JPH054652Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054652Y2 JPH054652Y2 JP13243487U JP13243487U JPH054652Y2 JP H054652 Y2 JPH054652 Y2 JP H054652Y2 JP 13243487 U JP13243487 U JP 13243487U JP 13243487 U JP13243487 U JP 13243487U JP H054652 Y2 JPH054652 Y2 JP H054652Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- shielding layer
- metal
- metal shielding
- cushion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 38
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 38
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 11
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 7
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000006229 carbon black Substances 0.000 description 1
- YACLQRRMGMJLJV-UHFFFAOYSA-N chloroprene Chemical compound ClC(=C)C=C YACLQRRMGMJLJV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 229920003020 cross-linked polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004703 cross-linked polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本考案は電力ケーブル特に金属シース付電力ケ
ーブルの遮蔽層の改良に関するものである。 (従来の技術) 通常ステンレスシースを設けた電力ケーブルに
おいては、充電電流や地絡電流を流す場合、該ス
テンレスシースのみでは十分な電流容量が確保出
来ないため該ステンレスシースの内側に銅線をら
せん状に巻きつけた金属遮蔽層を設けているもの
である。 然しながらこの金属遮蔽層は十分な機械的強度
を保持していないため、ステンレスの金属シース
を被覆する場合或はケーブル布設するに際してケ
ーブルに曲げや稔りが加えられると該遮蔽層は折
れ或は座屈を発生するおそれがあつた。このよう
な遮蔽層の損傷を防止するために該遮蔽層の内側
及び外側にクロロプレン、ゴム、ブチルゴム等の
ゴム弾性を有するクツシヨン層を設けているもの
であつた。 然しながら単にクツシヨン層を設けたのみでは
遮蔽層に発生する折れや座屈を防止することは出
来ないものであつた。 (考案が解決しようとする問題点) 本考案はかかる現状に鑑み鋭意研究を行つた結
果、クツシヨン層の構成を規定し且つクツシヨン
層と金属遮蔽層との関係を限定することにより、
ケーブルに屈曲等の歪が加わるとしても金属遮蔽
層に折れ或は座屈を発生することがない電力ケー
ブルが得られることを見いだしたものである。 (問題点を解決するための手段) 本考案は夫々設けた導体の外側に内部半導電
層、絶縁層及び外部半導電層をケーブルコアの外
側に金属遮蔽層、金属シース及び防食層を設けた
電力ケーブルにおいて、金属遮蔽層の両側部にク
ツシヨン層を設け、その厚さを外部クツシヨン層
の厚さが内部の厚さと同等もしくはそれ以上とし
且つ該両クツシヨン層の合計の厚さを金属遮蔽層
の厚さより厚くしたことを特徴とするものであ
る。 本考案において金属遮蔽層としては銅線のよう
な金属線等をケーブルコアの外側にら線状に巻き
つけるか或は波型に整形したいわゆるSZ式にし
てもよい。 又クツシヨン層としてはクツシヨン性が良好な
もの例えばクロロプレンゴム、ブチルゴム等の如
くゴム弾性を有するものが好ましい。このクツシ
ヨン層は金属遮蔽層の両側部に設けるものである
が、半導電性テープの他絶縁性のテープで構成し
ても良く、またその構成方法は横巻きやたて沿え
巻などで形成すればよい。 又本考案において金属シースとしてはステンレ
スの他アルミニウム、鉄などにて形成するもので
ある。 本考案電力ケーブルは特に上記クツシヨン層の
厚さを規定したものであり、外側クツシヨン層が
内側クツシヨン層厚さと同等もしくは厚いことが
必要であり、又両クツシヨン層の合計厚さは金属
遮蔽層より厚くする必要がある。その理由はこれ
らの厚さの関係が上記の規定以外になつた場合に
はケーブルに屈曲を繰返し得て使用する場合、ケ
ーブルコアに亀裂等の損傷を生ずるとか或は金属
遮蔽層に異状を発生するおそれがあるためであ
る。 即ち、金属遮蔽層の厚さと内外クツシヨン層の
厚さが所定の関係にある場合、ケーブルに曲げ外
力が加わつた場合、金属遮蔽層は、内外クツシヨ
ン層に対して横すべりし、その結果、金属遮蔽層
は折れにつながらないのである。 ケーブルの径と金属遮蔽層の折れ或いは座屈の
発生との間の関係については、次のことが言え
る。即ち、通常の電力ケーブルの場合、金属遮蔽
層を構成する金属線の巻き付けピツチは、ケーブ
ルの曲げ特性及び絶縁体の膨脹、収縮を考慮し
て、ケーブルコア径の3〜10倍の所定の値に設定
されている。このようにケーブルコア径に比例し
て金属線の巻き付けピツチが定められているた
め、ケーブル曲げ径をケーブルの径との比で規定
すると、ケーブルの曲げにより発生する金属線の
歪みは、ケーブル曲げ径と金属線の巻き付けピツ
チとをパラメーターとして求められ、ケーブル径
に依存しない。 (実施例) 図面に示す如く導体1の外側に内部半導電層
2、架橋ポリエチレン絶縁層3及び外部導電層4
を夫夫設けたケーブルコアの外側に第1表に示す
如き厚さを有する半導電性テープ(クロロプレン
ゴムにカーボンブラツク40wt%を混入した混和
物を厚さ1mmのテープ状にしたもの)による内部
クツシヨン層5を設けその外側に銅線による金属
遮蔽層6を巻きつけ、更にその外側に上記の如き
半導電性テープによる外部クツシヨン層7を設
け、ステンレスによる金属シース8及びポリ塩化
ビニルによる防食層9を夫々設けて本考案電力ケ
ーブルをえた。 なお本考案電力ケーブルと比較するためにクツ
シヨン層の厚さのみを本考案に規定する範囲外に
した以外はすべて実施例と同様にして比較例電力
ケーブルをえた。 斯くして得た本考案電力ケーブル及び比較例電
力ケーブルについて、その性能を試験するため
に、該ケーブルに屈曲試験を行つてケーブルに発
生する異状の有無を測定した。その結果は第1表
に併記した通りである。 なお屈曲試験はステンレスのシースの平均外径
の15倍の曲げ直径で5往復曲げ操作を行つて得た
ものである。
ーブルの遮蔽層の改良に関するものである。 (従来の技術) 通常ステンレスシースを設けた電力ケーブルに
おいては、充電電流や地絡電流を流す場合、該ス
テンレスシースのみでは十分な電流容量が確保出
来ないため該ステンレスシースの内側に銅線をら
せん状に巻きつけた金属遮蔽層を設けているもの
である。 然しながらこの金属遮蔽層は十分な機械的強度
を保持していないため、ステンレスの金属シース
を被覆する場合或はケーブル布設するに際してケ
ーブルに曲げや稔りが加えられると該遮蔽層は折
れ或は座屈を発生するおそれがあつた。このよう
な遮蔽層の損傷を防止するために該遮蔽層の内側
及び外側にクロロプレン、ゴム、ブチルゴム等の
ゴム弾性を有するクツシヨン層を設けているもの
であつた。 然しながら単にクツシヨン層を設けたのみでは
遮蔽層に発生する折れや座屈を防止することは出
来ないものであつた。 (考案が解決しようとする問題点) 本考案はかかる現状に鑑み鋭意研究を行つた結
果、クツシヨン層の構成を規定し且つクツシヨン
層と金属遮蔽層との関係を限定することにより、
ケーブルに屈曲等の歪が加わるとしても金属遮蔽
層に折れ或は座屈を発生することがない電力ケー
ブルが得られることを見いだしたものである。 (問題点を解決するための手段) 本考案は夫々設けた導体の外側に内部半導電
層、絶縁層及び外部半導電層をケーブルコアの外
側に金属遮蔽層、金属シース及び防食層を設けた
電力ケーブルにおいて、金属遮蔽層の両側部にク
ツシヨン層を設け、その厚さを外部クツシヨン層
の厚さが内部の厚さと同等もしくはそれ以上とし
且つ該両クツシヨン層の合計の厚さを金属遮蔽層
の厚さより厚くしたことを特徴とするものであ
る。 本考案において金属遮蔽層としては銅線のよう
な金属線等をケーブルコアの外側にら線状に巻き
つけるか或は波型に整形したいわゆるSZ式にし
てもよい。 又クツシヨン層としてはクツシヨン性が良好な
もの例えばクロロプレンゴム、ブチルゴム等の如
くゴム弾性を有するものが好ましい。このクツシ
ヨン層は金属遮蔽層の両側部に設けるものである
が、半導電性テープの他絶縁性のテープで構成し
ても良く、またその構成方法は横巻きやたて沿え
巻などで形成すればよい。 又本考案において金属シースとしてはステンレ
スの他アルミニウム、鉄などにて形成するもので
ある。 本考案電力ケーブルは特に上記クツシヨン層の
厚さを規定したものであり、外側クツシヨン層が
内側クツシヨン層厚さと同等もしくは厚いことが
必要であり、又両クツシヨン層の合計厚さは金属
遮蔽層より厚くする必要がある。その理由はこれ
らの厚さの関係が上記の規定以外になつた場合に
はケーブルに屈曲を繰返し得て使用する場合、ケ
ーブルコアに亀裂等の損傷を生ずるとか或は金属
遮蔽層に異状を発生するおそれがあるためであ
る。 即ち、金属遮蔽層の厚さと内外クツシヨン層の
厚さが所定の関係にある場合、ケーブルに曲げ外
力が加わつた場合、金属遮蔽層は、内外クツシヨ
ン層に対して横すべりし、その結果、金属遮蔽層
は折れにつながらないのである。 ケーブルの径と金属遮蔽層の折れ或いは座屈の
発生との間の関係については、次のことが言え
る。即ち、通常の電力ケーブルの場合、金属遮蔽
層を構成する金属線の巻き付けピツチは、ケーブ
ルの曲げ特性及び絶縁体の膨脹、収縮を考慮し
て、ケーブルコア径の3〜10倍の所定の値に設定
されている。このようにケーブルコア径に比例し
て金属線の巻き付けピツチが定められているた
め、ケーブル曲げ径をケーブルの径との比で規定
すると、ケーブルの曲げにより発生する金属線の
歪みは、ケーブル曲げ径と金属線の巻き付けピツ
チとをパラメーターとして求められ、ケーブル径
に依存しない。 (実施例) 図面に示す如く導体1の外側に内部半導電層
2、架橋ポリエチレン絶縁層3及び外部導電層4
を夫夫設けたケーブルコアの外側に第1表に示す
如き厚さを有する半導電性テープ(クロロプレン
ゴムにカーボンブラツク40wt%を混入した混和
物を厚さ1mmのテープ状にしたもの)による内部
クツシヨン層5を設けその外側に銅線による金属
遮蔽層6を巻きつけ、更にその外側に上記の如き
半導電性テープによる外部クツシヨン層7を設
け、ステンレスによる金属シース8及びポリ塩化
ビニルによる防食層9を夫々設けて本考案電力ケ
ーブルをえた。 なお本考案電力ケーブルと比較するためにクツ
シヨン層の厚さのみを本考案に規定する範囲外に
した以外はすべて実施例と同様にして比較例電力
ケーブルをえた。 斯くして得た本考案電力ケーブル及び比較例電
力ケーブルについて、その性能を試験するため
に、該ケーブルに屈曲試験を行つてケーブルに発
生する異状の有無を測定した。その結果は第1表
に併記した通りである。 なお屈曲試験はステンレスのシースの平均外径
の15倍の曲げ直径で5往復曲げ操作を行つて得た
ものである。
【表】
(効果)
以上詳述した如く本考案金属被付電力ケーブル
によれば銅線等による金属遮蔽層の内外部に設け
るクツシヨン層を夫々所定の関係の厚みにして形
成することにより、ケーブルに曲げ或は稔りなど
の外力が加えられるとしても金属遮蔽層に折れ或
は曲り等の異状現象を発生せず長期に亘り使用し
うる等工業上極めて有用である。
によれば銅線等による金属遮蔽層の内外部に設け
るクツシヨン層を夫々所定の関係の厚みにして形
成することにより、ケーブルに曲げ或は稔りなど
の外力が加えられるとしても金属遮蔽層に折れ或
は曲り等の異状現象を発生せず長期に亘り使用し
うる等工業上極めて有用である。
図面は本考案電力ケーブルの1例を示す断面図
である。 1……導体、2……内部半導電層、3……絶縁
層、4……外部半導電層、5……内部クツシヨン
層、6……金属遮蔽層、7……外部クツシヨン
層、8……金属シース、9……防食層。
である。 1……導体、2……内部半導電層、3……絶縁
層、4……外部半導電層、5……内部クツシヨン
層、6……金属遮蔽層、7……外部クツシヨン
層、8……金属シース、9……防食層。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ケーブルコアの外側に金属線からなる金属遮
蔽層、金属シース及び防食層を夫々設けた電力
ケーブルにおいて、金属遮蔽層の両側部にクツ
シヨン層を設け、その厚さを外側クツシヨン層
の厚さが内側クツシヨン層の厚さと同等もしく
はそれ以上とし且つ該両クツシヨン層の合計の
厚さを上記金属遮蔽層の厚さより厚くしたこと
を特徴とする電力ケーブル。 (2) 金属遮蔽層の両側部に設けるクツシヨン層の
内少なくとも何れか1側部を半導電性材料で形
成したことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の電力ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13243487U JPH054652Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13243487U JPH054652Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6436926U JPS6436926U (ja) | 1989-03-06 |
| JPH054652Y2 true JPH054652Y2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=31389390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13243487U Expired - Lifetime JPH054652Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054652Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP13243487U patent/JPH054652Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6436926U (ja) | 1989-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2073480A (en) | Moisture-proof electric power cable | |
| KR101929582B1 (ko) | 압축도체, 이를 포함하는 케이블 및 그 제조방법 | |
| US4439633A (en) | Corrosion resistant armored cable and method of manufacturing said cable | |
| JPH054652Y2 (ja) | ||
| US2866843A (en) | Corrugated compression type electric cables | |
| JP7405789B2 (ja) | 電線及びワイヤーハーネス | |
| CN211427918U (zh) | 一种hdmi电缆 | |
| JP2023064842A (ja) | 電線及びケーブル | |
| CN219696091U (zh) | 一种防潮型铝合金导体钢丝钢带双层铠装中压电力电缆 | |
| CN216084424U (zh) | 高耐压型电力电缆 | |
| JP4716160B2 (ja) | 超電導ケーブル | |
| JP4086243B2 (ja) | ツイストペアケーブル | |
| JP2024036856A (ja) | 2芯ツイストシールドケーブル及びワイヤーハーネス | |
| JP3895398B2 (ja) | 電力ケーブル | |
| JP2585591B2 (ja) | 光ファイバ複合単心電力ケ−ブル | |
| CN223967066U (zh) | 一种平铝套高压电力电缆 | |
| JPS58135514A (ja) | 高可撓性海底ケ−ブル | |
| CN217506929U (zh) | 一种抗折弯性好的汽车专用线缆 | |
| CN223871251U (zh) | 一种抗干扰电缆 | |
| JP7649275B2 (ja) | 2芯ツイストシールドケーブル及びワイヤーハーネス | |
| CN215007611U (zh) | 一种环保型铜芯聚氯乙烯绝缘电缆 | |
| CN210722520U (zh) | 一种通信基站电缆 | |
| JPH0235129Y2 (ja) | ||
| JPS629613Y2 (ja) | ||
| US2015476A (en) | Electric cable |