JPH0546003Y2 - - Google Patents
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- JPH0546003Y2 JPH0546003Y2 JP15855285U JP15855285U JPH0546003Y2 JP H0546003 Y2 JPH0546003 Y2 JP H0546003Y2 JP 15855285 U JP15855285 U JP 15855285U JP 15855285 U JP15855285 U JP 15855285U JP H0546003 Y2 JPH0546003 Y2 JP H0546003Y2
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- optical
- ferrule
- optical connector
- adapter
- sleeve
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、2個の光コネクタを結合する光伝
送用アダプタに関する。 〔背景技術とその問題点〕 最近、光フアイバの研究、開発に伴い数多くの
光フアイバが開発されてきている。その中で、長
距離伝送用のGI形コア径50μm、クラツド径
125μmの石英フアイバを使つたFC形光コネクタ
では、光コネクタのフエルールの材質が
SUS440C焼入れ及びセラミツク等の堅い材質で
ある。そのため、光コネクタの端面の光フアイバ
部分を凹球面形に研磨して、光コネクタのフエル
ール端面から光フアイバが突出さないように研磨
することが出来る。そして、光コネクタ同士を接
続させると、光コネクタ端面の光フアイバ部分の
凹球面部分で光が多重反射して、光コネクタの接
続損失の再現性に良い影響を与えていた。しか
し、短、中距離用の光フアイバを使つた光コネク
タでは、フエルールの材質が真ちゆう等の柔らか
い材質であるため、光コネクタの端面の光フアイ
バ部分のみを凹球面形に研磨して、光フアイバが
フエルール端面から突き出さないように研磨する
ことは難しかつた。 そのため、光コネクタと光コネクタとを接続す
る場合、光コネクタのフエルール端面同士が当た
るように光伝送用アダプタを設計すると、再現性
が悪くなつたり、光コネクタのフエルール端面か
ら突出している光フアイバが割れる現象が起り、
光伝送損失に大きな影響を与えていた。又、光コ
ネクタのフエルール間に隙間をあけて、光フアイ
バ同士が当たらないように光伝送アダプタを設計
すると、光フアイバが割れる現象はなくなるが、
アダプタの寸法公差、光コネクタの寸法公差、光
コネクタのフエルールの研磨しろ公差等により光
コネクタのフエルール間の隙間管理が難しくな
り、光コネクタの接続損失の再現性が悪くなると
いう問題があつた。 そこで、第5図に示すような光伝送用アダプタ
が提案されている。この光伝送用アダプタは、第
1の光コネクタ1のフエルール3と第2の光コネ
クタ2のフエルール3との間に、光フアイバケー
ブルのコア径より大である透孔4を有するスペー
サ5を配設したものである。 ところが、この光伝送用アダプタにおいては、
アダプタ本体6を樹脂成形した場合には、両光コ
ネクタ1,2のフエルール3同士を嵌合整列する
孔径の寸法精度が出せず、この結果、接続損失が
多く、又、製造も困難であるという問題があつ
た。 尚、図中、7は環状凹部でありこの環状凹部に
よりスペーサ5がアダプタ本体6内部で軸方向に
移動可能となつている。 〔考案の目的〕 この考案の目的は、上記問題点を解消し、光コ
ネクタの接続損失を改善し、製造を容易にする光
伝送用アダプタを提供することである。 〔考案の概要〕 この考案は、アダプタ本体の内側に、第1の光
コネクタのフエルールと第2の光コネクタのフエ
ルールとが嵌合整列される金属製スリーブを、ア
ダプタ本体の窓部と金属製スリーブの透溝部とが
対応するように配設した光伝送用アダプタであ
る。 〔考案の実施例〕 この考案の光伝送用アダプタは、第1図に示す
ように構成され、第5図のものと同一箇所は同一
符号を付すことにする。 即ち、樹脂からなる円筒状のアダプタ本体6に
は、中央付近にスペーサ挿入用の窓部8が形成さ
れている。更に、このアダプタ本体6の内側に
は、金属製スリーブ9が配設されている。この場
合、アダプタ本体6には透孔10が形成され、こ
の透孔10に金属製スリーブ9が圧入固定され
る。この金属製スリーブ9は例えば第2図a,
b,c,dに示すように構成され、中央にはスペ
ーサ挿入用の透溝部11が形成され、両端は径大
部となつている。また、両端部の外径は透孔10
の内径よりわずかに大である。そして、この径大
部には回転防止機構として平面部12が形成され
ている。更に、金属製スリーブ9の内周面には、
上記透構部11に対応して円周方向の凹部16が
形成されている。又、この金属製スリーブ9は、
内径精度が5μm以内で正確に成形されている。 組立手順としては、まずこのような金属製スリ
ーブ9を、既述のようにアダプタ本体6の透孔1
0に圧入固定させるが、このとき上記窓部8と透
溝部11とが対応するように金属製スリーブ9を
固定させる。そして、対応した窓部8と透溝部1
1との位置がずれないように、スリーブ9の回転
防止機構つまり平面部12が設けられているので
ある。 更に、金属製スリーブ9内には、第1の光コネ
クタ1のフエルール3と第2の光コネクタ2のフ
エルール3が対向して嵌合整列された場合、上記
各フエルール3,3端面間距離が均一になり、接
続損失のバラツキを少なくするために、両フエル
ール3,3の間つまり上記凹部16に、スペーサ
5を配設させる。このスペーサ5は厚さが0.1mm
以下例えば0.05mmの凹部16に対応した半円状部
を有する板状にして、略中央には第1及び第2の
光コネクタ1,2の光フアイバのコア径より大き
く、フエルール3,3径より小さい透孔4を有し
ている。 このようなスペーサ5は、アダプタ本体6の窓
部8と金属製スリーブ9の透溝部11を経て、外
部から金属製スリーブ9内の凹部16、つまり第
1の光コネクタ1のフエルール3と第2の光コネ
クタ2のフエルール3との間に挿入される。その
後、窓部8はキヤツプ13で塞鎖される。 尚、金属製スリーブ9は第2図a,bからも明
らかなように、中央が径小部、両端が径大部とな
つているが、これは金属製スリーブ9をアダプタ
本体6内に挿入するとき、削りかすが透溝部11
を塞ぐのを防止するためである。なお、同図cは
断面図、また同図dは同図cにおいてA−A′線
に沿つた断面図である。 〔考案の効果〕 この考案によれば、アダプタ本体6内部にスリ
ーブ9を圧入する際、スリーブ9外周の平面部1
2によりスリーブ9が回転しないで挿入され、ス
ペーサ5をスリーブ9内に挿入する際に、スリー
ブ9の透溝部11が窓部8よりずれることがな
い。 又、第1の光コネクタ1のフエルール3と第2
の光コネクタ2のフエルール3とを嵌合する部分
に、スリーブ9を用いているので、孔径の精度を
高めることができる。 更に、第1の光コネクタ1と第2の光コネクタ
2の各フエルール3,3間の隙間も、スペーサ5
により一定に保たれるので、各光コネクタ1,2
の接続損失が少なく、再現性も良い光伝送用アダ
プタが得られる。 〔考案の変形例〕 第3図a,b及び第4図a,bは金属製スリー
ブの変形例を示したもので、上記実施例と同様効
果が得られる。 即ち、第3図a,bの場合は、金属製スリーブ
の両端の径大部外周に、回転防止機構として凹凸
部14が形成されている。 又、第4図a,bの場合は、金属製スリーブ9
の両端の径大部外周に、回転防止機構として突起
部15が形成されている。
送用アダプタに関する。 〔背景技術とその問題点〕 最近、光フアイバの研究、開発に伴い数多くの
光フアイバが開発されてきている。その中で、長
距離伝送用のGI形コア径50μm、クラツド径
125μmの石英フアイバを使つたFC形光コネクタ
では、光コネクタのフエルールの材質が
SUS440C焼入れ及びセラミツク等の堅い材質で
ある。そのため、光コネクタの端面の光フアイバ
部分を凹球面形に研磨して、光コネクタのフエル
ール端面から光フアイバが突出さないように研磨
することが出来る。そして、光コネクタ同士を接
続させると、光コネクタ端面の光フアイバ部分の
凹球面部分で光が多重反射して、光コネクタの接
続損失の再現性に良い影響を与えていた。しか
し、短、中距離用の光フアイバを使つた光コネク
タでは、フエルールの材質が真ちゆう等の柔らか
い材質であるため、光コネクタの端面の光フアイ
バ部分のみを凹球面形に研磨して、光フアイバが
フエルール端面から突き出さないように研磨する
ことは難しかつた。 そのため、光コネクタと光コネクタとを接続す
る場合、光コネクタのフエルール端面同士が当た
るように光伝送用アダプタを設計すると、再現性
が悪くなつたり、光コネクタのフエルール端面か
ら突出している光フアイバが割れる現象が起り、
光伝送損失に大きな影響を与えていた。又、光コ
ネクタのフエルール間に隙間をあけて、光フアイ
バ同士が当たらないように光伝送アダプタを設計
すると、光フアイバが割れる現象はなくなるが、
アダプタの寸法公差、光コネクタの寸法公差、光
コネクタのフエルールの研磨しろ公差等により光
コネクタのフエルール間の隙間管理が難しくな
り、光コネクタの接続損失の再現性が悪くなると
いう問題があつた。 そこで、第5図に示すような光伝送用アダプタ
が提案されている。この光伝送用アダプタは、第
1の光コネクタ1のフエルール3と第2の光コネ
クタ2のフエルール3との間に、光フアイバケー
ブルのコア径より大である透孔4を有するスペー
サ5を配設したものである。 ところが、この光伝送用アダプタにおいては、
アダプタ本体6を樹脂成形した場合には、両光コ
ネクタ1,2のフエルール3同士を嵌合整列する
孔径の寸法精度が出せず、この結果、接続損失が
多く、又、製造も困難であるという問題があつ
た。 尚、図中、7は環状凹部でありこの環状凹部に
よりスペーサ5がアダプタ本体6内部で軸方向に
移動可能となつている。 〔考案の目的〕 この考案の目的は、上記問題点を解消し、光コ
ネクタの接続損失を改善し、製造を容易にする光
伝送用アダプタを提供することである。 〔考案の概要〕 この考案は、アダプタ本体の内側に、第1の光
コネクタのフエルールと第2の光コネクタのフエ
ルールとが嵌合整列される金属製スリーブを、ア
ダプタ本体の窓部と金属製スリーブの透溝部とが
対応するように配設した光伝送用アダプタであ
る。 〔考案の実施例〕 この考案の光伝送用アダプタは、第1図に示す
ように構成され、第5図のものと同一箇所は同一
符号を付すことにする。 即ち、樹脂からなる円筒状のアダプタ本体6に
は、中央付近にスペーサ挿入用の窓部8が形成さ
れている。更に、このアダプタ本体6の内側に
は、金属製スリーブ9が配設されている。この場
合、アダプタ本体6には透孔10が形成され、こ
の透孔10に金属製スリーブ9が圧入固定され
る。この金属製スリーブ9は例えば第2図a,
b,c,dに示すように構成され、中央にはスペ
ーサ挿入用の透溝部11が形成され、両端は径大
部となつている。また、両端部の外径は透孔10
の内径よりわずかに大である。そして、この径大
部には回転防止機構として平面部12が形成され
ている。更に、金属製スリーブ9の内周面には、
上記透構部11に対応して円周方向の凹部16が
形成されている。又、この金属製スリーブ9は、
内径精度が5μm以内で正確に成形されている。 組立手順としては、まずこのような金属製スリ
ーブ9を、既述のようにアダプタ本体6の透孔1
0に圧入固定させるが、このとき上記窓部8と透
溝部11とが対応するように金属製スリーブ9を
固定させる。そして、対応した窓部8と透溝部1
1との位置がずれないように、スリーブ9の回転
防止機構つまり平面部12が設けられているので
ある。 更に、金属製スリーブ9内には、第1の光コネ
クタ1のフエルール3と第2の光コネクタ2のフ
エルール3が対向して嵌合整列された場合、上記
各フエルール3,3端面間距離が均一になり、接
続損失のバラツキを少なくするために、両フエル
ール3,3の間つまり上記凹部16に、スペーサ
5を配設させる。このスペーサ5は厚さが0.1mm
以下例えば0.05mmの凹部16に対応した半円状部
を有する板状にして、略中央には第1及び第2の
光コネクタ1,2の光フアイバのコア径より大き
く、フエルール3,3径より小さい透孔4を有し
ている。 このようなスペーサ5は、アダプタ本体6の窓
部8と金属製スリーブ9の透溝部11を経て、外
部から金属製スリーブ9内の凹部16、つまり第
1の光コネクタ1のフエルール3と第2の光コネ
クタ2のフエルール3との間に挿入される。その
後、窓部8はキヤツプ13で塞鎖される。 尚、金属製スリーブ9は第2図a,bからも明
らかなように、中央が径小部、両端が径大部とな
つているが、これは金属製スリーブ9をアダプタ
本体6内に挿入するとき、削りかすが透溝部11
を塞ぐのを防止するためである。なお、同図cは
断面図、また同図dは同図cにおいてA−A′線
に沿つた断面図である。 〔考案の効果〕 この考案によれば、アダプタ本体6内部にスリ
ーブ9を圧入する際、スリーブ9外周の平面部1
2によりスリーブ9が回転しないで挿入され、ス
ペーサ5をスリーブ9内に挿入する際に、スリー
ブ9の透溝部11が窓部8よりずれることがな
い。 又、第1の光コネクタ1のフエルール3と第2
の光コネクタ2のフエルール3とを嵌合する部分
に、スリーブ9を用いているので、孔径の精度を
高めることができる。 更に、第1の光コネクタ1と第2の光コネクタ
2の各フエルール3,3間の隙間も、スペーサ5
により一定に保たれるので、各光コネクタ1,2
の接続損失が少なく、再現性も良い光伝送用アダ
プタが得られる。 〔考案の変形例〕 第3図a,b及び第4図a,bは金属製スリー
ブの変形例を示したもので、上記実施例と同様効
果が得られる。 即ち、第3図a,bの場合は、金属製スリーブ
の両端の径大部外周に、回転防止機構として凹凸
部14が形成されている。 又、第4図a,bの場合は、金属製スリーブ9
の両端の径大部外周に、回転防止機構として突起
部15が形成されている。
第1図はこの考案の一実施例に係る光伝送用ア
ダプタを示す断面図、第2図a,b,c,dはこ
の考案の光伝送用アダプタに用いるスリーブを示
す正面図と側面図と断面図、第3図a,b及び第
4図a,bはスリーブの変形例を示す正面図と側
面図、第5図は提案されている光伝送用アダプタ
を示す断面図である。 1……光コネクタ、2……光コネクタ、3……
フエルール、4……透孔、5……スペーサ、6…
…アダプタ本体、9……金属製スリーブ、11…
…透溝部、12……平面部、14……凹凸部、1
5……突起部。
ダプタを示す断面図、第2図a,b,c,dはこ
の考案の光伝送用アダプタに用いるスリーブを示
す正面図と側面図と断面図、第3図a,b及び第
4図a,bはスリーブの変形例を示す正面図と側
面図、第5図は提案されている光伝送用アダプタ
を示す断面図である。 1……光コネクタ、2……光コネクタ、3……
フエルール、4……透孔、5……スペーサ、6…
…アダプタ本体、9……金属製スリーブ、11…
…透溝部、12……平面部、14……凹凸部、1
5……突起部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 樹脂製のアダプタ本体と、 上記アダプタ本体内で互いに結合されるそれ
ぞれ少なくともフエルール及び光フアイバケー
ブルを有する第1、第2の光コネクタと、 上記アダプタ本体内側の所定位置に配設さ
れ、上記第1の光コネクタのフエルールと第2
の光コネクタのフエルールとが嵌合整列された
金属製スリーブと、 上記第1の光コネクタのフエルールと第2の
光コネクタのフエルールとの間に配置され、上
記光フアイバケーブルのコア径よりも大である
透孔を有し、上記第1、第2の光コネクタのフ
エルール相互間に一定の隙間を設定するスペー
サ とを具備したことを特徴とする光伝送用アダプ
タ。 (2) 前記スリーブの外周に回転防止機構を設けた
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の光伝送用アダプタ。 (3) 前記回転防止機構は、前記スリーブ外周に形
成した軸方向と平行な平面部である実用新案登
録請求の範囲第2項記載の光伝送用アダプタ。 (4) 前記金属製スリーブには前記スペーサを配設
するための透溝部を有し、また前記アダプタ本
体には前記透溝部に対応して窓部を有し、前記
窓部がキヤツプによつて塞がれていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
光伝送用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15855285U JPH0546003Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15855285U JPH0546003Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268107U JPS6268107U (ja) | 1987-04-28 |
| JPH0546003Y2 true JPH0546003Y2 (ja) | 1993-12-01 |
Family
ID=31082148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15855285U Expired - Lifetime JPH0546003Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546003Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE542973C2 (en) * | 2015-10-26 | 2020-09-22 | Sumitomo Electric Industries | Optical connector and optical coupling structure |
| JP2018031998A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 住友電気工業株式会社 | アダプタ及び光接続構造 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP15855285U patent/JPH0546003Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6268107U (ja) | 1987-04-28 |
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