JPH0546767U - 飲食物容器蓋のパッキング - Google Patents
飲食物容器蓋のパッキングInfo
- Publication number
- JPH0546767U JPH0546767U JP9750891U JP9750891U JPH0546767U JP H0546767 U JPH0546767 U JP H0546767U JP 9750891 U JP9750891 U JP 9750891U JP 9750891 U JP9750891 U JP 9750891U JP H0546767 U JPH0546767 U JP H0546767U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- lid
- container
- container body
- food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 飲食物容器内に入れた飲食物の温度が低下し
たとき、蓋が開かなくなることを防ぐ。 【構成】 蓋3の下面周辺部にある円環状凹溝8に円環
状のパッキング21を組込む。容器本体1の開口部2を蓋
3により閉じたとき、パッキング21が容器本体1の開口
部2を囲む円環状凸部7に当接する。パッキング21にお
ける容器本体1への当接面21a に、その外周から内周へ
抜ける連通溝22を形成する。 【効果】 容器内の飲食物の温度が低下したとき、連通
溝22を介して外部から容器内に空気が流入し、容器内が
減圧状態にならない。
たとき、蓋が開かなくなることを防ぐ。 【構成】 蓋3の下面周辺部にある円環状凹溝8に円環
状のパッキング21を組込む。容器本体1の開口部2を蓋
3により閉じたとき、パッキング21が容器本体1の開口
部2を囲む円環状凸部7に当接する。パッキング21にお
ける容器本体1への当接面21a に、その外周から内周へ
抜ける連通溝22を形成する。 【効果】 容器内の飲食物の温度が低下したとき、連通
溝22を介して外部から容器内に空気が流入し、容器内が
減圧状態にならない。
Description
【0001】
本考案は、密封型の飲食物容器蓋のパッキングに関する。
【0002】
例えば、業務上、スープなどの飲食物を貯蔵して運搬するための食品容器や、 さらに適温を保持するため、たとえば、図6および図7に示すような断熱性を有 する密封型の飲食物容器が利用されている。この種の飲食物容器は、たとえば上 面を開口した有底円筒形状の容器本体1と、この容器本体1の上面の開口部2を 開閉可能に密閉する円板状の蓋3とからなっている。これら容器本体1と蓋3と は、いずれも、ステンレス製の一重壁容器であったり、また図示のごとく二重壁 構造になっている。そして、図示した断熱容器では、容器本体1や蓋3の二重壁 の内部は、真空層であったり、空気層が形成されているほかに、ポリウレタンフ ォーム、ポリスチレンフォーム等の発泡プラスチックが充填されているものもあ る。前記容器本体1の開口部2を囲む周壁6の上面の外周部には、円環状凸部7 が上方へ突出させて形成されている。一方、前記蓋3の下面には、前記容器本体 1の円環状凸部7が嵌入する円環状凹溝8が外周部に形成されているとともに、 この円環状凹溝8の内周側に、前記容器本体1の周壁6内に嵌入する凸部9が突 出形成されている。そして、前記円環状凹溝8内には、シリコーンゴム、エラス トマーなどの弾性体からなる円環状のパッキング11が圧入されて組込まれている 。このパッキング11は、蓋3を閉じた際に、容器本体1の円環状凸部7の上面に 接離可能に当接して、容器本体1と蓋3との間の密封性を保持するものである。 そして、従来のパッキング11は、径方向においても軸方向においても対称な形状 になっており、軸方向の両面、すなわち、容器本体1への当接面も蓋3への組込 み面も平らになっていた。なお、前記蓋3の上面中央部には取手12が設けられて いる。また、図示していないが、前記容器本体1の外周面上部には、取手が設け られているとともに、蓋3を閉じた状態に保持するためのクランプが設けられて いる。
【0003】
前述のようなパッキング11は、飲食物容器に止水等が要求される場合に設けら れるものであるが、従来のパッキング11は、容器本体1への当接面が完全に平ら で、この当接面が全周に渡って容器本体1に当接するため、次のような問題を生 じていた。すなわち、スープなどの熱い飲食物16を容器本体1内に入れて蓋3を 閉じ、そのまま長時間放置すると、容器内の飲食物16の温度が次第に下がり、そ れに伴い、水蒸気圧が下がって、容器内が減圧状態となる結果、蓋3が開かなく なる。
【0004】 本考案は、このような問題点を解決しようとするもので、飲食物容器内に入れ た飲食物の温度が低下したときでも、蓋が開かなくなってしまうことを防止でき る飲食物容器蓋のパッキングを提供することを目的とする。
【0005】
請求項1の考案の飲食物容器蓋のパッキングは、前記目的を達成するために、 開口部を有する容器本体と、この容器本体の開口部を開閉可能に密閉する蓋とを 備えた飲食物容器にあって、蓋の周辺部に組込まれ容器本体の開口部の周辺部に 接離可能に当接して容器本体と蓋との間の密封性を保持する環状のパッキングに おいて、容器本体への当接面に、その外周から内周へ抜ける連通溝を形成したも のである。
【0006】 さらに、請求項2の考案の飲食物容器蓋のパッキングは、上記請求項1の構造 で、容器本体への当接面と蓋への組込み面とを異形状にしたものである。
【0007】 これに対して、請求項3の考案の飲食物容器蓋のパッキングは、両面を同形状 にするとともに、これら両面にそれぞれ連通溝を形成したものである。
【0008】
【作用】 請求項1の考案では、熱い飲食物を保温するとき、容器本体内にその開口部を 介して飲食物を入れた後、容器本体の開口部を蓋により密閉する。この状態で、 蓋の周辺部に組込まれたパッキングが容器本体の開口部の周辺部に当接すること により、容器本体と蓋との間の密封性が保持される。そして、長時間の放置によ り、容器内の飲食物の温度が下がったとしても、パッキングにおける容器本体へ の当接面にあってその外周から内周へ抜ける連通溝を介して、外部から容器内に 空気が流入することにより、容器内が減圧状態とならない。したがって、蓋が開 かなくなってしまうことが防止される。
【0009】 さらに、請求項2の考案では、パッキングにおいて、容器本体への当接面と蓋 への組込み面とが異形状になっていて、その表裏が判別可能となっており、さら に好ましくは、当接面側の形状を蓋への組込みを妨げる形状にすることにより、 洗浄などのためにいったん外したパッキングを蓋に再び組込むとき、本来の容器 本体への当接面を蓋面に向けて組込むことがないようにされ、したがって、パッ キングの連通溝が確実に容器本体側に向いて機能することになる。
【0010】 これに対して、請求項3の考案では、パッキングの両面が同形状になっている とともに、これら両面にそれぞれ連通溝があることにより、パッキングのいずれ の面を蓋への組込み面としても、他方の面にある連通溝が容器本体側に向いて機 能することになる。
【0011】
以下、本考案の第1実施例について、図1および図2を参照しながら説明する 。なお、飲食物容器の容器本体1および蓋3の構成は、先に説明した図6および 図7に示すものとほぼ同様なので、対応する部分には、同一符号を付して、その 詳細な説明を省略する。この第1実施例のパッキング21は、やはりシリコーンゴ ムなどの弾性体からなっており、円環形状になっているが、軸方向両面が異形状 になっている。すなわち、容器本体1への当接面21a である軸方向下面が平面状 になっているのに対して、蓋3への組込み面21b である軸方向上面は、断面弓形 に凸状に湾曲している。このような形状の設定により、蓋3への組込み面21b の 方向性が常に判別でき、さらに、パッキング21は、組込み面21b 側からなら蓋3 の円環状凹溝8に容易に圧入できるが、当接面21a 側からでは円環状凹溝8への 圧入が難しく、蓋3への組込みが妨げられるようになっている。また、パッキン グ21の少なくとも当接面21a の一か所には、その外周から内周へ抜ける連通溝22 が形成されている。この連通溝22は、真っ直ぐな凹溝状で、断面形状が半径 0.5 〜1.5mm 程度のほぼ半円形状になっている。そして、前記パッキング21は、蓋3 の円環状凹溝8内に、組込み面21b 側から圧入されて組み込まれている。
【0012】 つぎに、前記の構成について、その作用を説明する。スープなどの熱い飲食物 を保温するときには、容器本体1内にその開口部2を介して飲食物を入れた後、 容器本体1の開口部2を蓋3により密閉する。この状態で、蓋3の円環状凹溝8 内に圧入されて組み込まれたパッキング21の当接面21a が容器本体1の開口部2 を囲む円環状凸部7の上面に密着状態で当接する。これにより、容器本体1と蓋 3との間の密閉性が保持される。そして、長時間の放置により、容器本体1内の 飲食物の温度が下がったとしても、パッキング21の当接面21a にあってその外周 から内周へ抜けている連通溝22を介して、外部から容器内に空気がわずかながら 流入することにより、容器内が減圧状態とならない。したがって、その後蓋3を 開けるとき、蓋3とともにパッキング21が容器本体1から容易に離れ、蓋3を容 易に開けられる。ところで、洗浄時などには、パッキング21を蓋3からいったん 取り外して、清掃後蓋3に再び組込むことが行われる。ところが、このパッキン グ21においては、その片面にのみ連通溝22を形成しているので、もし誤ってパッ キング21を連通溝22のある面の方から蓋3に組み込んだとすると、連通溝22が空 気抜きのために機能しなくなり、やはり容器本体1内の飲食物の温度低下に伴い 、蓋3が開かなくなってしまう。そこで、前記第1実施例においては、パッキン グ21の当接面21a 側と組込み面21b 側との形状の相違から、パッキング21をどち ら向きに蓋3に組込んだらよいかが容易に判別し得る。それに加えて、パッキン グ21は、当接面21a 側からよりも組込み面21b 側からの方が蓋3に組込みやすい 形状になっているので、誤ってパッキング21を上下逆さに蓋3に組込んでしまう ことがない。すなわち、パッキング21は、確実に本来の組込み面21b 側から蓋3 に組込める。したがって、パッキング21の連通溝22が確実に容器本体1側に向き 、空気抜きのために機能する。
【0013】 図3は本考案の第2実施例を示すもので、この第2実施例においては、パッキ ング26に形成した連通溝27をZ字形状に屈曲させている。もちろん、この連通溝 27は、パッキング26の外周から内周へ抜けている。連通溝22,27は、熱の逃げる 経路となり、断熱性を若干低下させることになるが、第2実施例のように、連通 溝27を屈曲させて長くすることにより、熱が逃げにくくでき、断熱性をより向上 させられる。
【0014】 図4は本考案の第3実施例を示すもので、この第3実施例のパッキング31は、 両面31a ,31b がともに平面状になっており、同形状になっている。そして、パ ッキング31の両面31a ,31b にそれぞれ連通溝32,33が形成されている。これら 連通溝32,33は、幅が 0.5〜1.5mm 、深さが 0.5〜1.5mm 程度の断面ほぼ三角形 状になっている。なお、強度上、両面31a ,31b の連通溝32,33は、同じ位置に ない方がよい。実際、第3実施例においては、両面31a ,31b の連通溝32,33を 180°離して位置させている。この第3実施例の構成によれば、パッキング31を いずれの面31a ,31b 側から蓋3に組込んだとしても、他方の面31a ,31b にあ る連通溝32,33が容器本体1側に向き、空気抜きのために機能することになる。 換言すれば、パッキング31の両面31a ,31b は、いずれも容器本体1への当接面 とも蓋3への組込み面ともなることができ、パッキング31をどちら向きに蓋3に 組込んでもよいので、組込み時にパッキング31の向きの判断が不要になる。
【0015】 図5は本考案の第4実施例を示すもので、この第4実施例のパッキング36は、 断面形状が円形状になっている。そして、パッキング36の一か所に、その全周に 亙って円環状に切溝した連通溝37が形成されている。この第4実施例の構成でも 、前記第3実施例と同様の作用効果が得られる。
【0016】 なお、本考案は、前記実施例に限定されるものではなく、種々の変形実施が可 能である。例えば、パッキングの一面にのみ連通溝を形成した場合、そのパッキ ングの一面にマーキングを形成して、連通溝のある面がわかるようにしてもよい 。また、パッキングや連通溝の形状は、前記各実施例のものに限定されない。な おまた、上記各実施例は、断熱容器を例示して説明したが、これに限定されるも のではなく、一重壁の密閉容器にも適用し得ることはもちろんである。
【0017】
請求項1の考案によれば、飲食物容器の蓋の周辺部に組込まれ容器本体の開口 部の周辺部に当接して容器本体と蓋との間の密封性を保持する環状のパッキング において、容器本体への当接面に、その外周から内周へ抜ける連通溝を形成した ので、飲食物容器内に入れた飲食物の温度が低下したときでも、前記連通溝を介 して外部から容器内に空気が流入することにより、容器内が減圧状態にならず、 したがって、蓋が開かなくなってしまうことを防止できる。
【0018】 さらに、請求項2の考案によれば、パッキングにおいて、容器本体への当接面 と蓋への組込み面とを異形状にしたので、表裏が容易に判別でき、その上好まし くは、蓋への組込み面と反対側の当接面側の形状を、蓋への組込みを妨げる形状 にすると、洗浄などのためにいったん外したパッキングを蓋に再び組込むとき、 本来の容器本体への当接面を蓋に向けて組込むことを防止でき、したがって、パ ッキングの連通溝を確実に機能させられる。
【0019】 さらに、請求項3の考案によれば、パッキングの両面を同形状にするとともに 、これら両面にそれぞれ連通溝を形成したので、パッキングを蓋にどちら向きに 組込んでも、連通溝を機能させられる。
【図1】本考案の第1実施例を示す飲食物容器のパッキ
ング付近の断面図である。
ング付近の断面図である。
【図2】同上パッキング全体を示すもので、(a)は底
面図、(b)は断面図、(c)は側面図である。
面図、(b)は断面図、(c)は側面図である。
【図3】本考案の第2実施例のパッキングを示す連通溝
付近の底面図である。
付近の底面図である。
【図4】本考案の第3実施例のパッキングを示すもの
で、(a)は右側面図、(b)は平面図、(c)は底面
図、(d)は左側面図である。
で、(a)は右側面図、(b)は平面図、(c)は底面
図、(d)は左側面図である。
【図5】本考案の第4実施例のパッキングを示すもの
で、(a)は底面図、(b)は断面図である。
で、(a)は底面図、(b)は断面図である。
【図6】従来の飲食物容器の一例を示す断面図である。
【図7】図6のパッキング付近の拡大図である。
1 容器本体 2 開口部 3 蓋 21 パッキング 21a 当接面 21b 組込み面 26 パッキング 27 連通溝 31 パッキング 31a ,31b 両面(当接面、組込み面) 32 連通溝 33 連通溝 36 パッキング 37 連通溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 渡辺 恒夫 新潟県燕市大字東太田1845番地 株式会社 遠藤製作所内
Claims (3)
- 【請求項1】 開口部を有する容器本体と、この容器本
体の開口部を開閉可能に密閉する蓋とを備えた飲食物容
器にあって、蓋の周辺部に組込まれ容器本体の開口部の
周辺部に接離可能に当接して容器本体と蓋との間の密封
性を保持する環状のパッキングにおいて、容器本体への
当接面に、その外周から内周へ抜ける連通溝を形成した
ことを特徴とする飲食物容器蓋のパッキング。 - 【請求項2】 容器本体への当接面と蓋への組込み面と
を異形状にしたことを特徴とする請求項1記載の飲食物
容器蓋のパッキング。 - 【請求項3】 両面を同形状にするとともに、これら両
面にそれぞれ連通溝を形成したことを特徴とする請求項
1記載の飲食物容器蓋のパッキング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9750891U JPH0546767U (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | 飲食物容器蓋のパッキング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9750891U JPH0546767U (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | 飲食物容器蓋のパッキング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546767U true JPH0546767U (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=14194203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9750891U Pending JPH0546767U (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | 飲食物容器蓋のパッキング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546767U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492217U (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-11 | ||
| JP2001295947A (ja) * | 2000-02-08 | 2001-10-26 | Onda Seisakusho:Kk | 流体切換弁 |
| JP2021060163A (ja) * | 2019-10-08 | 2021-04-15 | 株式会社カワタ | 粉粒体処理容器および乾燥装置 |
| CN114291416A (zh) * | 2021-11-22 | 2022-04-08 | 阳江市宜家工贸有限公司 | 一种密封圈与其生产工艺及具有该密封圈的保鲜盒盖 |
| JP7843566B1 (ja) * | 2025-09-04 | 2026-04-10 | 株式会社アトラス | 断熱容器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135930A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-04 | Citizen Watch Co Ltd | 入出力変換器 |
| JPH0232966A (ja) * | 1987-12-29 | 1990-02-02 | Verrerie Cristallerie D Arques Jg Durand & Co | 容器及び容器用パッキン及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP9750891U patent/JPH0546767U/ja active Pending
Patent Citations (2)
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Cited By (6)
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