JPH0546718U - めん類の容器 - Google Patents
めん類の容器Info
- Publication number
- JPH0546718U JPH0546718U JP897791U JP897791U JPH0546718U JP H0546718 U JPH0546718 U JP H0546718U JP 897791 U JP897791 U JP 897791U JP 897791 U JP897791 U JP 897791U JP H0546718 U JPH0546718 U JP H0546718U
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- Japan
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- noodles
- recess
- soup stock
- container
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Links
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 title claims abstract description 47
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 claims abstract description 45
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 11
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 abstract description 6
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000013409 condiments Nutrition 0.000 description 4
- 241000219051 Fagopyrum Species 0.000 description 2
- 235000009419 Fagopyrum esculentum Nutrition 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】つけ汁を直接めん類に注ぎかけることができる
容器を提供する。 【構成】つけ汁収納凹所3にめん類を移動させることな
く、めん類をつけ汁に浸すことができるようにしたもの
であって、つけ汁収納凹所3とめん類収納凹所2との仕
切り壁20に切欠き21を設け、この切欠き21の底面
22をつけ汁収納凹所3からめん類収納凹所2の方向に
上向きに傾斜させた。さらに、めん類収納凹所2の底面
8のほぼ中央部につけ汁溜り凹所9を設け、この溜り凹
所9に向って下降する複数のつけ汁集合溝10を設け
た。
容器を提供する。 【構成】つけ汁収納凹所3にめん類を移動させることな
く、めん類をつけ汁に浸すことができるようにしたもの
であって、つけ汁収納凹所3とめん類収納凹所2との仕
切り壁20に切欠き21を設け、この切欠き21の底面
22をつけ汁収納凹所3からめん類収納凹所2の方向に
上向きに傾斜させた。さらに、めん類収納凹所2の底面
8のほぼ中央部につけ汁溜り凹所9を設け、この溜り凹
所9に向って下降する複数のつけ汁集合溝10を設け
た。
Description
【0001】
この考案は、めん類、特にそば等のつけめん類を収納して販売する容器に関す る。
【0002】
そば等のつけめん類をつけ汁や薬味などと共に容器に収納して、即席に提供で きるようにしたものが販売されている。
【0003】 しかしながら、この種の容器は、つけ汁の収納部へめんを浸して食するように なっているため、めん類の移し換えに手間がかかったり、その際につけ汁が飛散 して衣服を汚すなどの問題があった。
【0004】
そこで、この考案の課題は、つけ汁を直接めん類に注ぎかけることができるよ うにした容器を提供することである。
【0005】 さらにこの考案の他の課題は、めん類に注ぎかけたつけ汁をできるだけ均等に 浸しながら食することができるようにした容器を提供することである。
【0006】
上記の課題を解決するため、この考案においては、つけ汁収納凹所とめん類収 納凹所を仕切り壁によって区画し、この仕切り壁に切欠きを設け、この切欠きの 底面を前記つけ汁収納凹所からめん類収納凹所方向に上向きの傾斜面とし、かつ 前記めん類収納凹所の底面のほぼ中央部につけ汁の溜り凹所を設け、この溜り凹 所の方向に下降する複数のつけ汁集合溝を設けた構成を採用したのである。
【0007】
【作用】 つけ汁収納凹所とめん類収納凹所との仕切り壁に切欠きが設けられ、この切欠 きの底面がめん類収納凹所の方向に上向きの傾斜面となっており、めん類収納凹 所側の切欠きの底面がつけ汁収納凹所側よりも高くなっているので、容器を水平 にしておけば、つけ汁がめん類収納凹所側に流出することがない。
【0008】 そして、容器をつけ汁収納凹所側が高くなるよう傾けると、前記切欠きを通っ てつけ汁がめん類収納凹所に流入する。
【0009】 再び容器を水平にすると、流入したつけ汁は、めん類収納凹所の底面に設けた 複数の集合溝を伝って溜り凹所に集合する。この溜り凹所は、めん類収納凹所の ほぼ中央部に設けられているため、めん類を均等につけ汁に浸すのに都合がよい 。
【0010】
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0011】 図1及び図2に示すように、めん類の容器1は、めん類収納凹所2、つけ汁収 納凹所3、薬味類収納凹所4及び箸等の飲食具収納凹所5を有し、それぞれ鎖線 で示す部分に設けられた仕切り壁20、30、40によって区画されている。
【0012】 また、前記容器1の外周にはフランジ6が設けられ、このフランジ6の外側縁 からスカート7が垂下している。これらのフランジ6及びスカート7に、容器1 を被うシュリンク蓋又は嵌合蓋を取り付けることができる。
【0013】 前記めん類収納凹所2の底面8には、そのほぼ中央部につけ汁の溜り凹所9が 設けられ、この溜り凹所9に連通し、かつそれに向って下降する複数のつけ汁集 合溝10が放射状に設けられている。
【0014】 前記仕切り壁20には、図1、図2及び図3に示すように、ほぼ三角形状の切 欠き21が設けられている。この切欠き21の底面22は、つけ汁収納凹所3か らめん類収納凹所2の方向に、上向きの傾斜面となっている。従って、図2に示 すように、つけ汁Aを収納凹所3に入れた状態では、めん類収納凹所2につけ汁 Aが流入することはない。しかし、つけ汁収納凹所3側が高くなるように容器1 を傾けると、仕切り壁20の切欠き21を通って、つけ汁Aがめん類収納凹所2 に流入する。そして容器1を再び水平にすると、流入したつけ汁は、集合溝10 を通ってつけ汁溜り凹所9に集められる。
【0015】 なお、前記切欠き21は、ほぼ逆三角形状をしているが、半円形などでもよい 。また、切欠き21の底面22の最も低い位置、即ちつけ汁収納凹所3側の先端 部23が、つけ汁収納凹所3の底面11と同一レベル(図2参照)にしておくと 、つけ汁Aを余すことなくめん類収納凹所2に流し込むことができる。
【0016】 図4に示すように、少くともめん類収納凹所2の上面を被う中蓋12を設けて おくと、中蓋12に形成した凹所13に薬味等を収納することができるほか、容 器1を傾けて中蓋12を手で押えながら、つけ汁Aをめん類収納凹所2に注ぎ込 むと、めん類が収納凹所2から脱落するようなことがない。
【0017】 勿論この考案の容器は、つけ汁収納凹所にめん類を浸して使用することができ る。
【0018】
この考案によれば、以上のように、つけ汁収納凹所とめん類収納凹所との仕切 り壁に切欠きを設け、この切欠きの底面をつけ汁収納凹所からめん類収納凹所の 方向に上向きに傾斜させたので、通常の場合はつけ汁を保持することができ、容 器を傾けると、スムーズにつけ汁をめん類収納凹所に注ぎ込むことができるので 、めん類をつけ汁収納凹所に移さなくてもつけ汁を付着させることができる。
【0019】 また、めん類収納凹所の底面のほぼ中央部につけ汁溜り凹所を設け、この溜り 凹所につけ汁が集合するようにしたので、めん類につけ汁を付着させるのに都合 がよい。
【図1】この考案の容器の実施例を示す平面図
【図2】同上の横断面図
【図3】容器の一部拡大斜視図
【図4】中蓋を被せた状態を示す容器の横断面図
1 めん類の容器 2 めん類収納凹所 3 つけ汁収納凹所 4 薬味類収納凹所 5 飲食具収納凹所 6 フランジ 7 スカート 8 底面 9 つけ汁溜り凹所 10 つけ汁集合溝 20 仕切り壁 21 切欠き 22 切欠きの底面 23 先端部 A つけ汁
Claims (1)
- 【請求項1】 つけ汁収納凹所とめん類収納凹所を区画
する仕切り壁に切欠きを設け、この切欠きの底面を前記
つけ汁収納凹所からめん類収納凹所の方向に上向きに傾
斜させ、前記めん類収納凹所の底面のほぼ中央部につけ
汁溜り凹所を設け、この溜り凹所の方向に下降する複数
のつけ汁集合溝を設けためん類の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP897791U JPH0647768Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | めん類の容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP897791U JPH0647768Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | めん類の容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546718U true JPH0546718U (ja) | 1993-06-22 |
| JPH0647768Y2 JPH0647768Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=11707752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP897791U Expired - Lifetime JPH0647768Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | めん類の容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647768Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019001499A (ja) * | 2017-06-14 | 2019-01-10 | シーピー化成株式会社 | 包装用容器 |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP897791U patent/JPH0647768Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019001499A (ja) * | 2017-06-14 | 2019-01-10 | シーピー化成株式会社 | 包装用容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647768Y2 (ja) | 1994-12-07 |
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