JPH0546444Y2 - - Google Patents
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- JPH0546444Y2 JPH0546444Y2 JP3413790U JP3413790U JPH0546444Y2 JP H0546444 Y2 JPH0546444 Y2 JP H0546444Y2 JP 3413790 U JP3413790 U JP 3413790U JP 3413790 U JP3413790 U JP 3413790U JP H0546444 Y2 JPH0546444 Y2 JP H0546444Y2
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Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、人の脚部、腕部等に捲きつけて使用
するサポーターに関し、より詳しくは、保温材、
保冷材、湿布材等をその内側に配して使用するの
に好適なサポーターに関する。
するサポーターに関し、より詳しくは、保温材、
保冷材、湿布材等をその内側に配して使用するの
に好適なサポーターに関する。
(従来の技術)
医療、防寒等を目的に保温材、保冷材もしくは
湿布材等を脛や腕に当接して保持する場合には、
通常包帯で直接保持する方法、粘着テープで滑り
止めした上から包帯で保持する方法、弾性繊維か
らなる筒状サポーターを脚部、腕部に挿通して保
持する方法等が採用されている。また、筒状サポ
ーターに類似したもので、防水性布地や疎水性プ
ラスチツクフイルムからなるスパツツがスキーそ
の他のスポーツ分野において、着衣の上から足元
を防寒、防水する目的で使用されている。
湿布材等を脛や腕に当接して保持する場合には、
通常包帯で直接保持する方法、粘着テープで滑り
止めした上から包帯で保持する方法、弾性繊維か
らなる筒状サポーターを脚部、腕部に挿通して保
持する方法等が採用されている。また、筒状サポ
ーターに類似したもので、防水性布地や疎水性プ
ラスチツクフイルムからなるスパツツがスキーそ
の他のスポーツ分野において、着衣の上から足元
を防寒、防水する目的で使用されている。
(考案が解決すべき課題)
前記従来の技術においては、例えば保温材を必
要とする部位に保持する手順は、保温材をまず当
接部位に当てがい、これを手で支えるか、もしく
は粘着テープでずれ止めを施し、次いで包帯を捲
くか、もしくは、筒状のサポーターを腕や脚に通
すというもので、保温材をしかるべき当接部位に
保持することは予想外に難しく、また手間のかか
るものであつた。
要とする部位に保持する手順は、保温材をまず当
接部位に当てがい、これを手で支えるか、もしく
は粘着テープでずれ止めを施し、次いで包帯を捲
くか、もしくは、筒状のサポーターを腕や脚に通
すというもので、保温材をしかるべき当接部位に
保持することは予想外に難しく、また手間のかか
るものであつた。
また、スポーツ分野で用いられるスパツツは、
両端が開口した布製の筒であつて、その開口対向
端の全周は弾性ゴムバンドの如き締付部材を介し
て脚等に密着させるもので、防水機能において問
題はないものの、例えば脚部の積極的な保温のた
めに保温材をその内部に保持することはできない
ものである。
両端が開口した布製の筒であつて、その開口対向
端の全周は弾性ゴムバンドの如き締付部材を介し
て脚等に密着させるもので、防水機能において問
題はないものの、例えば脚部の積極的な保温のた
めに保温材をその内部に保持することはできない
ものである。
本考案は、かかる状況に鑑み、脚部、腕部等に
保温材、保冷材、もしくは湿布材等を当接するに
当り、所定の当接部位に確実、かつ容易に当接す
ることが可能で、しかも当接作業が至極簡単なサ
ポーターを提供することを目的とする。また、従
来のスパツツに代えて、保温材等を保持する機能
を備えたスパツツの提供をも目的とするものであ
る。
保温材、保冷材、もしくは湿布材等を当接するに
当り、所定の当接部位に確実、かつ容易に当接す
ることが可能で、しかも当接作業が至極簡単なサ
ポーターを提供することを目的とする。また、従
来のスパツツに代えて、保温材等を保持する機能
を備えたスパツツの提供をも目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本考案が前記目的を達成するために要旨とする
ところは、人の脚部、腕部等に保温材、保冷材も
しくは湿布材等を当接するための、該部に捲きつ
けて使用するサポーターであつて、その捲きつけ
方向に該サポーターの両側を締結する締結手段を
有し、該サポーターの内側には捲きつけ方向に延
在する少なくとも2条の平行な立体ギヤザーを設
けることにあり、また該立体ギヤザー間には、保
温材、保冷材もしくは湿布材等の内包材を配して
使用するサポーターを提供することにある。
ところは、人の脚部、腕部等に保温材、保冷材も
しくは湿布材等を当接するための、該部に捲きつ
けて使用するサポーターであつて、その捲きつけ
方向に該サポーターの両側を締結する締結手段を
有し、該サポーターの内側には捲きつけ方向に延
在する少なくとも2条の平行な立体ギヤザーを設
けることにあり、また該立体ギヤザー間には、保
温材、保冷材もしくは湿布材等の内包材を配して
使用するサポーターを提供することにある。
本考案のサポーターは基本的には、基布、該基
布を被覆する被覆材、サポーター内側にあつて捲
きつけ方向に延在して起立する少なくとも2条の
立体ギヤザー、およびサポーターを締結する締結
手段とによつて構成され、その外形は、平面形状
において一般に矩形を成しているが、必ずしもそ
の外形形状にはこだわらない。また、かかるサポ
ーターの立体ギヤザー間に適宜配置する保温材、
保冷材、もしくは湿布材等は前記サポーターが内
包する内包材と総称する。
布を被覆する被覆材、サポーター内側にあつて捲
きつけ方向に延在して起立する少なくとも2条の
立体ギヤザー、およびサポーターを締結する締結
手段とによつて構成され、その外形は、平面形状
において一般に矩形を成しているが、必ずしもそ
の外形形状にはこだわらない。また、かかるサポ
ーターの立体ギヤザー間に適宜配置する保温材、
保冷材、もしくは湿布材等は前記サポーターが内
包する内包材と総称する。
前記基布は、サポーターの外形形状を形づく
り、脚部、腕部への捲きつけを容易にし、かつ前
記内包材の保持を確実にするもので、厚手の織
布、フエルト、その他の不織布、および軟質の発
泡プラスチツクシート等のごとき可撓性に富むと
共に断熱性にすぐれた素材が一般的に好適であ
る。かかる素材は、捲きつけのための湾曲を容易
にするため、柔軟処理、ステツチ加工、複数条の
平行な溝を熱加工等によつて設けるなど、前記可
撓性を補う手段、加工を施すことができる。しか
し、後述する基布に対する被覆材が十分に厚手の
素材である場合等は前記基布を薄手にしたり、も
しくは前記基布を省略してその機能をかかる被覆
材に代替せしめることも可能である。
り、脚部、腕部への捲きつけを容易にし、かつ前
記内包材の保持を確実にするもので、厚手の織
布、フエルト、その他の不織布、および軟質の発
泡プラスチツクシート等のごとき可撓性に富むと
共に断熱性にすぐれた素材が一般的に好適であ
る。かかる素材は、捲きつけのための湾曲を容易
にするため、柔軟処理、ステツチ加工、複数条の
平行な溝を熱加工等によつて設けるなど、前記可
撓性を補う手段、加工を施すことができる。しか
し、後述する基布に対する被覆材が十分に厚手の
素材である場合等は前記基布を薄手にしたり、も
しくは前記基布を省略してその機能をかかる被覆
材に代替せしめることも可能である。
前記被覆材は、サポーターの外観を整え、前記
基布を保護する機能に加えて、通常は、これと一
体的に後述する立体ギヤザーが設けられる。素材
には、織布、プラスチツクフイルム等を利用する
ことができるが、それらは疎水性もしくは撥水性
素材であるか、または、疎水性もしくは撥水性の
ための処理を施したものであることが好ましい。
基布を保護する機能に加えて、通常は、これと一
体的に後述する立体ギヤザーが設けられる。素材
には、織布、プラスチツクフイルム等を利用する
ことができるが、それらは疎水性もしくは撥水性
素材であるか、または、疎水性もしくは撥水性の
ための処理を施したものであることが好ましい。
前記立体ギヤザーは前記サポーター内側に、捲
きつけ方向に配した弾性部材の収縮作用によつて
前記被覆材面上に起立し、前記内包材を保持する
ために適した高さを有する立体的なギヤザーであ
つて、かかるギヤザーの作る少なくとも一対の対
向する壁によつて前記内包材は所定の当接部位に
安定して保持され、またギヤザーが脚部、腕部に
密着することによつて前記当接部位に対する防水
が図られる。
きつけ方向に配した弾性部材の収縮作用によつて
前記被覆材面上に起立し、前記内包材を保持する
ために適した高さを有する立体的なギヤザーであ
つて、かかるギヤザーの作る少なくとも一対の対
向する壁によつて前記内包材は所定の当接部位に
安定して保持され、またギヤザーが脚部、腕部に
密着することによつて前記当接部位に対する防水
が図られる。
内包材は本考案が直接に対象とするものではな
いが、本考案サポーターの寸法、形状を勘案し、
さらにはまた当接部位の形態に応じて適宜の袋詰
めにする等、その形状が整えられるべきものであ
る。
いが、本考案サポーターの寸法、形状を勘案し、
さらにはまた当接部位の形態に応じて適宜の袋詰
めにする等、その形状が整えられるべきものであ
る。
(作用)
サポーター内側の立体ギヤザー間に適宜の形状
で用意した保温材、保冷材、もしくは湿布材等の
内包材を予め配して、前記サポーターを脚部、腕
部に捲きつけ、サポーターの捲きつけ方向に設け
た締結部材によつて、サポーターの捲きつけ方向
両側を締結すると、所定の内包材当接部位に適確
かつ安定して、前記内包材を当接保持することが
でき、しかもそのための操作手順は至極簡単であ
る。
で用意した保温材、保冷材、もしくは湿布材等の
内包材を予め配して、前記サポーターを脚部、腕
部に捲きつけ、サポーターの捲きつけ方向に設け
た締結部材によつて、サポーターの捲きつけ方向
両側を締結すると、所定の内包材当接部位に適確
かつ安定して、前記内包材を当接保持することが
でき、しかもそのための操作手順は至極簡単であ
る。
次に本考案を実施例によつて、さらに詳細に説
明すると以下のとおりである。
明すると以下のとおりである。
(実施例 1)
第1図は、脛に捲きつけるために用意した本考
案のサポーター1の内側を示す平面図であつて、
図における左右方向を脛に対する捲きつけ方向に
して使用する。サポーター1はポリエステル織布
からなる被覆材3、被覆材3の一部を起立させて
なる2条の平行な立体ギヤザー4,4からなり、
またサポーター1の外側に設けた締結部材として
のフアスナーテープ5の一部が見えている。
案のサポーター1の内側を示す平面図であつて、
図における左右方向を脛に対する捲きつけ方向に
して使用する。サポーター1はポリエステル織布
からなる被覆材3、被覆材3の一部を起立させて
なる2条の平行な立体ギヤザー4,4からなり、
またサポーター1の外側に設けた締結部材として
のフアスナーテープ5の一部が見えている。
第2図は、サポーター1の外側を示す平面図で
あつて、被覆材3と、これに縫製もしくはホツト
メルト接着剤等によつて固定されたフアスナーテ
ープ5、およびそれに対する係合部材6とからな
つている。
あつて、被覆材3と、これに縫製もしくはホツト
メルト接着剤等によつて固定されたフアスナーテ
ープ5、およびそれに対する係合部材6とからな
つている。
第3図は、第1図におけるA−A線端面図で、
被覆材3に被覆されてサポーター1の外形を形づ
くる基布として、厚さ5mmに積層したポリプロピ
レン繊維の不織布シート2、立体ギヤザー4の内
側に包囲された太さ2mmの合成ゴム製糸ゴムから
成る一対の弾性部材7,7によつて構成され、2
条の立体ギヤザー4,4間には内包材としての袋
詰になつた保温材8が配されている。弾性部材7
は各々の立体ギヤザー4の対向端面に伸張下に延
在し、かかる弾性部材7の伸張は、該部材7の各
対向端を伸張下において立体ギヤザー4の対向端
近傍の不織布シート2、もしくは被覆材3に対し
てホツトメルト接着等で固定することにより実現
され、さらに要すれば、弾性部材7を立体ギヤザ
ー4に対し間欠的に接着しておく。被覆材3は、
立体ギヤザー4として起立する部分を除いて不織
布シート2に接着、縫い付け等の手段9によつて
一体化している。これによつて、弾性部材7が収
縮すると、サポーター1は内側に湾曲すると共
に、緊張した前記部材7によつて、立体ギヤザー
4はサポーター1の内側において起立し、一対の
対向する壁が形成される。
被覆材3に被覆されてサポーター1の外形を形づ
くる基布として、厚さ5mmに積層したポリプロピ
レン繊維の不織布シート2、立体ギヤザー4の内
側に包囲された太さ2mmの合成ゴム製糸ゴムから
成る一対の弾性部材7,7によつて構成され、2
条の立体ギヤザー4,4間には内包材としての袋
詰になつた保温材8が配されている。弾性部材7
は各々の立体ギヤザー4の対向端面に伸張下に延
在し、かかる弾性部材7の伸張は、該部材7の各
対向端を伸張下において立体ギヤザー4の対向端
近傍の不織布シート2、もしくは被覆材3に対し
てホツトメルト接着等で固定することにより実現
され、さらに要すれば、弾性部材7を立体ギヤザ
ー4に対し間欠的に接着しておく。被覆材3は、
立体ギヤザー4として起立する部分を除いて不織
布シート2に接着、縫い付け等の手段9によつて
一体化している。これによつて、弾性部材7が収
縮すると、サポーター1は内側に湾曲すると共
に、緊張した前記部材7によつて、立体ギヤザー
4はサポーター1の内側において起立し、一対の
対向する壁が形成される。
第4図は、サポーター1を脛20に捲きつける
状況を示し、立体ギヤザー4,4間に袋詰の保温
材8を配し、そのうえで、サポーター1を所定の
当接部位に捲きつけ、フアスナーテープ5を相手
方係合部材6に係合させて取り付け操作を完了す
る。図から明らかなように立体ギヤザー4,4
は、保温材8を配するのに都合のよい壁を形成し
ていると同時に、外界から雨水、雪等が浸入して
保温材8へ至るのを防止している。従つて、必ず
しも保温材8を配することなく、サポーター1の
みを着衣の上から脛に捲きつけて使用すれば、従
来のスパツツに代る装着の容易な新規なスパツツ
としても利用できる。
状況を示し、立体ギヤザー4,4間に袋詰の保温
材8を配し、そのうえで、サポーター1を所定の
当接部位に捲きつけ、フアスナーテープ5を相手
方係合部材6に係合させて取り付け操作を完了す
る。図から明らかなように立体ギヤザー4,4
は、保温材8を配するのに都合のよい壁を形成し
ていると同時に、外界から雨水、雪等が浸入して
保温材8へ至るのを防止している。従つて、必ず
しも保温材8を配することなく、サポーター1の
みを着衣の上から脛に捲きつけて使用すれば、従
来のスパツツに代る装着の容易な新規なスパツツ
としても利用できる。
(実施例 2)
第5図および第6図は、他の一実施例を示す、
サポーター1の内側平面図とそのB−B線端面図
である。この例では3条の立体ギヤザー4Bを被
覆材3とは別部材によつて用意し、接着もしくは
縫いつけ手段10によつて、被覆材3に一体的に
取り付けた例を示し、併せて保温材8B等の滑り
止め部材11としてプラスチツク製フアスナーテ
ープの切断片が、被覆材3に接着されている。フ
アスナーテープの多数の微細な突起が保温材8B
の袋を係止し、滑り止めとなる。
サポーター1の内側平面図とそのB−B線端面図
である。この例では3条の立体ギヤザー4Bを被
覆材3とは別部材によつて用意し、接着もしくは
縫いつけ手段10によつて、被覆材3に一体的に
取り付けた例を示し、併せて保温材8B等の滑り
止め部材11としてプラスチツク製フアスナーテ
ープの切断片が、被覆材3に接着されている。フ
アスナーテープの多数の微細な突起が保温材8B
の袋を係止し、滑り止めとなる。
保温材8Bは、対向する立体ギヤザー4B間に
複数個配置される。
複数個配置される。
(実施例 3)
第7図は、さらに他の一実施例を端面図によつ
て示す。保温材8Cが被覆材3Cと基布2Cの間
に挿入される形で立体ギヤザー4C,4C間に配
置されている。また、被覆材3Cはサポーター1
Cの内側にのみ設けられ、外側は基布2Cが露出
している。基布2Cとして発泡ポリエチレンシー
トを用いるような場合には、特にこのような構成
によつてサポーター1Cの作りを簡略化し、コス
トダウンを図ることができる。また、保温材8C
はこれを保温性に富む羽毛等にすることもでき
る。
て示す。保温材8Cが被覆材3Cと基布2Cの間
に挿入される形で立体ギヤザー4C,4C間に配
置されている。また、被覆材3Cはサポーター1
Cの内側にのみ設けられ、外側は基布2Cが露出
している。基布2Cとして発泡ポリエチレンシー
トを用いるような場合には、特にこのような構成
によつてサポーター1Cの作りを簡略化し、コス
トダウンを図ることができる。また、保温材8C
はこれを保温性に富む羽毛等にすることもでき
る。
(考案の効果)
本考案のサポーターは、保温材、保冷材もしく
は湿布材等の内包材について、所定の当接部位へ
の確実かつ安定した保持を可能とし、しかも取り
付け、取り外し操作は至極容易であり、スポーツ
分野等に用いるスパツツのすぐれた代替物にもな
り得る。
は湿布材等の内包材について、所定の当接部位へ
の確実かつ安定した保持を可能とし、しかも取り
付け、取り外し操作は至極容易であり、スポーツ
分野等に用いるスパツツのすぐれた代替物にもな
り得る。
第1図ないし第3図は本考案サポーターの内
側、外側の各平面図および端面図、第4図は前記
サポーターの装着状態を示し、第5図、第6図は
他の一実施例を示す平面図と端面図、第7図はさ
らに別な一実施例の端面図である。 1……サポーター、2,2C……基布、3,3
C……被覆材、4,4B,4C……立体ギヤザ
ー、5……フアスナーテープ(締結手段)、6…
…係合部材(締結手段)、8……内包材(保温材、
保冷材、湿布材)、11……滑り止め、20……
脛。
側、外側の各平面図および端面図、第4図は前記
サポーターの装着状態を示し、第5図、第6図は
他の一実施例を示す平面図と端面図、第7図はさ
らに別な一実施例の端面図である。 1……サポーター、2,2C……基布、3,3
C……被覆材、4,4B,4C……立体ギヤザ
ー、5……フアスナーテープ(締結手段)、6…
…係合部材(締結手段)、8……内包材(保温材、
保冷材、湿布材)、11……滑り止め、20……
脛。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 人の脚部、腕部等に保温材、保冷材もしくは
湿布材等を当接するための該部に捲きつけて使
用するサポーターであつて、 該サポーターは、その捲きつけ方向に該サポ
ーターの両側を締結する締結手段を有し、該サ
ポーターの内側には、捲きつけ方向に延在する
少なくとも2条の平行な立体ギヤザーを有する
前記サポーター。 (2) 前記平行な立体ギヤザー間には保温材、保冷
材もしくは湿布材等の内包材を配してある請求
項1記載のサポーター。 (3) 前記サポーターの内側には、前記保温材、保
冷材もしくは湿布材等の内包材に対する滑り止
め手段を施してある請求項1記載のサポータ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3413790U JPH0546444Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3413790U JPH0546444Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126115U JPH03126115U (ja) | 1991-12-19 |
| JPH0546444Y2 true JPH0546444Y2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=31538350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3413790U Expired - Lifetime JPH0546444Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546444Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08317948A (ja) * | 1995-05-25 | 1996-12-03 | Sekisui Chem Co Ltd | 火傷治療用貼付剤 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP3413790U patent/JPH0546444Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03126115U (ja) | 1991-12-19 |
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