JPH054644Y2 - - Google Patents
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- JPH054644Y2 JPH054644Y2 JP11674887U JP11674887U JPH054644Y2 JP H054644 Y2 JPH054644 Y2 JP H054644Y2 JP 11674887 U JP11674887 U JP 11674887U JP 11674887 U JP11674887 U JP 11674887U JP H054644 Y2 JPH054644 Y2 JP H054644Y2
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、光源の前方にシエードを配設した車
輌用灯具に係り、特にリフレクタの反射無効部分
を最小限にすることができ、さらにその上シエー
ドを上下方向及び左右方向の振動に対して確固に
取り付けることができる車輌用灯具に関するもの
である。
輌用灯具に係り、特にリフレクタの反射無効部分
を最小限にすることができ、さらにその上シエー
ドを上下方向及び左右方向の振動に対して確固に
取り付けることができる車輌用灯具に関するもの
である。
従来のこの種の車輌用灯具を第6図乃至第8図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
1は光源としてのバルブで、このバルブ1はフ
イラメント(図示せず)を封入したガラス管球1
0と、そのガラス管球10の後部に設けた口金部
11と、その口金部11の後部に設けた取付鍔部
12と、その取付鍔部12の後部に設けたコネク
タ部13とからなる。
イラメント(図示せず)を封入したガラス管球1
0と、そのガラス管球10の後部に設けた口金部
11と、その口金部11の後部に設けた取付鍔部
12と、その取付鍔部12の後部に設けたコネク
タ部13とからなる。
2は合成樹脂製のリフレクタで、このリフレク
タ2は内面に設けた回転放物面と反射面20と、
前面開口部21と、後部挿入孔22と、反射面2
0の後部挿入孔22の下方に一体に突設したボス
部26とからなる。このリフレクタ2の前面開口
部21に内面にプリズム(図示せず)を刻設した
レンズ23を接着剤で接着する。このリフレクタ
2およびレンズ23で画成された灯室25内に、
バルブ1のガラス管球10をリフレクタ2の後部
挿入孔22から挿入し、そのバルブ1の取付鍔部
12をリフレクタ2の後部挿入孔22の開口縁に
当接させ、取付キヤツプでバルブ1をリフレクタ
2に着脱可能に、かつバルブ1のフイラメントが
リフレクタ2の反射面20の焦点Fに位置するよ
うに取付ける。24はバルブ1の口金部11の凹
部とリフレクタ2の後部挿入孔22の内周面との
間に設けたOリングである。
タ2は内面に設けた回転放物面と反射面20と、
前面開口部21と、後部挿入孔22と、反射面2
0の後部挿入孔22の下方に一体に突設したボス
部26とからなる。このリフレクタ2の前面開口
部21に内面にプリズム(図示せず)を刻設した
レンズ23を接着剤で接着する。このリフレクタ
2およびレンズ23で画成された灯室25内に、
バルブ1のガラス管球10をリフレクタ2の後部
挿入孔22から挿入し、そのバルブ1の取付鍔部
12をリフレクタ2の後部挿入孔22の開口縁に
当接させ、取付キヤツプでバルブ1をリフレクタ
2に着脱可能に、かつバルブ1のフイラメントが
リフレクタ2の反射面20の焦点Fに位置するよ
うに取付ける。24はバルブ1の口金部11の凹
部とリフレクタ2の後部挿入孔22の内周面との
間に設けたOリングである。
3はシエードで、このシエード3は板状のもの
例えば薄鋼板からなり、垂直前面部30と、その
垂直前面部30の下端より後方に直角に折曲して
なる水平底面部31と、その水平底面部31の左
右両側より下方に垂直に折曲してなる取付脚部3
2と、その取付脚部32の先端を外方に直角に折
曲してなる取付片部33と、前記垂直前面部30
の左右両側より前方に直角に折曲してなる垂直側
面部34とからなる。前記垂直前面部30の中央
に円形の透孔35を開設し、その垂直前面部30
と水平底面部31との折曲稜部にダイヤ形の凹部
36を2個設け、前記取付片部33に円形の透孔
37を設ける。このシエード3の取付片部33を
リフレクタ2のボス部26に当接させ、このシエ
ードの透孔37からボス部26にスクリユウ27
をねじ込み、シエード3をリフレクタ2に、シエ
ード3の取付脚部32および取付片部33を介し
て取付け、このシエード3の垂直前面部30およ
び水平底面部31をバルブ1の前面および下面に
配設する。
例えば薄鋼板からなり、垂直前面部30と、その
垂直前面部30の下端より後方に直角に折曲して
なる水平底面部31と、その水平底面部31の左
右両側より下方に垂直に折曲してなる取付脚部3
2と、その取付脚部32の先端を外方に直角に折
曲してなる取付片部33と、前記垂直前面部30
の左右両側より前方に直角に折曲してなる垂直側
面部34とからなる。前記垂直前面部30の中央
に円形の透孔35を開設し、その垂直前面部30
と水平底面部31との折曲稜部にダイヤ形の凹部
36を2個設け、前記取付片部33に円形の透孔
37を設ける。このシエード3の取付片部33を
リフレクタ2のボス部26に当接させ、このシエ
ードの透孔37からボス部26にスクリユウ27
をねじ込み、シエード3をリフレクタ2に、シエ
ード3の取付脚部32および取付片部33を介し
て取付け、このシエード3の垂直前面部30およ
び水平底面部31をバルブ1の前面および下面に
配設する。
かくしてなる車輌用灯具のシエード3、特に垂
直前面部30および水平底面部31は、バルブ1
から出射され、リフレクタ2の反射面20の前面
レンズ23側に反射された光の内、有害な眩感光
となる光を遮断する。
直前面部30および水平底面部31は、バルブ1
から出射され、リフレクタ2の反射面20の前面
レンズ23側に反射された光の内、有害な眩感光
となる光を遮断する。
ところが、上述の従来の車輌用灯具は、バルブ
1からの有害な光を遮断するシエード3を、垂直
な板状の取付脚部32により、リフレクタ2に取
付けてなる。このために、垂直な板状の取付脚部
32の面方向と、バルブ1のフイラメントから四
方八方に放射状に出射される有効光1の出射方向
とが交差される。この結果、垂直な板状の取付脚
部32により、バルブ1からの有効な出射光1が
遮断され、リフレクタ2の反射面20に影Dがで
き、その影Dによるリフレクタ2の反射面20に
おける反射無効部分が大きくできるなどの問題が
ある。
1からの有害な光を遮断するシエード3を、垂直
な板状の取付脚部32により、リフレクタ2に取
付けてなる。このために、垂直な板状の取付脚部
32の面方向と、バルブ1のフイラメントから四
方八方に放射状に出射される有効光1の出射方向
とが交差される。この結果、垂直な板状の取付脚
部32により、バルブ1からの有効な出射光1が
遮断され、リフレクタ2の反射面20に影Dがで
き、その影Dによるリフレクタ2の反射面20に
おける反射無効部分が大きくできるなどの問題が
ある。
そこで、上述の反射無効部分を最小限にする車
輌用灯具が先に出願された。
輌用灯具が先に出願された。
この車輌用灯具は、遮光板2の支持脚2′を光
源1の左右両側に水平に、かつ支持脚2′の面方
向と光源1からの光の出射方向とが合致するよう
に、配置したものであるから、光源1からの有効
な出射光は遮光板2の支持脚2′に殆ど遮断され
ることなく反射鏡3の放射面に達し、僅かに遮光
板2の板状の支持脚2′の板厚分の反射無効部分
ができるだけであり、その反射無効部分を最小限
に抑えることができる。
源1の左右両側に水平に、かつ支持脚2′の面方
向と光源1からの光の出射方向とが合致するよう
に、配置したものであるから、光源1からの有効
な出射光は遮光板2の支持脚2′に殆ど遮断され
ることなく反射鏡3の放射面に達し、僅かに遮光
板2の板状の支持脚2′の板厚分の反射無効部分
ができるだけであり、その反射無効部分を最小限
に抑えることができる。
かかる車輌用灯具としては、実公昭52−16062
号広報に記載のものがある。
号広報に記載のものがある。
しかしながら、上述の車輌用灯具は、遮光板2
の支持脚2′を光源1の左右両側に水平に、すな
わち2本の支持脚2′の面方向が水平となるよう
に、一直線上に配置したものであるから、遮光板
2は上下方向の振動に対して弱くびびる(小さく
振動する)等の問題がある。
の支持脚2′を光源1の左右両側に水平に、すな
わち2本の支持脚2′の面方向が水平となるよう
に、一直線上に配置したものであるから、遮光板
2は上下方向の振動に対して弱くびびる(小さく
振動する)等の問題がある。
本考案の目的は、シエードの取付脚部によりリ
フレクタの反射無効部分を最小限にすることがで
き、さらにその上のシエードを上下方向及び左右
方向の振動に対して確固に取り付けることができ
る車輌用灯具を提供することにある。
フレクタの反射無効部分を最小限にすることがで
き、さらにその上のシエードを上下方向及び左右
方向の振動に対して確固に取り付けることができ
る車輌用灯具を提供することにある。
本考案は、シエードの板状の2本の取付脚部
が、その2本の取付脚部の面方向と光源からの光
の出射方向とが合致した状態で、またその2本の
取付脚部の面方向が相互に交差した状態で、配置
されていることを特徴とする。
が、その2本の取付脚部の面方向と光源からの光
の出射方向とが合致した状態で、またその2本の
取付脚部の面方向が相互に交差した状態で、配置
されていることを特徴とする。
本考案は、面方向が光源からの光の出射方向と
合致した状態で配置された板状の2枚の取付脚部
により、光源からの有効な出射光はシエードの2
本の取付脚部に殆ど遮断されることなくリフレク
タの反射面に達し、僅かにシエードの板状の2本
の取付脚部の板厚部の反射無効部分ができるだけ
である。従つて、リフレクタの反射無効部分を最
小限にすることができる。
合致した状態で配置された板状の2枚の取付脚部
により、光源からの有効な出射光はシエードの2
本の取付脚部に殆ど遮断されることなくリフレク
タの反射面に達し、僅かにシエードの板状の2本
の取付脚部の板厚部の反射無効部分ができるだけ
である。従つて、リフレクタの反射無効部分を最
小限にすることができる。
さらに、その上、本考案は、面方向が相互に交
差した状態で配置された板状の2枚の取付脚部に
より、強度的に弱い板厚方向が相互に交差し、互
いに強度を補い合い、その結果上下左右の振動に
対して強く、十分に耐え得ることができ、びびり
等の虞がない。従つて、シエードをリフレクタに
上下方向及び左右方向の振動に対して確固に取り
付けることができる。
差した状態で配置された板状の2枚の取付脚部に
より、強度的に弱い板厚方向が相互に交差し、互
いに強度を補い合い、その結果上下左右の振動に
対して強く、十分に耐え得ることができ、びびり
等の虞がない。従つて、シエードをリフレクタに
上下方向及び左右方向の振動に対して確固に取り
付けることができる。
以下、本考案に係る車輌用灯具の一実施例を第
1図乃至第5図を参照して説明する。図中、第6
図乃至第8図と同符号は同一のものを示す。
1図乃至第5図を参照して説明する。図中、第6
図乃至第8図と同符号は同一のものを示す。
この実施例における本考案の車輌用灯具のシエ
ード300は、2本の取付脚部320の面方向と
光源としてのバルブ1のフイラメントからの有効
な出射光1の出射方向とが合致した状態で、また
2本の取付脚部320の面方向が相互に交差した
状態で、例えば灯具の垂直直線に対して左右にθ°
(40°)傾斜した状態で、板状の2本の取付脚部3
20を配置したものである。
ード300は、2本の取付脚部320の面方向と
光源としてのバルブ1のフイラメントからの有効
な出射光1の出射方向とが合致した状態で、また
2本の取付脚部320の面方向が相互に交差した
状態で、例えば灯具の垂直直線に対して左右にθ°
(40°)傾斜した状態で、板状の2本の取付脚部3
20を配置したものである。
なお、図中38は取付脚部320に設けた補強
用のリブ、39は取付片部33の後面に一体に突
設したボス部で、このボス部39および取付片部
33にスクリユウ挿入用の透孔37を設ける。
用のリブ、39は取付片部33の後面に一体に突
設したボス部で、このボス部39および取付片部
33にスクリユウ挿入用の透孔37を設ける。
この実施例における本考案の車輌用灯具は、以
上の如き構成よりなり、シエード300をリフレ
クタ2に、そのシエード300の板状の2本の取
付脚部320により、2本の取付脚部320の面
方向とバルブ1からの出射光1の出射方向とが合
致した状態で、また2本の取付脚部320の面方
向が相互に交差した状態で、取付ける。また、そ
のシエード300の垂直前面部30および水平底
面部31をバルブ1の前方および下方に配設す
る。
上の如き構成よりなり、シエード300をリフレ
クタ2に、そのシエード300の板状の2本の取
付脚部320により、2本の取付脚部320の面
方向とバルブ1からの出射光1の出射方向とが合
致した状態で、また2本の取付脚部320の面方
向が相互に交差した状態で、取付ける。また、そ
のシエード300の垂直前面部30および水平底
面部31をバルブ1の前方および下方に配設す
る。
すると、バルブ1からの有害な光はシエード3
00の垂直前面部30および水平底面部31によ
り遮断される。一方、シエード300の板状の取
付脚部320の面方向と、バルブ1のフイラメン
トから四方八方に放射状に出射される有効な出射
光1の出射方向とが合致するので、バルブ1から
の有効な出射光1はシエード300の取付脚部3
20に殆ど遮断されずにリフレクタ2の反射面2
0に達し、僅かにシエード300の板状の取付脚
部320の板厚分の反射無効部分dがリフレクタ
2の反射面20にできるだけである。しかもこの
反射無効部分dは、シエード300の板状の取付
脚部320の板厚分だけ生じるもので、この取付
脚部320の板厚は垂直前面部30や水平底面部
31などを保持し得る程度までに薄くすることが
でき、従つてレフレクタ2の反射面20に生じる
反射無効部分dを最小限に抑えることができる。
00の垂直前面部30および水平底面部31によ
り遮断される。一方、シエード300の板状の取
付脚部320の面方向と、バルブ1のフイラメン
トから四方八方に放射状に出射される有効な出射
光1の出射方向とが合致するので、バルブ1から
の有効な出射光1はシエード300の取付脚部3
20に殆ど遮断されずにリフレクタ2の反射面2
0に達し、僅かにシエード300の板状の取付脚
部320の板厚分の反射無効部分dがリフレクタ
2の反射面20にできるだけである。しかもこの
反射無効部分dは、シエード300の板状の取付
脚部320の板厚分だけ生じるもので、この取付
脚部320の板厚は垂直前面部30や水平底面部
31などを保持し得る程度までに薄くすることが
でき、従つてレフレクタ2の反射面20に生じる
反射無効部分dを最小限に抑えることができる。
さらに、その上、左右の2本の取付脚部320
は、その面方向が相互に交差した状態で、配置さ
せたものであるから、強度的に弱い板厚方向が相
互に交差し、互いに強度を補い合い、その結果上
下左右の振動に対して強く、十分に耐え得ること
ができ、びびり等の虞がない。従つて、シエード
300をリフレクタ2に上下方向及び左右方向の
振動に対して確固に取り付けることができる。
は、その面方向が相互に交差した状態で、配置さ
せたものであるから、強度的に弱い板厚方向が相
互に交差し、互いに強度を補い合い、その結果上
下左右の振動に対して強く、十分に耐え得ること
ができ、びびり等の虞がない。従つて、シエード
300をリフレクタ2に上下方向及び左右方向の
振動に対して確固に取り付けることができる。
なお、上述の実施例においては、リフレクタ2
および前面レンズ23により画成された灯室25
内にバルブ1を配設し、灯具ユニツトを光軸調整
可能に支持したものであるが、前面レンズおよび
ハウジングにより画成された灯室内にリフレクタ
とバルブを配設し、そのリフレクタをハウジング
に光軸調整可能に支持したものであつても良い。
および前面レンズ23により画成された灯室25
内にバルブ1を配設し、灯具ユニツトを光軸調整
可能に支持したものであるが、前面レンズおよび
ハウジングにより画成された灯室内にリフレクタ
とバルブを配設し、そのリフレクタをハウジング
に光軸調整可能に支持したものであつても良い。
また、リフレクタ2は合成樹脂製のものを用い
たが、金属製のものであつても良い。
たが、金属製のものであつても良い。
以上から、明らかなように、本考案の車輌用灯
具は、板上の2本の取付脚部を、その板上の2本
の取付脚部の面方向と光源からの出射光の出射方
向とが合致するように、配置させたものであるか
ら、光源からの有効な出射光はシエードの取付脚
部に殆ど遮断されることなくリフレクタの反射面
に達し、僅かにシエードの板状の取付脚部の板厚
分の反射無効部分ができるだけである。従つて、
リフレクタの反射無効部分を最小限に抑えること
ができる。
具は、板上の2本の取付脚部を、その板上の2本
の取付脚部の面方向と光源からの出射光の出射方
向とが合致するように、配置させたものであるか
ら、光源からの有効な出射光はシエードの取付脚
部に殆ど遮断されることなくリフレクタの反射面
に達し、僅かにシエードの板状の取付脚部の板厚
分の反射無効部分ができるだけである。従つて、
リフレクタの反射無効部分を最小限に抑えること
ができる。
さらに、その上、本考案の車輌用灯具は、板状
の2本の取付脚部を、その板状の2本の取付脚部
の面方向が相互に交差した状態で、配置させたも
のであるから、強度的に弱い板厚方向がそうご交
差し、互いに強度を補い合い、その結果上下左右
の振動に対して強く、十分に耐え得ることがで
き、びびり等の虞がない。従つて、シエードをリ
フレクタに上下方向及び左右方向の振動に対して
確固に取り付けることができる。
の2本の取付脚部を、その板状の2本の取付脚部
の面方向が相互に交差した状態で、配置させたも
のであるから、強度的に弱い板厚方向がそうご交
差し、互いに強度を補い合い、その結果上下左右
の振動に対して強く、十分に耐え得ることがで
き、びびり等の虞がない。従つて、シエードをリ
フレクタに上下方向及び左右方向の振動に対して
確固に取り付けることができる。
第1図乃至第5図は本考案に係る車輌用灯具の
一実施例を示し、第1図は前面レンズの一部を破
断した状態の正面図、第2図はシエードの斜視
図、第3図はシエードの正面図、第4図はシエー
ドの側面図、第5図はシエードの底面図である。
第6図は従来の車輌用灯具を示した一部破断正面
図、第7図は第6図における−線断面図、第
8図は従来のシエードの斜視図である。 1……バルブ(光源)、2……リフレクタ、2
0……反射面、23……前面レンズ、300……
シエード、320……取付脚部。
一実施例を示し、第1図は前面レンズの一部を破
断した状態の正面図、第2図はシエードの斜視
図、第3図はシエードの正面図、第4図はシエー
ドの側面図、第5図はシエードの底面図である。
第6図は従来の車輌用灯具を示した一部破断正面
図、第7図は第6図における−線断面図、第
8図は従来のシエードの斜視図である。 1……バルブ(光源)、2……リフレクタ、2
0……反射面、23……前面レンズ、300……
シエード、320……取付脚部。
Claims (1)
- 光源と、その光源から出射された光を前面レン
ズに反射させるリフレクタと、そのリフレクタに
板状の2本の取付脚部により取付けて光源の前方
に配設したシエードとを備えた車輌用灯具におい
て、前記シエードの板状の2本の取付脚部は、そ
の2本の取付脚部の面方向と光源からの光の出射
方向とが合致した状態で、またその2本の取付脚
部の面方向が相互に交差した状態で、配置されて
いることを特徴とする車輌用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11674887U JPH054644Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11674887U JPH054644Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6421913U JPS6421913U (ja) | 1989-02-03 |
| JPH054644Y2 true JPH054644Y2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=31359567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11674887U Expired - Lifetime JPH054644Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054644Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-31 JP JP11674887U patent/JPH054644Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6421913U (ja) | 1989-02-03 |
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