JPH0545728Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545728Y2 JPH0545728Y2 JP4702287U JP4702287U JPH0545728Y2 JP H0545728 Y2 JPH0545728 Y2 JP H0545728Y2 JP 4702287 U JP4702287 U JP 4702287U JP 4702287 U JP4702287 U JP 4702287U JP H0545728 Y2 JPH0545728 Y2 JP H0545728Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- wire
- cable end
- end clamp
- trunk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は車両の開閉体(例えばトランク等)を
車両室内から開閉するオープナーに関するもので
ある。
車両室内から開閉するオープナーに関するもので
ある。
(従来の技術)
従来のこの種のオープナーとして、第6図及び
第7図に示されるものが知られている。これはベ
ース1に回動可能に保持されるレバー2の下部
に、開閉体を開閉するワイヤー4を固定するケー
ブルエンドクランプ部3と、レバー2の回動によ
りワイヤー4と当接してワイヤー4の押引き量を
増大させる効果を持つ半月部5とを一体的に形成
したものであつた。
第7図に示されるものが知られている。これはベ
ース1に回動可能に保持されるレバー2の下部
に、開閉体を開閉するワイヤー4を固定するケー
ブルエンドクランプ部3と、レバー2の回動によ
りワイヤー4と当接してワイヤー4の押引き量を
増大させる効果を持つ半月部5とを一体的に形成
したものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、上記したオープナーであると、レバー
2の回動時、ワイヤー4が半月部5はらはずれ、
この結果、オープナーが正確に作動しない恐れが
あつた。
2の回動時、ワイヤー4が半月部5はらはずれ、
この結果、オープナーが正確に作動しない恐れが
あつた。
故に本考案は、レバーの作動時、ワイヤーが半
月部からはずれないようにすることを、その技術
的課題とするものである。
月部からはずれないようにすることを、その技術
的課題とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記技術的課題を解決するために本考案におい
て講じた技術的手段は、車両ボデーに固定される
ベースと、該ベースに回動可能に保持され、半月
部とケーブルエンドクランプ部を一体的に形成し
たレバーと、前記ケーブルエンドクランプ部に固
定され、前記レバーの回動により前記半月部と当
接することにより押引されて車両の開閉体を開閉
するワイヤーと、前記半月部と前記ケーブルエン
ドクランプ部との間で前記レバーに一体的に形成
され、前記ワイヤーをガイドする溝部とを有した
ことである。
て講じた技術的手段は、車両ボデーに固定される
ベースと、該ベースに回動可能に保持され、半月
部とケーブルエンドクランプ部を一体的に形成し
たレバーと、前記ケーブルエンドクランプ部に固
定され、前記レバーの回動により前記半月部と当
接することにより押引されて車両の開閉体を開閉
するワイヤーと、前記半月部と前記ケーブルエン
ドクランプ部との間で前記レバーに一体的に形成
され、前記ワイヤーをガイドする溝部とを有した
ことである。
(作用)
上記技術的手段は次のように作用する。ワイヤ
ーはケーブルエンドクランプ部から半月部まで溝
部中にガイドされているため、レバーの作動時、
ワイヤーが半月部からはずれることはない。
ーはケーブルエンドクランプ部から半月部まで溝
部中にガイドされているため、レバーの作動時、
ワイヤーが半月部からはずれることはない。
(実施例)
本考案の一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示されるようにオープナー
6は取付け板40を介して車両ボデー(図示せ
ず)に固定されるベース10と、ベース10に回
動可能に保持されるトランクレバー20及びフユ
ーエルレバー30とから構成されている。
6は取付け板40を介して車両ボデー(図示せ
ず)に固定されるベース10と、ベース10に回
動可能に保持されるトランクレバー20及びフユ
ーエルレバー30とから構成されている。
第3図に示されるようにトランクレバー20は
ベース10に一体的に形成された筒状の突出部1
3をトランクレバー20に設けられた挿入穴22
内に挿入し、更にトランクレバー20に一体成形
された環状突起部23とベース10に設けられた
環状溝14とを係合させることによりベース10
に回動可能に保持されている。又、フユーエルレ
バー30はフユーエルレバー30に一体的に形成
された保持部32を突出部13内に挿入してベー
ス10に一体的に形成された肩部15と保持部3
1に一体的に形成された爪部33とを係合させ、
更に突出部13の先端とフユーエルレバー30に
設けられた環状溝34とを係合させることによ
り、トランクレバー20をベース10とで挟持し
ながらベース10に回動可能に保持れている。上
記したようにトランクレバー20及びフユーエル
レバー30はベース10に保持されているため
夫々の間に発生するガタを抑えることができる。
ベース10に一体的に形成された筒状の突出部1
3をトランクレバー20に設けられた挿入穴22
内に挿入し、更にトランクレバー20に一体成形
された環状突起部23とベース10に設けられた
環状溝14とを係合させることによりベース10
に回動可能に保持されている。又、フユーエルレ
バー30はフユーエルレバー30に一体的に形成
された保持部32を突出部13内に挿入してベー
ス10に一体的に形成された肩部15と保持部3
1に一体的に形成された爪部33とを係合させ、
更に突出部13の先端とフユーエルレバー30に
設けられた環状溝34とを係合させることによ
り、トランクレバー20をベース10とで挟持し
ながらベース10に回動可能に保持れている。上
記したようにトランクレバー20及びフユーエル
レバー30はベース10に保持されているため
夫々の間に発生するガタを抑えることができる。
第2図示されるようにベース10の両端には爪
部11,12が一体的に形成されている。この爪
部11とフユーエルレバー30に一体的に形成さ
れた爪部31との間にはスプリング7が、円形の
引掛け部7a,7bを爪部11,31に引掛ける
ことにより取付けられている。このスプリング7
はフユーエルレバー30を初期位置つまりフユー
エルタンク(図示せず)を閉じるように常時、付
勢されている。爪部12とトランクレバー20に
一体的に形成されている爪部21との間にはスプ
リング8が、円形の引掛け部8a,8bを爪部1
2,21に引掛けることにより取付けられてい
る。このスプリング8はトランクレバー20の初
期位置つまりトランク(図示せず)を閉じるよう
に常時、付勢されている。尚、スプリング7,8
はベース10を挟んで対称の位置に取付けられて
いる。
部11,12が一体的に形成されている。この爪
部11とフユーエルレバー30に一体的に形成さ
れた爪部31との間にはスプリング7が、円形の
引掛け部7a,7bを爪部11,31に引掛ける
ことにより取付けられている。このスプリング7
はフユーエルレバー30を初期位置つまりフユー
エルタンク(図示せず)を閉じるように常時、付
勢されている。爪部12とトランクレバー20に
一体的に形成されている爪部21との間にはスプ
リング8が、円形の引掛け部8a,8bを爪部1
2,21に引掛けることにより取付けられてい
る。このスプリング8はトランクレバー20の初
期位置つまりトランク(図示せず)を閉じるよう
に常時、付勢されている。尚、スプリング7,8
はベース10を挟んで対称の位置に取付けられて
いる。
第4図において爪部11,31の詳細について
説明する。爪部11は略L字形の形状で、屈曲部
11aはR状となつている。又、屈曲部11aか
ら先端11bまでの対角寸法は引掛け部7aの内
径より大きくなつている。爪部31はL字形の形
状で先端31aは爪部11の先端11aと反対方
向を向いている。スプリング7は引掛け部7bを
爪部31に取付けた後、引掛け部7aを爪部31
に取付ける。この時、爪部11の屈曲部11aは
R状となつているため容易に取付けることができ
る。又、取付けた後は、屈曲部11aから先端1
1bまでの対角寸法は引掛け部7aの内径より大
きくなつており、更に、スプリング7の引掛け部
7a,7bは屈曲部11a,31bの内側11
c,31cに保持されるためスプリング7の夫々
の付勢力は、夫々の屈曲部11a,31bの内面
11c,31cのみにかかり、スプリング7は、
はずれにくくなる。又、スプリング7の引掛け部
7a,7bの形状は円形であるため、生産工程に
おいてスプリング7をたくさん固めておいてもス
プリング7が絡まることはなく、作業が行いやす
い。尚、爪部11,21の詳細については爪部1
1,31と同様であるため、省略する。
説明する。爪部11は略L字形の形状で、屈曲部
11aはR状となつている。又、屈曲部11aか
ら先端11bまでの対角寸法は引掛け部7aの内
径より大きくなつている。爪部31はL字形の形
状で先端31aは爪部11の先端11aと反対方
向を向いている。スプリング7は引掛け部7bを
爪部31に取付けた後、引掛け部7aを爪部31
に取付ける。この時、爪部11の屈曲部11aは
R状となつているため容易に取付けることができ
る。又、取付けた後は、屈曲部11aから先端1
1bまでの対角寸法は引掛け部7aの内径より大
きくなつており、更に、スプリング7の引掛け部
7a,7bは屈曲部11a,31bの内側11
c,31cに保持されるためスプリング7の夫々
の付勢力は、夫々の屈曲部11a,31bの内面
11c,31cのみにかかり、スプリング7は、
はずれにくくなる。又、スプリング7の引掛け部
7a,7bの形状は円形であるため、生産工程に
おいてスプリング7をたくさん固めておいてもス
プリング7が絡まることはなく、作業が行いやす
い。尚、爪部11,21の詳細については爪部1
1,31と同様であるため、省略する。
第1図に示されるようにトランクレバー20及
びフユーエルレバー30の下部には半月部24,
35と、切欠き部25a,36aが形成されてい
るケーブルエンドクランプ部25,36が夫々、
一体的に形成されている。更に、半月部24,3
5とケーブルエンドクランプ部25,36との間
には溝部26,37が半月部24,35とケーブ
ルエンドクランプ部25,36を結ぶようにトラ
ンクレバー20及びフユーエルレバー30に
夫々、一体的に形成されている。ベース10のト
ランクレバー20及びフユーエルレバー30を保
持している方の側面にはハウジング16が一体的
に形成されており、このハウジン16にはトラン
クレバー20及びフユーエルレバー30が初期位
置の状態において夫々のレバー20,30に形成
されているケーブルエンドクランプ部25,36
の切欠き部25a,36aと同じ方向となるケー
ブルクランプ部27,38が形成されている。こ
のケーブルクランプ部27,38には縁に沿つて
レール部27a,38aが夫々、一体的に形成さ
れている。
びフユーエルレバー30の下部には半月部24,
35と、切欠き部25a,36aが形成されてい
るケーブルエンドクランプ部25,36が夫々、
一体的に形成されている。更に、半月部24,3
5とケーブルエンドクランプ部25,36との間
には溝部26,37が半月部24,35とケーブ
ルエンドクランプ部25,36を結ぶようにトラ
ンクレバー20及びフユーエルレバー30に
夫々、一体的に形成されている。ベース10のト
ランクレバー20及びフユーエルレバー30を保
持している方の側面にはハウジング16が一体的
に形成されており、このハウジン16にはトラン
クレバー20及びフユーエルレバー30が初期位
置の状態において夫々のレバー20,30に形成
されているケーブルエンドクランプ部25,36
の切欠き部25a,36aと同じ方向となるケー
ブルクランプ部27,38が形成されている。こ
のケーブルクランプ部27,38には縁に沿つて
レール部27a,38aが夫々、一体的に形成さ
れている。
第5図に示されるようにケーブルエンドクラン
プ部25,36にはピン28,39によりケーブ
ルキヤツプ41,51を介してケーブル42,5
2内に保持されているワイヤー40,50が固定
されている。このワイヤー40,50は溝部2
6,37によりガイドされ、更に、ケーブルキヤ
ツブ41,51によりケーブルクランプ部27,
38に保持されている。
プ部25,36にはピン28,39によりケーブ
ルキヤツプ41,51を介してケーブル42,5
2内に保持されているワイヤー40,50が固定
されている。このワイヤー40,50は溝部2
6,37によりガイドされ、更に、ケーブルキヤ
ツブ41,51によりケーブルクランプ部27,
38に保持されている。
ワイヤー40,50を夫々のケーブルクランプ
部27,38に取付ける時、ケーブルクランプ部
27,38は同じ方向に位置しているため容易に
組付けることができる。
部27,38に取付ける時、ケーブルクランプ部
27,38は同じ方向に位置しているため容易に
組付けることができる。
上記した構成のトランクレバー20を回動させ
るとワイヤー40はワイヤー40の引込み量を増
大する効果を持つ半月部24により押下げられる
ため、ワイヤー40に取付けられている係止部材
(図示せず)がトランクからはずれ、トランクを
開状態とする。この時、ケーブル40は溝部26
によりガイドされているため、脱落せず、正確に
半月部24と当接する。このため、トランクレバ
ー20を回動させた時、半月部24よりワイヤー
40が脱落し、トランクが開かないという誤動作
が起こることはない。又、ワイヤー40をケーブ
ルエンドクランプ部25に取付ける時、ワイヤー
40は溝部26内に保持されており、更に、ケー
ブルクランプ部27とケーブルエンドクランプ部
25が同じ方向を向いているため、ケーブルクラ
ンプ部27に取付けた後ワイヤー40を引張るだ
けで容易に組付けることができる。尚、フユーエ
ルレバー30に付いても上記した動作と効果を得
ることができる。
るとワイヤー40はワイヤー40の引込み量を増
大する効果を持つ半月部24により押下げられる
ため、ワイヤー40に取付けられている係止部材
(図示せず)がトランクからはずれ、トランクを
開状態とする。この時、ケーブル40は溝部26
によりガイドされているため、脱落せず、正確に
半月部24と当接する。このため、トランクレバ
ー20を回動させた時、半月部24よりワイヤー
40が脱落し、トランクが開かないという誤動作
が起こることはない。又、ワイヤー40をケーブ
ルエンドクランプ部25に取付ける時、ワイヤー
40は溝部26内に保持されており、更に、ケー
ブルクランプ部27とケーブルエンドクランプ部
25が同じ方向を向いているため、ケーブルクラ
ンプ部27に取付けた後ワイヤー40を引張るだ
けで容易に組付けることができる。尚、フユーエ
ルレバー30に付いても上記した動作と効果を得
ることができる。
本考案と同じ目的を達成するために第8図に示
されるものが知られている。これは半月部61を
折り曲げワイヤー62をガイドする溝部63を形
成したものである。しかし、上記した構成のオー
プナーであるとワイヤー62をケーブルエンドク
ランプ部64に取付ける時、取付け作業中、ワイ
ヤー62が半月部61からはずれるのを防止する
ため、作業者がワイヤー62を溝63内に保持さ
せながらワイヤー62をケーブルエンドクランプ
部64に取付けなければならないため、面倒で、
作業に時間がかかるという欠点があつた。しか
し、本考案は車両ボデーに固定されるベースと、
該ベースに回動可能に保持され、半月部とケーブ
ルエンドクランプ部を一体的に形成したレバー
と、前記ケーブルエンドクランプ部に固定され、
前記レバーの回動により前記半月部と当接するこ
とにより押引されて車両の開閉体を開閉するワイ
ヤーと、前記半月部と前記ケーブルエンドクラン
プ部との間で前記レバーに一体的に形成され、前
記ワイヤーをガイドする溝部とを有してオープナ
ーを構成したので、取付け作業中、半月部からワ
イヤーがはずれるということはないため、容易に
組付けることができる。更に、レバーの回動中、
ワイヤーが半月部よりはずれて、誤動作すること
が阻止される。
されるものが知られている。これは半月部61を
折り曲げワイヤー62をガイドする溝部63を形
成したものである。しかし、上記した構成のオー
プナーであるとワイヤー62をケーブルエンドク
ランプ部64に取付ける時、取付け作業中、ワイ
ヤー62が半月部61からはずれるのを防止する
ため、作業者がワイヤー62を溝63内に保持さ
せながらワイヤー62をケーブルエンドクランプ
部64に取付けなければならないため、面倒で、
作業に時間がかかるという欠点があつた。しか
し、本考案は車両ボデーに固定されるベースと、
該ベースに回動可能に保持され、半月部とケーブ
ルエンドクランプ部を一体的に形成したレバー
と、前記ケーブルエンドクランプ部に固定され、
前記レバーの回動により前記半月部と当接するこ
とにより押引されて車両の開閉体を開閉するワイ
ヤーと、前記半月部と前記ケーブルエンドクラン
プ部との間で前記レバーに一体的に形成され、前
記ワイヤーをガイドする溝部とを有してオープナ
ーを構成したので、取付け作業中、半月部からワ
イヤーがはずれるということはないため、容易に
組付けることができる。更に、レバーの回動中、
ワイヤーが半月部よりはずれて、誤動作すること
が阻止される。
第1図は本考案にかかるオープナーの斜視図、
第2図は本考案にかかるオープナーの正面図、第
3図は第1図A−A線断面図、第4図はスプリン
グ部の簡略図、第5図は本考案にかかるオープナ
ーの主要部簡略図、第6図及び第7図は従来のオ
ープナーの斜視図、第8図は比較例を表す主要部
拡大図である。 6……オープナー、7,8……スプリング、1
0……ベース、11,12,21,31,33…
…爪部、13……突出部、14,34……環状
溝、15……肩部、20……トランクレバー、2
2……挿入穴、23……環状突起部、24,35
……半月部、25,36……ケーブルエンドクラ
ンプ部、26,37……溝部、27,38……ケ
ーブルクランプ部、28,39……ピン、30…
…フユーエルレバー、32……保持部、40,5
0……ケーブル、41,51……ケーブルキヤツ
プ、42,52……ケーブル。
第2図は本考案にかかるオープナーの正面図、第
3図は第1図A−A線断面図、第4図はスプリン
グ部の簡略図、第5図は本考案にかかるオープナ
ーの主要部簡略図、第6図及び第7図は従来のオ
ープナーの斜視図、第8図は比較例を表す主要部
拡大図である。 6……オープナー、7,8……スプリング、1
0……ベース、11,12,21,31,33…
…爪部、13……突出部、14,34……環状
溝、15……肩部、20……トランクレバー、2
2……挿入穴、23……環状突起部、24,35
……半月部、25,36……ケーブルエンドクラ
ンプ部、26,37……溝部、27,38……ケ
ーブルクランプ部、28,39……ピン、30…
…フユーエルレバー、32……保持部、40,5
0……ケーブル、41,51……ケーブルキヤツ
プ、42,52……ケーブル。
Claims (1)
- 車両ボデーに固定されるベースと、該ベースに
回動可能に保持され、半月部とケーブルエンドク
ランプ部とを一体的に形成したレバーと、前記ケ
ーブルエンドクランプ部に固定され前記レバーの
回動により前記半月部と当接することにより押引
されて車両の開閉体を開閉するワイヤーと、前記
半月部と前記ケーブルエンドクランプ部との間で
前記レバーに一体的に形成され前記ワイヤーをガ
イドする溝部とを有するオープナー。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4702287U JPH0545728Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | |
| DE19883807987 DE3807987A1 (de) | 1987-03-11 | 1988-03-10 | Vorrichtung zum oeffnen eines tankverschluss- und eines kofferraumdeckels |
| US07/166,423 US4917424A (en) | 1987-03-11 | 1988-03-10 | Handle device of lid opener mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4702287U JPH0545728Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152876U JPS63152876U (ja) | 1988-10-06 |
| JPH0545728Y2 true JPH0545728Y2 (ja) | 1993-11-25 |
Family
ID=30867228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4702287U Expired - Lifetime JPH0545728Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545728Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP4702287U patent/JPH0545728Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63152876U (ja) | 1988-10-06 |
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