JPH0546122Y2 - - Google Patents

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JPH0546122Y2
JPH0546122Y2 JP1988071597U JP7159788U JPH0546122Y2 JP H0546122 Y2 JPH0546122 Y2 JP H0546122Y2 JP 1988071597 U JP1988071597 U JP 1988071597U JP 7159788 U JP7159788 U JP 7159788U JP H0546122 Y2 JPH0546122 Y2 JP H0546122Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、紙幣等の紙葉枚数を計数する紙葉計
数機における計数動作の制御に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来の紙葉計数機としては、例えば実公昭57−
22282号公報に開示されているように、紙葉が堆
積されるホツパや計数された紙葉が貯留されるス
タツカに紙葉の有無を検出するセンサが配設さ
れ、スタツカ内に貯留中の紙葉を全て取出すと、
自動的にホツパ上に堆積してある紙葉を繰出して
紙葉の計数を再開する機能を備えたものが知られ
ている。
従来のこの種の紙葉計数機は、第2図に示すよ
うに、計数される紙葉Pが堆積されるホツパ1
と、一対の投光器2a及び受光器2bからなりホ
ツパ1上の紙葉Pの有無を検出し検出信号DT1
を出力する検出センサ2と、堆積された紙葉Pを
ホツパ1から繰出す一対の繰出しローラ3と、繰
出しローラ3及び後記する集積羽車8を回転させ
る駆動モータ4と、繰出された紙葉Pをスタツカ
5に搬送するための搬送路6と、搬送路6途中に
配設された一対の投光器7a及び受光器7bから
なり繰出された紙葉Pの枚数を検出し検出信号
DT2を出力する枚数検出器7と、搬送路6の終
端に配設され計数済みの紙葉Pをスタツカ5に集
積する集積羽車8と、枚数検出器7からの検出信
号DT2を入力し紙葉枚数を計数する計数機9
と、計数器9による計数値が表示される表示部1
0と、一対の投光器11a及び受光器11bから
なりスタツカ5内の紙葉Pの有無を検出し検出信
号DT3を出力する検出センサ11と、計数され
る紙葉Pが所定枚数に達した時、前記繰出しロー
ラ3を停止させる停止信号stを前記駆動モータ4
に出力すると共に、検出センサ2からの紙葉有り
を示す検出信号DT1と検出センサ12からの紙
葉無しを示す検出信号DT3を入力すると停止信
号stの出力を解除すると共に、表示数のゼロクリ
アを行なうためのクリア信号clを表示部10に出
力する制御部12とから構成されていた。
次に、上記構成による紙葉Pの計数動作を第3
図のタイミングチヤートに従い順を追つて説明す
る。
まず、計数すべき紙葉Pがホツパ1上に堆積さ
れ、紙葉Pにより検出センサ2の投光器2aによ
る受光器2bへの光が遮断されると、検出信号
DT1が制御部12に入力される。制御部12は
ホツパ1上に紙葉Pが堆積されたものと判断し
て、駆動モータ4への停止信号stの出力を解除す
ると共に、表示部10にクリア信号clを出力す
る。これにより、表示部10はゼロクリアされ、
かつ駆動モータ4が回転して繰出しローラ3及び
集積羽車8が回転し、紙葉Pが1枚ずつ繰出され
て枚数検出器7の投光器7aによる受光器7bへ
の光が遮断され紙葉Pの通過が検出される。この
検出信号が計数器9に入力されて、表示部10に
「1」が表示される(t1)。
次いで、搬送路6を通過してきた紙葉Pは、集
積羽車8によりスタツカ5に貯留される。この貯
留された紙葉Pにより検出センサ11の投光器1
1aによる受光器11bへの光が遮断される
(t2)。この遮断中は、図示しないプリセツト機構
によりプリセツトされた所定枚数の紙葉が上記し
た動作により集積され貯留される。
このように、所定枚数の貯留、即ち計数が終了
すると制御部12は駆動モータ4に停止信号stを
出力して駆動モータ4を停止させることにより、
繰出しローラ3及び集積羽車8の回転を停止させ
て繰出し及び集積動作を停止させる(t3)。
ここで、スタツカ5内に集積され貯留された所
定枚数の紙葉Pをスタツカ5から取出すと、紙葉
Pによつて遮断されていた投光器11aによる光
が受光器11bに受光され、この検出信号DT3
が制御部12に入力される。制御部12はこの検
出信号DT3の入力に伴ない、駆動モータ4への
停止信号stの出力を解除すると共に、表示部10
にクリア信号clを出力して表示されている紙葉P
の計数値をゼロクリアする。これにより、駆動モ
ータ4が回転して繰出しローラ3及び集積羽車8
が回転し、上記した動作でホツパ1上に堆積され
ていた残りの紙葉Pの所定枚数の計数が行なわれ
る(t4)。
さらに、以上の一連の動作が繰返され、ホツパ
1上に堆積されていた紙葉Pがなくなると、紙葉
Pで遮断されていた投光器2aによる光が受光器
2bで受光され、この検出信号DT1が制御部1
2に入力される。制御部12はこの検出信号DT
1の入力に伴ない、駆動モータ4へ停止信号stを
出力し、繰出しローラ3及び集積羽車8の回転を
停止させ計数動作を停止させる(t5)。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の紙葉計数器によれ
ば、スタツカ5に集積され貯留された紙葉を全て
取出すと、制御部12は駆動モータ4の停止状態
を解除すると共に、表示部10に表示されている
計数値をゼロクリアしてしまうので、例えばスタ
ツカ5の貯留能力を超えた紙葉枚数を計数する場
合、計数不可能となつてしまうという問題点があ
つた。またこれを解決するため、特別の操作スイ
ツチ等を設けこれを操作することも考えられる
が、これでは煩雑な手間を要する。
本考案の目的は、上記問題点に鑑み、紙葉の計
数枚数が限定されることがなく、しかも煩雑な手
間を要することなく計数が行なえる操作性に優れ
た紙葉計数器を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記目的を達成するため、ホツパ上に
堆積された紙葉を繰出す繰出しローラと、該繰出
しローラを駆動する駆動部と、繰出された紙葉枚
数を検出する枚数検出器と、該枚数検出器からの
検出信号を入力し紙葉枚数を計数する計数機と、
該計数器による計数値が表示される表示部と、繰
出された紙葉をスタツカに搬送するための搬送路
とを備えた紙葉計数機において、投光器とそれぞ
れの相対位置が非鉛直線上に配置され前記投光器
による光を受光する第1及び第2の受光器を有し
前記スタツカ内の紙葉の有無を検出するセンサ
と、計数される紙葉が所定枚数に達した時、停止
信号を前記駆動部に出力すると共に、前記センサ
の第1及び第2の受光器による受光検出信号を入
力すると停止信号の出力を解除し、かつ該検出信
号入力時に第1の受光器による検出信号が第2の
検出信号よりも先に入力されると表示数をゼロク
リアするクリア信号を前記表示部に出力する制御
部とを設けた。
(作用) 本考案によれば、まず計数すべき紙葉がホツパ
上に堆積されて、駆動制御部による停止信号が解
除されると駆動部が駆動する。これにより、繰出
しローラが駆動し紙葉が1枚ずつ搬送路へ繰出さ
れ、枚数検出器により紙葉の枚数が検出される。
この検出信号が計数器に入力されて、表示部に例
えば「1」が表示される。
次いで、搬送路を通過してきた紙葉は、スタツ
カに貯留される。この貯留された紙葉によりセン
サの投光器による第1及び第2の受光器への光が
遮断される。この遮断中は、例えばプリセツト機
構によりプリセツトされた所定枚数の紙葉が上記
した動作によりスタツカに貯留される。
このように、所定枚数の貯留、即ち計数が終了
すると制御部は駆動部に停止信号を出力して駆動
部の駆動を停止させることにより、繰出しローラ
を停止させて繰出し動作を停止させる。
ここで、所定枚数が計数され新に紙葉の計数を
行ないたい場合(ホツパには紙葉が堆積されてい
る)は、スタツカ内に貯留された所定枚数の紙葉
をスタツカから、センサの第1の受光器が第2の
受光器よりも先に投光器による光を受光できる方
向に取出すことにより、紙葉によつて遮断されて
いた投光器による光が先に第1の受光器に受光さ
れ、この検出信号が制御部に入力される。制御部
はこの検出信号の入力に伴ない、停止信号の出力
を解除すると共に、表示部にクリア信号を出力し
て表示されている紙葉の計数値をゼロクリアす
る。これにより、駆動部が駆動して繰出しローラ
が駆動し、上記した動作でホツパ上に堆積されて
いる紙葉の新な計数が行なわれる。
一方、例えばスタツカの貯留能力を超えた紙葉
枚数を計数する場合(ホツパには紙葉が堆積され
ている)には、スタツカに貯留された紙葉をスタ
ツカから、センサの第2の受光器が第1の受光器
よりも先に投光器による光を受光する方向に取出
すことにより、紙葉によつて遮断されていた投光
器による光が先に第2の受光器に受光され、この
検出信号が制御部に入力される。制御部はこの検
出信号の入力に伴ない、停止信号の出力を解除す
ると共に、クリア信号を出力せず表示されている
紙葉の計数値をそのままに保持する。これによ
り、駆動部が駆動して繰出しローラが駆動し、上
記した動作でホツパ上に堆積されていた残りの紙
葉の所定枚数の計数が行なわれ、計数すべき紙葉
の全ての計数値が得られる。
(実施例) 第1図は、本考案による紙葉計数機の一実施例
の構成を示す概念図であつて、従来例を示す第2
図と同一構成部分は同一符号をもつて表す。即
ち、1は計数される紙葉Pが堆積されるホツパ、
2はホツパ1上の紙葉Pの有無を検出し検出信号
DT1を出力する検出センサ、3は堆積された紙
葉Pをホツパ1から繰出す繰出しローラ、4は駆
動モータ、5はスタツカ、6は繰出された紙葉P
の搬送路、7は繰出された紙葉Pの枚数を検出し
検出信号DT2を出力する枚数検出器、8は計数
済みの紙葉Pをスタツカ5に集積する集積羽車、
9は枚数検出器7からの検出信号DT2を入力し
紙葉枚数を計数する計数器、10は計数器9によ
る計数値が表示される表示部である。
13はスタツカ5内の紙葉の有無を検出し検出
信号DTa,DTbを出力する検出センサで、スタ
ツカ5の搬送路6の延長部に取付けられた投光器
13aとスタツカ5の紙葉受台5aに取付けら
れ、投光器13aによる光を受光する第1の受光
器13b及び第2の受光器13cから構成されて
おり、これら第1及び第2の受光器13b,13
cは、第4図(第1図のN−N′線矢視方向から
見た場合)に示すように、それぞれの相対位置が
非鉛直線上かつ非水平線上に配置されている。
14は制御部で、計数される紙葉Pが所定枚数
に達した時、前記繰出しローラ3及び集積羽車8
を停止させる停止信号STを前記駆動モータ4に
出力すると共に、検出センサ2からの紙葉有りを
示す検出信号DT1、検出センサ13の第1及び
第2の受光器13b,13cによる受光検出信号
DTa,DTbを入力すると駆動モータ4への停止
信号STの出力を解除すると共に、検出センサ1
3からの検出信号を入力した時、第1の受光器1
3bによる検出信号DTaを第2の受光器13c
による検出信号DTbより先に入力すると、表示
部10に表示数をゼロクリアするためのクリア信
号CLを出力する。
第5図は、本考案に係るスタツカ5内からの紙
葉Pの取出し方法を説明するための図である。例
えば、所定枚数が計数され新に紙葉の計数を行な
いたい場合(ホツパには紙葉が堆積されている)
は、第5図a,bに示すように、スタツカ5内に
貯留された紙葉Pをスタツカ5から、図面に向か
つて上方向、左−横方向或いは右(左)斜上方
向、即ち、第1の受光器13bが第2の受光器1
3cよりも先に投光器13aによる光を受光でき
る方向に取出す。
一方、例えばスタツカ5の貯留能力を超えた紙
葉枚数を計数する場合(ホツパには紙葉が堆積さ
れている)には、第5図cに示すようにスタツカ
5内に貯留された紙葉Pをスタツカ5から、図面
に向かつて右−横方向、即ち、第2の受光器13
cが第1の受光器13bよりも先に投光器13a
による光を受光できる方向に取出す。
次に、上記構成による紙葉Pの計数動作を第6
図のタイミングチヤートに従い順を追つて説明す
る。
まず、計数すべき紙葉Pがホツパ1上に堆積さ
れ、紙葉Pにより検出センサ2の投光器2aによ
る受光器2bへの光が遮断されると、検出信号
DT1が制御部15に入力される。制御部15は
ホツパ1上に紙葉Pが堆積されたものと判断し
て、駆動モータ4への停止信号STの出力を解除
すると共にクリア信号CLを表示部10に出力す
る。これにより、表示部10はゼロクリアされ、
かつ駆動モータ4が回転して繰出しローラ3及び
集積羽車8が回転し、紙葉Pが1枚ずつ繰出され
て枚数検出器7の投光器7aによる受光器7bへ
の光が遮断され紙葉Pの通過が検出される。この
検出信号DT2が計数器9に入力されて、表示部
10に「1」が表示される(T1)。
次いで、搬送路6を通過してきた紙葉Pは、集
積羽車8によりスタツカ5に貯留される。この貯
留された紙葉Pにより検出センサ13の投光器1
3aによる第2の受光器13cへの光が遮断さ
れ、続いて第1の受光器13bへの光が遮断され
る(T2,T3)。この遮断中は、例えば計数器9
に配設された図示しないプリセツト機構によりプ
リセツトされた所定枚数の紙葉が上記した動作に
より集積され貯留される。
このようにして、所定枚数の計数が終了する
と、例えば計数器9からのプリセツト値に達した
ことを示す信号により(図中の破線経路)、制御
部14は駆動モータ4に停止信号STを出力して
駆動モータ4を停止させ、繰出しローラ3及び集
積羽車8回転を停止させて繰出し及び集積動作を
停止させる(T4)。
ここで、所定枚数が計数され新に紙葉Pの計数
を行ないたい場合(ホツパ1上には紙葉が堆積さ
れている)は、スタツカ1内に貯留された所定枚
数の紙葉Pをスタツカ5内から、検出センサ13
の第1の受光器13bが第2の受光器13cより
も先に投光器13aによる光を受光できる方向、
例えば上方向(第5図)に取出すことにより、紙
葉Pによつて遮断されていた投光器13aによる
光が先に第1の受光器13bに受光され、この検
出信号DTaが制御部14に入力されるT5。制御
部14はこの検出信号DTaの入力に伴ない、駆
動モータ4への停止信号STの出力を解除すると
共に、表示部10にクリア信号CLを出力して表
示されている紙葉Pの計数値をゼロクリアする。
これにより、駆動モータ4が駆動して繰出しロー
ラ3及び集積羽車8が駆動し、上記した動作でホ
ツパ1上に堆積されている紙葉Pの新な計数が行
なわれる(T6)。
一方、例えばスタツカ5の貯留能力を超えた紙
葉枚数を計数する場合(ホツパ1上には紙葉Pが
堆積されている)には、スタツカ5内に貯留され
た紙葉Pをスタツカ5から、検出センサ13の第
2の受光器13cが第1の受光器13bよりも先
に投光器13aによる光を受光できる方向、例え
ば右−横方向(第5図)に取出すことにより、紙
葉Pによつて遮断されていた投光器13aによる
光が先に第2の受光器13cに受光され、この検
出信号DTbが制御部14に入力される(T7)。制
御部14はこの検出信号DTbの入力に伴ない、
駆動モータ4への停止信号STの出力を解除し、
この時はクリア信号CLは出力せず表示部10に
表示されている紙葉Pの計数値をそのままに保持
する。これにより、駆動モータ4が駆動して繰出
しローラ3及び集積羽車8が駆動し、上記した動
作でホツパ1上に堆積されていた残りの紙葉の所
定枚数の計数が行なわれ、計数すべき紙葉Pの全
ての計数値が得られる(T8)。
さらに、以上の一連の動作が繰返され、ホツパ
1上に堆積されていた紙葉Pがなくなると、紙葉
Pで遮断されていた投光器2aによる光が受光器
2bで受光され、この検出信号DT1が制御部1
5に入力される。制御部14はこの検出信号DT
1の入力に伴ない、駆動モータ4への停止信号
STを出力し、繰出しローラ3及び集積羽車8の
回転を停止させ計数動作を停止させる(T9)。
また、第6図中、T10で示すタイミングは図示
しないクリアスイツチの押下によつて表示部10
の表示がゼロクリアされたために駆動モータ4が
駆動を開始したことを示している。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、投光器
とそれぞれの相対位置が非鉛直線上に配置され前
記投光器による光を受光する第1及び第2の受光
器を有しスタツカ内の紙葉の有無を検出するセン
サをスタツカ部に設けると共に、計数される紙葉
が所定枚数に達した時、停止信号を前記駆動部に
出力すると共に、前記センサの第1及び第2の受
光器による受光検出信号を入力すると停止信号の
出力を解除し、かつ該検出信号入力時に第1の受
光器による検出信号が第2の検出信号よりも先に
入力されると表示数をゼロクリアするクリア信号
を前記表示部に出力する制御部とを設けたので、
スタツカ内に貯留された紙葉の取出し方法を規定
しておくだけで、スタツカの貯留能力を超えた枚
数の紙葉の計数を煩雑な手間を要することなく容
易に行なえる操作性に優れしかも使用感のよい紙
葉計数機を提供できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による紙葉計数機の一実施例の
構成を示す概念図、第2図は従来の紙葉計数機の
構成を示す概念図、第3図は第2図の動作を説明
するためのタイミングチヤート、第4図は本考案
に係る第1及び第2の受光器の配置説明図、第5
図は本考案に係る紙葉取出し方法の説明図、第6
図は第1図の動作を説明するためのタイミングチ
ヤートである。 図中、P……紙葉、1……ホツパ、2……検出
センサ、3……繰出しローラ、4……駆動モー
タ、5……スタツカ、6……搬送路、7……枚数
検出器、8……集積羽車、9……計数器、10…
…表示部、11……駆動制御部、13……検出セ
ンサ、13a……投光器、13b……第1の受光
器、13c……第2の受光器、14……制御部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ホツパ上に堆積された紙葉を繰出す繰出しロー
    ラと、該繰出しローラを駆動する駆動部と、繰出
    された紙葉枚数を検出する枚数検出器と、該枚数
    検出器からの検出信号を入力し紙葉枚数を計数す
    る計数機と、該計数器による計数値が表示される
    表示部と、繰出された紙葉をスタツカに搬送する
    ための搬送路とを備えた紙葉計数機において、 投光器とそれぞれの相対位置が非鉛直線上に配
    置され前記投光器による光を受光する第1及び第
    2の受光器を有し前記スタツカ内の紙葉の有無を
    検出するセンサと、 計数される紙葉が所定枚数に達した時、停止信
    号を前記駆動部に出力すると共に、前記センサの
    第1及び第2の受光器による受光検出信号を入力
    すると停止信号の出力を解除し、かつ該検出信号
    入力時に第1の受光器による検出信号が第2の検
    出信号よりも先に入力されると表示数をゼロクリ
    アするクリア信号を前記表示部に出力する制御部
    とを設けた ことを特徴とする紙葉計数機。
JP1988071597U 1988-05-30 1988-05-30 Expired - Lifetime JPH0546122Y2 (ja)

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