JPH0546127U - Uhf/bs兼用チユーナ - Google Patents
Uhf/bs兼用チユーナInfo
- Publication number
- JPH0546127U JPH0546127U JP10141991U JP10141991U JPH0546127U JP H0546127 U JPH0546127 U JP H0546127U JP 10141991 U JP10141991 U JP 10141991U JP 10141991 U JP10141991 U JP 10141991U JP H0546127 U JPH0546127 U JP H0546127U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- uhf
- output
- tuner
- dual
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- Pending
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、比較的小型に構成され得ると共に、
コストが低減され得るようにした、UHF/BS兼用チ
ューナを提供することを目的とする。 【構成】アンテナからの受信信号(RF信号)を、RF
同調し、発振器27,42からの局部発振周波数とミキ
サー28,43で混合して、分配器32により分配した
後、一方の分配信号が、再度局部発振周波数と混合さ
れ、IF増幅部により増幅されることにより、該IF増
幅部を介して、UHFの出力信号として出力されると共
に、他方の分配信号が、該IF増幅部からSAWフィル
ター34及び他のIF増幅部を介してFM検波部36に
より検波された後に、BSの出力信号として出力される
ように、UHF/BS兼用チューナ20を構成する。
コストが低減され得るようにした、UHF/BS兼用チ
ューナを提供することを目的とする。 【構成】アンテナからの受信信号(RF信号)を、RF
同調し、発振器27,42からの局部発振周波数とミキ
サー28,43で混合して、分配器32により分配した
後、一方の分配信号が、再度局部発振周波数と混合さ
れ、IF増幅部により増幅されることにより、該IF増
幅部を介して、UHFの出力信号として出力されると共
に、他方の分配信号が、該IF増幅部からSAWフィル
ター34及び他のIF増幅部を介してFM検波部36に
より検波された後に、BSの出力信号として出力される
ように、UHF/BS兼用チューナ20を構成する。
Description
【0001】
本考案は、衛星放送受信用チューナに関し、特にUHF放送受信用アンテナ及 び衛星放送受信用アンテナからの各受信信号を、共通のケーブルにより引き込ん で、一つのチューナにより選局・復調することにより、双方のテレビ放送を受信 し得るようにした、衛星放送受信用チューナに関するものである。
【0002】
従来、このようなUHFのテレビ放送と衛星放送を受信する場合には、それぞ れ専用のチューナを用意して、別々に信号処理を行なうことにより、受信するよ うにしている。
【0003】 この場合、UHF受信用チューナは、例えば図2に示すように構成されている 。即ち、図2において、UHF受信用チューナ1は、図示しないアンテナからの 受信信号(RF信号)が入力される入力端子2から、ハイパスフィルタ部3によ りUHFの信号を分離した後、ANT同調回路4及びRFAGC増幅回路5を介 して、同調回路6に入力し、該同調回路6からの同調信号を、発振器7からの局 部発振周波数とミキサー8にて混合した後、IF増幅回路9により増幅して、I F出力端子から出力するようにしている。
【0004】 また、衛星放送受信用チューナは、例えば図3に示すように構成されている。 即ち、図3において、衛星放送受信用チューナ10は、BSコンバータからの信 号が入力される入力端子11から、ハイパスフィルタ部12により低周波成分が 遮断された後、RF同調部13によりRF同調を行ない、その後発振器14から の局部発振周波数とミキサー15にて混合した後、IF増幅回路16,SAWフ ィルタ17を介して、さらに他のIF増幅部18により増幅して、FM検波部1 9により検波し、この検波出力を出力端子から出力するようにしている。
【0005】
しかしながら、このように個別に構成されたUHF受信用チューナ1及び衛星 放送受信用チューナ10を使用する場合には、二つのチューナ1,10を用意す る必要があり、比較的大きな設置スペースが必要になることから、コストが高く なってしまうという問題があった。
【0006】 本考案は、以上の点に鑑み、比較的小型に構成され得ると共に、コストが低減 され得るようにした、UHF/BS兼用チューナを提供することを目的としてい る。
【0007】
上記目的は、本考案によれば、アンテナからの受信信号(RF信号)を、RF 同調し、発振器からの局部発振周波数とミキサーで混合して、分配器により分配 した後、一方の分配信号が、再度局部発振周波数と混合され、IF増幅部により 増幅されることにより、該IF増幅部を介して、UHFの出力信号として出力さ れると共に、他方の分配信号が、該IF増幅部からSAWフィルター及び他のI F増幅部を介してFM検波部により検波された後に、BSの出力信号として出力 されることを特徴とする、UHF/BS兼用チューナにより、達成される。
【0008】
上記構成によれば、UHF/BSの信号が、共通のRF同調回路により同調さ れ、一つの発振器からの局部周波数と混合されることにより、回路の共通化を図 ったから、全体が小型に構成され得ることになり、設置スペースが低減され得る と共に、部品コスト及び組立コストが低減され得ることから、全体のコストが低 減され得ることになる。
【0009】
以下、図面に示した実施例に基づいて、本考案を詳細に説明する。 図1は、本考案によるUHF/BS兼用チューナの一実施例を示しており、U HF/BS兼用チューナ20は、共通回路部21,BS部31,及びUHF部4 1を含んでいる。
【0010】 該共通回路部21は、BSコンバータからの信号が入力される入力端子22か ら、ハイパスフィルタ部23により低周波成分が遮断された後、RF同調部24 によりRF同調を行ない、さらにトラッキングフィルタ25を介して、RF同調 回路26により再度RF同調を行ない、その後PLLにより制御される発振器2 7からの第一の局部発振周波数とミキサー28にて混合するようになっている。
【0011】 ここで、発振器27による第一IF周波数としては、BSに合わせて、例えば 402.78MHzの周波数が選定される。
【0012】 該BS部31は、共通回路部21のミキサー28からの信号を、分配器32に より分配した後、一方の分配出力信号を、IF増幅回路33,SAWフィルタ3 4を介して、さらに他のIF増幅部35により増幅して、FM検波部36により 検波し、この検波出力をBS信号として出力端子37から出力する。
【0013】 さらに、該UHF部41は、該分配器32の他方の分配信号を、発振器42か らの第二の局部発振周波数とミキサー43にて混合した後、IF増幅回路44に より増幅して、フィルタ45を介して、UHF信号としてIF出力端子46から 出力する。
【0014】 この場合、発振器42によるUHF信号に関する第二IF周波数は、例えば5 8.75MHzに選定されている。
【0015】 本考案によるUHF/BS兼用チューナ20は以上のように構成されており、 入力端子に入力されたRF信号は、共通回路部21にて、ハイパスフィルタ部2 3,RF同調回路24,トラッキングフィルタ25及びRF同調回路26を介し て、ミキサー28により第一の局部発振周波数と混合された後に、分配器32に より分配され、それぞれBS部31及びUHF部41により、BS信号及びUH F信号として、出力端子37及び46から出力する。
【0016】
以上述べたように、本考案によれば、比較的小型に構成され得ると共に、コス トが低減され得るようにした、極めて優れたUHF/BS兼用チューナが提供さ れ得ることになる。
【図1】本考案によるUHF/BS兼用チューナの一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【図2】従来のUHF用チューナの一例を示すブロック
図である。
図である。
【図3】従来の衛星放送受信用チューナの一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【符号の説明】 20 UHF/BS兼用チューナ 21 共通回路部 22 入力端子 23 ハイパスフィルタ部 24 RF同調回路 25 トラッキングフィルタ 26 RF同調回路 27,42 発振器 28,43 ミキサー 31 BS部 32 分配器 33,35 IF増幅回路 34 SAWフィルタ 35,44 IF増幅回路 36 FM検波部 37 出力端子 41 UHF部 45 フィルタ 46 IF出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 アンテナからの受信信号(RF信号)
を、RF同調し、発振器からの局部発振周波数とミキサ
ーで混合して、分配器により分配した後、一方の分配信
号が、再度局部発振周波数と混合され、IF増幅部によ
り増幅されることにより、該IF増幅部を介して、UH
Fの出力信号として出力されると共に、他方の分配信号
が、該IF増幅部からSAWフィルター及び他のIF増
幅部を介してFM検波部により検波された後に、BSの
出力信号として出力されることを特徴とする、UHF/
BS兼用チューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10141991U JPH0546127U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | Uhf/bs兼用チユーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10141991U JPH0546127U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | Uhf/bs兼用チユーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546127U true JPH0546127U (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=14300194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10141991U Pending JPH0546127U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | Uhf/bs兼用チユーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546127U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01236736A (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-21 | Hitachi Ltd | 受信装置 |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP10141991U patent/JPH0546127U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01236736A (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-21 | Hitachi Ltd | 受信装置 |
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