JPH054662Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054662Y2 JPH054662Y2 JP1987128139U JP12813987U JPH054662Y2 JP H054662 Y2 JPH054662 Y2 JP H054662Y2 JP 1987128139 U JP1987128139 U JP 1987128139U JP 12813987 U JP12813987 U JP 12813987U JP H054662 Y2 JPH054662 Y2 JP H054662Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- push
- locking device
- disc
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/20—Interlocking, locking, or latching mechanisms
- H01H9/26—Interlocking, locking, or latching mechanisms for interlocking two or more switches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
- H01H13/72—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard wherein the switch has means for limiting the number of operating members that can concurrently be in the actuated position
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Drawers Of Furniture (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、共通平面内において可動の2個のス
ライド体が同時に変位することを阻止するための
ロツク装置に関するものであり、特に、スライド
体がそれぞれ押しボタンと連結されており、各ス
ライド体は、戻しばねと協同されると共に両方の
スライド体が共にそれらの間に置かれたボルトの
方へ向けられている斜面部と、切欠き部とを備え
ており、ボルトは、押しボタンの一つが作動位置
に操作される時は、他の押しボタンの変位を阻止
するようになつているスライド体の押しボタンが
同時に変位することを阻止するためのロツク装置
に関するものである。
ライド体が同時に変位することを阻止するための
ロツク装置に関するものであり、特に、スライド
体がそれぞれ押しボタンと連結されており、各ス
ライド体は、戻しばねと協同されると共に両方の
スライド体が共にそれらの間に置かれたボルトの
方へ向けられている斜面部と、切欠き部とを備え
ており、ボルトは、押しボタンの一つが作動位置
に操作される時は、他の押しボタンの変位を阻止
するようになつているスライド体の押しボタンが
同時に変位することを阻止するためのロツク装置
に関するものである。
従来の技術
このようなロツク装置は、特に、モータの励
磁、例えば、巻上げモータの励磁の間に、回転方
向の逆転の際に起こり得る短絡を回避するために
使用される。
磁、例えば、巻上げモータの励磁の間に、回転方
向の逆転の際に起こり得る短絡を回避するために
使用される。
従来技術として知られているこのようなロツク
装置においては、回転方向の逆転を起こさせるた
めの2個の押しボタンが、同時に操作されること
を完全に回避している。
装置においては、回転方向の逆転を起こさせるた
めの2個の押しボタンが、同時に操作されること
を完全に回避している。
それにもかかわらず、若しも、一方の押しボタ
ンが他方の押しボタンが押圧される前に、この他
方の押しボタンがその休止位置に戻ることを許す
ように注意を払わないならば、その一方の押しボ
タンはロツクされ、事故を生じさせるかも知れな
いことが起こり得る。
ンが他方の押しボタンが押圧される前に、この他
方の押しボタンがその休止位置に戻ることを許す
ように注意を払わないならば、その一方の押しボ
タンはロツクされ、事故を生じさせるかも知れな
いことが起こり得る。
更に、若しも、ちようど操作された一方の押し
ボタンが解放のために、そのようなロツクが起こ
らないならば、引く続く他方の押しボタンの操作
から生ずる切り換えの動作が非常に短い時間間隔
で起こり得るので、接点が機械的に切れるにもか
かわらず、ある時間間隔の間、接点要素の組立体
の間に現れるアークによつて短絡が生じ、その時
間間隔の継続は非常に小さくても、回路中の要素
の漸進的な悪化を起こすようになる。
ボタンが解放のために、そのようなロツクが起こ
らないならば、引く続く他方の押しボタンの操作
から生ずる切り換えの動作が非常に短い時間間隔
で起こり得るので、接点が機械的に切れるにもか
かわらず、ある時間間隔の間、接点要素の組立体
の間に現れるアークによつて短絡が生じ、その時
間間隔の継続は非常に小さくても、回路中の要素
の漸進的な悪化を起こすようになる。
考案が解決しようとする課題
従つて、本考案は、従来技術において知られて
いる押しボタンのロツク装置に基づき、このロツ
ク装置に、その前記のような欠点を改善するよう
な特徴を補足して押しボタンのロツク装置を得る
ことを、その解決すべき課題とするものである。
いる押しボタンのロツク装置に基づき、このロツ
ク装置に、その前記のような欠点を改善するよう
な特徴を補足して押しボタンのロツク装置を得る
ことを、その解決すべき課題とするものである。
課題を解決するための手段
本考案によると、この課題は、押しボタンが作
操作されない時には、ボルトが弾性要素によつて
斜面部から等距離の中央の休止状態に保持される
ことと、第一の押しボタンによつてボルトが作動
位置に移行された時には、第二の押しボタンの作
動は、ボルトを作動位置に保持することと、作動
位置においては、ボルトと第一のスライド体との
間に、その戻り動作を阻止することの出来る接触
が存在しないことと言う事実によつて、解決され
るものである。
操作されない時には、ボルトが弾性要素によつて
斜面部から等距離の中央の休止状態に保持される
ことと、第一の押しボタンによつてボルトが作動
位置に移行された時には、第二の押しボタンの作
動は、ボルトを作動位置に保持することと、作動
位置においては、ボルトと第一のスライド体との
間に、その戻り動作を阻止することの出来る接触
が存在しないことと言う事実によつて、解決され
るものである。
実施例
以下、本考案を、その実施例を示す添付図面の
第1〜6図に基づいて、詳細に説明をする。
第1〜6図に基づいて、詳細に説明をする。
以下には、本考案によるロツク装置の実施例
が、巻上装置のモータの正方向及び逆方向への運
転を制御する2個の押しボタンを有する切り換え
装置に適用されたものとしてある。
が、巻上装置のモータの正方向及び逆方向への運
転を制御する2個の押しボタンを有する切り換え
装置に適用されたものとしてある。
第1図に示される切り換え装置は、一方では、
2個のスイツチ及び(その詳細は、図示され
ていない)を、それぞれ、受け取る2個の室2及
び3が設けられ、他方では、内部接点(その詳
細は、図示されていない)を受け取る第三の室4
が設けられている絶縁ハウジング1から成り立つ
ている。
2個のスイツチ及び(その詳細は、図示され
ていない)を、それぞれ、受け取る2個の室2及
び3が設けられ、他方では、内部接点(その詳
細は、図示されていない)を受け取る第三の室4
が設けられている絶縁ハウジング1から成り立つ
ている。
伝導棒7及び8に、それぞれ、連結された2個
の押しボタン5及び6の内の一方に圧力が加えら
れる時は、例えば、スイツチ及び内部接点の
連続的な作動が生じ、また、他方の押しボタンが
操作される時は、スイツチ及び内部接点の連
続的な作動が生ずるようになつている(第2図参
照)。
の押しボタン5及び6の内の一方に圧力が加えら
れる時は、例えば、スイツチ及び内部接点の
連続的な作動が生じ、また、他方の押しボタンが
操作される時は、スイツチ及び内部接点の連
続的な作動が生ずるようになつている(第2図参
照)。
室2及び3を室4から分離している中央平面
PP′を含んでいる室9が、2個のスライド体10
及び11を受け入れているが、スライド体10及
び11は、それぞれ、伝導棒7及び8と一体とな
つており、また、伝導棒7及び8を押しボタン5
及び6を介して押圧した場合には、スライド体1
0及び11を、この室9の中に置かれた戻しばね
14,15を、それぞれ、圧縮しながらガイド面
12,12′及び13,13′に沿つて、図面の下
部の方へ動かす。図示された構造の様式において
は、ガイド面12,12′及び13,13′は、中
央平面PP′内においては一点に集まる軸線UU′,
VV′の方に向けられている(第2図参照)。しか
しながら、これらのガイド面は、平行であつても
良い。
PP′を含んでいる室9が、2個のスライド体10
及び11を受け入れているが、スライド体10及
び11は、それぞれ、伝導棒7及び8と一体とな
つており、また、伝導棒7及び8を押しボタン5
及び6を介して押圧した場合には、スライド体1
0及び11を、この室9の中に置かれた戻しばね
14,15を、それぞれ、圧縮しながらガイド面
12,12′及び13,13′に沿つて、図面の下
部の方へ動かす。図示された構造の様式において
は、ガイド面12,12′及び13,13′は、中
央平面PP′内においては一点に集まる軸線UU′,
VV′の方に向けられている(第2図参照)。しか
しながら、これらのガイド面は、平行であつても
良い。
第2図に示すように、2個のスライド体10,
11の下方領域16及び17のそれぞれには、ノ
ーズ20及び21をそれぞれ有しているフツク1
8及び19が形成されているが、各フツク18及
び19は、それぞれ、斜面部22及び切欠き部2
3から構成されている(第3図参照)。更に、ス
ライド体10,11には軸線UU′及びVV′に対し
て、それぞれ、平行な横の面42,43が、切欠
き部23の反対側において、ノーズ20及び21
から延長されている。これらの2個のノーズ20
及び21は、室9の中央領域24の中に相互に接
近して配置されているが、この中央領域24に
は、ボルト25が配置されている(第1及び2図
参照)。
11の下方領域16及び17のそれぞれには、ノ
ーズ20及び21をそれぞれ有しているフツク1
8及び19が形成されているが、各フツク18及
び19は、それぞれ、斜面部22及び切欠き部2
3から構成されている(第3図参照)。更に、ス
ライド体10,11には軸線UU′及びVV′に対し
て、それぞれ、平行な横の面42,43が、切欠
き部23の反対側において、ノーズ20及び21
から延長されている。これらの2個のノーズ20
及び21は、室9の中央領域24の中に相互に接
近して配置されているが、この中央領域24に
は、ボルト25が配置されている(第1及び2図
参照)。
ボルト25は、同軸線の第一の円板26と、こ
れと一体の、より大きな直径の第二の円板27と
から成り立つている。第一の円板26は、第2図
において、図面の上部の方に開いている室28の
中に配置されているが(第1図参照)、この室2
8は、平行な2個の内部のガイド面29及び30
から成り立つている。一方のガイド面29は、直
線状の縁31によつて境界されており、他方のガ
イド面30は、室9において終わる直線状の縁3
2によつて境界されている。なお、直線状の縁3
2の表面は、中央平面PP′に対して垂直な平面内
に配置されている。
れと一体の、より大きな直径の第二の円板27と
から成り立つている。第一の円板26は、第2図
において、図面の上部の方に開いている室28の
中に配置されているが(第1図参照)、この室2
8は、平行な2個の内部のガイド面29及び30
から成り立つている。一方のガイド面29は、直
線状の縁31によつて境界されており、他方のガ
イド面30は、室9において終わる直線状の縁3
2によつて境界されている。なお、直線状の縁3
2の表面は、中央平面PP′に対して垂直な平面内
に配置されている。
室28の幅d(第1図参照)よりもわずかに小
さな厚さを有している第二の円板27は、ガイド
面29,30によつて、その平面内を案内され
(第1図参照)、一方、第一の円板26は、第3図
に示すように、その母線33に沿つて直線状の縁
32の上に横たわり、室9の中へわずかな距離だ
け入つている(第1図参照)。
さな厚さを有している第二の円板27は、ガイド
面29,30によつて、その平面内を案内され
(第1図参照)、一方、第一の円板26は、第3図
に示すように、その母線33に沿つて直線状の縁
32の上に横たわり、室9の中へわずかな距離だ
け入つている(第1図参照)。
ボルト25と一体であり且つその延長部を形成
している弾発性尾片34が、図示の実施例におい
ては、第一の円板26の平面内に配置されてい
る。この弾発性尾片34は、末端部35を有して
いるが、この末端部35は、第5図に示すよう
に、室28の基部37の中に、方向UU′及び
VV′の二等分線と平行に且つ第二の円板27の軸
線を通る基部37と平行な直線RR′に関して、ノ
ーズ20,21と反対の側から配置されている
(第2図参照)。
している弾発性尾片34が、図示の実施例におい
ては、第一の円板26の平面内に配置されてい
る。この弾発性尾片34は、末端部35を有して
いるが、この末端部35は、第5図に示すよう
に、室28の基部37の中に、方向UU′及び
VV′の二等分線と平行に且つ第二の円板27の軸
線を通る基部37と平行な直線RR′に関して、ノ
ーズ20,21と反対の側から配置されている
(第2図参照)。
弾発性尾片34は、溝36の中を滑動すること
によつて動くことが出来るようになつており、ま
た、外力が無い時には、ボルト25に中央の休止
位置を与えるが、この休止位置は、第一の円板2
6を2個のノーズ20,21から等距離に置く。
によつて動くことが出来るようになつており、ま
た、外力が無い時には、ボルト25に中央の休止
位置を与えるが、この休止位置は、第一の円板2
6を2個のノーズ20,21から等距離に置く。
第一の円板26は、第二の円板27と反対側の
その円筒形状の表面38の末端部39の近くの表
面が、スライド体10,11が押し込まれる時
に、ノーズ20,21によつてたどられる経路の
上に置かれるような厚さを有している。
その円筒形状の表面38の末端部39の近くの表
面が、スライド体10,11が押し込まれる時
に、ノーズ20,21によつてたどられる経路の
上に置かれるような厚さを有している。
図示の実施例においては、2個の円板26,2
7は、同一の軸線TT′と同心である。このように
して、軸線TT′の画面の上への投影は、軸線
TT′を通る直線RR′に沿つて動く。
7は、同一の軸線TT′と同心である。このように
して、軸線TT′の画面の上への投影は、軸線
TT′を通る直線RR′に沿つて動く。
ノーズ20,21の下端部(第3図参照)は、
この直線RR′かた距離lのところにあり、また、
欠き部23のそれぞれの基部から、この同じ直線
RR′を隔てている距離hよりも、より小さく、左
方か、又は、右方かのいずれの押しボタン6,又
は、5が操作されるかに従つて、スライド体1
0,11が下方へ変位される時は、そのフツク1
9か、又は、18かが、第一の円板26の円筒形
状の表面38のそれぞれの母線40か41かの上
を画面の下部に向かつて押し進められ、ボルト2
5に直線RR′に沿つて右方か、又は、左方かへ向
けられる横の動きを与える。
この直線RR′かた距離lのところにあり、また、
欠き部23のそれぞれの基部から、この同じ直線
RR′を隔てている距離hよりも、より小さく、左
方か、又は、右方かのいずれの押しボタン6,又
は、5が操作されるかに従つて、スライド体1
0,11が下方へ変位される時は、そのフツク1
9か、又は、18かが、第一の円板26の円筒形
状の表面38のそれぞれの母線40か41かの上
を画面の下部に向かつて押し進められ、ボルト2
5に直線RR′に沿つて右方か、又は、左方かへ向
けられる横の動きを与える。
詳細には、スライド体、例えば、第4図におい
て、スライド体11を押し込められる時は、ノー
ズ21の斜面部22と第一の円板26の円筒形状
表面との間の協同、次いで、横の面43と第一の
円板26の円筒形状表面との間の協同により、ボ
ルト25の左方への動きを起こさせ、第一の円板
26の円筒形状表面38の末端部39をスライド
体10に形成されている切欠き部23に対向する
ようにさせる。その結果、スライド体10の下方
への動きを阻止する。若しも、スライド体10の
下方への運動が企てられるならば、ボルト25
は、スライド体10のノーズ20及び切欠き部2
3によつて支えられる。
て、スライド体11を押し込められる時は、ノー
ズ21の斜面部22と第一の円板26の円筒形状
表面との間の協同、次いで、横の面43と第一の
円板26の円筒形状表面との間の協同により、ボ
ルト25の左方への動きを起こさせ、第一の円板
26の円筒形状表面38の末端部39をスライド
体10に形成されている切欠き部23に対向する
ようにさせる。その結果、スライド体10の下方
への動きを阻止する。若しも、スライド体10の
下方への運動が企てられるならば、ボルト25
は、スライド体10のノーズ20及び切欠き部2
3によつて支えられる。
ボルト25に対向して置かれるスライド体10
の横の面43は、ボルト25が中央の休止位置に
再び入つて来ることを阻止し、その上、押しボタ
ン5が再び上方へ動かされない限りは、押しボタ
ン6が作動されることの出来ることを阻止する。
たとえ、余りにも急激な押しボタンの操作の間
に、押しボタン5が解放されてしまう前に押しボ
タン6が操作されたとしても、押しボタン5の押
しボタン6によつて起こされるロツクは無い。な
ぜならば、押しボタン6が作動されることの出来
る前に、押しボタン5は解放され、それに伴い、
スライド体11が再び上昇しなければならないか
らである。
の横の面43は、ボルト25が中央の休止位置に
再び入つて来ることを阻止し、その上、押しボタ
ン5が再び上方へ動かされない限りは、押しボタ
ン6が作動されることの出来ることを阻止する。
たとえ、余りにも急激な押しボタンの操作の間
に、押しボタン5が解放されてしまう前に押しボ
タン6が操作されたとしても、押しボタン5の押
しボタン6によつて起こされるロツクは無い。な
ぜならば、押しボタン6が作動されることの出来
る前に、押しボタン5は解放され、それに伴い、
スライド体11が再び上昇しなければならないか
らである。
更に、若しも、この瞬間に、押しボタン6を押
し込むことが出来ることが望まれるならば、押し
ボタン6の上の圧力を再び解放し、これにより、
戻し戻しばね14が押しボタン6を十分に上昇さ
せ、弾発性尾片34がボルト25にその中央の休
止位置を与えるその弾発性の効果により、ボルト
25の第一円板26が、ノーズ20から逃げるこ
とを許すことが必要である。
し込むことが出来ることが望まれるならば、押し
ボタン6の上の圧力を再び解放し、これにより、
戻し戻しばね14が押しボタン6を十分に上昇さ
せ、弾発性尾片34がボルト25にその中央の休
止位置を与えるその弾発性の効果により、ボルト
25の第一円板26が、ノーズ20から逃げるこ
とを許すことが必要である。
このように、2個の押しボタン5,6の連続的
な操作は、ある時間間隔を必要とする。今、述べ
られた、そして、適当なプラスチツク材料の成型
によつて一体に作られると有利であるボルト25
は、ノーズ20,21によつて働かされる横移動
に反抗する非常に小さな摩擦力に抵抗するだけで
あると言う有用な性質を有している。
な操作は、ある時間間隔を必要とする。今、述べ
られた、そして、適当なプラスチツク材料の成型
によつて一体に作られると有利であるボルト25
は、ノーズ20,21によつて働かされる横移動
に反抗する非常に小さな摩擦力に抵抗するだけで
あると言う有用な性質を有している。
この性質は、次の事実、すなわち、第一の円板
26が動く時に(第5図参照)、弾発性尾片34
の末端部35が、それが係合している溝36か
ら、弾発性尾片34の末端部35において、ある
湾曲を取り上げることによつて、それ自身、わず
かに係合を解放すると言う事実によるものである
が、この湾曲は、直線状の縁32の上の第一の円
板26の円筒形状表面38の転動か生ずる方向と
同じ方向にボルト25の上に、角度αの回転を与
える。
26が動く時に(第5図参照)、弾発性尾片34
の末端部35が、それが係合している溝36か
ら、弾発性尾片34の末端部35において、ある
湾曲を取り上げることによつて、それ自身、わず
かに係合を解放すると言う事実によるものである
が、この湾曲は、直線状の縁32の上の第一の円
板26の円筒形状表面38の転動か生ずる方向と
同じ方向にボルト25の上に、角度αの回転を与
える。
このようにして、単純な摩擦の状態よりも、よ
り良い状態の下において移動が行われ、これによ
り、ボルト25の摩耗は著しく低減される。
り良い状態の下において移動が行われ、これによ
り、ボルト25の摩耗は著しく低減される。
第6図には、本考案の他の実施例が示されてい
るが、この実施例においては、前記の第一実施例
の要素と実質的に同じ機能を有する要素に、第一
実施例の各要素に対する参照数字にダツシを付け
られた参照数字が付けられている。
るが、この実施例においては、前記の第一実施例
の要素と実質的に同じ機能を有する要素に、第一
実施例の各要素に対する参照数字にダツシを付け
られた参照数字が付けられている。
この第二実施例においては、それぞれ平行なス
ライド体10′,11′の中に形成された凹所によ
つて、切欠き部22′及び23′が表されている。
スライド体10′,11′のそれぞれの横の面4
2′及び43′によつて延長されたそれぞれの斜面
部20′及び21′の近くにある凹所のそれぞれの
環状面18′及び19′によつて、ノーズが表され
ている。
ライド体10′,11′の中に形成された凹所によ
つて、切欠き部22′及び23′が表されている。
スライド体10′,11′のそれぞれの横の面4
2′及び43′によつて延長されたそれぞれの斜面
部20′及び21′の近くにある凹所のそれぞれの
環状面18′及び19′によつて、ノーズが表され
ている。
延長された形状のボルト25′が、その2個の
作動位置の間を直線状の経路で動く。ボルト2
5′は、弾発性尾片34′によつて斜面部20′,
21′から等距離の中央の休止位置に戻されるが、
弾発性尾片34′の末端部35′は、ハウジング
1′の中に置かれている。32′のような縁は、若
しも、押しボタンの一つが切欠き部の中にボルト
25′が入つた瞬間において作動されるならば、
ボルト25′をその上に支え、受け取るために役
立っている。更に、この場合、ボルト25′の横
移動を阻止するためにボルト25′の有効な支え
が得られるように、ボルト25′の長さ及び面4
2′,43′の位置が選択される。
作動位置の間を直線状の経路で動く。ボルト2
5′は、弾発性尾片34′によつて斜面部20′,
21′から等距離の中央の休止位置に戻されるが、
弾発性尾片34′の末端部35′は、ハウジング
1′の中に置かれている。32′のような縁は、若
しも、押しボタンの一つが切欠き部の中にボルト
25′が入つた瞬間において作動されるならば、
ボルト25′をその上に支え、受け取るために役
立っている。更に、この場合、ボルト25′の横
移動を阻止するためにボルト25′の有効な支え
が得られるように、ボルト25′の長さ及び面4
2′,43′の位置が選択される。
考案の効果
本考案は、上記のような構成及び作用を有して
いるので、例えば、巻上装置のモータの回転方向
を制御するために2個の押しボタンを備えている
切換装置などにおいて、従来技術において知られ
ている押しボタンのロツク装置における問題点を
解決し、2個の押しボタンが同時に変位されるこ
とを確実に阻止することが出来る改良された押し
ボタンのロツク装置を提供するものである。
いるので、例えば、巻上装置のモータの回転方向
を制御するために2個の押しボタンを備えている
切換装置などにおいて、従来技術において知られ
ている押しボタンのロツク装置における問題点を
解決し、2個の押しボタンが同時に変位されるこ
とを確実に阻止することが出来る改良された押し
ボタンのロツク装置を提供するものである。
第1図は、本考案の第一実施例によるロツク装
置を装備した切り換え装置を示す平面図、第2図
は、第1図の中央平面PP′により切断して示す第
1図の切断正面図、第3図は、スライド体が休止
状態にある時に、ボルトが占める位置を示す詳細
正面図、第4図は、スライド体の一つが操作され
た時における第3図と同様の図、第5図は、横方
向に移動中にボルトが取る形状及び位置を示す部
分正面図、第6図は、本考案の第二実施例を示す
正面図である。 1……ハウジング、2,3,9,28……室、
5,6……押しボタン、10,11……スライド
体、14,15……戻しばね、16,17……下
方領域、18,19……フツク、20,21……
ノーズ、22……斜面部、23……切欠き、25
……ボルト、26,27……円板、29,30…
…ガイド面、32……直線状の縁、34……弾発
性尾片、35……末端部、36……溝、42,4
3……横の面。
置を装備した切り換え装置を示す平面図、第2図
は、第1図の中央平面PP′により切断して示す第
1図の切断正面図、第3図は、スライド体が休止
状態にある時に、ボルトが占める位置を示す詳細
正面図、第4図は、スライド体の一つが操作され
た時における第3図と同様の図、第5図は、横方
向に移動中にボルトが取る形状及び位置を示す部
分正面図、第6図は、本考案の第二実施例を示す
正面図である。 1……ハウジング、2,3,9,28……室、
5,6……押しボタン、10,11……スライド
体、14,15……戻しばね、16,17……下
方領域、18,19……フツク、20,21……
ノーズ、22……斜面部、23……切欠き、25
……ボルト、26,27……円板、29,30…
…ガイド面、32……直線状の縁、34……弾発
性尾片、35……末端部、36……溝、42,4
3……横の面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ハウジング1の中において、戻しばね14,
15の作用に抗して休止位置から作動位置へ動
くことが出来るようになつている第一及び第二
スライド体10,11のそれぞれを押圧するた
めの第一及び第二の押しボタン6,5が同時に
押圧されることを防止するためのロツク装置で
あつて、前記第一及び第二スライド体10,1
1が、その下方領域16,17に、それぞれ、
傾斜部22及び切欠き部23を設けられている
ノーズ20,21を形成されており、前記傾斜
部22及び前記切欠き部23は、前記第一及び
第二スライド体10,11の間に置かれたボル
ト25の方に向けられており、また、前記第一
及び第二スライド体10,11は、前記第一及
び第二の押しボタンの一方6又は5が押圧され
る時は、前記第一及び第二の押しボタンの他方
5又は6の変位を阻止する作動位置に前記ボル
ト25を動かすようになつている押しボタンの
ロツク装置において、前記ボルト25が、前記
第一及び第二の押しボタン6,5のいずれもが
押圧されない時には、前記ハウジング1に設け
られた弾発性尾片34によつて前記ノーズ2
0,21から等距離にある中央の休止位置に維
持され、また、前記ボルト25が前記第一及び
第二の押しボタンの一方6又は5を押圧するこ
とによつて作動位置に置かれる時には、前記第
一及び第二の押しボタンの他方5又は6の押圧
が、前記ボルト25を前記作動位置に維持さ
せ、更に、前記作動位置においては、前記第一
及び第二の押しボタンの一方5又は6の戻り運
動を阻止する前記ボルト25と前記第一及び第
二の押しボタンの一方5又は6との間の接触が
生じないようにした押しボタンのロツク装置。 2 前記第一スライド体10及び前記第二スライ
ド体11の前記傾斜部22が、一方では、前記
切欠き部23に隣接していると共に他方では前
記第一のスライド体10及び前記第二のスライ
ド体11にそれぞれ形成された横の面42,4
3に隣接しているフツク18,19にそれぞれ
形成されており、また、前記ボルト25が、そ
の前記中央の休止位置にある時における軸線
TT′を含む直線RR′に沿つて可動となつてお
り、更に、前記直線RR′から前記ノーズ20,
21を分離している距離lが、前記直線RR′か
ら前記切欠き部23を分離している距離hより
もより小さくなつている実用新案登録請求の範
囲第1項記載の押しボタンのロツク装置。 3 前記ボルト25が、第一円板26と、それと
一体の第二円板27とから構成されており、前
記第一円板26は前記第二円板27を受け取る
ために、前記ハウジング1の前記中央平面
PP′に対して平行である少なくとも1個のガイ
ド面29,30を有している室28の直線状の
縁32の上に、その母線33によつて横たわつ
ており、前記弾発性尾片34が、前記室28の
基部37の中に配置された溝36の中を滑動す
る前記第二円板27の延長部によつて形成され
ている実用新案登録請求の範囲第1項記載の押
しボタンのロツク装置。 4 前記ボルト25が、プラスチツク材料の成型
によつて一体に作られており、また、前記ボル
ト25の軸線TT′が沿つて動く前記直線RR′の
一側及び他側に、それぞれ、前記ノーズ20,
21及び前記弾発性尾片34並びに前記直線状
の縁32が置かれている実用新案登録請求の範
囲第3項記載の押しボタンのロツク装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7909416A FR2454171A1 (fr) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | Dispositif de verrouillage pour deux boutons-poussoirs |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171929U JPS63171929U (ja) | 1988-11-09 |
| JPH054662Y2 true JPH054662Y2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=9224310
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4694380A Pending JPS55157816A (en) | 1979-04-13 | 1980-04-11 | Device for locking pushhbutton |
| JP1987128139U Expired - Lifetime JPH054662Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1987-08-25 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4694380A Pending JPS55157816A (en) | 1979-04-13 | 1980-04-11 | Device for locking pushhbutton |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4277666A (ja) |
| JP (2) | JPS55157816A (ja) |
| CH (1) | CH634168A5 (ja) |
| DE (1) | DE3013835C3 (ja) |
| FR (1) | FR2454171A1 (ja) |
| IT (1) | IT1141423B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2454653A1 (fr) * | 1979-04-17 | 1980-11-14 | Telemecanique Electrique | Dispositif de verrouillage pour deux boutons-poussoirs |
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-
1979
- 1979-04-13 FR FR7909416A patent/FR2454171A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-04-10 CH CH273780A patent/CH634168A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-04-10 DE DE3013835A patent/DE3013835C3/de not_active Expired - Fee Related
- 1980-04-11 IT IT21333/80A patent/IT1141423B/it active
- 1980-04-11 US US06/139,481 patent/US4277666A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-04-11 JP JP4694380A patent/JPS55157816A/ja active Pending
-
1987
- 1987-08-25 JP JP1987128139U patent/JPH054662Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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| CH634168A5 (fr) | 1983-01-14 |
| JPS55157816A (en) | 1980-12-08 |
| FR2454171B1 (ja) | 1981-11-20 |
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