパ ネル表面よりくぼんでいるため、デザイン的に劣り、また視認性も悪くなるとい う欠点があった。
【0014】 図11に示す液晶ディスプレイ装置の取付け構造では、フロントグラスがパネ ル表面まで出るためデザイン的には改善されるが、液晶ディスプレイ装置の表面 が奥の方にあるために、やはり視認性が悪いとう欠点があった。また、部品点数 が増大してコスト高となる問題があった。
【0015】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであって、その目的とするところ は、照射光量が増大する液晶ディスプレイ装置および採光板を提供することにあ る。
【0016】 さらに、この考案の他の目的は、視認性が良く、かつ、コストの安い液晶ディ スプレイ装置を提供することである。
【0017】
この考案の液晶ディスプレイ装置は、2枚の透明基板を液晶を挟んで重ね合わ せ、その表裏に偏光板を配置した液晶ディスプレイ装置において、表側の透明基 板を段差の設けられたプラスチック基板とし、その段差をパネルに設けた穴に合 わせて液晶ディスプレイをパネルに取付けるものである。
【0018】 また、2枚の透明基板を液晶を挟んで重ね合わせ、その表裏に偏光板を配置し た液晶ディスプレイ装置において、表側の透明基板を表面が曲面に形成されたプ ラスチック基板としたものである。
【0019】 さらに、2枚の透明基板を液晶を挟んで重ね合わせ、その表裏に偏光板を配置 した液晶ディスプレイ装置において、表側の透明基板の表面を平面に形成しその 上に重ねられる偏光板の表面を曲面に形成したものである。
【0020】 さらに、液晶ディスプレイの裏側に散光板および採光板を順次重ねる液晶ディ スプレイ装置において、散光板に蛍光顔料を含むインキにより印刷を施したもの である。
【0021】 さらに、液晶ディスプレイの裏側に散光板および採光板を順次重ねる液晶ディ スプレイ装置において、採光板として蛍光顔料を含むシートを用いたものである 。 さらに、液晶ディスプレイの裏側に配置される採光板の上面に蛍光顔料を含 むインキにより印刷を施したものである。
【0022】 この考案の採光板は、液晶ディスプレイの裏側に配置されるバックライティン グ用の採光板において、光源から光を取込んで液晶ディスプレイに導く部分を透 明樹脂とし、それ以外の外周部分を有色樹脂とするように2色成形したものであ る。
【0023】
この考案の液晶ディスプレイ装置によれば、透明基板の凸部がパネル表面に現 れて、液晶ディスプレイが前に出てくるので、視認性がよくデザイン的にも優れ たものとなる。
【0024】 さらに、透明基板または偏光板の表面を曲面に形成すると、デザインが立体的 となり、デザイン的な幅が広がり優れたものとなり視認性もさらに向上する。
【0025】 また、散光板や採光板に蛍光顔料を用いるものは、太陽光やランプの光により 蛍光を発し、液晶ディスプレイに照射する光が増大するので、表示面が明るくな り、視認性がさらに改善させる。
【0026】 この考案の採光板によれば、光を反射する有色樹脂を側面にも設けることがで き、側面からの光洩れが防止され、有色樹脂の厚さを厚くすることにより反射率 を十分に高めることができるので、光源ランプの光を効率よく液晶ディスプレイ に導き、照明光量を増大することができる。また、印刷等の後工程が不要となり 製造コストが削減される。
【0027】
この考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1はこの考案の第1の実施例 を示す。この実施例では、図1(b)に示すように、偏光板3,透明基板1、透 明基板2および偏光板4が順次重ねられ液晶ディスプレイ5が形成される。
【0028】 透明基板1は表面に段差が設けられておりプラスチックにより成形される。透 明基板2はプラスチックまたはガラスにより作られる。このように形成された液 晶ディスプレイ5は図1(a)に示すように、パネル10の穴に段差を合わせて 嵌込まれ、その後に導電ゴム7,7と採光板6を置きプリント基板9を組付けて 組立てが完了する。この実施例では、液晶ディスプレイの表面がパネル表面まで 出るので、視認性がよくなる。
【0029】 図2はこの考案の第2の実施例を示す。この実施例では、図2(a)および( b)に示すように、偏光板3,透明基板1、透明基板2および偏光板4が順次重 ねられ液晶ディスプレイ5が形成される。
【0030】 透明基板1は表面が凸曲面に形成され側部に段差が設けられておりプラスチッ クにより成形される。透明基板2はプラスチックまたはガラスにより作られる。
【0031】 図3はこの考案の第3の実施例を示す。この実施例では、図3(a)および( b)に示すように、偏光板3,透明基板1、透明基板2および偏光板4が順次重 ねられ液晶ディスプレイ5が形成される。偏光板3は表面が凸曲面に形成されて いる。
【0032】 図4は図2または図3に示す液晶ディスプレイの組付け状態を示す。パネル1 0の穴に液晶ディスプレイに形成された段差を合わせて嵌込み、その後に導電ゴ ム7,7と採光板6を置きプリント基板9を組付けて組立てが完了する。これら の実施例では、液晶ディスプレイの表面が曲面となり、デザイン的に向上し、視 認性もよくなる。
【0033】 図5(a)はこの考案の第4の実施例である散光板を示す。散光板12の表面 には蛍光顔料を含むインキにより印刷12aが施されている。このような散光板 を図8に示す構造の液晶ディスプレイ装置に用いると、液晶ディスプレイに照射 する光が増大するので、表示面が明るくなり、視認性が改善させる。
【0034】 図5(b)はこの考案の第5の実施例である散光板を示す。散光板12は蛍光 顔料を含むシートにより形成されている。このような散光板を図8に示す構造の 液晶ディスプレイ装置に用いると、液晶ディスプレイに照射する光が増大するの で、表示面が明るくなり、視認性が改善される。
【0035】 図5(c)はこの考案の第5の実施例である液晶ディスプレイ装置を示す。こ の実施例では散光板が用いられず、採光板6の液晶ディスプレイ側の表面に蛍光 顔料を含むインキにより印刷6bが施されている。採光板6以外の部分は図9( a)に示すものと同様である。この実施例も液晶ディスプレイに照射する光が増 大するので、表示面が明るくなり、視認性が改善させる。
【0036】 図6はこの考案の第6の実施例である採光板を示す。この採光板は上表面と側 面以外の表面部分が有色樹脂6cで形成され、それ以外の部分が透明樹脂6dで 形成されるように2色成形されている。このような採光板6を用いることにより 光源ランプの光を効率よく液晶ディスプレイに導き、照明光量を増大することが できる。
【0037】
この考案の液晶ディスプレイ装置によれば、液晶ディスプレイの上面を立体的 にパネルのデザインと合わせて、液晶ディスプレイの上面をそのままパネル表面 に出せる。そのため、視認性が大幅に改善される。また、フロントグラスを用い ないので部品点数が削減され、コストダウンとなる。
【0038】 また、散光板や採光板に蛍光顔料を用いるものは、昼間太陽光が液晶ディスプ レイ表面に当たったときにも、太陽光により蛍光を発し、液晶ディスプレイに照 射する光が増大するので、表示面が明るくなり、良好な視認性が得られる。
【0039】 また、この考案の採光板によれば、光源ランプの光を効率よく液晶ディスプレ イに導き、照明光量を増大することができる。
【図1】図1(a)はこの考案の第1の実施例である液
晶ディスプレイ装置を示す断面図、図1(b)は同実施
例における液晶ディスプレイを示す断面図である。
晶ディスプレイ装置を示す断面図、図1(b)は同実施
例における液晶ディスプレイを示す断面図である。
【図2】図2(a)はこの考案の第2の実施例である液
晶ディスプレイを示す分解斜視図、図2(b)は同液晶
ディスプレイを示す側面図である。
晶ディスプレイを示す分解斜視図、図2(b)は同液晶
ディスプレイを示す側面図である。
【図3】図3(a)はこの考案の第3の実施例である液
晶ディスプレイを示す分解斜視図、図3(b)は同液晶
ディスプレイを示す側面図である。
晶ディスプレイを示す分解斜視図、図3(b)は同液晶
ディスプレイを示す側面図である。
【図4】図4はこの考案の第2および第3の実施例の液
晶ディスプレイを組込んだ液晶ディスプレイ装置を示す
断面図である。
晶ディスプレイを組込んだ液晶ディスプレイ装置を示す
断面図である。
【図5】図5(a)はこの考案の第4の実施例である散
光板を示す斜視図、図5(b)はこの考案の第5の実施
例である散光板を示す斜視図、図5(c)はこの考案の
第6の実施例である液晶ディスプレイ装置を示す断面図
である。
光板を示す斜視図、図5(b)はこの考案の第5の実施
例である散光板を示す斜視図、図5(c)はこの考案の
第6の実施例である液晶ディスプレイ装置を示す断面図
である。
【図6】図6(a)はこの考案の第6の実施例である採
光板を示す斜視図、図6(b)は同採光板を示す平面
図、図6(c)は同採光板を示す正面図、図6(d)は
同採光板を示す側面図である。
光板を示す斜視図、図6(b)は同採光板を示す平面
図、図6(c)は同採光板を示す正面図、図6(d)は
同採光板を示す側面図である。
【図7】図7(a)は液晶ディスプレイの構造を示す断
面図、図7(b)は液晶ディスプレイの表示状態の例を
示す正面図である。
面図、図7(b)は液晶ディスプレイの表示状態の例を
示す正面図である。
【図8】図8(a)は従来の液晶ディスプレイ装置の構
造の例を示す断面図、図8(b)は従来の液晶ディスプ
レイ装置に用いられた散光板の例を示す斜視図である。
造の例を示す断面図、図8(b)は従来の液晶ディスプ
レイ装置に用いられた散光板の例を示す斜視図である。
【図9】図9(a)は従来の液晶ディスプレイ装置の組
付け状態の例を示す断面図、図9(b)は従来の液晶デ
ィスプレイ装置の採光板の例を示す斜視図である。
付け状態の例を示す断面図、図9(b)は従来の液晶デ
ィスプレイ装置の採光板の例を示す斜視図である。
【図10】従来の液晶ディスプレイ装置の組付け状態の
他の例を示す断面図である。
他の例を示す断面図である。
【図11】従来の液晶ディスプレイ装置の組付け状態の
さらに他の例を示す断面図である。
さらに他の例を示す断面図である。
1 透明基板 2 透明基板 3 偏光板 4 偏光板 5 液晶ディスプレイ 6 採光板 7 導電ゴム 8 ホルダ 9 プリント基板 10 パネル 11 フロントグラス 12 散光板 13 光源ランプ
Claims (7)
- 【請求項1】 2枚の透明基板を液晶を挟んで重ね合わ
せ、その表裏に偏光板を配置した液晶ディスプレイ装置
において、表側の透明基板を段差の設けられたプラスチ
ック基板とし、その段差をパネルに設けた穴に合わせて
液晶ディスプレイをパネルに取付けることを特徴とする
液晶ディスプレイ装置。 - 【請求項2】 2枚の透明基板を液晶を挟んで重ね合わ
せ、その表裏に偏光板を配置した液晶ディスプレイ装置
において、表側の透明基板を表面が曲面に形成されたプ
ラスチック基板としたことを特徴とする液晶ディスプレ
イ装置。 - 【請求項3】 2枚の透明基板を液晶を挟んで重ね合わ
せ、その表裏に偏光板を配置した液晶ディスプレイ装置
において、表側の透明基板の表面を平面に形成しその上
に重ねられる偏光板の表面を曲面に形成したことを特徴
とする液晶ディスプレイ装置。 - 【請求項4】 液晶ディスプレイの裏側に散光板および
採光板を順次重ねる液晶ディスプレイ装置において、散
光板に蛍光顔料を含むインキにより印刷を施したことを
特徴とする液晶ディスプレイ装置。 - 【請求項5】 液晶ディスプレイの裏側に散光板および
採光板を順次重ねる液晶ディスプレイ装置において、採
光板として蛍光顔料を含むシートを用いたことを特徴と
する液晶ディスプレイ装置。 - 【請求項6】 液晶ディスプレイの裏側に配置される採
光板の上面に蛍光顔料を含むインキにより印刷を施した
ことを特徴とする液晶ディスプレイ装置。 - 【請求項7】 液晶ディスプレイの裏側に配置されるバ
ックライティング用の採光板において、光源から光を取
込んで液晶ディスプレイに導く部分を透明樹脂とし、そ
れ以外の外周部分を有色樹脂とするように2色成形した
ことを特徴とする採光板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991101702U JP2578727Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 液晶ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991101702U JP2578727Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 液晶ディスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545647U true JPH0545647U (ja) | 1993-06-18 |
| JP2578727Y2 JP2578727Y2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=14307650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991101702U Expired - Lifetime JP2578727Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 液晶ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578727Y2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410723U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | ||
| JPH02104325U (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-20 | ||
| JPH02281227A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体レーザモジュール |
| JPH0310284A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 透過形カラー画像表示装置の照明装置 |
| JPH03231792A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-15 | Seiko Instr Inc | 平板型発光装置 |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP1991101702U patent/JP2578727Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410723U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | ||
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| JPH03231792A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-15 | Seiko Instr Inc | 平板型発光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578727Y2 (ja) | 1998-08-13 |
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