JPH0546352A - インタフエース装置 - Google Patents
インタフエース装置Info
- Publication number
- JPH0546352A JPH0546352A JP3207961A JP20796191A JPH0546352A JP H0546352 A JPH0546352 A JP H0546352A JP 3207961 A JP3207961 A JP 3207961A JP 20796191 A JP20796191 A JP 20796191A JP H0546352 A JPH0546352 A JP H0546352A
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- JP
- Japan
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- selecting
- use frequency
- selection
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- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 登録されているアイコンを利用頻度により並
び換えて表示するインタフェース装置をえる。 【構成】 CRTに表示されたアイコンを選択する手段
11、その選択結果に基づき利用頻度を検出する手段1
2、そしてその利用頻度を基にアイコンを並べ換える手
段13からなる。 【効果】 利用頻度に応じてアイコンが並べられるの
で、アイコン選択時の操作性が向上される。
び換えて表示するインタフェース装置をえる。 【構成】 CRTに表示されたアイコンを選択する手段
11、その選択結果に基づき利用頻度を検出する手段1
2、そしてその利用頻度を基にアイコンを並べ換える手
段13からなる。 【効果】 利用頻度に応じてアイコンが並べられるの
で、アイコン選択時の操作性が向上される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、インタフェース装置
に関し、特に計算機のユーザーインタフェース装置に関
するものである。
に関し、特に計算機のユーザーインタフェース装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図4及び図5は例えば「Macinto
sh TMシステムソフトウエアガイド」(アップルコ
ンピュータジャパン株式会社)P59に示された従来の
インタフェース装置における登録済のフアイルを選択す
る選択手順の画面例を示す図である。図4において、1
は登録されているアプリケーションソフトウエアを示す
アイコン、2はデイレクトリを示すアイコンである。ま
た、図5において、3,4は図4のデイレクトリのアイ
コンに属している文書フアイルのアイコンである。
sh TMシステムソフトウエアガイド」(アップルコ
ンピュータジャパン株式会社)P59に示された従来の
インタフェース装置における登録済のフアイルを選択す
る選択手順の画面例を示す図である。図4において、1
は登録されているアプリケーションソフトウエアを示す
アイコン、2はデイレクトリを示すアイコンである。ま
た、図5において、3,4は図4のデイレクトリのアイ
コンに属している文書フアイルのアイコンである。
【0003】次に動作について説明する。いまCRT画
面表示が図4に示されているものとする。この場合、ユ
ーザーは処理を行おうとする対象としてアプリケーショ
ンソフトウエアのアイコン1もしくはデイレクトリのア
イコン2を選択する。インタフェース装置はユーザーに
よって選択された対象、ここではデイレクトリのアイコ
ン2に属している内容を図5のように表示する。ユーザ
ーはこの状態に於いて、文書フアイルのアイコン3“F
irstmemo”又は文書フアイルのアイコン4“S
econolmemo”を選択する。
面表示が図4に示されているものとする。この場合、ユ
ーザーは処理を行おうとする対象としてアプリケーショ
ンソフトウエアのアイコン1もしくはデイレクトリのア
イコン2を選択する。インタフェース装置はユーザーに
よって選択された対象、ここではデイレクトリのアイコ
ン2に属している内容を図5のように表示する。ユーザ
ーはこの状態に於いて、文書フアイルのアイコン3“F
irstmemo”又は文書フアイルのアイコン4“S
econolmemo”を選択する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のインタフェース
装置では、例えば図5に示されているデイレクトリに属
する文書フアイルは設定,登録された順に並べてあるこ
とがほとんどで、そのフアイル数が多い場合自分のよく
利用するものは一つ一つ探していき、選択する必要があ
る為選択に時間がかかり、煩雑な作業を伴うという問題
点があった。
装置では、例えば図5に示されているデイレクトリに属
する文書フアイルは設定,登録された順に並べてあるこ
とがほとんどで、そのフアイル数が多い場合自分のよく
利用するものは一つ一つ探していき、選択する必要があ
る為選択に時間がかかり、煩雑な作業を伴うという問題
点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、アイコンの選択頻度(利用頻
度)によりアイコンの表示順序を換えることによってユ
ーザーが目標とするアイコンの選択時の操作性を向上さ
せることができるインタフェース装置を得ることを目的
とする。
ためになされたもので、アイコンの選択頻度(利用頻
度)によりアイコンの表示順序を換えることによってユ
ーザーが目標とするアイコンの選択時の操作性を向上さ
せることができるインタフェース装置を得ることを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るインタフ
ェース装置は、ユーザーにより登録されたデータを選択
する選択手段と、その選択されたデータの利用頻度を検
出する検出手段と、該利用頻度を基に上記データを順に
並べ変える並び換え手段とを備えたものである。
ェース装置は、ユーザーにより登録されたデータを選択
する選択手段と、その選択されたデータの利用頻度を検
出する検出手段と、該利用頻度を基に上記データを順に
並べ変える並び換え手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】この発明においては、選択の対象各々に有して
いる利用頻度に関するデータを更新,検索することによ
りその利用頻度を検出し、この検出した利用頻度に応じ
てデータとしてのアイコンを並びかえる。
いる利用頻度に関するデータを更新,検索することによ
りその利用頻度を検出し、この検出した利用頻度に応じ
てデータとしてのアイコンを並びかえる。
【0008】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例を示すブロック図であ
る。図1において、11は後述の表示手段のCRT(図
示せず)に表示してあるデータとしてのアイコンを選択
するアイコン選択手段、12はアイコン選択手段11の
選択結果に基づきアイコンの利用頻度を検出する利用頻
度検出手段、13は利用頻度検出手段12により検出さ
れた利用頻度を基にアイコンの並べ換えを行うアイコン
並べ換え手段、14はアイコン並び換え手段13で並べ
換えたアイコンを表示する表示手段である。図2は本実
施例で利用する履歴テーブル、利用回数メモリのデータ
構造を示す図であって、図において、15は過去、n回
に選択されたアイコンのIDコードを格納する履歴テー
ブル、16はIDコードを過去n回における利用回数を
一組に格納した利用回数メモリであって、共に利用頻度
検出手段12に格納されている。
する。図1はこの発明の一実施例を示すブロック図であ
る。図1において、11は後述の表示手段のCRT(図
示せず)に表示してあるデータとしてのアイコンを選択
するアイコン選択手段、12はアイコン選択手段11の
選択結果に基づきアイコンの利用頻度を検出する利用頻
度検出手段、13は利用頻度検出手段12により検出さ
れた利用頻度を基にアイコンの並べ換えを行うアイコン
並べ換え手段、14はアイコン並び換え手段13で並べ
換えたアイコンを表示する表示手段である。図2は本実
施例で利用する履歴テーブル、利用回数メモリのデータ
構造を示す図であって、図において、15は過去、n回
に選択されたアイコンのIDコードを格納する履歴テー
ブル、16はIDコードを過去n回における利用回数を
一組に格納した利用回数メモリであって、共に利用頻度
検出手段12に格納されている。
【0009】次に図1の動作について図2及び図3を参
照し乍ら説明する。先ずユーザーがアイコン選択手段1
1でアイコン選択すると、ステップ21において選択さ
れたアイコンのID番号をアイコン選択手段11により
取り出す。次にステップ22で利用頻度検出手段12に
おいて履歴テーブル15に格納されているID番号を読
み込む。次にステップ23で利用頻度検出手段12にお
いて読み込んだID番号に対応するデータすなわち利用
回数メモリ16が既に存在するかどうかを検索する。こ
こで読み込んだID番号の利用回数メモリ16が存在す
れば、ステップ24で利用頻度検出手段12において選
んだID番号の利用回数を1カウントアップする。もし
そうでなければステップ25で利用頻度検出手段12に
おいてID番号のデータすなわち利用回数メモリ16を
新規に作成し、利用回数を1にセットする。このように
ステップ24,25で選択データの登録,更新を利用頻
度検出手段12において行う。続いてステップ26で利
用頻度検出手段12においてn個の履歴テーブル15を
全部読み込んだかどうかを判断し、全部読み込んでなけ
ればステップ22に戻り、処理をくり返す。ステップ2
6で全部履歴テーブル15を読み込んでおればステップ
27でアイコン並び換え手段13において選んだID番
号の選択回数(利用回数)の多いものから順に並べてい
く。履歴テーブル15にID番号のないものはそのまま
いれかえはしない、つまりソーテイング結果の先頭には
履歴テーブル15にあるID番号のものだけが選択回数
の多い順に並べられる。このソーテイング結果を基にス
テップ28で表示手段14のCRT画面上にアイコンが
表示される
照し乍ら説明する。先ずユーザーがアイコン選択手段1
1でアイコン選択すると、ステップ21において選択さ
れたアイコンのID番号をアイコン選択手段11により
取り出す。次にステップ22で利用頻度検出手段12に
おいて履歴テーブル15に格納されているID番号を読
み込む。次にステップ23で利用頻度検出手段12にお
いて読み込んだID番号に対応するデータすなわち利用
回数メモリ16が既に存在するかどうかを検索する。こ
こで読み込んだID番号の利用回数メモリ16が存在す
れば、ステップ24で利用頻度検出手段12において選
んだID番号の利用回数を1カウントアップする。もし
そうでなければステップ25で利用頻度検出手段12に
おいてID番号のデータすなわち利用回数メモリ16を
新規に作成し、利用回数を1にセットする。このように
ステップ24,25で選択データの登録,更新を利用頻
度検出手段12において行う。続いてステップ26で利
用頻度検出手段12においてn個の履歴テーブル15を
全部読み込んだかどうかを判断し、全部読み込んでなけ
ればステップ22に戻り、処理をくり返す。ステップ2
6で全部履歴テーブル15を読み込んでおればステップ
27でアイコン並び換え手段13において選んだID番
号の選択回数(利用回数)の多いものから順に並べてい
く。履歴テーブル15にID番号のないものはそのまま
いれかえはしない、つまりソーテイング結果の先頭には
履歴テーブル15にあるID番号のものだけが選択回数
の多い順に並べられる。このソーテイング結果を基にス
テップ28で表示手段14のCRT画面上にアイコンが
表示される
【0010】実施例2.なお、上記実施例ではアイコン
化されたフアイルの選択を示したがこれは日本語ワード
プロセッサーに於ける辞書機能にも適用でき、入力した
文字列を漢字に変換しようとしたとき対応する漢字が複
数あったときなど上記実施例と同様の効果を奏する。
又、図形プロセッサーに於ける部品化された図形フオン
トを選択する場合など、選択する図形フオントが複数あ
る場合にも適用できる。
化されたフアイルの選択を示したがこれは日本語ワード
プロセッサーに於ける辞書機能にも適用でき、入力した
文字列を漢字に変換しようとしたとき対応する漢字が複
数あったときなど上記実施例と同様の効果を奏する。
又、図形プロセッサーに於ける部品化された図形フオン
トを選択する場合など、選択する図形フオントが複数あ
る場合にも適用できる。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ユー
ザーにより登録されたデータを選択する選択手段と、そ
の選択されたデータの利用頻度を検出する検出手段と、
該利用頻度を基に上記データを順に並べ変える並び換え
手段とを備えたので、多数のアイコン(データ)があっ
た場合よく使うものは最初に並べられているため、選択
時に時間がかからず、操作性が向上するという効果を奏
する。
ザーにより登録されたデータを選択する選択手段と、そ
の選択されたデータの利用頻度を検出する検出手段と、
該利用頻度を基に上記データを順に並べ変える並び換え
手段とを備えたので、多数のアイコン(データ)があっ
た場合よく使うものは最初に並べられているため、選択
時に時間がかからず、操作性が向上するという効果を奏
する。
【図1】この発明によるインタフエース装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】この発明に利用する履歴データ,利用回数メモ
リのデータ構造を示す図である。
リのデータ構造を示す図である。
【図3】この発明の動作を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図4】従来の選択手順の画面例を示す図である。
【図5】従来の選択手順の画面例を示す図である。
11 アイコン選択手段 12 利用頻度検出手段 13 アイコン並び換え手段 14 表示手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ユーザーにより登録されたデータを選択
する選択手段と、 その選択されたデータの利用頻度を検出する検出手段
と、 該利用頻度を基に上記データを順に並べ変える並び換え
手段とを備えたことを特徴とするインタフェース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3207961A JPH0546352A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | インタフエース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3207961A JPH0546352A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | インタフエース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546352A true JPH0546352A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16548394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3207961A Pending JPH0546352A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | インタフエース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546352A (ja) |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP3207961A patent/JPH0546352A/ja active Pending
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