JPH054586B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054586B2 JPH054586B2 JP60251318A JP25131885A JPH054586B2 JP H054586 B2 JPH054586 B2 JP H054586B2 JP 60251318 A JP60251318 A JP 60251318A JP 25131885 A JP25131885 A JP 25131885A JP H054586 B2 JPH054586 B2 JP H054586B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- switch
- bathtub
- hot water
- reheating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control For Baths (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動給湯風呂装置の自動運転と別モ
ードである追焚運転に関するものである。
ードである追焚運転に関するものである。
従来の技術
従来、この種の自動給湯風呂装置は、第3図に
示すように、追焚スイツチをオンすることによ
り、浴槽の有無に関係なく燃焼シーケンスを開始
していた。(実開昭60−10156号公報) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の動作では、浴槽に水がない
時も追焚スイツチをオンすることにより、風呂釜
の燃焼を開始するので、空焚を生じるという問題
点を有していた。
示すように、追焚スイツチをオンすることによ
り、浴槽の有無に関係なく燃焼シーケンスを開始
していた。(実開昭60−10156号公報) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の動作では、浴槽に水がない
時も追焚スイツチをオンすることにより、風呂釜
の燃焼を開始するので、空焚を生じるという問題
点を有していた。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するためには、風呂釜が空焚
にならない所定水位を検知する水位センサーを設
け、浴槽の水位が所定水位より低い時は、瞬間湯
沸器により予め設定した温度の湯を所定水位まで
注湯した後、追焚を開始するようにし、所定水位
より高い時は、従来と同様に追焚を開始するもの
である。
にならない所定水位を検知する水位センサーを設
け、浴槽の水位が所定水位より低い時は、瞬間湯
沸器により予め設定した温度の湯を所定水位まで
注湯した後、追焚を開始するようにし、所定水位
より高い時は、従来と同様に追焚を開始するもの
である。
作 用
この構成により、追焚時に空焚事故を起こすこ
となく自動的に注湯し、所定の水位、湯温を得る
ことができる。
となく自動的に注湯し、所定の水位、湯温を得る
ことができる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづい
て、説明する。
て、説明する。
第1図において、瞬間湯沸器1の出湯管2は、
出湯栓3を有するものと注湯弁4を有する出湯管
5とに分岐され、出湯管5はホツパー6に対向し
ている。注湯管7は、上方にホツパー6を有し、
下方は風呂加熱器の入口水缶部8に連通し、浴槽
9は、上部循環パイプ10、入口水缶部8、伝熱
管11、出口水缶部12、下部循環パイプ13の
順で連通している。また、水位センサ14及び温
度検知センサ15は、出口水缶部12に、循環ポ
ンプ16は、伝熱管11内に吸入口17を、上部
循環パイプ10内に吐出口18をもつように設け
てある。なお、19は、コントロールボツクス、
20は浴室用風呂リモコン、21は台所用メイン
リモコンで、22は自動運転スイツチ、23は追
焚スイツチである。
出湯栓3を有するものと注湯弁4を有する出湯管
5とに分岐され、出湯管5はホツパー6に対向し
ている。注湯管7は、上方にホツパー6を有し、
下方は風呂加熱器の入口水缶部8に連通し、浴槽
9は、上部循環パイプ10、入口水缶部8、伝熱
管11、出口水缶部12、下部循環パイプ13の
順で連通している。また、水位センサ14及び温
度検知センサ15は、出口水缶部12に、循環ポ
ンプ16は、伝熱管11内に吸入口17を、上部
循環パイプ10内に吐出口18をもつように設け
てある。なお、19は、コントロールボツクス、
20は浴室用風呂リモコン、21は台所用メイン
リモコンで、22は自動運転スイツチ、23は追
焚スイツチである。
上記構成において、自動運転スイツチ21をオ
ンすることにより、注湯弁4が開き、瞬間湯沸器
1から出た湯は出湯管2、注湯弁4、出湯管5を
通り、ホツパー6内に落とし込まれ、注湯管7を
経て、風呂加熱器の入口水缶部8伝熱管、11、
出口水缶部12、下部循環パイプ13を通つて溶
槽9に注湯される。浴槽9内の水位は、水位セン
サ14で測定され、メインリモコン21で予め設
定された水位になると注湯弁4を閉じ、ポンプ1
6を運転することで浴槽内の水を風呂釜内に循環
し、温度検知センサ15でもつて浴槽内温度が設
定温度に達しているかを判定し、不足している場
合は追焚を開始し、設定温度に達すると沸上げを
完了する。
ンすることにより、注湯弁4が開き、瞬間湯沸器
1から出た湯は出湯管2、注湯弁4、出湯管5を
通り、ホツパー6内に落とし込まれ、注湯管7を
経て、風呂加熱器の入口水缶部8伝熱管、11、
出口水缶部12、下部循環パイプ13を通つて溶
槽9に注湯される。浴槽9内の水位は、水位セン
サ14で測定され、メインリモコン21で予め設
定された水位になると注湯弁4を閉じ、ポンプ1
6を運転することで浴槽内の水を風呂釜内に循環
し、温度検知センサ15でもつて浴槽内温度が設
定温度に達しているかを判定し、不足している場
合は追焚を開始し、設定温度に達すると沸上げを
完了する。
次に追焚スイツチ23をオンすると、第2図に
示すように、浴槽9の水位を水位センサ14で検
知し、風呂釜が空焚にならない最低レベル以上で
あるならば追焚を開始し、最低レベル以下である
ならば、最低レベルまで自動運転時と同様に瞬間
湯沸器1より自動運転時の設定温度と同じ温度の
湯を注湯した後、追焚を開始する。なお、追焚ス
イツチをオフにすると追焚は停止する。
示すように、浴槽9の水位を水位センサ14で検
知し、風呂釜が空焚にならない最低レベル以上で
あるならば追焚を開始し、最低レベル以下である
ならば、最低レベルまで自動運転時と同様に瞬間
湯沸器1より自動運転時の設定温度と同じ温度の
湯を注湯した後、追焚を開始する。なお、追焚ス
イツチをオフにすると追焚は停止する。
以上のような追焚時のシーケンスにより、浴槽
に水がない時にあやまつて追焚スイツチをオンし
ても風呂釜の空焚を防ぐことができるとともに、
自動運転時の設定温度と同じ温度の湯を追焚開始
可能な水位レベルまで注湯するので追焚の所要時
間を短くすることができる。
に水がない時にあやまつて追焚スイツチをオンし
ても風呂釜の空焚を防ぐことができるとともに、
自動運転時の設定温度と同じ温度の湯を追焚開始
可能な水位レベルまで注湯するので追焚の所要時
間を短くすることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、自動運転スイツ
チと追焚スイツチをもつ自動給湯風呂釜におい
て、追焚スイツチをオンしたときに、浴槽の水位
が、風呂釜の空焚にならない所定水位以下の状態
である場合、所定水位まで注湯した後、追焚を開
始するので、あやまつて追焚スイツチをオンして
も空焚を防止できるとともに瞬間湯沸器より湯を
注湯するので追焚の所定時間を短かくできる効果
がある。
チと追焚スイツチをもつ自動給湯風呂釜におい
て、追焚スイツチをオンしたときに、浴槽の水位
が、風呂釜の空焚にならない所定水位以下の状態
である場合、所定水位まで注湯した後、追焚を開
始するので、あやまつて追焚スイツチをオンして
も空焚を防止できるとともに瞬間湯沸器より湯を
注湯するので追焚の所定時間を短かくできる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例における自動給湯風
呂装置の概略構成図、第2図は同追焚スイツチ作
動時の動作ブロツク図、第3図は従来の自動風呂
釜の動作ブロツク図である。 1……瞬間湯沸器、2,5……出湯管、9……
浴槽、14……水位センサ、19……コントロー
ルボツクス、22……自動運転スイツチ、23…
…追焚スイツチ。
呂装置の概略構成図、第2図は同追焚スイツチ作
動時の動作ブロツク図、第3図は従来の自動風呂
釜の動作ブロツク図である。 1……瞬間湯沸器、2,5……出湯管、9……
浴槽、14……水位センサ、19……コントロー
ルボツクス、22……自動運転スイツチ、23…
…追焚スイツチ。
Claims (1)
- 1 瞬間湯沸器と風呂釜とを備え、自動運転スイ
ツチの作動により、前記瞬間湯沸器と前記風呂釜
とを燃焼させ浴槽の予め設定した水位にまで、設
定した温度で注湯し、前記自動スイツチとは別に
追焚スイツチを設け、前記追焚スイツチの投入に
より、風呂釜が空焚にならない所定の水位まで前
記瞬間湯沸器より前記浴槽へ注湯した後、前記風
呂釜を燃焼させ追焚を開始する自動給湯風呂装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60251318A JPS62112949A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 自動給湯風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60251318A JPS62112949A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 自動給湯風呂装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112949A JPS62112949A (ja) | 1987-05-23 |
| JPH054586B2 true JPH054586B2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=17221025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60251318A Granted JPS62112949A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 自動給湯風呂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62112949A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715164A (ja) * | 1993-06-23 | 1995-01-17 | Nec Corp | シールドガスケット |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222148A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Toto Ltd | 優先運転スイッチモードを有する自動給湯機 |
| JPH0270112U (ja) * | 1988-11-16 | 1990-05-28 | ||
| JPH0733929B2 (ja) * | 1989-09-21 | 1995-04-12 | リンナイ株式会社 | 自動湯張り装置 |
| JPH0436555U (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-26 | ||
| JPH0689929B2 (ja) * | 1990-10-12 | 1994-11-14 | 株式会社ノーリツ | 風呂の自動給湯追焚き運転方法 |
| CN109708318B (zh) * | 2019-01-11 | 2023-11-28 | 北京帅安节能设备有限公司 | 一种步进式全自动采暖电锅炉及其使用、加热方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52137136U (ja) * | 1976-04-13 | 1977-10-18 | ||
| JPS5856065B2 (ja) * | 1978-05-08 | 1983-12-13 | 三菱電機株式会社 | 風呂装置 |
| JPS57169534A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Automatic bath preparing device |
| JPS57172136A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Automatic bath apparatus |
| JPS59133942U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | 株式会社ノーリツ | 自動給湯風呂装置 |
| JPS59180151U (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | 株式会社ノーリツ | 自動給湯風呂釜 |
| JPS6010155U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-24 | 株式会社ノーリツ | 自動給湯風呂釜 |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60251318A patent/JPS62112949A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715164A (ja) * | 1993-06-23 | 1995-01-17 | Nec Corp | シールドガスケット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62112949A (ja) | 1987-05-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |