JPH0546318A - ライトペン入力による画像作成装置 - Google Patents
ライトペン入力による画像作成装置Info
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- JPH0546318A JPH0546318A JP3201785A JP20178591A JPH0546318A JP H0546318 A JPH0546318 A JP H0546318A JP 3201785 A JP3201785 A JP 3201785A JP 20178591 A JP20178591 A JP 20178591A JP H0546318 A JPH0546318 A JP H0546318A
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- screen
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- light
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 10
- 239000011800 void material Substances 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 101000579646 Penaeus vannamei Penaeidin-1 Proteins 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 家庭用テレビに接続し、テレビ画面上に直接
ライトペンを当てて簡単に絵を描く。 【構成】 画像作成装置10のビデオ出力ケーブル14
をテレビ16のビデオ入力端子に接続し、ライトペン1
2を画面上に表示した白抜き部を有する色鉛筆マーク1
8に当てる。この色鉛筆18をライトペンで移動操作し
ながら指定エリアに表示されたカラーパレット(画面右
側)や操作(画面下側)を4つのキーボタンスイッチ2
4〜30を用いて適宜選択して絵を書く。ライトペンの
検出位置ずれは、自動オフセット検出により自動的に補
正する。 【効果】 色鉛筆18の白抜き部により、バックが暗い
色でも確実に走査線の光をライトペンにより検出でき
る。自動位置合わせ機能により、テレビの大きさ等の相
違を気にせず簡単に接続して絵を書くことができる。
ライトペンを当てて簡単に絵を描く。 【構成】 画像作成装置10のビデオ出力ケーブル14
をテレビ16のビデオ入力端子に接続し、ライトペン1
2を画面上に表示した白抜き部を有する色鉛筆マーク1
8に当てる。この色鉛筆18をライトペンで移動操作し
ながら指定エリアに表示されたカラーパレット(画面右
側)や操作(画面下側)を4つのキーボタンスイッチ2
4〜30を用いて適宜選択して絵を書く。ライトペンの
検出位置ずれは、自動オフセット検出により自動的に補
正する。 【効果】 色鉛筆18の白抜き部により、バックが暗い
色でも確実に走査線の光をライトペンにより検出でき
る。自動位置合わせ機能により、テレビの大きさ等の相
違を気にせず簡単に接続して絵を書くことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テレビ受像機と接続
して画面上に直接絵を描くことができるライトペン入力
による画像作成装置に関する。
して画面上に直接絵を描くことができるライトペン入力
による画像作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のテレビ受像機(以下、C
RTと称す)と接続して画面上に絵を描く画像作成装置
として、タブレット上にスタイラスペンやマウスを使用
して描く装置、或いはジョイスティックを使用してCR
T画面上のカーソルを移動させて描く装置等が知られて
いる。タブレットは図形データを入力するときに使用さ
れる板状の入力装置であり、この表面をスタイラスペン
でタッチしてX,Y座標を入力することができる。マウ
スも同様のCRT画面上の位置を入力する装置であり、
マウスを動かすことにより移動距離と方向を検知してC
RT画面上の位置を指定することができる。ジョイステ
ィックは主にゲーム用などに使用される位置情報入力装
置であり、スティック部分を前後左右360°全方向に
動かしてCRT画面上のカーソルを自由に移動操作する
ことができる。これら各種の入力装置が、CRT画面上
で作画する画像作成装置に使用されている。
RTと称す)と接続して画面上に絵を描く画像作成装置
として、タブレット上にスタイラスペンやマウスを使用
して描く装置、或いはジョイスティックを使用してCR
T画面上のカーソルを移動させて描く装置等が知られて
いる。タブレットは図形データを入力するときに使用さ
れる板状の入力装置であり、この表面をスタイラスペン
でタッチしてX,Y座標を入力することができる。マウ
スも同様のCRT画面上の位置を入力する装置であり、
マウスを動かすことにより移動距離と方向を検知してC
RT画面上の位置を指定することができる。ジョイステ
ィックは主にゲーム用などに使用される位置情報入力装
置であり、スティック部分を前後左右360°全方向に
動かしてCRT画面上のカーソルを自由に移動操作する
ことができる。これら各種の入力装置が、CRT画面上
で作画する画像作成装置に使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た画像作成装置によれば、マウスやジョイスティックに
よりCRT画面上でカーソルを移動して線などを描く操
作は手書きに近い操作感覚が得られず、また、タブレッ
ト上にスタイラスペンを使用して作画する場合には確か
に手書きに近い操作感覚は得られるが、図形が表示され
るCRT画面と視野位置が異なるタブレット上でスタイ
ラスペンを操作するため、普段カンバス上に絵筆で直接
描いて行くのと異なり間接的な作画であり、違和感が残
り慣れが必要となる。
た画像作成装置によれば、マウスやジョイスティックに
よりCRT画面上でカーソルを移動して線などを描く操
作は手書きに近い操作感覚が得られず、また、タブレッ
ト上にスタイラスペンを使用して作画する場合には確か
に手書きに近い操作感覚は得られるが、図形が表示され
るCRT画面と視野位置が異なるタブレット上でスタイ
ラスペンを操作するため、普段カンバス上に絵筆で直接
描いて行くのと異なり間接的な作画であり、違和感が残
り慣れが必要となる。
【0004】そこで、本発明の目的は、違和感無く直接
CRT上で簡単に絵を描くことができるライトペン入力
による画像作成装置を提供するにある。
CRT上で簡単に絵を描くことができるライトペン入力
による画像作成装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るライトペン
入力による画像作成装置は、テレビ受像機の画面上にラ
イトペンを当てて、座標を検出しその位置に図形を描く
画像入力装置において、所定の白抜き部を有し絵筆の先
として機能するカーソルパターンを設定し、該カーソル
パターンを前記ライトペンにより移動操作する際の画面
上の座標とライトペンで検出した座標との位置の時間的
ずれを自動的に補正する手段と、前記カーソルパターン
の位置に線又はキャラクタを書く指示を与えるスイッチ
手段とから構成することを特徴とする。
入力による画像作成装置は、テレビ受像機の画面上にラ
イトペンを当てて、座標を検出しその位置に図形を描く
画像入力装置において、所定の白抜き部を有し絵筆の先
として機能するカーソルパターンを設定し、該カーソル
パターンを前記ライトペンにより移動操作する際の画面
上の座標とライトペンで検出した座標との位置の時間的
ずれを自動的に補正する手段と、前記カーソルパターン
の位置に線又はキャラクタを書く指示を与えるスイッチ
手段とから構成することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明に係るライトペン入力による画像作成装
置によれば、絵筆の先として機能するカーソルパターン
は、所定の白抜き部を有するのでテレビ受像機の画面上
のバックの色が暗い場合でもライトペンが光を拾うこと
ができ、ライトペンにより画面上の座標位置を確実に読
取ることを可能にする。また、画面上の座標とライトペ
ンで検出した座標との位置の時間的なずれを自動的に補
正するため、違和感無く直接ライトペンで画面上のカー
ソルパターンを移動操作して作画することができると共
に、テレビの種類、ビデオデッキを使用する等の接続機
器の条件によるずれの差も自動的に補正することができ
る。
置によれば、絵筆の先として機能するカーソルパターン
は、所定の白抜き部を有するのでテレビ受像機の画面上
のバックの色が暗い場合でもライトペンが光を拾うこと
ができ、ライトペンにより画面上の座標位置を確実に読
取ることを可能にする。また、画面上の座標とライトペ
ンで検出した座標との位置の時間的なずれを自動的に補
正するため、違和感無く直接ライトペンで画面上のカー
ソルパターンを移動操作して作画することができると共
に、テレビの種類、ビデオデッキを使用する等の接続機
器の条件によるずれの差も自動的に補正することができ
る。
【0007】
【実施例】次に本発明に係るライトペン入力による画像
作成装置の実施例につき、添付図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
作成装置の実施例につき、添付図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例を示す子供から
大人までを対象にした簡単に使用できるお絵書き玩具と
して構成したライトペン入力による画像作成装置の外観
図である。図1において、参照符号10は画像作成装置
を示し、この画像作成装置10にはライトペン12とビ
デオ出力ケーブル14が付属し、このビデオ出力ケーブ
ル14を家庭用のテレビ受像機(以下CRTと称す)1
6のビデオ信号入力端子に接続して使用する。図2は画
像作成装置10の内部回路構成を示すブロック図であ
り、装置全体を制御するCPU40と、各種図形処理ソ
フトを格納するROM42と、ライトペン12からのラ
イトペン入力信号44およびコンポジットビデオエンコ
ーダ46を介してCRT16へ送信するビデオ出力信号
を処理するVDP50と、それぞれ1画面分の映像デー
タを格納するV−RAM52,54と、4本のキー入力
信号およびサウンド出力信号とCPU40との間を接続
するI/Oポート48とから構成され、図1に示すよう
にCRT16上に鉛筆の形で表示されるカーソルパター
ン18を直接ライトペン12により移動操作指示して所
望の図形を描く等各種のモードを備えたお絵書き玩具で
ある。
大人までを対象にした簡単に使用できるお絵書き玩具と
して構成したライトペン入力による画像作成装置の外観
図である。図1において、参照符号10は画像作成装置
を示し、この画像作成装置10にはライトペン12とビ
デオ出力ケーブル14が付属し、このビデオ出力ケーブ
ル14を家庭用のテレビ受像機(以下CRTと称す)1
6のビデオ信号入力端子に接続して使用する。図2は画
像作成装置10の内部回路構成を示すブロック図であ
り、装置全体を制御するCPU40と、各種図形処理ソ
フトを格納するROM42と、ライトペン12からのラ
イトペン入力信号44およびコンポジットビデオエンコ
ーダ46を介してCRT16へ送信するビデオ出力信号
を処理するVDP50と、それぞれ1画面分の映像デー
タを格納するV−RAM52,54と、4本のキー入力
信号およびサウンド出力信号とCPU40との間を接続
するI/Oポート48とから構成され、図1に示すよう
にCRT16上に鉛筆の形で表示されるカーソルパター
ン18を直接ライトペン12により移動操作指示して所
望の図形を描く等各種のモードを備えたお絵書き玩具で
ある。
【0009】このように構成される画像作成装置10の
詳細な動作を説明すれば、以下の通りである。先ず、画
像作成装置10の電源スイッチ20をオン側にし電源を
入れると電源表示LED22が点灯し、CRT16上に
デモソフト画面が表示される。この状態で、本体のキー
ボタンスイッチ24,26,28,30のどれか1つを
押すとCRT16の画面が真っ黒になり、画面中央付近
の所定位置に白点が現れる(図示しない)。この白点に
ライトペン12を当てると、お絵書きモードの画面とな
る。このとき、CPU40はCRT16の画面上の白点
の位置とライトペン12により検出した位置との時間的
なずれを演算して補正値を設定し、以後のライトペン1
2入力の位置の補正を自動的に行う。すなわち、この画
像作成装置10はCRT16の走査線上の任意の光点を
ライトペン12で検出してXY座標を割り出し、その位
置に絵を書く装置であるが、CRT16の走査線のスピ
ードが速く、またライトペン12で光点を検出しXY座
標を割り出す等の処理により時間差が生じ実際のXYよ
りもΔX,ΔY分ずれた座標X1,Y1となるため、こ
れを補正するものである。
詳細な動作を説明すれば、以下の通りである。先ず、画
像作成装置10の電源スイッチ20をオン側にし電源を
入れると電源表示LED22が点灯し、CRT16上に
デモソフト画面が表示される。この状態で、本体のキー
ボタンスイッチ24,26,28,30のどれか1つを
押すとCRT16の画面が真っ黒になり、画面中央付近
の所定位置に白点が現れる(図示しない)。この白点に
ライトペン12を当てると、お絵書きモードの画面とな
る。このとき、CPU40はCRT16の画面上の白点
の位置とライトペン12により検出した位置との時間的
なずれを演算して補正値を設定し、以後のライトペン1
2入力の位置の補正を自動的に行う。すなわち、この画
像作成装置10はCRT16の走査線上の任意の光点を
ライトペン12で検出してXY座標を割り出し、その位
置に絵を書く装置であるが、CRT16の走査線のスピ
ードが速く、またライトペン12で光点を検出しXY座
標を割り出す等の処理により時間差が生じ実際のXYよ
りもΔX,ΔY分ずれた座標X1,Y1となるため、こ
れを補正するものである。
【0010】この補正のための自動オフセット検出フロ
ーチャートを図3に示す。図3のステップ60におい
て、前述した状態で本体のボタンスイッチ24,26,
28,30のどれか1つが押された場合にCRT16の
画面を真っ暗にする。ステップ62では、ROM42内
に格納されたプログラムに従って、CPU40により予
め指定された座標(X,Y)に白点を表示した後、ステ
ップ64でCPU40内のカウンタの値Nを0にセット
する。ここでライトペン12をこの白点に当てるとお絵
書きモードの画面となるが、一方CPU40はこのモー
ド画面となる迄の間に以下のステップを処理して座標ず
れの補正のためのオフセット値を算出しCPU40内の
メモリにセットする。すなわち、ライトペン12から走
査線の光を受光したことによる入力があったかどうかを
ステップ66で判定し、無い場合には再びステップ64
に戻りカウンタの値Nを0にセットするが、有った場合
にはステップ68でそのライトペン12により検出した
座標(X1,Y1)を記憶し、ステップ70にて前記カ
ウンタ値Nを1増加し、Nが10に達していない場合に
は再びステップ66に戻り、同じ位置での検出値を取り
込み前回の検出値と同じかどうか比較する(ステップ6
8)。同じであれば、カウント値Nが10となるまで繰
返し、相違する場合には再度ステップ64へ戻り同様の
動作を繰返す。このようにして10回カウントして得ら
れた検出座標(X1,Y1)を用いて、予め設定されて
いる白点の座標(X,Y)とのずれ、すなわちオフセッ
ト値(X0,Y0)=(X−X1,Y−Y1)をステッ
プ72により演算して求め、このオフセット値(X0,
Y0)を用いて、以後ライトペン12により検出される
座標値を補正する。これにより、自動位置合わせが常に
行われ、CRT16上の画面にずれを意識しないでライ
トペン12を操作して絵を描くことができる。
ーチャートを図3に示す。図3のステップ60におい
て、前述した状態で本体のボタンスイッチ24,26,
28,30のどれか1つが押された場合にCRT16の
画面を真っ暗にする。ステップ62では、ROM42内
に格納されたプログラムに従って、CPU40により予
め指定された座標(X,Y)に白点を表示した後、ステ
ップ64でCPU40内のカウンタの値Nを0にセット
する。ここでライトペン12をこの白点に当てるとお絵
書きモードの画面となるが、一方CPU40はこのモー
ド画面となる迄の間に以下のステップを処理して座標ず
れの補正のためのオフセット値を算出しCPU40内の
メモリにセットする。すなわち、ライトペン12から走
査線の光を受光したことによる入力があったかどうかを
ステップ66で判定し、無い場合には再びステップ64
に戻りカウンタの値Nを0にセットするが、有った場合
にはステップ68でそのライトペン12により検出した
座標(X1,Y1)を記憶し、ステップ70にて前記カ
ウンタ値Nを1増加し、Nが10に達していない場合に
は再びステップ66に戻り、同じ位置での検出値を取り
込み前回の検出値と同じかどうか比較する(ステップ6
8)。同じであれば、カウント値Nが10となるまで繰
返し、相違する場合には再度ステップ64へ戻り同様の
動作を繰返す。このようにして10回カウントして得ら
れた検出座標(X1,Y1)を用いて、予め設定されて
いる白点の座標(X,Y)とのずれ、すなわちオフセッ
ト値(X0,Y0)=(X−X1,Y−Y1)をステッ
プ72により演算して求め、このオフセット値(X0,
Y0)を用いて、以後ライトペン12により検出される
座標値を補正する。これにより、自動位置合わせが常に
行われ、CRT16上の画面にずれを意識しないでライ
トペン12を操作して絵を描くことができる。
【0011】なお、この図3のステップ64乃至70に
おいて10回同じ座標データをカウントするのは、誤動
作防止のためである。また、10回カウントする時間
は、テレビの垂直線操作周波数が60Hzであるから、
1秒以下と極めて短時間であり、ライトペン12をCR
T16の画面上の白点に普通に押し当てて離す間に行わ
れるため、特に操作者はライトペン12を同じ場所に意
識的に長く保持して行う必要はない。
おいて10回同じ座標データをカウントするのは、誤動
作防止のためである。また、10回カウントする時間
は、テレビの垂直線操作周波数が60Hzであるから、
1秒以下と極めて短時間であり、ライトペン12をCR
T16の画面上の白点に普通に押し当てて離す間に行わ
れるため、特に操作者はライトペン12を同じ場所に意
識的に長く保持して行う必要はない。
【0012】お絵書きモード画面がCRT16の画面上
に現れた後は、図4に示した画面に絵を書くメインルー
チンに従って処理される。図4のステップ80におい
て、CPU40はライトペン12からの信号待ちの状態
となり、ライトペン12がCRT16に押し当てられ信
号検出が行われると、前述した補正値を加味して処理さ
れた座標計算により、CRT16の画面上の座標(X,
Y)がステップ82で求められる。ステップ84におい
て、CRT16の画面上に表示された白抜き部を有する
色鉛筆のカーソルパターン18(図1参照)がライトペ
ン12の押し当てた位置(X,Y)まで移動する。なお
このときのカーソルにより描かれる線の太さは予め使用
可能な幾つかの太さの中から所定の太さの線が選択され
ている。
に現れた後は、図4に示した画面に絵を書くメインルー
チンに従って処理される。図4のステップ80におい
て、CPU40はライトペン12からの信号待ちの状態
となり、ライトペン12がCRT16に押し当てられ信
号検出が行われると、前述した補正値を加味して処理さ
れた座標計算により、CRT16の画面上の座標(X,
Y)がステップ82で求められる。ステップ84におい
て、CRT16の画面上に表示された白抜き部を有する
色鉛筆のカーソルパターン18(図1参照)がライトペ
ン12の押し当てた位置(X,Y)まで移動する。なお
このときのカーソルにより描かれる線の太さは予め使用
可能な幾つかの太さの中から所定の太さの線が選択され
ている。
【0013】ここで、色鉛筆のカーソルパターン18が
白抜き部を有するのは、CRT16の画面上のバックの
色が暗い場合にはライトペンによる位置検出が困難とな
るため、この対策として白抜き部を設け常にライトペン
が走査線の光を検出できるようにしたものである。一般
にこのような図形を描くCAD等においても、カーソル
として色々なマークが使用されているが、それは単に目
印として使用されているだけである。これに対して本願
の場合は、目印として用いるだけではなく座標検出用窓
としても使用する。
白抜き部を有するのは、CRT16の画面上のバックの
色が暗い場合にはライトペンによる位置検出が困難とな
るため、この対策として白抜き部を設け常にライトペン
が走査線の光を検出できるようにしたものである。一般
にこのような図形を描くCAD等においても、カーソル
として色々なマークが使用されているが、それは単に目
印として使用されているだけである。これに対して本願
の場合は、目印として用いるだけではなく座標検出用窓
としても使用する。
【0014】この色鉛筆のカーソルパターン18にライ
トペン12を当てたたままゆっくりと動かすと、ライト
ペン12と共に色鉛筆18が移動する。画像作成装置1
0のボタンスイッチ24,26,28,30のいずれか
が押されスイッチ入力があったことを、ステップ86で
判定するまでこの状態が維持される。スイッチ入力が確
認された場合には、その時点でのライトペン12の座標
位置(X,Y)がチェックされ、絵を書くエリアである
場合にはステップ90,92へと処理が進み、その他の
エリアの場合にはステップ94,96へと進む。
トペン12を当てたたままゆっくりと動かすと、ライト
ペン12と共に色鉛筆18が移動する。画像作成装置1
0のボタンスイッチ24,26,28,30のいずれか
が押されスイッチ入力があったことを、ステップ86で
判定するまでこの状態が維持される。スイッチ入力が確
認された場合には、その時点でのライトペン12の座標
位置(X,Y)がチェックされ、絵を書くエリアである
場合にはステップ90,92へと処理が進み、その他の
エリアの場合にはステップ94,96へと進む。
【0015】ステップ90の絵を書くエリアである場合
には、ステップ86で押されたボタンスイッチの指定モ
ードに従ってステップ92において線を書いたり、消し
たりする。例えば、ボタンスイッチ24が押された場合
には、“かく”という指定モードとなり、色鉛筆18の
先に線又は予めROM42に格納されたキャラクターを
書くことができる。ボタンスイッチ26が押された場合
には、“きりかえ”という指定モードとなり、表示され
ている画面が別の画面に変わる。すなわち、V−RAM
52,54にそれぞれ記憶された映像データ(お絵書き
画面データ)が、このボタンスイッチ26が押される度
に入れ代わり表示される。ボタンスイッチ28が押され
た場合には、“よびだす”という指定モードとなり、R
OM42に格納されているキャラクター全てを表示す
る。このとき、本実施例では2画面分のICメモリしか
ないので、このボタンスイッチ28を押す前の画面が保
存され、もう1つの記憶された画面は消されて呼び出さ
れた全キャラクターを表示する画面が記憶される。この
画面で、ボタンスイッチ24を押すと色鉛筆18のある
個所のキャラクターが選択され、お絵書き画面に戻る。
このときには2画面とも同じ絵となる。また、ボタンス
イッチ30が押された場合には、“けす”という指定モ
ードとなり、書いた絵全てが消え白い画面となる。
には、ステップ86で押されたボタンスイッチの指定モ
ードに従ってステップ92において線を書いたり、消し
たりする。例えば、ボタンスイッチ24が押された場合
には、“かく”という指定モードとなり、色鉛筆18の
先に線又は予めROM42に格納されたキャラクターを
書くことができる。ボタンスイッチ26が押された場合
には、“きりかえ”という指定モードとなり、表示され
ている画面が別の画面に変わる。すなわち、V−RAM
52,54にそれぞれ記憶された映像データ(お絵書き
画面データ)が、このボタンスイッチ26が押される度
に入れ代わり表示される。ボタンスイッチ28が押され
た場合には、“よびだす”という指定モードとなり、R
OM42に格納されているキャラクター全てを表示す
る。このとき、本実施例では2画面分のICメモリしか
ないので、このボタンスイッチ28を押す前の画面が保
存され、もう1つの記憶された画面は消されて呼び出さ
れた全キャラクターを表示する画面が記憶される。この
画面で、ボタンスイッチ24を押すと色鉛筆18のある
個所のキャラクターが選択され、お絵書き画面に戻る。
このときには2画面とも同じ絵となる。また、ボタンス
イッチ30が押された場合には、“けす”という指定モ
ードとなり、書いた絵全てが消え白い画面となる。
【0016】ステップ94のその他のエリアである場合
には、図1に示すようにCRT16の画面上の右端およ
び下側に指定エリアが表示される。例えば、カラー選択
をするためのカラーパレットが右端に表示され、下側に
は連続した自由な線を書くための自由曲線鉛筆、2点間
を直線で連続に結ぶ直線や四角形等を書くための連続直
線用色鉛筆、線の太さを指定するエリア等が並んで表示
される。このどれかの指定エリアの上を色鉛筆18で指
示しボタンスイッチ24を押すことにより、その指定エ
リアの処理を行う。なお、絵を少しだけ消す場合には、
指定エリアで適当な太さの鉛筆を指定し、更にバックと
同じ色を指定選択して、絵を書くエリア内で消したい部
分をボタンスイッチ24を押しながらライトペン12で
なぞればよい。
には、図1に示すようにCRT16の画面上の右端およ
び下側に指定エリアが表示される。例えば、カラー選択
をするためのカラーパレットが右端に表示され、下側に
は連続した自由な線を書くための自由曲線鉛筆、2点間
を直線で連続に結ぶ直線や四角形等を書くための連続直
線用色鉛筆、線の太さを指定するエリア等が並んで表示
される。このどれかの指定エリアの上を色鉛筆18で指
示しボタンスイッチ24を押すことにより、その指定エ
リアの処理を行う。なお、絵を少しだけ消す場合には、
指定エリアで適当な太さの鉛筆を指定し、更にバックと
同じ色を指定選択して、絵を書くエリア内で消したい部
分をボタンスイッチ24を押しながらライトペン12で
なぞればよい。
【0017】このように、ライトペン12をCRT16
の画面上に当てながら画像作成装置10のボタンスイッ
チを適当に選択して押すことにより、手書きで簡単に絵
を作成することができる。指定エリアで名画モードを指
定すると書いた絵が画面中央に移動し、絵の周りは単色
の額縁となり、指定エリアの表示が消えるので見易くな
る。この状態のでき上がった絵はV−RAM52,54
に記憶されているだけであり、電源スイッチ20をオフ
にすると消えてしまうので、ビデオデッキに録画してお
くと良い。従って、お絵描き玩具としてだけでなくビデ
オタイトル作り等の編集用にも使用できる。
の画面上に当てながら画像作成装置10のボタンスイッ
チを適当に選択して押すことにより、手書きで簡単に絵
を作成することができる。指定エリアで名画モードを指
定すると書いた絵が画面中央に移動し、絵の周りは単色
の額縁となり、指定エリアの表示が消えるので見易くな
る。この状態のでき上がった絵はV−RAM52,54
に記憶されているだけであり、電源スイッチ20をオフ
にすると消えてしまうので、ビデオデッキに録画してお
くと良い。従って、お絵描き玩具としてだけでなくビデ
オタイトル作り等の編集用にも使用できる。
【0018】また、このお絵書き玩具として構成した画
像作成装置10には、指定エリアにパズルゲーム・モー
ドを備えており、ライトペン12でCRT16上に描い
た絵を使ってパズルを楽しむことができる。CRT16
上に作成した絵を9分割し、各々が上下左右に動き混ぜ
合わされ、これを1つ1つ移動して元の絵に戻すゲーム
である。指定エリアの自動スクランブル選択エリアに色
鉛筆18を移動し、キーボタンスイッチ24を1回押す
と、9分割された絵が自動的に混ぜ合わされ、これを何
回か繰り返してよく混ぜ合わす。CRT画面上の右側面
に横方向移動選択エリアとして左右方向の矢印が合わせ
て6個所、下側に縦方向移動選択エリアとして上下方向
の矢印が合わせて6個所表示されるので、色鉛筆18の
先を移動したい方向の矢印に合わせてキーボタンスイッ
チ24を押す。矢印の方向にその行又は列の絵が1つ移
動する。以下、同じ移動操作を繰り返して絵を復元する
パズルゲームである。なお、混ぜ合わされた元の絵が分
からなくなった場合は、キーボタンスイッチ28を押す
ことにより元絵に戻る。ゲームを終える場合には、キー
ボタンスイッチ26で画面を切り替えればよい。
像作成装置10には、指定エリアにパズルゲーム・モー
ドを備えており、ライトペン12でCRT16上に描い
た絵を使ってパズルを楽しむことができる。CRT16
上に作成した絵を9分割し、各々が上下左右に動き混ぜ
合わされ、これを1つ1つ移動して元の絵に戻すゲーム
である。指定エリアの自動スクランブル選択エリアに色
鉛筆18を移動し、キーボタンスイッチ24を1回押す
と、9分割された絵が自動的に混ぜ合わされ、これを何
回か繰り返してよく混ぜ合わす。CRT画面上の右側面
に横方向移動選択エリアとして左右方向の矢印が合わせ
て6個所、下側に縦方向移動選択エリアとして上下方向
の矢印が合わせて6個所表示されるので、色鉛筆18の
先を移動したい方向の矢印に合わせてキーボタンスイッ
チ24を押す。矢印の方向にその行又は列の絵が1つ移
動する。以下、同じ移動操作を繰り返して絵を復元する
パズルゲームである。なお、混ぜ合わされた元の絵が分
からなくなった場合は、キーボタンスイッチ28を押す
ことにより元絵に戻る。ゲームを終える場合には、キー
ボタンスイッチ26で画面を切り替えればよい。
【0019】
【発明の効果】前述した実施例から明らかなように、本
発明によれば、ライトペンを使用した場合の検出位置ず
れを自動的に補正する機能を有するので、接続するCR
Tの大きさが変ったりしても、CRT画面上に操作ずれ
の違和感無く絵を書くことができる。また、ライトペン
で指示するカーソルは白抜き部を有する色鉛筆マークを
使用するので、バックが暗い部分でもライトペンによる
位置検出を確実に行うことができる。さらに、4つのボ
タンスイッチを適当に選択して押すだけで、ライトペン
によりCRT上の色鉛筆マークを目で見ながら移動操作
して描くので、実際の色鉛筆を持って描くような自然な
感覚で容易に絵を書くことができる。
発明によれば、ライトペンを使用した場合の検出位置ず
れを自動的に補正する機能を有するので、接続するCR
Tの大きさが変ったりしても、CRT画面上に操作ずれ
の違和感無く絵を書くことができる。また、ライトペン
で指示するカーソルは白抜き部を有する色鉛筆マークを
使用するので、バックが暗い部分でもライトペンによる
位置検出を確実に行うことができる。さらに、4つのボ
タンスイッチを適当に選択して押すだけで、ライトペン
によりCRT上の色鉛筆マークを目で見ながら移動操作
して描くので、実際の色鉛筆を持って描くような自然な
感覚で容易に絵を書くことができる。
【0020】以上、本発明の好適な実施例について説明
したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更
をなし得ることは勿論である。
したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更
をなし得ることは勿論である。
【図1】本発明に係るライトペン入力による画像作成装
置の一実施例を示すお絵書き玩具として構成した装置外
観図である。
置の一実施例を示すお絵書き玩具として構成した装置外
観図である。
【図2】本発明に係るライトペン入力による画像作成装
置の内部回路構成を示すブロック図である。
置の内部回路構成を示すブロック図である。
【図3】本発明に係るライトペン入力による画像作成装
置において画面上の位置とライトペンにより検出した位
置との時間的なずれを補正するための自動オフセット検
出のフローチャート図である。
置において画面上の位置とライトペンにより検出した位
置との時間的なずれを補正するための自動オフセット検
出のフローチャート図である。
【図4】本発明に係るライトペン入力による画像作成装
置において画面に絵を書くメインルーチンのフローチャ
ート図である。
置において画面に絵を書くメインルーチンのフローチャ
ート図である。
10 画像作成装置 12 ライトペン 14 ビデオ出力ケーブル 16 テレビ受像機(CRT) 18 色鉛筆のカーソルパターン 20 電源スイッチ 22 LED 24 キーボタンスイッチ 26 キーボタンスイッチ 28 キーボタンスイッチ 30 キーボタンスイッチ 40 CPU 42 ROM 44 ライトペン入力信号 46 コンポジットビデオエンコーダ 48 I/Oポート 50 VDP 52 V−RAM 54 V−RAM
Claims (1)
- 【請求項1】 テレビ受像機の画面上にライトペンを当
てて、座標を検出しその位置に図形を描く画像入力装置
において、所定の白抜き部を有し絵筆の先として機能す
るカーソルパターンを設定し、該カーソルパターンを前
記ライトペンにより移動操作する際の画面上の座標とラ
イトペンで検出した座標との位置の時間的ずれを自動的
に補正する手段と、前記カーソルパターンの位置に線又
はキャラクタを書く指示を与えるスイッチ手段とから構
成することを特徴とするライトペン入力による画像作成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201785A JPH0546318A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | ライトペン入力による画像作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201785A JPH0546318A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | ライトペン入力による画像作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546318A true JPH0546318A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16446899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3201785A Pending JPH0546318A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | ライトペン入力による画像作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546318A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100429796B1 (ko) * | 2001-09-27 | 2004-05-03 | 삼성전자주식회사 | 전자 칠판 기능을 제공하는 디스플레이 장치 및 방법 |
| JP2011072475A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Nintendo Co Ltd | 座標算出装置および座標算出プログラム |
| US8749490B2 (en) | 2008-06-30 | 2014-06-10 | Nintendo Co., Ltd. | Orientation calculation apparatus, storage medium having orientation calculation program stored therein, game apparatus, and storage medium having game program stored therein |
| US9079102B2 (en) | 2008-06-30 | 2015-07-14 | Nintendo Co., Ltd. | Calculation of coordinates indicated by a handheld pointing device |
| US9772694B2 (en) | 2009-03-09 | 2017-09-26 | Nintendo Co., Ltd. | Coordinate calculation apparatus and storage medium having coordinate calculation program stored therein |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP3201785A patent/JPH0546318A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100429796B1 (ko) * | 2001-09-27 | 2004-05-03 | 삼성전자주식회사 | 전자 칠판 기능을 제공하는 디스플레이 장치 및 방법 |
| US8749490B2 (en) | 2008-06-30 | 2014-06-10 | Nintendo Co., Ltd. | Orientation calculation apparatus, storage medium having orientation calculation program stored therein, game apparatus, and storage medium having game program stored therein |
| US9079102B2 (en) | 2008-06-30 | 2015-07-14 | Nintendo Co., Ltd. | Calculation of coordinates indicated by a handheld pointing device |
| US9772694B2 (en) | 2009-03-09 | 2017-09-26 | Nintendo Co., Ltd. | Coordinate calculation apparatus and storage medium having coordinate calculation program stored therein |
| JP2011072475A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Nintendo Co Ltd | 座標算出装置および座標算出プログラム |
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