JPH054648U - 通信i/f回路 - Google Patents

通信i/f回路

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JPH054648U
JPH054648U JP2112091U JP2112091U JPH054648U JP H054648 U JPH054648 U JP H054648U JP 2112091 U JP2112091 U JP 2112091U JP 2112091 U JP2112091 U JP 2112091U JP H054648 U JPH054648 U JP H054648U
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JP
Japan
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channel
circuit
communication
interrupt
devices
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Pending
Application number
JP2112091U
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English (en)
Inventor
三好 中山
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マイクロプロセッサの処理により制御される
装置間のデータ送受信、及び割込制御を複数の任意の装
置間において、迅速に行ないる通信I/F回路を得る事
を目的とする。 【構成】 通信I/F回路内に独立に2ポートRAMを
持たせ、且つ、データBUS信号、アドレス/コントロ
ールBUS信号等の全ての信号を双方向とすると共に、
割込制御も2ポートRAM上の特定アドレスをアクセス
する事により、可能とした。 【効果】 任意の装置間に於けるデータ送受信、及び割
込処理を特定のチャネル(装置)のマイクロプロセッサ
を介す事なく、高速に行えると共に、各々のチャネル
(装置)の通信に関する処理が簡単になる効果がある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、マイクロプロセッサの処理により制御される、装置間のデータ送 受信の為の通信I/F回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図4は従来の通信I/F回路に於ける、システムブロック図である。図におい て、1はNo.1チャネル(装置)通信I/F回路、2はNo.2チャネル(装置)通 信I/F回路、3および、4はNo.3、No.nチャネル(装置)通信I/F回路で あり、2の回路と同様の構成である。5は、6のデータBUSとのI/Fを行う データBUSドライバ/レシーバ、7は、9のアドレス/コントロールBUSと のI/Fを行うアドレス/コントロールBUSドライバ、8は同レシーバ、10 は、12の割込信号ラインとのI/Fを行う割込信号レシーバ、11は同ドライ バ、13は割込信号制御回路であり、割込信号19を制御する。14はデータの 送受信の為の2−PORT RAM、15は14のアクセスを制御する2−PO RTコントロール回路、16は、チャネル制御回路、17はチャネル選択回路、 18は割込信号発生回路である。
【0003】 次に、動作について説明する。まずNo1.チャネル(装置)とNo.2チャネル( 装置)との間で、データの送受信をする場合、No.1チャネル(装置)のマイク ロプロセッサは、1のNo.1チャネル(装置)通信I/F回路のデータBUSド ライバ/レシーバ5、アドレス/コントロールBUSドライバ7、2のNo.2チ ャネル(装置)通信I/F回路のデータBUSドライバ/レシーバ5、アドレス /コントロールBUSレシーバ8を介し、14の2−PORT RAMをアクセ スしようとする。この時、あらかじめチャネル選択回路17により選択された、 チャネル選択信号20と、送られてきたアドレス信号21との一致が、16のチ ャネルコントロール回路により判別され、一致している場合にチャネル有効信号 22が有効となり、15の2−PORTコントロール回路に送られ、ここでNo. 2チャネル(装置)のマイクロプロセッサとの14の2−PORT RAMのア クセス権の優先権の判定がなされた後に、23のアクセス信号によりアクセスが 可能となり、データの送受信が行なわれる。No.1チャネル(装置)とNo.3チャ ネル(装置)、またはNo.nチャネル(装置)との間でのデータの送受信につい ても同様の手順によりそれぞれ行なわれる。
【0004】 次に割込動作について説明する。No.2チャネル(装置)から緊急割込要因が 発生した場合、No.2チャネル(装置)のマイクロプロセッサが18の割込信号 発生回路を制御し、24の割込信号を発生させると、この信号は11の割込信号 ドライバ、12の割込信号ラインを介し、1のNo.1のチャネル(装置)通信I /F回路に送られる。送られてきた信号は、10の割込信号レシーバを介し、1 3の割込信号制御回路に送られ、19の割込信号としてNo.1チャネル(装置) のマイクロプロセッサに送られ処理される。No.3チャネル(装置)、またはNo. nチャネル(装置)からの割込信号についても、同様の手順によりそれぞれ処理 される。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
従来の通信I/F回路は以上のように構成されているので、任意の装置間でデ ータ送受信を行う場合、必ず、No.1の装置のマイクロプロセッサを介さなけれ ばならず、No.1の装置は任意の装置間のデータ交換要求を常に監視している必 要があった。また、任意の装置間において、緊急割込み処理が発生した場合にお いても、必ずNo.1の装置を介する必要があり、割込み処理に時間がかかる等の 課題があった。
【0006】 この考案は上記のような課題を解決する為になされたもので、任意の装置間に おいて、No.1の装置のマイクロプロセッサを介することなく、データの送受信 、及び、緊急割込み処理を迅速に行なえる通信I/F回路を得る事を目的とする 。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この考案に係る通信I/F回路は、マイクロプロセッサの処理により制御され る装置間のデータ送受信において、その通信I/F回路内に、独立に2ポートR AMを持たせ、且つ、データBUS信号、アドレス/コントロールBUS信号の 全ての信号を双方向性とすることにより、複数の装置間に於けるデータ送受信を 、任意の装置間において可能とする制御回路と、任意の装置に対する割込み信号 の発生を容易にする、割込み制御回路とを設けたものである。
【0008】
【作用】
この考案によれば、マイクロプロセッサにより制御される装置間のデータ送受 信において、その通信I/F回路内に、データの送受信に必要な2ポートRAM と、双方向性データBUS信号、アドレス/コントロールBUS信号とを備えて いる為に、複数の装置間に於けるデータ送受信を、任意の装置間において、他の 装置を介さずに各々独立に行うことが可能であり、任意の装置間に於ける迅速な データ交換が可能となるよう作用するとともに、任意装置間で割込みが発生した 場合においても、その割込み発生/受信の為の制御回路を備えている事により、 任意の装置間における割込み処理を、他の装置を介さずに迅速な処理が実現可能 となるよう作用する。
【0009】
【実施例】
実施例1. 以下、この考案の一実施例を図について説明する。図1は本実施例に係る通信 I/F回路に於けるシステムブロック図である。図中、図4と同一符号は、同一 又は相当部分を示し、詳細な説明は省略する。図において1aはNo.1チャネル (装置)通信I/F回路、2aはNo.2チャネル(装置)通信I/F回路、3a 、4aはNo.3、No.nチャネル(装置)通信I/F回路であり、2aの回路と同 様の構成である。また、1aと2aの回路は同様の構成であり、図中同一符号は 同一又は相当部分を示す。15aは14のアクセスを制御する2−PORTコン トロール回路、16aは17のチャネル選択回路よりのチャネル選択信号20と 、送られてきたアドレス信号21との一致をとり、チャネル有効信号22を発生 するとともに、15aの2−PORTコントロール回路よりの割込有効信号24 により、マイクロプロセッサへの割込信号19の発生を制御するチャネル/割込 制御回路、25はマイクロプロセッサが、他のチャネル(装置)の2−PORT RAMをアクセスする為に、データBUS6にデータを送出するデータBUSド ライバ、26はマイクロプロセッサが他のチャネル(装置)の2−PORT R AMをアクセスする為に、マイクロプロセッサのデータ信号、アドレス信号、コ ントロール信号の各々を6のデータBUS、9のアドレス/コントロールBUS に対し有効とする外部BUSアクセス有効信号であり、15aの2−PORTコ ントロール回路より出力される。
【0010】 図2は本実施例に於ける各チャネル(装置)の2−PORT RAMのメモリ マップとチャネルの割付方法の具体例を示した図で、27はメモリマップ、28 は割付方法の具体例である。 図3は本実施例に於いて、各々のチャネル(装置)の通信I/F回路内の2− PORT RAMが、各々のマイクロプロセッサ及び、各チャネル(装置)から アクセスされるアドレスの状態を示した図である。図中図1と同一符号は同一又 は相当部分を示す。
【0011】 次に動作について説明する。まずNo.1チャネル(装置)とNo.2チャネル(装 置)との間で、データの送受信をする場合、No.1チャネル(装置)のマイクロ プロセッサは、1aのNo.1チャネル(装置)通信I/F回路のデータBUSド ライバ/レシーバ25、アドレス/コトンロールBUSドライバ7、2aのNo. 2チャネル(装置)通信I/F回路のデータBUSドライバ/レシーバ5、アド レス/コントロールBUSレシーバ8を介し、14の2−PORT RAMをア クセスしようとする。この時、あらかじめチャネル選択回路17により選択され た、チャネル選択信号20と、送られてきたアドレス信号21との一致が、16 aのチャネル/割込制御回路により判別され、一致している場合にチャネル有効 信号22が有効となり、15aの2−PORTコントロール回路に送られ、ここ でNo.2チャネル(装置)のマイクロプロセッサとの14の2−PORT RA Mのアクセス権の優先権の判定がなされた後に、23のアクセス信号によりアク セスが可能となり、データの送受信が行なわれる。
【0012】 上記の手順はNo.1チャネル(装置)から、No.2チャネル(装置)にデータを 送る場合の手順であるが、この送信動作を実行中に、No.2チャネル(装置)か ら、No.1チャネル(装置)にデータを送る場合の手順について説明する。No.2 チャネル(装置)のマイクロプロセッサは、2aのNo.2チャネル(装置)通信 I/F回路のデータBUSドライバ/レシーバ25、アドレス/コントロールB USドライバ7、1aのNo.1チャネル(装置)通信I/F回路のデータBUS ドライバ/レシーバ5、アドレス/コントロールBUSレシーバ8を介し、14 の2−PORT RAMをアクセスしようとする。この時、No.1チャネル(装 置)から、No.2チャネル(装置)にデータを送る場合と同様に、1aのNo.1チ ャネル(装置)通信I/F回路に於いて、14の2−PORT RAMをアクセ スする為の制御がなされ、No.2チャネル(装置)から、No.1チャネル(装置) にデータが送信される。No.1チャネル(装置)とNo.3チャネル(装置)、また はNo.nチャネル(装置)等との任意の装置間でのデータの送受信についても、 同様の手順によりそれぞれ行なわれる為、高速なデータ送受信が可能となる。複 数のチャネル(装置)間で送受信されたデータの判別は、2−PORT RAM のあらかじめ決められたエリアの内容を参照する事により、各々のチャネル(装 置)のマイクロプロセッサが行ない、処理を実行する。
【0013】 次に割込動作について説明する。No.2チャネル(装置)から、No.1チャネル (装置)に対して緊急割込要因が発生した場合、No.2チャネル(装置)のマイ クロプロセッサは、データ送受信の場合と同様に、1aのNo.1チャネル(装置 )通信I/F回路の2−PORT RAM14の特定アドレスをアクセスしよう とする。
【0014】 この時、あらかじめチャネル選択回路17により選択された、チャネル選択信 号20と、送られてきたアドレス信号21との一致が16aのチャネル/割込制 御回路により判別され、一致している場合にチャネル有効信号22が有効となり 、15aの2−PORTコントロール回路に送られ、ここでNo.1チャネル(装 置)のマイクロプロセッサとの14の2−PORT RAMのアクセス権の優先 権の判定がなされた後に、23のアクセス信号により、14の2−PORT R AMがアクセスされると共に、15aの2−PORT RAMコントロール回路 により特定アドレスの判別がなされ、24の割込有効信号が16aのチャネル/ 割込制御回路に送られ、19のの割込信号としてNo.1チャネル(装置)のマイ クロプロセッサに送られ、マイクロプロセッサが割込信号を受けつけるとNo.1 チャネル(装置)通信I/F回路の14の2−PORT RAMの特定アドレス をアクセスし、データの内容により対応した割込処理を実行する。No.1チャネ ル(装置)とNo.3チャネル(装置)、またはNo.nチャネル(装置)等との任意 の装置間での割込動作についても、同様の手順により、それぞれ行なわれる為、 任意の装置間での割込処理が迅速に行なわれる。
【0015】 実施例2. チャネル(装置)がNo.1からNo.nのn個の場合について説明したが、チャネ ル(装置)数は2個の場合でも良く、また各チャネル(装置)のマイクロプロセ ッサが異なる場合に於いても、各々の制御方式に合せ若干の変更を行なう事によ り、同様の効果を奏でる。
【0016】
【考案の効果】
以上のように、この考案によれば、マイクロプロセッサ処理により制御される 装置間のデータの送受信において、その通信I/F回路内に独立に2ポートRA Mを持たせ、且つ、データBUS信号、アドレス/コントロールBUS信号等の 全ての信号を双方向性にし、同一構成としたので、複数の装置間に於けるデータ 送受信が、任意の装置間において高速に行ない、また任意の装置間に於ける割込 処理が迅速に行なえる為、システム全体の処理の向上がはかれる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例による通信I/F回路に於
ける、システムブロック図である。
【図2】この考案に於ける各チャネル(装置)の2−P
ORT RAMのメモリマップと、チャネルの割付方法
の具体例を示した図である。
【図3】この考案の一実施例に於いて、各々のチャネル
(装置)の通信I/F回路内の2−PORT RAM
が、各々のマイクロプロセッサ及び、各チャネル(装
置)からアクセスされるアドレスの状態を示した図であ
る。
【図4】従来の通信I/F回路に於けるシステムブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1 No.1チャネル(装置)通信I/F回路 2 No.2チャネル(装置)通信I/F回路 3 No.3チャネル(装置)通信I/F回路 4 No.nチャネル(装置)通信I/F回路 5 データBUSドライバ/レシーバ 6 データBUS 7 アドレス/コントロールBUSドライバ 8 アドレス/コントロールBUSレシーバ 9 アドレス/コントロールBUS 10 割込信号レシーバ 11 割込信号ドライバ 12 割込信号ライン 13 割込信号制御回路 14 2−PORT RAM 15 2−PORT コントロール回路 16 チャネルコントロール回路 17 チャネル選択回路 18 割込信号発生回路 19 割込信号 20 チャネル選択信号 21 アドレス信号 22 チャネル有効信号 23 アクセス信号 24 割込有効信号 1a No.1チャネル(装置)通信I/F回路 2a No.2チャネル(装置)通信I/F回路 3a No.3チャネル(装置)通信I/F回路 4a No.32チャネル(装置)通信I/F回路 15a 2−PORT コントロール回路 16a チャネルコントロール回路 25 データBUSドライバ 26 外部BUSアクセス有効信号 27 メモリマップ 28 割込方法の具体例

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 マイクロプロセッサの処理により制御さ
    れる装置間のデータ送受信において、その通信I/F回
    路内に独立に、2ポートRAMを持たせ、且つ、データ
    BUS信号、アドレス/コントロールBUS信号の全て
    の信号を双方向とする事により、複数の装置間に於ける
    データ送受信を、任意の装置間において可能とする制御
    回路と、任意の装置に対する割込み信号の発生を容易と
    する。割込み制御回路とを備えた事を特徴とする、通信
    I/F回路。
JP2112091U 1991-04-02 1991-04-02 通信i/f回路 Pending JPH054648U (ja)

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JP2112091U JPH054648U (ja) 1991-04-02 1991-04-02 通信i/f回路

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