JPH0546231U - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
- Publication number
- JPH0546231U JPH0546231U JP10427591U JP10427591U JPH0546231U JP H0546231 U JPH0546231 U JP H0546231U JP 10427591 U JP10427591 U JP 10427591U JP 10427591 U JP10427591 U JP 10427591U JP H0546231 U JPH0546231 U JP H0546231U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutches
- clutch
- reaping
- mowing
- reaper
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- Granted
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- Harvester Elements (AREA)
- Combines (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】脱穀機体に対して刈取部を左右に摺動移動させ
る左右摺動クラッチ(63)(64)を設け、エンジン
出力により前記クラッチ(63)(64)を介して刈取
部を左右移動させるコンバインにおいて、刈取部の左右
移動と連動して刈取部が左右端に移行するときに前記ク
ラッチ(63)(64)を切にする中立復帰部材(7
5)を設けた。 【効果】刈取部の左右端移動を中立復帰部材(75)に
よって検出して前記クラッチ(63)(64)を切に戻
すから、前記クラッチ(63)(64)を爪クラッチで
形成しても異音が発生するのを容易に防止できると共
に、爪クラッチの過負荷逃がし構造などを不要にして前
記クラッチ(63)(64)構造の簡略化並びにコスト
低減などを容易に行うことができる。
る左右摺動クラッチ(63)(64)を設け、エンジン
出力により前記クラッチ(63)(64)を介して刈取
部を左右移動させるコンバインにおいて、刈取部の左右
移動と連動して刈取部が左右端に移行するときに前記ク
ラッチ(63)(64)を切にする中立復帰部材(7
5)を設けた。 【効果】刈取部の左右端移動を中立復帰部材(75)に
よって検出して前記クラッチ(63)(64)を切に戻
すから、前記クラッチ(63)(64)を爪クラッチで
形成しても異音が発生するのを容易に防止できると共
に、爪クラッチの過負荷逃がし構造などを不要にして前
記クラッチ(63)(64)構造の簡略化並びにコスト
低減などを容易に行うことができる。
Description
【0001】
本考案は、脱穀機体前方に刈取部を上下及び左右に移動自在に装設したコンバ インに関する。
【0002】
従来、油圧シリンダまたは電動モータにより、刈取部を左右に摺動移動させる 技術があった。
【0003】
前記従来技術は、左右摺動クラッチを爪クラッチで形成し、刈取部が左右端に 移動したときに爪クラッチが抜けて動力の伝達が中止されるように構成した場合 、左右端に刈取部が到達したにも係わらず、さらにクラッチを入操作し続けると 、爪クラッチが抜けるときの抜音が発生すると共に、爪クラッチの過負荷逃がし 構造を設ける必要がある等の取扱い上及び構造上の問題があった。
【0004】
然るに、本考案は、脱穀機体に対して刈取部を左右に摺動移動させる左右摺動 クラッチを設け、エンジン出力により前記クラッチを介して刈取部を左右移動さ せるコンバインにおいて、刈取部の左右移動と連動して刈取部が左右端に移行す るときに前記クラッチを切にする中立復帰部材を設けたもので、刈取部の左右端 移動を中立復帰部材によって検出して前記クラッチを切に戻すから、前記クラッ チを爪クラッチで形成しても異音が発生するのを容易に防止し得ると共に、操縦 者に刈取部が左右端に移動したことを知らしめ、爪クラッチの過負荷逃がし構造 などを不要にして前記クラッチ構造の簡略化並びにコスト低減などを容易に行い 得るものである。
【0005】
【実施例】 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。図1は刈取入力部の背面図 、図2はコンバインの全体側面図、図3は同平面図であり、図中(1)は走行ク ローラ(2)を装設するトラックフレーム、(3)は前記トラックフレーム(1 )に固設する機台、(4)はフィードチェン(5)を左側に張架し扱胴(6)を 内蔵する脱穀部、(7)は刈取作業部材及び穀稈縦搬送部材を備える2条用の刈 取部、(8)はフィードチェン(5)終端に連結させる排藁チェン(9)の終端 を臨ませる排藁処理部、(10)はコンバインの各部を駆動するエンジン、(1 1)は揚穀筒(12)を介して脱穀部(4)から取出す穀粒を貯留する籾タンク 、(13)は運転席(14)及び運転操作部(15)を備える運転台であり、刈 取部(7)で刈取った穀稈を脱穀部(4)で脱穀処理するように構成している。
【0006】 図4乃至図6に示す如く、前記刈取部(7)は、分草板(16)を介して取入 れられる未刈穀稈を起立させる引起タイン(17)を有する左右引起ケース(1 8)と、引起された穀稈の稈元側及び穂先側を掻込む左右スターホイル(19) 及び左右掻込ベルト(20)と、掻込時穀稈の稈元側を切断する刈刃(21)な どの刈取作業部材を備えると共に、前記左右スターホイル(19)の掻込側に合 流する2条分の穀稈の稈元側及び穂先側をフィードチェン(5)始端に搬送する 縦搬送チェン(22)及び上部搬送タイン(23)などの穀稈縦搬送部を備える 。
【0007】 また、前記脱穀部(4)の前側から機台(3)の前端に固設する走行ミッショ ン(24)と左走行クローラ(2)の間を通して前方斜め下方に突出させる刈取 主フレーム(25)を備え、その刈取主フレーム(25)の上端(脱穀機体側) 両側には機体左右方向に水平に刈取部(7)の上下回動軸である左右刈取入力ケ ース(26)(27)が同一軸芯上で突出固定され、その左右刈取入力ケース( 26)(27)を機台(3)の前端に立設固定する受台(28)に回転自在に支 持させると共に、前記主刈取フレーム(25)の下端両側には左右刈取入力ケー ス(26)(27)と平行に左右支持パイプ(29)(30)が同一軸芯上で突 出固定され、その支持パイプ(29)(30)に平行に一体連結させるガイドフ レーム(31)を設け、そのガイドフレーム(31)に左右及び中央の刈取フレ ーム(32)の後部横連結パイプ(33)を左右に摺動自在に支持させると共に 、前記刈取主フレーム(25)を貫通するめねじである内筒(34)を前記支持 パイプ(29)(30)内に回転自在に嵌合し、その内筒(34)に通すおねじ であるスライドフレーム(35)の両端に前記後部横連結パイプ(33)の両端 を一体連結させる。
【0008】 そして、前記分草板(16)が各刈取フレーム(32)…の先端に取付けられ 、前記左右引起ケース(18)(18)下部が左右の刈取フレーム(32)(3 2)中間に立設固定する左右支持パイプ(36)(36)に支持されると共に、 前記スライドフレーム(35)の両端に左右ギヤケース(37)(37)を介し て左右引起パイプ(38)(38)を立設固定し、その左右引起パイプ(38) (38)上端の左右引起駆動ケース(39)(39)に前記左右引起ケース(1 8)(18)上部が支持され、前記右スターホイル(19)及び掻込ベルト(2 0)が右引起パイプ(38)中間部に組込む掻込駆動ケース(40)に支持され 、前記左スターホイル(19)及び左掻込ベルト(20)が左引起パイプ(38 )中間に支持され、前記刈刃(21)が横連結パイプ(33)に取付けられ、前 記刈取主フレーム(25)と機台(3)間に介設する刈取昇降シリンダ(43) の伸縮動作により、刈取部(7)を左右刈取入力ケース(26)(27)を支点 に昇降させるもので、図7にも示す如く、右刈取入力ケース(27)端部の刈取 入力プーリ(44)に入力されるエンジン(10)の動力を、右刈取入力ケース (27)及び主刈取フレーム(25)内を通して内筒(34)の駆動ギヤ(45 )に伝達させ、その内筒(34)の正逆転駆動によるスライドフレーム(35) の左右スライド動作により、刈取部(7)を左右に移動させるように構成してい る。
【0009】 また、図8にも示す如く、前記左刈取入力ケース(26)の中間部に刈取出力 ケース(46)を略垂直軸芯線回りに回動自在に取付け、その刈取出力ケース( 46)と前記右引起パイプ(38)中間部に組込む刈取作業入力ケース(47) 間に連結パイプ(48)を架設し、刈取部(7)の左右移動に追従して刈取出力 ケース(46)から連結パイプ(48)を左右に回動させることにより、刈取部 (7)の動力を刈取入力プーリ(44)から左右刈取入力ケース(26)(27 )及び刈取出力ケース(46)及び連結パイプ(48)の内を通して刈取作業入 力ケース(47)に伝達するように構成している。
【0010】 また、図8に示す如く、前記刈取出力ケース(46)には穀稈縦搬送部材の左 右回動軸である縦軸(52)と、穀稈縦搬送部材の上下回動軸である横軸(53 )とが略直角に一体的に設けられ、その縦軸(52)を介して刈取出力ケース( 46)を左刈取入力ケース(26)中間部の軸受部(26a)に回転自在に連結 すると共に、前記縦搬送チェン(22)及び上部搬送タイン(23)の送り終端 側を駆動スプロケット(54)(55)及びスプロケット軸(56)を介して支 持させる縦搬送駆動ケース(57)を設け、その縦搬送駆動ケース(57)を前 記刈取出力ケース(46)の横軸(53)に略水平軸芯線回りに回転自在に連結 し、刈取部(7)の昇降に追従させてこれと一体的に前記縦搬送チェン(22) 及び上部搬送タイン(23)の送り始端側を横軸(53)を支点に昇降させると 共に、刈取部(7)の左右移動に追従させてこれと一体的に前記縦搬送チェン( 22)及び上部搬送タイン(23)の送り始端側を縦軸(52)を支点に左右に 移動させるように構成している。
【0011】 また、前記刈取入力プーリ(44)を刈取入力軸(58)の一端にトルクリミ ッタ(59)を介して軸支させ、刈取入力軸(58)の他端側を刈取出力ケース (46)を介してスプロケット軸(56)に連結させると共に、前記駆動ギヤ( 45)に連結させる刈取スライド軸(60)を刈取主フレーム(25)に内挿さ せ、左右摺動用ベベルギヤ(61)(62)を前記刈取スライド軸(60)に連 結させ、各ベベルギヤ(61)(62)を前記刈取入力軸(58)に爪クラッチ 型の左右摺動クラッチ(63)(64)を介して択一的に係合させるもので、各 クラッチ(63)(64)のいずれかを介して刈取入力軸(58)に刈取スライ ド軸(60)を正逆転連結させるように構成している。
【0012】 また、前記各クラッチ(63)(64)を入切操作するフォークシャフト(6 5)を設け、該シャフト(65)にクラッチアーム(66)を固定させると共に 、図9に示す如く、運転操作部(15)のサイドコラム(67)に支点軸(68 )を介して刈取スライドレバー(69)を前後方向に揺動自在に取付け、左右ス ライドワイヤ(70)(71)及びバネ(72)(72)を介して前記クラッチ アーム(66)にスライドレバー(69)を連結させるもので、クラッチアーム (66)に連結させる中立バネ(73)によってクラッチ(63)(64)を切 保持し、スライドレバー(69)を直立支持させると共に、スライドレバー(6 9)の左右移動操作により、バネ(72)(72)及びワイヤ(70)(71) を介してクラッチアーム(66)及びフォークシャフト(65)を回転させ、各 クラッチ(63)(64)を択一的に入作動させ、刈取入力軸(58)を介して 刈取スライド軸(60)を正転または逆転させ、エンジン(10)の駆動力によ り脱穀部(4)機体に対して刈取部(7)を左または右に摺動移動させるように 構成している。
【0013】 さらに、図1及び図8に示す如く、前記刈取出力ケース(46)に基板(74 )を固定させ、前記クラッチ(63)(64)を切にする中立復帰部材である復 帰アーム(75)を前記基板(74)に一体連設させると共に、前記アーム(7 5)の二叉形先端によって左右規制部(75a)(75b)を形成し、各規制部 (75a)(75b)間に延出させる支柱(76)を前記クラッチアーム(66 )に一体形成するもので、左右方向に摺動移動させる刈取部(7)が左右端に到 達する直前で、刈取出力ケース(46)の水平回転により復帰アーム(75)の 左規制部(75a)または右規制部(75b)が支柱(76)に当接してクラッ チアーム(66)を中立位置に戻し、刈取部(7)の左右移動と連動して刈取部 (7)が左右端に移行するときに前記クラッチ(63)(64)を強制的に切に し、刈取部(7)を左右端に停止させるように構成している。
【0014】 本実施例は上記の如く構成しており、左走行クローラ(2)によって未刈穀稈 を踏まないように、刈取部(7)を左側のスライド終端位置に位置させ、通常の 刈取作業を行うもので、中割作業時、刈取部(7)を右側のスライド終端位置ま でスライドさせ、左右走行クローラ(2)によって未刈穀稈を踏むのを防止する と共に、畦際刈作業時、刈取部(7)を畦側のスライド終端位置までスライドさ せ、畦側の走行クローラ(2)がその畦に乗上げるのを防止し、また刈取部(7 )の左右スライド調節により未刈穀稈列に対する条合せを行うようにしている。
【0015】 さらに、図10は他の実施例を示すものであり、前記復帰アーム(75)に代 えて伸縮調節自在な連係ロッド(77)を中立復帰部材として設けるもので、刈 取出力ケース(46)に固定させる支軸(78)に前記ロッド(77)の一端を 連結させると共に、前記ロッド(77)の他端側をクラッチアーム(66)にピ ン(79)及び長孔(80)を介して連結させ、左右方向に摺動移動させる刈取 部(7)が左右端に到達する直前で、刈取出力ケース(46)の水平回転により 前記ロッド(77)の長孔(80)端部がピン(79)に当接してクラッチアー ム(66)を中立位置に戻し、前記実施例と同様に、刈取部(7)の左右移動と 連動して刈取部(7)が左右端に移行するときに左右摺動クラッチ(63)(6 4)を強制的に切にし、刈取部(7)を左右端に停止させるものである。
【0016】
以上実施例から明らかなように本考案は、脱穀機体に対して刈取部(7)を左 右に摺動移動させる左右摺動クラッチ(63)(64)を設け、エンジン(10 )出力により前記クラッチ(63)(64)を介して刈取部(7)を左右移動さ せるコンバインにおいて、刈取部(7)の左右移動と連動して刈取部(7)が左 右端に移行するときに前記クラッチ(63)(64)を切にする中立復帰部材( 75)(77)を設けたもので、刈取部(7)の左右端移動を中立復帰部材(7 5)(77)によって検出して前記クラッチ(63)(64)を切に戻すから、 前記クラッチ(63)(64)を爪クラッチで形成しても異音が発生するのを容 易に防止できると共に、操縦者に刈取部(7)が左右端に移動したことを知らし め、爪クラッチの過負荷逃がし構造などを不要にして前記クラッチ(63)(6 4)構造の簡略化並びにコスト低減などを容易に行うことができるものである。
【図1】刈取入力部の背面図。
【図2】コンバインの側面図。
【図3】同平面図。
【図4】刈取部の側面図。
【図5】同正面図。
【図6】同平面図。
【図7】同駆動系統図。
【図8】刈取入力部の正面図。
【図9】刈取スライドレバー部の側面図。
【図10】他の実施例を示す刈取入力部の背面図。
(7) 刈取部 (10) エンジン (63)(64) 左右摺動クラッチ (75) 復帰アーム(中立復帰部材) (77) 連係ロッド(中立復帰部材)
Claims (1)
- 【請求項1】 脱穀機体に対して刈取部を左右に摺動移
動させる左右摺動クラッチを設け、エンジン出力により
前記クラッチを介して刈取部を左右移動させるコンバイ
ンにおいて、刈取部の左右移動と連動して刈取部が左右
端に移行するときに前記クラッチを切にする中立復帰部
材を設けたことを特徴とするコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991104275U JP2544422Y2 (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991104275U JP2544422Y2 (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546231U true JPH0546231U (ja) | 1993-06-22 |
| JP2544422Y2 JP2544422Y2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=14376379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991104275U Expired - Fee Related JP2544422Y2 (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544422Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100399705B1 (ko) * | 2001-06-12 | 2003-09-26 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 작업기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266427A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-25 | Fujitsu Ltd | 光デイスク装置のポジシヨナ駆動方式 |
-
1991
- 1991-11-21 JP JP1991104275U patent/JP2544422Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266427A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-25 | Fujitsu Ltd | 光デイスク装置のポジシヨナ駆動方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100399705B1 (ko) * | 2001-06-12 | 2003-09-26 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 작업기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544422Y2 (ja) | 1997-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |