JPH0546509A - 通信回線の定義方式 - Google Patents

通信回線の定義方式

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Publication number
JPH0546509A
JPH0546509A JP3230776A JP23077691A JPH0546509A JP H0546509 A JPH0546509 A JP H0546509A JP 3230776 A JP3230776 A JP 3230776A JP 23077691 A JP23077691 A JP 23077691A JP H0546509 A JPH0546509 A JP H0546509A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
definition
file
control
communication line
data
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Pending
Application number
JP3230776A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Shishido
博 宍戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0546509A publication Critical patent/JPH0546509A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子計算機を利用した通信回線を構築する際
に必要な定義が、オペレータによって自然語で生成され
格納される定義ファイルから、定義データを機械語の制
御データに変換されて制御ファイルが生成される通信回
線の定義方式において、定義ファイルが失われても制御
ファイルを修正できるとともに制御ファイルの内容を容
易に確認できるようにする。 【構成】 機械語の制御制御データで構成される制御フ
ァイル6の内容を逆変換して、自然語の定義語の定義デ
ータで構成される定義ファイル4を生成する定義データ
逆変換手段7を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子計算機を利用す
る通信回線構築する際に、それに必要な構成等を定義す
る通信回線の定義方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の通信回線構成の定義方式を
示す概略構成図で、図において、1はオペレータが通信
回線構築の際、通信回線構成の定義を自然語で電子計算
機に入力するキーボード等の入力手段、2は入力手段1
による入力や読出しファイルの内容を表示するCRTデ
ィスプレイ等の表示手段、3はオペレータによる入力手
段1での通信回線構成の定義の入力に応じ自然語で定義
されている定義ファイル4を生成し電子計算機内のメモ
リに格納するプログラムである通信回線構成定義手段、
5は定義ファイル4の内容に従って電子計算機が利用す
る機械語の制御データから成る制御ファイル6を生成す
る、定義ファイルから制御ファイルへの変換プログラム
である定義データ変換手段である。
【0003】次に、その動作について説明する。オペレ
ータの入力手段1による指示に応じ通信回線構成定義手
段3のプログラムがスタートすると、オペレータからの
入力手段1による自然語での定義入力に応じ自然語で構
成された定義データの定義ファイル6が生成されメモリ
に格納される。次に通信回線構成定義手段3の変換プロ
グラムにより、定義ファイル4中の定義データが機械語
の制御データに変換され、電子計算機が利用する形式の
制御ファイル6が生成されメモりに格納される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の通信回線構成の
定義方式では以上のように構成されているので、定義フ
ァイル4がメモリから消去されたりして失われた場合、
制御ファイル6はすべて機械語で書かれているので、そ
の内容を確認することも、これを修正することもできな
くなるという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、定義ファイルが失われても制御
ファイルを修正できるとともに制御ファイルの内容を容
易に確認することができる通信回線の定義方式を得るこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る通信回線
の定義方式は、制御ファイルの内容を逆変換して定義フ
ァイルを生成する定義データ逆変換手段を設けたことを
特徴とするものである。
【0007】
【作用】この発明における通信回線の定義方式は、定義
データ逆変換手段を設けたので、定義ファイルが失われ
ても制御ファイルの内容を逆変換して定義ファイルを生
成してその内容を修正して制御ファイルを再生成するこ
とにより修正可能であり、逆変換して生成した自然語で
構成された定義ファイルの内容を表示手段等で見ること
により制御ファイルの内容を確認することができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例を示す概略構成図、図
2はその動作シーケンスを示すフローチャートである。
図において、1は入力手段、2は表示手段、3は通信回
線構成定義手段、4は定義ファイル、5は定義データ変
換手段、6は制御ファイルで、以上は図3に示す従来例
と同様のものである。7は、制御ファイル6中の機械語
の制御データを自然語で構成された定義データに逆変換
することにより定義ファイルを生成する、制御ファイル
から定義ファイルへの変換プログラムである定義データ
逆変換手段である。
【0009】次に図2によってその動作を説明する。ま
ず、入力手段1によるオペレータからの指示でステップ
8において通信回線構成定義手段3のプログラムが起動
されると、ステップ9において、オペレータからの入力
手段1による自然語での定義入力に応じ自然語で構成さ
れた定義データの定義ファイル4が生成されメモリに格
納される。次にステップ10において、定義データ変換
手段5の変換プログラムにより、定義ファイル4中の定
義データが機械語の制御データに変換され、電子計算機
が利用する形式の制御ファイル6が生成されメモりに格
納される。
【0010】ここで、制御ファイル6中の制御データに
誤りがあり正しい通信回線が構築できない場合で、その
時の制御ファイル6の元となる定義ファイル4が消去さ
れていたり、格納先が不明でその内容が確認できない時
に制御ファイル6の逆変換が必要となる。その必要性が
ステップ11で判断され、必要なければステップ12に
進み終了する。逆変換が必要であればステップ13に進
み、定義データ逆変換手段7の変換プログラムにより、
制御ファイル6中の機械語の制御データが自然語で構成
された定義データに逆変換されて新しい定義ファイル4
が生成され、ステップ14で、この内容がオペレータの
入力手段1を介しての指示により表示手段2に読出され
て確認され、ステップ9において通信回線構成定義手段
3のプログラムで修正されて、再びステップ10で定義
データ変換手段5の変換プログラムにより、修正された
定義データが機械語の制御データに変換されて更新され
た制御ファイル6が生成されメモりに格納される。
【0011】なお、上記実施例においては、変換される
ものは通信回線の構成定義としたが、これのみに限定さ
れるものでなく、通信回線の資源配分の定義、通信回線
のトラフィック量の定義、通信回線の異常発生時のリカ
バリー手順の定義、通信回線のバックアップ方法の定義
など、通信回線を構築するために必要な他の定義でもよ
い。
【0012】また、上記実施例において定義ファイル、
制御ファィルを電子計算機内のメモリに格納すると説明
したが、電子計算機外のディスクメモリに格納するよう
にしてもよい。
【0013】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、制御フ
ァイルの内容を逆変換して定義ファイルを生成する定義
データ逆変換手段を設けたので、定義ファイルがメモリ
から消去されたり格納先が不明となっても、制御ファイ
ルを修正できるとともに、制御ファイルの内容がオペレ
ータにより容易に確認できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す概略構成図。
【図2】その動作シーケンスを示すフローチャート。
【図3】従来の通信回線構成の定義方式を示す概略構成
図。
【符号の説明】
1 入力手段 3 通信回線構成定義手段 4 定義ファイル 5 定義データ変換手段 6 制御ファイル 7 定義データ逆変換手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年11月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】ここで、制御ファイル6中の制御データに
誤りがあり正しい通信回線が構築できなかったり、制御
ファイル6の元となる定義ファイル4が消去されていた
り、格納先が不明でその内容が確認できない時に制御フ
ァイル6の逆変換が必要となる。その必要性がステップ
11で判断され、必要なければステップ12に進み終了
する。逆変換が必要であればステップ13に進み、定義
データ逆変換手段7の変換プログラムにより、制御ファ
イル6中の機械語の制御データが自然語で構成された定
義データに逆変換されて新しい定義ファイル4が生成さ
れ、ステップ14で、この内容がオペレータの入力手段
1を介しての指示により表示手段2に読出されて確認さ
れ、ステップ9において通信回線構成定義手段3のプロ
グラムで修正されて、再びステップ10で定義データ変
換手段5の変換プログラムにより、修正された定義デー
タが機械語の制御データに変換されて更新された制御フ
ァイル6が生成されメモりに格納される。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子計算機を利用した通信回線を構築す
    る際に必要な定義がオペレータによって自然語で生成さ
    れ格納される定義ファイルから、定義データを電子計算
    機に利用される制御データに変換されて制御ファイルが
    生成される通信回線の定義方式において、上記制御ファ
    イルの内容を逆変換して上記定義ファイルを生成する定
    義データ逆変換手段を設けたことを特徴とする通信回線
    の定義方式。
JP3230776A 1991-08-19 1991-08-19 通信回線の定義方式 Pending JPH0546509A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3230776A JPH0546509A (ja) 1991-08-19 1991-08-19 通信回線の定義方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3230776A JPH0546509A (ja) 1991-08-19 1991-08-19 通信回線の定義方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0546509A true JPH0546509A (ja) 1993-02-26

Family

ID=16913088

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3230776A Pending JPH0546509A (ja) 1991-08-19 1991-08-19 通信回線の定義方式

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JP (1) JPH0546509A (ja)

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