JPH0546105A - 画質制御装置 - Google Patents
画質制御装置Info
- Publication number
- JPH0546105A JPH0546105A JP3228307A JP22830791A JPH0546105A JP H0546105 A JPH0546105 A JP H0546105A JP 3228307 A JP3228307 A JP 3228307A JP 22830791 A JP22830791 A JP 22830791A JP H0546105 A JPH0546105 A JP H0546105A
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- JP
- Japan
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- brightness
- contrast
- circuit
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な操作で良好な画質を得られるようにす
る。 【構成】 操作部を操作したとき、輝度とコントラスト
が同時に調整されるようにする。そして調整範囲のほぼ
中央部においては、輝度が一定とされ、かつコントラス
トが直線的に変化される。また調整範囲の端部において
は、コントラストがほぼ一定とされ、かつ輝度が直線的
に変化される。
る。 【構成】 操作部を操作したとき、輝度とコントラスト
が同時に調整されるようにする。そして調整範囲のほぼ
中央部においては、輝度が一定とされ、かつコントラス
トが直線的に変化される。また調整範囲の端部において
は、コントラストがほぼ一定とされ、かつ輝度が直線的
に変化される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機、
モニタ装置などに用いて好適な画質制御装置に関する。
モニタ装置などに用いて好適な画質制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、テレビジョン受像機において表
示されている画像の画質を調整するために、輝度(ブラ
イトネス)とコントラスト(ピクチャ)の調整つまみが
設けられている。輝度調整用のつまみを調整すると、受
像管のカソード電圧が変化して輝度が調整される。ま
た、コントラスト調整用のつまみを調整すると、輝度信
号の振幅が変化して画面のコントラストが調整される。
使用者は必要に応じてこれらのつまみを適宜調整し、所
望の画質を得ることができる。
示されている画像の画質を調整するために、輝度(ブラ
イトネス)とコントラスト(ピクチャ)の調整つまみが
設けられている。輝度調整用のつまみを調整すると、受
像管のカソード電圧が変化して輝度が調整される。ま
た、コントラスト調整用のつまみを調整すると、輝度信
号の振幅が変化して画面のコントラストが調整される。
使用者は必要に応じてこれらのつまみを適宜調整し、所
望の画質を得ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置は、このよ
うに輝度とコントラストを調整するのにそれぞれ専用の
つまみが設けられているため、調整操作が面倒である課
題があった。また、輝度とコントラストの特性の差異が
判りにくく、2つのつまみを独立に制御して良好な画質
を得ることが困難である課題があった。特に、車載用の
装置である場合においては昼と夜における外光の状態が
大きく変化するため、輝度あるいはコントラストの調整
頻度も屋内における場合に較べて多くなるが、調整操作
の煩雑さは安全運転の見地からも問題となるところであ
った。
うに輝度とコントラストを調整するのにそれぞれ専用の
つまみが設けられているため、調整操作が面倒である課
題があった。また、輝度とコントラストの特性の差異が
判りにくく、2つのつまみを独立に制御して良好な画質
を得ることが困難である課題があった。特に、車載用の
装置である場合においては昼と夜における外光の状態が
大きく変化するため、輝度あるいはコントラストの調整
頻度も屋内における場合に較べて多くなるが、調整操作
の煩雑さは安全運転の見地からも問題となるところであ
った。
【0004】そこで、輝度とコントラストを1つのつま
みで連動して調整する装置も考えられているが、この調
整は図6に示すように、輝度とコントラストを同一の特
性で調整するものであるため、良好な画質を得ることが
困難である課題があった。
みで連動して調整する装置も考えられているが、この調
整は図6に示すように、輝度とコントラストを同一の特
性で調整するものであるため、良好な画質を得ることが
困難である課題があった。
【0005】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、簡単に、かつ良好な画質を実現することが
できるようにするものである。
ものであり、簡単に、かつ良好な画質を実現することが
できるようにするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の画質制御装置
は、画像の輝度を調整する輝度調整回路21と、コント
ラストを調整するコントラスト調整回路22と、輝度と
コントラストを同時に調整するとき操作される操作部2
4と、操作部24が操作されたとき、調整範囲の中央部
において輝度よりコントラストが大きく変化し、調整範
囲の端部においてコントラストより輝度が大きく変化す
るように、輝度調整回路21とコントラスト調整回路2
2を同時に制御する制御回路23とを備えることを特徴
とする。
は、画像の輝度を調整する輝度調整回路21と、コント
ラストを調整するコントラスト調整回路22と、輝度と
コントラストを同時に調整するとき操作される操作部2
4と、操作部24が操作されたとき、調整範囲の中央部
において輝度よりコントラストが大きく変化し、調整範
囲の端部においてコントラストより輝度が大きく変化す
るように、輝度調整回路21とコントラスト調整回路2
2を同時に制御する制御回路23とを備えることを特徴
とする。
【0007】
【作用】上記構成の画質制御装置においては、操作部2
4を操作すると輝度とコントラストが同時に制御され
る。そしてこのとき、調整範囲の中央部において輝度よ
りコントラストが大きく変化し、調整範囲の端部におい
てコントラストより輝度が大きく変化するように調整さ
れる。従って、簡単な操作で良好な画質を実現すること
ができる。
4を操作すると輝度とコントラストが同時に制御され
る。そしてこのとき、調整範囲の中央部において輝度よ
りコントラストが大きく変化し、調整範囲の端部におい
てコントラストより輝度が大きく変化するように調整さ
れる。従って、簡単な操作で良好な画質を実現すること
ができる。
【0008】
【実施例】図2は、本発明の画質制御装置を応用したテ
レビジョン受像機の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。チューナ2はアンテナ1により所定の放送局の電
波を受信し、その中間周波信号を出力する。中間周波増
幅回路3はチューナ2より出力された中間周波信号を増
幅し、映像検波回路4に出力する。映像検波回路4は、
入力された中間周波増幅回路3の出力を検波してカラー
映像信号を出力する。この映像信号は映像増幅回路5に
供給され、増幅される。映像増幅回路5は、入力された
映像信号のうち、輝度信号成分を映像遅延回路6に供給
し、所定時間遅延させた後、映像増幅回路7に出力させ
る。また、色信号成分を色信号再生回路9に出力する。
原色出力回路8は、映像増幅回路7より出力された輝度
信号成分と、色信号再生回路9が出力する色信号成分と
を合成し、CRT10に出力する。
レビジョン受像機の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。チューナ2はアンテナ1により所定の放送局の電
波を受信し、その中間周波信号を出力する。中間周波増
幅回路3はチューナ2より出力された中間周波信号を増
幅し、映像検波回路4に出力する。映像検波回路4は、
入力された中間周波増幅回路3の出力を検波してカラー
映像信号を出力する。この映像信号は映像増幅回路5に
供給され、増幅される。映像増幅回路5は、入力された
映像信号のうち、輝度信号成分を映像遅延回路6に供給
し、所定時間遅延させた後、映像増幅回路7に出力させ
る。また、色信号成分を色信号再生回路9に出力する。
原色出力回路8は、映像増幅回路7より出力された輝度
信号成分と、色信号再生回路9が出力する色信号成分と
を合成し、CRT10に出力する。
【0009】このようにしてCRT10に表示される画
像の画質を制御するために、映像増幅回路7は例えば図
3に示すように、輝度調整回路21とコントラスト調整
回路22を内蔵している。この輝度調整回路21とコン
トラスト調整回路22は、例えばマイクロコンピュータ
などよりなる制御回路23により制御されるようになっ
ている。操作部24は、輝度調整回路21とコントラス
ト調整回路22を同時に調整するとき操作され、その操
作に対応する信号を制御回路23に出力している。
像の画質を制御するために、映像増幅回路7は例えば図
3に示すように、輝度調整回路21とコントラスト調整
回路22を内蔵している。この輝度調整回路21とコン
トラスト調整回路22は、例えばマイクロコンピュータ
などよりなる制御回路23により制御されるようになっ
ている。操作部24は、輝度調整回路21とコントラス
ト調整回路22を同時に調整するとき操作され、その操
作に対応する信号を制御回路23に出力している。
【0010】輝度調整回路21は、例えば図4に示すよ
うに構成することができる。この実施例においては、入
力された輝度信号がコンデンサ31と抵抗33の並列回
路を介してNPNトランジスタ40のベースに供給され
ている。このNPNトランジスタ40のベースは、抵抗
34と可変抵抗35を介して接地されている。可変抵抗
35の他端は、図示せぬ回路からABL電圧の供給を受
けるとともに、補助輝度調整用の可変抵抗36を介して
接地されている。NPNトランジスタ40のコレクタは
コンデンサ32を介して接地されるとともに、抵抗37
を介して所定の電圧源に接続されている。また、NPN
トランジスタ40のエミッタは抵抗38を介して接地さ
れるとともに、ここより出力された輝度信号が抵抗39
を介して出力されるようになされている。
うに構成することができる。この実施例においては、入
力された輝度信号がコンデンサ31と抵抗33の並列回
路を介してNPNトランジスタ40のベースに供給され
ている。このNPNトランジスタ40のベースは、抵抗
34と可変抵抗35を介して接地されている。可変抵抗
35の他端は、図示せぬ回路からABL電圧の供給を受
けるとともに、補助輝度調整用の可変抵抗36を介して
接地されている。NPNトランジスタ40のコレクタは
コンデンサ32を介して接地されるとともに、抵抗37
を介して所定の電圧源に接続されている。また、NPN
トランジスタ40のエミッタは抵抗38を介して接地さ
れるとともに、ここより出力された輝度信号が抵抗39
を介して出力されるようになされている。
【0011】可変抵抗35を調整すると、NPNトラン
ジスタ40のベース電圧が変化する。これにより、NP
Nトランジスタ40のエミッタが抵抗39を介して直流
結合されているCRT10のカソードの電位が所定の値
に設定されることになる。尚、ABL電圧は輝度が所定
レベル以上に増大することを防止するための基準電圧で
あり、補助輝度調整用の可変抵抗36はこのABL電圧
の範囲内において最大の輝度を設定するものである。
ジスタ40のベース電圧が変化する。これにより、NP
Nトランジスタ40のエミッタが抵抗39を介して直流
結合されているCRT10のカソードの電位が所定の値
に設定されることになる。尚、ABL電圧は輝度が所定
レベル以上に増大することを防止するための基準電圧で
あり、補助輝度調整用の可変抵抗36はこのABL電圧
の範囲内において最大の輝度を設定するものである。
【0012】コントラスト調整回路22は、例えば図5
に示すように構成することができる。この実施例におい
ては、輝度信号はNPNトランジスタ51のベースに供
給され、そのコレクタからトランス56を介して出力さ
れるようになされている。NPNトランジスタ51のエ
ミッタは、抵抗54とコンデンサ52の並列回路と、可
変抵抗55とコンデンサ53の並列回路を介して接地さ
れている。NPNトランジスタ51のエミッタより出力
された電流のうち、直流分は抵抗54と可変抵抗55を
介して流れ、交流分はコンデンサ52と可変抵抗55の
一部とコンデンサ53を介して流れることになる。可変
抵抗55を調整すると、交流成分の経路における抵抗値
が変化する。これにより、コンデンサ53のバイパス効
果によりNPNトランジスタ51の交流的な増幅度が変
化し、そのコレクタから出力される輝度信号の振幅が変
化する。その結果、画面のコントラストが調整されるこ
とになる。
に示すように構成することができる。この実施例におい
ては、輝度信号はNPNトランジスタ51のベースに供
給され、そのコレクタからトランス56を介して出力さ
れるようになされている。NPNトランジスタ51のエ
ミッタは、抵抗54とコンデンサ52の並列回路と、可
変抵抗55とコンデンサ53の並列回路を介して接地さ
れている。NPNトランジスタ51のエミッタより出力
された電流のうち、直流分は抵抗54と可変抵抗55を
介して流れ、交流分はコンデンサ52と可変抵抗55の
一部とコンデンサ53を介して流れることになる。可変
抵抗55を調整すると、交流成分の経路における抵抗値
が変化する。これにより、コンデンサ53のバイパス効
果によりNPNトランジスタ51の交流的な増幅度が変
化し、そのコレクタから出力される輝度信号の振幅が変
化する。その結果、画面のコントラストが調整されるこ
とになる。
【0013】図1は、制御回路23が輝度調整回路21
とコントラスト調整回路22を制御して調整する輝度と
コントラストの特性を示している。同図に示すように、
操作部24を操作すると輝度とコントラストが同時に調
整されるようになされている。そして、100%の調整
範囲のうち、ほぼ中央の範囲(20%乃至30%から7
0%乃至80%の範囲)においては、輝度は所定の値に
固定され、コントラストのみが最小値から最大値まで直
線的に変化するようになされている。即ち、この範囲に
おいては操作部24を操作しても輝度は変化せず、コン
トラストのみが変化することになる。
とコントラスト調整回路22を制御して調整する輝度と
コントラストの特性を示している。同図に示すように、
操作部24を操作すると輝度とコントラストが同時に調
整されるようになされている。そして、100%の調整
範囲のうち、ほぼ中央の範囲(20%乃至30%から7
0%乃至80%の範囲)においては、輝度は所定の値に
固定され、コントラストのみが最小値から最大値まで直
線的に変化するようになされている。即ち、この範囲に
おいては操作部24を操作しても輝度は変化せず、コン
トラストのみが変化することになる。
【0014】これに対して、調整範囲の左側端部(0%
から20%乃至30%の範囲)および右側端部(70%
乃至80%から100%の範囲)においては、コントラ
ストが一定の値に固定され、輝度のみが直線的に変化す
るように調整される。勿論、以上においては調整範囲の
中央部において輝度をほぼ一定とし、左右端部において
コントラストをほぼ一定とするようにしたが、若干変化
させるようにすることもできる。要は、これらの各区間
において、一方に対して他方が充分大きく変化するよう
になされていればよい。
から20%乃至30%の範囲)および右側端部(70%
乃至80%から100%の範囲)においては、コントラ
ストが一定の値に固定され、輝度のみが直線的に変化す
るように調整される。勿論、以上においては調整範囲の
中央部において輝度をほぼ一定とし、左右端部において
コントラストをほぼ一定とするようにしたが、若干変化
させるようにすることもできる。要は、これらの各区間
において、一方に対して他方が充分大きく変化するよう
になされていればよい。
【0015】特性をこのように設定することにより、例
えば20%乃至30%から70%乃至80%の調整範囲
においてはほぼ100%の輝度を再現することができ
る。そして、例えば20%乃至30%以下の調整範囲に
おいては、車載用の装置において、夜間など、外光が極
めて少ないような状態において装置を用いる場合に、輝
度を充分小さくすることができる。また、70%乃至8
0%以上の範囲においては、例えば周囲が極めて明るい
ような場合において輝度を充分大きく設定することが可
能となる。但し、上述したようにABL電圧で規定され
る明るさ以上に輝度を調整することはできない。
えば20%乃至30%から70%乃至80%の調整範囲
においてはほぼ100%の輝度を再現することができ
る。そして、例えば20%乃至30%以下の調整範囲に
おいては、車載用の装置において、夜間など、外光が極
めて少ないような状態において装置を用いる場合に、輝
度を充分小さくすることができる。また、70%乃至8
0%以上の範囲においては、例えば周囲が極めて明るい
ような場合において輝度を充分大きく設定することが可
能となる。但し、上述したようにABL電圧で規定され
る明るさ以上に輝度を調整することはできない。
【0016】尚、以上においては輝度調整回路21とコ
ントラスト調整回路22をマイクロコンピュータなどよ
りなる制御回路23により制御するようにしたが、この
他、例えば2連ボリュームなどを用いて調整するように
することも可能である。
ントラスト調整回路22をマイクロコンピュータなどよ
りなる制御回路23により制御するようにしたが、この
他、例えば2連ボリュームなどを用いて調整するように
することも可能である。
【0017】
【発明の効果】以上の如く本発明の画質制御装置によれ
ば、コントラストと輝度を同時に調整できるようにする
とともに、調整範囲の中央部において輝度よりコントラ
ストが大きく変化し、調整範囲の端部においてコントラ
ストより輝度が大きく変化するようにしたので、簡単な
操作で良好な画質を実現することができる。
ば、コントラストと輝度を同時に調整できるようにする
とともに、調整範囲の中央部において輝度よりコントラ
ストが大きく変化し、調整範囲の端部においてコントラ
ストより輝度が大きく変化するようにしたので、簡単な
操作で良好な画質を実現することができる。
【図1】図3の実施例における輝度とコントラストの調
整特性を説明する図である。
整特性を説明する図である。
【図2】本発明の画質制御装置を応用したテレビジョン
受像機の一実施例の構成を示すブロック図である。
受像機の一実施例の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の画質制御装置の一実施例の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】図3の輝度調整回路21の一実施例の構成を示
す回路図である。
す回路図である。
【図5】図3のコントラスト調整回路22の一実施例の
構成を示す回路図である。
構成を示す回路図である。
【図6】従来の輝度とコントラストの調整特性を説明す
る図である。
る図である。
21 輝度調整回路 22 コントラスト調整回路 23 制御回路 24 操作部
Claims (1)
- 【請求項1】 画像の輝度を調整する輝度調整手段と、 画像のコントラストを調整するコントラスト調整手段
と、 前記輝度とコントラストを同時に調整するとき操作され
る操作手段と、 前記操作手段が操作されたとき、調整範囲の中央部にお
いて輝度よりコントラストが大きく変化し、調整範囲の
端部においてコントラストより輝度が大きく変化するよ
うに、前記輝度調整手段とコントラスト調整手段を同時
に制御する制御手段とを備えることを特徴とする画質制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22830791A JP3154335B2 (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 画質制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22830791A JP3154335B2 (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 画質制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546105A true JPH0546105A (ja) | 1993-02-26 |
| JP3154335B2 JP3154335B2 (ja) | 2001-04-09 |
Family
ID=16874392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22830791A Expired - Fee Related JP3154335B2 (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 画質制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3154335B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002091416A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-03-27 | Shimadzu Corp | 画像調整装置 |
| JP2002287686A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Sony Corp | 画像表示装置及び画像表示方法 |
| US6716752B2 (en) * | 1998-10-29 | 2004-04-06 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Method of forming silicon oxide layer and method of manufacturing thin film transistor thereby |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2334190B1 (es) | 2007-08-09 | 2011-01-17 | Diseño De Sistemas En Silicio S.A. | Procedimiento para aumentar las prestaciones de un sistema de comunicaciones sobre un medio formado por multiples conductores. |
-
1991
- 1991-08-13 JP JP22830791A patent/JP3154335B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6716752B2 (en) * | 1998-10-29 | 2004-04-06 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Method of forming silicon oxide layer and method of manufacturing thin film transistor thereby |
| JP2002091416A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-03-27 | Shimadzu Corp | 画像調整装置 |
| JP2002287686A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Sony Corp | 画像表示装置及び画像表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3154335B2 (ja) | 2001-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010105 |
|
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