JPH0545922B2 - - Google Patents
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- JPH0545922B2 JPH0545922B2 JP62173169A JP17316987A JPH0545922B2 JP H0545922 B2 JPH0545922 B2 JP H0545922B2 JP 62173169 A JP62173169 A JP 62173169A JP 17316987 A JP17316987 A JP 17316987A JP H0545922 B2 JPH0545922 B2 JP H0545922B2
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- ferrule
- adhesive
- optical cable
- holding part
- ferrules
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、フエルール供給装置のテーブル上
から所定個数ずつ順次把み上げ送られてくるフエ
ルールに所定位置で接着剤を注入、充填する接着
剤供給装置を備えた光ケーブル成端加工装置に関
する。
から所定個数ずつ順次把み上げ送られてくるフエ
ルールに所定位置で接着剤を注入、充填する接着
剤供給装置を備えた光ケーブル成端加工装置に関
する。
光ケーブルを他の光ケーブル等に接続する場
合、その接続部における接続損失等の特性低下を
最小限度に抑制するため、光ケーブル端末には一
般にフエルール(接続具)が挿着されて成端され
る。このフエルールを光ケーブル端末にしつかり
と固定するため光ケーブル端末はフエルール内部
形状に適合する形状、寸法に切断加工され、フエ
ルール内部に接着剤を注入後光ケーブル端末に挿
入し、カシメ等の機械的方法でフエルールを半径
方向に圧縮して固定するとともに接着剤の固化に
よつてフエルールを光ケーブル端末に完全に固定
することができる。
合、その接続部における接続損失等の特性低下を
最小限度に抑制するため、光ケーブル端末には一
般にフエルール(接続具)が挿着されて成端され
る。このフエルールを光ケーブル端末にしつかり
と固定するため光ケーブル端末はフエルール内部
形状に適合する形状、寸法に切断加工され、フエ
ルール内部に接着剤を注入後光ケーブル端末に挿
入し、カシメ等の機械的方法でフエルールを半径
方向に圧縮して固定するとともに接着剤の固化に
よつてフエルールを光ケーブル端末に完全に固定
することができる。
接着剤はフエルール内に注入されると、真空ポ
ンプによりフエルール下端の小孔から直接吸引さ
れ接着剤が完全に充填されるようにしている。
ンプによりフエルール下端の小孔から直接吸引さ
れ接着剤が完全に充填されるようにしている。
かゝる一連の成端加工は、光ケーブルの端末切
断、フエルール内への接着剤の注入、フエルール
の光ケーブル端末への挿入、カシメ等による機械
的な固定等について全て作業者による手作業で行
なわれていた。
断、フエルール内への接着剤の注入、フエルール
の光ケーブル端末への挿入、カシメ等による機械
的な固定等について全て作業者による手作業で行
なわれていた。
しかしながら、上記一連の成端加工を作業者に
よる手作業で行なうと、一定の精度は得られると
しても個々の加工精度は作業者によつてばらつき
があり、平均して高精度のものを得ることができ
ないという欠点がある。また、手作業による加工
処理は時間がかゝり、大量生産には適さない。
よる手作業で行なうと、一定の精度は得られると
しても個々の加工精度は作業者によつてばらつき
があり、平均して高精度のものを得ることができ
ないという欠点がある。また、手作業による加工
処理は時間がかゝり、大量生産には適さない。
特に接着剤をフエルールに充填する作業は、接
着剤の量が適当でなかつたり、吸引圧の与え方が
過大又は過小であつたりするため接着剤を最適に
フエルール内に充填することは極めて困難であ
る。
着剤の量が適当でなかつたり、吸引圧の与え方が
過大又は過小であつたりするため接着剤を最適に
フエルール内に充填することは極めて困難であ
る。
この発明は、かゝる光ケーブル端末の成端加工
技術、特に接着剤供給方法の技術の現状に鑑みて
なされたものであり、その目的は接着剤の供給作
業を、テーブル上から所定個数ずつ送り装置のチ
ヤツクにより把み上げ、送り込まれるフエルール
内部に所定位置で接着剤を接着剤供給装置により
注入するとともにその吸引口に接続された真空装
置によりフエルール下方を吸引することにより接
着剤の充填を促進させるようにして接着剤の注入
充填作業を確実にかつ短時間に行えるように自動
化した光ケーブル成端加工装置を提供するにあ
る。
技術、特に接着剤供給方法の技術の現状に鑑みて
なされたものであり、その目的は接着剤の供給作
業を、テーブル上から所定個数ずつ送り装置のチ
ヤツクにより把み上げ、送り込まれるフエルール
内部に所定位置で接着剤を接着剤供給装置により
注入するとともにその吸引口に接続された真空装
置によりフエルール下方を吸引することにより接
着剤の充填を促進させるようにして接着剤の注入
充填作業を確実にかつ短時間に行えるように自動
化した光ケーブル成端加工装置を提供するにあ
る。
上記問題点を解決するための手段としてこの発
明では、所定個数のフエルールを載置し得るテー
ブルを備えたフエルール供給装置と、この供給装
置からフエルールを所定個数ずつ把み上げるチヤ
ツクを備え把持されたフエルールを所定位置へ順
次送る送り装置と、所定位置に設けた保持部に一
時的に保持されたフエルール内部に接着剤を注入
する接着剤供給装置とを備え、前記接着剤供給装
置がフエルールの光ケーブル挿入側入口から所定
量の接着剤を吐出する接着剤定量吐出装置を有
し、前記保持部の下方に空気吸引口とこの吸引口
に接続した真空発生装置とを設け、注入された接
着剤をフエルール内に充填促進するようにした構
成を採用したのである。
明では、所定個数のフエルールを載置し得るテー
ブルを備えたフエルール供給装置と、この供給装
置からフエルールを所定個数ずつ把み上げるチヤ
ツクを備え把持されたフエルールを所定位置へ順
次送る送り装置と、所定位置に設けた保持部に一
時的に保持されたフエルール内部に接着剤を注入
する接着剤供給装置とを備え、前記接着剤供給装
置がフエルールの光ケーブル挿入側入口から所定
量の接着剤を吐出する接着剤定量吐出装置を有
し、前記保持部の下方に空気吸引口とこの吸引口
に接続した真空発生装置とを設け、注入された接
着剤をフエルール内に充填促進するようにした構
成を採用したのである。
フエルール供給装置からチヤツクにより所定個
数ずつ把み上げられたフエルールは、所定位置の
保持部に送られ、こゝで一時的に保持される。こ
の保持部に保持されたフエルール内部に接着剤を
充填する。この接着剤の充填は、光ケーブル端末
にフエルールを挿入した後接着剤が固形化して光
ケーブル端末を固定する上で重要であり、充填量
が過小であると光ケーブル端末の固定が不完全で
接続特性の低下に影響を与えるからである。
数ずつ把み上げられたフエルールは、所定位置の
保持部に送られ、こゝで一時的に保持される。こ
の保持部に保持されたフエルール内部に接着剤を
充填する。この接着剤の充填は、光ケーブル端末
にフエルールを挿入した後接着剤が固形化して光
ケーブル端末を固定する上で重要であり、充填量
が過小であると光ケーブル端末の固定が不完全で
接続特性の低下に影響を与えるからである。
接着剤の充填は、チヤツクがフエルールを保持
部に引き渡した後再び後退すると直ちに接着剤供
給装置が保持部に接近し、接着剤定量吐出装置が
下降してそのノズル先端よりフエルールの光ケー
ブル挿入側入口から所定量の接着剤を注入する。
この時同時に真空発生装置も作動して保持部下方
の吸引口から吸引圧をフエルール出口の小孔に与
え、これにより接着剤をフエルール内に充分に充
填することができ、接着剤の偏在による固定の不
完全を完全に防止できる。
部に引き渡した後再び後退すると直ちに接着剤供
給装置が保持部に接近し、接着剤定量吐出装置が
下降してそのノズル先端よりフエルールの光ケー
ブル挿入側入口から所定量の接着剤を注入する。
この時同時に真空発生装置も作動して保持部下方
の吸引口から吸引圧をフエルール出口の小孔に与
え、これにより接着剤をフエルール内に充分に充
填することができ、接着剤の偏在による固定の不
完全を完全に防止できる。
以下、この発明の実施例について添付図を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
この発明による光ケーブル成端加工装置の実施
例を第1図、第2図に示す。この光ケーブル成端
加工装置は大別すると2つ成端加工装置を含むも
のと見ることができる。1つはフエルール供給装
置の移動テーブル上に整列して置かれたフエルー
ルを所定個数ずつ順次把み上げ、接着剤充填装置
へ送つて接着剤をフエルール内部へ充填した後次
の行程へ送る主として接着剤充填装置から成る成
端加工装置Aであり、もう1つは前記加工装置を
含みこれらにより接着剤を充填されて送られてき
たフエルールを、端末にこのフエルールを挿着す
るに適合する形状に切断加工された光ケーブルに
挿着するためのフエルール挿入装置を備えた光ケ
ーブル成端加工装置Bである。
例を第1図、第2図に示す。この光ケーブル成端
加工装置は大別すると2つ成端加工装置を含むも
のと見ることができる。1つはフエルール供給装
置の移動テーブル上に整列して置かれたフエルー
ルを所定個数ずつ順次把み上げ、接着剤充填装置
へ送つて接着剤をフエルール内部へ充填した後次
の行程へ送る主として接着剤充填装置から成る成
端加工装置Aであり、もう1つは前記加工装置を
含みこれらにより接着剤を充填されて送られてき
たフエルールを、端末にこのフエルールを挿着す
るに適合する形状に切断加工された光ケーブルに
挿着するためのフエルール挿入装置を備えた光ケ
ーブル成端加工装置Bである。
前記光ケーブル成端加工装置Aは、フエルール
供給装置10、フエルール送り装置20、フエル
ールの保持部30、接着剤を注入するための接着
剤供給装置40、接着剤充填促進のための真空発
生装置50を備えている。
供給装置10、フエルール送り装置20、フエル
ールの保持部30、接着剤を注入するための接着
剤供給装置40、接着剤充填促進のための真空発
生装置50を備えている。
フエルール供給装置10は、所定個数のフエル
ールを載置し得るテーブル11から成る。このテ
ーブル11は、これをX−Y方向に移動自在とし
チヤツクによるフエルールの把持を容易とするた
め、テーブルを支持しY方向へのスライドをさせ
るスライド機構をその下部に有する台座12、駆
動モータ13、減速機14を備えている。さらに
上記Y方向への移動機構を含むテーブル11をX
方向へ移動させるスライドベース15、駆動モー
タ16、減速機17、前記台座12に連結され減
速機17の出力軸により回転して台座12にX方
向への駆動力を与えるねじ18を備えている。
ールを載置し得るテーブル11から成る。このテ
ーブル11は、これをX−Y方向に移動自在とし
チヤツクによるフエルールの把持を容易とするた
め、テーブルを支持しY方向へのスライドをさせ
るスライド機構をその下部に有する台座12、駆
動モータ13、減速機14を備えている。さらに
上記Y方向への移動機構を含むテーブル11をX
方向へ移動させるスライドベース15、駆動モー
タ16、減速機17、前記台座12に連結され減
速機17の出力軸により回転して台座12にX方
向への駆動力を与えるねじ18を備えている。
フエルール送り装置20は、シリンダ21、ピ
ストンロツド21′、ガイド21″、連結板22、
連結板ガイド22′、ガイドレール23、ガイド
レール昇降用シリンダ24、ガイドレール昇降用
ガイド25、チヤツク取付ビーム26、チヤツク
開閉用シリンダ27、チヤツク28、取付台29
を備えている。この実施例では、ガイドレール昇
降用ガイド25はガイドレール23の中心線上適
宜間隔で前後に2つ設けられている。さらに、チ
ヤツク取付ビーム26は左右に2組、シリンダ2
7、チヤツク28はそれぞれ左右、前後に計4つ
設けられている(第1図〜第3図参照)。
ストンロツド21′、ガイド21″、連結板22、
連結板ガイド22′、ガイドレール23、ガイド
レール昇降用シリンダ24、ガイドレール昇降用
ガイド25、チヤツク取付ビーム26、チヤツク
開閉用シリンダ27、チヤツク28、取付台29
を備えている。この実施例では、ガイドレール昇
降用ガイド25はガイドレール23の中心線上適
宜間隔で前後に2つ設けられている。さらに、チ
ヤツク取付ビーム26は左右に2組、シリンダ2
7、チヤツク28はそれぞれ左右、前後に計4つ
設けられている(第1図〜第3図参照)。
フエルールの保持部30は、フエルールを直接
受ける座31、この座31を支持する支持体32
から成る。この保持部30は、前記チヤツク28
の前後移動ストロークの中心点に位置して設けら
れている。
受ける座31、この座31を支持する支持体32
から成る。この保持部30は、前記チヤツク28
の前後移動ストロークの中心点に位置して設けら
れている。
接着剤供給装置40は接着剤を入れたタンク4
1(2液混合)、このタンクから所定量の接着剤
を吐出するための接着剤定量吐出装置42、その
先端ノズル42′、タンクを支持するアーム43、
アームの基部44、基部を左右に移動させ保持部
30に対し接離自在とするためのガイド45、基
部を駆動するためのシリンダ46を備えている。
シリンダ46は取付台29に固定されている。
1(2液混合)、このタンクから所定量の接着剤
を吐出するための接着剤定量吐出装置42、その
先端ノズル42′、タンクを支持するアーム43、
アームの基部44、基部を左右に移動させ保持部
30に対し接離自在とするためのガイド45、基
部を駆動するためのシリンダ46を備えている。
シリンダ46は取付台29に固定されている。
真空発生装置50は、保持部30の下方に接続
された吸引口51、この吸引口に導管52を介し
て接続された真空ポンプ(図示省略)から成る。
された吸引口51、この吸引口に導管52を介し
て接続された真空ポンプ(図示省略)から成る。
次に、光ケーブル成端加工装置Bは前記加工装
置Aを含み、さらにフエルール挿入装置60、光
ケーブル端末を保持するための2つのクランプ装
置70,70′、フエルールを圧縮固定(カシメ)
する固定装置80から成る。
置Aを含み、さらにフエルール挿入装置60、光
ケーブル端末を保持するための2つのクランプ装
置70,70′、フエルールを圧縮固定(カシメ)
する固定装置80から成る。
フエルール挿入装置60は、軸受61、この軸
受に固定された支持アーム62、ピニオン63を
介して回転力を与える駆動モータ64、ピニオン
63により回転される円筒体65、この円筒体に
嵌合してフエルールを支持する座61′、さらに
支持アーム62を上下動させるための駆動力を与
える駆動モータ66、駆動モータを上下動させる
ためのねじ67を備えている(第7図参照)。
受に固定された支持アーム62、ピニオン63を
介して回転力を与える駆動モータ64、ピニオン
63により回転される円筒体65、この円筒体に
嵌合してフエルールを支持する座61′、さらに
支持アーム62を上下動させるための駆動力を与
える駆動モータ66、駆動モータを上下動させる
ためのねじ67を備えている(第7図参照)。
クランプ装置70は光ケーブル端末の外皮部を
皮剥ぎされていない部分クランプするための装置
である。このクランプ装置70は、L字状のクラ
ンプ71、このクランプを開閉するためのリンク
機構72、このリンク機構を押圧するためのシリ
ンダロツド73、クランプする前に光ケーブルの
揺れを制止するための当接ガイド74、クランプ
装置を前後動させるためのシリンダ75から成
る。
皮剥ぎされていない部分クランプするための装置
である。このクランプ装置70は、L字状のクラ
ンプ71、このクランプを開閉するためのリンク
機構72、このリンク機構を押圧するためのシリ
ンダロツド73、クランプする前に光ケーブルの
揺れを制止するための当接ガイド74、クランプ
装置を前後動させるためのシリンダ75から成
る。
もう1つのクランプ装置70′は別の装置によ
り光ケーブル端末の外皮部を剥ぎ取られナイロン
被覆部、光フアイバが露出した部分をクランプす
るための装置である。このクランプ装置70′は、
クランプ装置70と同様な2段に設けたL字状の
クランプ71′、このクランプを開閉するための
2つのロツドを含むリンク機構72′、クランプ
開閉用シリンダ73′、支持アーム74′、昇降用
微調整用シリンダロツド75′、取付台76′、取
付台水平移動用ガイド77′、取付台水平駆動用
シリンダ78′を備え、さらに前記ガイド及びシ
リンダを大ストローク移動自在とするための共通
台79′、垂直ガイド79″、昇降用シリンダ79
を備えている。
り光ケーブル端末の外皮部を剥ぎ取られナイロン
被覆部、光フアイバが露出した部分をクランプす
るための装置である。このクランプ装置70′は、
クランプ装置70と同様な2段に設けたL字状の
クランプ71′、このクランプを開閉するための
2つのロツドを含むリンク機構72′、クランプ
開閉用シリンダ73′、支持アーム74′、昇降用
微調整用シリンダロツド75′、取付台76′、取
付台水平移動用ガイド77′、取付台水平駆動用
シリンダ78′を備え、さらに前記ガイド及びシ
リンダを大ストローク移動自在とするための共通
台79′、垂直ガイド79″、昇降用シリンダ79
を備えている。
クランプ71′は、上段が光ケーブルナイロン
被覆部を、下段が光フアイバ露出部をクランプす
る。いずれのクランプもL字状の2つのレバーが
閉じたとき(第1図は閉じた状態を示す)、その
折曲部が互いに向い合う部分に、ナイロン被覆部
の直径、光フアイバ露出部の直径よりそれぞれ
やゝ小さい径の小孔を形成し、その小孔にそれぞ
れを挟んでクランプできるように設けられてい
る。シリンダ73′で2つのロツドをガイドとし
てリンク機構72′を押圧するとクランプ71′が
開き、引くとクランプ71′が閉じる。シリンダ
73′も上下段のクランプ71′に対応して上下に
1つずつ設けてある。
被覆部を、下段が光フアイバ露出部をクランプす
る。いずれのクランプもL字状の2つのレバーが
閉じたとき(第1図は閉じた状態を示す)、その
折曲部が互いに向い合う部分に、ナイロン被覆部
の直径、光フアイバ露出部の直径よりそれぞれ
やゝ小さい径の小孔を形成し、その小孔にそれぞ
れを挟んでクランプできるように設けられてい
る。シリンダ73′で2つのロツドをガイドとし
てリンク機構72′を押圧するとクランプ71′が
開き、引くとクランプ71′が閉じる。シリンダ
73′も上下段のクランプ71′に対応して上下に
1つずつ設けてある。
クランプ装置70′の上下動は、昇降微調整用
シリンダロツド75′(シリンダは図示省略、取
付台76′内に設けられている)と、大ストロー
ク用の昇降用シリンダ79により行なわれる。
シリンダロツド75′(シリンダは図示省略、取
付台76′内に設けられている)と、大ストロー
ク用の昇降用シリンダ79により行なわれる。
さらにクランプ装置70′の前後方向への移動
は、前記ガイド77′を介して取付台水平駆動用
シリンダ78′により行なわれる。
は、前記ガイド77′を介して取付台水平駆動用
シリンダ78′により行なわれる。
第1図に示すように上記クランプ装置70′は
左右に対称な形状のものがそれぞれ1組ずつ設け
られている。
左右に対称な形状のものがそれぞれ1組ずつ設け
られている。
前記クランプ装置70のすぐ下方にはフエルー
ルの固定装置80が設けられている。この固定装
置80は、第6図に示すように、フエルールをカ
シメるためフエルール外径よりやゝ小さい径の半
円孔の凹部を有するプライヤ81、リンク82、
レバー83、プライヤを開閉駆動するシリンダ8
4、上記構成部品を取り付けるためのケース8
5、このケース全体を前後動させるためのシリン
ダ86(第1図参照)から成る。
ルの固定装置80が設けられている。この固定装
置80は、第6図に示すように、フエルールをカ
シメるためフエルール外径よりやゝ小さい径の半
円孔の凹部を有するプライヤ81、リンク82、
レバー83、プライヤを開閉駆動するシリンダ8
4、上記構成部品を取り付けるためのケース8
5、このケース全体を前後動させるためのシリン
ダ86(第1図参照)から成る。
以上のように構成したこの実施例の作用につい
て以下説明する。
て以下説明する。
まず光ケーブル成端加工装置Aについて説明す
る。フエルールに接着剤を注入するためフエルー
ル送り装置20のチヤツク28A,28A′により
フエルールを把んで取り出す。この場合、チヤツ
ク28A,28A′は前後方向(第1図の左右方向)
の直線上を移動し、幅方向には移動できない。又
その移動距離も一定のストロークに限定され、フ
エルール供給装置のテーブル11の全面に対応し
て移動できない。そこでテーブル11もX−Y方
向に移動出来るように駆動モータ13,16によ
りそれぞれ駆動され、テーブル11の半分の面積
を片側のチヤツクでカバーできるように移動す
る。チヤツク28A,28A′の移動はシリンダ2
1により前後方向に、シリンダ24によりレール
23を上下動させることによつて上下方向に行な
われる。
る。フエルールに接着剤を注入するためフエルー
ル送り装置20のチヤツク28A,28A′により
フエルールを把んで取り出す。この場合、チヤツ
ク28A,28A′は前後方向(第1図の左右方向)
の直線上を移動し、幅方向には移動できない。又
その移動距離も一定のストロークに限定され、フ
エルール供給装置のテーブル11の全面に対応し
て移動できない。そこでテーブル11もX−Y方
向に移動出来るように駆動モータ13,16によ
りそれぞれ駆動され、テーブル11の半分の面積
を片側のチヤツクでカバーできるように移動す
る。チヤツク28A,28A′の移動はシリンダ2
1により前後方向に、シリンダ24によりレール
23を上下動させることによつて上下方向に行な
われる。
チヤツク28A,28A′はテーブルからフエル
ールを把み上げると前進して(第1図右方向)保
持部30の位置で停止し、フエルールをこれに載
置する。フエルール送り装置20によるチヤツク
の移動ストロークは、第1図に示す2つのチヤツ
ク28Aと28F,28A′と28F′の中点にある保
持部30を中心として前後にチヤツク28Aと2
8Fの中心間距離と同じ長さだけ移動できる。従
つてチヤツク28A,28A′はフエルールを保持
部30に達したとき、前方のチヤツク28F,2
8F′はフエルール挿入装置60の位置に移動して
いる。
ールを把み上げると前進して(第1図右方向)保
持部30の位置で停止し、フエルールをこれに載
置する。フエルール送り装置20によるチヤツク
の移動ストロークは、第1図に示す2つのチヤツ
ク28Aと28F,28A′と28F′の中点にある保
持部30を中心として前後にチヤツク28Aと2
8Fの中心間距離と同じ長さだけ移動できる。従
つてチヤツク28A,28A′はフエルールを保持
部30に達したとき、前方のチヤツク28F,2
8F′はフエルール挿入装置60の位置に移動して
いる。
フエルールを保持部30に置いた後、チヤツク
28A,28A′は再び上昇、後退(第1図の左方
向)してテーブル11上のフエルールを把みに戻
る。この間に保持部30に置かれたフエルールに
は接着剤供給装置40、真空発生装置50により
接着剤が注入、充填される。即ち、チヤツク28
A,28A′が後退して保持部30の位置から外れ
ると、次に接着剤供給装置40の左右のタンク4
1の先端ノズル42′がシリンダ46により保持
部30の座31の中心点に引き寄せられる。先端
ノズル42′を下げて光ケーブル挿入側入口より
フエルールF内に所定量の接着剤を注入する(第
4図参照)と共に真空発生装置50の吸引口51
から接着剤にサクシヨン圧を与えて接着剤の充填
を短時間にかつフエルール内の全ての部分に拡充
されるようにする。
28A,28A′は再び上昇、後退(第1図の左方
向)してテーブル11上のフエルールを把みに戻
る。この間に保持部30に置かれたフエルールに
は接着剤供給装置40、真空発生装置50により
接着剤が注入、充填される。即ち、チヤツク28
A,28A′が後退して保持部30の位置から外れ
ると、次に接着剤供給装置40の左右のタンク4
1の先端ノズル42′がシリンダ46により保持
部30の座31の中心点に引き寄せられる。先端
ノズル42′を下げて光ケーブル挿入側入口より
フエルールF内に所定量の接着剤を注入する(第
4図参照)と共に真空発生装置50の吸引口51
から接着剤にサクシヨン圧を与えて接着剤の充填
を短時間にかつフエルール内の全ての部分に拡充
されるようにする。
接着剤の充填が終了すると、後部のチヤツク2
8A,28A′がテーブル11上のフエルールを把
持すると同時に前方のチヤツク28F,28F′に
より接着剤の充填されたフエルールを把持してこ
れらチヤツクを上昇させ、再びフエルール送り装
置20を前進させる。チヤツク28A,28A′が
保持部30に、前方のチヤツク28F,28F′が
フエルール挿入装置60のそれぞれ中心位置に達
するとそこで下降してそれぞれのフエルールを引
渡す。
8A,28A′がテーブル11上のフエルールを把
持すると同時に前方のチヤツク28F,28F′に
より接着剤の充填されたフエルールを把持してこ
れらチヤツクを上昇させ、再びフエルール送り装
置20を前進させる。チヤツク28A,28A′が
保持部30に、前方のチヤツク28F,28F′が
フエルール挿入装置60のそれぞれ中心位置に達
するとそこで下降してそれぞれのフエルールを引
渡す。
こうしてテーブル11上のフエルールは順次テ
ーブル11から保持部30、フエルール挿入装置
60へと送られその間に接着剤が充填される。
ーブル11から保持部30、フエルール挿入装置
60へと送られその間に接着剤が充填される。
次に光ケーブル成端加工装置Bの作用について
説明する。
説明する。
前記加工装置Aによる前の工程で接着剤を充填
されたフエルールがチヤツク28F,28F′で送
られてくると、このフエルールを受取るためフエ
ルール挿入装置60が所定高さまで上昇する(第
5図の一点鎖線位置)。この位置でチヤツク28
F,28F′が下降してフエルールがフエルール挿
入装置60に引き渡される。この状態では2つの
クランプ装置70,70′はまだ第5図に示す位
置に待機している。
されたフエルールがチヤツク28F,28F′で送
られてくると、このフエルールを受取るためフエ
ルール挿入装置60が所定高さまで上昇する(第
5図の一点鎖線位置)。この位置でチヤツク28
F,28F′が下降してフエルールがフエルール挿
入装置60に引き渡される。この状態では2つの
クランプ装置70,70′はまだ第5図に示す位
置に待機している。
チヤツク28F,28F′が後退すると、他の搬
送装置により送られてきた光ケーブルを第6図に
示すように2つのクランプ装置70,70′によ
りクランプする。
送装置により送られてきた光ケーブルを第6図に
示すように2つのクランプ装置70,70′によ
りクランプする。
クランプ装置70は光ケーブル端末の外皮部を
クランプする。このクランプ動作に入る前には、
クランプ装置70は第1図に示すように2つのク
ランプ71を開放した状態でフエルール挿入装置
60の中心位置より右へ移動した位置で待機して
いる。クランプ動作に入るため駆動用のシリンダ
75で上記中心位置へ前進すると同時に当接ガイ
ド74が先に突出し、光ケーブルの揺れを制止す
ると、次にクランプ71がリンク機構72を介し
てシリンダロツド73により押圧されて閉じる。
クランプする。このクランプ動作に入る前には、
クランプ装置70は第1図に示すように2つのク
ランプ71を開放した状態でフエルール挿入装置
60の中心位置より右へ移動した位置で待機して
いる。クランプ動作に入るため駆動用のシリンダ
75で上記中心位置へ前進すると同時に当接ガイ
ド74が先に突出し、光ケーブルの揺れを制止す
ると、次にクランプ71がリンク機構72を介し
てシリンダロツド73により押圧されて閉じる。
上記クランプ71の閉動作と同時にもう1つの
クランプ装置70′が光ケーブルのナイロン被覆
部と光フアイバ露出部をそれぞれクランプする。
このクランプ動作は2つのシリンダ73′により
リンク機構72′を引き付けることによつて行な
われる。このクランプ動作に入る前にクランプ7
1′を所定位置に移動、上昇させるようにシリン
ダ79′,78′及びシリンダロツド75′が駆動
される。
クランプ装置70′が光ケーブルのナイロン被覆
部と光フアイバ露出部をそれぞれクランプする。
このクランプ動作は2つのシリンダ73′により
リンク機構72′を引き付けることによつて行な
われる。このクランプ動作に入る前にクランプ7
1′を所定位置に移動、上昇させるようにシリン
ダ79′,78′及びシリンダロツド75′が駆動
される。
こうして垂直に把持された光ケーブル端末に対
してフエルールを挿入する。フエルールは左右の
フエルール挿入装置60に保持されており、挿入
動作開始とともに駆動モータ64により回転され
つゝこの挿入装置60が駆動モータ66により上
昇する。この挿入装置60の上昇とともに前記ク
ランプ装置70′は後退する。フエルールが光ケ
ーブル端末に挿入されると、固定装置80のシリ
ンダ84を駆動してレバー83、リンク82を押
圧し、プライヤ81を閉じてフエルールを半径方
向に圧縮することによつてカシメを行ない、フエ
ルール挿入後フエルール挿入装置60を下降させ
てもフエルールが脱落しないようにする。
してフエルールを挿入する。フエルールは左右の
フエルール挿入装置60に保持されており、挿入
動作開始とともに駆動モータ64により回転され
つゝこの挿入装置60が駆動モータ66により上
昇する。この挿入装置60の上昇とともに前記ク
ランプ装置70′は後退する。フエルールが光ケ
ーブル端末に挿入されると、固定装置80のシリ
ンダ84を駆動してレバー83、リンク82を押
圧し、プライヤ81を閉じてフエルールを半径方
向に圧縮することによつてカシメを行ない、フエ
ルール挿入後フエルール挿入装置60を下降させ
てもフエルールが脱落しないようにする。
フエルール内の接着剤が固化すると光ケーブル
の成端作業が完了する。
の成端作業が完了する。
以上詳細に説明したようにこの発明は、光ケー
ブル成端加工工程のうち特に接着剤を供給してフ
エルール内に注入、充填する工程が、フエルール
を光ケーブル端末に挿入して完全に固定すること
によつて接続部の接続特性の低下を防止する上で
極めて重要であり、従つてこれらの作業を人手に
よらず完全に自動化し、接着剤を定量吐出装置に
より所定量に制御し、適正な吸引圧を真空発生装
置により与えるようにしたから、接着剤を能率よ
くフエルールに充填することができ、接着剤が固
化すると光ケーブル端末を完全に固定すること
が。でき、高精度で均一な光テーブルの成端加工
が可能となる。
ブル成端加工工程のうち特に接着剤を供給してフ
エルール内に注入、充填する工程が、フエルール
を光ケーブル端末に挿入して完全に固定すること
によつて接続部の接続特性の低下を防止する上で
極めて重要であり、従つてこれらの作業を人手に
よらず完全に自動化し、接着剤を定量吐出装置に
より所定量に制御し、適正な吸引圧を真空発生装
置により与えるようにしたから、接着剤を能率よ
くフエルールに充填することができ、接着剤が固
化すると光ケーブル端末を完全に固定すること
が。でき、高精度で均一な光テーブルの成端加工
が可能となる。
第1図はこの発明による光ケーブル成端加工装
置の実施例の平面図、第2図はその側面図、第3
図は保持部の中心点で断面した断面図、第4図は
保持部にフエルールを保持した状態の部分拡大
図、第5図及び第6図はフエルール挿入装置に保
持したフエルールをクランプされた光ケーブルに
挿入する状態を説明する一部詳細構造を含む説明
図、第7図はフエルールの固定装置の部分拡大図
である。 10……フエルール供給装置、11……テーブ
ル、20……フエルール送り装置、28,28A,
28A′,28F,28F′……チヤツク、30……
保持部、40……てん接着剤供給装置、50……
真空発生装置、60……フエルール挿入装置、7
0,70′……クランプ装置、71,71′……ク
ランプ、80……固定装置。
置の実施例の平面図、第2図はその側面図、第3
図は保持部の中心点で断面した断面図、第4図は
保持部にフエルールを保持した状態の部分拡大
図、第5図及び第6図はフエルール挿入装置に保
持したフエルールをクランプされた光ケーブルに
挿入する状態を説明する一部詳細構造を含む説明
図、第7図はフエルールの固定装置の部分拡大図
である。 10……フエルール供給装置、11……テーブ
ル、20……フエルール送り装置、28,28A,
28A′,28F,28F′……チヤツク、30……
保持部、40……てん接着剤供給装置、50……
真空発生装置、60……フエルール挿入装置、7
0,70′……クランプ装置、71,71′……ク
ランプ、80……固定装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定個数のフエルールを載置し得るテーブル
を備えたフエルール供給装置と、この供給装置か
らフエルールを所定個数ずつ把み上げるチヤツク
を備え把持されたフエルールを所定位置へ順次送
る送り装置と、所定位置に設けた保持部に一時的
に保持されたフエルール内部に接着剤を注入する
接着剤供給装置とを備え、前記接着剤供給装置が
フエルールの光ケーブル挿入側入口から所定量の
接着剤を吐出する接着剤定量吐出装置を有し、前
記保持部の下方に空気吸引口とこの吸引口に接続
した真空発生装置とを設け、注入された接着剤を
フエルール内に充填促進するようにしたことを特
徴とする光ケーブル成端加工装置。 2 前期フエルールの送り装置のチヤツクが移動
する線上の所定位置に保持部を設け、前期接着剤
供給装置をこの所定位置の保持部に対して接離自
在に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の光ケーブル成端加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17316987A JPS6417010A (en) | 1987-07-10 | 1987-07-10 | Device for terminating optical cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17316987A JPS6417010A (en) | 1987-07-10 | 1987-07-10 | Device for terminating optical cable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417010A JPS6417010A (en) | 1989-01-20 |
| JPH0545922B2 true JPH0545922B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=15955376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17316987A Granted JPS6417010A (en) | 1987-07-10 | 1987-07-10 | Device for terminating optical cable |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6417010A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2786273B2 (ja) * | 1989-11-02 | 1998-08-13 | 古河電気工業株式会社 | 光ファイバ端末部へのフェルール組付方法 |
| US7121733B2 (en) | 2000-05-16 | 2006-10-17 | Arie Hengelmolen | Ferrule |
| CN105445864B (zh) | 2014-07-01 | 2017-12-05 | 泰科电子(上海)有限公司 | 插芯组件和插芯器件 |
| CN105445861A (zh) * | 2014-07-01 | 2016-03-30 | 泰科电子(上海)有限公司 | 插芯器件、制造插芯器件的装置和方法 |
| CN107608032B (zh) | 2014-07-01 | 2019-12-20 | 泰科电子(上海)有限公司 | 光纤对准装置、插芯器件和插芯器件的制造方法 |
| CN107918174A (zh) | 2016-10-11 | 2018-04-17 | 康普技术有限责任公司 | 插芯组件、制造插芯组件的方法及光纤固定模具 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3789485A (en) * | 1973-01-24 | 1974-02-05 | Artos Engineering Co | Method and apparatus for producing flexible fiber optical light conductors |
| JPS59147310A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ケ−ブル端子自動取付機における接着剤塗布装置 |
| JPS59147309A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ケ−ブル端子自動取付機における筒形部品插入装置 |
| DE3310973A1 (de) * | 1983-03-25 | 1984-09-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Steckerteil fuer loesbare steckverbindungen von lichtwellenleitern, verfahren zu dessen herstellung und vorrichtung zur ausfuehrung des verfahrens |
-
1987
- 1987-07-10 JP JP17316987A patent/JPS6417010A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417010A (en) | 1989-01-20 |
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