JPH0546647A - 予約業務管理システム - Google Patents

予約業務管理システム

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JPH0546647A
JPH0546647A JP23238391A JP23238391A JPH0546647A JP H0546647 A JPH0546647 A JP H0546647A JP 23238391 A JP23238391 A JP 23238391A JP 23238391 A JP23238391 A JP 23238391A JP H0546647 A JPH0546647 A JP H0546647A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reservation
telephone
management system
ticket
reserved
Prior art date
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Pending
Application number
JP23238391A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahide Ono
昌秀 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP23238391A priority Critical patent/JPH0546647A/ja
Publication of JPH0546647A publication Critical patent/JPH0546647A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 利用客側とサ−ビス提供側との双方にとって
安全かつ便利な予約業務管理システムを提供する。 【構成】 予約物件に関する確認情報をパスワ−ドとメ
ッセ−ジとで構成し、それをデ−タコ−ド化して電話網
40を介して利用客側へ送信する予約業務用電話付端末
10と、予約物件に関する確認情報を受け取って、記録
媒体上に前記パスワ−ド、前記メッセ−ジを、それぞれ
磁気パターン、印字文字として記録し、発行販売するチ
ケット発行機能付電話20と、挿入されたカードが前記
のチケット発行機能付電話によって発行販売されたチケ
ットであるか否か、どのような物件の予約であったかを
パスワードから判定するカードリーダ60より構成され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は予約業務管理システムに
係り、特に電話予約サ−ビスの利用客に対して予約物件
を保証するチケットを配達販売することのできる予約業
務管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】電話を利用した乗り物のキップやホテル
の部屋等の予約受け付け業務を行う予約業務管理システ
ムは種々の形態が知られているが、図5には従来の一般
的な予約業務管理システムを示している。
【0003】この予約業務管理システムは利用客側の電
話器2と予約サ−ビス提供側の電話器1とを電話網40
を介して結び、予約を受け付けた予約サ−ビス提供側の
受付者(以下オペレ−タという)が業務端末3を操作し
て予約管理システム30をアクセスし、その結果を再び
電話器1から利用客の電話器2を介して伝えるように構
成されていた。
【0004】このような従来のシテスムの利用方法は、
まず予約サ−ビスの利用客は、 、 オペレ−タに電話をかけて口頭で予約を依頼す
る。 、 オペレ−タは業務端末3を操作して予約管理シ
ステム30をアクセスし、予約物件を確保する。 、 その是否は利用客に対して電話から口頭で通知
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし前述した従来の
予約業務管理システムでは次に示すような問題点があ
る。 (1)図5に示すの過程でオペレ−タが介在し
て予約の確認を行っているため、確認結果が不確かなも
のとなる。すなわちオペレ−タが業務端末3の操作を誤
り依頼物件とは異なる予約をした場合、あるいは物件の
確保に失敗していたとしても気付かない場合には利用客
に対して予約が成立した旨の確認を返してしまう可能性
がある。
【0006】(2)利用客は予約依頼の結果、予約成立
の確認結果を得たとしても、必ずしも安心することはで
きない。なぜならば利用客は予約成立の確認を口頭で得
たに過ぎずそれを保証するような有形物を得ることがで
きないので、万一上述した(1)に示すような理由によ
り予約が実際にはなされていなかった場合も損害補償を
要求することができないからである。
【0007】(3)また利用客は自分の要求通りの予約
物件が得られたか否かを目で確認することができない。
予約物件の条件(利用日時等)をオペレ−タに誤って伝
えていた場合、オペレ−タ側ではこの誤りを検出するこ
とはできないため致命的な結果を招いてしまう。
【0008】(4)上述した(1)〜(3)に述べたよ
うなトラブルが発生した場合オペレ−タと利用客との間
でこのトラブル処理の決着を付けることが容易でないと
いう問題もある。
【0009】本発明は上述した従来の予約業務管理シス
テムにみられる問題点を解消し利用客側とサ−ビス提供
側との双方にとって安全かつ便利な予約業務管理システ
ムを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の予約業務管理シ
ステムは、予約物件に関する確認情報をパスワ−ドとメ
ッセ−ジとで構成し、それをデ−タコ−ド化して電話回
線を介して利用客側へ送信する予約業務用電話機付端末
と、予約物件に関する情報を受け取って、記録媒体上に
前記パスワ−ドと前記メッセ−ジとに区分して記録し、
予約保証書として発行及び切符として販売するチケット
発行機能付電話とで構成されるものである。
【0011】
【作用】本発明では予約業務用電話付端末が予約物件に
関する確認情報をオペレ−タを介することなく利用者側
に電話網を介して送信し、利用者側ではチケット発行機
能付電話によってこの予約物件に関する情報を受取り、
必要ならばその場で精算した後、記録媒体上に記録して
発行するように動作する。したがって利用者は自己の予
約物件が正しく確保できたかどうかを目視により確認す
ることができる。また、必要ならばその場で記録媒体を
切符として買う事もできる。
【0012】
【実施例】図1は本発明に係る予約業務管理システムの
構成を示した概略構成図である。本発明では利用客側に
チケット発行機能付電話20が設けられ、予約業務提供
側に予約業務用電話付端末10が従来の電話器2、1に
替えて設けられている。チケット発行機能付電話20は
予約物件に関する情報を記録した媒体、即ちカ−ド50
を発行し、利用客はこのカ−ド50を持参し、例えば改
札口や入場口等で予約管理システム30に接続されてい
るカ−ドリ−ダ60にセットすることにより本物の切符
と交換しても良いし、既に精算を済ましている場合は、
そのまま入場してもよい。
【0013】次に図1に示す予約業務管理システムの動
作を説明する。図中に〜で示す過程すなわちオペレ
−タが予約利用客より依頼を受けて予約管理システム3
0にアクセスするまでの過程は従来の予約業務管理シス
テムと同様である。
【0014】従来のシステムでは確保できた予約物件、
すなわち座席や部屋等に関する情報の確認は電話を利用
してオペレ−タと利用客との間で口頭で行われていた。
本発明ではこれらの電話器に換えて予約業務用電話機付
端末(以下予約電端という)10とチケット発行機能付
電話20とが用いられる。そしてこれらの予約電端10
とチケット発行機能付電話20との間でオペレ−タを介
することなく予約物件に関する情報の伝送が行われる。
【0015】まず、オペレ−タは予約電端10のCRT
画面上で予約管理システム30からの回答すなわち確保
出来た物件が利用客側の条件に合ったものであるかどう
かを確認する。確認結果がOKであればその旨利用客に
伝え予約電端10の受話器をおろす。ここで仮に利用客
側の使用している電話が普通の電話であった場合にはこ
の時点で通信は切れ、通常の予約業務管理システムと何
ら変わることは無い。しかし利用客側がチケット発行機
能付き電話20を使用していた場合には、
【0016】 予約電端10は予約管理システム30
からその予約物件に関するパスワ−ドを取得し、同時に
予約物件に関するメッセ−ジデ−タ(予約日時、予約物
名称、利用予定日時等)、制御データ(予約券の発行か
本物の切符の販売かのフラグ、販売の際の金額等)を作
成する。
【0017】、 次に予約電端10はパスワ−ドと
メッセ−ジデ−タと制御データとを送信デ−タとして構
成してチケット発行機能付電話20に対し送信する。
【0018】図2は送信デ−タのフォ−マットを示した
図で、テキストの開始を示す伝送制御コードSTXに続
いて制御データが格納され、次いでパスワ−ドが固定桁
数の数字として格納される。このパスワ−ドは後述する
記録媒体上の磁気テ−プ部に記録される。パスワ−ドに
続いてメッセ−ジが可変長JISコ−ドデ−タとして格
納される。このメッセ−ジは後述する記録媒体上の印字
用デ−タで、記録媒体の磁気テ−プ以外の部分にプリン
タにより打ち出される。最後にテキストの終了を示す伝
送制御コードETXが格納される。
【0019】チケット発行機能付電話20は、先ず自機
の状態をチェックして、チケット発行ができない状態
(ロールの残量過少、プリンタのインク切れ、必要最小
限のつり銭切れ等)になっていないことを確認する。そ
の後受信データを読出して、単に予約保証券を発行する
のか、本物の切符販売が求められるのかを判定する。切
符販売の場合は、料金徴収機構27を制御して必要な動
作(金額表示、投入された金種金額の判定、釣銭の返却
等)を行った後、問題が無ければ予約電端10に正常応
答を返す。チケット発行機能付電話20からの正常応答
が得られたならば、予約電端10は終了し通信は終了す
る。チケット発行機能付電話20は正常応答を返すと通
信終了可能な状態となる。
【0020】図3には予約電端10の外観図を、また図
4にはチケット発行機能付電話20の構成図をそれぞれ
示している。チケツト発行機能付電話20は磁気テ−プ
を貼付された紙テ−プ21をロ−ルとして備えており、
制御装置22の制御によりモ−タ23を駆動して取り出
し口27に紙テープ21を送り出すように構成されてい
る。
【0021】紙テ−プ21の通路にはプリンタヘッド2
4と磁気テ−プライタ25および紙テ−プカッター26
が設置されており、受信デ−タ中のパスワ−ドは磁気パ
タ−ンとしてロ−ル先端より紙テ−プ21の磁気テ−プ
部分に書き込まれる。またメッセ−ジデ−タは余白の紙
テ−プ部分にプリンタヘッド24により書き込まれる。
【0022】このようにしてチケット発行機能付電話2
0はロ−ル先端の予約物件に関する情報を書き込んだ部
分を利用客に差し出し、紙テ−プカッター26により適
当な長さでカットする(図1中のの工程)。
【0023】利用客はこのテ−プの切れ端(実用的には
定期券大の大きさとなるため、以後カ−ド50と呼ぶ)
に印刷してあるメッセ−ジを読むことにより自分の意図
とは異なる予約がなされていたかどうかをすぐに気付く
ことが出来、この場合には取消しが可能である。なお自
分の意志とは異なる予約がなされるのはオペレータの勘
違いか、利用客自身の言い違いがあった場合である。
【0024】かつ、チケット発行機能付電話20により
発行されたカ−ド50自体が利用客にとっては予約の保
証書となる。このような予約業務管理システムは予約サ
−ビスの提供者側にとっても大いにメリットがあり、例
えば利用客とのトラブルの減少がそのまま提供者側の利
益となる。
【0025】さらにサ−ビス提供者はチケット発行機能
付電話20を利用して予約確認のみならずチケットの遠
隔販売を行うことも可能である。なお遠隔販売を行うた
めにはチケット発行機能付電話20は、個人、及び特定
の団体の所有物として設置するか、あるいは公衆電話と
してこれを設置した場合には料金の徴収機構を併せ持つ
必要がある。
【0026】利用者は差し出されたカ−ド50をそのま
まキップとして持参し、改札口あるいは入場口で予約管
理システム30に接続されたカ−ドリ−ダ60にセツト
する(の工程)。カ−ドリ−ダ60はカ−ド50の磁
気テ−プ部分のパスワ−ドを読み出し予約管理システム
30にパスワ−ドの有効性を問い合わせ、入場の可、不
可を判定する。このようにチケット発行機能付電話20
の普及度によってはサ−ビス提供者は広範囲の販売網を
手にすることができる。
【0027】
【発明の効果】以上実施例に基づいて詳細に説明したよ
うに本発明では予約物件に関する情報をオペレ−タを介
することなくデ−タ化して利用客側に提供するようにし
ているため、電話予約時のオペレ−タの確認ミスが発生
する機会が無くなる。
【0028】また利用客に予約受理のチケットを発行す
るため有形の保証を与え、利用客側に確認の機会を与え
ることができる。また、キップや入場券等の遠隔販売が
可能となる。
【0029】また、前述の通信手順・データフォーマッ
トさえ守られるならば、チケット発行機付電話は、予約
サービス提供側の予約管理システムを選ばないので、多
数の業者に、広範囲の予約サービス提供窓口、キップや
入場券の販売窓口を与えることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る予約業務管理システムの概略構成
図。
【図2】本発明で用いられる予約物件に関する情報のデ
−タフォ−マットを示す図。
【図3】本発明で用いられる予約業務用電話付端末の外
観図。
【図4】本発明で用いられるチケット発行機能付電話の
外観及び構成図。
【図5】従来の予約業務管理システムの構成を示す構成
図。
【符号の説明】
10 予約業務用電話付端末 20 チケット発行機能付電話 30 予約管理システム 40 電話網 50 カ−ド 60 カ−ドリ−ダ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】予約管理システムにアクセスして物件の予
    約を行い予約物件に関する情報を電話回線を介して利用
    客に通知する予約業務管理システムにおいて、 前記予
    約物件に関する情報をパスワ−ドとメッセ−ジその他で
    構成し、これをデ−タコ−ド化して前記電話回線を介し
    て前記利用客側へ送信する予約業務用電話付端末と、 前記予約物件に関する情報を受けとって、記録媒体上に
    前記パスワ−ドと前記メッセ−ジとに区分して記録し、
    チケットとして発行するチケット発行機能付電話とを具
    備したことを特徴とする予約業務管理システム。
JP23238391A 1991-08-20 1991-08-20 予約業務管理システム Pending JPH0546647A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23238391A JPH0546647A (ja) 1991-08-20 1991-08-20 予約業務管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23238391A JPH0546647A (ja) 1991-08-20 1991-08-20 予約業務管理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0546647A true JPH0546647A (ja) 1993-02-26

Family

ID=16938375

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23238391A Pending JPH0546647A (ja) 1991-08-20 1991-08-20 予約業務管理システム

Country Status (1)

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JP (1) JPH0546647A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996008891A1 (en) * 1994-09-14 1996-03-21 Kabusiki Kaisha Media Marketing Network Receiver for multiplex broadcasting

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996008891A1 (en) * 1994-09-14 1996-03-21 Kabusiki Kaisha Media Marketing Network Receiver for multiplex broadcasting
US5946026A (en) * 1994-09-14 1999-08-31 Kabushiki Kaisha Media Marketing Network Multibroadcast receiver

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