JPH0545664U - カメラの赤目防止制御装置 - Google Patents
カメラの赤目防止制御装置Info
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- JPH0545664U JPH0545664U JP5669691U JP5669691U JPH0545664U JP H0545664 U JPH0545664 U JP H0545664U JP 5669691 U JP5669691 U JP 5669691U JP 5669691 U JP5669691 U JP 5669691U JP H0545664 U JPH0545664 U JP H0545664U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 不要なプリ発光を禁止して電源電池の寿命を
伸ばし、かつシャッタチャンスを確実にものにできるよ
うにする。 【構成】 赤目防止信号を出力可能な信号出力手段10
2と、赤目防止信号出力時には、レリーズ操作に伴って
閃光装置101をプリ発光させ、その後、所定時間が経
過すると閃光装置101を本発光させて閃光撮影を行う
とともに、赤目防止信号非出力時には、閃光装置101
のプリ発光を行わずレリーズ操作に伴って直ちに閃光撮
影を行う閃光撮影制御手段103とを備えたカメラの赤
目防止制御装置において、人物を撮影するのに適した露
出制御を行う人物撮影モード、および人物以外を撮影す
るのに適した露出制御を行う非人物撮影モードを選択す
るモード選択手段104と、閃光撮影指令時に非人物撮
影モードが設定されているときには、赤目防止信号の出
力を禁止する制御手段105とを具備する。
伸ばし、かつシャッタチャンスを確実にものにできるよ
うにする。 【構成】 赤目防止信号を出力可能な信号出力手段10
2と、赤目防止信号出力時には、レリーズ操作に伴って
閃光装置101をプリ発光させ、その後、所定時間が経
過すると閃光装置101を本発光させて閃光撮影を行う
とともに、赤目防止信号非出力時には、閃光装置101
のプリ発光を行わずレリーズ操作に伴って直ちに閃光撮
影を行う閃光撮影制御手段103とを備えたカメラの赤
目防止制御装置において、人物を撮影するのに適した露
出制御を行う人物撮影モード、および人物以外を撮影す
るのに適した露出制御を行う非人物撮影モードを選択す
るモード選択手段104と、閃光撮影指令時に非人物撮
影モードが設定されているときには、赤目防止信号の出
力を禁止する制御手段105とを具備する。
Description
【0001】
本考案は、赤目現象(閃光撮影時に被写体の目が赤く写る現象)を防止するた めのプリ発光が可能なカメラの赤目防止制御装置に関し、特に不要なプリ発光を 禁止するようにしたものである。
【0002】
被写体照明用の本発光および赤目防止用のプリ発光が可能な閃光装置を有し、 レリーズ操作に伴って閃光装置をプリ発光させ、その後、所定の待ち時間が経過 すると該閃光装置を本発光させて閃光撮影を行うカメラが知られている(例えば 、特開平1−153536号公報参照)。このようなプリ発光により被写体の瞳 孔が閉じるので、閃光撮影時における上記赤目現象が防止される。
【0003】
しかしながら上記プリ発光は、例えば風景写真などのように被写体が人物以外 の場合には何ら意味がなく、このような場合にはプリ発光は行わないことが望ま しい。これは、不要なプリ発光により電源電池が無駄に消耗されるばかりでなく 、プリ発光後の待ち時間だけシャッタレリーズが遅れシャッタチャンスを逃すお それがあるからである。 しかしながら従来のプリ発光可能なカメラでは、被写体が人物か否かを検出し てプリ発光の有無を決定するといった制御は行っていないので、不必要な場合に もプリ発光が行われ、このため電源電池が不所望に消耗されたり折角のシャッタ チャンスを逃すおそれがあった。
【0004】 本考案の目的は、不要なプリ発光を禁止して電源電池の寿命を伸ばし、かつシ ャッタチャンスを確実にものにできるようにしたカメラの赤目防止制御装置を提 供することにある。
【0005】
クレーム対応図である図1により説明すると、本考案は、被写体照明用の本発 光および赤目防止用のプリ発光が可能な閃光装置101と、閃光撮影指令時に赤 目防止信号を出力可能な信号出力手段102と、赤目防止信号出力時には、レリ ーズ操作に伴って閃光装置101をプリ発光させ、その後、所定時間が経過する と閃光装置101を本発光させて閃光撮影を行うとともに、赤目防止信号非出力 時には、閃光装置101のプリ発光を行わずレリーズ操作に伴って直ちに閃光撮 影を行う閃光撮影制御手段103とを備えたカメラの赤目防止制御装置に適用さ れる。 そして、人物を撮影するのに適した露出制御を行う人物撮影モード、および人 物以外を撮影するのに適した露出制御を行う非人物撮影モードを選択するモード 選択手段104と、閃光撮影指令時にモード選択手段104により非人物撮影モ ードが設定されているときには、信号出力手段102による赤目防止信号の出力 を禁止する制御手段105とを具備し、これにより上記問題点を解決する。
【0006】
閃光撮影指令時に上記非人物撮影モードが設定されているときには、赤目防止 信号が出力されず、このとき上記プリ発光は行われない。
【0007】
図2〜図4により本考案の一実施例を説明する。 全体構成を示す図2において、CPU1には信号伝達ラインBL1によってレ ンズ駆動回路2,焦点検出回路3,測光回路4,カメラ制御回路5が接続されて いる。焦点検出回路3は、例えばCCD等から成る一対の受光素子を有し、この 受光素子の出力に基づいて焦点検出を行う。すなわち撮影レンズLEおよび不図 示の一対のレンズを介してこれらの受光素子上に一対の被写体像を形成し、それ ぞれの受光素子からの電気信号に基づいて被写体の結像面と予定結像面とのずれ 量およびその方向を表わす焦点検出信号をCPU1に入力する。この焦点検出動 作は、所定時間の間に連続して複数回行われるようになっており、したがってそ の都度入力される焦点検出信号により被写体がカメラ前後方向に動いている否か が検出できる。
【0008】 測光回路4は、被写体からの光を受光する受光素子を有し、この受光素子の出 力を被写体輝度信号としてCPU1に入力する。レンズ駆動回路2にはフォーカ シングレンズ8を駆動するモータ9が接続され、CPU1からのレンズ駆動信号 によりモータ9を駆動制御してフォーカシングレンズ8を駆動することによりフ ォーカシングを行う。ここで、レンズ駆動信号は、上述した焦点検出回路3から の焦点検出信号に基づいてCPU1にて形成される信号である。
【0009】 カメラ制御回路5には、絞り,シャッタ等の露出制御装置6、液晶表示器等の 表示装置7、露出モード設定装置22、AFモード設定装置23および給送モー ド設定装置24がそれぞれ接続されている。露出モード設定装置22は、不図示 の露出モード設定釦の操作に応じて、周知のプログラム露出モード,絞り優先モ ード,シャッタ速度優先モードおよびマニュアル露出モードのいずれかを選択す る。またプログラム露出モードには、更に次の5つのモードがある。 (1)動きのある被写体を撮影するためのスポーツモード (2)風景シーンを撮影するための風景モード (3)人物撮影のためのポートレートモード (4)花などをアップで撮影するためのクローズアップモード (5)その場の雰囲気を撮影するためのスナップモード
【0010】 ここで、(1)のスポーツモードは、像振れを防止するためにシャッタ速度が できるだけ速くなるよう露出演算を行うものであり、(2)の風景モードは、被 写界深度を深くするために絞りが通常よりも絞り込まれるよう露出演算を行うも のである。また(3)のポートレートモードは、人物にのみピントが合うように 絞り値が通常よりも開放側となるように露出演算を行うものであり、(4)のク ローズアップモードは、(2)の風景モードと同様に被写界深度を深くするため 絞りができるだけ絞り込まれるように露出演算を行うものである。さらに(5) のスナップモードは、絞り値が上記風景モードとポートレートモードの中間程度 となるように露出演算を行うものである。そして本実施例では、ポートレートモ ードおよびスナップモードが人物撮影モードに相当し、その他は非人物撮影モー ドとする。
【0011】 またAFモード設定装置23は、不図示のAFモード設定釦の操作に応じて、 (A)レリーズ釦の半押し操作時に撮影レンズLEが一度被写体に合焦すると その位置で撮影レンズLEを固定する(フォ−カスロックする)シングルAFモ ード (B)レリーズ釦が半押し操作されている間は連続的に焦点検出およびレンズ 駆動を行うコンティニュアスAFモード からいずれかを選択設定してカメラ制御回路5に入力する。また給送モード設定 装置24は、不図示の給送モード設定釦の操作に応じて、 (イ)レリーズ釦の1回の操作に伴って1回のみの撮影を行うシングル撮影モ ード (ロ)レリーズ釦が連続して全押し操作されている間は連続的に撮影を繰返し 行う連写モード からいずれかを選択設定してカメラ制御回路5に入力する。
【0012】 またCPU1には、外付けの電子閃光装置10および図示せぬレリ−ズ釦の操 作に連動したレリ−ズスイッチSWが接続されている。電子閃光装置10は、発 光素子としてのキセノン管Xe1、このキセノン管Xe1を発光制御する発光制 御回路11とを有し、発光制御回路11は、CPU1からの指令に応答してキセ ノン管Xe1をプリ発光あるいは本発光させる。レリ−ズスイッチSWはスイッ チSW1,SW2から構成され、レリ−ズ釦が半押し状態でスイッチSW1がオ ンし、全押し状態でスイッチSW2がオンする。
【0013】 次に、図3および図4のフローチャートに基づいてCPU1による制御の手順 を説明する。 半押しスイッチSW1がオンするとこのプログラムが起動され、まず図3のス テップS1で焦点検出回路3からの焦点検出信号を入力するとともに、ステップ S2で測光回路4からの被写体輝度信号を入力する。次いでステップS3では、 入力された焦点検出信号に基づいてレンズ駆動量を演算し、これに応じたレンズ 駆動信号をレンズ駆動回路2に出力して撮影レンズLEをフォ−カシング駆動す る。すなわちレンズ駆動回路2は、CPU1からのレンズ駆動信号によりモータ 9を駆動制御してフォーカシングレンズ8を合焦位置に向けて駆動する。またス テップS4では、上記入力された被写体輝度や不図示の感度設定装置から入力さ れたフィルムのISO感度などに基づき、現在設定されている露出モード(絞り 優先モード,シャッタ速度優先モードおよび上述した(1)〜(5)のプログラ ム露出モードのいずれか)に応じて露出値を演算してステップS5に進む。
【0014】 ステップS5では、上述した全押しスイッチSW2がオンか否かを判定し、オ フであればステップS6で半押しスイッチSW1がオンか否かを判定する。半押 しスイッチSW1がオフであれば処理を終了させ、オンであればステップS7に 進む。ステップS7では現在設定されているAFモードを判別し、シングルAF モードであればステップS5に戻り、コンティニュアスAFモードであればステ ップS1に戻る。
【0015】 一方、ステップS5で全押しスイッチSW2のオンが判定されると、図4のス テップS8に進み、閃光撮影が指令されているか否かを判定する。これは例えば 、不図示の電子閃光装置使用禁止スイッチによって電子閃光装置10の使用が禁 止されているか否か、あるいは被写体輝度Bの高低に基づく電子閃光装置10使 用の必要性の有無により判断される。ステップS8が否定されるとステップS2 1へ進み、肯定されるとステップS9に進む。ステップS21では、不図示のメ インミラーをアップさせるとともに、カメラ制御回路5を介して絞りを駆動し、 次いでステップS22でシャッタ先幕を走行させ、所定のシャッタ秒時が経過す るとステップS18に進む。
【0016】 一方、ステップS9,S10では、露出モード,AFモードをそれぞれ判定し ており、またステップS11では上記焦点検出回路3の出力に基づいて被写体が 動いているか静止しているかを判定している。さらにステップS12では給送モ ードを判定している。そして、露出モードとして人物撮影モード,絞り優先モー ド(A),シャッタ速度優先モード(S)およびマニュアルモード(M)のいず れかが設定されており、かつAFモードとしてシングルAFモードが設定されて おり、かつ被写体が静止しており、かつ給送モードとしてシングル撮影モードが 設定されている場合には、赤目防止信号を出力してステップS13に進み、それ 以外の場合、つまりステップS9〜S12の少なくともいずれか1つが否定され た場合にはステップS15に進む。ここで人物撮影モードとは、上述したように (3)のポートレートモードおよび(5)のスナップモードを指す。したがって 、(1),(2),(4)のプログラム露出モードが設定されている場合には、 ステップS9は否定されることになる。
【0017】 ステップS13では、発光制御回路11を介してキセノン管Xe1をプリ発光 させる。これにより被写体である人物はキセノン管Xe1の閃光を目視し、眼の 瞳孔が閉じる。次いでステップS14で所定時間が経過するまで待ち、その後、 ステップS15に進む。この所定時間は、被写体の瞳孔開口が最小となる時間で あり、例えば0.75秒が設定される。ステップS15では、不図示のメインミ ラーをアップさせるとともに、カメラ制御回路5を介して絞りを駆動する。次い でステップS16でシャッタ先幕を走行させるとともに、ステップS17で発光 制御回路11を介してキセノン管Xe1を本発光させ、その後、所定のシャッタ 秒時が経過するとステップS18でシャッタ後幕をスタートさせる。
【0018】 ステップS19ではメインミラーをダウンさせ、ステップS20では不図示の フィルム給送装置を介してフィルムを1駒分巻上げる。その後、所定の処理に進 む。すなわち、例えば給送モードとしてシングル撮影モードが設定されている場 合には処理を終了させ、連写モードが設定されていればステップS15あるいは S21に戻る。
【0019】 以上の手順によれば、閃光撮影指令時に人物撮影モードが設定されており、か つシングルAFモードが設定されており、かつ被写体が静止しており、かつシン グル撮影モードが設定されている場合にのみ赤目防止信号が出力されてプリ発光 が行われ、非人物撮影モードが設定されている場合には、赤目防止信号の出力が 禁止されてプリ発光は行われない。すなわち非人物撮影モードでは、赤目を防止 する必要がないのでプリ発光は無意味であり、この場合にはプリ発光を禁止する 。また、たとえ人物撮影モードであってもコンティニュアスAFモードが設定さ れている場合には、動いている被写体を追っている場合が多く、一瞬のシャッタ チャンスが重要となるので、撮影までのタイムラグが発生するプリ発光は行わな い。さらに、被写体が動いていると判定された場合にも、上述と同様の理由から プリ発光は行わない。さらにまた、給送モードが連続モードの場合には、被写体 の動きを撮影する場合であるので、タイムラグのあるプリ発光は行わない。
【0020】 以上の実施例の構成において、露出モード設定装置22がモード選択手段10 4を、CPU1が信号出力手段102,閃光制御手段103および制御手段10 5をそれぞれ構成する。
【0021】 ここで、上述した実施例のカメラは、プリ発光の有無を撮影者が選択できる機 能は備えていなかったが、例えば不図示のプリ発光スイッチの操作の有無により 撮影者がプリ発光の有無を選択できるものに本考案を適用した実施例を図5に示 す。 図5は上記図4のステップS8とS9との間にステップS30を追加したもの であり、ステップS30では、上記プリ発光スイッチの操作によりプリ発光が選 択されているか否かを判定し、否定されるとプリ発光を行わずにステップS15 に進み、肯定されると上記ステップS9に進む。
【0022】 なお以上では、1種類のポートレートモードのみが可能な例を示したが、第1 ,第2の2種類のポートレートモードを設定可能とし、上記ステップS9の判定 処理において、第1のポートレートモード設定時にはステップS10に進み、第 2のポートレートモード設定時にはステップS15に進むようにしてもよい。す なわち、第1のポートレートモードでは、他の条件が満足すればプリ発光を行い 、第2のポートレートモードでは、速写性を考慮してタイムラグの発生するプリ 発光は行わない。また以上では、ポートレートモードおよびスナップモードを人 物撮影モードとしたが、ポートレートモードのみを人物撮影モードとしてもよい 。さらに外付けの電子閃光装置を装着した例を示したが、電子閃光装置を内蔵す るカメラにも本考案を適用できる。さらにまた、本発光用の閃光装置とプリ発光 用の閃光装置を別々に設けてもよい。
【0023】
本考案によれば、閃光撮影指令時に非人物撮影モードが設定されているときに は、赤目防止用のプリ発光を禁止するようにしたので、例えば風景写真などのよ うに被写体が人物以外の場合にはプリ発光が行われず、不必要なプリ発光により 電源電池が不所望に消耗されたり折角のシャッタチャンスを逃すおそれが解消さ れる。
【図1】クレーム対応図である。
【図2】本考案に係るカメラの赤目防止制御装置の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【図3】処理手順を示すフローチャートである。
【図4】図3に続くフローチャートである。
【図5】別実施例を示すフローチャートである。
1 CPU 2 レンズ駆動回路 3 焦点検出回路 4 測光回路 5 カメラ制御回路 8 撮影レンズ 10 電子閃光装置 22 露出モード設定装置 23 AFモード設定装置 24 給送モード設定装置 101 閃光装置 102 信号出力手段 103 閃光制御手段 104 モード選択手段 Xe1キセノン管
Claims (5)
- 【請求項1】 被写体照明用の本発光および赤目防止用
のプリ発光が可能な閃光装置と、 閃光撮影指令時に赤目防止信号を出力可能な信号出力手
段と、 前記赤目防止信号出力時には、レリーズ操作に伴って前
記閃光装置をプリ発光させ、その後、所定時間が経過す
ると該閃光装置を本発光させて閃光撮影を行うととも
に、前記赤目防止信号非出力時には、前記閃光装置のプ
リ発光を行わずレリーズ操作に伴って直ちに前記閃光撮
影を行う閃光撮影制御手段とを備えたカメラの赤目防止
制御装置において、 人物を撮影するのに適した露出制御を行う人物撮影モー
ド、および人物以外を撮影するのに適した露出制御を行
う非人物撮影モードを選択するモード選択手段と、 閃光撮影指令時に前記モード選択手段により前記非人物
撮影モードが選択されているときには、前記信号出力手
段による赤目防止信号の出力を禁止する制御手段とを具
備することを特徴とするカメラの赤目防止制御装置。 - 【請求項2】 所定操作で撮影レンズのフォーカシング
を行い、撮影レンズが1度被写体に合焦したらフォ−カ
シングを停止するシングルフォ−カスモードと、前記所
定操作が行われている間は連続してフォ−カシングを行
う連続フォ−カスモードとを選択する選択手段を更に備
え、 前記制御手段は、閃光撮影指令時に人物撮影モードが選
択されていても、前記連続フォ−カスモードが選択され
ているときには、前記赤目防止信号の出力を禁止するこ
とを特徴とする請求項1に記載のカメラの赤目防止制御
装置。 - 【請求項3】 被写体が静止しているか否かを検出する
検出手段を更に備え、 前記制御手段は、閃光撮影指令時に人物撮影モードが設
定されていても、被写体が静止していないことが検出さ
れているときには、前記赤目防止信号の出力を禁止する
ことを特徴とする請求項1に記載のカメラの赤目防止制
御装置。 - 【請求項4】 レリーズ操作に伴って1回のみの撮影を
行うシングル撮影モードと、レリーズ操作されている間
は連続して撮影を行う連写モードとを選択する選択手段
を更に備え、 前記制御手段は、閃光撮影指令時に人物撮影モードが選
択されていても、前記連続撮影モードが選択されている
ときには、前記赤目防止信号の出力を禁止することを特
徴とする請求項1に記載のカメラの赤目防止制御装置。 - 【請求項5】 前記モード選択手段は、2種類の人物撮
影モードが選択可能とされ、前記制御手段は、一方の人
物撮影モードが設定されているときには前記赤目防止信
号の出力を禁止し、他方の人物撮影モードが設定されて
いるときには前記赤目防止信号の出力を許容することを
特徴とする請求項1に記載のカメラの赤目防止制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5669691U JP2558270Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | カメラの赤目防止制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5669691U JP2558270Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | カメラの赤目防止制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545664U true JPH0545664U (ja) | 1993-06-18 |
| JP2558270Y2 JP2558270Y2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=13034625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5669691U Expired - Lifetime JP2558270Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | カメラの赤目防止制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558270Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP5669691U patent/JP2558270Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558270Y2 (ja) | 1997-12-24 |
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