JPH0546502A - ポート単位のパス閉塞機能を備えたデバイスコントローラ - Google Patents

ポート単位のパス閉塞機能を備えたデバイスコントローラ

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JPH0546502A
JPH0546502A JP3200227A JP20022791A JPH0546502A JP H0546502 A JPH0546502 A JP H0546502A JP 3200227 A JP3200227 A JP 3200227A JP 20022791 A JP20022791 A JP 20022791A JP H0546502 A JPH0546502 A JP H0546502A
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JP
Japan
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channel adapter
port
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Withdrawn
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JP3200227A
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Inventor
Jun Ishikawa
準 石川
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0546502A publication Critical patent/JPH0546502A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ポート単位のパス閉塞機能を備えたデバイス
コントローラに関し、一つのホストの障害が他のホスト
まで影響しないようにすることを目的とする。 【構成】 異なるホスト1,2のチャネルとの間で別々
のパスを確立するための複数のポートを持つチャネルア
ダプタ4,5と、確立されたパスのホスト1とチャネル
アダプタ4との間のエラーデータを保持するエラーレジ
スタ7とを備えたデバイスコントローラにおいて、エラ
ーレジスタ7の内容にもとづいて、発生エラーが、上位
のエラーであるのか、下位のエラーであるのかを認識
し、上位のエラーのときにはポート♯0 のみを閉じて確
立されたパスを切離して、ポート♯1に対するホスト2
からのアクセスを可能としたままにし、また下位のエラ
ーであるときにはチャネルアダプタ4を動作不可能とし
てすべてのポート♯0 ,♯1 に張られたパスを切離す機
能を備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
の周辺記憶装置のDASDなどを制御するデバイスコン
トローラに関し、特に異なるホストのチャネルとの間で
別々のパスを確立するための複数のポートを持つチャネ
ルアダプタと、確立されたパスのホストとチャネルアダ
プタとの間のエラーデータを保持するエラー格納部とを
備えたデバイスコントローラに関する。
【0002】一般に、コンピュータシステムの規模が大
きくなるにしたがって一つのデバイスコントローラを複
数のホストで共用し、さらにデバイスコントローラ中の
チャネルアダプタに複数のポートを設け、このポートと
ホストとをそれぞれ対応づけてパスを張りシステムの多
重化を図ることが行われるが、このとき一つのシステム
の障害が別のシステムに影響を及ばさないようにするこ
とが要請され、本発明は、このような要請に応えるため
のものである。
【0003】
【従来の技術】一般的な、多重化されたデバイスコント
ローラシステムについて、図4を用いて説明する。図に
おいて、41〜42はホスト, 43はデバイスコントローラ,
44〜45はデバイス(DASD), 46はホスト41のチャネ
ル(♯0〜♯3),47はホスト42のチャネル(♯0〜♯
3), 48〜51はチャネルアダプタ, 52〜55はデバイスア
ダプタ,56は共通バスをそれぞれ示している。なお、実
際のホストおよびデバイスそれぞれの個数はシステムの
規模に応じた任意の数となる。
【0004】ここで、各チャネルアダプタ48〜51は♯0
と♯1の二つのポートを備え、それぞれのチャネルアダ
プタの各ポートにはホスト41と42のそれぞれの一つのチ
ャネルからパスが張られて全体としては対称的なパス配
置となっており、またデバイスアダプタ52,54 のそれぞ
れはデバイス44との間でパスが張られ、デバイスアダプ
タ53,55 のそれぞれはデバイス45との間でパスが張られ
ている。
【0005】このように、デバイスコントローラ43とホ
スト41〜42との間、およびデバイスコントローラ43とデ
バイス44〜45との間はそれぞれ多重化されており、例え
ばホスト41からデバイス44にアクセスする際にはチャネ
ルアクセス48〜51の中のいずれか一つとデバイスアダプ
タ52〜55のいずれか一つとを介して行えばよく、一部の
パスが閉塞されていても他のパスを用いることによりア
クセスを行うことができるようなパス配置となってい
る。
【0006】一方、動作中のホストーチャネルアダプタ
間でのエラーがデバイスコントローラで検出されると、
ステータスにエラービットを付加した形でホストに対し
て報告が行われ、これを受けたホストは、エラーの回数
をカウントしていき、その回数が一定時間内に一定回数
を越えると、自らの各チャネルとパスを張っているチャ
ネルアダプタ48〜51のすべてをデバイスコントローラ43
から切り離すといった処理を実行している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のデ
バイスコントローラでは、例えばホスト41との間の障害
のためにエラーが発生した場合には、ホスト41からの指
示ですべてのチャネルアダプタ48〜51を不動作状態にし
ているため、この障害がホスト41側で発生していると
き、すなわち他方のホスト42とチャネルアダプタ48〜51
との間には障害がないときにも、このホスト42からパス
を介してのデバイスコントローラへのアクセスが不可能
となり、障害の発生していないホスト側のシステムまで
停止してしまうという問題点があった。
【0008】そこで、本発明では、デバイスコントロー
ラに設けられているエラーレジスタの内容にもとづい
て、発生エラーが、上位装置(ホスト)の障害に基づく
ものであるかチャネルアダプタの障害に基づくものであ
るどうかを認識し、その結果が前者であるときには当該
上位装置に接続されたポートのみを閉じて、他のポート
についてはアクセス可能状態を確保し、一つのホストの
障害が他のホストシステムまで影響しないようにするこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。図において、1および2は、ホストであり、
それぞれ複数のチャネルを備え、当該チャネルを通じて
デバイスコントローラとの間のデ−タ転送を実行してい
る。3は、デバイスコントローラであり、複数のチャネ
ルアダプタ備え、また下位装置としてDASDなどのデ
バイスを接続している。4および5は、チャネルアダプ
タであり、ホストのチャネルとのインタフェースを構成
し、それぞれ、各ホストのチャネルとの間にパスが張ら
れている複数のポートを備え、当該ポートを制御してい
る。6は、MPUであり、各ホストからのデ−タ転送を
検出してポート♯0,♯1のいずれかを動作させること
によりデ−タ転送開始のホストとのパスを確立し、かつ
エラー内容に応じたパスの切離しを行っている。7は、
エラーレジスタ(エラー格納部)であり、確立されたパ
ス、すなわち実際にデ−タ転送を行っているパスを介し
てのホストとチャネルアダプタとの間でのエラー発生状
態を示すエラーデ−タがセットされている。8および9
は、デバイスであり、外部記憶装置としてのDASDな
どが用いられている。
【0010】そして、エラーが発生したときの、デバイ
スコントローラにおけるパス切離しの手順は次のように
なっている。すなわち、 チャネルアダプタのレジスタにセットされる転送デ−
タから、どのホストからの転送であるかを判断してその
ホストとの間のパスを確立して、次のステップに進む。
なお、ここでは、ホスト1のチャネル♯0とチャネルア
ダプタ4のポート♯0との間でパスが確立されたものと
する。 エラーレジスタ7の内容をチェックして、次のステッ
プに進む。 エラーが発生していないかどうかを判断し、「YES 」
の場合は次のステップに進み、「NO」の場合はステップ
に戻る。 エラーが、チャネルアダプタ4のポート♯0からホス
ト1側で発生した上位のエラーであるか、当該ポート♯
0以外のチャネルアダプタ4内部で発生した下位のエラ
ーであるかを判断し、「前者」の場合は次のステップに
進み、「後者」の場合はステップに進む。 チャネルアダプタ4のポート♯0のみを閉じる処理を
行って、ホスト1のチャネル♯0との間で確立していた
パスを切り離す。このとき、チャネルアダプタ4のポー
ト♯1は閉じていないので、ホスト2のチャネル♯0か
ら当該ポート♯1へのアクセスは可能である。 チャネルアダプタ4自体を不動作状態にして切り離
す。このとき、チャネルアダプタ4のポート♯1も閉じ
ることになる。 といった手順により、エラー内容に応じた切離し処理を
行っている。
【0011】
【作用】本発明は、このように、ホストからチャネルア
ダプタまでのシステム内のどの部分でのデ−タのやりと
りでエラーが発生したかが格納されているエラーレジス
タの内容をチェックして、その発生場所がホスト側(確
立されたパスのポートも含めて)であるときには、当該
ポートのみを閉じる処理を行って他のポートについては
アクセス可能としている。
【0012】そして、使用中のパスを切り離すほどの障
害は、すぐに回復可能な一時的障害とは違って比較的短
時間で繰り返し発生することが多いので、前記ステップ
でのエラー発生の有無の判断については一定時間に一
定回数以上のエラーが発生しているかどうかについて行
うことが一般的である。
【0013】
【実施例】図2〜図3を参照して本発明の実施例を説明
する。図2はデバイスコントローラの内部を示す説明図
であり、また図3はアプリケーションプログラムによ
る、パスの確立から切離しまでの手順を示す説明図であ
る。
【0014】図2において、11はチャネルアダプタ, 12
は共通バス, 13はデバイスアダプタ, 14は内部にタイマ
ーを持ちデバイスコントローラを監視するサービスアダ
プタ,15はデバイスコントローラ内の各機能モジュール
(アダプタ)を制御して全体の管理を行なうRM(Resou
rce Manager), 16〜17はチャネルアダプタのポート,18
はアプリケーションプログラム, 19はレジスタ群, 20〜
21はアクセス認識用レジスタ, 22はホストとチャネルア
ダプタとの間でのエラー発生状態を示すエラーレジス
タ, 23はマイクロディスクである。
【0015】そして、アプリケーションプログラムによ
る、パスの確立から切離しまでの手順は次のようになっ
ている。すなわち、 (1) 例えば、ホストからの信号がポート16の方に送られ
てくると、ポート16に対応したアクセス認識用レジスタ
20に図示のようなビット「1」をたてて、次のステップ
に進む。 (2) アクセス認識用レジスタ20および21の定期的チェッ
クで当該レジスタ20のビット「1」を検出することによ
り、ホストからポート16の方にアクセス要求があったこ
とを認識して、次のステップに進む。 (3) ホストからの送信データの内容が正常であるかどう
かを判断し、「YES」の場合は次のステップに進み、「N
O」の場合は処理を終了する。 (4) RM15に対し、ポート16を介してホストとのデータ
転送処理を行なってよいかどうかを問い合わせて、次の
ステップに進む。 (5) RM15からの返事が「OK」であるかどうかを判断
し、「YES」の場合は次のステップに進み、「NO」の場
合は処理を見合わせる (6) ポート16を介して、ホストとチャネルアダプタ11と
の間にパスを確立して、次のステップに進む。 (7) エラーレジスタ22の定期的チェックにより、一定時
間内に一定回数以上のエラー発生を認識したとき、その
エラーが、ポート16を含むホスト側で発生した上位のエ
ラーであるかポート16を除いたチャネルアダプタ11内で
発生した下位のエラーであるかを確認して、次のステッ
プに進む。 (8) 上位のエラーであるときはポート16のみを閉じて当
該ポートに接続されているパスを切離し、、また下位の
エラーであるときはチャネルアダプタ11全体を不動作状
態にしてポート16,17のそれぞれに接続されるパスの両
方を切り離す。 といった手順により、エラー内容に応じたパスの切離し
を行なっている。
【0016】ここで、エラーの検出およびエラー内容に
応じたパスの切離し処理はサービスアダプタ14でも実行
することができる。すなわち、サービスアダプタ14はデ
バイスコントローラ内で発生したエラーについて、その
発生時間,発生場所などを特定してマイクロディスク23
にロギングしており、エラーが一定時間内に一定回数以
上発生したとき、必要に応じてこのロギング内容に基づ
いてその発生原因である障害が上位装置(使用ポートお
よびホスト)側にあるのか、下位装置(使用ポートを除
いたデバイスコントローラ)側にあるのかを判断してい
る。
【0017】続いて、サービスアダプタ14は、その判断
結果が、前者の場合には、エラーの多発しているポート
のみを閉じるようにチャネルアダプタ11に指示し、この
指示を受けたチャネルアダプタ11は指定されたポートに
対してビジーを報告することで擬似的にポートを閉じ
て、以降のホストからのアクセスに対してなんら応答せ
ず、また後者の場合には、障害を起こしているモジュー
ル、例えばチャネルアダプタ11全体をデクレードするこ
とにより動作不可能として、上位装置のホスト側にパス
の閉塞を促すことになる。
【0018】
【発明の効果】本発明は、デバイスコントローラ中の同
じチャネルアダプタに複数のホストからパスが張られて
いるようなシステムにおいて、確立されたパスのホスト
とポートとの間でエラーが多発するときには、その発生
場所が当該ポートを含むホスト(上位装置)側である
か、当該ポートを除いたチャネルアダプタ内であるかを
確認し、上位装置の障害に起因すると判断したときは動
作中の前記ポートのみを閉じることにより、ある上位装
置の障害によって対応するパスが切り離されても、他の
上位装置とチャネルアダプタとの間のパスについてはア
クセス可能な状態のままにしているので、上位装置のシ
ステムダウンが、同じチャネルアダプタを用いる他の上
位装置システムの方へ影響しないようにすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の、デバイスコントローラの内部を示す
説明図である。
【図3】本発明の、アプリケーションプログラムによ
る、パスの確立から切離しまでの手順を示す説明図であ
る。
【図4】一般的な、多重化されたデバイスコントローラ
システムを示す説明図である。
【符号の説明】
図1において、 1,2 ・・・ホスト 3 ・・・デバイスコントローラ 4,5 ・・・チャネルアダプタ 6 ・・・MPU 7 ・・・エラーレジスタ(エラー格納部) 8,9 ・・・デバイス(DASD)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 異なるホストのチャネルとの間で別々の
    パスを確立するための複数のポートを持つチャネルアダ
    プタと、確立されたパスのホストとチャネルアダプタと
    の間のエラーデータを保持するエラー格納部とを備えた
    デバイスコントローラにおいて、 前記エラー格納部の内容にもとづいて、発生エラーが、
    確立されたパスのポートを含むホスト側の障害による上
    位のエラーであるのか、当該ポート以外の前記チャネル
    アダプタ内の障害による下位のエラーであるのかを認識
    し、 上位のエラーであるときには確立されたパスのポートの
    みを閉じて当該パスを切離し、また下位のエラーである
    ときにはチャネルアダプタを動作不可能として当該チャ
    ネルアダプタのすべてのポートに張られたパスを切離す
    機能を備え、 上位のエラー発生の際、パスを確立していないポートに
    ついては上位のホストからのアクセスを可能にしたまま
    とすることを特徴とするポート単位のパス閉塞機能を備
    えたデバイスコントローラ。
  2. 【請求項2】 前記エラー格納部として、前記チャネル
    アダプタ中に設けたエラーレジスタを用いるようにした
    ことを特徴とする請求項1記載のポート単位のパス閉塞
    機能を備えたデバイスコントローラ。
JP3200227A 1991-08-09 1991-08-09 ポート単位のパス閉塞機能を備えたデバイスコントローラ Withdrawn JPH0546502A (ja)

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ID=16420928

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JP3200227A Withdrawn JPH0546502A (ja) 1991-08-09 1991-08-09 ポート単位のパス閉塞機能を備えたデバイスコントローラ

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JP (1) JPH0546502A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06332813A (ja) * 1993-05-25 1994-12-02 Nec Corp 障害検出方式
JP2007157089A (ja) * 2005-12-09 2007-06-21 Fujitsu Ltd ストレージ仮想化装置およびそれを用いたコンピュータシステム
JP2007200171A (ja) * 2006-01-30 2007-08-09 Fujitsu Ltd ディスク制御装置
JP2009009200A (ja) * 2007-06-26 2009-01-15 Hitachi Ltd ストレージシステム及びストレージシステムの制御方法

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Effective date: 19981112