JPH0546204B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0546204B2
JPH0546204B2 JP619285A JP619285A JPH0546204B2 JP H0546204 B2 JPH0546204 B2 JP H0546204B2 JP 619285 A JP619285 A JP 619285A JP 619285 A JP619285 A JP 619285A JP H0546204 B2 JPH0546204 B2 JP H0546204B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermistor
display
control means
pot
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP619285A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61164515A (ja
Inventor
Kenichi Oosaka
Hiroshi Kuwamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP619285A priority Critical patent/JPS61164515A/ja
Publication of JPS61164515A publication Critical patent/JPS61164515A/ja
Publication of JPH0546204B2 publication Critical patent/JPH0546204B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cookers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は調理工程を表示する表示手段を有した
電気炊飯器等の電気調理器に関する。
(ロ) 従来の技術 近年、マイクロコンピユータにより構成した制
御回路によつて、鍋を予熱してその鍋内の米に水
分を十分に吸水させるための予熱工程を行うと共
に、これに引続いて炊飯工程、むらし工程及び保
温工程を順次実行させるようにした電気炊飯器が
提供されている。ところで、この様な電気炊飯器
の中で、例えば特開昭59−155221号公報に開示さ
れている如く、進行している工程を発光ダイオー
ド等の表示手段を用いて表示するようにしたもの
がある。このような電気炊飯器は、店頭に於い
て、展示効果或いは消費者へ動作説明等を行うた
めに常に表示手段を駆動することが望まれるが、
現在の炊飯器ではヒータ等の加熱手段を駆動しな
いで、表示手段を駆動するようなものはなかつ
た。
(ニ) 発明が解決しようとする問題点 本発明は上記の欠点を考慮して、加熱手段を駆
動することなく表示手段の制御内容を制御できる
電気調理器を提供する。
(ホ) 問題点を解決するための手段 本発明は電気調理器であつて、状態検出手段に
より温度検出手段の正常或いは異常状態を検出
し、正常時は前記第1制御手段を、異常時は前記
第2制御手段を駆動するものであり、そして前記
状態検出手段は操作手段により任意に異常判定す
ることができるものである。
(ヘ) 作用 本発明は上記の如く構成したものであるから、
操作手段を操作して状態検出手段に異常判定せし
めると、この状態検出手段が第1制御手段の動作
を停止した状態で第2制御手段を駆動する。その
結果、加熱手段の動作を停止した状態で表示手段
の表示内容を制御できるものである。
(ヘ) 実施例 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。先
づ第1図は電気炊飯器の部分断面図で、図中1は
有底筒状の内ケース2、筒状の外ケース3、及び
該外ケースの下面開口を覆う底蓋4等よりなる炊
飯器本体、5は蓋、6は内ケース2内に収納され
た鍋、7は該鍋の底面を加熱するヒータ(加熱手
段)、8は前記鍋6の外底面に圧接するように設
けられた感熱部で、その内部には後述するサーミ
スタ14が伝熱的に取付けられており、このサー
ミスタにより鍋6の温度を感知できるように構成
されている。9は電装部品を収納するケース、1
0A,10B,10C、10Dは前記外ケース3
の側面で且つ外部に臨んで設けた発光ダイオード
(表示手段)で、予熱工程、炊飯工程、むらし工
程、保温工程を表示するものである。11は前記
外ケース3の側面に摺動自在に設けた第1操作つ
まみで、後述する電源スイツチ28を操作するも
のである。12は前記外ケース3の底面に摺動自
在に設けた第2操作つまみで、後述するスイツチ
26を操作するものである。
次に第2図は上述した電気炊飯器の概略的な電
気回路図で、図中13は前記サーミスタ14を一
辺とするブリツジ回路、15は該ブリツジ回路の
出力を入力とした両極性電源駆動の差動増巾器
で、前記サーミスタ14が−10〜200℃の間で変
化した時の差動入力に於いては、飽和することな
く増巾し、その範囲をはずれると十又は一の電源
電圧に飽和するように調整してある。上述した−
10〜200℃の温度範囲は前記鍋6の外底面で検出
されるべき最低温度及び最高温度に基づいて決定
されている。而して、前記ブリツジ回路13と差
動増巾器15とで鍋6の温度を検出する温度検出
手段を構成している。16は前記差動増巾器15
の出力を絶対値増巾し、その結果充分大きければ
(即ち飽和していれば)Hを出力する増巾器(状
態検出手段)で、前記サーミスタ14が前記鍋6
の外底面で検出されるべき最低温度より低い温度
であるか或いは最高温度より高い温度であるかを
検出するものである。即ちこれは、サーミスタ1
4が短絡故障し、抵抗値が0となつて前記差動増
巾器15の差動入力が十分大きくなる場合或いは
サーミスタ14が断線故障し、抵抗値が無限大と
なつて差動入力が十分大きくなる場合とを検出す
ることに相当している。17は例えばマイクロコ
ンピユータにより構成した制御回路で、前記増巾
器16の出力をインバータ18を介して検出し、
増巾器16よりLがつまりインバータ18よりH
が出力されると前記差動増巾器15の出力をA/
D変換器19を介して検出し、そしてこの検出し
た信号に基づいて前記ヒータ7に直列接続したス
イツチング素子20を制御し予熱工程、炊飯工
程、むらし工程、保温工程を順次実行すると共に
この各工程に対応する発光ダイオードを点灯させ
るものである。しかしこの制御回路17はインバ
ータ18よりLが出力されると調理中であつても
動作を停止することになるので、スイツチング素
子20及び発光ダイオード10A,10B,10
C,10DはOFFすることになる。而して、前
記制御回路17、インバータ18、A/D変換器
19、スイツチング素子20とで、第1制御手段
を構成している。21はプリセツト機能付リング
カウンタ第2制御手段で、リングカウンタ22、
プリセツト回路23、第1乃至第4出力回路24
A,24B,24C,24D及び発振回路25よ
り構成されている。このプリセツト機能付リング
カウンタ21は前記増巾器16よりHが出力され
ると、プリセツト回路23がONしてリングカウ
ンタ22をプリセツトし、第1出力回路24Aを
ONする。この時、第2乃至第4出力回路24
B,24C,24DはいずれもOFFしているの
で、第1出力回路24Aに接続された予熱工程表
示用の発光ダイオード10Aのみ点灯する。そし
てこの状態で発振回路25のクロツクパルスがリ
ングカウンタ22に入力されると、第2出力回路
24BのみONし、炊飯工程表示用の発光ダイオ
ード10Bのみ点灯する。而して例えば発振回路
25の発振周期を5秒程度に設定すると5秒毎に
予熱工程表示用、炊飯工程表示用、むらし工程表
示用、保温工程表示用の夫々の発光ダイオード1
0A,10B,10C,10Dがこの順に点灯を
繰返すことになる。26は前記サーミスタ14に
直列接続したスイツチで、前記第2操作つまみ1
2と共に操作手段を構成している。27は直流電
源回路、28は電源スイツチである。
而して、サーミスタ14が、外的要因で或いは
第2ツマミ12の操作によつてスイツチ26を
OFFすることでオープンすると、差動増巾器1
5は一側に飽和するので、増巾器16よりHが出
力される。これを制御回路17が検出すると動作
を停止するのでヒータ7及び発光ダイオード10
A,10B,10C,10DはOFFするが、増
巾器16のH出力を受けてプリセツト回路23が
起動するので、先づ予熱工程表示用の発光ダイオ
ード10Aが点灯し、その後5秒毎に炊飯工程表
示用、むらし工程表示用、保温工程表示用の発光
ダイオード10B,10C,10Dが順次点灯
し、そしてその後も予熱工程表示用、炊飯工程表
示用、むらし工程表示用、保温工程表示用の順に
繰返し点灯する。この動作はスイツチ26がON
している時にはサーミスタ14を交換すること
で、又スイツチ26がOFFしている時にはこの
スイツチ26をONすることで止まることにな
る。
従つて、店頭に於いては、第2操作つまみ12
を操作してスイツチ26を常にOFFしておき、
第1操作つまみ11により電源スイツチ28を
ONするとヒータ7がOFFした状態で発光ダイオ
ード10A,10B,10C,10Dの夫々が5
秒毎に点灯することになり、展示効果を上げるこ
とができる。又、家庭に於いて使用する時にはス
イツチ26を常にONしておくことにより、サー
ミスタ14の短絡或いは断線時にヒータ7を
OFFし、且つ発光ダイオード10A,10B,
10C,10Dの夫々を5秒毎に点灯してサーミ
スタ14の異常状態を報知することができる。
尚、上記構成に於いて、制御回路のみマイクロ
コンピユータで構成したが、差動増巾器、増巾
器、プリセツト機能付リングカウンタ等を含めて
マイクロコンピユータで構成してもよい。この
時、本発明ではマイクロコンピユータの温度入力
を、第1制御手段と第2制御手段とを任意に切換
るための入力に兼用できる。
更に、上記構成に於いて、操作手段のスイツチ
をサーミスタに直列接続したが、並列接続しても
よく、又操作手段は、例えば底蓋を取り外した後
にサーミスタを着脱自在とするコネクタであつて
もよい。
(ト) 発明の効果 本発明は上記の如く、温度検出手段の正常或い
は異常状態を検出し、正常時は第1制御手段を、
異常時は第2制御手段を駆動する状態検出手段
と、該状態検出手段に任意に異常判定せしめる操
作手段とを有したものであるから、店頭に於いて
は展示効果を向上せしめることができると共に消
費者への動作説明等を容易に行うことができる。
又、家庭で使用する場合に於いては、温度検出手
段の異常状態を検出することができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気調理器の部分断面図、第
2図は同じく概略的な電気回路図である。 6……鍋、13,15……温度検出手段、7…
…加熱手段、10A,10B,10C,10D…
…表示手段、16……状態検出手段、17,1
8,19,20……第1制御手段、21……第2
制御手段、12,26……操作手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 鍋と、該鍋を加熱する加熱手段と、前記鍋の
    温度を検出する温度検出手段と、調理工程を表示
    する表示手段と、前記温度検出手段の出力に基づ
    いて前記加熱手段及び表示手段を駆動する第1制
    御手段と、前記表示手段の表示内容を制御する第
    2制御手段と、前記温度検出手段の正常或いは異
    常状態を検出し、正常時は前記第1制御手段を、
    異常時は前記第2制御手段を駆動する状態検出手
    段と、該状態検出手段に任意に異常判定せしめる
    操作手段とから構成することを特徴とする電気調
    理器。 2 前記温度検出手段はサーミスタを有し、状態
    検出手段は該サーミスタの短絡又は断線をもつて
    異常判定することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の電気調理器。 3 前記操作手段は前記サーミスタに直列或いは
    並列に接続したスイツチであることを特徴とする
    特許請求の範囲第2項記載の電気調理器。 4 前記操作手段は前記サーミストを着脱自在と
    するコネクタであることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載の電気調理器。
JP619285A 1985-01-17 1985-01-17 電気調理器 Granted JPS61164515A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP619285A JPS61164515A (ja) 1985-01-17 1985-01-17 電気調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP619285A JPS61164515A (ja) 1985-01-17 1985-01-17 電気調理器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61164515A JPS61164515A (ja) 1986-07-25
JPH0546204B2 true JPH0546204B2 (ja) 1993-07-13

Family

ID=11631687

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP619285A Granted JPS61164515A (ja) 1985-01-17 1985-01-17 電気調理器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61164515A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61164515A (ja) 1986-07-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6427581B1 (en) Waffle maker with cooking temperature control
JPH0356725B2 (ja)
JPH0546204B2 (ja)
JP2856422B2 (ja) 電気調理器
JP2675617B2 (ja) 加熱調理器
JP3633575B2 (ja) 電気湯沸かし器
KR200350257Y1 (ko) 전기 안전 머리 인두기
JP3177936B2 (ja) 調理器
JP2888700B2 (ja) 炊飯器
JPS5927843Y2 (ja) 炊飯器の表示装置
JPS64192Y2 (ja)
JP2804074B2 (ja) 加熱調理器
KR930007396B1 (ko) 자동요리장치 제어회로
KR100499070B1 (ko) 찜조리기능을 갖는 가스자동취반기 및 그를 이용하는 방법
JP3555324B2 (ja) 非マイコン炊飯器の制御回路
JP3166688B2 (ja) 電気湯沸かし器
JPH1069976A (ja) 誘導加熱調理器
JPH0237164B2 (ja)
JPH0137926B2 (ja)
JPS61185222A (ja) 電気調理器
JPH0540830Y2 (ja)
JP2538674B2 (ja) 調理器
JPH08322723A (ja) 停電バックアップ機能を備えた機器
JPH0614684Y2 (ja) 加熱調理器
JP3120808B1 (ja) 電気湯沸かし器