JPH0546329U - 合成樹脂製収納ケース - Google Patents
合成樹脂製収納ケースInfo
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- JPH0546329U JPH0546329U JP10580291U JP10580291U JPH0546329U JP H0546329 U JPH0546329 U JP H0546329U JP 10580291 U JP10580291 U JP 10580291U JP 10580291 U JP10580291 U JP 10580291U JP H0546329 U JPH0546329 U JP H0546329U
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- JP
- Japan
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- dehumidifying agent
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- synthetic resin
- agent container
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 28
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 28
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
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- Packages (AREA)
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- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 衣類等を整理よく収納することができ、除湿
剤の交換を簡単に行う。 【構成】 蓋体1の内面1cに、凸部1bの中央部近傍
に相対向する一対の係止片2を形成する。係止片2の上
部には、それぞれ蓋体1の板面に沿って長孔2aを形成
する。除湿剤容器3の上縁に、フランジ5を形成する。
その各短片の中央部には、フランジ5よりもさらに外方
に突出する突出部6を形成する。これら突出部6の外間
隔は、蓋体1に設けた係止片2の内間隔よりもやや大き
く設ける。除湿剤を除湿剤容器3に収容し、除湿剤容器
3の突出部6を蓋体1の係止片2に設けた長孔2aに挿
通させて、除湿剤容器3を蓋体1に取り付ける。
剤の交換を簡単に行う。 【構成】 蓋体1の内面1cに、凸部1bの中央部近傍
に相対向する一対の係止片2を形成する。係止片2の上
部には、それぞれ蓋体1の板面に沿って長孔2aを形成
する。除湿剤容器3の上縁に、フランジ5を形成する。
その各短片の中央部には、フランジ5よりもさらに外方
に突出する突出部6を形成する。これら突出部6の外間
隔は、蓋体1に設けた係止片2の内間隔よりもやや大き
く設ける。除湿剤を除湿剤容器3に収容し、除湿剤容器
3の突出部6を蓋体1の係止片2に設けた長孔2aに挿
通させて、除湿剤容器3を蓋体1に取り付ける。
Description
【0001】
本考案は、合成樹脂製収納ケースに関する。
【0002】
近年、押し入れに収納する衣類収納用ケース等の合成樹脂製収納ケースが広く 用いられている。この合成樹脂製収納ケースは、衣類等の物品を収納するボック ス本体と、このボックス本体の開口部を閉塞する蓋体とからなっている。ここに 従来、合成樹脂製収納ケースに収納した衣類等のための除湿剤を収納するには、 除湿剤をケース底部に置いていた。
【0003】
しかしながら、このような従来の合成樹脂製収納ケースにあっては、除湿剤が 衣類等の収納の邪魔になるうえに、除湿剤を交換する際には、収納した衣類等を いちいちケースから取り出さなければならず、交換作業が煩雑であった。
【0004】 本考案は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、衣類等を整理よく収 納することができ、除湿剤の交換を簡単に行うことができる合成樹脂製収納ケー スを提供することを目的とする。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案は、物品を収納するボックス本体と、この ボックス本体の開口部を閉塞する蓋体とからなる合成樹脂製収納ケースにおいて 、前記蓋体の内面に除湿剤を取り付けることとした。除湿剤の取り付けは、例え ば両面テープ等を用いて行うことができる。
【0006】 また、物品を収納するボックス本体と、このボックス本体の開口部を閉塞する 蓋体とからなる合成樹脂製収納ケースにおいて、除湿剤を直接蓋体に取り付ける のではなく、前記蓋体の内面に除湿剤を収容した除湿剤容器を取り付け自在とし てもよい。そして、その除湿剤容器を弾性変形する合成樹脂により形成し、取り 付け時には除湿剤容器を一旦弾性変形させ、その弾性力によって除湿剤容器を蓋 体の内面に取り付け自在としてもよい。
【0007】 さらに、蓋体の内面に相対向する一対の係止片を設けるとともに、その各係止 片に孔を形成する一方、除湿剤容器に前記一対の係止片内間隔よりもやや広い間 隔で突出する一対の突出部を形成し、この突出部を前記係止片の孔に挿通自在と して、除湿剤を収容した除湿剤容器を蓋体に取り付け自在としてもよい。
【0008】
上記構成の本考案の合成樹脂製収納ケースにおいては、除湿剤が蓋体に取り付 けられているので、除湿剤が衣類等の収納の邪魔にならず、衣類等を整理よく収 納することができる。また、除湿剤の交換時には、衣類等をいちいちケースから 取り出さなくても、蓋体を外すだけで交換作業を簡単に行うことができる。
【0009】 一方、除湿剤を直接蓋体に取り付けるのではなく、前記蓋体の内面に除湿剤を 収容した除湿剤容器を取り付け自在とすれば、両面テープ等を使用しなくても除 湿剤を除湿剤容器に収容するだけで何回でも除湿剤の交換を容易に行うことがで きる。さらに、その除湿剤容器を弾性変形する合成樹脂により形成し、取り付け 時には除湿剤容器を一旦弾性変形させ、その弾性力によって除湿剤容器を蓋体の 内面に取り付け自在とすれば、ワンタッチで除湿剤装着を行うことができ、除湿 剤交換作業が更に簡単になる。
【0010】
以下、本考案を図に示す一実施例に基づき詳細に説明する。
【0011】 図2は、本実施例の合成樹脂製の蓋体1の平面図を示すもので、蓋体1は図示 を省略した直方体形状のボックス本体の上端開口部を閉塞するものである。蓋体 1の板面は、強度を確保するために複数の凹部1aおよび凸部1bが交互に連続 して形成され、凹凸状に設けられている。そして、図2および図3に示すように 、蓋体1の内面(下面)1cには、蓋体1の中心部にある凸部1bの中央部近傍 に相対向する一対の係止片2が形成されている。
【0012】 この係止片2は、凹部1aの内面1cと面一となるような大きさの板状に形成 されている。また、各係止片2の上部には、それぞれ蓋体1の板面に沿って長孔 2aが形成されている。本実施例では、除湿剤は除湿剤容器3に収容されて蓋体 1に取り付けられ、図2において仮想線で示すように、除湿剤容器3は両係止片 2間に取り付けられる。
【0013】 図4は、弾性変形可能な合成樹脂製の除湿剤容器3の平面図を示すもので、こ の除湿剤容器3は略四角盆形状に形成されている。そして、除湿剤容器3の板面 には、除湿剤(図示省略)が機能できるように多数の透孔4がマトリックス状に 形成されている。除湿剤容器3の開口縁(上縁)には、フランジ5が形成されて おり、対向短辺の上縁は、除湿剤容器3を蓋体1に取り付けたときに蓋体1の凹 凸状の内面1c形状と一致するように凹凸状に形成されている。また、その各短 片の中央部には、フランジ5よりもさらに外方に突出する突出部6が形成されて いる。これら突出部6の外間隔は、蓋体1に設けた係止片2の内間隔よりもやや 大きく設けられている。
【0014】 上記構成の合成樹脂製収納ケースでは、四角形状のパッケージである除湿剤を 除湿剤容器3に収容する。その後、その除湿剤容器3の短辺側側壁を内側に押し つまんで弾性変形させ、突出部6の外間隔を係止片2の内間隔よりも小さくして 、除湿剤容器3を蓋体1の内面1cに当接させる。次に、上記押しつまみを解除 して弾性復帰させ、図1に示すように、除湿剤容器3の突出部6を蓋体1の係止 片2に設けた長孔2aに挿通させて、除湿剤容器3を蓋体1に取り付ける。
【0015】 一方、除湿剤容器3を蓋体1から取り外すには、除湿剤容器3の短辺側側壁を 内側に押しつまんで弾性変形させ、突出部6の外間隔を係止片2の内間隔よりも 小さくして、除湿剤容器3の突出部6と係止片2との係合を解除する。
【0016】 以上のように、本実施例では、除湿剤が蓋体1に取り付けらるので、除湿剤が 衣類等の収納の邪魔にならず、衣類等を整理よく収納することができる。また、 除湿剤1の交換時には、衣類等をいちいちケースから取り出さなくても、蓋体1 をボックス本体から外すだけで交換作業を簡単に行うことができる。また、除湿 剤を除湿剤容器3に収容するだけで何回でも除湿剤の交換を容易に行うことがで きる。さらに、除湿剤容器3の弾性力によって除湿剤容器3を蓋体1の内面1c に取り付け自在としたので、ワンタッチで除湿剤装着を行うことができ、除湿剤 交換作業が簡単である。
【0017】
以上のように、本考案の合成樹脂製収納ケースによれば、除湿剤は蓋体に取り 付けられているので、除湿剤が衣類等の収納の邪魔にならず、衣類等を整理よく 収納することができる。また、除湿剤の交換時には、衣類等をいちいちケースか ら取り出さなくても、蓋体を外すだけで交換作業を簡単に行うことができる。
【0018】 また、除湿剤を直接蓋体に取り付けるのではなく、前記蓋体の内面に除湿剤を 収容した除湿剤容器を取り付け自在とすれば、両面テープ等を使用しなくても除 湿剤を除湿剤容器に収容するだけで何回でも除湿剤の交換を容易に行うことがで きる。さらに、その除湿剤容器を弾性変形する合成樹脂により形成し、取り付け 時には除湿剤容器を一旦弾性変形させ、その弾性力によって除湿剤容器を蓋体の 内面に取り付け自在とすれば、ワンタッチで除湿剤装着を行うことができ、除湿 剤交換作業が更に簡単になる。
【図1】本考案の一実施例の合成樹脂製収納ケースにお
ける除湿剤容器を示す半截縦断正面図である。
ける除湿剤容器を示す半截縦断正面図である。
【図2】本考案の一実施例の合成樹脂製収納ケースにお
ける蓋体を示す平面図である。
ける蓋体を示す平面図である。
【図3】本考案の一実施例の合成樹脂製収納ケースにお
ける蓋体を示す要部縦断側面図である。
ける蓋体を示す要部縦断側面図である。
【図4】本考案の一実施例の合成樹脂製収納ケースにお
ける除湿剤容器を示す平面図である。
ける除湿剤容器を示す平面図である。
【図5】図4におけるV−V線に沿う断面図である。
1 蓋体 1c 内面 2 係止片 2a 長孔 3 除湿剤容器 6 突出部
Claims (4)
- 【請求項1】 物品を収納するボックス本体と、このボ
ックス本体の開口部を閉塞する蓋体とからなる合成樹脂
製収納ケースにおいて、前記蓋体の内面に除湿剤を取り
付けたことを特徴とする合成樹脂製収納ケース。 - 【請求項2】 物品を収納するボックス本体と、このボ
ックス本体の開口部を閉塞する蓋体とからなる合成樹脂
製収納ケースにおいて、前記蓋体の内面に除湿剤を収容
した除湿剤容器を取り付け自在としたことを特徴とする
合成樹脂製収納ケース。 - 【請求項3】 前記除湿剤容器を弾性変形する合成樹脂
により形成し、その弾性力によって除湿剤容器を蓋体の
内面に取り付け自在としたことを特徴とする請求項2記
載の合成樹脂製収納ケース。 - 【請求項4】 前記蓋体の内面に相対向する一対の係止
片を設けるとともに、その各係止片に孔を形成する一
方、前記除湿剤容器に前記一対の係止片内間隔よりもや
や広い間隔で突出する一対の突出部を形成し、この突出
部を前記係止片の孔に挿通自在としたことを特徴とする
請求項3記載の合成樹脂製収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991105802U JP2572442Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 合成樹脂製収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991105802U JP2572442Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 合成樹脂製収納ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546329U true JPH0546329U (ja) | 1993-06-22 |
| JP2572442Y2 JP2572442Y2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=14417250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991105802U Expired - Fee Related JP2572442Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 合成樹脂製収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572442Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016205684A (ja) * | 2015-04-21 | 2016-12-08 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159729U (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-22 |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP1991105802U patent/JP2572442Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159729U (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016205684A (ja) * | 2015-04-21 | 2016-12-08 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572442Y2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |