JPH0545921Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545921Y2 JPH0545921Y2 JP1986176374U JP17637486U JPH0545921Y2 JP H0545921 Y2 JPH0545921 Y2 JP H0545921Y2 JP 1986176374 U JP1986176374 U JP 1986176374U JP 17637486 U JP17637486 U JP 17637486U JP H0545921 Y2 JPH0545921 Y2 JP H0545921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- center
- ring
- gauge
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はマシニングセンタ等でタツチプロー
ブを使つて自動芯出し、自動計測を行うときに補
正量測定のため使用される基準リングに関する。
ブを使つて自動芯出し、自動計測を行うときに補
正量測定のため使用される基準リングに関する。
従来技術
マシニングセンタ等でタツチプローブを使つ
て、工作物の穴の自動芯出し自動計測を行うには
予め基準リングを用いてタツチプローブによる計
測値の補正量をNCに記憶させる必要がある。従
来は基準リングを工作物表面又はテーブル上の任
意の位置にボルト等の取付具を使つて取付けてい
た。スコヤに続いてマグネツトスタンドを取付け
たものに実開昭57−19410号が知られている。
て、工作物の穴の自動芯出し自動計測を行うには
予め基準リングを用いてタツチプローブによる計
測値の補正量をNCに記憶させる必要がある。従
来は基準リングを工作物表面又はテーブル上の任
意の位置にボルト等の取付具を使つて取付けてい
た。スコヤに続いてマグネツトスタンドを取付け
たものに実開昭57−19410号が知られている。
考案が解決しようとする問題点
この基準リングの穴中心と主軸中心とを同軸と
する手作業による芯出しは大変面倒な作業であ
る。また基準リングは加工の邪魔になるのですぐ
に取外さねばならない。この取付け取り外しに要
する時間が問題となつていた。実開昭59−19410
号のものはスコヤの測定面とマグネツトが続いて
いるので切粉が付着したとき測定面にはみ出し測
定の障害となる場合がある。
する手作業による芯出しは大変面倒な作業であ
る。また基準リングは加工の邪魔になるのですぐ
に取外さねばならない。この取付け取り外しに要
する時間が問題となつていた。実開昭59−19410
号のものはスコヤの測定面とマグネツトが続いて
いるので切粉が付着したとき測定面にはみ出し測
定の障害となる場合がある。
問題点を解決するための手段
NC工作機械でタツチプローブを使つて自動芯
出し自動計測を行うときの基準リングゲージにお
いて、段付中心穴の口縁側中心穴部分が高精度で
正確な基準ゲージ穴に形成され、取付側中心穴の
該基準ゲージ穴より離れた奥側取付面にリング状
磁石を埋設したものである。
出し自動計測を行うときの基準リングゲージにお
いて、段付中心穴の口縁側中心穴部分が高精度で
正確な基準ゲージ穴に形成され、取付側中心穴の
該基準ゲージ穴より離れた奥側取付面にリング状
磁石を埋設したものである。
実施例
以下本考案の実施例を図面にもとづき説明す
る。横形マシニングセンタにおいて、床上に設け
られたベツド1の上面左端に上下方向にY軸摺動
案内面を有するコラム2が固設されている。コラ
ム2のY軸摺動案内面に摺動可能に設けられ水平
方向の主軸3を軸承する主軸台4がY軸摺動案内
面と平行に回転のみ可能にコラム2に設けられ
NCで制御されるサーボモータ5によつて回転さ
れるボールねじ6と螺合するナツト7を介して上
下に位置決めされる。コラム2の側面後方に主軸
と直角をなす複数の収納筒8が鎖で連結され長円
形の軌道上をNCで制御される図示しない駆動装
置によつて旋回され割出し可能に設けられ、収納
筒8には工具ホルダ9が収納されるようになつて
いる工具マガジン装置10が設けられている。一
方コラム側面に90°方向転換可能な水平の案内レ
ール13が固設され、案内レール13に沿つて
NCで制御される図示しない駆動装置によつて移
動され、工具マガジン装置10と主軸3の間で流
体圧駆動のツインアーム15で工具ホルダ9の着
脱移動を行う工具交換装置14が設けられてい
る。更にベツド1の上面に主軸方向(Z軸)に削
設されたZ軸摺動案内面上にサドル20がZ軸摺
動案内面と平行に回転のみ可能にベツド1に設け
られNCで制御されるサーボモータ21によつて
回転されるボールねじ22と螺合するナツト23
を介してZ軸方向に移動及び位置決め可能に載置
されている。サドル20の上面にはZ軸摺動案内
面と直角方向のX軸摺動案内面が削設されテーブ
ル25がNCで制御されるサーボモータ26によ
つて回転される図示しないボールねじ及びナツト
を介してX軸方向に移動及び位置決め可能に載置
されている。そしてテーブル中央に旋回軸心を垂
直にして旋回テーブル27がNC制御で旋回割出
し可能に設けられ、旋回テーブル上に工作物Wが
取付けられる。
る。横形マシニングセンタにおいて、床上に設け
られたベツド1の上面左端に上下方向にY軸摺動
案内面を有するコラム2が固設されている。コラ
ム2のY軸摺動案内面に摺動可能に設けられ水平
方向の主軸3を軸承する主軸台4がY軸摺動案内
面と平行に回転のみ可能にコラム2に設けられ
NCで制御されるサーボモータ5によつて回転さ
れるボールねじ6と螺合するナツト7を介して上
下に位置決めされる。コラム2の側面後方に主軸
と直角をなす複数の収納筒8が鎖で連結され長円
形の軌道上をNCで制御される図示しない駆動装
置によつて旋回され割出し可能に設けられ、収納
筒8には工具ホルダ9が収納されるようになつて
いる工具マガジン装置10が設けられている。一
方コラム側面に90°方向転換可能な水平の案内レ
ール13が固設され、案内レール13に沿つて
NCで制御される図示しない駆動装置によつて移
動され、工具マガジン装置10と主軸3の間で流
体圧駆動のツインアーム15で工具ホルダ9の着
脱移動を行う工具交換装置14が設けられてい
る。更にベツド1の上面に主軸方向(Z軸)に削
設されたZ軸摺動案内面上にサドル20がZ軸摺
動案内面と平行に回転のみ可能にベツド1に設け
られNCで制御されるサーボモータ21によつて
回転されるボールねじ22と螺合するナツト23
を介してZ軸方向に移動及び位置決め可能に載置
されている。サドル20の上面にはZ軸摺動案内
面と直角方向のX軸摺動案内面が削設されテーブ
ル25がNCで制御されるサーボモータ26によ
つて回転される図示しないボールねじ及びナツト
を介してX軸方向に移動及び位置決め可能に載置
されている。そしてテーブル中央に旋回軸心を垂
直にして旋回テーブル27がNC制御で旋回割出
し可能に設けられ、旋回テーブル上に工作物Wが
取付けられる。
芯出し用計器のタツチプローブ16は先端のプ
ローブ球16aをホルダ軸中心と同心にして工具
ホルダ9に取付けられ、工具マガジン装置10の
収納筒8に収納されている。そしてタツチプロー
ブ16は先端のプローブ球16aの被計測面との
X軸+・−方向,Y軸+・−方向の4方向の接触
でそれぞれタツチ信号を発する公知のものが使用
されている。また振り回し測定器17例えばダイ
ヤルインジゲータの振り回しによる形式のものが
工具ホルダ9に取付けられ、同様に工具マガジン
装置10に収納されている。
ローブ球16aをホルダ軸中心と同心にして工具
ホルダ9に取付けられ、工具マガジン装置10の
収納筒8に収納されている。そしてタツチプロー
ブ16は先端のプローブ球16aの被計測面との
X軸+・−方向,Y軸+・−方向の4方向の接触
でそれぞれタツチ信号を発する公知のものが使用
されている。また振り回し測定器17例えばダイ
ヤルインジゲータの振り回しによる形式のものが
工具ホルダ9に取付けられ、同様に工具マガジン
装置10に収納されている。
測定基準用のリングゲージ18は工具鋼又はセ
ラミツクス素材のものが使用され中心穴の口縁の
一部分本例では前側半分が正確に仕上げられた基
準穴18aに形成されている。そして後側半分は
ぬすみ穴18bに形成され、ぬすみ穴18bの後
方基準穴18aと離れた位置に本例ではリング状
の磁石19が同軸に固着されている。磁石はリン
グ状に限定されずまた必ずしも同心に取付ける必
要はない。このリングゲージは適当な場所に収納
されている。
ラミツクス素材のものが使用され中心穴の口縁の
一部分本例では前側半分が正確に仕上げられた基
準穴18aに形成されている。そして後側半分は
ぬすみ穴18bに形成され、ぬすみ穴18bの後
方基準穴18aと離れた位置に本例ではリング状
の磁石19が同軸に固着されている。磁石はリン
グ状に限定されずまた必ずしも同心に取付ける必
要はない。このリングゲージは適当な場所に収納
されている。
作 用
今横形マシニングセンタの旋回テーブル27上
に取付けられた角形形状の工作物Wの水平方向に
穿設された穴の芯出し及び直径の測定が行われよ
うとしている。作業者によつてリングゲージ18
を主軸に対向する工作物W側面の主軸中心線上付
近に吸着させる。工具マガジン装置10に収納さ
れている振り回し計器17が工具交換位置に割出
されて工具交換装置14によつて主軸先端に装着
される。NC制御で主軸台4及び旋回テーブル1
6がY軸方向及びX軸方向に移動しリングゲージ
18の基準穴18a中心のおよその位置に位置決
めされる。NC制御で旋回テーブル27がZ軸方
向主軸側へ移動しタツチプローブ16の触針部先
端16aが基準穴18a内に挿入される。この時
工具交換されたままなので主軸割出し位置は0°で
ある。この状態で現在値(X0,Y0)からNC制御
で工作物WがX方向に移動され第4図イのように
タツチプローブ球16aがリングゲージ18の基
準穴18aの右側A′に当接し、タツチ信号を発
してX軸方向の移動が停止される。この時の座標
値X1′が読み取られ、続いて第4図ロのように工
作物Wが移動されてX0′の位置に戻り主軸を180°
位置に回転させた後、第4図ハのように工作物W
は逆方向に移動されてタツチプローブ球16aは
基準穴18aの左側C′に当接し、座標値X2′が読
み取られる。これよりNC内部で(X1′+X2′)/
2を演算し、基準穴中心X0″を求める。この後第
4図ニのように工作物Wは移動されてX0″の位置
に移動し主軸を90°位置に回転させた後主軸台4
のY軸方向の移動を行うことによつてY1′,主軸
を270°位置に移動させてY2′の座標値が求められ、
同様にNC内部で(Y1′+Y2′)/2を演算し、基
準穴中心Y0″を求める。このようにして基準穴中
心(X0″,Y0″)が求まり、主軸中心と同芯にす
ることになる。又求めた(X0″,Y0″)位置を初
期位置と考えて再度上記サイクルを実施すれば最
初から基準穴18aの穴中心とプローブ球16a
の球中心がほぼ一致しているので、常にプローブ
球16aの基準穴18aへの接触位置が一定とな
りより正確な基準穴18aの穴中心(X0,Y0)
が求まる。これらのサイクルは勿論第5図のよう
に振り回し計器を主軸に装着して手作業で振り回
し計器17の指針を見ながらリングゲージ18の
位置と少しずつ調整して主軸中心とリングゲージ
18の中心線を同心にすることも可能である。再
び測定位置に位置決めされたのち工作物WがZ方
向主軸側へ移動してタツチプローブ球16aが基
準穴18a内に挿入される。次いでNC制御で工
作物WがX方向に移動され第6図のようにタツチ
プローブ球16aがリングゲージ18の基準穴1
8aの右側Aに当接し、タツチ信号を発してX軸
方向の移動が停止される。このときの座標値X1
が読み取られ、続いて工作物Wが逆方向に移動さ
れてタツチプローブ球16aが基準穴18aの左
側Cに当接し座標値X2が読み取られる。同様に
して主軸台4のY軸方向の移動でY1,Y2の座標
値が読み取られ、X1,X2,Y1,Y2の座標値が
NCに記憶される。測定位置の座標値X0,Y0が分
かりリングゲージ18の基準穴18aの半径Rが
分かつているのでそれぞれの接触点A,B,C,
Dと主軸中心位置のずれΔX1,ΔX2,ΔY1,ΔY2
は次の式 ΔX1=R−(X1−X0) ΔX2=R−(X0−X2) ΔY1=R−(Y1−Y0) ΔY4=R−(Y0−Y2) によつて求められNCで演算されたそれぞれの補
正量が記憶される。
に取付けられた角形形状の工作物Wの水平方向に
穿設された穴の芯出し及び直径の測定が行われよ
うとしている。作業者によつてリングゲージ18
を主軸に対向する工作物W側面の主軸中心線上付
近に吸着させる。工具マガジン装置10に収納さ
れている振り回し計器17が工具交換位置に割出
されて工具交換装置14によつて主軸先端に装着
される。NC制御で主軸台4及び旋回テーブル1
6がY軸方向及びX軸方向に移動しリングゲージ
18の基準穴18a中心のおよその位置に位置決
めされる。NC制御で旋回テーブル27がZ軸方
向主軸側へ移動しタツチプローブ16の触針部先
端16aが基準穴18a内に挿入される。この時
工具交換されたままなので主軸割出し位置は0°で
ある。この状態で現在値(X0,Y0)からNC制御
で工作物WがX方向に移動され第4図イのように
タツチプローブ球16aがリングゲージ18の基
準穴18aの右側A′に当接し、タツチ信号を発
してX軸方向の移動が停止される。この時の座標
値X1′が読み取られ、続いて第4図ロのように工
作物Wが移動されてX0′の位置に戻り主軸を180°
位置に回転させた後、第4図ハのように工作物W
は逆方向に移動されてタツチプローブ球16aは
基準穴18aの左側C′に当接し、座標値X2′が読
み取られる。これよりNC内部で(X1′+X2′)/
2を演算し、基準穴中心X0″を求める。この後第
4図ニのように工作物Wは移動されてX0″の位置
に移動し主軸を90°位置に回転させた後主軸台4
のY軸方向の移動を行うことによつてY1′,主軸
を270°位置に移動させてY2′の座標値が求められ、
同様にNC内部で(Y1′+Y2′)/2を演算し、基
準穴中心Y0″を求める。このようにして基準穴中
心(X0″,Y0″)が求まり、主軸中心と同芯にす
ることになる。又求めた(X0″,Y0″)位置を初
期位置と考えて再度上記サイクルを実施すれば最
初から基準穴18aの穴中心とプローブ球16a
の球中心がほぼ一致しているので、常にプローブ
球16aの基準穴18aへの接触位置が一定とな
りより正確な基準穴18aの穴中心(X0,Y0)
が求まる。これらのサイクルは勿論第5図のよう
に振り回し計器を主軸に装着して手作業で振り回
し計器17の指針を見ながらリングゲージ18の
位置と少しずつ調整して主軸中心とリングゲージ
18の中心線を同心にすることも可能である。再
び測定位置に位置決めされたのち工作物WがZ方
向主軸側へ移動してタツチプローブ球16aが基
準穴18a内に挿入される。次いでNC制御で工
作物WがX方向に移動され第6図のようにタツチ
プローブ球16aがリングゲージ18の基準穴1
8aの右側Aに当接し、タツチ信号を発してX軸
方向の移動が停止される。このときの座標値X1
が読み取られ、続いて工作物Wが逆方向に移動さ
れてタツチプローブ球16aが基準穴18aの左
側Cに当接し座標値X2が読み取られる。同様に
して主軸台4のY軸方向の移動でY1,Y2の座標
値が読み取られ、X1,X2,Y1,Y2の座標値が
NCに記憶される。測定位置の座標値X0,Y0が分
かりリングゲージ18の基準穴18aの半径Rが
分かつているのでそれぞれの接触点A,B,C,
Dと主軸中心位置のずれΔX1,ΔX2,ΔY1,ΔY2
は次の式 ΔX1=R−(X1−X0) ΔX2=R−(X0−X2) ΔY1=R−(Y1−Y0) ΔY4=R−(Y0−Y2) によつて求められNCで演算されたそれぞれの補
正量が記憶される。
次いで工作物Wの測定穴前面に主軸3の中心が
位置決めされ工作物WのZ方向主軸側への移動で
タツチプローブ球16aが測定穴内に挿入され前
述の動作の繰返しでX軸方向及びY軸方向の4個
所の座標値が読み取られそれぞれの補正量によつ
て修正演算されて測定穴の中心点の座標値及び測
定穴の直径が求められる。
位置決めされ工作物WのZ方向主軸側への移動で
タツチプローブ球16aが測定穴内に挿入され前
述の動作の繰返しでX軸方向及びY軸方向の4個
所の座標値が読み取られそれぞれの補正量によつ
て修正演算されて測定穴の中心点の座標値及び測
定穴の直径が求められる。
効 果
以上詳述したように本考案は測定基準用リング
ゲージの基準穴計測面より離れた奥に磁石を設け
たので、特別な工具を必要とせず任意の磁性体面
に人間の力で取付け取外しが簡単にできるととも
に微妙な位置合わせも楽に行うことができる利点
を有し、更に切粉類は磁石に引き寄せられるので
計測面は比較的清浄で、計側面に付着した切粉類
が有つてもエアブロー等で容易に取付側中心穴の
奥の離れた位置にある磁石へ向かつて移動させ吸
着させることができ、切粉類は広いふところの奥
に収容されて計測面の障害とならずいつもゲージ
穴を清浄に保つことのできる効果を有する。
ゲージの基準穴計測面より離れた奥に磁石を設け
たので、特別な工具を必要とせず任意の磁性体面
に人間の力で取付け取外しが簡単にできるととも
に微妙な位置合わせも楽に行うことができる利点
を有し、更に切粉類は磁石に引き寄せられるので
計測面は比較的清浄で、計側面に付着した切粉類
が有つてもエアブロー等で容易に取付側中心穴の
奥の離れた位置にある磁石へ向かつて移動させ吸
着させることができ、切粉類は広いふところの奥
に収容されて計測面の障害とならずいつもゲージ
穴を清浄に保つことのできる効果を有する。
第1図は磁石付基準リングの断面図、第2図は
横形マシンニングセンタにタツチプローブと基準
リングを取付けた概略説明図、第3図はタツチプ
ローブと基準リング部の拡大斜視図、第4図イ,
ロ,ハ,ニはタツチプローブによる基準リング中
心の求め方の説明図、第5図は振り回し計器によ
る基準リングの芯出しの説明図、第6図は補正量
計算の説明図である。 3……主軸、16……タツチプローブ、17…
…振り回し計器、18……リングゲージ、19…
…磁石、W……工作物。
横形マシンニングセンタにタツチプローブと基準
リングを取付けた概略説明図、第3図はタツチプ
ローブと基準リング部の拡大斜視図、第4図イ,
ロ,ハ,ニはタツチプローブによる基準リング中
心の求め方の説明図、第5図は振り回し計器によ
る基準リングの芯出しの説明図、第6図は補正量
計算の説明図である。 3……主軸、16……タツチプローブ、17…
…振り回し計器、18……リングゲージ、19…
…磁石、W……工作物。
Claims (1)
- NC工作機械でタツチプローブを使つて自動芯
出し自動計測を行うときの基準リングゲージにお
いて、段付中心穴の口縁側中心穴部分が高精度で
正確な基準ゲージ穴に形成され、取付側中心穴の
該基準ゲージ穴より離れた奥側取付面にリング状
磁石を埋設したことを特徴とする磁石付基準リン
グ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986176374U JPH0545921Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986176374U JPH0545921Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381201U JPS6381201U (ja) | 1988-05-28 |
| JPH0545921Y2 true JPH0545921Y2 (ja) | 1993-11-30 |
Family
ID=31116555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986176374U Expired - Lifetime JPH0545921Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545921Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5272598B2 (ja) * | 2008-09-10 | 2013-08-28 | マツダ株式会社 | 加工装置の治具座標特定方法及びその方法を用いた加工装置 |
| JP6182320B2 (ja) * | 2013-01-30 | 2017-08-16 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 穴中心座標の検出方法 |
| JP2015039732A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | マツダ株式会社 | 工作機械及び工作機械を用いたワーク加工部測定方法 |
| JP7797309B2 (ja) * | 2022-05-26 | 2026-01-13 | オークマ株式会社 | 基準器設置用治具、工作機械における基準器の測定方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327152Y2 (ja) * | 1972-04-08 | 1978-07-10 | ||
| JPS5719410U (ja) * | 1980-07-07 | 1982-02-01 |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP1986176374U patent/JPH0545921Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6381201U (ja) | 1988-05-28 |
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